いよいよ明日からスタートです!!

 皆様こんにちは楽しいMUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

いよいよ明日からスタートとなりますびっくり

 

Rainbow Country 2017FW Collection Exhibition

in MUSHMANS

 

2017年6月23日(金)・24日()・25日() 3Days

11:00〜20:00 三日間共

 

Rainbow Countryからサンプルも無事到着いたしまして

店頭ラインアップも完了いたしましたびっくり

 

暑い時季ではございますが、重厚なレザーで覆われた店内の雰囲気は

ただならぬオーラを感じていただける事と思います。

今期リリースされる全てのラインアップを御覧いただく事が可能です。

是非この機会にご来店くださいませ土下座

 

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別注モデルは勿論の事、新作アイテム、新マテリアルのアイテム等々

所狭しとレザーウエアが展示される三日間。

 

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話題のPRIMALOFTアイテムの質感を実際にお確かめ下さい。

 

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軽量且つ暖かい、さらに しなやかなマテリアル。

画像の人物は[サイズS]を着用してみましたが、これはちょっと小さいですね。

(カラーはBROWNを着用)

 

こちらはMサイズ着用です。

従来までのダウンジャケットとはパターンをも変更しておりますので

シルエットも洗練された感がございます。

私位の体型ですと、サイズMがよろしいかと?

それにしても暖かい、というかこの時季ですと暑いを通り越して熱い(笑)

(カラーはOLIVEを着用)

 

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そして、PRIMALOFT VESTの着用感を御覧いただきましょう。

こちらのVESTに関しても、従来のダウンベストのパターンから一新し

より洗練されたシルエットへと変更しております。

基本的に私の体型ですと、従来のダウンベストは"サイズS"を着用しておりましたが

今回の"サイズS"を着用してみますと、少々小さい感じになります。

上記画像がサイズSの着用感です。(カラーはNAVYを着用)

 

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こちらが"サイズM"を着用した着用感です。

それほど厚めではないShirtsを着用して、この雰囲気ですので

冬シーズンの着用では確実に"Mサイズ"が良いでしょうね。(カラーはBLACKを着用)

 

 

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新色"LIGHT BROWN"

ROUGHWEAR社 No.42-1401Pモデルに使用されるレザーマテリアルです。

100%染料による染色で、革の透明感をお楽しみいただけます。

身体に吸い付くような着用感は、感動すらおぼえるマテリアルです。

 

定番的なラセットブラウン色(色名はLIGHT BROWNですが)

あえて一切オイルを入れないで、カサカサになるように育てても面白いですよ!

画像の人物は"サイズ38"を着用。

絶対的な安心感を感じるレインボーのA-2シルエット。

やはりA-2はレインボー!

 

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今期フルモデルチェンジを図り、リバイバルされたStand Collar Single Riders

胸ポケットは両側ポケットとなり、トラディショナルな立ち襟ライダースです。

 

着用いただきますと、J-100等とは異なり背面にアクションプリーツが配される為

動き易さは最高でございます。

上質なマテリアルとトラディショナルなディテールのシングルライダース。

そろそろ着たくなる頃合ではなかろうか?と個人的には思っております。

人物は"サイズ38"を着用、タイト過ぎずルーズ過ぎない絶妙なシルエットをお楽しみいただけます。

(カラーはBLACKを着用)

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

Type A-2

【BUSTED SHRINK HORSE HIDE/DARK SEAL "VOLCANO"】

 

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

1950's Style Sports Jacket "WIND WARD"  etc

【BUSTED SHRINK HORSE HIDE/DARK SEAL "VOLCANO"】

 

こちら別注モデルも併せてよろしくお願いいたします!!

残り僅か!!!

 

 

 

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Rainbow Country 2017FW Collection Exhibition

in MUSHMANS

 

2017年6月23日(金)・24日()・25日() 3Days

11:00〜20:00 3日間共

 

 

上記で御紹介いたしましたアイテム以外にも、全ラインアップが展示される三日間。

 

レザーストーブリーグ最終章。

 

集えレザーエンスージアストびっくり

 

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちいたしております土下座

 

 

 


夏らしい一枚。

皆様、こんにちはkyu

6月に入り、早々と今年は梅雨入りしたものの、晴れてる日が多かったですが、

久々先日は肌寒く長袖シャツの上に羽織りモノが欲しい気温でした。

 

久しぶりに一日雨が降ったり止んだりでしたが、太陽が恋しくなる位スカッとする色合いのT-SHIRTSが入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

 

 

 

Jackman

Pocket T-Shirts

[JM5550H]

Sky Blue

 

 

定番の“5550”をSplash Bleach加工。

 

ドライ感があり、適度に厚みのあるしっかりと安心感のある素材感のアメリカンコットンを使用。
今回は抜染が施されたSplash Bleach。

 

野球場から見える...
空のイメージ

 

Sky Blue

 

青空に白球
1枚ずつ異なる放物線

 

雲ひとつない日に着たら気持ち良さそうな一枚ですが、

雨の日でもテンションを上げてくれそうな一枚です。

 


ポケットにはフラップ付き、ペイント加工を施したボタンを使うなど、

さりげない拘りがアクセントになっています。

 

繰り返しの洗濯にも強い、Jackmanの自社工場で徹底管理されたクオリティーの高さを

是非感じていただきたいです。

 

注意柄の入り方が異なる為、掲載いたしました画像と全く同様の入り方となっている物はございませんので、

予めご了承のうえ御購入くださいませ。

 

 

続きましてはコチラ

 

 

WAREHOUSE

88/12杢クレイジーパターンポケットT

[4069]

(GREEN/BLACK)

 

 

 

 

GREEN

 

 

BLACK

 

 

ウエアハウスの88/12杢ポケットTシャツ、クレイジーパターン仕様。

コットン88%、レーヨン12%の混紡素材です。

 

ヴィンテージウエアを追求し続けるブランド、ウエアハウスにより

80年代にチャンピオン社が開発、製作した生地を再現。

 

レッド、ブルー、ブラック、グリーンを杢調に

淡い風合いに仕上げた生地をクレイジーパターンで配色されております。

躊躇されがちなクレイジーパターンですが、

淡い感じが派手さを感じさせず、綺麗な色味なので

合わせやすい一枚です。

 

コットンの吸水性や肌触りの良さはそのままにレーヨンの冷感を感じることのできる

アメリカらしい合理性を追求したTシャツです。

 

テンションを掛けずにふんわりと柔らかく編まれた丸胴編みの生地は

ウエアハウスの定番"4601"と同様、

着用を繰り返す事で体に馴染んできます。

 

また生地は洗うと斜行するため、

ポケットもやや斜めに斜行する風合いもヴィンテージのポケットTシャツを彷彿させます。

 

12%レーヨンが混紡されていることで、

暑い日でもサラッとした着心地です。

 

 

毎日身に纏うモノだから、

肌触りや着心地が良いモノだったり、

テンションを上げてくれるような色合いやディテール、

大切にしたいものですね。

 

 

Jackman

Pocket T-Shirts

[JM5550H]

Sky Blue

 

WAREHOUSE

88/12杢クレイジーパターンポケットT

[4069]

(GREEN/BLACK)

 

どうぞよろしくお願いいたしますonpu03

 

 

 

※イベントのお知らせ!※

Rainbow Country 2017FW Collection Exhibition

in MUSHMANS

 

2017年6月23日(金)・24日()・25日() 3Days

11:00〜20:00 両日共

 

さあ!いよいよ今週末へと迫って参りました、多くのお問い合わせをいただいております

 

Rainbow Country 2017FW Collection Exhibition

in MUSHMANS

 

こちらも併せて、よろしくお願いいたしますびっくり

 

 

 

 

 


Los Angeles より。

 皆様こんにちは楽しいMUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

今年一月に敢行した"弾丸アメリカ出張"で種を撒いてきたアイテムがCrescent Down Worksのアイテム、Churchill Gloveに続き、芽を出しました。

本日は、そのアイテムに関しましてリリースの御案内をさせていただきます。

 

 

 

〜Los Angeles〜

 

シアトルから始まった2,000kmを超えるロングドライブ。

まさかのポートランドでの大雪、そして山越え。

寒さと、慣れない雪の中での走行、さらに言えば異国でのロングディスタンスは

僕らの精神と肉体を蝕み、極限の状態だった。

日本だって同様なのだが、それ以上に絶対にクラッシュ出来ないというプレッシャー

そんな中で、交代しながらの運転であるが

勿論熟睡する事なんて出来ない状況だ。

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オレゴン州からカリフォルニア州の州境

"Welcome to California"

のサインを発見し一同のテンションが突発的に上がるも

御覧のようにそこはまだ州境、山という事と異常な降雪の為に雪の残るハイウェイ

ハイウェイと言っても、スピードが出せる峠道だ。

解りやすく言えば、箱根ターンパイクのデカイヤツが延々と続いてて

しかもそれが片側二車線でトラックというかコンボイがうじゃうじゃ。

こんなところでひっくり返ったら、ただじゃ済まない事くらい頭の悪い僕らでもわかる。

やっぱ、飛行機で普通にLAXまで行けばよかったんじゃないか?

多分、全員そんな事を一瞬考えていたんじゃないかと思う、ただ誰も言葉にはしなかった。

 

それでも、何とか山を越え平野に入った頃には、夜が明ける時間であった。

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そこで出会ったカリフォルニアの日の出である。

一瞬でも飛行機で・・なんて後悔していた自分が恥ずかしくなる程の光景。

僕らのような仕事をしていると、絶対に少なからずある憧れ。

それは米国に対する憧れとか、カリフォルニアに対する憧れ、勿論それもある事は隠さないが

そういう簡単なものではなくて

冒険とそれに平等に与えられる至福。それに対する憧れ。

憧れていた場所で憧れていた事が起こる事の重大さというのは

それまでが少々辛かったから、尚のこと尊大なものに感じる。

それが、カリフォルニアの日の出だ。

 

同じ地球上で起きる事象であるから、どこでも同じように感じられるかというと

それはそうもいかないのが人間のさみしく、さもしいところであり。

どんな状況でも慣れてしまい、馴れてしまう動物である。

ただ、こういった事がたまに起こるから、人生の素晴らしさに気が付くというものだ。

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米国の土地は広大過ぎて。

米国のハイウェイは長すぎて。

こんな感動をもってしても、こんな素晴らしい景色が続いたとしても

人間は慣れてしまう動物だから、人間は馴れてしまう動物だから

その道程は辛くも感じ、そしてたまに楽しい。

 

ロスが近づいてくる、I-5の流れは日本で言うと金曜日の深夜の首都高のようだ。

それも目的があってぐるぐる廻っている車のような、そんなペース。皆がね。

LAは何でもアリなんだなって、勝手に思えてしまう。

ならば腹を決めて大和魂を見せてやろうという事でFORDのV8エンジンは咆哮を上げる。

助手席で仲間も咆哮を(悲鳴を?)上げる。

Los Angelesはそんなところである。

 

ハイウェイを降りると、そこはまた違った空気が漂う。

"New Port Beach"

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いよいよ、目的の地の至近距離まで到達した。

そこは、青くゆっくりとした空気の漂う街。

昨夜までの降雪が嘘のような、暖かな優しい風が吹いていた。

 

眠いのか?疲れているのか?

元気なのか?楽しいのか?

そういった感情が無い程に疲弊していたのだと思う、今となっては。

そして、ここからは仕事モードにシフトチェンジしないといけないが・・

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と、あれこれ考えているうちに着いてしまった。

"SANDALMAN"

このブランドに関しては、後ほどご説明にあがろうと思いますが

とにかく到着。ここがサンダルマン。

 

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挨拶もそこそこに、憔悴しきった僕にゴム板をプレス裁断させる米国人のオジサン。

それがサンダルマン。

 

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何かを歌いながらゴム板にゴム糊を塗りつける様を、憔悴しきった僕に見せ付ける米国人のオジサン。

この体躯といい、この陽気さといい、初対面のジャパニーズに気さくに接する。

アメリカの良心を感じる。それが、サンダルマン。

 

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そして、打ち合わせ。

完全にめちゃくちゃな英語を話す僕と、それを完全に理解した顔をする米国人のオジサン。

絶対解ってない筈だ。でもアメリカの良心を感じる。それがサンダルマン。

 

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15時になったから、、、という理由で突然ビールを飲み始める米国人のオジサン。

絵面が面白いからという理由で、ポーズを取らせて撮影する日本人。

サンダルマンなのに、サンダルは写ってないという絵面が完全にいけない

それでも優しく微笑む、アメリカの良心を感じる。それが、サンダルマン。

 

 

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〜SANDALMAN〜

 

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1976年、パトリック・ストラーダーとスコット・ストラーダー兄弟は

大学在学中にサンダルを修理して再販するというアルバイトを始めました。

これを期にサンダルマンが立ち上がります。

創業当時、アメリカで流通する殆どのサンダルが東南アジアで作られていたという背景から

彼らはアメリカ製品の品質の高さを実証すべく、全てにおいてハイクオリティの

アメリカンマテリアルを用い、全てアメリカで生産しました。

製造大国アメリカを体現すべく邁進した彼らのサンダルは

今では数少ない、All Hand Made in USAを今日まで継承し

高い品質のサンダルは世界的に認知されている、トップクラスのブランドであります。

 

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その履き心地の良さは、試着するだけでも充分だろう。

全てにおいて"適当"である事のバランス感覚。

怠惰という意味での適当ではなく、本来の意味で言う適当が当てはまる。

少々の粗さはお国柄であるが、そんな事が気にならない、超越した良さを感じる。

 

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何が良いのか?

的を絞って表現出来ないという事が

本当の良さなのかもしれないと、物に対する考え方すら覆しかねない

そんな良さを感じるのである。

「日本人は細かい事に執着し過ぎる、もっと視野を広げろ」

パトリックがニヤニヤしながら言っている気がしてしまう。

そう、それがサンダルマン。

 

 

 

さあ、本題に入りましょう。

 

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MUSHMANS 別注モデルが完成しました。

SANDALMANの象徴的モデルと言っても過言ではない

"#501"

にさらなる魅力を付加するべく、MUSHMANSの十八番とも言える

BADALASSI社 MINERVA Liscioを持ち込み製作したモデル。

履き心地の良さをさらに引き上げる、足馴染の良いマテリアルであるミネルバ リスシオは

見た目の印象を一層エレガントに変化させつつ

レザーサンダルを楽しめるポイント"経年変化"を、より一層お楽しみいただける

最適なマテリアルであると言えるでしょう。

 

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アメリカを感じる、必要最低限の梱包。

 

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ビニールバッグの中で、クッション剤に使用されるのは

NewsPaperであるという事が、アメリカの匂いを発生させるポイント。

 

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The SANDALMAN×MUSHMANS

"#501"

NewPort Sandal

BADALASSI MINERVA Liscio

"Cognac"

 

SANDALMANを代表するモデルと言ってもいい"501"を

最高級マテリアル"BADALASSI MINERVA Liscio"で作ったらどうなるか?

完全に個人的好奇心でオーダーをかけたMUSHMANSオリジナルモデルです。

 

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ワイドストラップによる履き心地の良さは評価が高く

ビーチサンダルスタイルをレザーで製作した時に感じる痛みは全くありません。

フットベッドにも、同様にBADALASSI MINERVA Liscioを使用し

ベジタブルタンニンレザーならではの、使うほどに足の形に変化する過程を

存分にお楽しみいただける仕様となっております。

 

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フットベッド→クッション剤→ハーフスリップクッション→アウトソール

適度な傾斜を持ち、さらにクッション性も高い構造。

一日履いていても疲れない理由のひとつが、この構造であると言えるでしょう。

 

極度にディテールを謳わないから、アーチ近辺はフラットなんじゃないか?

そう思うでしょ?

そんな事無いんです、しっかりアーチサポートが盛り上がり

適度なフィット感を生んでおります。

インポートサンダルブランドによくある極度なアーチ形状ではなく

日本人に優しい、ベストなアーチ形状なのが嬉しいポイントです。

 

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アウトソールにはVibramソールを使用。

勿論ですが、ソール交換が可能です。

経年変化を楽しめるサンダルだからこそ、補修に対応できるのは義務でございます。

 

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MUSHMANSとSANDALMANのダブルネーム仕様となります。

 

 

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ここで仕様したカラー"Cognac/コニャック"は、長年MUSHMANSでも愛され続ける

カラーでございます。今までこのマテリアルで様々な物を作りました。

既にお持ちの方も多いかと思いますが、このサンダルは夏時季に使用しますので

経年変化が最も早く、最も大きく現れるかと思います。

特にフットベッドなんかは、物凄い光沢を発生させます。

ソール交換も出来ますので、しっかり経年変化を進ませ 修理しながら履き込む。

少しボロくなってきた位からが本番なんじゃないか?と思う訳です。

 

定番的スタイルなので、どんなコーディネートでも対応できますが。

Cognacはインディゴブルーとの相性抜群ですね。

 

 

 

もう一色ございます↓

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The SANDALMAN×MUSHMANS

"#501"

NewPort Sandal

BADALASSI MINERVA Liscio

"Prugna"

 

先に御紹介したモデルの色違いがこちら。

John Lofgrenとのコラボ"ENGINEER BOOTS"で使用したカラーと同様。

新品時は紫がかった発色ながら、経年変化が進むと茶味が増し

バーガンディーのような発色へ変化する過程が楽しいマテリアル。

今期からMUSHMANS ORIGINAL LEATHER ITEMでも採用したカラーです。

 

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美しい発色ながら、決して派手ではないのがポイント。

 

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クリームのクッション材とベージュのハーフスリップ、ブラックのアウトソール

配色感もバランスの良い仕上がりでございます。

 

適度なアーチサポート形状。

 

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アウトソールは同様のVibramソール。

 

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勿論MUSHMANSとSANDALMANのダブルネーム刻印が入ります。

 

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既にエンジニアブーツやWALLETなどで使用いただいておりますお客様はご存知かと思います

使用する過程で段々と落ち着いた発色へ変化してきますので

その変化の進行をお楽しみいただけます。

 

エレガントな発色ですので、ジャケットスタイル等でコーデしていただけます。

カジュアルなビーチサンダルモデルですが、レザーマテリアルが変わるだけで

ここまで様子が変化するのです。

どちらのカラーを選ぶか、本当に迷うところですね。

 

 

サイズに関して

WOMEN'S 6in

WOMEN'S 7in

MEN'S 7in

MEN'S 8in

MEN'S 9in

MEN'S 10in

上記サイズ展開となります。

通常ブーツ等で着用されるサイズと同等でお選びいただけます。

MEN'S 6in をご希望の方は、WOMEN'S 7in をお選びいただきますと

ジャストで着用いただけます。

ハーフサイズでお悩みの場合はワンサイズ上をお選び下さい。

通常8 1/2in→9in

その他ご不明な点はお問い合わせくださいませ。

 

 

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40年以上に渡り、サンダルだけで勝負してきた二人のアメリカ人。

ブレることなく?ブレた事もあったのかな?

でも、今この時に 多くの日本人にも愛用されている事実こそが

彼らの成功を意味しているのではないか?

これからも永く付き合って行きたいブランドであります。

 

 

今期の生産は持ち込んだマテリアルの取り都合の関係で、かなり少量となってしまいました。

想像以上に少ない・・

この時季ですので再生産は難しいというか、無理です・・

是非お早めにGETして下さいませ!!

 

 

 

 

 

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いよいよ来週末はRainbow Country 内見会の開催です!!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

いよいよ来週末と迫ってまいりましたびっくり

 

 

Rainbow Country 2017FW Collection Exhibition

in MUSHMANS

 

2017年6月23日(金)・24日()・25日() 3Days

11:00〜20:00 両日共

 

さあ!いよいよ来週末へと迫って参りました、多くのお問い合わせをいただいております

 

Rainbow Country 2017FW Collection Exhibition

in MUSHMANS

 

数々のレザーアイテムをリリースするファクトリーブランド
"Rainbow Country/レインボーカントリー"
の2017年シーズン秋冬ラインナップの内見会を開催いたします。
希少性の高いホースハイド(馬革)を使用したコレクションの数々は、毎シーズン
レザー愛好家を唸らせるラインナップを展開しておりますのは周知の通り。
長年に渡ってホースハイドと向き合い、長年に渡って質実剛健なアイテムを作り出してきた
ファクトリーブランド(工場直系)であるからこそ可能となる
高いクオリティーのアイテムと、適正に設定されるプライス。
何より、愛着が湧き
何より、スタイリッシュである事。
男の装束に、あって然るべき要素が盛り込まれたコレクションの数々が一同に介します。

 

 

昨年の爆発的人気をそのままに、今シーズンもラインアップされますエクステンション↓

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Rainbow Country/レインボーカントリー

Type A-2

ROUGH WEAR CLOTHING Co. CONTRACT No.W535 AC-23380

[RCL10030]

DARK SEAL

 

絶妙な発色と経年変化を実現、100%アニリン仕上げとなった新色エクステンション↓

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Rainbow Country/レインボーカントリー

Type A-2

ROUGH WEAR CLOTHING Co. CONTRACT No.42-1401P

[RCL10056]

LIGHT BROWN

 

新たなパターンとなって蘇ったスタンドカラーエクステンション↓

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Rainbow Country/レインボーカントリー

Horsehide Stand Collar Riders Jacket

[RCL10029H]

BLACK/SEAL BROWN

 

ミルスペックに対応するプリマロフトで完全武装エクステンション↓

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Rainbow Country/レインボーカントリー

All Leather Primaloft Vest

[RCL10057HC]

OLIVE/NAVY/BROWN/WINE/BLACK

 

軽量且つ、保温性抜群エクステンション↓

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Rainbow Country/レインボーカントリー

All Leather Primaloft Hooded Jacket[RCL10058HC]

OLIVE/NAVY/BROWN/WINE/BLACK

 

その他ラインアップは↓下記ページより御覧いただく事が可能です。

そして、こちらに掲載されている全てのラインアップが一堂に会しますエクステンション

Rainbow Country 2017-18 Collectionはコチラから御覧下さい手

 

 

 

そして、こちらは恐らくこの内見会期間中に SOLD OUTとなってしまうでしょう。

大変な反響をいただいており、限定数量に達しつつあります。

MUSHMANS別注レザー

HORSEHIDE SHRINK HORSE HIDE

DARK SEAL "VOLCANO"

を使用する特別仕様。

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

Type A-2

【BUSTED SHRINK HORSE HIDE/DARK SEAL "VOLCANO"】

 

DSC_4743.jpg

Rainbow Country×MUSHMANS

1950's Style Sports Jacket "WIND WARD"  etc

【BUSTED SHRINK HORSE HIDE/DARK SEAL "VOLCANO"】

 

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様々なお客様に御試着いただき、さらに私も可能な限り着用しておりました!

 

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しっかりと腕皺が刻まれ、さらに発色感も変化の兆しが見えてきました。

このレザーは皆様仰られますが、画像ではなかなか伝わり辛い。。

現物を御覧いただきました皆様からの評価が非常に高いレザーでございます。

 

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スペシャルな限定モデルです!

是非、お見逃しの無きよう 内見会へご来店くださいませ土下座

 

 

 

そして、そして

 

毎年恒例の越谷ギグ

Rainbow Countryの内見会の後は・・・

 

MUSHMANS Night

 

の開催でございます!!

 

2017年6月24日() 20:30〜

 

昨年も大いに盛り上がったコチラの宴
前回ご参加いただいたお客様も、ご参加出来なかったお客様も
是非、今回の宴にもご参加下さいませ。
今回の宴は、新たなフィールドで執り行う予定でございますので
そちらも是非楽しみにしていて下さいネ楽しい

会場の可能収容人数には限りがございます。
ご参加いただけるお客様は、事前にお声がけ下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
 

 

 

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Rainbow Country 2017FW Collection Exhibition

in MUSHMANS

 

2017年6月23日(金)・24日()・25日() 3Days

11:00〜20:00 両日共

 

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております土下座

 

 

 

 

 


 

 


Hozho×MUSHMANS "GAUNTLET Ring"

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

陽気的にも夏な気分が高まり、MUSHMANSでもアクセサリーを探されるお客様に多くご来店いただくシーズンとなりました。

夏はやはりシンプルな装いに、拘りを凝縮したアクセサリー。

という事で今回、何周年記念リングとかそういったものではなく、定番的なラインアップとしてHozhoとMUSHMANSコラボレーションアクセサリーを始動する事となりました。

定番的と申しましても、恒久的に購入いただける訳ではなく ある一定の期間でオーダー受付を終了いたしまして、次のモデルの開発を行うといった流れを取って行こうと思っております。

 

さて、その第一弾となるモデルを御紹介させていただきましょう↓

 

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Hozho×MUSHMANS

GAUNTLET Ring

"Type Red Jasper"

 

第一弾は"GAUNTLET/ガントレット"をモチーフに開発したボリューム感溢れるリングです。

GAUNTLETとは、紀元前2世紀頃の古代ギリシアや古代ローマの騎士達が纏った

プレートアーマーの一部、手甲を守る為に使用された部位がGAUNTLETにあたります。

読み方はガントレットまたはゴーントリットと呼ばれ、可動が可能なように細かいパーツの

組み合わせによって成り立つ構造となっておりました。

 

防具としての性能と指揮を高める為の盛装としての役割

ロマンを感じる究極の装束をデザインのベースとして

今回のスペシャルリングが完成いたしました。

 

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今にも可動しそうな程に繊細で深いスリットは、作り手に確かな技術力を要求する造形。

あえてWAX造形でベースを構築するのではなく、地金から造形を構築する手法をとる

Hozhoならではの硬質でありながら繊細な造形美をお楽しみいただける事でしょう。

 

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これだけ深いスリットですので、贅沢に925 Silverが使われていることも一目瞭然。

アーマーらしい躍動感を感じつつ、この重量をお楽しみいただきたい。

 

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最細部に向かいスリットが集合して行く様は、技術力の高さを見せ付ける部分。

 

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規則的でありながら、手作りである事の温かみをも感じていただける事でしょう。

 

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しつこいようですが、このスリットをしっかり御覧いただきたい。

トップに乗る石よりも、私はここが主役であると思っております。

 

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これからのシリーズの象徴的なモチーフとなる

"MUSHMANS EAGLE"

が取り付けられます。

これだけアップで撮影してしまうと感じていただき辛いかと思いますが

最大幅8mmという極小のモチーフ、この8mmの中にこれだけの造形が敷き詰められております。

実際に御覧いただきますと、この緻密さに驚いていただける事でしょう。

このモチーフにはK18を使用しております。

 

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トップ裏にはMUSHMANSとHozhoのダブルネーム刻印が入ります。

サンプルは刻印のベースが貼りつけられている状態となっておりますが

製品版では、刻印ベースが埋め込まれた状態に変更となります。

これは装着感の向上を狙った構造です。

 

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今作で使用した石は

"Red Jasper/レッドジャスパー"

 

今回使用している"Red Jasper"はターコイズの部類には入りません。

古くからヒーリングストーンとして用いられ、多くの伝承が残されているパワーストーン。

新約聖書、黙示録21章19節〜20節でエルサレムの城壁の土台石となった12の宝石の一つに

ジャスパーが使用されていたとの記述があるほどなのです。

 

新約聖書 ヨハネの黙示録 第21章

16節--都は方形であって、その長さと幅とは同じである。彼がその測りざおで都を測ると、一万二千丁であった。長さと幅と高さとは、いずれも同じである。

17節--また城壁を測ると、百四十四キュビトであった。これは人間の、すなわち、御使(みつかい)の尺度によるのである。

18節--城壁は碧玉(へきぎょく)で築かれ、都はすきとおったガラスのような純金で造られていた。

19節--都の城壁の土台は、さまざまな宝石で飾られていた。第一の土台は碧玉、第二はサファイヤ、第三はめのう、第四は緑玉、

20節--第五は縞(しま)めのう、第六は赤めのう、第七はかんらん石、第八は緑柱石、第九は黄玉石、第十はひすい、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。

上記の黙示録に登場する"碧玉/へぎょく"がJasperにあたります。

 

また地球の大地を象徴する石だとも言われるJasperは、精神的な安心感、安定感を

もたらすと言われ感情を落ち着かせ安定させてくれることで、まさに「地に足をつけて」

の言葉のように、考えや行動が堅実、着実な人になれるよう力を貸してくれると言われます。

危険や災難から持ち主の身を守るとされており、今回のベースデザインとのカラーバランス

は勿論ながら、石の持つパワーも相性が良いと言えるでしょう。

 

天然石を使用いたしますので、ウェブなどの入り方は千差万別です。

ご希望に応じて別の石(ターコイズ等)を入れる事も可能です。その際は別途お見積りとなりますので

お電話やメールにてお問い合わせくださいませ。

 

サイズに関しましては12号からの設定となります。

これだけのボリュームですので、人差し指または中指に装着される事をオススメします。

ただ、手の大きい方や指の太い方はそれに限らずとも装着が可能かと思います。

このボリュームをピンキーとして使用出来る程の指をお持ちの方は

是非細い指に装着して下さい、きっと素晴らしい事になります。

 

 

DSC_6214-630.jpg

 

Excaliburを手にした貴方でも、その手にGAUNTLETは必要である。

己を"守る"事の大切さ。

その手にGAUNTLETを装着し、次なる一手に備えてほしい。

安定した精神で。

 

 

 

 

 

Hozho×MUSHMANS

GAUNTLET Ring

"Type Red Jasper"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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