スペシャルなキャスケットの入荷です!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

かなり夏めいた気候になって参りましたね〜。

段々と活動的になる季節です!!!
 

MUSHMANSも夏物の入荷が激化しておりますので、是非じっくりと選べる今時期をお見逃し無く!!


 

 

 

さて、本日は前々からオーダーをかけていた別注モデルが入荷いたしましたので、そちらのPRをさせていただこうと思います。

MUSHMANSらしさ?というか、MUSHMANSしかやらないだろうなぁ〜ってモデル。

さあ、御覧下さいませ!!  ↓↓↓
 

 

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

20's Style Casquette

Special Edition

MUSHMANSで最も人気のあるキャスケットと言っても過言ではない、ADJUSTABLE COSTUMEの20's Style Casquette。
こちらのBタイプ(帽体がワイドなタイプ)を使用したスペシャルエディションの登場です!!
何と言っても素晴らしいのは、そのキャスケットに使用したファブリックです。


 
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ここのところ大変な人気となっております"ウィリアム・モリス"デザインの【Strawberry Thief/ 日本名:苺泥棒】を平織りファブリックにプリントしたものとなっております。
以前の別注で製作した"William Morris Strawberry Thief Summer Jacket"と同生地を使用した、この夏にお勧めのキャスケットが完成しました。


 
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William Morris/ウィリアム・モリス
 

19世紀の英国で多方面で精力的に活動し、またそれぞれの分野において大きな業績を収めた「モダンデザインの父」と評される人物。

このウィリアム・モリスの遺したアートデザインは現代でも多くのファンを魅了し続けております。

そのモリスデザインの中でも最も高度な技術を要し、最も有名なデザインと言っても過言では無い"Strawberry Thief/いちご泥棒"のプリントを施したファブリックを使用するジャケットとパンツ。

 

いちご泥棒のデザインは、園芸家たちの日常の暮らしの中にある小さな悩みからインスピレーションを得ています。モリスはケルムスコット・マナーでいちごを育てようとしましたが、食いしん坊の鳥たちに食べられてしまいます。モリスの手記にも記述されていますが、本当は種類の異なる鳥だったのですが、ツグミに替えてデザインされました。

この色数の多いプリント、現代でも技術を要するプリントですが驚く事に1883年にリリースされたものなのです。

私が生まれる100年も前にこのようなファブリックが生まれていたという、驚愕の事実があるのです。

日本はその頃明治16年、そう考えると中々に感慨深いものがございますね。


 

 

 

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今回もアジャスターベルト付きとなっており、オリジナルスモールバックルが装着されたタイプです。

まあ、結局着用中は見えないところなのですが、細部まで20年代を再現する拘りを感じて下さい。

また、通常ツバ部分にスナップボタンが付いているのですが、こちらは個人的に不用と考えておりますので、オーダー時に無しでお願いしました。


 

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内部は夏でも使用いただけるよう、インナーライニング無しのパイピング仕様となっております。
ある程度生地がしっかりしておりますので、形も崩れないのでご安心下さい。


 
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ラベルはADJUSTABLE COSTUMEとのダブルネーム仕様となっております。


 
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天辺から御覧いただくとこのような感じになっておりますが、こういった総柄のファブリックですので、それぞれが異なる部位から裁断する為、同じサイズであっても使われているデザインの箇所が異なります。


 
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こんな感じに、全く同じ柄感というのは存在しません。
ご購入いただいたお客様は唯一無二のキャスケットを手に入れる事になるのです。


 
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着用いただきますと、このような感じになります。
夏用キャスケットといった使い方は勿論よろしいかと思いますが、画像のようにレザージャケットとの相性も良い事が解ります。
さすがモリスデザインというところで、単品で見ると物凄くエグイ物に見えるものの、使ってみると生活に馴染むという特性を持っております。
着こなしに彩を付加できる素晴らしいアイテムになったと思います。



サイズに関して。
各サイズの現状サイズは以下となります。
56(S)---57.5cm程度
58(M)---59.5cm程度
60(L)---61.5cm程度
62(XL)---63.5cm程度
という寸法になっておりますが、こちらは未洗いですのでワンウォッシュしていただくと縮みが発生いたします。
大凡3%程度の縮みですので、ほぼサイズ表記の寸法となる見込みです。

 


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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

20's Style Casquette

Special Edition



限定10個のスペシャルエディション!!!
是非この機会に、モリスデザインをお楽しみ下さいませ!!





 

 


今週末は"BILTBUCK"の新作レザーコレクションのサンプルが店頭に並びます!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

いや〜、この一週間は本当に激動の一週間でございました。

なかなかブログも更新できなかったりで、楽しみにしていただいている皆様からはクレームをいただいております。


 

さて、明日の土曜日から日曜日にかけてMUSHMANSの店頭に"BILT BUCK/ビルトバック"の新作レザーコレクションのサンプルが展示される事になりました!

直前でのPRとなってしまいまして大変申し訳ありませんが、今年も気合の入ったコレクションとなっておりますので、是非気になるモデルがございましたら覗きにいらしていただけますと幸いでございます。


 

 

MUSHMANS ONLINE SHOPでは、このBILT BUCKの全レザーコレクションを御覧いただけるように掲載いたしております。
 

そして、店頭では今シーズンの新作アイテムのサンプルのみを集めておりますので、本日は新作をご案内させていただこうと思います。

 

 

 

まずはコチラから↓

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BILT BUCK/ビルトバック

Lot.622

MOUTON JACKET

BLACK
 

 

 ダブルフェイス仕上げのブラックムートンを使用した、極上の暖を約束するヘヴィーアウター。

天然の羊革は、革内の空間に多くの空気を保つ事ができ、耐寒・保温性と透湿性に秀でるのが特徴。

その中でもハイグレードとされる"軽く" "しなやか" "弾力のある毛足" であるマテリアルを厳選して使用している。

クラシックなパッチポケットや補強用シームテープにはホースハイド(馬革)を使用。

タウンユースとしてはオーバースペックといっても過言では無い、贅沢なアンチコールド・ジャケットの誕生だ。



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着用感はこのような感じになります。

画像の人物が着用しているサンプルはサイズ42である為、少々オーバーサイズ気味でございます。

身長175cmの私は、サイズ38が適切なサイズとなりますね。

毛足の刈り込みは、B-6程度のインターミディエートZone用といったところで、関東でも冬季に活用できるスペックになっております。

全てにおいてブラックアウトされたこちらのジャケットは、重厚感を醸すとともに上品さをも纏ったスペシャルな仕上がりです。




 

 

 

 

 

続いての新作アイテムはコチラ↓

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BILT BUCK/ビルトバック

Lot.623

LAMBSKIN A-1 JACKET

BLACK

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BILT BUCK/ビルトバック

Lot.624

HORSEHIDE A-1 JACKET

BLACK
 

 

ラムスキンとホースハイドの二種類で展開されるミリタリーテイストのA-1 JACKETがこちら。

まずラムスキンの方は、世間的によく使用されるラムスキンの厚みよりも0.5mm程度 厚いマテリアルを使用する事で、単純に軽くしなやかなだけではなく、しっかりとした肉厚を感じていただける珍しいマテリアルだ。

ホースハイドは加脂工程を二回実施する事で、オイル感を感じていただけ、それによって質感の良い上質な手触りを実現している。

どちらもA-1を楽しむうえで最適なマテリアル。 どちらにするか?実に迷ってしまう2マテリアル展開。

※サンプルの展示はラムスキンバージョンのみとなります。※



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着用感をご覧下さい。

画像の人物の着用しているサンプルサイズは40。

こちらに関しても身長175cmの私はサイズ38が適切かとは思います。

サンプルで届いておりますのが、ラムスキンのバージョンとなっておりますが、先の説明文で触れた通りラムスキンにしては重厚感を感じる素材となっております。

それでいて着心地は良好な為、非常にマッチしたマテリアルであると感じます。

もともと当時のA-1はマテリアルにラムスキンが使用されていたと言います。実はA-1に対して最適な素材がラムなのかもしれません。

これは是非実物を御覧いただきたいですね。




 

 

 

お次ぎはコチラ↓

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BILT BUCK/ビルトバック

Lot.625

HAIR ON HORSEHIDE

BLACK

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BROWNもあります。
 
キングの名に相応しい、男の威厳を感じるヘアオンハイドのショールカラージャケット。
艶やかな光沢を放つ美しい毛並みのホースヘアとフルベジタブルタンニン鞣しのホースハイドを使用。
裾にはサイドゴアラバーを採用し、インナーポケットも完備。着心地の良さと使い勝手も相当に考慮されているのが解る。
天然の馬毛(ホースヘア)である事から、一着一着が唯一無二の表情となって納品されるのも、お楽しみいただけるポイントであり、贅沢な一着をお楽しみいただきたい。
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こちらが着用感。
やはりサンプルがサイズ40となっておりますので、若干オーバーサイズ気味でございますが、インナーにセーター等のインナーを使用する想定であれば、これでも問題無いかな?といったサイズ感です。
ホースヘアの手触りは、まるで生きている馬を撫でているような錯覚に陥るほどの美しさでございます。
こういったボディー面に毛を用いるジャケットは、冬季においてジャケット本体が冷たくなり体温を低下させる事を防いでくれる効果もあります。
何もライニング側に毛がある必要はなく、特に関東ではこういったアイテムが重宝される事でしょう。




 
そしてコチラ↓
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大変希少なマテリアルであるアフリカ原産スプリングボックのヘアオンハイドを使用。
一着あたりに三頭分を使用するという極めて贅沢なジャケットである。
スプリングボックヘアオンハイド以外の部位は、フルベジタブルタンニン鞣しアニリン仕上げのホースハイドを使用。
表記はブラックとなっているものの、アニリン仕上げにて薄化粧の為太陽光の下ではダークブラウンといった発色だ。
その経年変化は目覚しいものである。
ヴィンテージテイストを演出するメタルパーツや力強いステッチワーク。マテリアルだけに留まらずディテールに関しても抜かり無い仕上がりとなっている。
 

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こちら着用感。
先ほどからですが、基本サンプルで製作されているサイズが40の為、画像の人物ですと若干オーバーサイズ。
ただ、最近ではこのサイズでの着方もアリかな?とも思っております。
スプリングボックの表情豊かな毛並みと、上質なホースハイドが織り成す最高の着用感。
世界でも類を見ない、まさに唯一無二の存在をお楽しみいただけます。




 
そして最後はこちら↓
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柔らかく滑るような肌触りでゴージャスなラビットファーを、歴史ある英国チャールズ・F・ステッド社によって鞣されたクードゥーハイドにセットしたスペシャルな仕様のアニマルスタイル・ジャケット。
アフリカ原皮のクードゥーハイドは独特のシボと厚い銀面であるにもかかわらず、見た目よりもしなやかで着用感の良いマテリアル。
随所にオールドテイスト醸すディテールと、ゴージャスなラビットファーによって希少な一着が完成した。


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これは着用するとどうなるの?
恐る恐る着用するも、しっかりと纏まりのある構成で突飛な見た目になりませんね。
画像の人物が着用しているサンプルサイズは40ですが、それほどオーバーな感じはありません。
最高の手触りを感じていただけるラビットファーは美しく、反対に重厚な表情を演出するクードゥーハイドによって、絶妙なバランスを得ております。
これは欲しい!そう思えるアニマルスタイル・レザージャケットですね。

 


全てのコーディネート例に使用したのは↓こちらのアイテム。
 
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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1953 Mechanic Bib

Black Wabash

 
こちら先日御紹介いたしまして、大変な人気となっております!!
かなり大量に仕入れをしておりましたが、サイズによってはラスト一本となっているサイズもございます。
ある程度メーカーにも追加でお願いしているのですが、無くなったら本当に最後です。
春から夏も勿論ですが、このファブリックはオールシーズン活用可能ですので、無くなってしまう前に是非お早めに押さえておいて下さいネ!!
詳しくは→コチラのBlogを御覧下さい。








 
という事で!
BILT BUCK/ビルトバック
2019 Leather Collection

全てのアイテムのカタログをご覧下さい↓
※サムネイルになってますので、大きい画像で御覧いただきたい場合は
画像をクリックいただきますと拡大されます。※









































実物を御覧いただく価値は確実にございます!!

是非、5月18日(土)・19日(日) ご来店下さいませ!!!







 

PIKE BROTHERSより1953 Mechanic Bib "Black Wabash"が入荷いたしました!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

昨日はフランスから、本日はドイツからと、ヨーロッパからの入荷が相次いでおります。

 

本日はPIKE BROTHERSの人気ファブリック[Black Wabash]を使用した、新作アイテムの入荷がありましたのでお知らせさせていただこうと思います。

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1953 Mechanic Bib

Black Wabash

 

シルエット、ディテール共に安定的な人気を誇るPIKE BROTHERSのオーバーオール"1935 Mechanic Bib"とかなり近いディテールながら、こちらのモデルは"1953"という事で若干スッキリとしたシルエットに変更されているモデルです。

そこに、先日御紹介して圧倒的なスピードでSOLD OUTとなった、Black Wabashのファブリックが合体した新作が登場しました!!

オーバーオールらしいワイドなシルエットながら、ウエストラインのシェイプが効いたスタイリッシュなオーバーオール。

1935モデルほどワイドでは無いものの、重厚感溢れるシルエット。

これにBlack Wabashが使用されたら最高だよねー!と思っていたら、やってくれたんです!!

 

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ハンマーループにスケールポケットと、完全ワークスタイルなディテールは踏襲されております。

 

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Bibに関しても、左右ポケット仕様となっており、真のワークウエアとしての要件を完全に満たしております。

また付属のメタルパーツも全て"PIKE BROTHERS"オリジナルパーツが取り付けられており、全てブラックアウトされた物が使用されております、その並々ならぬ拘りも感じていただける事でしょう。

 

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ハイバックの背にはクラウンモチーフの刺繍も健在。

結構これがアクセントになっていて好きだったりします。

 

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そしてこのファブリックこそ、1953 Mechanic Bibを彩る大きなファクターとなるのは間違いありません。

"BLACK WABASH/ブラック ウォバッシュ"

 

1910年代〜20年代に隆起したWABASH STRIPEは、ライトオンスのコットンファブリックに抜染プリントで白のドットをあしらったストライプを指します。

これは米国インディアナ州のウォバッシュ川の流れをイメージしたという説があったりしますが、1930年代にはレイルマン(鉄道作業員)に広く行き渡り、ワークウエアファブリックとしての地位を確立しました。

この抜染プリントWABASH STRIPEの起源は、WABASH STRIEP DENIMが起源であったとも言われております。

即ち、プリントでストライプを施すのでは無く、織りの段階で白糸を入れ込む事でストライプを表現する手法です。

コスト高になるこの手法をプリントにする事で、コストダウンを図ったと言えるでしょう。

 

今回のPIKE BROTHERS"1953 Mechanic Bib"に用いられるファブリックは、プリントでは無く織りでのストライプ柄。

しっかりとした13oz セルビッチデニムに施されたWABASH STRIPEは、抜染プリントのソレよりも重厚かつ高級感をも感じていただける事でしょう。

経年変化も楽しめるスペシャルなファブリックが採用されております。

 

 

それでは着用してみましょう。

こちらのモデルは様々な着こなしに対応出来る事間違いナシ。

3パターンの着こなしを御覧下さい。

 

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まずはコチラのコーディネート。

春から夏の王道とも言えるコーディネート。無地白T-Shirtsとオーバーオールの組み合わせは、誰がなんと言おうと最適なマッチングをみせてくれます。

画像の人物はサイズ32を着用、絶妙なスッキリとしたシルエットが好印象の一本です。

 

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続いて、レザーとの組み合わせを。

先日発表いたしまして、大変好評いただいているVITO-JACKETを合わせてみました。

ブラック系のレザージャケットとの相性が非常に良く、細いストライプがトラウザースな感じも醸しております。

 

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本日リリースのGENTLEMEN RIDING JACKETとの相性も良いですね。

黒とオレンジのコントラストが美しいです。

 

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最後はバイカースタイルで。

夏のバイク乗りにも絶対お勧めな一本です。 それほど太すぎないシルエットの為ライディング時の使い勝手が素晴らしく良いですよ!

 

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1953 Mechanic Bib

Black Wabash

 

未だオーバーオールデビューされていない方も、こちらのモデルはエントリーし易いシルエットだと思います。

是非、お試しあれ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Parisより。

 皆様おはようございます!MUSHMANS代表の藤田です!!  

 

 

 

 

壮絶なゴールデンウィークも終わり、一息つけるかな?と思いきや、全くそんな事はございませんで(笑)

 

ゴールデンウィーク中にいただいた壮絶な量のMUSHMANS Footwearのカスタムオーダー、本当に本当にありがたくオーダーいただいた皆様へは感謝しかございませんが、この感謝の気持ち、先ずは最善の状態で御納品する事に尽きる訳でございまして、そのためにこの数日工場様とのやり取りでてんやわんやでございます。

工場様も大変熱心に不明点や確認事項などを投げかけてくれている事にも、心から感謝いたしております。
 

そして、今月末に控える決算申告の準備はまだまだ終わっておりませんし。。
あれも、これも。。 片付けないとならない事が山積している状況を、どうにか楽しんで進んで行きたいと思っております。(笑)  

 

 

そんなこんなで、頭も身体もパンク寸前の状況でございますが、本日も少々面白い企画というか、商品というか、そういった物を御紹介しようとパソコンに向かってみたら、深夜を飛び超え この時間になってしまいました(笑)  

 

 


 

 

さて、何なのか?と申しますとコチラ↓

 

 

↑こちらの画像で人物が着用しているジャケット。

昨年の2月23日に掲載したBlogでかなり多くの問い合わせをいただいた商品でございます。

 

こちら、当時は詳しくご説明しておりませんで

そのBlogにはMUSHMANSでの販売はございませんと表記しておりました商品でありました。

 

来店いただいたお客様にはご説明した事もございましたが、こちらのアイテムはフランスはパリを拠点に活動しているブランドのアイテムでございます。  

 

 

 

 

 

 

 

 パターンの天才との呼び声高い英国人のヴァンソン・スミス氏が、パリで立ち上げたアトリエから発信しているブランド。
そのアトリエでは有名メゾンからの依頼で型紙を製作し、さらに自社ブランド Mr Smithのコレクションを展開しております。
このブランドに関して書かれた記事を発見しましたのでリンクを貼らせていただきました→コチラ ※MEN'S Preciousより※

 

 

 

 

 

この記事より一部を抜粋させていただきました↓

スミス氏は、ロンドン・ファッション・カレッジを卒業後、軍服の製作を手がけた。そこで彼が習得したのは、動きやすさが重視されるミリタリーファッションの機能性と着心地のよさだった。

「どんな動作をしても、服が邪魔をしてはいけないわけですから」

だが、ミリタリーファッションには繊細さというものは存在しない。そこに物足りなさを感じた彼は、独立して自らのブランドを興したのだという。彼のコレクションは、「トラディショナルなフォルムがベースだが、新しく解釈したもの」。特に彼の真髄を表現しているのが、このアトリエで最初から最後まで手作業で製作される、10モデルのみのカプセルコレクション。彼の服には、ミリタリーファッションで体得した機能性の影響が色濃く残り、これがコレクションの特徴のひとつとなっている。そでを通してみると、体にぴたりとくるフィット感、そして動きやすさをたちどころに感じる。立体裁断ではなく、平面の紙から型紙を取っているのだが、どのような曲線がどのような面をつくり出すのか、パターンを引く時点ですでに見えているというのだから、天才の天才たるゆえんである。  

 

 

 

 

 

 

 

私自身もこのブランドのアイテムを数点所有しておりますが、まさに記事に書かれている通りの事を感じます。
英国軍服を手掛けていた方だというのは初めて知りましたが。。  

 

さて、こういったブランドな訳でございますが、御覧になっている皆様からはMUSHMANSの取り扱いブランドとしては異質な存在に感じられる方も多いかと思います。  
 
実は、このブランド、私の弟がパタンナーとして従事しているブランドなんです。  

 

今から10年前、このMUSHMANSを立ち上げた当初、MUSHMANSのスタッフとして手伝ってもらっていたスタッフが私の弟であり、現在はパリでこのアトリエのパタンナーとして働いております。  
今では彼を知っているお客様も少なくなりましたが、MUSHMANS開店当時からご来店いただいているお客様からは、私よりも慕われている存在なのかもしれません(笑)

 

そんな兄想い?の彼がMUSHMANS 10周年なのを知ってか知らずか、私の気に入っているモデルを仕入れないか?と提案してきたのが今回の企画の始まりでした。  

 

パターン・ファブリック・縫製、全てにおいてトップレベルの作り込みをしているブランドです、その為アイテムのプライスは普段MUSHMANSをヘヴィーにご利用いただいている方からしても、ハイプライスと感じる設定となっております。  

 

が、ここからが今回の企画という事になるのですが。↓

 

この10年間、兄がお世話になりました。という事の意味合いなのか否かは定かではありませんが、MUSHMANSにご来店いただいているお客様及び、オンラインショップにて会員登録いただいているお客様限定のスペシャルプライスでの販売が実現しております。
これから御紹介するアイテム、オンラインショップ上での表示プライスは定価が表示されております。
が、いつもMUSHMANS ONLINE SHOPをご利用いただいているお客様は、オンラインショップ左上からログインしていただき、その後商品ページを御覧いただきますと今回限定のスペシャルプライスが表示されるように設定してあります。  

 

また、MUSHMANSのSHOP(店頭)会員様も同様のプライス設定となっておりますので、プライスが気になるお客様はご来店いただくかお電話やメールにてお問い合わせくださいませ。
※お電話やメールでお問い合わせの際は、お名前(フルネーム)と登録ご住所が必要となりますので予めご了承下さいませ。※  

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたので、そろそろアイテムの御紹介に移ろうと思います。↓

 

 

 

まずはコチラから。

 

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まずは私が店頭でよく着用しているモデルから御紹介させていただきます。

 

GENTLEMAN RIDING JACKETは、乗馬用ジャケットとモーターサイクル用ジャケットを掛け合わせたようなデザインが特徴のモデルです。 全体の構成から言えばドリズラージャケットやスイングトップと呼ばれるジャケットのデザインとも言えますね。
鮮やかな発色のオレンジは、このシーズンの着用に映える美しさ。
なかなかお目にかかれない、素晴らしい発色も魅力のひとつと言えますね。

 

 

 

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このシンプルさからは想像できない絶妙なシルエットで組み上げられており、トラディショナルなデザインながらモダンさを感じていただけるシルエットとなっております。

 

世に数多在るドリズラージャケットとは一線を画すスタイリングをお楽しみいただける事でしょう。



 

 

 

 

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使い勝手の良いスタンドカラーも最適な寸法となっておりまして、デザイン性は勿論の事、実用面をも考慮して作りこまれているのが実感出来る仕様です。



 

 

 

 

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ポケットフラップやカフの仕様、裾に配されるドローコードといったディテールは、RIDING JACKETの名が示す通りのパーツとなっており、各部ミリタリーディテールをも感じ、細部まで拘りを楽しんでいただける作り込みです。
 
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特筆すべきは、このジャケットに使用されているマテリアル。
コストを顧みず贅沢に使用されるマテリアルには【etaⓇPROOF】が使用されております。
※【etaⓇPROOF】に関しては後述させていただきます。※

 

 

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コーディネートの例を挙げてみましょう。
この発色は濃紺のデニムにも相性が良く、まさにこの時期にシャツのような感覚で羽織っていただく事ができるアイテムです。
またマテリアルの詳細は後述するとして、このetaⓇPROOFは高密度のコットン100%ファブリックという事で、自然で高級感のある光沢感も魅力のひとつでございます。
さらに撥水性能も高く、これからの雨季にも積極的に使えるのが嬉しいポイントです。
画像の人物はサイズ48(M)を着用しております。





 

 

こちらはカラー違いもございます。↓

 

 

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先に御紹介したオレンジは、ちょっと発色豊か過ぎるなぁ と感じる方にはコチラがお勧め。
ダークネイビー(濃紺)仕様もございます。
長いシーズンに使用できまして、飽きがこない発色となっておりますので、個人的にこちらのカラーもやっぱり欲しいなぁ、なんて思っているところでございます。
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ボディカラーによってさらにシンプルに感じる仕上がりでございまして、まさにアイテム名通り"ジェントルマン"な雰囲気を醸し出しておりますね。
 
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ステッチカラーは同色、ドローコードはブラック、ジッパーやボタン等のメタルパーツはブラックアウトされており落ち着いた印象ながら、じっくりと御覧いただくとディテールが見えてくるところもジェントルマンな作り込み。
 
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こちらも勿論の事マテリアルには【etaⓇPROOF】が使用されておりまして、大変贅沢な仕様となっております。
また発色に関してもブラックとネイビーの中間といった、極めてダークな発色。
さらに高密度コットンによる、美しいヌメリ感は所有した方にしか解り得ない満足度の高いファブリックです。

 
 
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このシブい発色のジャケットをどのように使いこなすか? それにこそ貴方のファッションセンスが問われます。
ダークカラーながら、春らしいコーディネートを。
画像のように、リネン生地を使用したトラウザースを合わせてみても良いかもしれません。
 
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ちょっと崩して、こんな感じも良いかもしれませんね。
完全にミリタリーに寄ったワイドなオーバーオールを使用し、カジュアルさを存分に引き出してあげるのも良いでしょう。
画像の人物は両コーディネート共にサイズ48(M)を着用しております。



 
 
そして、こちらのモデルもいかがでしょうか。
 
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シンプルなベースボールコートをデザインソースにしながらも、Mr Smithらしいパターンとディテールによって独自性を感じるアイテムです。
この春のスプリングコートとしても活躍しますし、これからの梅雨時季にレインコートとして活用いただけるアイテムです。
 
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個人的には、背面の一枚仕立てとなっているデザインが非常に好み。
着用時の皺感やウネリが【etaⓇPROOF】ファブリックと相まって、様々な表情を魅せてくれるのです。
 
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このアイテムに関しても、先に御紹介したRIDING JACKET同様に実用性とデザイン性を兼ね備えたディテールが魅力です。
収まりの良い襟型は、スプリングコートとして求められる性能を発揮する寸法設定となっております。
 
 
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RIDING JACKETの袖口にも使用されていたボタンは、着脱時の抵抗感が非常に気持ち良く、デザイン性・耐久性共にファブリックとの相性も良いですね。

 
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袖口や裾末端の仕様はRIDING JACKETと共通のディテールとなっておりまして、デザインのアクセントにもなっております。
 
 
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ファブリックには、やはり【etaⓇPROOF】が使用されており、レインコートしての性能も申し分ありません。

 
 
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ベースボールコートのデザインですので、着丈もハーフコート丈となっておりますので身長問わずコーディネートし易いアイテムです。
このetaⓇPROOFによるオレンジの発色は、画像で御覧いただくよりも実物は激しく感じない発色です。
故にコーディネートの幅が広く、様々なカラーのボトムとコーデできるという特性を持っております。
デニムのインディゴ色のみならず、画像のようにホワイト系のボトムとの相性も良いですね。
画像の人物はサイズ48(M)を着用しております。
 
 
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さらに、オリーブ系のボトムでもいかがでしょうか?
馴染みますよね?
 
 
最後はこちら↓
 
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こちらのアイテムに関してはベンタイル ファブリックを使用して制作されております。
今まで御紹介したetaⓇPROOFに比べると、若干ライトな印象となるファブリックです。
それ故に、着用感が軽快となり、着用時のドレープもより感じられるようになっております。
発色と生地感の好みでお選びいただければ良いかと思います。
 
 
 
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ディテールに関しては、New Orangeと同様となっておりますので詳細については割愛させていただきますが、ファブリックが変わる事で別物に見えるのが面白いところですね。

 
 
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落ち着いた発色の"Weathered Wood"、これから何十年も愛用していただける事と思います。
このカラーであれば、コーディネートは無限大でございますので、その日その日のスタイリングの仕上げに使っていただければ良いのではないかと思います。
VentileⓇ Fabricsはリネンファブリックのトラウザースとの相性も良いですね。

 
 
さて、最後にマテリアルに関してのご説明をさせていただきましょう。
 
 
 
まずは最後に御紹介したBASEBALL COATに使用されていた生地"VentileⓇ Fabrics"から。

VentileⓇ Fabrics
ベンタイルの歴史は1930年代に遡ります。
英国マンチェスターのシャーリー研究所で開発されたこのファブリックは、当初 消防用のホースに使用される生地として発案された物でありました。
1930年代後半、第二次世界大戦に突入しますと英国空軍(RAF)に採用されるようになります。
英国軍パイロット用に研究が進み開発された生地こそが、今日のベンタイルとなるそれです。
コクピット内で快適である事が求められ、海上に墜落した場合でも水の浸入を極力抑える事ができる生地が求められておりました。
当時のパイロットの戦死原因は海上に墜落し、冷たい海水による凍死が殆どであった為に、シャーリー研究所で開発が進められていたこの生地が軍用に転用される事になった訳です。
それまで海上に墜落したパイロットの生存可能時間は数分だったものの、このベンタイルが採用される事によって20分間にまで延ばす事が可能となり、墜落時の生存率も80%まで上がったと言われております。
その後1943年からは大量生産されるようになり、ミリタリーの現場で鍛えられたベンタイルは極限の地で使用される衣類に採用されるようになって行きました。1953年エドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイによるエベレスト登頂の際にも使用され、1979年には英国の冒険家ラノフ・ファインズによって南極 北極横断にも使用される等、人命に関わるシーンでの活躍によりベンタイルの名は世界中に知られる存在になったのです。

 
 
この流れでetaⓇPROOFについてのご説明に移ります。

 
 
etaⓇPROOF
先に紹介したベンタイル(VentileⓇ)ブランドを2017年に引き継いだのがスイスのStotz&Co.です。
1980年代に英国ではベンタイルファブリックを染色して仕上げる工場が閉鎖された為、スイスに織り上がったベンタイルを送り、仕上げるようになりました。当初は問題無く仕上がっていたベンタイルですが、その染色工場も閉鎖となり、いよいよ品質の維持が難しくなって行きます。
1994年 スイスのStotz&Co.はベンタイルの染色と仕上げを引き受ける一方で、独自のアプローチとスイス国内の繊維加工の専門家と提携し研究を重ね、染色と加工のノウハウを身に付けて行きます。
英国空軍(RAF)の軍洋服を作るメーカーも同社のファブリックを何度も視察し、英国防衛省からの評価も高かったにも関わらずStotz & Co.は非軍用衣料品製造者として展開するetaⓇPROOFブランドを創設しました。
1998年にはベンタイルの製造元であったTalbot WeavingもStotz&Co.にベンタイル生地を製造させるようになり、現在ではTalbot Weavingはベンタイルの製造とブランドの全てをStotz&Co.に譲渡し、VentileⓇFabricsも全てStotz&Co.によって製造販売されるようになりました。
Stotz&Co.のオリジナルブランドである【etaⓇPROOF】はベンタイルの製造で得たノウハウを活かし、素晴らしい生地を生み出しております。
天然繊維である綿を使用しながらも、化学繊維を凌駕する程の撥水性能と通気性を持つファブリック。
これは良質な綿糸と超長綿によって緻密に織り上げられている事で得られる性能で、自然繊維ならではの自然な肌触りと風合いも持ち合わせております。
非常に高価なファブリック故に、一般的なカジュアル衣料に使用される事が少なく、日本ではベンタイルに比べその認知度は低いのかもしれません。 だからこそ、このファブリックに惹かれるというのもございますね。

 
 
という事で、こちらの製品に使用されるファブリックのご説明でございました。
 
 
 










本日より販売を開始いたします。
ある意味ファミリーセールというやつです(笑)
とりあえず今回はスペシャルプライスですが
良いと感じていただけた方は、次回からプロパーの製品を買ってやって下さい。(笑)
 
 
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まさか東吾が携わるアイテムを俺が販売する事になろうとは、10年前は露にも想像していなかったなぁ。と。
店を共に作った時の事を回想しておりました。
有機溶剤にやられてブッ飛んでいた小生意気なアイツは、当時確か19歳だか20歳だかそんなもんだったような気がする。
そして単身フランスへ渡り、既に相当な月日が流れ。 今や俺に商品を売りつけてきやがる。それも驚くような素晴らしい物だ。
 
時というのは失われながらも、大きな得物をもたらすものであるという事が実感される。
変わらず信念を貫く事の難しさを感じながらも、ひとつの事を継続させる事の素晴らしさも感じる。
何も変わらないようで、何もかも変わってしまう十年という月日の中。
クソ生意気なフランス人に囲まれ、自分でも気が付かないうちに相当強くなったんじゃないかと思う。

 

 

この商品の箱を開けた時に
一番厄介な敵が現れた、そんな気がした。

 

俺もまだまだ
負けらんねーよ。


 

 

 

Thank you Togo and Vincent.


 

 

それにしても、若いな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 


何枚あってもイイモノ。

皆様、こんにちは!

長い連休でしたが、皆様楽しく過ごされましたでしょうか?

連休中は夏日もございまして、T-SHIRTSをご購入されるお客様も多く、ご紹介するのがすっかり遅くなりました。

申し訳ございません。

5月に入り、T-SHIRTSも充実しておりますので、ご紹介させていただきます。

 

 

nigel-p.jpg

Nigel Cabourn

BASIC T-SHIRTS(PIGMENT)

(ORANGE/GREEN/BLUE)

 

5.6oz、18/-空紡単糸で製織したボディを使用したシンプルなS/S Tee SHIRTS 。
ピグメントダイ(顔料染め)と呼ばれる染めを施した表情豊かに仕上がっております。

今年は夏らしい色で登場です!

『空紡糸=オープンエンドヤーン』とは、「空気紡績」という糸をつくる際に、ローターの中で高速回転させ、
空気の圧力と遠心力による紡績手法によって作られ、
通常の綿糸より繊維の間に空間があり、適度な空気を含んでいるのが特徴です。
糸自体に適度な空気を含んでいる為、
柔らかくラフな着心地を楽しめるとともに、吸汗性・保湿性に優れております。

ボディデザインはフリーダムスリーブの丸胴仕様。
「フリーダムスリーブ」とは、1940年代のビンテージウエアに用いられるディーテールで、
サイドシームが無く、自然な着用感であるのが特徴です。
この年代のワークウェアでは、動きが多い腕を自由に動かすことが出来るこの手法が多く存在していました。


また、ボディは丸胴仕上げとなっており、サイドにシームがないデザインとなるので、
ストレスを感じさせない自然な着用感が期待できます。
ウッドボタン付きの角度のついたやや小ぶりの左胸ポケットがアクセントとなり、

見た目のデザイン性も備わった仕様です。

ピグメント(顔料染め)が着込むことにより、デニムのように色落ちしてきますので、

着込んでいった先の楽しみもございます。


どこかオールドな雰囲気のあるシンプルなポケットT-SHIRTSは永年の着用後更なる味わいを増す一着でしょう。

 

 

basic-or2-630.jpg

ORANGE

 

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GREEN

 

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BLUE

 

 

定番のBASIC T-SHIRTSもございます。

 

nigel.jpg

Nigel Cabourn

BASIC T-SHIRTS

(INDIGO/IVORY/BLACK/OFF WHITE)

 

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INDIGO

 

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IVORY


BLACK

 

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OFF WHITE

 

 

シンプルなT-SHIRTSは何枚あっても欲しいモノですよね!

 

 

お次にご紹介いたしますのは

 

jackman.jpg

Jackman

Henleyneck T-shirt[JM5713]

(Clombia Blue/White/Dark Gray)

 

コットン天竺生地を使用したヘンリーTシャツ。

ドライ感と適度な厚みのあるアメリカンコットンを使用したモデル。
一般的なヘンリーネックとは違い、

ネック部分にはリブを使用せずシャツのような見返しを付けた仕様となっています。

ペイント加工を施しているボタンは留めても空けても首元が広がり過ぎずスッキリとした印象を持たせます。
ジャケットや羽織りのインに合わせても首元のさりげないアクセントになっており、

裾のサイドには小さなスリットが入っているので、ワンポイントになっています。

 

jm5713-bl2-630.jpg

Clombia Blue

 

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White

 

jm5713-gry2-630.jpg

Dark Gray

 

 

続きまして

 

dappers.jpg

Dapper's

Henley Neck S/S Mesh Tee[Lot1306]

(BLACK/ASH GRAY // OFF WHITE/DARK GRAY )

 

30'Sのアンダーウェアをベースに製作した定番のヘンリーメッシュTee。

毎年リリースしておりますが、人気が高く、完売が早い商品です。


オリジナルファブリックのメッシュ生地を使用しており、通気性、耐久性共に抜群です。

最高の着心地とフィット感を体感でき、

先にご紹介しましたNigelやJackmanのT-SHIRTSより、フィット感が高めで、

着用するごとに、身体にフィットしていきます。
襟周り、袖リブには別途編み立てた横付属を使用し、前立てには天竺を使用しております。

 


オール2本針縫製など細部にまで拘った一着。

裾にはユニオンチケットが配してあります。

 

lot1306-bk2-630.jpg

BLACK/ASH GRAY

 

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OFF WHITE/DARK GRAY

 

こちらは未洗い商品ですので、洗濯致しますと1〜2cmの縮みが生じますので、ご注意くださいませ!

 

本日も埼玉では30℃に到達するかと予報が出ております!

T-SHIRTSは何枚あってもイイモノですが、

何でもイイというワケでもなく、

シンプルな一枚だからこそ、拘ったものでありたいですよね。

 

夏日が続いておりますので、早くもサイズ欠けがございますので、

皆様どうぞお早目にッ!!!

 


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