オールインワンな秋。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

先日御紹介いたしました、MUSHMANS Leatherの新作アイテム MC VEST"BURIAL"

本日MUSHMANS MCのファーストメンバー分が全数仕上がってきました!

同型、同デザインの装束は並べるだけで圧巻の存在感を持っております。

これを着用し走る姿も同様の存在感を放つ事でしょう。
 

11月11日(日)の早朝は恒例の早朝走行です。 AM4:30にとある場所に集合となっておりますので、ご一緒されたい方はご連絡下さい。(笑)
 

 

 

MUSHMANS Leather

MC VEST

"BURIAL"

※MUSHMANS MC PATCHは非売品※




 

 

 

さて、本日は昨年に引き続きリリースされましたHEADLIGHTのオールインワンを御紹介します。

昨年はDENIMファブリックの背面パッチ無しで入荷しておりましたが、やっぱり"生成り"の方も欲しいっすよね!って事で、今回は背面パッチ有りで仕入れいたしました!
 

 

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昨年発売されたオールインワンと同型、デニムファブリックでは無く9ozのOFF WHITE TWILLを使用しております。
デニムファブリックバージョンはコーディネートし易く、かなりの頻度で着用しておりましたが、やっぱりオールインワンといえばこのOFF WHITE(生成り)なんだよなぁ〜って思うわけです。

 
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ディテールに関しては"HEADLIGHT"の実名復刻オールインワンですので、懐中時計ポケット等が装着されておりオールドテイストを存分に感じていただけるものとなっております。

 
こちらのアイテムですが、あの"CHABOTT ENGINEERING"の木村信也氏が『モーターサイクルキャノンボール』に出場した時に、このHEADLIGHTとINDIAN MOTOR CYCLEブランドを展開している東洋エンタープライズより木村氏に提供されたモデルと同様の仕様となっております。
スタートとゴール地点は毎年変わるのでしょうが、2018年はオレゴン州ポートランドからスタートし、ワシントンDCのスカマニアまでの3400マイル(5760km)を走破するといった公道レース、しかも恐ろしいのが1915年のヴィンテージINDIANで参戦しているという点。。。
 
そりゃもう大変な事だというのがご理解いただけるのではないでしょうか?

 
この時は"チーム80"として参戦していた為、背面には80 INDIANのロゴ。
この汚れた雰囲気が最高にカッコイイですね。
ガンガン汚さないと(笑)
※画像 CHABOTT ENGINEERING Blogより※


 
そういった背景を持つこちらのアイテムですが、洋服としての活用も存分に楽しめるアイテムです。↓
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個人的には、この時季はレザージャケットでコーディネートしていただきたい。
OFF WHITEのオールインワンは、ブラウン系のレザージャケットに良くマッチするんですね。
今回コーディネートして使用しているジャケットは、本日全数入荷となりましたMUSHMANS×Rainbow Country RAGGED HORSEHIDE "WINDWARD"を!
ジャケットのディテールとオールインワンのディテールが良くマッチしており、発色感も申し分無いコーディネートだと思っております。
こうやってコーデしていただくと、クラシカルな雰囲気を醸しますので、いつものレザージャケットを使ってもらっても一味違うスタイルを楽しんでいただけますね。
画像の人物はサイズ38を着用しております。

 
WINDWARDはコチラからご購入いただけます。↓
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続いて
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真冬にはこのようなコーディネートもお勧めします。
ここで使用しているのはBuzz Rickson's N-1 DECK JACKET。CapにはLYBROのMACHANIC'S CAP-MIXを使用し、甲板作業員的なコーディネートが完成します。
この粗野なコーデは男心をくすぐりますよね。

 
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今日全数入荷したって事で、MC VESTも着用してみました!
暖かい日中や春先に、このスタイルでバイクに乗っても気持ち良いですよね。
ハーレーに乗っててINDIANのロゴはおかしいとか、BMWに乗っててINDIANのロゴはおかしい等々と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、そういうのはこの際あんまり気にしなくて良いような気がしますよ個人的には。
それよりハーレー乗ってて、背中にHARLEY-DAVIDSONのロゴがデカデカと入ってる方が恥ずかしいですしね(笑)
まあその辺は個人の趣向ですから、どうしていただいても良いのですが。




 
様々なコーディネートに使えるオールインワン。
是非貴方のワードローブにも一着!



 

 

 

 

 

 

 

 


COLIMBOよりOBSERVER PARKA[ZT-0128]と、カスタムモデル"Kodiac Fire Dept"[ZT-0129]が入荷しました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

中々気温が下がってきませんが、そろそろ一気に冬に突入するのでしょうか?

それでも、日中は比較的暖かいですが日が落ちると冷え込んできております。

バイクなんかに乗ろうものなら、夜は冬の装束でないと厳しい感じになっておりますね。

 

ご来店いただく皆様も、そろそろ冬の装束をという事で現時点では必要の無いヘヴィーアウターを前もって購入されるパターンが増えて参りました。

そして、今シーズンも前評判の高いアイテムが揃いました。

 

前評判と言いましても、メーカー側からは展示会時の画像を入荷前にネット上に掲載するのが規制されているのですが、何故か何が出るかご存知の方が多い・・・?(笑)

今シーズン何が発売されるか知っていてお問い合わせいただくケースが多く、お問い合わせいただくこちらがビックリしてしまう程なのですが、まあインターネットが普及した現代そういった規制も難しいのでしょう。

メーカー側も何が出るのか解らないワクワク感を提供したいという意図なのかと思っておりますので、我々は賛同しますけどね(笑)

 

という経緯がある中での、前評判の高いアイテムが出揃いましたよ!!

 

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COLIMBO/コリンボ

OBSERVER PARKA PLANE

[ZT-0128]

 

 大戦末期、増加する将兵に対し兵站(へいたん)が間に合わない事態が米軍にもみられるようになっておりました。

兵站とは軍の後方支援をする機関や施設等を総称して言うのですが、ここでは軍装備の生産背景を指しております。

そういった事から、米国軍は装備品の納入規定に規制緩和措置をもって対応しておりました。

特に海軍のデッキジャケット等はその他のミリタリークロージングよりも圧倒的に交換サイクルが短かった為、積極的に民間製品を導入しておりました。

 

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ここで御紹介する"OBSERVER PARKA "もそういった背景から生まれたコマーシャルモデルをベースに、COLIMBOならではのアレンジを加えてリリースされているアイテムです。

 

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堅牢なアウターシェルに、高密度のアルパカモヘアウールパイル。

DEMOTEX-ED仕様の為ラベルが装着され、アルパカもブラウンの仕様になっております。

 

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アジャスター付きのフードは、勿論フード内部までをアルパカモヘアウールパイルで覆っております。

フードを被ったら勿論暖かいのですが、フードを被らずとも首廻りの保温力を高めております。

 

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N-1 初期のNAVYの仕様と同様の、袖裏までアルパカが装着されている仕様です。

 

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レザー補強パッチがパッチポケット縁に取り付けられており、N-1 PARKAのゴージャス版といったところです。

 

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ボタン等の付属品もナット釦となっていたり、意匠にも拘って作り込まれております!

 

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着用感はこのようになります↑

COLIMBOらしいサイズ感となっておりまして、デッキジャケットのディテールながらスタイリッシュな仕上がりとなっております。

全体的にはタイト目なシルエットとなっておりますので、ある程度インナーに厚手の物を着用される事を想定するのであれば、ワンサイズ上をご購入いただいても良いかもしれません。

ただ、関東の冬程度であれば薄手のインナーでも対応できてしまう程の品質ですので、スタイリッシュなサイズ感をお求めでしたら画像の人物程度の体型であればサイズ38でも良いかもしれません。

この辺は好みになってくるかな?と思われます。

 

 

そして↓

 

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COLIMBO/コリンボ

OBSERVER PARKA CUSTOM

"Kodiac Fire Dept"

[ZT-0129]

 

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ベースは同様ながらカスタムを施したモデルも存在します。

こちらカスタムモデルの背景はアラスカ。通常のデッキジャケット(N-1等)に比べて高い防寒性能を誇るPARKAタイプはアラスカをはじめとする極寒の基地で重宝されておりました。

カスタムモデルでは、エアステーション隷下(れいか)であったファイアー&レスキュー隊のカスタムを再現しております。

かつてコーディアック基地はエアベースとそのシップヤード、さらにコーストガードのエアステーションが共同利用しておりました。

胸に取り付けられているパッチはそれを示すアラスカンモチーフが刺繍されております。

また、背中にはKODIAC FIRE DEPTを意味する"KDF"の文字がリフレクティブファブリック(反射生地)を用いて装着されているという、かなり凝った仕様となっております。

 

こういったカスタムモデルも、上手に仕上げるのがCOLIMBOらしさですよね!

 

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着用いただくと、こういった感じです。

ベースモデルは先に御紹介したOBSERVER PARKA PLANEと同様ですので、サイズ感は同じですがカスタムモデルとなると雰囲気も一変します。

たまにはこういった選択肢があっても良いですね。

人物はサイズ38を着用しております。

 

 

昨年(NAVYモデル)もあっという間にSOLD OUTとなりましたので、今シーズンは昨年以上に仕入れております。

にも関わらず、既に在庫僅少。。

今年こそはというお客様、お早めにどうぞ!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 


FRENCH WORKの面白さ。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

イベントや別注モデル等々が目白押しなのですが、本日は入荷アイテムの情報を!

 

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SUGAR CANE Light/シュガーケーン ライト

MOLESKIN FRENCH WORK JACKET

[SC14303]

 

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本日は御紹介させていただくのは、個人的にヴィンテージも所有しており いつかはオリジナルで作ろうかな?と画策していたアイテム!

しかもSUGAR CANEがやってくれました!!

かねてから個人的に好みなモールスキンファブリックを用いたアイテムですが、その中でもフランス古着はどこか洒落た雰囲気を持っており、なかなかに良い味わいを醸しております。

今回御紹介するアイテムはフランス古着、特にワークジャケットというカテゴリーでは筆頭とも言えるデザインとディテールのアイテムです。

 

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1950年代近辺でフランスのブルーカラーが着用していたカバーオール型のジャケット、当時も勿論モールスキンファブリックが使用されており、アメリカのワークシーンにおけるデニムファブリックのように、フランスではモールスキンファブリックをワークシーンで多用していた歴史がございます。

こちらのアイテムが私が個人的に所有しているヴィンテージなのですが、今回のSUGAR CANE作フレンチワークジャケットはしっかりとそのデザインとディテールを踏襲しておりますね。

50年以上が経過したヴィンテージは言うまでも無く味わい深いオーラを漂わせておりますが、これを己の着用でエイジングさせたいという衝動に駆られるのは、こういった洋服が好きな人間の性であるといえますね。

 

デッドストック物を探すのも手ですが、中々良いサイズに巡り合う事もありませんし、サイズが合ってもシルエットがやはりヴィンテージ。。

ならば作ってみようと思っても、こういったマニアックなアイテムは生産ロットを組むのに苦労するもので。。

そういった問題を全て解決してくれたのがSUGAR CANE。

このブランドが作れば、品質は保証されたうえにお求め易いプライスになる訳で!!!

プライスを見てみると、やはり、、"19800yen"という事で昨今のL/S Shirtsと変わらないプライスが実現されております。

こうなるからSUGAR CANEは偉大だなぁ・・とつくづく感じてしまいますね。

 

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問題の着用感でございますが、やはり気持ち良く馴染むパターンにさりげなく変更されている訳で。

大幅に細くとか長くとかではなくて、多少野暮ったさを残しつつ、現代に充分通用するシルエットが最高です。

画像の人物はサイズMを着用しておりまして、インナーにフランネルシャツ等を着用しても楽に着用いただけるサイズです。

 

コーディネートアイテム

Casquette---Dapper's MW TypeGM Casquette[Lot1271]WABASH ROPE STRIPE

 

 

 

これに付随してコチラ↓もいかがでしょう?

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SUGAR CANE Light/シュガーケーン ライト

MOLESKIN WIDE TROUSERS

[SC41784]

 

こちらは先に御紹介したフレンチワークジャケットと同様のファブリックを用いておりますが、ディテールといたしましては41KAHAKI型のワイドシルエットトラウザースです。

折角生地を作りこんでおりますので、ボトムスも欲しいところですよね!

シンプルなワイドトラウザースですので、様々な着こなしにマッチする事は間違いなく。

故にガンガン使用いただけますので、モールスキン特有のエイジングが手に入るという仕組みのアイテムです。

 

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着用いただきますと、このような感じです。

今回迷いに迷ったのですが、オーバーサイズ気味で着用したいという気持ちから、サイズLを着用しております。

もともとワイドですのでMサイズで着用しても良しですし、、逆にXLサイズまで行ってしまってズ太く穿くってのも考えましたが、とりあえず今回はその間を取ってLサイズです。

短めのレングスと相まって、かなり良い雰囲気が醸されていると思いませんか?

 

コーディネートアイテム

Casquette---Dapper's MW TypeGM Casquette[Lot1271]WABASH ROPE STRIPE

Shirts---SUGAR CANE SOLID TWILL WORK SHIRT[SC27961]OFF WHITE

 

 

 

 

 

本日はモールスキン2アイテムの御紹介でした!

それでは、また!

 

 

 


8日間に渡るイベントが終了!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

ロングディスタンスで開催いたしました秋のスペシャルイベント。
 

 

SANDALMANカスタムオーダー受注会

&

ELECTRIC LEATHER STUDIO 展示会
 

 

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この8日間、沢山のお客様にご来店いただきまして本当にありがとうございました!


"SANDALMAN"選べる幅が広すぎて悩みますね
考えすぎて満身創痍になっているお客様が多数(笑)
でも、それがまた楽しい訳でございます!

 
"ELECTRIC LEATHER STUDIO"も近藤ワールドを存分にご堪能いただきました!
決して商売上手なブランドではありませんが
だからこそ、芯の通ったブランドであるのがご理解いただけたかと思います。
新作モデル、新作マテリアル共に大変好評いただきました
これからもよろしくお願いいたします!!

 
さて、イベント終了となった上記2ブランドのオーダー受付でございますが↓
 
【サンダルマン】
サンプルの展示は終了いたしましたが、来年春夏入荷分のご注文受付は11月25日(日)まで受付いたします。
ただ、今回のスペシャル限定レザー "J&E SEDGWICK&Co.,Ltd."のブライドルレザーは大変好評いただきましてBLACKのご予約受付を終了いたしました。BurgundyとLondon TANの2色に関しては、今のところ若干の生産枠がございます。
悩んでいらっしゃるお客様、なるべく早めのご決断をお勧めいたします。
 
【ELECTRIC LEATHER STUDIO】
こちらも全てのサンプルを展示しておくことはできませんが、新作の"BAY"と"TEX"に関しては暫くの間展示させていただく事となりました。かなりお悩みのお客様も多かったですし、予定が合わずご来店が出来なかったお客様にもご連絡いただいておりますので、是非通常営業の落ち着いた中でじっくりと御覧&ご試着下さいませ。
新作カーフも着々と経年変化しておりまして、その過程も是非御覧いただきたいと思っております。
ただし、納期に関しては一人の職人が製作している関係で、数着のオーダーが入ります毎に一ヶ月納期が先になります(笑)
予めご了承下さいね!

 
という事でひと段落した訳なのですが、ここからが本格的な秋の到来。
そして、年末へ向けての忙殺期間が待っておりまして、、こうやって、いつの間にかまた一つ歳をとるのだと、、楽しい人生を過ごしております。



 
で、本日はちょっと変わりダネなアイテムを御紹介しようかと思う訳ですが。
欲しい方には中々に興味をそそられるアイテムであると思いますし、全く興味の無い方にはどうでもよいアイテムになるかと思われます(笑)

 
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実は今回のELECTRIC LEATHER STUDIO展示会のタイミングに合わせて、新作アイテムを企てておりました。
ただ、このアイテムは特定の方にしか反響が無いと確信(笑)しておりましたので、イベントの際にはPRしておりませんでした。
バイカーによるバイカーの為の"MC VEST"が登場します。

 
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かねてからご要望の多かったバイカーVEST、既存で存在するバイカーVESTはウォレット用のレザーを用い、板のような素材感の物が多く、またそうでない物でも過剰な装飾や洋服としての完成度が低く着用感が悪すぎる。との事で、結構長い間課題だったアイテムです。
今回その課題を解決すべくELECTRIC LEATHERにパターン製作を依頼し、ようやく製品化する事ができました。

 
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開発を始めた当初はLeather Gilet"Tennssean"のパターンをベースにサイズアップすれば解決するものと思っていたものの、洋服という部分での完成度を高めるには、そのような安直な考えでは達成しないのが常でございまして、結局はイチからパターンを起こす事になるという、毎度の遠回りをいたしてまして完成した経緯がございます。
 
上記画像のように、ボリュームのあるライダースジャケットの上からでも着用ができ、さらにはShirtsやT-Shirtsといった軽装時にも着用するシチュエーションがございます為に、そのパターンに絶妙なバランスが必要とされるのです。
軽装時に格好良く仕上げると、ライダースを着用した時に肩傾斜が全然合わなかったり、その逆にライダースの上に着用する事だけを考えると軽装時に明らかにオーバーサイズな見た目になってしまう・・・。
そのバランスが非常に難しいものがありました。
 
今回完成したパターンは、その全てに折り合いをつけた仕様となっておりますが、言い換えると非常に中途半端なサイジングとパターンであると言っていいでしょう。良いとこ取りをしたアイテムは得てしてそういったものとなります。
だから冒頭で申し上げた通り、バイカー以外には必要の無いアイテムだという事になる訳です。

 
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今回MC VESTというコンセプトから、カラーズ(看板)として使用できる設計としております。
※ここで掲載しているパッチ(ワッペン)セットは参考商品の為、非売品です。これに関しては後ほどご説明します。※
アメリカで発祥した"MC(Motorcycle Club)"の象徴的な装束【COLORS/カラーズ】クラブパッチが装着されたバイカーVestは夫々のクラブにおいて、そのクラブの象徴的なモチーフを背負う事でクラブの結束を深めております。
今回のアイテムは、そのパッチセットを装着していただけるよう背面に切り替えを持たないワンピース構造としております。

 
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夫々のクラブで用いるパッチセット取り付けや背面へのペインティング、エアブラシ等を想定しておりますので、デザインの妨げになる切り替えをしておりませんので、デザインの制約がなく大胆なデザインや繊細なデザインをも受け入れるものといたしました。
その為、コスト高にはなるもののクラブの顔とも言えるカラーズを完成度高く仕上げていただく事が可能です。

 
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フロントボタンはホック式としており、何かに引っかかってしまった時にも即座にオープンしVEST本体を痛める心配がありません。

 
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今回のアイテムに関してはポケットをオーダーする方の好みで設定いただけます。
完全オーダーメイドでございますので、お好きな仕様でオーダー下さい。
ポケットオプションの詳細に関しては、後ほど記載いたします。

 
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勿論ライニングを取り付けておりますので、着用感も良好なものとなりました。
ライニングに関しても色をお選びいただけますので、こちらも後ほど記述いたします。

 
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それでは着用感を御覧いただきましょう。
画像の人物はサイズ38を着用しております。
ライダースが着用可能なサイズ設定となっておりますが、御覧の通りそれほどオーバーサイズな感じはいたしません。
背面一枚パネルと申しましたが、腋下の見えない部分には切り替えを入れており、立体的に仕上げておりますので3ピース構造の簡易的なMC VESTと比べると軽装時でもスッキリとした見栄えになるのです。

 
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こちらがライダースを中に着て、その上からMC VESTを着用した画像です。
先に掲載した画像と同様のサイズ38を着用しておりますが、窮屈感はございませんしフロントボタンを閉めて着用していただけるように設計しております。
着用しているライダースはMUSHMANS Leather"CYCLE CHAMP"なのですが、これだけボリュームのあるダブルライダースを着用しても問題が出ないようになっております。
着丈に関しても短めな設定となっておりまして、中に着ているライダースの裾が微妙に見えるように設計しております。
これが長すぎても格好良くないですし、短すぎるとそれはそれでイケてません。
MC VESTに要求される仕様を全て満たしております。




 
さて、ここからはオーダー時に決めていただくオプションです↓
・ベースプライス
85,000yen+tax
 
・ポケット
着用者の好みに合わせてオーダーいただけるよう、基本設定はポケット無しのプレーンとなります。
フロントポケットやインナーポケット(内ポケ)は好みに応じて取りつける事が可能です。
Zipper付きポケット---+5,000yen+tax
Zipper無しポケット(内ポケ等)---+4,000yen+tax
※掲載しているサンプルの仕様はZipper付きポケット×1、Zipper無しポケット(内ポケ)×1となっております。※

・インナーライニング
キルティングサテン(ワイン)---基本プライス
キルティング無しサテン(ブラック)---基本プライス
キルティング無しサテン(シャンパンゴールド)---基本プライス
キルティング無しサテン(ワイン)---基本プライス
※掲載しているサンプルは、キルティングサテン(ワイン)を装着しております。※

 
・レザーマテリアル
High Selection CALF(Black/HD Black/HD Dark Brown/HD Brown/HD Burgundy)---基本プライス
CYCLE CHAMP用 ベジタブルタンニン Horse Hide---+8,000円
(CYCLE CHAMP用ホースハイドは オーダー時期によってご対応出来ない場合がございます。)
※掲載しているサンプルの仕様はCYCLE CHAMP用ホースハイドです。※
以下画像がHigh Selection CALFのカラーバリエーションです。
 
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・MC パッチ
掲載画像のようにMCパッチ(刺繍ワッペン)の製作と取り付けも承ります。(BURIALご購入のお客様に限る)
MCパッチ取り付け料金(MCパッチ持込の場合)---5,000円
MCパッチ製作料金(データ有りの場合)---1setあたり35,000円前後(取り付け料込み)、オーダーミニマム10set。
(料金に関してや製作に関しては、実際にご来店いただきお打ち合わせ後の見積りとなります。表示価格はあくまで目安です。)

 
・MC パッチデザイン
MCパッチをデザインから承る事も可能です。
サンプル画像で掲載しているBURIALに取り付けられているパッチは、スペインのデザイナー"LEVIATHAN Co"によるものです、クラブのイメージや必要なモチーフ等をお申し付けいただき、オリジナルのMCパッチデザインを行います。 料金はデザインや用途によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
大凡のデザイン料は200,000yen+tax程度になりますが、そのデザインや用途によって価格に大きな差がございます。
ご興味のあるクラブ様はMUSHMANS担当 藤田までお問い合わせいただきますようお願いいたします。
 
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※掲載サンプルについて※
当ページで掲載しているサンプルはMUSHMANSのMotorcycle Club用に製作したサンプルです。
こちらのサンプルは左胸にZipper付きポケット(+5,000円)、右胸内にインナーポケットを取り付け(+4,000円)、レザーマテリアルにはCYCLE CHAMP用ホースハイド(+8,000円)を使用した仕様です。
サンプルと同仕様の場合、総計で102,000円(税抜)となります。 MUSHMANS MCパッチは非売品となっておりますのでパッチ代とパッチ取り付け料金は上記総計には入っておりません。

 
※MUSHMANS MCとMUSHMANS MCパッチの取り扱いに関して※
MUSHMANS MCは当店のお客様方と結成したモーターサイクルクラブです。
年間で数回行われる不定期での走行を共にしていただき、お互いの信頼関係が築けた時点でクラブより正式クラブ員としてのお誘いをさせていただく方式をとっております。
その為、MUSHMANS MC パッチ一式は正式クラブ員以外の方への一般販売を行っておりません。
モーターサイクル愛好家と言っても様々でございますが、MUSHMANS MCに関してはモーターサイクル(以下バイク)を主体としたクラブではなく"バイクで走る事"を主な目的としたバイカーを主体としたクラブです。
という事ですので、走る為のバイクではなく鑑賞する為のバイクやカスタムを主体に考えられているバイク乗りの方にはマッチしないクラブです。
勿論走る為のカスタムには執着している方が多いですが、そのパーツやカスタムについてだけ語り合うような雰囲気を持ったクラブではありません。
正式クラブ員での走行は定期的に開催しておりまして、正式クラブ員ではない方もご参加いただく事が可能です。
その走行に関してはHPなどではPRいたしておりませんので、店頭で御確認いただく等をお願いいたします。
また、上記のようなクラブですので予めご理解のうえ走行ご参加の意思をお伝えいただけますようお願いいたします。



といった感じです!


 
MUSHMANS MCに関しては、実は結構長い事活動しておりましたが、今回初のカラーズです。
非常に閉鎖的なクラブですが、同じような意識を持った方が少し増えても面白いかな?と思っております。
我こそは!と思った方は、まずMUSHMANSに通ってくださいね(笑)



 
で、今回の着用画像で使用していたCAP(珍しい!)
これMUSHMANS MCで使用しているMUSHMANS Logoを採用して作りました!
 
こちらMUSHMANS MC用パッチを担当していただいた刺繍ファクトリーで製作しました。
細かいデザインの為、立体的に刺繍するのが難しいのですが
試行錯誤の末、可能な限りモリっとした仕上がりが完成!

フラットバイザーの9FIFTYのみのラインナップですが
こちらは一般販売を開始しております!!
併せてよろしくお願いいたします。






 

さあ!イベントも残すところ あと3日となりました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

全日程8日間とロングディスタンスで臨んでいる今回のイベント↓

 

 

SANDALMAN(サンダルマン)カスタムオーダー受注会

&

ELECTRIC LEATHER STUDIO



両イベント開催日程
2018年10月27日()〜11月4日() 全8日間
※10月31日(水)は定休日となります。※




 

 

 

 

SANDALMANのカスタムオーダー会は、昨年同様に様々なモデルで皆様想い想いのカスタムモデルをオーダーいただいております。

昨年オーダーいただいた方からもリピートオーダーを多くいただいておりまして、このサンダルの履き易さと品質の高さをまさに証明しているなぁ、と改めて実感いたしております。

オーダーの詳細は→コチラをClick下さい。

そしてELECTRIC LEATHER STUDIOの展示会に関しても、多くのお客様に実物を御覧いただけておりまして、改めてこのブランドの鋭く尖ったデザイン性とマテリアルの良さ、さらに縫製技術の高さを体感いただけている事と思います。

展示アイテムの詳細は→コチラをClick下さい。

 

さて、イベントも佳境に入っておりますが、多くお問い合わせいただいております件に関して本日はご対応させていただこうと思います。↓
 

 

と、言いますのもSANDALMANは昨年に引き続きの内容となっているのでイベントの実態が掴みやすいのですが、今回8年ぶりの開催となっておりますELECTRIC LEATHER STUDIOの新作に関しては、カタログでしか新作画像を掲載しておりませんでした。

しかもスケッチ風の画像でしたので、実物の画像が無いという状況でしたので、実際はどのようなモデルなのか?というお問い合わせをいただいておりました。

 

本日はELECTRIC LEATHER STUDIOの新作アイテム2点を重点的にプレゼンさせていただこうと思います。

 

まずは、今展示会で人気を博しているコチラのモデルから↓

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ELECTRIC LEAHTER STUDIO/エレクトリックレザースタジオ

"BAY"

 

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全モデル一斉に素材変更した今シーズン、新作カーフレザーの使用を前提に構築されたNew Modelの一翼を担うのがコチラの"BAY"でございます。

このELECTRIC LEATHER STUDIOはヴィンテージをレプリカするブランドではありませんので、ベースとなったモデルは「どの年代の何」という設定は全くございませんものの、私が察するにはブリティッシュアーミー(英国陸軍)で使用されたユーティリティージャケットのディテールがふんだんに盛り込まれている事から、同ブランドでは革新的なミリタリーテイストのレザージャケットと言っても良いでしょう。

 

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ショート丈のフロントボタン使用のジャケットながら、ラペルとカラー(襟)で構成され、さらにはエポレットが組み込まれたデザインには威風堂々としたオーラを纏います。

この襟にこそ、同ブランドの拘りというか技術力の高さを感じる部分であり、その収まりはテーラーメイドのそれをも感じてしまう仕上がりになっております。

 

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そこにきて、手縫い仕様のボタンホールが意匠性の方さと深い拘りを感じますし、最大限の手間を注ぎ込んでいるとも感じる部分です。

さらにミリタリージャケットを感じるマチ付きフロントポケットも美しい仕上がりとなっております。

 

そして背面ですが、ここも大変に興味深い仕様です。

 

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このELECTRIC LEATHER STUDIOは細かいパーツの組み合わせでデザイン性の高さを表現しておりましたが、今回の背面に関してはヨーク無しの一枚仕立てとなっております。

ここにこそ今回のチャレンジングスピリットを見出す事ができるポイントなのですが、今期から使用される事になったカーフは生後間もない(〜6ヵ月)牛を使用している関係で、素材自体が小判です。

にも関わらず一枚仕立てにする事は、革の特性上大変コストが掛かってしまい難しいポイントであると言えるのです。

それでもカーフの美しさを最大限表現したいという作者の拘りから、この背面の仕立てを一枚物にしているあたり、やはり只者ではないのがELECTRIC LEATHER STUDIOなんですよ。

 

 

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実際に着用してみましょうね。

画像の人物はサイズ38を着用しております。(サンプルはカラーBLACK)

このサンプル、私の為に作られた物ではないのですが、この期間中ずーっと着用しておりました。

ですので、この展示会から下ろされたサンプルであるものの、かなりイイ感じに育ってます。

ここだけの話ですが、昨日Paul McCartneyのLIVEに行ってきたのですが、その時にも着用して行ってしまいました。

今回から使用されるカーフは、頗るしなやかなのが特徴で着心地も格段に良くなっております。

その為営業時間中や昨日のようなLIVEでも、全くの自然体で着用していられるという特性を持っているのです。

2時間30分に及ぶLIVE、今まで一度も革ジャン着てLIVE行こうと思った事などありませんでしたが、これは全く問題無く着用できますし、問題無く暴れていただく事ができるのです。

Deer Skin(鹿革)には及ばないものの、このカーフはそれに匹敵するほどの着用感なのです。

着用した雰囲気も大人のオーラを漂わせるデザイン。

カラーは"BLACK"を強烈にお勧めしたいところなのですが、勿論その他のカラーでも製作可能です↓

 

 

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【BLACK】

※こちらのサンプルに使用しているカラーです。※

 

【Hand Deyd BLACK】

手染めブラック。

 

【Hand Deyd DARK BROWN】

手染めダークブラン。

 

【Hand Deyd BROWN】

手染めブラウン。少々キャメルっぽいカラーです。

 

【Hand Deyd Burgundy】

手染めバーガンディ。ワインレッドに近い発色です。

 



というように、カラーは全5色。

しかもBLACK以外はハンドダイですのでオーダー時に濃い目とか薄目とか

微妙な発色感までオーダーいただけます。



 

 

 

 

そして、今回の新作モデル問題児↓


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ELECTRIC LEATHER STUDIO/エレクトリックレザースタジオ

"TEX"



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こんな言い方はいかがなものか?と思いますが、頗る不評なモデルがコチラです(笑)

はっきり申しまして、このモデルが好評いただくであろうとは作り手も売り手も全く目論んでおりませんので、全く不思議ではございませんでしたけどね。
ただし、同ブランドのファン層からは熱烈な評価をいただいているのも事実でして、それは万人ウケを狙っているモデルでは無いから当然の事でございまして、コアなレザージャケットファンに向けた一着な訳でございます。
レザージャケットを着るという事の特異性を楽しみ、このブランドのデザイン性を楽しむ。
さらには少数派である事を表現したい真の少数派へ向けた一着であるからして、万人にウケてしまってはならない指名があるモデルであると言えるのです。

 
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背面を御覧下さい。
言葉が出ませんね? それで良いのです。
大胆に装着されたフリンジこそが、このモデルの真骨頂。
ただひとつ言っておきたいのは、このフリンジの長さや配置が計算され尽くしているという事。
後に着用画像を掲載しますので、それを御覧いただくと解るかと思います。

 
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といっても好き嫌いがあると思いますので、メーカー的配慮から少々歩み寄った仕様も作る事ができます。
こちらのように袖部分のフリンジを省略したモデルです。
袖フリンジが無くなるだけで普通に見えてしまうのは、先に物凄い物を見てしまった事による目の錯覚なのでしょうか??

 
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シンプルなシングルタイプの構造に、ウエスタンブーツに見られるようなBug and Wrinkleステッチが入ります。

 
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さあ、いよいよ着用です!
このモデルは多くを語るよりも着用するに限ります。
画像の人物はサイズ36を着用しておりますので、フロントのジップは閉める事ができませんが、このモデルはフロントオープンで着用したいデザインですので、考え方によってはこのようなサイズ感で着ても良いかもしれません。
問題のフリンジですが、着用してみるとどうでしょう?
不思議な現象なのですが、このフリンジ着用してしまうと抵抗を感じません。
私だけでなく、この展示会中にご試着いただいたお客様もそう感じていらっしゃいました。
ただ、言えるのは これを試着される方はもともとエレクトリックレザーのデザイン性に抵抗が無い方々が多いので、参考にならない部分も多いのが事実ですけどね(笑) ※事実11月1日現在でフリンジ付きモデルは一着もオーダーが入ってません※ このモデルに関してはそれで良いと思っておりますが、私は個人的にフリンジ付きをオーダーしようと思っております。
それで良い。少しずつ仲間が増えれば良いかな?って思っております。

 
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コチラはフリンジ省略バージョン↑
画像の人物はサイズ38を着用しております。
少し物足りなく感じるものの、やはり高いお買物ですので着ないで飾られるだけになるよりは少しでも活用出来る方が良いという考え方もあります。
ブランドとお客様が双方歩み寄った場合の落としどころが、このフリンジ省略モデルなのかもしれません。
双方歩み寄る?洋服のプレゼンでは普通は使う事の無い単語ですね(笑)





 
このような新型2型と従来のモデルも現在MUSHMANS店頭に展示中です。
是非この週末、ご来店いただきまして実際に御覧下さいませ。





 

 

 

 

 

 


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