A-1サンプルに関しまして。

 大変大きな反響をいただいております↓コチラのアイテム。

DSC_5948-630.jpg

THE FEW×MUSHMANS

Made in JAPAN Trial Model

"Type A-1 THE FEW MFG"

BADALASSI CARLO s.r.l

Nappa Lux ORTENSIA

 

この週末でかなりのお客様からのご注文やお問い合わせをいただきました。

我々といたしましても、ある程度の反響を見込んでおりましたが

それをも大幅に上回る反響となっておりまして、大変嬉しい限りでございます。

 

こちらのサンプルですが、明日8月20日(月)  生産に関する打ち合わせで使用いたします為

11:00〜16:00までの時間帯は店頭に展示ができない状況となっております。

16:00以降は通常通り店頭にて展示いたします。

 

 

ご来店のご予定をされておりましたお客様には大変申し訳ありませんが

何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 


The return of "THE FEW" Made in JAPAN.

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です!

 

ようやく、ここで御報告できる段階にまで来ました。

日本全国のフライトジャケットファンの皆様、そしてレザージャケットファンの皆様・・・

日本だけではございません、世界中のフライトジャケット、レザージャケットファンの皆様・・・

大変長らくお待たせいたしました。

 

 

2015年ニュージーランド工場の完全閉鎖から3年の時を経て、遂に"THE FEW"が復活の狼煙を上げます。

ニュージーランド(以下NZ)の労働者レイバーの高騰等、その時代の波にのみ込まれたかたちで歴史に幕を閉じたTHE FEW。

長年培ったレザーフライトジャケット生産のノウハウを捨て去るわけは無く、新天地を探し続けて3年の時が経過しました。

途中、フィリピン・マニラでの生産にトライしたものの、NZ時代の品質を達成出来ずに頓挫。

 

全てをリセットし"本当のモノ作りとは何か?"という部分に立ち返り、NZ工場時代の品質を超えるモノを生み出すには?

その答えは目の前にありました。

技術大国日本。

THE FEWの長年に渡る物作りを再現できる、否 それをも凌駕する信頼できるパートナー探し。

それに1年以上の時間を費やしました。

NZ工場閉鎖時にNZ国内倉庫へ移動し保存してあったペーパーパターン、ジッパーやリブなどの資材、ヴィンテージサンプルや製品サンプル等の日本への輸入から始まり、製品テストサンプルの製作。

様々な障害が発生しては、解決しました。

そして、遂に実現した日本製THE FEW。

 

その日本製"THE FEW"。

フライトジャケットファン、そしてTHE FEWのディーラー様に滞り無く高い品質の製品をお届けする為の先駆けとなるべく、2018年冬シーズンをMade in JAPAN "THE FEW"のトライアル期間とし、その試験運用を我々MUSHMANSが担当する事となりました。

生産するのは1型1色、限定20着。

この生産が滞りなく完了した暁には、THE FEWが2019年秋冬から日本製の新生THE FEWとなって生まれ変わります。

 

世界に4機しか存在しない飛行可能な零戦オーナーでもあり、THE FEWのオーナーである石塚氏によれば、今後の日本生産のTHE FEWはじっくりと新しいブランドを育てるつもりで取り組みたいという事でした。その為、NZ時代のように数多くの品番をラインナップするのではなく、そのシーズン毎に絞り込んだ品番をじっくりと構築する。そういったビジョンがあるようです。

THE FEW石塚氏の今後の取り組みに関しては、日を改めて取材をして来ようと思っております。

 

という事で、遂に復活となるTHE FEWの試験運用モデル。

本日より予約受付を開始いたします!

 

DSC_5948-630.jpg

THE FEW×MUSHMANS

Made in JAPAN Trial Model

"Type A-1 THE FEW MFG"

BADALASSI CARLO s.r.l

Nappa Lux ORTENSIA

 

 2013年にMUSHMANSが別注をかけて製作した、THE FEWオリジナルネームの"Type A-1"を復刻します。

日本生産トライアルにも関わらず、何故このレザーマテリアルを使用するのか? 疑問に思った方も多いかと思います。

確かにTHE FEWの再出発という事であれば、シープ系モデルや定番的なA-2をと考える方が素直なやり方かもしれません。

しかしながら、このA-1こそ今後様々なモデルを再構築する際に必要な技術的要素が詰まっている型である訳です。

 

さらに、このBADALASSI Nappa Luxというマテリアルは、通常のA-2等に使用するホースハイド(馬革)に比べて厚く、革自体の繊維が強固であり油分が多く含まれている為に、縫製技術が試されるマテリアル。

即ち、このBADALASSIレザーを美しく縫製する技術を有していれば、今後ホースハイドを使用した物作りを安心して任せる事ができるという事になるのです。

 

また、THE FEWの復活はフライトジャケットファンの皆様だけではなく、多くのTHE FEW特約店様も待ち望んでおりました。

そのため再現性の高いA-2やA-1は、本格的再始動となる2019年秋冬までさらに時間をかけて企画し、全国の特約店様に取り扱っていただこうという意図がございます。

 

DSC_5902-630.jpg

 さらに言えば、このBADALASSI Nappa Lux "ORTENSIA/オルテンシア"を使用した2013年のMUSHMANS別注モデルは、5年が経過した今でも再生産のお問い合わせを多くいただいているアイテムでもありました。

多くの皆様が待ち望んでいてくれたモデルでもある為、これを完全に再現したいという願いがございます。

 

また、日本製となった場合BADALASSIレザーは通常THE FEWラインナップで使用する事が難しいという事になっております。

それはBADALASSIレザーを日本国内にイタリアから輸入した場合、相当なコストが掛かってしまう為に現実的に市場へ出せる価格設定に収まらないからです。

今回のトライアルモデルでは、MUSHMANSからマテリアルを供給している為現実的なプライスに収まっておりますが、これはTHE FEW復活へむけた第一歩という事のご祝儀に近い完全サービスプライスであるという事だけは、先にご理解いただけますようお願いいたします。

 

 

それでは、日本製THE FEWのアイテム詳細を御覧下さい。↓

 

DSC_5908-630.jpg

 

DSC_5909-630.jpg

 

DSC_5903-630.jpg

 

DSC_5904-630.jpg

 

DSC_5920-630.jpg

NZ工場時代のA-1には尿素ボタンを使用しておりましたが

今回に限ってはナットボタンを装着しました。

 

DSC_5905-630.jpg

 

DSC_5910-630.jpg

ポケットフラップの形状は若干の修正が必要です。

本生産ではさらにバランス良く構築されます。

 

DSC_5911-630.jpg

 

DSC_5912-630.jpg

 

DSC_5916-630.jpg

リブニットはNZ工場時代に使用していた物を使用しております。

 

DSC_5917-630.jpg

久しぶりに、新作モデルにFEWタグが取り付けられている姿を見ました。

非常に感慨深いものがございます。

 

DSC_5918-630.jpg

今回のモデルは2013年に別注したモデル同様

コマーシャルモデルという設定のA-1です。

その為コントラクトラベルの直下にMUSHMANSラベルを装着しております。

 

DSC_5915-630.jpg

インナーライニングもNZ工場生産時と同様のスペックです。

 

 

 

こちらのモデルは斬新で美しい発色により大変好評をいただきましたが、5年が経過した今 その経年変化を目の当たりにして2013年当時はオーダーに二の足を踏んでしまった方々が再販を要望されているケースが多いモデルです。

 

そりゃもう、物凄い変化があります↓

DSC_5925-630.jpg

こちらが5年を経過したNZ工場生産時代の製品です。

 

DSC_5927-630.jpg

上記で掲載しているアイテムとは別物の発色ですので驚きますよね。

 

DSC_5934-630.jpg

ここまで経年変化します。

言わずもがなですが、左が新品時 右が5年経過時点。

BADALASSIレザーは、その経年変化に定評がございますが特にこのORTENSIA/オルテンシアは目覚しい変化を遂げるマテリアルカラーです。

極めて薄化粧に仕上げている為、ベジタブルタンニン=渋が影響して茶色味が浮き出します。

そうなってきますと、画像のようにブルーにモスグリーンを追加したような、何とも言えない落ちついた発色へと変化するのです。

また、これは着用頻度に関わらず、紫外線や空気等が影響する為 日頃ガンガン着用しなくともこういった変化を達成する事ができるのです。

勿論、保管時になるべく紫外線を避け暗所保管していただくと、経年変化の進行を遅らせることも出来ますので、好みに合わせて取り扱っていただければ良いかと思います。

 

こうやって並べて比較しても、本当に元の色が同じだったのか?

そういった疑念を持つ方もいらっしゃって当然です。

あまりにも大きな変化を遂げておりますので。

という事で、↓この画像を御覧いただくとその疑念も晴れるかと。。

DSC_5935-630.jpg

常に露出しない部分(ポケットフラップ内)を御覧いただければ一目瞭然。

紫外線に当らず、空気にも触れない部分はこれだけ元の色が残っております。

判別し難いですが、腋下なども比較的明るいブルーが残っております。

これで信じていただけたでしょうか?

 

 

それでは着用感を御覧いただきましょう。↓

DSC_6003.jpg

画像の人物はサイズ38を着用しております。

こちらのモデルはTHE FEWのコレクション中 細めなシルエットです。

NZ時代のパターンは若干袖丈が長い設定であった為

今作からは袖のパターンのみを修正し、収まりが良くなっております。

 

サイズスペックの目安は以下の通りとなります。

34---身幅50cm/着丈(リブ込)56.8cm/肩幅41.2cm/袖丈(リブ込)63cm
36---身幅51.5cm/着丈(リブ込)58.4cm/肩幅42.6cm/袖丈(リブ込)64.5cm
38---身幅53cm/着丈(リブ込)60cm/肩幅44cm/袖丈(リブ込)66cm
40---身幅54.5cm/着丈(リブ込)61.6cm/肩幅45.4cm/袖丈(リブ込)67.5cm
42---身幅56cm/着丈(リブ込)63.2cm/肩幅46.8cm/袖丈(リブ込)69cm

 

DSC_6007.jpg

この着心地。

とても懐かしく感じます。

またこの感覚が味わえるのは、本当に嬉しい。

そして、来期以降の展開も楽しみでなりません。

 

DSC_6025.jpg

5年前のNZ工場時代の製品も着用してみました。

袖丈が少し長い以外は、殆ど変わらない着用感です。

MUSHMANS店頭に両方のモデルを展示しておりますので

是非一度その目で御覧になっていただきたいです。

 

DSC_6018-630.jpg

3年の空白から一転。

今目覚めるフライトジャケット界の雄。

新天地を求め息絶える事なく進み続け

進化を止める事なくこれからも。

 

ここにひとつの結果が芽吹き。

そして、これからを暗示する。

 

さらに高みを目指すのだ。

 

 

 

 

DSC_5948-630.jpg

THE FEW×MUSHMANS

Made in JAPAN Trial Model

"Type A-1 THE FEW MFG"

BADALASSI CARLO s.r.l

Nappa Lux ORTENSIA

 

 

今作は限定20着での生産となります。

納期に関しては当初2018年秋(9月)を目指しておりましたが

様々な問題がございまして、最終版テストサンプルの完成が今になってしまいました。

事を急ぐべからずという事で、じっくりと取り組んだ結果です。

オーダーいただきます皆様へは大変申し訳ありませんが

こちらの製品は2019年1月末頃〜2月中旬

の御納品を目指して進めて参ります。

オーダー受付は本日よりスタートいたします。

ご不明な点がございましたら、何なりとお気軽にお問い合わせください。

皆様からのオーダーを心よりお待ちいたしております。

 

 

 

 

私たちは、いちフライトジャケットファンとして、これからのTHE FEWが華麗なる復活を遂げる事を心より願っております。

そして、今回の試験運用と日本生産トライアル製品の販売を我々MUSHMANSに任せていただいた事を誇りに想う反面、、全国にある歴史あるTHE FEW取り扱い販売店舗様に対して大変恐縮な気持ちがございます。

ただ、やるからにはしっかりと量産までの行程を全うし、これから先に進めて行く先駆けになろうと思います。

どうか皆様温かく見守っていただけますと幸いでございます。

 

9年前、私がMUSHMANSを立ち上げる際に様々なご協力と様々な御迷惑をおかけした数少ないメーカー様のひとつであったTHE FEW。

この御恩に報いるというのには、まだまだ力不足ではありますが、出来る限りの事をさせていただこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 


新入荷アイテム!

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です!

 

昨日は皆様がお盆休み中にも関わらず通常通り定休をいただきまして申し訳ありませんでした。

今年の夏はタイミング良く、広島へも訪問ができまして帝国海軍の海軍工廠があった呉や広島市の平和記念公園も訪れる事ができました。

昨日は靖国神社への参拝もできまして、今ある平和への感謝とこれからの平和を願いました。

思想が交錯する場所でもございますが、一人の日本人として、ただただ鎮魂を願う事。

それは昭和の時代から平成、そして新たな時代を迎えようと忘れる事なく生きていきたいと、そう願うばかりでございます。

そういった気持ちでいること、そして靖国を訪れる事に対して誰かに何かを言われる筋合いはございませんし、そういった気持ちを持たず、靖国を遠ざける人に対して何かを言う筋合いもございません。

ただ、何も知らないという事だけが罪なんだと思うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は新入荷アイテムのご紹介をさせていただきます!↓

 

先日の大阪出張時にMUSHMANSでは主に"Rios of Mercedes"の輸入をお願いしている『FUNNY/ファニー』さんにも立ち寄って参りまして、新しいRios of Mercedesの企画打ち合わせをして参りました。

新企画のRios of Mercedsはスケッチがございますので、MUSHMANSにお越しいただければ御覧いただく事も可能ですので、気になる方は是非お申し付け下さい!

そしてこのFUNNYさん、ご存知の方も多いかと思いますが、レザーアイテム等も大変充実しておりまして本社工場も見学させていただきました。

完全自社生産を行っているFUNNYブランドのオリジナルレザーアイテム、その作り込みの拘りと良心的なプライス設定を肌で感じ、この度本格的にMUSHMANSセレクトアイテムのラインナップとして導入いたしました。

 

まずはコチラから↓

DSC_5755-630.jpg

1-3/4 GARRISON

“PRESS BASKET”

BROWN ANTIQUE

 

FUNNYオリジナルベルトの定番アイテムとして人気の高いギャリソンタイプの"PRESS BASKET"タイプです。

このベルトは4mm厚のフルベジタブルタンニン鞣しのサドルレザーに、長尺金型を使用しプレスにてバスケット柄を施したものです。 バスケット柄といいますとひとつひとつの柄をスタンプによって装飾する方法がございまして、確かにその手法で装飾されたものは美しい存在感を持っている反面、相当の手間を要する為に高額なものになってしまいます。

こちらのベルトに関しては、長尺金型と大型プレス機によって一発でバスケット柄を入れ込む為、大変お買い求め易いプライス設定を実現しております。

バスケット柄を気軽に楽しむ事が可能なのですが、だからといって全く手間がかからない仕様というわけではございません。

 

DSC_5756-630.jpg

御覧いただきます通り、TANカラーのサドルレザーにバスケット柄をプレススタンプした後に、刷毛にてダークブラウン色を染色。

その後不用な染料を拭き取るという、完全に手染めにて着色されいるのです。

さらにベルト裁断面(コバ)はしっかりと磨きこまれ、8500円というプライス以上の仕事を感じていただける仕様となっているのです。

 

DSC_5757-630.jpg

ギャリソンベルトらしい、シンプルなブラスバックルも魅力のひとつです。

全てにおいて設定されているプライス以上のクオリティを感じていただける事でしょう。

もちろん他にもカラー展開がございます。↓

 

DSC_5767-630.jpg

1-3/4 GARRISON

“PRESS BASKET”

BLACK

 

DSC_5768-630.jpg

BLACKに関しては、芯通しの黒レザーの為ソリッドな仕上がりです。

 

DSC_5770-630.jpg

レザーカラーに合わせて、シルバー色のニッケルバックルを採用しております。

 

 

DSC_5758-630.jpg

1-3/4 GARRISON

“PRESS BASKET”

TAN ANTIQUE

 

DSC_5760-630.jpg

ナチュラルなTANカラーは若干の染料とオイルによって仕上げられております。

こちらはBROWN同様にアンティーク仕上げを感じていただけますね。

 

DSC_5766-630.jpg

ブラウン同様のシンプルなブラスバックルです。

 

続いては↓

DSC_5771-630.jpg

FUNNY/ファニー

1-3/4 RANGER BELT 1

“PRESS BASKET”

TAN ANTIQUE

 

こちらもFUNNYのベルトコレクションの中でギャリソンベルトに次ぐ人気定番アイテムです。

一般的に『レンジャーベルト』と呼ばれる形状のベルトですが、これはアメリカの州法執行官であったテキサス・レンジャーを指し、彼らが着用していたものが原型とされております。
また、落馬などの衝撃時にバックルが身体に直接当たらないための構造になっており、安全性にも優れております。

装着時の存在感が男心をくすぐるベルトです。

 

DSC_5772-630.jpg

こちらも先にご紹介したギャリソンタイプ同様のバスケット柄となっております。

アンティークフィニッシュも美しく、ベルト帯本体に縫い付けられるバックル部用のセカンドベルトの形状も美しい。

さらに、全周に渡ってステッチが入れられているのも存在感の演出であり、堅牢さを高めております。

 

DSC_5773-630.jpg

バックルも曲線の美しいブラスバックルを採用し、さらにベルトループにもバスケット柄を施す等細部に渡っても拘り抜かれているのを感じていただける事でしょう。

この仕様でプライスが11,800円というのも驚きのプライスです。

 

 

DSC_5775-630.jpg

FUNNY/ファニー

1-3/4 RANGER BELT 1

“PRESS BASKET”

BLACK

 

こちらがBLACKバージョンです。TANアンティークとは別物に見える雰囲気となっておりますね。

 

DSC_5777-630.jpg

ステッチカラーがホワイト系をチョイスされておりますので、無機質にならない仕上がりとなっていて、こちらも大変好印象です。

細部も抜かりない作り込みとなっております。

 

DSC_5778-630.jpg

BLACKはシルバーバックルとなり、精悍な印象を与えます。

 

全てのFUNNYオリジナルベルトに言える事ですが『丈夫=分厚い』という事にはならず、長年蓄積した経験から使い込んだ時に心地良く身体に馴染むようマテリアルの厚みを調整しているのが好印象。

ただただ分厚いだけが偉い訳ではなく、適度な厚みにする事で長く使用でき、さらに身体に馴染むという結果となっているのです。

また、バックルが取り外しできるようになっている為、好みのバックルに変更する事ができるのも面白い。

自分好みにカスタムできるという楽しみを残してくれているのです。

 

 

そしてレザーWALLETも充実しております。

DSC_5746-630.jpg

FUNNY/ファニー

TRIFOLD WALLET

SADDLE-10¢

DARK BROWN

 

DSC_5708-630.jpg

FUNNY/ファニー

TRIFOLD WALLET

SHRINK-10¢

BLACK

 

DSC_5723-630.jpg

FUNNY/ファニー

TRIFOLD WALLET

SHRINK-10¢

GRAY

 

DSC_5740-630.jpg

TRIFOLD WALLET

SHRINK-10¢

WHITE

 

 FUNNYのラインナップするWALLETコレクションの中で最も使い勝手を考慮して製作されているのがコチラのモデル。

三つ折り式のトライフォードウォレットは、16箇所ものカードスロットを装備しております↓

 

DSC_5713-630.jpg

 

DSC_5717-630.jpg

比較的使い勝手の良いとされているラウンドジップタイプのWALLETでもカードスロットの数は8箇所程度。

その二倍のカードスロット数が設けられているうえに、通帳程度であれば一冊入れられる余裕を持っているのが嬉しい。

大容量=重たいに対して、可能な限り革を薄く漉き、カードスロットのインナーに生地を採用することで全体の軽量化を実現しているのです。

この手法は、こういった"WALLET"と呼ばれる種類の物作りでは細かい仕立てが多くなるので敬遠される手法。

それにあえて踏み込んでいるのが素晴らしいと思えるポイントでしょう。

しかも、ヒップポケットに収まるサイズに調整してあるのも素晴らしい。

女性のお客様にも絶対的な自信を持ってお勧めできる財布でございますので、プレゼントにも良いかもしれませんね。

 

兎に角プライスの設定が物凄い。

それぞれオンラインショップページに飛べますので、価格を御覧下さいませ。

 

DSC_5722-630.jpg

細部に渡っても、ユーザーの視点に立った拘りを感じてしまう作りこみ。

こりゃあ凄いよ。

本当に。

 

FUNNYブランドのBELTやWALLETは以前より認識はあったものの、プライス設定が異様に安価であった為、海外生産であると頭から決め込んでいて取り扱いをいたしておりませんでした。

作り込みの手間に対してプライスが良心的過ぎたからです。

今回の訪問時に本社工場の様子を見学させていただき、その全てを自社工場で製作しているのを目の当たりにしました。

これは・・・。

是非皆様にお勧めしたいと心から思った訳でございます。

どうか一度、実物を手に取ってお確かめ下さい。

きっと、そのプライスに対しての品質の高さを感じていただける筈ですから。

 

 

 

 

 

 

そして、皆様大好物。

兎の足↓

DSC_5781-630.jpg

GOOD LUCK CHARM

Rabbit Foot

ナチュラルカラー

 

大変お待たせいたしました。

ナチュラルカラーのラビットフット入荷しました!

それほど大量ではございませんので、お早めに!!

 

インポート雑貨も入ってます↓

DSC_5785-630.jpg

CIGARETTE LIGHTER COVER

 

私も愛用しているBiCのライターをカバーするアイテム。

ちょっとしたアクセントになりますのでお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Are you ready?

Are you fuckin' ready?

 

Coming soon!

 

 

 

 

 


お盆期間中の営業に関しまして。

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です。

 

ようやく日本にもサマーバカンスが到来しますね!

明日8月11日(土)〜8月15日(水)までのMUSHMANSの営業スケジュールをお知らせいたします。

・・と、言いましても通常時とまったく変わりなくなのですが、今年は比較的多くのお客様よりお盆休みはいつからいつまでですか?とのお問い合わせをいただいておりますので、営業スケジュールの詳細を掲載いたします。↓

 

 

 

※2018年 お盆期間の営業スケジュール※

 

2019年8月11日()・・・通常営業

2019年8月12日()・・・通常営業

2019年8月13日(月)・・・通常営業

2019年8月14日(火)・・・通常営業

2019年8月15日(水)・・・通常定休

 

 

 

例年ですとお盆休み期間に水曜日が入っている場合定休はいただかずに営業いたしますが、今年は定休日を設定してから初めての終戦の日に水曜日という年となりました。

久々に靖国神社に参拝したいという事で、大変御迷惑をおかけしますがお休みをいただきます。

 

また、別日でお盆休みをいただくという事もございません。

 

 

 

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちいたしております。

 

 

 

 

 

 

 


| 1/351PAGES | >>

RECENT ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

  • NICKS BOOTS の取り扱いが始まりました。 ※NICKS 価格表※
    MUSHMANS Fujita (07/09)
  • NICKS BOOTS の取り扱いが始まりました。 ※NICKS 価格表※
    長坂誠 (07/06)
  • 予約受付を開始いたします!!
    MUSHMANS Fujita (03/23)
  • 予約受付を開始いたします!!
    星野 (03/21)
  • Making Mushmans 【最終章】 〜TAKE OFF !〜
    ショウジ (01/25)
  • 今期別注レザー 【BUSTED SHRINK HORSEHIDE DARK SEAL "VOLCANO"】のメンテナンス方法に関しまして。
    BeOS (10/28)
  • 毎年恒例のCOLIMBO×MUSHMANS Leather Material by Rainbow Country コラボアイテムの予約受付開始です!
    BeOS (10/15)
  • Rainbow Country 2017-18 Collection の御予約受付を開始いたします!!
    MUSHMANS Fujita (05/18)
  • Rainbow Country 2017-18 Collection の御予約受付を開始いたします!!
    ナナス (05/16)
  • 3/4 SLEEVE SHIRT 第2弾!
    toss (05/14)

LINKS

SEARCH THIS SITE.

MOBILE

qrcode