ADJUTABLE COSTUME より オリジナル Eye Wearの入荷です!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

ここのところ、かなり秋めいた気候となってきまして、毎日気持ちの良い朝の通勤。

こうやって過ごし易い気候となってきますと、少し身体を動かしたくなってきます。

と、同時にMUSHMANSの盛り上がるシーズンにもなってくる訳で、わざわざ身体を動かそう等と思わなくても、必然的に運動量は増えますし、仕事以外に何かをやる時間も無くなってくるものです。

毎年そういった流れで出来上がっておりますので「ああ、また今年も仕事の秋が来た。」と気を引き締めて進んで行こうと思います。

 

さて、こうやって季節が移ろうと、ちょっと気分を変えてみたくなるものでございまして、手始めに髪の色を変えてみたりしました。

全幅の信頼を寄せているMUSHMANSのユーザー様でもある美容師さんに、ちょっと遊びを入れてもらったりとしたわけです。

そうなってくると、メガネを変えたくなるのがいつもの流れで、今年は何にしようかな?なんて考えていたらところ、今回の入荷です。

 

 

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ADJUSTABLE COSTUME/アジャスタブルコスチューム

ORIGINAL SAFETY SUNGLASS

[ASGS-001]

BLACK/BROWN/GRAY

 

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BLACK

 

 

ASGS-001-BR-630.jpg

BROWN

 

 

ASGS-001-GY-630.jpg

GRAY

 

 

日本国内で熟練の眼鏡職人によって作り出される今回の作品は、米国ヴィンテージをベースにフレームを製作。

テンプルに関しては日本人の顔にフィットするよう、オリジナルで製作されたものです。

 

この絶妙なボリューム感は、米国ヴィンテージをベースにしていると言えども、日本人の顔骨格を充分に考慮したうえで選定された事が伺い知れるものとなっております。

アイウエアというのは、似合う 似合わないが顕著に現れてくるものなのですが、このモデルに感しては様々な方の試着姿を見ましたが基本的に100%似合ってしまうのが不思議なところ。

 

 

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もっとも特徴的と言える、ケーブルテンプル部。

この形状は古くから用いられている手法で、耳廻りを柔らかな金属性ケーブルが優しくホールドしてくれるもの。

日本では縄手式とも呼ばれ、もともとは乗馬用眼鏡に採用されていた構造で、明治時代初期には日本人にも馴染み深いテンプル構造だったものです。

 

これって私も個人的に好きで、色々なブランドのケーブルテンプルを使用しましたし、実はMUSHMANSオリジナルでも採用した事のある仕様でございます。

このケーブルを作る職人というのが存在し、技術力の違いで、痛いケーブルや全然フィットしないケーブルがあったりと、結構奥の深いパーツだったりします。

 

今までMUSHMANSオリジナルで製作したモデルのケーブルは、中々良く仕上がったと思っておりましたが、今回このモデルを試着して驚きました。

耳裏で全く違和感を感じず、さらにフィット感も抜群。

 

この縄手パーツを作る職人さんが、かなり少なくなってきているという事で、今後これほどにフィット感の気持ち良いコードテンプルに出会えるか? 微妙なところですね。

 

この装着感で、今期の気分転換眼鏡はコレで決定と感じた次第でございますから、デザインは勿論の事、装着感はアイウエアにとって重要な要素です。

 

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勿論、日本製、素材はアセテートです。

 

 

 

 

冒頭でも申し上げました通り、ほぼ100%の確立で似合う眼鏡↓

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BLACK

 

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BROWN

 

DSC_6119-630.jpg

GRAY

 

フレームのサイズ設定が絶妙なのか?

基本的に欧米デザインの眼鏡というのは、日本人が着用すると滑稽な感じになる場合が多いのですが、こちらは典型的な日本人骨格の私でも収まり良く着用できます。

 

サングラスと商品名には記載されておりますが、勿論視力矯正用のレンズに交換する事が可能です。

私もこちらのモデルに、視力矯正用レンズを入れて使っております。

お勧めとしては、ビジネスシーンで使用されないという事であれば、調光レンズにカスタムしても良いかと思います。

日中の屋外ではレンズが程好いスモークになりますので、サングラスとしても使えますし、屋内に入った場合や夜間はクリアレンズになりますので普通の眼鏡として使用していただけるからです。

もしどういった所でレンズを作れば良いか解らない場合は、私がいつも使っているメガネ屋さんを紹介しますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

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こちら専用ケースも付属します。

が、このケースに感しては中国製です。。。

まあ、ケースですし、ね。

 

 

 

 

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ADJUSTABLE COSTUME/アジャスタブルコスチューム

ORIGINAL SAFETY SUNGLASS

[ASGS-001]

BLACK/BROWN/GRAY

 

 

 

 

遊園地で一回転するやつに乗っても安心。

突然全力疾走する必要があってもズレません。

さらにカッコイイ。

オールシーズン使えるサングラス。

メガネとしてレンズを入れ替えても良し。

 

 

ストックの在るうちに、是非!!!

 

 

 

 

 


肩肘張らずに使えるアイテム。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

真夏の過酷な湿度も和らぎ、秋の気持ち良い空気が漂っております。

夏に溜まった疲れが、これから出てくる季節でもあり、気持ち的にも少し優しい物を求めるようになってきました。

例えば、食べ物もそうですし、寝る前に読む本も少し心休まる内容にしたくなり、聴く音楽もハードな物よりもメロディックなものが心地よいと感じる季節。

 

そういった季節は、着る物も『優しい着心地』が欲しくなり、さらに見た感じの雰囲気も肩肘の張らないコーディネートを求めるようになってきますね。

 

そんな、秋を満喫できるアイテムが入荷しておりますので、ご紹介させていただこうと思います。

 

 

Two Moonの新作アイテム↓

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Two Moon/トゥームーン

ポケット ロンTee

[20271]

NAVY/GREEN/OFF WHITE

 

素材にジンバブエコットンを用いた、シンプルisベストなロンTeeの登場です。

手摘みで収穫されるジンバブエコットンは風合い良く、粗野過ぎない独特のムラ感と肌触りの良さが特徴的。

さらに、伸縮性にも富んでおり、着用していただくとコレほど気持ちの良い物かと感心してしまう程のものとなっております。

 

 

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この着用感の良さは、素材だけに依存しているものでは無く、絶妙なパターンの設計もこの着用感を生み出している要素であると言えるでしょう。

 

 

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全くと言って良いほど、飾り気の無いデザインが個人的に心に刺さった訳ですが、この力の抜き方はTwo Moonならではのデザイン性なんじゃないかとも思えます。

 

 

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語ろうと思えば、いくらでも語れるけど、こういったアイテムは語る事を特に必要としない物でもあると思いますので、是非手に取っていただき、出来ればご購入いただいて、その気持ち良さを肌で感じていただければと思います。

 

 

 

 

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着用感だけは御覧いただきましょう。

まずはGREENから!

サラッと気兼ね無く収まる感じが好印象、乾きつつある空気にとても良くマッチしております。

肩肘張らずに着られるサイズ感が良いのですが、肩のサイズ感までもダルくしてしまわないのがTwo Moonらしいところで、この設定がニクイ。

昨今のカットソーは、全体的にルーズに着用させる傾向にありますので、ショルダーのサイズ感をもルーズに設定する傾向にあります。

その為、肩のシームラインが肩位置よりも5cm〜10cm程落ちたところに設定するブランドが多い中、そこはしっかりと昔からのTwo Moonファンを裏切らないサイズ感にしております。

流されない感じが好印象。

画像の人物はサイズ40/42(M)を着用。

ロンTeeと呼んでおりますが、袖丈の設定は9分丈程度となっております。

時計やアクセサリーの邪魔をせず、ロングスリーブのShirtsを着用した際にカフス廻りでもたつかない。絶妙な袖丈設定です。

 

 

 

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続いて、OFF WHITEを着用。

こちらのカラーは言うまでも無く使えるカラー、まず一着目はこれを用意すれば間違いはありません。

どんなボトムとコーデしても失敗の無い定番カラーですね。

 

 

 

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最後にNAVYを着用。

こんな感じにコーディネートいただいても良いですね。

因みに、ここで着用しているボトム【Nigel Cabourn TOMMYS PANT/KHAKI】は、今期秋冬入荷分が揃いました!

今シーズンは、このKHAKI以外に[OLIVE GREEN]と[DARK NAVY]もご用意しております。

作シーズン、爆発的な人気となりましたので、こちらお買い逃しされたお客様、是非この機会をお見逃し無く!!

 

 

 

という事で、この気持ち良い季節にベストマッチなアイテムをご紹介いたしました。

気分も新たに、清々しい休日をお過ごし下さいませ!

 

それでは、また!

 

 

 

 

 


PIKE BROTHERSよりCHOPPER PANT 13oz BLACK WABASHの再入荷! さらに新作も!!

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

ようやく秋らしい空気が流れて参りました!

やはりこうやって季節が変化し始めますと、ご来店いただく皆様の顔つきも変わってきますね。

新たな季節に向かう為の一着を、かなり真剣に考えられて来店いただく方が昨日今日と多くなり、私共のご提案力が試される季節が到来した事を予感させます。

 

さあ、気持ちの良い季節の到来です。

今年の秋はどんなコーディネートを楽しむか?私共にも是非お手伝いさせて下さいませ。

 

そんな中、ちょっと予定より通関に時間を要してしまいましたが、待望の再入荷がございました↓

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1936 CHOPPER PANT

Black Wabash

 

予想通り、爆発的な人気となりましたこちらのアイテム!

ファーストロットの入荷は一瞬にしてSOLDしてしまいまして、大急ぎで追加発注をかけたアイテム。

 

MUSHMANSでのPIKE BROTHERS人気No.1アイテムと言っても過言ではない"1936 CHOPPER PANT"型に、これまた最高潮に人気のあった限定ファブリック"Black Wabash"を融合した、スペシャルなアイテムの入荷です!!

 

1930年代のChopper(きこり)が着用していたワークパンツをデザインソースに、バランスの良いワイドシルエットで構築した長年定番的に人気のあるモデルがCHOPPER PANT。

特筆すべきポイントとしては、すっきりとしたヒップ周りの寸法感と、膝下からテーパードがかからないパイプドステムストレート。

ワークパンツらしい迫力と同時に、スタイル良く見せる秀逸なシルエットが魅力です。

 

ディテールに関しても、リアルワーカーに向けた質実剛健なものとなっているのが男心をくすぐります。

 

こちらのアイテムに関しての詳細は→コチラをClick!

 

 

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13ozのセルビッチデニムをベースに、織りで表現されるWABASHストライプ。

その為、ファブリックも非常にしっかりとしており、これからの時期にピッタリな1本です。

これから段々とレザージャケットのシーズンになって行きますので、こういったコーディネートもお楽しみいただけますね。

 

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1936 CHOPPER PANT

Black Wabash

 

昨日入荷いたしまして、既にご予約いただいておりましたお客様分を振り分けまして、オンラインショップをご利用いただいたお客様へは発送が完了いたしました。

という事で、既に欠品しているサイズも出てしまいましたが、時期によってはもう一発入れられるか?

かなり微妙な感じになってきておりますので、是非お早めにお求め下さいませ。

 

 

 

 

そして、このシーズンにぴったりのアイテムも入荷しております↓

こちらも素晴らしい仕上がりです!!

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1943 CPO Shirt

Black Wabash

 

これは素晴らしい!!

先にご紹介いたしましたCHOPPER PANT 13oz BLACK WABASHと同生地で作り出される、CPOシャツが登場いたしました。

型としては質実剛健なディテールで定評のある"1943 CPO Shirt"が採用され、このシーズンに重宝する事間違い無しでございます!!

 

 

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US NAVY(米国海軍)の将校用に作られたCPO Shirtは、長年に渡ってミリタリーファッションのアイコンとして君臨し続けるアイテムです。

様々な着こなしに対応できる懐の深さと、そのシンプルさから各ブランドから渾身の一着が毎年リリースされるアイテムでもございます。

 

 

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CPO Shirtらしい大きめな襟が特徴で、Shirt on Shirt をしていただいた時にインナーに着用されるShirtの襟座りが非常に落ち着いた美しいものとなるのが特徴です。

 

大型チェストポケットも使い勝手が良く、実際にヘヴィーなシーンで使用いただいても活躍する事でしょう。

 

 

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使用される釦は、全てボタンホール仕様ではなくホックタイプとなっているところがPIKE BROTHERSらしいところです。

PIKE BROTHERSオリジナルネームのホック釦は、アメリカ服のそれらしく「バチッ!!」と力強い素材を使用しております。

 

 

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前立てにセルビッチ部が来るようになっており、前開けで着用していただきますと、チラッと赤ミミが見えるのもニクイ演出ですね!

これは気応えもあって、育て甲斐もあるスペシャルなCPOシャツです。

是非この秋のローテーションに加えて下さいませ。

 

 

それでは着用してみましょう!

CPOシャツではございますが、何もShirts on Shirtsを必須とするアイテムではありません。

この時季ですので、画像のように半袖T-Shirtsの上に普通のシャツとして着用いただいても良いですね!

定番アイテムCHOPPER PANTとの相性が良く、重厚なエンジニアブーツとの組み合わせも良好です。

兎に角気応えのあるファブリックですので、是非様々なシーンでガンガン使って下さいませ。

画像の人物はサイズSを着用。

 

 

 

 

そして、こんなファブリックを用いたアイテムも新入荷しておりますよ!!

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1943 CPO Shirt

Omemee Grey

 

こちらも先にご紹介した[1943 CPO Shirt Black Wabash]と基本パターンを同じく作られたモデル。

CPOシャツのシルエットを踏襲しつつも、それほどビッグサイズという訳では無い為、日本製のヘヴィーネルシャツ的な感覚で着用できる万能アイテムです。

 

 

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こちらのファブリックは一見したところヘヴィーウールを使っているのかな?と思える仕上がりですが、こちらはコットン100%のフランネルを使用しております。

ここまでウール感を演出しておきながら、使い勝手の良いフランネルなのは個人的に高く評価しております。

なかなかコットンでこの存在感を出すのは難しいですし、見た目は重厚ながら着心地が良いのが嬉しいポイントです。

 

 

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先にご紹介した[1943 CPO Shirt Black Wabash]と基本パターンは同じと申しましたが、細部のディテールは変更が加えられております。

特筆すべきポイントとしては、チンストラップの追加です。

よりワークシャツテイストを感じさせるディテールが追加されておりますね。

 

 

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こちらボタンの仕様も変更が加えられております。

Black WabashのCPOはスナップ式ボタンとなっておりましたが、こちらはボタンホール式となり、普通のシャツに比べるとひと回り大きいキャッツアイボタンが装着されております。

こファブリックにはボタンホール式が良いなぁ、と思っておりましたが、以心伝心というか、良い感じでまとめてくれております。

 

 

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全体をボーダー柄に裁断しておりますが、ポケットはあえて柄合わせする事なくバイアスに裁断されております。

私は個人的に、このバイアスポケットが気に入っております。

 

 

1943cpo-gry6-630.jpg

こちらのアイテムに使用されている、ウールのようなコットンフランネルファブリックに付けられた名称。

『Omemee Grey/オメミー グレー』という名称ですが、最近PIKE BROTHERSの流行なのか?アメリカの地名からインスパイアを受けて付けているようです。

このOmemeeという町ですが、カナダにも存在する地名なのですが、個人的にはアメリカのOmemeeからインスパイアされていると信じて以下のご説明をさせていただきます。

 

アメリカはノースダコタ州のボッティノー郡にあるゴーストタウンが、このファブリックの名称となった『Omemee/オメミー』なのかと思います。

1910年代の鉄道の中心地であり、スーライン鉄道とグレートノーザン鉄道という2つの主要鉄道が交差している町でした。

今では完全にゴーストタウン化し、人々の生活感が全く無くなっている町です。

 

このファブリックに使用されている基本色のグレーはどこか物悲しさを感じます、さらにこのボーダー柄とポケット部のバイアスが、まさに鉄道路線の交差を感じるところでもございますね。

地名を色名称に持って来ると、想像力が掻き立てられて面白い!

 

因みに、こちらGoogleのストリートビューで見た画像↑

これが現在のOmemeeという事ですので、1910年代から完全に時が止っているように見えます。

立ち入ってしまったら最後、帰れなくなってしまいそうですが、こういった情景に憧れもありますので、是非一度訪れてみたいと思いました。

 

 

話は脱線いたしますが↓

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1963 Saw Tooth Shirt

Mojave Blue

 

こちらも現在大変好評いただいているPIKE BROTHERSのウエスタンシャツ。

ジャガード織りで表現される柄が、非常に美しく、素晴らしい仕上がりです。

このアイテムのカラー名称になっている『Majave Blue』こちらもアメリカの地名であるMajave砂漠から取った名称です。

 

アメリカ南西部、カリフォルニア州、ユタ州、ネバダ州、アリゾナ州にまたがるアメリカを代表する砂漠地帯。

映画バグダッドカフェも、このMojave砂漠が舞台となっております。

 

7月に実施したMUSHMANS 10th Anniversary アメリカ横断ツアーでも、このMojave砂漠を通過しましたが、本当に過酷な土地です。 乾いた空は独特な発色となっており、まさにこのウエスタンシャツに用いられているブルーは『Mojave砂漠』を感じるものでございました。

 

話は戻りまして、この新作CPOを着用してみましょう!

こちらもやはりCPOという事でShirts on Shirtsの着用も可能ではございますものの、通常のシャツと同様の使い方をしてみました。

確かにヘヴィーなファブリックではありますものの、コットンフランネルという事で、日本製のヘヴィーネルを普段ご愛用いただいている方にしたら、いつもの感じといったところかもしれません。

フワッと柔らかい着用感は、非常に気持ち良く、これから真冬に向かって行っても活用できるかと思います。

画像の人物はサイズSを着用。

 

今回のコーディネートで使用している、新作のHEADLIGHTワークパンツとディテール・発色共にマッチしており、この秋はこの組み合わせが増えそうな予感です。

 

 

 

 

秋冬アイテムが続々と入荷いたしております!!

 

この三連休、是非遊びにいらして下さい!!

 

 

 

 


MUSHMANS Leather "RACING JACKET"の経年変化。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

 本日は今期新作モデル MUSHMANS Leather"RACING JACKET"の経年変化を御覧いただこうと思います。

こちら新作モデルという事で、8月の末に入荷したばかりのモデル! →入荷時の記事はコチラ

にもかかわらず、既にガッツリ着込んでくれたお客様がおられまして、本日撮影させていただきましたので出来たてホヤホヤを掲載いたします!

 

まずは新品時の画像から↓

RJ1.jpg

 

ここから

 

 

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お引渡しが8月22日だったと思います。おそらく実際に着用を開始したのが9月1日。

本日が9月10日ですので、着用期間は実質10日間という事になります。

 

新品時のマテリアルに見受けられる革表面のフラットさは皆無、重厚な皺がしっかりと刻まれております。

ある程度しなやかに作りこまれているマテリアルですが、革厚が1.4mm〜1.7mm程度ございますので新品時はかなり手強いマテリアルです。

それがすっかり従順になったような、そんな雰囲気を発しております。

 

 

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深く刻まれた腕皺とジッパー付近の縫製部に現れたパッカリングは見事。

マテリアルの上質さを画像からでも感じていただけるかと思います、しっかりとしたコシと厚みを感じる皺が特徴的です。

オーナーは、革を揉んだり、そういった事は一切無しで、ただただ着続けてくれたという事でした。

 

 

DSC_5945.jpg

こちらの経年変化サンプルは、画像の状態では雨濡れ一切無しです。

ドライの状態で着続けて、これだけの表情を醸しております。

 

 

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スタンドカラー部分に下地カラーが見えている部分がございますね。

これは長時間モーターサイクルを駆った事でこういった事になります。

フルフェイスヘルメットを着用されておりましたので、ヘルメットの下部が若干カラーと接触していたのでしょう。

これも味わい深い表情となっておりますね。

 

 

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背面に関しても美しいウネリを見せてくれております。

アクションプリーツ等が一切無いディテールですので、こうやって経年変化しますと さらに迫力が増してきます。

 

 

最後にもう一度、新品時と経年変化後を御覧いただきましょう↓

 

新品時↓

RJ9.jpg

 

10日間着用↓

DSC_5939.jpg

いや〜、こりゃカッコイイ。

最高の素材と、着る男の気概が、見事にリンクするとこのようになるのです。

 

製品に関して詳しくは → コチラコチラ を御覧下さいませ。

 

 

さて、10日間でここまで経年変化させてくれた人物ですが、何も経年変化オタクという訳ではございません。

タフな状況で酷使できる、タフなレザージャケットを必要として、タフな状況下で思う存分使った結果がこうなったという一例なのです。

 

普段から公私共にお世話になっているMUSHMANS MCメンバーの主要人物。

9月初旬から北海道へ旅に出るという事で、オーダーいただいていた"RACING JACKET"を特に楽しみにしていてくれました。

新品の状態から北海道ツーリングでデビューさせたい、という嬉しいご要望もいただいておりましたので、納期管理に関しても若干のプレッシャーを感じていたのも事実です(笑)

 

そして、なんとか間に合った"RACING JACKET"の入荷連絡をいたしますと、お電話したその日に引き取りにいらしていただきました。結構な距離がある群馬県から、驚くほどの早さでご来店いただいたのも嬉しいですね。

本当に楽しみにしていてくれたのが、こういった所でヒシヒシと伝わってきます。

企画側からいたしますと、こういった事が実は物凄いエネルギーになるんですよね。

 

そういった中で、酷使した10日間の旅が終わり、フェリーを降りた仙台からの帰りに立ち寄ってくれたのが本日。

しかも東北道を使われたようですので、自宅を思いっきりスルーして、越谷に来てくれた。

立ち寄るという言葉は失礼ですね。

 

この"RACING JACKET"のオーナーが、この9日間の北海道アドヴェンチャーで走破した距離は実に5,300km。

一般的な趣味ライダーの走行距離で言えば、実に2年分に相当してもおかしくない距離である事は、付け加える必要があるだろう。

 

本気で作ったライダースジャケットに、本気で対峙してくれるユーザー様がいてくれる事を、私は心より嬉しく思うし、同時に誇らしく思うのです。

 

 

 

 

こちらのアイテム、店頭ストックが若干ございます↓

※サイズによってはSOLD OUTとなっております※

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MUSHMANS Leather 2019 Fall

60's Style Single Riders Jacket

"RACING JACKET"

 

まさに実証されたクオリティ。

貴方も是非、このジャケットと対峙して欲しい。

 

Special Thanks

Mr.Yamazaki

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここからは先日迎えたMUSHMANS創立10周年の日の様子を御覧下さい!

 

1.jpg

9月5日 MUSHMANS10周年記念日。

まだ明るいうちから、沢山の皆様にお立ち寄りいただきました。

ここから幾度と無く交わす"乾杯"のスタート!

 

荒井さん、仕事休んで来てくれたんですか?

毎年必ず祝っていただき、私の企画に共感いただける事に感謝しております。

ありがとうございます。

 

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平日にも関わらず、お仕事を早く切り上げてくれたり

お仕事終わりでお疲れの中、続々と皆様にお集まりいただきました。

こうやって、笑顔に包まれるMUSHMANS。

皆様のお陰でこうやっていられる事が奇跡です。

 

10年も経つと、中学生とかだった娘さんが結婚してしまったりするんですね。

佐京さん夫妻、おめでとうございます。そしていつも有難うございます。

 

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ほぼ10年、共に歩み続けたと言っても過言では無い斉藤君。

仕事終わりに駆けつけてくれました。

この10年、兄弟のように何処にでも行きました。

いつもバックアップしてくれて有難う!

 

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そりゃもう、何回目か? 今何時か?も解らない位に

"乾杯"

 

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ちょうど10年前のこの日から

変わる事無くずっとお付き合い頂いている菅野夫妻。

辛い時も、楽しい時もずっとお二人が傍に居てくれるから

ここまでやってこれました。

本当に感謝しております。

変わった事と言えば、お互い老化が進んだ事くらいですね(笑)

 

そして、顔が半分隠れてしまったけど

高校生だった頃から、頑張って通ってくれている牧野君。

今やしっかりと働く事に、大きな希望と大きな悩みを持っている。

俺も頑張るから、一緒に成長しようね!

 

ツーリング中の北海道から、この日に合わせてメロンを送ってくれた山さん。

まさか10年前はこんな付き合いになるとは!

変わる事なく、色々な事に賛同いただき、色んな事を共有しました。

有難うございます、そしてこれからもやりましょう!

 

坊主頭で初来店されてから、ほぼ10年が経過した高橋さん。

今やホワイトロングヘアーをたなびかせて、ハーレーを駆るようになってしまいました。

いつまでもユルキャラでいて下さい!

有難うございます!

 

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お立ち寄りいただいた皆様とお祝いいただいた皆様の

全て掲載したかったのですが

撮影しきれなかった事が悔やまれます。

 

そして、ここには書き切れない感謝の気持ちでいっぱいです。

 

我々が祝っていただく立場ではなく

皆様に感謝をさせていただく立場である筈だとも思っております。

 

それなのに、本当に多くの皆様に。。

 

我々は本当に幸せ者であります。

 

これから先、何十年と、変わらず皆様に楽しんでいただける場を維持する事。

それが我々が達成すべき使命であると思っております。

 

 

皆様、本当に有難うございます。

 

そして、恐れ多くも申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 


Two MoonよりLight Weight full-zip Parkaが入荷してきました!

皆様、こんにちは!

朝晩の肌に感じる温度が少しずつ、夏の終わりを感じるこの頃です。

帰り道、秋の虫の鳴き声もしますしね。とは言え、先日蝉アタックを受けたSGです。夏の最後に今年もまさか攻撃を受けるとは。。

まだまだ日中は暑いですが、今年は秋らしい陽気が長いといいなあ。

昨晩は大型の台風が直撃しました。
皆様が被害に遭われていないことを、心より願っております。

 

さあ、少しずつ秋の装いをということで、この時季何かと重宝いたします薄手のパーカーが入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

 

 

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Two Moon

Light weight Full-zip parka

(SUMIKURO/MOKU-GRAY/FOREST GREEN)

今季は定番MOKU-GRAYに新色2色が加わりましての登場です。

 

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SUMIKURO

 

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MOKU-GRAY

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FOREST GREEN

 

40/40/20番手使用の生地特性である、軽快かつ柔らかい一枚で着てもOK、インナーとして着用してももたつきません。

年間を通して手元に置いておきたい、そう感じさせる商品です。

まだ日中は暑いですが、コンパクトに畳めるのでバッグに忍ばせておいて、

日が落ちてきたら、サラッと羽織っていただけます。

カバーオールやGジャンのインナーとしても息苦しさを感じさせません。

 

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フードは若干大きく、ドローコードは組みひも(平紐)です。

 

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ジッパーはボディカラーに合わせた異なる色のユニバーサル・ダブルジッパーを使用してます。

SUMIKURO/FOREST GREEN→ゴールド

MOKU-GRAY→シルバー

 

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肩はセットイン、脇の下からはフリーダムという昔のスポーツウェアに見られたセットインフリーダム仕様。
脇にはシームがなく、脇の運動を妨げないため、動きやすい。

よりフィットさせた時のストレスを感じさせず、使い勝手の良いスペックに変化しております。

 

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裏起毛仕様。

裏起毛にすることで、繊維が毛羽立つ事により生地のボリュームが増し、

空気を多く含む事が出来るため保温性が高くなります。

そして肌触りは抜群です!

 

そして、スマートフォンをいれても落ちにくい形状のポケット!

他ブランドのパーカー着てるとたまにポロッと落としてしまうこともあるのですが、

このTwo Moonのパーカーの時は落とさずに済みます!

 

 

シャツなどの上に着ても裾が出過ぎない着丈など、

アウターとして着用していただいても出過ぎない着丈で、スッキリとしたシルエットなので、

スリムなデニムでも大戦モデルのような太めのデニムでも相性◎

様々なアイテムと重ね着がしやすいシルエットです。

Gジャンやカバーオール、もう少し季節が進みますと革ジャンのインナーとしても重宝いたします。

 

安定感のMOKU-GRAY

経年変化が楽しみなSUMIKURO

秋らしい色味のFOREST GREEN

 

Two Moonのパーカーをご愛用いただいたる方も

これから虜になる方も

いまなら全色各サイズ揃っております!

 

 


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