欠品しておりました人気アイテム[PIKE BROTHERS"C2 Sweater"全サイズ揃いました!そして新色も!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

昨日は来る10月27日(土)から開催します"SANDALMANカスタムオーダー受注会"に向けての資料作りをしておりました。

気が付くとAM3:00まで掛かってしまい・・・。 この時間までやっても昔はそれほど身体的にも問題なかったのですが、加齢のせいか(笑) 少々キツイです。。

しかし、かなり今回の受注会も楽しんでいただける内容になるかと思われます!!
 

今年のMUSHMANS限定レザーは"J&E Sedgwick"社ブライドルレザーを!という、とんでもない企画が立ち上がっております(笑)

今までSedgwick社ブライドルレザーサンダルに使用しているブランドは、ハイブランドでも見た事がありません!

物凄いモノが出来上がりそうで、今からワクワクしております(笑)

是非来週からのSANDALMANカスタムオーダー受注会にお越しくださいネ!!



 

 

さて、本日は大変好評いただき長らく欠品状態となっておりましたアイテムが再入荷いたしましたのでお知らせさせていただきます。

 

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 メリノウール100%、しかもこのディテールで製作されている割に破格のプライスを叩き出しているPIKE BROTHERSの"C2 Sweater"。ご購入いただいたお客様からはかなりの絶賛をいただいておりまして、長らく欠品も続いておりました。
本日全てのサイズが揃いましたのでお知らせさせていただきます!!
先日御紹介したBlogの記事は→コチラから御覧いただけます。

 
DSC_8037.jpg
メリノウールならではの"温かいけれども蒸れない"特性が、まさに今の時季にマッチしておりまして、日中少し暖かくなってしまい脱ぎたくなるかと思いきや、結局のところ一日中着ていた。というお声をいただきます。
まさにそれがメリノウールの良さ。
電車通勤等で駅までの道のりは寒いのだけれども、電車に乗ってしまうと暑い・・・そんなシチュエーションでも快適に過ごせるのがメリノウール。
さらに比較的薄手でタイトフィットですので、ライダースのインナーに活用いただけますので、冬でもレザーで走りたいライダー達にも大変好評いただいております!!
カッコイイしね。
サイズに関してもPIKE BROTHERSにしては小さめなので、いつも日本ブランド物でSサイズを着用されるならば、こちらもSサイズでOKです!





 
他のカラーは無いのか?
と要望いただいておりましたので、入荷させましたよ!
↓↓↓
PK C2-1-630.jpg


これも使い勝手が良さそうですね!
王道のNAVYカラーが新入荷!もちろんメリノウール100%ですので、完全な色違いでございます!
このカラーリングと雰囲気でしたら、ツイードジャケットのインナーなんかにも活用出来そうです。
後日コーデ例を掲載しますね〜。


 
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秋深まる。


 

 


そろそろ、こういう季節ですね。

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です!

 

かなり秋らしい気温になってきました。寒いくらいですね。

もう30℃に達するような陽気にはならないと、何処かの気象予報士が断言してましたので、そろそろ本格的な秋冬アイテムを準備する季節になってきたなぁ〜。と、言ったところですね。

 

本日は定番的であり、この季節に必要不可欠なアイテムを御紹介させていただこうと思います。

ここのところヘヴィーなアイテムばかり御紹介しておりましたので、すこしばかりライトに感じられるかもしれませんね(笑)

 

JACKMAN/ジャックマン

GG Sweat Items

 

 

ここ数シーズン、SWEAT系の強いブランドとして定着してきた感のある【Jackman/ジャックマン】ブランドでございますが、このJackmanはSweat系の編地を作るメリヤス会社"タナベメリヤス"を背景に持ち、ファクトリーブランド(工場直系ブランド)として近年拘り抜かれた物作りにより好評を博しているブランドでございます。

その品質の高さと価格設定はファクトリーブランドならではのものとなっており、驚くほど高い品質にも関わらずお買い求め易いプライス設定が魅力のひとつなのです。

私自身もこのブランドのアイテムを愛用しており、設定されたプライス以上の品質を肌で感じている訳で、いつもMUSHMANSにお越しのお客様や当ブログを御覧いただいているお客様は感じておられるかもしれませんが、取り扱いアイテム数も増えてきているのは事実。

品質の高さを追求し、お客様に喜んでいただける価格設定を維持する事は近年難しくなっている時世ではございますが、このJackmanはそういった部分での考え方がしっかりとしている数少ないブランドのひとつであると言えるでしょう。

 

 

本日御紹介するのは、そのJackmanが展開するSweat系アイテムの中でも最も人気の編地【GG SWEAT】を使用した3モデル。

先にその【GG SWEAT】についてご説明しておきます。

"GG"は"ガラガラ"を英字にして頭文字のみを使用したJackman独自の呼称。

ガラガラって何の事よ?とお思いなのは勿論ですので、ここからこの"ガラガラ"についてご説明します。

編地を作り出す前段階、糸の紡績、この糸を作り出す紡績方法は様々な手法があるのですが、このSWEATに使用されている糸は"ガラ紡"と呼ばれる紡績方法を用いております。

このガラ紡ですが、ガラガラ紡績を略してそう呼ばれているのです。

だからガラガラ=GGという事でGG SweatとJackmanは呼んでいる訳ですね。

で、何でガラ紡がガラガラ紡績なのか?って話が一番重要なのですが、これがまた頭では理解できても文章で説明するのが難しい・・・。

Wikipediaにも記載がありましたので、一応掲載いたしますので興味があり方は一読下さい↓

 

ガラ紡(がらぼう)は、臥雲辰致により1876年に考案された紡績機。そのガラガラという騒音から、ガラ紡と呼ばれた。

第一回内国勧業博覧会1877年)に出品、受賞。東海地方を主に浸透。だが、当時日本には特許制度が無かったために無許可で次々製作され、臥雲はガラ紡製作の自己資本さえ回収できない始末となってしまった。

水力を利用した水車式のものが普及したが、それに限らず同様の紡績機構を有するものも含まれる。

「つぼ」と呼ばれる円筒形の容器に綿を詰め、垂直に立てた状態で、円筒の中心軸を回転軸として円筒を回転させながら、綿を上に引き出すことにより紡糸を行う。容器の下部に円筒を駆動させる機構が設けられる。駆動機構は、容器が上に吊り上げられると動力を伝える軸が外れ回転が伝わらなくなるよう構成される。これにより、容器上部から紡ぎ出されるが太くなりすぎて容器が上に吊り上げられると動力が伝わらなくなり、そのために糸が細くなり容器が下に降りると再び動力が伝わる、という機構で、糸の太さが調節される。とはいえより近代的な紡績機に比べれば糸の太さむらは大きく、紡績速度も遅い。(Wikipediaより転載)

 

はっきり言って、その絵が全く見えてこないですよね。。

簡単に申し上げますと、、、↓

近代化された紡績方法とは真逆、生産効率は悪く、さらに紡がれた一本の糸には凹凸があります。

ただし手紡ぎされたような独特の温かみを感じる糸が出来上がる。

さらに高速でギンギンに撚るわけではない為、撚りが甘い。

それにより吸水性能は上がる=汗を良く吸う。

柔らかく軽い=着用感が良好。

という事はSWEAT系アイテムにピッタリな糸であるという事になる訳です。

 

生産効率が悪く、均一な糸にならない。でも風合いは良い。

時代と逆行している為に、このガラ紡用の機材は日本全国を探しても数件稼動しているかどうか?

そんな希少な方法(ガラガラ紡績)を用いて、この"GG SWEAT"が作られているのです。

 

YouTubeにガラ紡の動画がございましたので、ちょっと拝借させていただきました↓

 

 

 

 

なんとなくご理解いただけましたでしょうか?このGG Sweat

それではアイテムの御紹介を始めましょう

 

まずはこちらのアイテムから↓

Jackman/ジャックマン

GG Sweat Parka

[JM7873]

Charcoal/Ash/Black

 

DSC_8680.jpg

Charcoal

 

DSC_8679.jpg

Ash

 

DSC_8683.jpg

Black

 

GG Sweat特有の厚手ながら、ふんわりとした柔らかさが特徴的なSweat Parka。

フードも2枚仕立てとなっているのが嬉しいポイントで、しっかりとしたボリュームとシルエットが保たれる仕様になっております。

ジッパーはダブルになっている為、着座時や着こなしによっては下からリブ分だけ開けていただいても良いです。

何よりも動き易いのですが、編地がそうさせている部分と構造によるものがございます。それは、前がセットイン、後ろがラグランスリーブとコンビネーションの仕様となっている事によるものも大きいのかもしれません。

画像の人物はMサイズを着用、AshだけはLサイズで着用しております。お客様の好みでサイズをお選び下さい。

 

 

 

 

 

続いてはコチラ↓

Jackman/ジャックマン

GG Sweat Highneck[JM7874]

Charcoal/Black

 

DSC_8686.jpg

Black

 

DSC_8689.jpg

Charcoal

 

こちらも上記PARKAと同様のGG Sweat地を使用している、ハイネックタイプのアイテム。

柔らかい着心地に、ボリュームのあるリブ地を首元に使用しているため保温力も確かです。これ一枚での着用でも良し、レザージャケット等のアウターに合わせてコーデしていただいても良いでしょう。

画像の人物はサイズMを着用しております。

 

 

 

 

 

 

最後にコチラ↓

Jackman/ジャックマン

GG Sweat Crewneck

[JM7872]

Charcoal/Heather Gray/Black

 

DSC_8695.jpg

Charcoal

 

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Heather Gray

 

DSC_8698.jpg

Black

 

最後に定番的なクルーネックタイプのSweatを御紹介します。

やはりSweatといえばこのタイプとお考えのお客様も多いかと思います。ヴィンテージのトレーニングウエアを踏襲したガゼット付きのSweatはカジュアルシーンでは必要不可欠な存在です。

GG Sweatならではの温かさは、大変贅沢な使い方なのかもしれませんが寝具として使用していただいても最高の逸品です。

永く御使用いただきたいという観点から、このクルーネックだけではなく全てのGG Sweatにおいて地縫い後、同じ個所をカバーリング縫製して補強しているという点も信頼性の高さを感じるポイントです。

しっかり使っていただき、イイ感じになってきたら縫製がパンクした・・・なんて残念な事が起こりにくいよう、生産者側も試行錯誤のうえこういった仕様になっているのですね。

画像の人物はサイズMを着用。BLACKのみサイズSを着用してみました。お好みによってサイズをお選び下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

みんな持ってるSweat。

だからこそ、ひと捻りが欲しくなる。

そこにきての"ガラ紡"GG Sweat。

語りたくなる、シンプルな逸品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今週もPIKE BROTHERSより新作アイテムが入荷しました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

ここのところ立て続けに新作の入荷がございます【PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ】!

本日も期待の新作が入荷して参りました!!

 

 

先日も御紹介させていただきましたので記憶に新しいかと思いますが、シルエットの美しさとディテールに定評のある"1937 Roamer Shirt型"の新ファブリック、新色が登場いたしました!

1937 Roamer型の過去ブログは→コチラ

1937 Roamer型ネルシャツの過去ブログは→コチラ

 

さきに御紹介いたしますのが↓

1937bl-1-630.jpg

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirt

Blue×Brown Check

 

肌触りの良いライトフランネルファブリックを用いて製作される1937 Roamer型のワークシャツ。

30年代後半のディテールを踏襲しつつも、PIKE BROTHERSらしいエッセンスを交えて作りこまれております。

独特のシルエットは、既に多くのファンが付いており PIKE BROTHERSブランドを語るうえで欠かせない存在になってきております。

 

今回のファブリックは肌触りの気持ち良いライトフランネル。

さらに落ち着いた美しい発色も魅力で、かなり長いシーズンで活用いただけるアイテムとなっております。

まさに着るものに悩む今時季や、さらに気温が低下した際のインナー等に使い勝手の良い発色と生地オンス。

一着あると頼もしい相棒になる事間違い無しでしょう。

 

 

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着用感はこのようになります。

画像の人物はサイズSを着用。

先日よりご予約受付を開始し既に予約枠僅少となっております【MUSHMANS Footwear CHUKKA BOOTS "ORTENSIA"】とコーディネートしてみましたが、これがまた絶妙なマッチングとなっておりますね。

秋晴れの気持ち良い日中に、これを着て公園へ出かけたらきっとさらに気持ち良いだろうなぁ〜、なんて思ってしまう一着です。

 

 

続いてコチラ↓

1937br-1-630.jpg

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirt

Brown×Beige Check

 

こちらも同様の1937 Roamer型ながら、先に御紹介したカラーよりも生地オンスが若干厚めになっております。

オンブレチェック的なチェック柄も好印象で、秋らしさを一層演出してくれますね。

 

先に御紹介したカラーよりも生地オンスが厚めと申し上げましたが、決してヘヴィーオンスのフランネルファブリックではございませんので、インナーで使用していただく事も充分に可能な一着です。

個人的には入荷が近づいてきているMUSHMANS Leather×ADJUSTABLE COSTUME"Leather Norfolk Jacket"のインナーに着用したら最高かな?なんて思っております。

 

 

DSC_8532.jpg

DSC_8528.jpg

それでは着用してみましょう。

今回はADJUSTABLE COSTUMEのDENIM VITO-Jacket(サイズ38)と合わせて着用してみました。

いや〜この雰囲気、上質です。

ジャケット、シャツともにカジュアルなものでございますが、パターンや発色感でここまで引き締まった印象が演出できるんですね。

オールド感のあるファッションを好む方にもお勧めなアイテムです。

画像の人物はShirtsをサイズSで着用しております。

 

 

一旦Shirtsから離れますが↓

vito-3-630.jpg

ADJUSTABLE COSTUME/アジャスタブルコスチューム

DENIM VITO-JACKET

 

只今着用画像で使用したのが、こちらのアイテムです。

ゴッドファーザー パート2で、ロバート・デ・ニーロ扮するヴィト・コルレオーネが青年時代を描写した際に着用していたジャケットをベースモデルとして製作されている一着です。

劇中で使用されていたのはブラウン色のウールでしたが、こちらは3シーズンで活用できるデニムファブリックを使用した物。

この雰囲気でガンガン洗えて経年変化を楽しめるというのは秀逸です。

デニムonデニムでコーデいただいても良いですし、ウールトラウザース等でコーデしていただく事もできる、まさに万能選手的な一着なのです!

 

復讐に燃える青年期のヴィト・コルレオーネの哀愁と男らしさ。

男なら一着はこういったものを持っていたいですね。

 

 

そして、最後に御紹介するのがコチラ↓

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1963 Saw Tooth Shirt

Navajo Blue

 

1960年代のトラディショナルなウエスタンシャツをベースにPIKE BROTHERSの独特なエッセンスを吹き込んだ一着。

アイテムの名称にもなっている"Saw Tooth"はポケットフラップの形状が鋸歯のような形状になっている事からそう呼ばれます。

米国のワークウエアブランドL社のウエスタンシャツ等に見られるディテールです。

 

 

PK 1963-2-630.jpg

特徴的なジャガード織りのファブリックは、まさに60年代のそれを感じる生地感。

さらにNavajo Blueと呼ぶこのファブリックの発色は絶妙で、ジャガード織りの繊細なデザインと相まって 60年代のファッション的にも隆盛する時代を感じていただける事でしょう。

 

 

DSC_8537.jpg

着用感はこのようになります。

ウエスタンシャツらしさと、ワークシャツである事の両面でバランスの取れた一着です。

決して派手過ぎる事はなく、洋服好きであれば思わずニヤッとしてしまうであろうファブリックのオーラと発色を楽しめます。

画像の人物はサイズSを着用。

秋に気持ち良く着ていただけるアイテムです。

 

 

 

 

ファッションを楽しむには最高の季節となりました!!

 

是非、新作ガンガン入荷中のMUSHMANSに遊びにいらして下さいネ!!

 

 

 

 

 

 

 

 


SANDALMAN 受注会開催のお知らせです!!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

季節は秋に入りましたが、今年も開催が決定いたしました!!


 

 

SANDALMAN(サンダルマン)カスタムオーダー受注会

開催日程
2018年10月27日()〜11月4日() 全9日間



昨年に引き続きサンダルマンのカスタムオーダー受注会を開催いたします。

昨年の開催時には多くのお客様よりオーダーをいただきまして
大変盛況であったこのイベント!
 
御納品のタイミングは初夏の予定ですので
何故この時季に開催するのか?
昨年も数名のお客様へ御迷惑をおかけいたしました・・
このSANDALMANというブランドは製作を担当する職人さんが少なく
さらに御歳を召されている関係で生産数が安定しません。
しかも、いつブランドを辞めてしまうか解らない・・
そういった事まで危惧されるブランドなのです。
それでいて世界中からオーダーが入るといった屈指のサンダルブランド
だから、今、オーダーしないと間に合いません。
 
それでも多くの皆様から、また来年分もオーダーしたい!
というお声を多くいただきました。
兎に角履き心地の良いサンダルなのです。
 
さらに言えば、WHITE'S BOOTSのように細かくカスタムオーダー出来る
数少ないサンダルブランドであるというのもポイント。
サンダルでここまで詳細なところまでカスタムできるのは非常に珍しいのです!!

あなたの想い想いの一足を是非オーダーしてみて下さい。
カスタムオーダー可能なサンダルブランドは大変稀有な存在です!


流れといたしましては↓
 

数あるモデルからお好きなモデルを選出

数あるレザーマテリアルからレザーを選出

数あるソール(その他資材)からお好きなソールを選出

サイズを測定してオーダー。
 

 

いや〜、やはりワクワクする内容ですね!



 

 

ベースモデルは下記↓の通りになりますので、是非予習しておいて下さい!

 

001-a-630.jpg

The Smarachee Thong

ベースプライス:28,000+tax

 

 

 

002-a-630.jpg

#501 Beach Wide

ベースプライス:21,000+tax

 

 

 

003-a-630.jpg

Lace Buckle Shoe

ベースプライス:34,800+tax

 

 

 

004-a-630.jpg

Slipper

ベースプライス:32,800+tax

 

 

 

006-a-630.jpg

Double Buckle

ベースプライス:32,800+tax

 

 

 

007-a-630.jpg

Weave

ベースプライス:27,000+tax

 

 

 

008-a-630.jpg

#3

ベースプライス:27,000+tax

 

 

 

009-a-630.jpg

Vercro Strap Sandal

ベースプライス:36,000+tax

 

 

 

010-a-630.jpg

Toe Loop Slide

ベースプライス:27,000+tax

 

 

 

011-a-630.jpg

Toe Loop

ベースプライス:25,000+tax

 

 

 

012-a-630.jpg

#301 Narrow Strap

ベースプライス:19,000+tax




 

 

 

 

 

上記ベースモデルを選定したら、あとはカスタム内容です!

↓↓↓

18SS SANDALMAN 仕様書-1.jpg

 



さらにレザーマテリアルを選びましょう

↓↓↓

18SS SANDALMAN 仕様書-2.jpg

 



ファブリックを選ぶ事も可能です!

↓↓↓

18SS SANDALMAN 仕様書-3.jpg

 



こちらがアップチャージ無しのレザーマテリアルです!

↓↓↓

18SS SANDALMAN 仕様書-4.jpg

 

と、このようにサンダルとは思えない程の選択肢がございます!

イベント開催までの間に、昨年受注会開催時のオーダー例も掲載します。

何回かに分けて、このイベントの内容を告知しますので

是非次回のブログも御覧になって下さいませ。


 

 

 

 

※ネット通販に関して。※

店頭にご来店が難しいお客様は、お電話やメールにてオーダーを承る事が可能です。

サイズのご相談、仕様のご相談等は是非お気軽にお電話やメールをいただけましたら対応させていただきます。

 


お電話でのお問い合わせ→048-972-5419 担当:藤田

メールでのお問い合わせコチラ のページからお問い合わせください。

(ドメインブロックなどの影響でお客様へメールが届かない場合が多くございます。お問い合わせの際は必ずお電話番号を記載いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。お電話番号の記載が無いお客様へのご返信は致しかねます。)





 

 

 





 

 

 


MUSHMANS Leather 2018 Utility Leather Down Vest"Hangover" 入荷しました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

昨日リリースいたしましたラグドレザー仕様の"M422A"ですが、男の路を突き進む方々からのオーダーが入っておりまして、共感いただけました事を大変嬉しく思っております。
是非この週末はサンプルもMUSHMANS店頭にございますので、ご試着も可能です!
ご予約可能枠もまだ大丈夫ですので、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

 
さて、本日はMUSHMANS Leather 2018ストック分のUtility Leather Down Vest"Hangover/ハングオーバー"が入荷いたしましたのでお知らせさせていただきます!
 
このHangoverは昨年からスタートしたモデルでございまして、ダウンベストですのでダウンパックを3シーズン分用意してスタートしました。
予想以上の反響をいただきまして、一年分前倒しで使い切ってしまいました関係で、このHangoverは今年の入荷を最後に終了いたします。
非常に好評いただいていたモデルだけに少々寂しい感もございますが、一旦打ち切りとさせていただきます。

 
ステアハイド仕様は昨年と同様のカラーでリリースいたします。
また、既にSOLD OUTとなっておりますカラーやサイズはご注文いただく事も出来ませんので、予めご了承下さいませ。
 
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各カラー、商品名をクリックいただきますとオンラインショップページにジャンプします。
各製品ページでカートに入れられるサイズが最後のストックとなります。
是非御確認のうえ、検討いただいておりましたお客様
最後のチャンスとなりますので、是非この機会をご利用下さい。

 
そして、最後のリリースという事もありまして。
昨年も好評いただいたDeer Skin Modelを限定3着(36S/1.38M/1.40L/1)
でリリースする事となりました!!
以下、このHangoverについてのディテールを含め御紹介いたします。
ディテールに関してはステアハイド仕様と同様ですので、ステアで検討されている
お客様も是非ご一緒にお読み下さいませ!

 
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1970年代〜80年代に米"Frost Line"社のダウンベストなどで見られるハイカラー(高い襟)の

ディテールを用い、上質なレザーマテリアルで昇華させたMUSHMANSオリジナルモデル。

あえてウエスタンヨークを用いる事無く、両面一枚革で仕立てられる贅沢な

レザーダウンベストを開発いたしました。

ロッキーマウンテン等で見られるディテールを採用したレザーベストは

Rainbow Country等でも非常に上質なモデルがラインアップされており

あえて我々がその領域でオリジナルモデルを作る必要を感じなかった為

"Frost Line"社のヴィンテージダウンベストに焦点を当てて開発したという経緯。

 

冬のカジュアルアイテムのアイコンとも言えるダウンベストであるが

より落ち着いたデザインと特異性を求めるユーザーに向けたデザインとディテール。

より使いやすく、より強靭である事をモットーに細部のディテールまで拘り抜いた

我々の提案するダウンベストの新たな形をお楽しみいただきたい。

 

 

DSC_8412-630.jpg

80年代のライトヴィンテージダウンベストは実用性(防寒性能)を最優先して作られたであろう

通常のカラー(襟)の二倍の高さを持つモデルが存在していた。

スタイリッシュさで言えば、そのハイカラーを立てて着用してしまうと"?"な部分もあるが

実際画像のように襟を寝かして着用した場合、首周りのボリューム感といい

非常にスタイリッシュ且つゴージャスなものとなる、と感じられる。

さらにウエスタンヨークを用いない事で、シンプルなデザインとなる為

素材感を存分に楽しんでいただける事となるのも利点である。

はっきり言って、どこにでもありそうなデザインである。

だからこそ素材が生きるし、拘り抜いたディテールが映えるのだ。

 

 

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勿論、この襟にもダウンを仕込んであるが為に首周りの暖かさも充分感じていただける。

ダウンベストを着用する季節というのは、勿論極めて寒い時季であるから

この保温性能というのも充分考慮する必要がある。

 

 

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ウエスタンヨークを用いないデザインであるが為に、襟から下は一枚革を使用。

ダウンパックを留める為のステッチが入るので、一見すると一枚革に見えないが

背面ワンピースである。ここは我々の最も拘ったポイントである。

 

 

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充分なボリュームのダウンが贅沢に封入されているのが解る。

これ以上でも、これ以下でも成し得る事の出来ない存在感を味わっていただける事であろう。

 

 

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80'sのFrost Lineはジッパー&ボタンの仕様であったが

これを採用してしまうとオールレザーダウンベストではディテール過多になる可能性が

高かった為、DOTボタンのみの構成となっている。

 

 

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ポケットはスタンダードな一層構造で、フラップ等を装着せずシンプルなディテール。

 

 

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Frost Line社と同等の高さの襟となっているが、下画像のように折り返して着用できるよう

DOTボタンの取り付け方法を変更。

極めて気温が低く、強い風に見舞われた時はこのように活用出来る。

 

 

DSC_8419-630.jpg

内部構造も極めて拘りのポイントである。

通常出回っているダウンベストというのは、表地(革)と裏地(ライニング)がツライチとなる構造である。

その為時間の経過と共に裏地(ライニング)が見えてきてしまうという事が起こりうる。

今回我々のダウンベストは、ライニングの先に共地(表と同じ革)を用い

合わさるのが革同士になるよう配慮している。

ライニングの破れや、先に挙げたライニングが表に顔を出してしまうという事を防いでいる。

これによって、様々な難題が発生するがユーザー視点で考えると この仕様が最も良いと判断した。

ライニングの布地は厚手のモールスキン[OLIVE]、保温性の高さ、堅牢さ、を考慮した仕様。

 

 

DSC_8447.jpg

ユーティリティーダウンベストならではのシンプルなディテールながら、シンプルであるから故の贅沢さを感じていただける仕様である。

ダウンベストであろうと、レザージャケット同様に10年20年と使い込む事で味わいは増し着用感も自分のものとなる。

故にそのディテールは妥協無く堅牢でなければならない訳で、それらの全て要件を満たしたダウンベストである。

比較的タイトなサイズ感とも感じられるかもしれないが、それはダウンの含有量を極力限界まで引き上げた事によるもの。

即ち、10年も経過すると内部のダウンはボリュームダウンする訳で、新品時はこの位タイトに着用いただかないと長い目で見た時に使い切れないことになってしまう。

画像の人物はサイズ38(M)を着用し、インナーにはヘヴィーなフランネルも着用する事が可能な状態。

保温性能もジャストで着用いただく事で担保される。


 

 

さて、このDeer Skin仕様のダウンベスト。

問題となるのがプライス。

はっきり言ってダウンベストの金額じゃない。

高いっていう事だ。

しかし、このプライス設定、我々がボッタクってる訳ではない。

限界のプライス設定である。

 

Price 150,000yen+tax

 



まあまあ、仏M社のダウンベストのプライス見ると

このDeer Skin仕様の高額プライスに対して申し訳なく思っている我がM社が

少しバカらしくなってしまったりするものでもあるが・・

 



全パネルワンピースを貫き

想像以上のコストを掛けて作った

渾身の一着である。

 

渾身のと言いつつも

3着しか作ってねーのかよ・・。

と言われてしまえばそれまでなのだが。

それ以上作ってしまうと、少々我々の懐事情にマッチしなくなってしまう。

どうか皆まで聞かずに、仕上がった製品を、実物を御覧いただきたい。

 

 

 




只今よりオンラインショップで販売を開始。

明日から店頭で販売を開始いたします。

どうか、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 




今年ご用意したスペシャルな鹿革。

MUSHMANS Leatherのフラッグシップモデルに用いた

本当にスペシャルなレザーマテリアルだ。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_1948-630.jpg

MUSHMANS Leather 2018

ADJUSTABLE COSTUME Supervised

Deer Skin

"Norfolk Jacket"

Fujioka Deer

Olive Drab

 

 

DSC_6701-630.jpg

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