PIKE BROTHERSより1953 Mechanic Bib "Black Wabash"が入荷いたしました!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

昨日はフランスから、本日はドイツからと、ヨーロッパからの入荷が相次いでおります。

 

本日はPIKE BROTHERSの人気ファブリック[Black Wabash]を使用した、新作アイテムの入荷がありましたのでお知らせさせていただこうと思います。

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1953 Mechanic Bib

Black Wabash

 

シルエット、ディテール共に安定的な人気を誇るPIKE BROTHERSのオーバーオール"1935 Mechanic Bib"とかなり近いディテールながら、こちらのモデルは"1953"という事で若干スッキリとしたシルエットに変更されているモデルです。

そこに、先日御紹介して圧倒的なスピードでSOLD OUTとなった、Black Wabashのファブリックが合体した新作が登場しました!!

オーバーオールらしいワイドなシルエットながら、ウエストラインのシェイプが効いたスタイリッシュなオーバーオール。

1935モデルほどワイドでは無いものの、重厚感溢れるシルエット。

これにBlack Wabashが使用されたら最高だよねー!と思っていたら、やってくれたんです!!

 

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ハンマーループにスケールポケットと、完全ワークスタイルなディテールは踏襲されております。

 

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Bibに関しても、左右ポケット仕様となっており、真のワークウエアとしての要件を完全に満たしております。

また付属のメタルパーツも全て"PIKE BROTHERS"オリジナルパーツが取り付けられており、全てブラックアウトされた物が使用されております、その並々ならぬ拘りも感じていただける事でしょう。

 

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ハイバックの背にはクラウンモチーフの刺繍も健在。

結構これがアクセントになっていて好きだったりします。

 

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そしてこのファブリックこそ、1953 Mechanic Bibを彩る大きなファクターとなるのは間違いありません。

"BLACK WABASH/ブラック ウォバッシュ"

 

1910年代〜20年代に隆起したWABASH STRIPEは、ライトオンスのコットンファブリックに抜染プリントで白のドットをあしらったストライプを指します。

これは米国インディアナ州のウォバッシュ川の流れをイメージしたという説があったりしますが、1930年代にはレイルマン(鉄道作業員)に広く行き渡り、ワークウエアファブリックとしての地位を確立しました。

この抜染プリントWABASH STRIPEの起源は、WABASH STRIEP DENIMが起源であったとも言われております。

即ち、プリントでストライプを施すのでは無く、織りの段階で白糸を入れ込む事でストライプを表現する手法です。

コスト高になるこの手法をプリントにする事で、コストダウンを図ったと言えるでしょう。

 

今回のPIKE BROTHERS"1953 Mechanic Bib"に用いられるファブリックは、プリントでは無く織りでのストライプ柄。

しっかりとした13oz セルビッチデニムに施されたWABASH STRIPEは、抜染プリントのソレよりも重厚かつ高級感をも感じていただける事でしょう。

経年変化も楽しめるスペシャルなファブリックが採用されております。

 

 

それでは着用してみましょう。

こちらのモデルは様々な着こなしに対応出来る事間違いナシ。

3パターンの着こなしを御覧下さい。

 

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まずはコチラのコーディネート。

春から夏の王道とも言えるコーディネート。無地白T-Shirtsとオーバーオールの組み合わせは、誰がなんと言おうと最適なマッチングをみせてくれます。

画像の人物はサイズ32を着用、絶妙なスッキリとしたシルエットが好印象の一本です。

 

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続いて、レザーとの組み合わせを。

先日発表いたしまして、大変好評いただいているVITO-JACKETを合わせてみました。

ブラック系のレザージャケットとの相性が非常に良く、細いストライプがトラウザースな感じも醸しております。

 

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本日リリースのGENTLEMEN RIDING JACKETとの相性も良いですね。

黒とオレンジのコントラストが美しいです。

 

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最後はバイカースタイルで。

夏のバイク乗りにも絶対お勧めな一本です。 それほど太すぎないシルエットの為ライディング時の使い勝手が素晴らしく良いですよ!

 

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1953 Mechanic Bib

Black Wabash

 

未だオーバーオールデビューされていない方も、こちらのモデルはエントリーし易いシルエットだと思います。

是非、お試しあれ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Parisより。

 皆様おはようございます!MUSHMANS代表の藤田です!!  

 

 

 

 

壮絶なゴールデンウィークも終わり、一息つけるかな?と思いきや、全くそんな事はございませんで(笑)

 

ゴールデンウィーク中にいただいた壮絶な量のMUSHMANS Footwearのカスタムオーダー、本当に本当にありがたくオーダーいただいた皆様へは感謝しかございませんが、この感謝の気持ち、先ずは最善の状態で御納品する事に尽きる訳でございまして、そのためにこの数日工場様とのやり取りでてんやわんやでございます。

工場様も大変熱心に不明点や確認事項などを投げかけてくれている事にも、心から感謝いたしております。
 

そして、今月末に控える決算申告の準備はまだまだ終わっておりませんし。。
あれも、これも。。 片付けないとならない事が山積している状況を、どうにか楽しんで進んで行きたいと思っております。(笑)  

 

 

そんなこんなで、頭も身体もパンク寸前の状況でございますが、本日も少々面白い企画というか、商品というか、そういった物を御紹介しようとパソコンに向かってみたら、深夜を飛び超え この時間になってしまいました(笑)  

 

 


 

 

さて、何なのか?と申しますとコチラ↓

 

 

↑こちらの画像で人物が着用しているジャケット。

昨年の2月23日に掲載したBlogでかなり多くの問い合わせをいただいた商品でございます。

 

こちら、当時は詳しくご説明しておりませんで

そのBlogにはMUSHMANSでの販売はございませんと表記しておりました商品でありました。

 

来店いただいたお客様にはご説明した事もございましたが、こちらのアイテムはフランスはパリを拠点に活動しているブランドのアイテムでございます。  

 

 

 

 

 

 

 

 パターンの天才との呼び声高い英国人のヴァンソン・スミス氏が、パリで立ち上げたアトリエから発信しているブランド。
そのアトリエでは有名メゾンからの依頼で型紙を製作し、さらに自社ブランド Mr Smithのコレクションを展開しております。
このブランドに関して書かれた記事を発見しましたのでリンクを貼らせていただきました→コチラ ※MEN'S Preciousより※

 

 

 

 

 

この記事より一部を抜粋させていただきました↓

スミス氏は、ロンドン・ファッション・カレッジを卒業後、軍服の製作を手がけた。そこで彼が習得したのは、動きやすさが重視されるミリタリーファッションの機能性と着心地のよさだった。

「どんな動作をしても、服が邪魔をしてはいけないわけですから」

だが、ミリタリーファッションには繊細さというものは存在しない。そこに物足りなさを感じた彼は、独立して自らのブランドを興したのだという。彼のコレクションは、「トラディショナルなフォルムがベースだが、新しく解釈したもの」。特に彼の真髄を表現しているのが、このアトリエで最初から最後まで手作業で製作される、10モデルのみのカプセルコレクション。彼の服には、ミリタリーファッションで体得した機能性の影響が色濃く残り、これがコレクションの特徴のひとつとなっている。そでを通してみると、体にぴたりとくるフィット感、そして動きやすさをたちどころに感じる。立体裁断ではなく、平面の紙から型紙を取っているのだが、どのような曲線がどのような面をつくり出すのか、パターンを引く時点ですでに見えているというのだから、天才の天才たるゆえんである。  

 

 

 

 

 

 

 

私自身もこのブランドのアイテムを数点所有しておりますが、まさに記事に書かれている通りの事を感じます。
英国軍服を手掛けていた方だというのは初めて知りましたが。。  

 

さて、こういったブランドな訳でございますが、御覧になっている皆様からはMUSHMANSの取り扱いブランドとしては異質な存在に感じられる方も多いかと思います。  
 
実は、このブランド、私の弟がパタンナーとして従事しているブランドなんです。  

 

今から10年前、このMUSHMANSを立ち上げた当初、MUSHMANSのスタッフとして手伝ってもらっていたスタッフが私の弟であり、現在はパリでこのアトリエのパタンナーとして働いております。  
今では彼を知っているお客様も少なくなりましたが、MUSHMANS開店当時からご来店いただいているお客様からは、私よりも慕われている存在なのかもしれません(笑)

 

そんな兄想い?の彼がMUSHMANS 10周年なのを知ってか知らずか、私の気に入っているモデルを仕入れないか?と提案してきたのが今回の企画の始まりでした。  

 

パターン・ファブリック・縫製、全てにおいてトップレベルの作り込みをしているブランドです、その為アイテムのプライスは普段MUSHMANSをヘヴィーにご利用いただいている方からしても、ハイプライスと感じる設定となっております。  

 

が、ここからが今回の企画という事になるのですが。↓

 

この10年間、兄がお世話になりました。という事の意味合いなのか否かは定かではありませんが、MUSHMANSにご来店いただいているお客様及び、オンラインショップにて会員登録いただいているお客様限定のスペシャルプライスでの販売が実現しております。
これから御紹介するアイテム、オンラインショップ上での表示プライスは定価が表示されております。
が、いつもMUSHMANS ONLINE SHOPをご利用いただいているお客様は、オンラインショップ左上からログインしていただき、その後商品ページを御覧いただきますと今回限定のスペシャルプライスが表示されるように設定してあります。  

 

また、MUSHMANSのSHOP(店頭)会員様も同様のプライス設定となっておりますので、プライスが気になるお客様はご来店いただくかお電話やメールにてお問い合わせくださいませ。
※お電話やメールでお問い合わせの際は、お名前(フルネーム)と登録ご住所が必要となりますので予めご了承下さいませ。※  

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたので、そろそろアイテムの御紹介に移ろうと思います。↓

 

 

 

まずはコチラから。

 

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まずは私が店頭でよく着用しているモデルから御紹介させていただきます。

 

GENTLEMAN RIDING JACKETは、乗馬用ジャケットとモーターサイクル用ジャケットを掛け合わせたようなデザインが特徴のモデルです。 全体の構成から言えばドリズラージャケットやスイングトップと呼ばれるジャケットのデザインとも言えますね。
鮮やかな発色のオレンジは、このシーズンの着用に映える美しさ。
なかなかお目にかかれない、素晴らしい発色も魅力のひとつと言えますね。

 

 

 

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このシンプルさからは想像できない絶妙なシルエットで組み上げられており、トラディショナルなデザインながらモダンさを感じていただけるシルエットとなっております。

 

世に数多在るドリズラージャケットとは一線を画すスタイリングをお楽しみいただける事でしょう。



 

 

 

 

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使い勝手の良いスタンドカラーも最適な寸法となっておりまして、デザイン性は勿論の事、実用面をも考慮して作りこまれているのが実感出来る仕様です。



 

 

 

 

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ポケットフラップやカフの仕様、裾に配されるドローコードといったディテールは、RIDING JACKETの名が示す通りのパーツとなっており、各部ミリタリーディテールをも感じ、細部まで拘りを楽しんでいただける作り込みです。
 
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特筆すべきは、このジャケットに使用されているマテリアル。
コストを顧みず贅沢に使用されるマテリアルには【etaⓇPROOF】が使用されております。
※【etaⓇPROOF】に関しては後述させていただきます。※

 

 

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コーディネートの例を挙げてみましょう。
この発色は濃紺のデニムにも相性が良く、まさにこの時期にシャツのような感覚で羽織っていただく事ができるアイテムです。
またマテリアルの詳細は後述するとして、このetaⓇPROOFは高密度のコットン100%ファブリックという事で、自然で高級感のある光沢感も魅力のひとつでございます。
さらに撥水性能も高く、これからの雨季にも積極的に使えるのが嬉しいポイントです。
画像の人物はサイズ48(M)を着用しております。





 

 

こちらはカラー違いもございます。↓

 

 

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先に御紹介したオレンジは、ちょっと発色豊か過ぎるなぁ と感じる方にはコチラがお勧め。
ダークネイビー(濃紺)仕様もございます。
長いシーズンに使用できまして、飽きがこない発色となっておりますので、個人的にこちらのカラーもやっぱり欲しいなぁ、なんて思っているところでございます。
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ボディカラーによってさらにシンプルに感じる仕上がりでございまして、まさにアイテム名通り"ジェントルマン"な雰囲気を醸し出しておりますね。
 
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ステッチカラーは同色、ドローコードはブラック、ジッパーやボタン等のメタルパーツはブラックアウトされており落ち着いた印象ながら、じっくりと御覧いただくとディテールが見えてくるところもジェントルマンな作り込み。
 
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こちらも勿論の事マテリアルには【etaⓇPROOF】が使用されておりまして、大変贅沢な仕様となっております。
また発色に関してもブラックとネイビーの中間といった、極めてダークな発色。
さらに高密度コットンによる、美しいヌメリ感は所有した方にしか解り得ない満足度の高いファブリックです。

 
 
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このシブい発色のジャケットをどのように使いこなすか? それにこそ貴方のファッションセンスが問われます。
ダークカラーながら、春らしいコーディネートを。
画像のように、リネン生地を使用したトラウザースを合わせてみても良いかもしれません。
 
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ちょっと崩して、こんな感じも良いかもしれませんね。
完全にミリタリーに寄ったワイドなオーバーオールを使用し、カジュアルさを存分に引き出してあげるのも良いでしょう。
画像の人物は両コーディネート共にサイズ48(M)を着用しております。



 
 
そして、こちらのモデルもいかがでしょうか。
 
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シンプルなベースボールコートをデザインソースにしながらも、Mr Smithらしいパターンとディテールによって独自性を感じるアイテムです。
この春のスプリングコートとしても活躍しますし、これからの梅雨時季にレインコートとして活用いただけるアイテムです。
 
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個人的には、背面の一枚仕立てとなっているデザインが非常に好み。
着用時の皺感やウネリが【etaⓇPROOF】ファブリックと相まって、様々な表情を魅せてくれるのです。
 
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このアイテムに関しても、先に御紹介したRIDING JACKET同様に実用性とデザイン性を兼ね備えたディテールが魅力です。
収まりの良い襟型は、スプリングコートとして求められる性能を発揮する寸法設定となっております。
 
 
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RIDING JACKETの袖口にも使用されていたボタンは、着脱時の抵抗感が非常に気持ち良く、デザイン性・耐久性共にファブリックとの相性も良いですね。

 
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袖口や裾末端の仕様はRIDING JACKETと共通のディテールとなっておりまして、デザインのアクセントにもなっております。
 
 
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ファブリックには、やはり【etaⓇPROOF】が使用されており、レインコートしての性能も申し分ありません。

 
 
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ベースボールコートのデザインですので、着丈もハーフコート丈となっておりますので身長問わずコーディネートし易いアイテムです。
このetaⓇPROOFによるオレンジの発色は、画像で御覧いただくよりも実物は激しく感じない発色です。
故にコーディネートの幅が広く、様々なカラーのボトムとコーデできるという特性を持っております。
デニムのインディゴ色のみならず、画像のようにホワイト系のボトムとの相性も良いですね。
画像の人物はサイズ48(M)を着用しております。
 
 
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さらに、オリーブ系のボトムでもいかがでしょうか?
馴染みますよね?
 
 
最後はこちら↓
 
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こちらのアイテムに関してはベンタイル ファブリックを使用して制作されております。
今まで御紹介したetaⓇPROOFに比べると、若干ライトな印象となるファブリックです。
それ故に、着用感が軽快となり、着用時のドレープもより感じられるようになっております。
発色と生地感の好みでお選びいただければ良いかと思います。
 
 
 
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ディテールに関しては、New Orangeと同様となっておりますので詳細については割愛させていただきますが、ファブリックが変わる事で別物に見えるのが面白いところですね。

 
 
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落ち着いた発色の"Weathered Wood"、これから何十年も愛用していただける事と思います。
このカラーであれば、コーディネートは無限大でございますので、その日その日のスタイリングの仕上げに使っていただければ良いのではないかと思います。
VentileⓇ Fabricsはリネンファブリックのトラウザースとの相性も良いですね。

 
 
さて、最後にマテリアルに関してのご説明をさせていただきましょう。
 
 
 
まずは最後に御紹介したBASEBALL COATに使用されていた生地"VentileⓇ Fabrics"から。

VentileⓇ Fabrics
ベンタイルの歴史は1930年代に遡ります。
英国マンチェスターのシャーリー研究所で開発されたこのファブリックは、当初 消防用のホースに使用される生地として発案された物でありました。
1930年代後半、第二次世界大戦に突入しますと英国空軍(RAF)に採用されるようになります。
英国軍パイロット用に研究が進み開発された生地こそが、今日のベンタイルとなるそれです。
コクピット内で快適である事が求められ、海上に墜落した場合でも水の浸入を極力抑える事ができる生地が求められておりました。
当時のパイロットの戦死原因は海上に墜落し、冷たい海水による凍死が殆どであった為に、シャーリー研究所で開発が進められていたこの生地が軍用に転用される事になった訳です。
それまで海上に墜落したパイロットの生存可能時間は数分だったものの、このベンタイルが採用される事によって20分間にまで延ばす事が可能となり、墜落時の生存率も80%まで上がったと言われております。
その後1943年からは大量生産されるようになり、ミリタリーの現場で鍛えられたベンタイルは極限の地で使用される衣類に採用されるようになって行きました。1953年エドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイによるエベレスト登頂の際にも使用され、1979年には英国の冒険家ラノフ・ファインズによって南極 北極横断にも使用される等、人命に関わるシーンでの活躍によりベンタイルの名は世界中に知られる存在になったのです。

 
 
この流れでetaⓇPROOFについてのご説明に移ります。

 
 
etaⓇPROOF
先に紹介したベンタイル(VentileⓇ)ブランドを2017年に引き継いだのがスイスのStotz&Co.です。
1980年代に英国ではベンタイルファブリックを染色して仕上げる工場が閉鎖された為、スイスに織り上がったベンタイルを送り、仕上げるようになりました。当初は問題無く仕上がっていたベンタイルですが、その染色工場も閉鎖となり、いよいよ品質の維持が難しくなって行きます。
1994年 スイスのStotz&Co.はベンタイルの染色と仕上げを引き受ける一方で、独自のアプローチとスイス国内の繊維加工の専門家と提携し研究を重ね、染色と加工のノウハウを身に付けて行きます。
英国空軍(RAF)の軍洋服を作るメーカーも同社のファブリックを何度も視察し、英国防衛省からの評価も高かったにも関わらずStotz & Co.は非軍用衣料品製造者として展開するetaⓇPROOFブランドを創設しました。
1998年にはベンタイルの製造元であったTalbot WeavingもStotz&Co.にベンタイル生地を製造させるようになり、現在ではTalbot Weavingはベンタイルの製造とブランドの全てをStotz&Co.に譲渡し、VentileⓇFabricsも全てStotz&Co.によって製造販売されるようになりました。
Stotz&Co.のオリジナルブランドである【etaⓇPROOF】はベンタイルの製造で得たノウハウを活かし、素晴らしい生地を生み出しております。
天然繊維である綿を使用しながらも、化学繊維を凌駕する程の撥水性能と通気性を持つファブリック。
これは良質な綿糸と超長綿によって緻密に織り上げられている事で得られる性能で、自然繊維ならではの自然な肌触りと風合いも持ち合わせております。
非常に高価なファブリック故に、一般的なカジュアル衣料に使用される事が少なく、日本ではベンタイルに比べその認知度は低いのかもしれません。 だからこそ、このファブリックに惹かれるというのもございますね。

 
 
という事で、こちらの製品に使用されるファブリックのご説明でございました。
 
 
 










本日より販売を開始いたします。
ある意味ファミリーセールというやつです(笑)
とりあえず今回はスペシャルプライスですが
良いと感じていただけた方は、次回からプロパーの製品を買ってやって下さい。(笑)
 
 
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まさか東吾が携わるアイテムを俺が販売する事になろうとは、10年前は露にも想像していなかったなぁ。と。
店を共に作った時の事を回想しておりました。
有機溶剤にやられてブッ飛んでいた小生意気なアイツは、当時確か19歳だか20歳だかそんなもんだったような気がする。
そして単身フランスへ渡り、既に相当な月日が流れ。 今や俺に商品を売りつけてきやがる。それも驚くような素晴らしい物だ。
 
時というのは失われながらも、大きな得物をもたらすものであるという事が実感される。
変わらず信念を貫く事の難しさを感じながらも、ひとつの事を継続させる事の素晴らしさも感じる。
何も変わらないようで、何もかも変わってしまう十年という月日の中。
クソ生意気なフランス人に囲まれ、自分でも気が付かないうちに相当強くなったんじゃないかと思う。

 

 

この商品の箱を開けた時に
一番厄介な敵が現れた、そんな気がした。

 

俺もまだまだ
負けらんねーよ。


 

 

 

Thank you Togo and Vincent.


 

 

それにしても、若いな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 


何枚あってもイイモノ。

皆様、こんにちは!

長い連休でしたが、皆様楽しく過ごされましたでしょうか?

連休中は夏日もございまして、T-SHIRTSをご購入されるお客様も多く、ご紹介するのがすっかり遅くなりました。

申し訳ございません。

5月に入り、T-SHIRTSも充実しておりますので、ご紹介させていただきます。

 

 

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Nigel Cabourn

BASIC T-SHIRTS(PIGMENT)

(ORANGE/GREEN/BLUE)

 

5.6oz、18/-空紡単糸で製織したボディを使用したシンプルなS/S Tee SHIRTS 。
ピグメントダイ(顔料染め)と呼ばれる染めを施した表情豊かに仕上がっております。

今年は夏らしい色で登場です!

『空紡糸=オープンエンドヤーン』とは、「空気紡績」という糸をつくる際に、ローターの中で高速回転させ、
空気の圧力と遠心力による紡績手法によって作られ、
通常の綿糸より繊維の間に空間があり、適度な空気を含んでいるのが特徴です。
糸自体に適度な空気を含んでいる為、
柔らかくラフな着心地を楽しめるとともに、吸汗性・保湿性に優れております。

ボディデザインはフリーダムスリーブの丸胴仕様。
「フリーダムスリーブ」とは、1940年代のビンテージウエアに用いられるディーテールで、
サイドシームが無く、自然な着用感であるのが特徴です。
この年代のワークウェアでは、動きが多い腕を自由に動かすことが出来るこの手法が多く存在していました。


また、ボディは丸胴仕上げとなっており、サイドにシームがないデザインとなるので、
ストレスを感じさせない自然な着用感が期待できます。
ウッドボタン付きの角度のついたやや小ぶりの左胸ポケットがアクセントとなり、

見た目のデザイン性も備わった仕様です。

ピグメント(顔料染め)が着込むことにより、デニムのように色落ちしてきますので、

着込んでいった先の楽しみもございます。


どこかオールドな雰囲気のあるシンプルなポケットT-SHIRTSは永年の着用後更なる味わいを増す一着でしょう。

 

 

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ORANGE

 

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GREEN

 

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BLUE

 

 

定番のBASIC T-SHIRTSもございます。

 

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Nigel Cabourn

BASIC T-SHIRTS

(INDIGO/IVORY/BLACK/OFF WHITE)

 

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INDIGO

 

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IVORY


BLACK

 

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OFF WHITE

 

 

シンプルなT-SHIRTSは何枚あっても欲しいモノですよね!

 

 

お次にご紹介いたしますのは

 

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Jackman

Henleyneck T-shirt[JM5713]

(Clombia Blue/White/Dark Gray)

 

コットン天竺生地を使用したヘンリーTシャツ。

ドライ感と適度な厚みのあるアメリカンコットンを使用したモデル。
一般的なヘンリーネックとは違い、

ネック部分にはリブを使用せずシャツのような見返しを付けた仕様となっています。

ペイント加工を施しているボタンは留めても空けても首元が広がり過ぎずスッキリとした印象を持たせます。
ジャケットや羽織りのインに合わせても首元のさりげないアクセントになっており、

裾のサイドには小さなスリットが入っているので、ワンポイントになっています。

 

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Clombia Blue

 

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White

 

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Dark Gray

 

 

続きまして

 

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Dapper's

Henley Neck S/S Mesh Tee[Lot1306]

(BLACK/ASH GRAY // OFF WHITE/DARK GRAY )

 

30'Sのアンダーウェアをベースに製作した定番のヘンリーメッシュTee。

毎年リリースしておりますが、人気が高く、完売が早い商品です。


オリジナルファブリックのメッシュ生地を使用しており、通気性、耐久性共に抜群です。

最高の着心地とフィット感を体感でき、

先にご紹介しましたNigelやJackmanのT-SHIRTSより、フィット感が高めで、

着用するごとに、身体にフィットしていきます。
襟周り、袖リブには別途編み立てた横付属を使用し、前立てには天竺を使用しております。

 


オール2本針縫製など細部にまで拘った一着。

裾にはユニオンチケットが配してあります。

 

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BLACK/ASH GRAY

 

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OFF WHITE/DARK GRAY

 

こちらは未洗い商品ですので、洗濯致しますと1〜2cmの縮みが生じますので、ご注意くださいませ!

 

本日も埼玉では30℃に到達するかと予報が出ております!

T-SHIRTSは何枚あってもイイモノですが、

何でもイイというワケでもなく、

シンプルな一枚だからこそ、拘ったものでありたいですよね。

 

夏日が続いておりますので、早くもサイズ欠けがございますので、

皆様どうぞお早目にッ!!!

 


FILSON OIL再入荷しました!

皆様、こんにちは!

連休初日、ここMUSHMANSではMUSHMANS Footwear Custom Order 受注会が大盛況でございまして、オーダーまでにお待たせ致しましたお客様にはご迷惑をお掛け致しました。

長い連休と言えども、重なりますとお待ちいただくことも考えられますので、お時間に余裕をもってご来店いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

さて、本日は前回入荷してすぐに完売いたしましたFILSON OILが再入荷してまいりましたので、改めてご紹介させていただきます。

 

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FILSON/フィルソン

LEATHER CONDTIONER

 

FILSON/フィルソンは1897年にワシントン州シアトルでゴールドラッシュに挑むための”アウトドア・クロージング・メーカー”として設立され、今日まで質実剛健なアイテムをリリースし、ファンの多いブランドですね。

MUSHMANSでもBAG等、FILSONファンがある一定以上いらっしゃいます。

同社はレザーアイテム等もリリースしており、レザーアイテム用のレザーコンディショナーがリリースされました。

 

レザーアイテムを中心に様々なアイテムを展開する我々としても、レザーメンテナンス時に使用するオイルは非常に重要な位置付けとなっておりまして、私も個人的に様々なオイルを試しております。

そういった中で厳選され、現在の取り扱いラインナップとなっているのですが、久しぶりにラインナップの仲間入りとなりましたのがこちらのアイテムなのです!!

 

いつもレザーメンテナンスの事についてご説明させていただく時は、革によって使い分けて下さいと言っております。

何でも同じオイルを使えば良いという事はなく、革との相性を考えなくてはなりません。

以前もそういった事でご説明しておりますので→こちらを御覧ください。

 

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今回のFILSON LEATHER CONDTIONERは、比較的オイル分の多いスムースレザーに使用いただくオイルです。

メーカーの表記では"天然オイル"と明記されているだけですが、おそらくニーフットオイル(牛脚油)がベースとなったオイルなんじゃないか?と思います。 それにビーワックス(蜜蝋)を独自配合しているという事になるのでしょう。

使用されている成分は人体に使用する化粧品のグレードで作られており、オイル分を手に取ったときの溶け広がり方を見ても非常に上質な事を実感いただける事と思います。

・キメ細かい油分

・適度に含まれる水分

これによって、素晴らしい浸透性を発揮しているのを実感しました。

この浸透性に関しては、既存のマスタングペーストやラナパーにも感じる事ですが、塗布した後の雰囲気が異なります。

・油分に対し蜜蝋の配合具合は先出の製品の中で最も多いかも?

・油膜の強さが保持される。

という事で、しっかり浸透した後にしっかり表面を保護してくれている感じがあります。

因みに、こちらのオイルにはFILSON独自の香料を入れております。塗布した翌日には殆ど香りは消えますが、結構個人的には好みの香りです。

 

そこらへんを総合的に鑑みて判断いたしますと、以下のような用途に最適だと私は感じました。

・BADALASSI系レザーを使用したBOOTSやSHOES。

・WHITE'S等のスタンダードレザーであるオイルドレザー。

・Rios of Mercedes ホースバットレザー。

といった感じに最適です。勿論上記以外には使えないという訳ではなく、最もお勧めできる相性の良いレザーという事です。

BADALASSI系のBOOTSやSHOESと限定したのは、特に財布や鞄またジャケット等で日頃しっかりと使用されている物に関してはそれほど追加で油分を塗布する必要が無いので除外しました。 風雨にさらされる機会の多いブーツやシューズに関しては、油分が抜けやすいのは勿論、保護するという観点からオイルを塗布していただくと良いと感じております。

また、結構悩みの種であったRios of Mercedesのホースバットですが、今回これに最高にマッチしたと感じております。

反対にレザージャケット等に関しては、油膜が強く乾いている分を補おうと多めに塗布しますと若干ベタつく傾向にありますので、個人的にはお勧めいたしません。これに関しては従来通りラナパーマスタングペーストがお勧めです。

 

こちらのオイルを発見した段階で様々な自己所有のブーツでテストをしました。

そのため、今回こちらの商品を御紹介するにあたってビフォーアフターで歴然とした差を御覧いただけるブーツがありません・・(笑)

かろうじて1足使えそうなブーツが残っていたので、これから御紹介しますが、本当はRiosの復活劇を見て欲しかった。。仕方ありません、実は期待していなかったので、こういった形で紹介する事になると思っていなかった部分もございます(笑)

御覧下さい↓↓↓

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VIBERG

HIKER

2年ほど履いているVIBERG"HIKER" おそらく一度もメンテナンスしていないでしょう。

新品時に比べ油分が抜けた為、発色も薄くなっておりますし、Toeの傷も酷いですね。

明らかにオイルを欲している表情です。

 

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右足のヒール部分も酷い事になっております・・。

結構気に入って履いてますので、気付かないうちにこんな事になっておりました。

 

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それでは【FILSON LEATHER CONDTIONER】を塗布して行きましょう。

おっとその前に、必ずブラッシングして埃を落としてから塗布して下さいね。

画像のように、手にとっていただき数秒しますと体温の影響で溶け始めます、そうなったら塗り始めてください。

※室温が20度以下の場合、溶け始めるのに少々時間を要します※

 

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このように、塗り伸ばして行きます。

独特のココナッツ系の香りが立ち上がりまして、アロマ効果もございます。

ゆったりとした気持ちで塗りこみましょう。

 

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塗布完了。

画像右が塗布前、画像左が塗布後です。

オイル塗布が完了した直後の画像ですので、まだ浸透しきっていない感じもありますが、かなり発色も戻っておりますので浸透性能の高さを感じますね。

 

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明らかに生き返った感じです。

 

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あれだけ傷だらけで乾ききっていたヒール部も、完全復活といったところです。

 

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こちらの画像は左右ともに塗布完了後、12時間程度経過した時点の画像です。

ビーワックス成分が比較的多い為か?光沢感が持続する傾向にあります。

革表面を触ってみても油膜感を嫌では無い程度に感じますね、この感じは絶妙でしっかり保護をしてくれつつもゴミが寄って来てしまう程では無いので、バランスの良いオイルであると判断できます。

 

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本当はこちらをビフォーアフターで御覧いただきたかった。。

ご来店いただいているお客様はご存知かもしれませんが、私のFORCE-1は相当履きこんでおり、あえてメンテナンスを施さないで履いた為にToeなんかは乾ききり、すでにオイルを塗布しても革が受け付けない感じになっておりました。

それが、今回このオイルを使用したところ完全に復活!

リオスのホースバットには色々とオイルを試しましたが、これが最も相性良し!!

リオスオーナー、特にホースバットオーナーには絶対に持っていて欲しいオイルです。

 

 

前回買い逃してしまった方は、今回はお買い逃しございませんように!!

連休はMUSHMANS Footwear Custom Order 受注会も絶賛開催中ですので、皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております!

 

 

 

 

 


大ヒットの予感! PIKE BROTHERS新作Pantsの入荷です!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

本日二度目のブログでございますが、御紹介が遅れておりましたのでUPさせてただきます。

ブログで御紹介する前に、オンラインショップの掲載のみで終わってしまう兆しがございました。

生地感といい、シルエットといい、MUSHMANSのお客様方には興味を持っていただける筈!?

それでは御紹介いたしましょう↓↓↓

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1942 HUNTING PANT

"Black Wabash"

 

先日も"STEEL BLUE DENIM"で人気を博しました【1942 HUNTING PANT】モデルの限定ファブリックがリリースとなりました!!

デニムパンツ以外のワークパンツ型ですと、PIKE BROTHERSの軸となるモデルである【1942 HUNTING PANT】はワークパンツディテールながらもスッキリと穿きこなせるシルエットが魅力の一本。

股上も若干浅めな印象の設計となっておりますので、様々な体型のユーザーに人気のモデルです。

 

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兎に角、今回のアイテムはファブリックに目が行きます。

"BLACK WABASH/ブラック ウォバッシュ"

 

1910年代〜20年代に隆起したWABASH STRIPEは、ライトオンスのコットンファブリックに抜染プリントで白のドットをあしらったストライプを指します。

これは米国インディアナ州のウォバッシュ川の流れをイメージしたという説があったりしますが、1930年代にはレイルマン(鉄道作業員)に広く行き渡り、ワークウエアファブリックとしての地位を確立しました。

この抜染プリントWABASH STRIPEの起源は、WABASH STRIEP DENIMが起源であったとも言われております。

即ち、プリントでストライプを施すのでは無く、織りの段階で白糸を入れ込む事でストライプを表現する手法です。

コスト高になるこの手法をプリントにする事で、コストダウンを図ったと言えるでしょう。

 

今回のPIKE BROTHERS"1942 HUNTING PANT"に用いられるファブリックはプリントでは無く、織りでのストライプ柄。

しっかりとした13oz セルビッチデニムに施されたWABASH STRIPEは、抜染プリントのソレよりも重厚かつ高級感をも感じていただける事でしょう。

経年変化も楽しめるスペシャルなファブリックが採用されております。

 

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ディテールとしては、1940年代のシンチバック付きワークパンツ。
パッチポケットでは無く、両玉縁縫いとなっている事でスッキリとした印象になっております。

 

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ボタンフライのフロントとサスペンダー釦仕様となっており、オールドなワークスタイルをお楽しみいただけます。

 

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ロールアップしていただくと、赤ミミが見えるセルビッチファブリック。

拘り抜かれたディテールとマテリアルを両面から感じていただけます。

 

 

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それでは着用してみましょう。

画像の人物はサイズ31を着用、PIKE BROTHERS製品ですのでサイズ設定にご注意を。

太くなく、細くないスタンダードなシルエットでありますので、様々なコーディネートに対応できます。

春っぽくシンプルな着こなしも可能です。

 

寸法表は下記の通りとなります↓

29in →A 83cm/B 28cm/C 36cm/D 31cm/E 21.5cm/F 86cm
30in →A 87cm/B 28.5cm/C 36.5cm/D 31cm/E 22cm/F 88cm
31in →A 89.5cm/B 29cm/C 37cm/D 32cm/E 23cm/F 85cm
32in →A 91.5cm/B 29cm/C 38cm/D 32.5cm/E 23cm/F 88cm
33in →A 93.5cm/B 29.5cm/C 38.5cmD 32.5cm/E 23cm/F 88cm
34in →A 96cm/B 29.5cm/C 38.5cmD 33cm/E 23.5cm/F 87.5cm
※製品の個体差等により、誤差が生じる事がございます。あらかじめ御了承下さい。

こちらはワンウォッシュ済みの製品ですので、これ以上大きく縮む事はありません。

 

通常の日本製デニムよりも1インチ小さいサイズをお選びいただけると、程好いサイズ感で着用いただけるかと思います。

 

 

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レザースタイルと合わせていただいても良い感じに纏まります!

これならオールシーズン活躍する事間違いナシですので、強烈にオススメいたします!

 

 

是非、この機会をお見逃し無く!!!

 

 


MUSHMANS Leather NEW MODEL "RACING JACKET"の全貌を公開!

 

 

60's Harley-Davidson

"Racing Jacket"

※Vintage(非売品)※

 

"キング オブ モーターサイクル"H-D社の歴史は100年を超え、その歴史と共にH-D社のオリジナルレザーウエアの存在も長い歴史を持っております。

H-D社のレザーウエア史上最も有名なモデルが"CYCLE CHAMP"であり、1946年にリリースされた名作です。

その後1956年にCYCLE CHAMP二世代目のモデルを、当時売り出し中であった『エルヴィス・プレスリー』が纏い、カタログのモデルになると全米中で知られる存在になったのです。

しかしながら、その後1960年代に入りCYCLE CHAMPシリーズの消滅と共に、同H-D社のレザーウエアはマスプロダクツ・マスクオリティへと方向を転換して行きます。

数々の名作をリリースしたH-D社のレザーウエアも、時代の流れと共にその存在感を失い、1970年代以降はそのクオリティを一層低いものに落とし現代に至っているのです。

 

今回MUSHMANS Leatherがスポットを当てるのが、1960年代 H-D社のレザーウエアがマスプロダクツ化されていく過渡期に作られたモデル。

ある一定の拘りが垣間見えるものの、部分的に量産用ディテールが採用され始めながらも、最後の輝きを持っているモデルと言っても良いでしょう。

 

シンプルな中にも、時代の流れに最後まで抗った、製作者達の願いを感じる事が出来るモデル。

 

1960年初頭当時に想いを馳せながら、このモデルを2019年のMUSHMANS Leatherは紐解いて行きます。

 

 

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レザージャケット、ライダースジャケットの中で最もスタンダードなモデルと言っても過言では無い『スタンドカラー シングルライダースジャケット』、シンプルなディテールによりモーターサイクリストのみならず広く世間に知られているモデルです。
そう、シンプルな構造であるからこそ、そのパターンやシルエット、またマテリアルが映えるモデルと言えるでしょう。
この世の中に何千何万もの"スタンドカラー シングルライダースジャケット"が存在しているでしょうが、今年はレザージャケットの原点に回帰すべく、あえて市場に多く存在するモデルに着手しました。
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ライダースジャケットとして、不用なディテールの一切を排除した極めてシンプルな構成。
フロントに装着される胸ポケット以外は"モーターサイクルを駆る"以上の機能性を求めていない、実に潔いモデルであるからこその魅力を感じずにはいられない。
MUSHMANSで保有するヴィンテージを紐解くと、そのシンプルさの中に真摯にライディングと向き合った痕跡を確認する事ができるのです。
特徴的なウエストのシェイプは、まさにライダーの着座時の快適さとライダーとウエアとの密着性能を総合的に鑑みたうえでの寸法と設計であると言えるでしょう。
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アクションプリーツを用いない背面デザインは、贅沢にマテリアルを使用する接ぎが極めて少ない構造。
このデザインはマテリアルをどれだけ豪快に贅沢に裁断するかで、このモデルの価値が決まってくるものと感じます。
北米産マスタングハイドを原皮として100%植物タンニン鞣しで生み出される、MUSHMANS Leatherオリジナルホースハイドには最高の舞台(魅せ場)であるとも言えるでしょう。

 
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絶妙なカラーハイト(襟の高さ)となっているスタンドカラーは、ヴィンテージの寸法をそのまま採用しました。
当時と現代とではヘルメット事情が異なる為、考え方によっては少々低めに設定する必要があるのかもしれません。
しかしながら、ただただモーターサイクリストだけの為に製作するライダースジャケットではありませんので、ここは当時のヴィンテージを忠実に再現しております。

 
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モーターサイクリストの冬季用レザーウエアでは無い為(タウンユースでは冬季も使用可能ですが)フロントジッパー内側にウインドストップフラップが装着されておりません。 しかしながら ある程度(実用の範囲内で)ジッパーからの風の進入を抑止するジッパー被せ構造となっております。

 
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ここで、1960年当時のMUSHMANS保有のヴィンテージ 各ディテールの画像を掲載します。
恐らくどこかのタイミングで所有者がライニング交換を行ったものと思われ、新品当時の生地に程近いものに交換されております。
この年代まではマテリアルも味わい深い物が使用されており、60年が経過した今でもその輝きは失われておりません。
資料として70年代初頭のモデルやAMF時代のH-D社レザーウエアも保有しておりますが、そのマテリアルの存在感は全く異なるものでございます。

 
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あえてマスプロダクツ化されたディテールをも再現してみました。
ジッパーエンド部分がそれです。 このディテールが簡素化され始めた証拠と言える部分です。
それとも単にミステイクなのか? 確かな真相は不明ですが、あえてここは再現してみました。
↓↓↓ ヴィンテージも同様の仕様となっております。
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ひとつ、ヴィンテージに無かったディテールを追加しております。

それはインナーポケットです。

これに関しては、個人的に必ず付いていて欲しいディテール(バイクに乗るうえでも、タウンユースでも)なので、問答無用で追加しました。

ライニングに関してはMUSHMANS Leather CYCLE CHAMPと異なりキルティングではない一枚物となっております。

これによって非常に軽快な着心地となっておりまして、秋春夏(夏はバイクで)といった長いシーズンでご使用いただけるようになっております。

また、これに関してもヴィンテージ同様の仕様でございます。

 

 

 

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マテリアルに使用されるレザーは、既にMUSHMANSでは馴染み深いものとなった"北米産マスタングハイド100%ベジタブルタンニン鞣し" 。通常のホースハイドに比べ厚目(1.4mm〜1.7mm)であるものの、実用の範囲内のマテリアルであると言えるでしょう。

ある程度の運動性能が必要となるライダースジャケットですから2.0mm厚まで厚口のレザーになってしまうと着ていて苦になってしまいます。

そういった意味で、実用の範囲内でのヘヴィーな素材であると言えます。

所によって荒々しい表情を魅せる馬革特有の不安定さを表現しており、上級グレードの厚口レザーながらあえてピグメント(顔料)によって着色を施しております。

その為、着用し擦れることによって顔料が剥離し下地に使用される薄茶色が顔を出すようになっております。

長年使用いただく事で、様々な表情を演出する素晴らしいレザーマテリアルです。

 MUSHMANS Leather CYCLE CHAMP で使用しているマテリアルと同素材となります。
この経年変化は→こちらをClick いただきますと御覧いただけます。

 

 

 

さて、ご説明はこの辺にしておいて、実際の着用感を御覧下さい。↓

 

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ライダースジャケットでありながらも、タウンユースでの着用を前提に作りこまれております。

その為自然な立ち姿勢で居られるパターンにしております。

ヴィンテージを元に製作しておりますが、だからといってサイズ感やパターンまで全てコピーしている訳ではなく、日本人体型と現代にマッチしたスペックを割り出してパターンを引いているのです。

闇雲にタイトでスッキリしたシルエットにしようとはせず、アメリカンヴィンテージらしい無骨なシルエットを演出しているのが特徴的なところです。

細すぎないアームホール、入り過ぎていないショルダー、短すぎない着丈、ヴィンテージサンプルの特徴であるウエストのシェイプ、全てにおいてバランスを重視して設計しております。

 

画像の人物はサイズ38を着用、インナーにShirtsや薄手のSWEATを着用いただいても問題ありませんし、T-Shirts一枚の上に羽織っても良いサイズ感です。



 

 

 

続いてモーターサイクリスト的コーデ↓

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先の画像とあんまり変わらねーなって思った方も多いでしょ。確かに(笑)

モーターサイクリスト的コーディネートという事で、T-Shirtsにレザージャケット、デニムパンツ(は同じですが)にエンジニアブーツといった定番的なスタイリングです。

この感じで春夏秋と3シーズンに渡って着用いただきたいです。



 

 

 

 

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既に多くの反響をいただいておりまして

まだ最終形態のパターンを決定する前から

ご予約をいただくお客様もいらっしゃいました。
 

 

信頼いただいております事を胸に

最終的に素晴らしい製品にできるよう

ひとつひとつの確認作業を進めます。
 

 

まずは、来週頭にテスト走行の一回目を実施

その後、日常の使用を続け

5月には二回目のテスト走行を実施します。
 

 

その頃には、最終的な修正ポイントが見えてくるものと思われます。
 

テストサンプルは店頭で御覧いただけますので

引き続きよろしくお願い申し上げます。





 

 

 

 

 

 

 

 


Mister Freedom New Items!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

先日は商品紹介出来ずに終わってしまったので、本日はしっかりと御紹介させていただこうと思います。

Mister Freedom 2019 Spring Summer New Items!

 

 

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Mister Freedom

MFSC "SURPLUS"

7oz. C/L CANVAS McKARSTEN"JACKET[SC14367] 画像右

7oz. C/L CANVAS McKARSTEN"TROUSERS[SC41819] 画像左

 

Mister Freedomの人気コレクション"SURPLUS"より新作アイテムが入荷しております。

今年もMister Freedomのクリストフ・ルアロン氏が生み出す、その独特の世界観を目の当たりにする時季となりました。

是非お楽しみ下さいませ!

 

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Mister Freedom/ミスターフリーダム

MFSC "SURPLUS"

7oz. C/L CANVAS McKARSTEN JACKET

[SC14367]

 

こちらの McKARSTEN JACKETは1940年代のメディカルワークウエアを製造していた"Nostrand Uniform Co"のヴィンテージからインスピレーションを受けてMister Freedomのエッセンスを付加したモデル。

その独特なディテールとデザインは、オールドさと共にモダンさをも感じてしまう仕上がりなのが面白い。

 

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特徴的なスタンドカラーであるものの、着用の仕方によって様々な表情となる代物。

 

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背面の切り替えパターン等は、フランスのヴィンテージワークウエアに見られるような、大胆なデザインが目を惹く。

 

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このボディに使用される"Indigo Metis" この『Metis』はフランス語で混血を意味するものであるが、同時にフランスではコットン×リネンの混合ファブリックをMetisと呼びます。

フランスのワークウエアには、よくこのIndigo染されたMetisが使われており、1940年代に作られたと思わしきヴィンテージは素晴らしい経年変化を遂げている物が多く現存しているのです。

そして、ここ日本の気候には実に最適なファブリックでもあり、湿度が高く気温が高くなっても快適に過ごせるファブリックです。

75%リネン/25%コットン、インディゴ染の縦糸と黒色の横糸を平織りした混合ファブリックは、涼しげなドレープ感を生み出すエレガントなファブリックです。

 

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今回、このアイテム用に初めて作られたMister Freedomロゴ入りボタンは、真鍮製のチェンジボタンとなっております。

ヴィンテージボタンさながらの存在感、こういった付属パーツにも拘るところがMFSCの醍醐味です。

 

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背面にはパテントNoの刻印まで再現されており、見えないところに強烈な愛を感じてしまう訳です。

 

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しかも、このジャケットはボタン裏の二重リング部分が直接身体に触れないように比翼になっております。

結構この手のチェンジボタン仕様のジャケットで、インナーに来ていたKnit等を傷つけてしまった経験ありませんか?

私は数々のインナーをダメにした経験があるので、こういったディテールは大変嬉しく思います。

 

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この大変な拘りを感じる真鍮製チェンジボタンですが、なかなかに光沢がございますので経年変化するまでに相当の時間を要します。

このキラキラと光るボタンが良いんだよ!って方には問題ありませんが、ちょっと金色に光っている感じは苦手なんだよなぁ・・って方の為に納品時にエイジング加工をさせていただく事も可能です。※MUSHMANSでご購入の方に限ります。※

上記画像のように経年変化加工が可能ですので、店頭でお買い上げいただく御客様はどの程度までエイジングさせたいかお申し付け下さい。

オンラインショップでご購入の御客様は、お買物時に備考欄に"ボタンエイジング希望"と明記下さいませ。

この画像のエイジングは中間程度です。

画像のエイジングより浅いエイジング程度は"エイジングA"と記載下さい。

画像のエイジングと同程度のエイジング程度の場合は"エイジングB"と記載。

画像のエイジングよりもっと深く(極めて黒く)エイジングを希望の場合は"エイジングC"と記載。

いただければ、全ボタン加工してからお渡しさせていただきます。

加工料金はいただきません。

 

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そんなにガッツリ加工しない"エイジングB"でも、結構落ち着いた雰囲気になりますよね?

MFロゴもしっかりと浮き出してきますので、カッコイイかと思います。

 

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着用いたしますとこのようになります。

清涼感溢れるコットンリネンのドレープ感が春を感じさせる、ともて爽やかな雰囲気を醸します。

結構普通にデニムパンツ等でコーデしていただくと、様々なシーンで活用いただけますね。

画像の人物はサイズ38を着用しております。

 

 

 

 

 

続きまして↓

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Mister Freedom

MFSC "SURPLUS"

7oz. C/L CANVAS McKARSTEN"TROUSERS

[SC41819]

 

先に御紹介いたしましたジャケットと同ファブリックを使用したトラウザースも同時リリース!

細すぎず太すぎない絶妙なシルエット、ワークディテールをふんだんに取り入れた、この春活躍する事間違いの無いトラウザースです。

 

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深めで落ち着いた履き心地を実現する股上、抜染プリントのポケットスレーキ、清涼感のあるIndigo Metisの総合的な組み合わせは、着用いただいた方にしか知りえる事のできない気持ちの良さです。

しっかりと使い尽くせる、そんなトラウザースでございます。

 

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折角ですのでセットアップで着用してみましょう。

トラウザースのシルエットが何とも絶妙で、これならば真夏でも超快適に過ごせる事間違い無し。

画像の人物はサイズ32を着用しておりまして、この時季なので一応ブーツでコーデしてみましたが、7月とか8月はサンダルなんかと合わせていただきますと、より涼しげなコーディネートが可能です。

今からガッツリ穿き込んで、来る夏にある程度経年変化が進んでいると尚ヨロシイかと思います。

 

 

 

 

Crescent Down Works

2019-20FW Collection

Custom Order Exhibition

in

MUSHMANS

 

 

日時:2019年3月16日()〜3月24日() 計8日間

明日が最終日!!
皆様のご来店をお待ちいたしております!!

春を感じ。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

東京では桜も咲き始め、春を感じる陽気となってきております。

今夜からは少し冷え込むようですが、この寒暖差こそ春をより一層感じるものです。

三月も末に入り、今年も決算が近づいて参りまして、色々とソワソワする頃合でもございます。
 

来期はMUSHMANSも10周年を迎える年となるのですが、このMUSHMANSを創業した当初は10年というのは途方も無く遠い未来であると感じておりましたし、もし着実に進む事が出来て10周年を迎える事ができたら、そりゃもうお祭り騒ぎだなぁ、、とか、そんな事を想ったりもしておりました。

しかしながら実際のところ、まさに10周年というのを目前にして、何か特別な事をするべきなのか?

そういった事をこの頃考えるのですが、全くそういった事をする気になれないのが本音だったりします。

何故だろう?

このところそういった事を思案する夜が多かったのですが、自問自答の末にひとかけらの答えめいたものが見えてきた気がします。

その答え、それは毎年毎年が特別だったからなんだと。そう感じた訳です。

10周年だから、今年は気合入れて色々やるぞ!とか、そうじゃなくて。 毎年毎年、極限まで出来る限りの事をやってきたんじゃないか?って、今更になって今年は!とか、そんな事出来る訳ねーじゃん(笑) 今まで限界ギリギリでやってきて、幻の7速的なシフトアップって、そんな能力俺にあんのか?ってそう思った訳で。

だから『今年は10周年だから、例年通り気合入れて色々やります!』って感じなんです。

 

 

"継続は力なり"って誰でも子供の頃から聞かされてきた格言なんでしょうが、これは生涯に渡る課題なんだと思います。

これって継続する側の人間だけの気持ちだけで達成できる事じゃなくて、継続させてもらえる環境を作る事が最も大切。

だから継続したい人はいつだってパワースポットじゃないとダメなんですよね。

そうでないと誰も寄ってきてくれない。
 

 

そんな事を考えていたら、イチロー選手引退されたじゃないですか。

俺が小学生の頃からだから、そりゃもう物凄い長い期間現役を継続されていた訳で、浮き沈みっていうのはあったでしょうに、負けずにずっと現役を継続していた。

それこそ"パワースポット"だった訳ですよ、発言の揚げ足とられて色々言われるのもそう。

力の源泉がそこにあるから、良くも悪くも注目される、それによって継続する環境も整うっていう事なんだと思うんです。

偉大な方ですから、俺みたいな半端者じゃ察する事もできないような考えを持っているのでしょうが、現役を続けるだけのパワーは使い切ったという判断なのかと思います、が、きっと別のパワーが蓄積されているんじゃないかと思いますよ。
 

 

ちょっと話逸れましたが、逸脱した訳ではありません。

『継続は力なり』の俺なりの解釈は『継続=パワー』(継続はパワー次第)という事だと結論したという事です。

パワースポット(力の源泉)であり続ける事によって、継続は達成される。

疲れた顔してたり、ネチネチしてたらダメだって事。
 

 

だから『今年は10周年だから、例年通り気合入れて色々やります!』

って事に繋がるんですよ。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当はね、前置きの話した後に、ちょっとだけ最近手に入れたカメラの話して、そっから本題の商品紹介(Mister Freedomの新作)しようと思ったんですが、あまりに冒頭が長くなり過ぎたんで、カメラの話して終わりにしようと思います。(笑)

Mister Freedomは近々御紹介しますんで。

 

 

 

 

 

 

 



って事で、最近手に入れたカメラ。

RICOH GR

これが中々に良いんです。
 
もともとNIKON党なんですが、MUSHMANSを懇意にしてくれているNIKONの社員さんに「手軽に持ち運べるスゲー良いカメラって何か無いですか?」って相談したら、即答でRICOHのGR靴辰董。NIKONじゃねーのかよ(笑)って事で、面白そうなので手に入れてみたところ。
これがしっかり面白い!

 
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先日の定休日は一日オフだったので、バッテリー上がってたバイクを充電して、ちょっとそこら辺まで!のつもりが、結局調子に乗って遠くまで(笑)
まだまだ使いこなせて無いのですが、超手軽コンパクト、にも関わらずビックリするような良い写真が素人でも撮れちゃう凄い機材!
細かいスペックはよく解りませんが、一家に一台あっても良いんじゃないかと思います。
しばらくMUSHMANSに置いておきますので、気になる方はお試し下さい!



という事で、本日はMUSHMANSで取り扱いの無い RICOHのGR靴鮠匆陲垢襪里澆能わりの、なんだかよく解らないブログとなってしまいました。。
まあ、たまには良いっすね。




そうそう

Crescent Down Works

2019-20FW Collection

Custom Order Exhibition

in

MUSHMANS

 

 

日時:2019年3月16日()〜3月24日() 計8日間

今週末までとなっております!!

あと二日間!! 是非ご来店下さいネ!




さらには↓papavero-630.jpg

MUSHMANS Footwear×RESPECTABLE

"All Leather Sneakers"

BADALASSI Carlo s.r.l

Papavero/パパベロ


詳しくは→コチラ


こちらのアイテムのオーダー受付も今週末までとなっております!!
お忘れなく!!




 

PIKE BROTHERSより新作アイテムの御紹介です!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

大変お待たせいたしております"THE FEW×MUSHMANS Type A-1 BADALASSI” も、生産の佳境に入っておりまして、おそらく今週中には全数が仕上がるものと思われます。

特にサイズ38以下のサイズで御注文いただいておりました皆様の納品が遅れてしまいまして、本当に申し訳ありません。

完全納品まであと少し。

我々も気を引き締めて、最終検品をじっくりと行おうと思います。

入荷し検品完了次第、順次お電話差し上げますので、もう少々の間お待ち下さいませ!!

 

さて、本日は獨PIKE BROTHERSより新作アイテムの入荷がございましたので、PRさせていただきます。

 

まずはコチラ。

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1905 Hauler Jacket

"steel blue denim"

 

1900年代初頭のサックジャケットをベースに、PIKE BROTHERSのエッセンスを加えたアイテム。

ラペル等のディテールから見ると一見テーラードジャケットのように映るものの、シルエットや使用されるファブリック、パッチポケットの配置等はワークジャケット(和製英語で言うところのカバーオール)の雰囲気。

まさにその通りで、サックジャケットは本格的な量産ワークジャケットが誕生する時代の一歩手前のワークジャケット。

テーラーメイドの文化が残っている1900年代初頭に、働く男達によってオーダーされたジャケットと言っても良いでしょう。

 

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本来ウエストのシェイプ等を考慮しないのがサックジャケットでありまして、寸胴な作りか若干フレア気味になるものですが、このアイテムに関してはウエストのシェイプがある程度効いております。

通常のPIKE BROTHERSアイテムと比較すると、かなりタイトに仕上がっているのも印象的です。

 

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このアイテムに使用されるデニムファブリックは"Steel Blue"と呼ばれる特別仕様。

縦糸、緯糸ともに染色された糸を使用している事で、通常のデニムとは異なる風合いを見せております。

"Steel Blue"の名の通り、新品の鉄が持つ青味がかった発色が美しい。

またムラ糸を使用している為、デニムファブリック表面の凹凸も楽しんでいただけます。

堅牢でありながらもしなやかなファブリックは、まさに労働者の為のものと言えるでしょう。

表面よりも裏面の方が青味が強く、この経年変化もどうなって行くのか?その過程が楽しみなファブリックですね。

スペックとしては、12oz セルビッジデニムです。

 

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各部のディテールはワークディテール満載です。

コーディネートの幅が広がり、春のアウターとしても重宝しますね。

 

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中二つのボタンだけを使用し、ラペルを長くとって着用いただきますとカジュアルジャケットのような雰囲気で着用いただけます。

インナーには少々発色の鮮やかなShirtsを着用いただくと、そのコントラストが美しい。

基本的にはワークジャケットなので、かなりカジュアルに使っていただくのも良いです。

スニーカー等と合わせて肩肘張らずにガンガン着用下さいませ!!

画像の人物はサイズMを着用。

いつものPIKE BROTHERSアイテムであればSサイズを着用するところですが、こちらに関してはタイトな為Mサイズになります。

(S) ---身幅 51cm/着丈 67cm/肩幅 43cm/袖丈 65.5cm
(M) ---身幅 53cm/着丈 70cm/肩幅 46cm/袖丈 67cm

いつもならSサイズが日本でいうMサイズなので、今回も同様かと思ってSとMしか入荷させませんでした・・。

今回は普通なサイズ感ですので、Lサイズが必要ですね。

いつも日本のSサイズを着用されるお客様はPIKE BROTHERSのTOPSを諦められておりましたが、このアイテムに関しては問題なくいつものSサイズで着用できます!!

是非この気機会に!!

※こちらの製品はワンウォッシュ納品となっております、表示の寸法もワンウォッシュ後の表記ですので、縮みは殆ど発生しません。※

 

 

続きまして。

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1905 HAULER VEST

"Steel Blue Denim"

 

先に御紹介いたしましたジャケットの対となるVESTです。

こちらのジャケット同様にワークベストをベースとして製作されておりますが、ウエストのシェイプが効いておりまして非常にスタイリッシュな仕上がりとなっております。

また、比較的長い着丈によってコーディネートし易いのも特徴です。

 

pike1905-v1-630.jpg

シルエットに関しても、PIKE BROTHERSアイテムとしては非常にタイトです。

いつも着用される日本製アイテムと同様のサイズをお選びいただけるサイズ設定となっておりますので、オンラインショップでご購入されるお客様はご注意下さいませ。

 

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ジャケットは単衣だったのに対し、こちらのVESTは総ライニング仕様となっております。

シンプルなディテールですが、このシンプルさが好印象です。

ファブリックに関しては、上記ジャケットと同様のファブリックを使用しております。

 

DSC_1818.jpg

Shirts一枚だけだと少し物足りない、そんな時に活用できるVESTです。

このSteel Blueの発色は、様々な色との相性が良く、レイヤーで着用いただく時に重宝するはず!

画像の人物はサイズMを着用、コーディネート例の為にあえてフロントオープンしましたが、普通にボタンが閉るサイズ感です。

ウエスト廻りのシェイプが非常にカッコイイのが特徴で、フロントオープンしていただく際にもそのシェイプが効力を発揮します。

(S)---身幅 49cm/着丈 59cm/肩幅 38cm
(M)---身幅 53cm/着丈 59.5cm/肩幅 40.5cm

※こちらの製品はワンウォッシュ納品となっております、表示の寸法もワンウォッシュ後の表記ですので、縮みは殆ど発生しません。※

 

そして最後は。

pike1942-pant1-630.jpg

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1942 HUNTING PANT

Steel Blue Denim

 

ジャケット、ベストと続いたら勿論ありますワークパンツ!!

シンチバック使用のハンティングパンツと呼ばれるこのモデルは、長年PIKE BROTHERSの軸となるモデルでした。

こちらのモデルに今回のスペシャルデニム"Steel Blue"を使用しております。

比較的スッキリとしたシルエットが特徴で、どのようなシチュエーションでも穿きこなす事が出来るオールラウンダーです。

 

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再度ポケットの飾りステッチ、サスペンダー釦、Dリング装着。

 

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ワークテイストを演出するシンチバックは、ベルト装着時にも邪魔にならない下付きの仕様が嬉しい。

 

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ここでようやく見えてくるセルビッジ。

 

DSC_1812.jpg

爽やかすら感じる発色の"Steel Blue"は、春の装いにもマッチしますね!

ボーダー柄のシャツスニーカーに合わせてコーディネートしてみてはいかがでしょうか?

ロールアップしていただくと、裏生地の色が見えますので色の切り替わりも楽しめます。

29in →A 82cm/B 28.5cm/C 35.5cm/D 30cm/E 22cm/F 82.5cm
30in →A 85cm/B 28.5cm/C 36cm/D 30.5cm/E 22cm/F 82cm
31in →A 88cm/B 28.5cm/C 37cm/D 31.5cm/E 23cm/F 82.5cm
32in →A 91.5cm/B 29cm/C 37cm/D 32.5cm/E 23cm/F 82.5cm
33in →A 94cm/B 29.5cm/C 38cm/D 33.5cm/E 23.5cm/F 81cm

Aウエスト/B前股上/C後股上/Dワタリ幅/E裾幅/Fレングス

こちらの製品はワンウォッシュ納品となっておりますので、上記の寸法表記から縮みは発生しません。

サイズ感はいつものPIKE BROTHERS製品の寸法感ですので、ここでは注意が必要です。

画像の人物はサイズ31を着用しておりますが、いつも日本製のデニムは32を着用しております。

 

 

DSC_1815.jpg

最後に3ピースでのコーディネートです。

全てPIKE BROTHERS製品でコーディネート、しかも3ピースとなりますとコーディネートの芸が無いのであえてこれは最後にしました。

折角共生地でリリースされておりますので、セットアップできるように用意したいところではございますが、この三種をバラバラに使えてこその3ピースだと思います。

そして、時にはセットアップしたりと、この3ピースがあるとかなり様々なシチュエーションで活用出来そうですね!!

 

 

 

是非この機会に現物を御覧下さいませ!!

 

 

 

 

 

 

 


オーバーオール三昧。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

春物アイテムの入荷が始まり、個人的にも楽しみにしていたアイテムが続々と入荷してきております。

まだ春の立ち上がりですから、通年通して使えるアイテムといった感じですので今時季のような冷え込む夜でも使える万能アイテム!

そんな位置づけのアイテムがガンガン入荷しております。

 

本日は、この時季から春さらに夏に向かってもガンガン使えるアイテム"オーバーオール"の新型を御紹介させていただこうと思います。

コーディネートの可能性が広がるオーバーオールの世界を存分にお楽しみ下さいませ。

 

 

まずはコチラから行きましょう↓

COLIMBO-630.jpg

COLIMBO/コリンボ

OLD MIDSHIPMEN'S BIB OVERALL CUSTOM

[ZU-0201]

 

デッキクルー用スーツのパンツはビブオーバーオールタイプとなっており、一般の艦船に比べ高い飛行甲板上の強風が吹き荒れる環境にも対応できるように設計されておりました。
今回のアイテムは当時一級の断熱材として使用されていたアルパカウールタイプのライニングを取り外し3シーズン着用できるようにCOLIMBO独自のデザインとなっており、本物のデッキパンツだと中々使えるシーズンやシチュエーションが限られてしまうもののこちらは年間通してご使用いただける代物です。

コットングログランはノンコートタイプで厚手ながらしなやかな特性を持っており、ヘヴィーなシーンでも気兼ねなく使えます。

 

そしてこちらはカスタムモデルである為、ボディにペイントが施されているのが特徴です。

ネイビーのデッキオーバーオールはプレーンですとどうしても魚屋さん感が出てしまいますが、ペイントが施されるだけで全く異なる雰囲気を醸し出してくれるものです。

 

 

DSC_1613.jpg

勿論デッキオーバーオールのディテールは踏襲しつつも、ファッション的要素を持たせるべくシルエットは修正が入っております。

ボトムの迫力とボリュームは残しつつも、使い易いシルエットとでも申せば良いでしょうか?

このコットングログランは履き心地も良く、さらに経年変化が期待できるものとなっております。

画像の人物はサイズMを着用。 適度なルーズ感があって真夏でも爽やかに使えそうなところが好印象。

この時期はShirtsを上から羽織っていただくと、季節感もあって良いですよね。

MUSHMANS Footwear×RESPECTABLE All Leather Sneaker'sとも絶妙なマッチングをみせております。

 

 

 

続いてもUSN系のオーバーオール。

やっぱ春は海物が欲しくなるんですよ!

LYBRO2-630.jpg

LYBRO/ライブロ

DECK WADER-COTTON DRILL

[80381350500]

NATURAL

 

WW2におけるUS NAVYのデッキオーバーオールをベースに、こちらはLYBRO by Nigel Cabourn 独自のデザイン性を付加したアイテムです。

先に御紹介したCOLIMBOと同様のコンセプトながら、また違った観点から作られている為 別物となっております。

 

ファブリックのコットンドリルは、別名太綾とも呼ばれる丈夫で耐久性のある生地。コットン100%からなるこの生地は斜めに走る畝が特徴的で、この布の強さを作り出しております。
天然の綿のおかげで柔らかさを失わず、何世紀にわたり多用されており、従来から制服や作業着にも使われているファブリック。

また身頃中心にあるジップは着脱しやすさはもちろんのこと、ロゴ入りの大きめジッパー、フロントのフラップボタンポケット、股下のハトメ、裾のドローリボンなど、拘りを感じるアイテムです。

 

DSC_1602.jpg

かなり男らしいシルエットながら、サイズ42(XXS)の設定があり女性にも好評なアイテムです。

フロントZipで比翼の無い構造は、春らしく軽快な印象がございます。 それに合わせてのナチュラル色のファブリックは相当爽やかな印象になるのかな?と思いつつも、無骨なシルエットやディテールによってバランス良く、程好い重厚感が残っているのがポイントです。

画像の人物はサイズ48(M)を着用、もっとスッキリ着用したいなら46(S)の着用も可能ですが、この雰囲気はこのサイズで穿きこなしたいですね。

只今絶賛予約受付中のAll Leather Sneaker's"Papavero"との相性もバッチリでして、こういったコーディネートにも活用できますね!

 

 

そして色違いもございます↓

LYBRO1-630.jpg

LYBRO/ライブロ

DECK WADER-COTTON DRILL

[80381350500]

WASHED ARMY

 

先に御紹介いたしました"NATURAL"と同ディテールの色違い、このカラーになりますと本来のミリタリーディテールが映えます。

WASHED ARMYというこちらのカラーは、カーキのコットンドリルをロングウォッシュ(長時間洗い)する事によって、よりファブリックの立体感を演出しております。

縫製箇所のパッカリングはヴィンテージと見紛う程のアタリが付いており、ここからの経年変化も楽しみな一本です。

 

DSC_1605.jpg

こういった男らしいディテールとシルエットのデッキオーバーパンツは、レザージャケットとの相性も抜群です。

画像の人物はMUSHMANS Leather "FRIVOLOUS"をコーディネートに使用しております。

今このシーズンの着こなしとしては最適で、これから春へ向かう過程の中でこういった組み合わせはワンセットお持ちになっていた方がよろしいかと思います。

 

 

 

 

 

そうそう↓こちらも再入荷しております。

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1935 MECHANIC BIB 11oz Metal

 

こちらのアイテムについて詳しくは→コチラ で御確認下さい。

 

 

 

 

一歩ずつ、着実に近づく春。

 

マストアイテムの御紹介でした。

 

 

 

 

 

 


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