今シーズンのMister Freedomが揃いました! Part.3(Leather Jacket編)

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

今シーズンのMister Freedomアイテムの情報も、今回で3回目となりました。

当ブログを御覧になってご来店いただく皆様、オンラインショップでご購入いただきます皆様、本当にありがとうございます。

 

さて、本日はLeather Jacket編という事で、コレクション中今期最も話題となっているアイテムのご紹介です!!

 

 

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長い事Mister Freedom"Sortsman"コレクションにラインアップされている、こちらのCAMPUS JACKETでございますが、今年非常に面白いマテリアルを纏い、かなりシブい一着が仕上がりました!
1930年代のコサックジャケットがベースとなっているこちらのCAMPUS JACKETは、アメリカ製レザージャケットならではの荒々しいディテールを楽しむ事ができるジャケットです。
最も面白いポイントとしては、日本の物作りでは中々に実行に移すのが難しい、ライニングを取り付けないレザー一重の構造。
ライニングが付いていないレザージャケットなんて普通に着られるの?
そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に着用してみると意外と普通の着用感だったりします。
これは、レザーマテリアルが比較的しなやかである事で、袖裏のライニング滑りに依存しなくとも動けるという所があるのかと思われます。
さらに、ライニングが装着されていない事の恩恵すら感じてしまうから面白く、いつもよりジャストサイズで着用いただいてもライニングがパンクしてしまう事を想定しなくても良いという利点がございます。
このデザインこのディテールですので、出来るだけジャストに、シャツ感覚で羽織っていただけるとカッコイイと思っております。
どちらにせよ着丈が短い設定でございますので、インナーに厚手の物を着る事も無いかと思います。
新品時 半袖T-Shirtsをインナーに着用し、フロントボタンが閉まればギリギリでも良いんじゃないか?と感じます。
このライニングの付いていないジャケット、ジャストサイズが欲しくなる一着です。
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さて、今回特筆すべきポイントであるマテリアルでございますが、ただのブラックではございません。
ナチュラルカウハイドの表面にブラックコーティングされております。
MUSHMANS LeatherのCYCLE CHAMP等でも同様の手法で着色をいたしますが、今回のCAMPUS JACKETのように完全ナチュラルの下地を使用した事はありません。
色が剥げてきた時に、全く異なる発色のレザーが顔を出すという事になりますので、ここまで大胆になれないという所もあるのです。
こういったチャレンジングな着色を行うのも、Mister Freedomの面白いところで、この大胆さに惹かれるお客様も多いかと思います。
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大振りなナットボタンが、デザインとして非常に効いておりますね。
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カフス裏にはコーデュロイが貼られており、袖口からチラッと見える異素材が雰囲気を盛り上げます。
また、こうなっている事は実用的でもあり、頻繁に接触するパーツだからこそ、こういった配慮が嬉しいですね。
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スラッシュポケットの両サイドには三角レザーパッチで補強。
個人的に、このデザイン構成は定番的であり安心感もございます。
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基本的に、見える部分のボタンはナットボタンを使用しておりますが、ボタン裏の力ボタンにはアンティークのガラスボタンが使用されており、これもまた雰囲気良し!
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サイドベルトのバックルにはNOS(New Old Stock)のパーツが奢られるのもMFらしさ。
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襟裏にもコーデュロイを使用し、スタンドアップさせた時のコントラストが非常に良いです。
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最も重要である着用感を御覧いただきましょう。
まずはサイズ38を着用している画像です。
しなやかなカウハイドのマテリアルが着心地良し、ただ基本的にいつも38を着用する私ですが、インナーに薄手の物を着用しておりますと、少々余裕を感じる程でございます。
この辺は好みとなりますから、強制はいたしませんがワンサイズ下を頑張って伸ばす!的な着方もアリなんじゃないかな?と思う訳です。
折角ライニングが付いていないディテールですしね。
という事でワンサイズ小さい方を着用してみましょう↓
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という事でワンサイズ下げて着用してみました。
画像の人物はサイズ36を着用しております。
ちょっと画像だと判別しにくいですが、背面のフィット感が出て、アーム廻りもスッキリしました、さらに着丈が短くなっておりますのが御覧いただけるかと思います。
着用感も、それほど大幅にタイトでキツくなったという印象も受けません、これはしなやかなカウハイドによるものも影響しているのかと思います。
こういったレザージャケットですので、特にブラックという事もあり、インナーにそれほど多くの物を着ない方がカッコイイとも思えます。
是非、いつものサイズのワインサイズ下もご試着いただく等をしていただきまして、お客様にとって最適なサイズをお選び下さいませ。
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大変希少な一着です。
是非現物を御覧下さいませ。

TOPAZより新作が入荷しております!

皆様、こんにちは!

先日、大嘗祭が執り行われましたのをニュースで見てましたら、皇后様がお召しになっていた十二単って、昔は十二単を羽織ることで素早く逃げられないようにするために、たくさん羽織らせ重くしたとコメンテーターの方がお話してまして、びっくりしたSGです。

所説、様々な見解があるのでしょうが。。あの長い時間をあの重さで臨まれるのは容易でないと思いますし、成人式くらい(いつの話だ?!)で苦しいと言ってた自分が恥ずかしいと今更ながら思います。

 

さて、先日もブログでネルシャツPart1.Part2のご紹介をしましたが、TOPAZより、新作が入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

 

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TOPAZ

Worker's Shirts”FOREST GUARD"

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台襟裏、両肘、左ポケットに別布を配した独特のデザインのフォレストガード。
レーヨンの代用品でもあるテンセルを配合させた生地は柔らかな風合いのあるのが特徴です。

テンセルとはMUSHMANS Athletic Wear SWEAT&PARKAでもお馴染みのリヨセルと同じ繊維でして、

レーヨンの代替え繊維です。

なぜ名前が違うのかと申しますと、

「リヨセル」はオーストリアのレンチング社、「テンセル」は英国のコートルズ社の商標として使用されていましたが、

2004年に両社は合併し、ブランド名を「テンセル」。総称として「リヨセル」と呼ぶようになりました。

 

比較的新しい素材であるこのリヨセルは、レーヨンの代替素材として生まれた繊維です。

もともとレーヨンもシルクの代替繊維でありますが、

木材パルプを原料に作られるレーヨンは頗る水に弱い性質を持ちます。

この弱点を克服したリヨセルは、レーヨンと同じようにシルクのような手触りと光沢感を持ちます。

原料に関してもポリエステル等のような化学繊維とは異なり、ユーカリの木材を原料に作られる繊維。

水にも強く、吸湿性にも富んだ素材です。

吸湿性に富んでいる事でレーヨンやポリエステルのように静電気が発生しないというのも嬉しいポイントです。

また、繊維強度も強く、ウォッシュ→乾燥を繰り返しても強度が落ち難いのも特徴のひとつです。

 

肌触りの良さはMUSHMANS Athletic Wear SWEAT&PARKAをお持ちの方ならご存じなはず!!

 

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襟はネルシャツにしては珍しくチンストラップが付属。

台襟裏は別布を配しております。

 

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ボタンには自然な年輪模様が入るナットボタンを使用しており、左ポケットにも別布を当てております。

 

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へリンボーン柄の別布は両肘にも!

男らしさを存分に演出出来るディテールです。ts2476-8-630.jpg

60年代風の色使い、ブロックチェックに格子を配した様な独特の雰囲気を醸し出しています。

 

エルボーやパッチポケット部に使用されているヘリンボーンツイルも、着用すると絶妙に馴染み、

素晴らしいコントラストを生んでおります。

 

ボトムス・・・1937 ROAMER PANT 11oz Metal

シューズ・・・All Leather Sneakers Model-2 "Bianco"

 

柔らかい着心地でありながらも吸湿性に富んでるのがテンセルなので、

屋内で暖房が効いて汗ばむような時も安心ですね。

 

TOPAZ

Worker's Shirts”FOREST GUARD"

[TS-2476]

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 


今シーズンのMister Freedomが揃いました! Part.2(Pants編)

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

昨日UPいたしましたMister Freedom特集でございますが、大変好評いただきまして早くボトムの紹介もUPしてくれ!という御要望もいただきましたので、連日とはなりますがPart 2(Pants編)を掲載させていただきます。

 

 

それでは早速、こちらのデニムパンツから行きましょう!↓

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Mister Freedom/ミスターフリーダム

MFSC Made in USA 

13oz. NOS CONE DENIM

CALIFORNIAN

Lot.54 BB
 

 

1950年代のヴィンテージデニムを意識して作られたこちらの一本は、MFSCのCALIFORNIANシリーズの中でも初期にリリースされたストレートタイプの5ポケットデニムです。

迫力のあるシルエットが魅力のLot.54ですが、今年のモデルはバックストラップ付きの仕様となってリリースされます。

 

 

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何と言ってもポイントとなるのが、使用されるマテリアル。

13ozのコーンミルズ社製デニムはNOS(New Old Stock)の状態で発見された、所謂デッドストックファブリックであるという所が魅力の一本です。サイドに赤耳のセルビッジを確認する事ができる、遥かなる時を経て、今日の目を見る事になったファブリックに想いを馳せるのも良いですね。

 

 

 

コーミルズ社とは?

1922年からリーバイス社のデニム生地を全面的に生産していたコーンミルズ社。
1922年〜1983年までの501XX等に代表される赤ミミデニムはコーンミルズ社で作られておりました。
力織機で時間をかけて織られる伝統的なファブリックは、大量生産時代の波に飲まれ
1983年にセルビッチデニムの生産を一時中止するという事になります。
2003年にリーバイス社がアメリカ国内の工場を閉鎖するに伴い、このコーンミルズ社も姿を消す事になります。

 

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こちらはポケットの袋地にもNOS(New Old Stock)のレッドキャンバスファブリックを用いて作りこまれており、より一層愛着の湧く希少な一本となりました。

 
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ヒップポケットのアーキュエイトにはMister FreedomのMがステッチされており、アイコンとなっております。

 
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背面のバックストラップとベルトループの取り付けが独特で、ブランドラベルを取り付けた後にベルトループを取り付けるという、遠回りに見えるディテールもMister Freedomらしい、変態的な拘りと言えるでしょう。

 
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昨日のブログでの着用画像で使用しておりましたので、既に皆様に着用画像は御覧いただいておりますが、穿いていただきますとこのようなシルエットとなります。
Lot.64やLot.74のような細身のシルエットも良いですが、私は個人的にこのシルエットは大好物。
エンジニアブーツとの相性も良く、王道のスタイルを楽しんでいただけます。
人物はサイズ32を着用しておりますが、ワンウォッシュ後の寸法が86.0cm程度ございます。
少々大きめな設定となっておりますので、31インチでも問題無く穿けるかと思いますが、Lot.54のようなシルエットの場合、ウエストに少し余裕を持って着用するのがカッコイイと思っておりますので、いつも通り32を着用してみた次第です。
デッドストックらしい生地感と、迫力のシルエットが織り成すハーモニーを是非お楽しみ下さいませ!




 
続いて、こちらのアイテムも御覧下さい。↓
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16オンスのミッドナイトデニムを使用し、Lot.64のシルエットで仕上げた一本です。
まずミッドナイトデニムに関してご説明いたします。 こちらのデニムは通常のデニムファブリックとは異なり緯糸に黒色の糸を使用して織りあげたデニムファブリックです(経糸は通常通りインディゴ糸)。
ファブリック名通り、黒色糸が使用されている為にミッドナイトを感じさせるダークブルー色が魅力的。
色落ちも独特のものとなっており、言葉で表現するならば「深夜から朝に変わる、白々と夜が明ける時間帯の色(曇)」のような経年変化となります。 なんとなく想像できますかね?
また、16ozと比較的ヘヴィーな部類に入るファブリックですので、そのゴワゴワとした表情は経年変化にも影響し、表情豊かなものとなります。
シルエットに関しては、先に紹介いたしましたLot.54と比べると若干細めなシルエットとなっており、ダークな表情と相まってクールな印象を与えます。

 
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ポケット袋地には、これまたNOS(New Old Stock)の"Player"DENIMを使用し、その半端では終わらない拘りを感じていただける事でしょう。

 
それでは着用感を御覧下さいませ。
画像の人物は32インチを着用しております。 先にご紹介したLot.54とは異なり、ワンウォッシュ後の寸法が32で79cmとなっております。 結構バッチリ縮んだ感じのサイズ感になっておりますが、ジャストで着用いただきますと次第に伸びますので通常通りの32インチといったところでしょうか?
スッキリとしたシルエットとミッドナイトデニムの融合によって、洗練されたものとなっております。
ダークな発色と、その経年変化を存分にお楽しみ下さいませ。




 
最後はコチラ↓
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フレンチアーミーのトラウザーズをベースに、スッキリとした細身のテーパードシルエットへアレンジを加えた"LE VAILLANT"
その名が示すとおり、勇敢なフランス陸軍兵士を彷彿とさせる一切の無駄を省いたデザインのトラウザーズながらも、細かいディテールには実直な拘りを感じます。

 
ポケット口には飾りステッチが施され。

 
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ポケット袋地には二種類のファブリックが使用されたりと、見えない部分に拘りを付加する男の美学を感じる構成。

 
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そして、本来フレンチアーミートラウザーズには装着されないヒップのポケットだけは、通常の実用性を考慮して追加されているのも嬉しいポイントでございます。

 
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コットン×リネン ファブリックという事でございますものの、15ozのヘヴィーオンスとなっておりますので、実際製品を手に取っていただきますと、その重量感に驚かれるお客様も多いです。
また、コットン×リネンのインディゴファブリックでございますから、その経年変化も楽しみな部分でございます。
比較的早い段階から、カサっとしたリネン特有の変化が始まり、ヘリンボーンツイルも相まって表情豊かなものとなる事でしょう。

 
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表情豊かなボーンボタンとナットボタンの組み合わせも、拘りを感じていただけるポイントとなっております。

 
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着用いただきますと、このような感じです。
スッキリとしたシルエットは、トラウザーズとして大変洗練された印象を持ったものとなりました。
現状新品時では、かなり濃色のファブリックではございますが、数回ウォッシュをしていただきますとヘリンボーンツイルの柄が現れてくる事でしょう。
15oz のコットン×リネンファブリックが織り成すドレープ感も魅力の一つで、ミリタリートラウザーズがベースとなっている事を忘れてしまう、ドレッシーな雰囲気も魅力です。
画像の人物はサイズ32を着用しております。




 
という事で、魅力的なMFSCのボトム達。
 
次回はレザー編をお送りしようと思っております。
今回の16oz. MIDNIGHT DENIMの画像で着用した
"STALLION"CAMPUS JACKETの詳細を御案内いたします!

 
それではまた!




 

今シーズンのMister Freedomが揃いました! Part.1(Shirts編)

皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

今年も大変好評いただいている"Mister Freedom"のコレクションですが、MUSHMANS入荷分が全て出揃いましたので何回かに分けて商品のご説明をさせていただこうと思います。
 

毎年魅力的なアイテムをリリースしている"Mister Freedom"のコレクション、それらを私の個人的見解から厳選した今年のラインアップでございます。

 

本日はShirts編という事で、Mister Freedom 2019-20FW CollectionにおけるShirtsのセレクトアイテムをご紹介させていただこうと思います!


 

 

 

まずはコチラから↓

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Mister Freedom/ミスターフリーダム

MFSC "SURPLUS"

12.4oz INDIGO TWILL TONKINOISE

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2007年から12年に渡って展開するMister Freedomブランドのコレクション。

普遍のスタンダードをテーマとしてMade in USAに拘りスタートした"Sportsman"コレクションのテーマをそのままに、Made in JAPANへと置き換えたのが、ここでご紹介する"SURPLUS"コレクション。
 

日本でしか調達できない生地や、日本でこそ可能となる高度な縫製技術等、日本製ならではの高品質さとデザイナー"クリストフ・ルアロン"氏の世界観が融合したコレクションです。

 

今回の12.4oz INDIGO TWILL TONKINOISEは、経糸・緯糸の両方をインディゴでロープ染色した糸を使用し、シャトル織機で織りあげたダブルインディゴツイルファブリックを使用。
 

襟や袖口等、まるでテーラーメイドしたような独特なディテールで構成される特別な一着です。
 

 

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フロントやカフス部分には、インダストリアルな雰囲気を演出し、ダールブラックで仕上げられたスナップボタンを使用。

 

 

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対照的に、衿やポケットフラップには茶蝶貝ボタンを使用し、上品な雰囲気を融合されております。

 

 

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襟を立てる事によって防風性を確保出来るディテールや、ダブルエルボー仕様といった質実剛健なディテールも楽しめる、Mister Freedomらしい、単にヴィンテージのレプリカを復刻するだけといった視点ではなく、定番的でありながらも革新的な構成が楽しめる作り込みとなっております。


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着用感はこのようになります。

12.4ozという事で、シャツにしては重厚なファブリックではあるものの、着応えは調度良い重量感となっており、Mister Freedomフリークのみならず、拘りを感じていただける完成度だと言えるでしょう。

画像の人物はサイズ38(M)を着用しており、インナーにも比較的厚手のサーマル等を着込めるサイズ設定となっております。

この独特なディテールを如何に楽しむか?と心して着用したものの、実際に着て見た感覚からは、気負うこと無く定番的なデニムシャツとしても難なく着こなしていただける、という印象。

気兼ねなく、使いこめる一着と言えるでしょう。


 

 

 

続いてはコチラ↓

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Mister Freedom/ミスターフリーダム

MFSC "SURPLUS"

BRUSHED SATIN

TRAILBLAZER

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こちらのアイテムも同ブランド"SURPLUS"コレクションからのアイテムです。

これこそ日本製でしか実現出来ないであろうディテールとなっており、見れば見るほどにディテールの複雑さを感じていただけるであろう逸品です。

 

色鮮やかなブルーが目を引く表地はコットンサティーンの起毛となっており、独特の光沢感と絶妙な皺感を感じていただける事でしょう。
 

 

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贅を尽くして構築された、戦前ディテールのワークウエアのような構成となっており、ダブルショルダー仕様や肩・袖下に配された通気用のメタルアイレットは全部で16箇所といった、クレイジーな仕様はMade in JAPANだからこそ達成できた事であると言えるでしょう。

 

 

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フロントのメタルボタンは、ヴィンテージ古着を彷彿とさせるものとなっております。

塗装の剥がれ方もさることながら、それぞれ異なるボタンが取り付けられ、まるでボタンが外れた都度 そこにあったボタンを宛がって使っていたといった雰囲気を演出しております。

 

 

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シャツタイプであるものの、片玉縁仕様の腰ポケットが装着されているのも面白い仕様であり、使い勝手といった意味でも嬉しい仕様。

 

 

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さらに二枚袖といった複雑なディテールや、左身頃には内ポケットが装着される等、贅の限りを尽くしたワークシャツでございます。


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着用感はこのようになります。

シャツ単体としてもシャツジャケットとしても活用できるのがポイントで、この時季はアウターとして使用し、さらに寒くなって参りましたら厚手のシャツとしてこの上にアウターを羽織っていただくと良いでしょう。

コットンサテンならではの皺の入り方が魅力的で、経年変化もお楽しみ下さい。

このオーバースペック感が非常に男心をくすぐりますが、だからと言って洋服が歩いてきたような、変な違和感を感じる事はございません。

その辺の纏め方はMister Freedomらしい心憎い演出とも言えますね。



 

 

 

 

 

続いては、今期スタートのPIOUPIOUコレクションのシャツをご紹介します。↓

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Mister Freedom/ミスターフリーダム

MFSC"PIOUPIOU"

MFSC(ミスターフリーダム×シュガーケーン)が新たに掲げるテーマ"PIOUPIOU"
この「ピウピウ」とは第一次世界大戦時に最前線へ送られたフランス軍兵士のニックネームであり、大戦が本格化し西部戦線の塹壕戦の恐ろしさが知られると、その名はタフガイを意味する"POILU"へと変わっていったと言われております。
 
今期のPIOUPIOUコレクションは、1910年代〜30年代までのフランス軍のユニフォームからインスパイアされたもの。
当時のユーティリティーユニフォームやヴィンテージウエアがデザイナークリストフ氏の独自のアプローチによって創作され、シュガーケーンの培ってきたMade in Japanのクオリティで完成させるコレクションです。
 
今回のPIOUPIOUコレクションは、特に私が好きな世界観となっておりまして、フランスの蚤の市で出会えるヴィンテージ衣類の雰囲気を良い具合に再現しております。
未だにフランスに出向くと、この年代のヴィンテージと高い確率で出会えるのですが、年代なりの汚れや日本人にマッチしないサイズ感だったりと、活用できる一着と出会える可能性というのは低く、あともう少しタイトだったら・・とか、もう少し綺麗な状態じゃないとお洒落には着こなせないよな・・とか、そういったジレンマを感じるものです。
 
今回のコレクションは、そのフランスで出会った古着達と同じ感動を味わいつつも、活用できるサイズスペックであったり、新品であるという事で「あと少し」を全て解消してくれていると言っても良いかと思います。
 
このShirtsに関しても同様で、基本的にこの年代でこの雰囲気のShirtsはヴィンテージとなると恐ろしく着丈が長いのが特徴です。
長めの着丈という領域を超えておりますので、シャツアウトしては着用する事は一切不可能。 当時はその長い着丈はインナーパンツを兼ねていたと言われており、現代で着こなすのは難しい寸法でありました。

 
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今回の"CHEMISE POILU"は上襟の無い歩兵用プルオーバーシャツをベースとしており、左右でポケットの大きさが異なる通称ガチャポケを採用、面白い事に左胸のポケットサイズは現代のスマートフォンを収納する事が出来る寸法となっております。

 
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ファブリックに関しては、当時のフランス古着のデッドストックファブリックかと見紛う程に、素晴らしいドビー織りのストライプファブリックが採用されており、マテリアルに関しても抜かり無いこだわりを感じていただける事と思います。

 
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ボタンに関してもランダムに配置されたボーンボタンが映える仕様となっております。


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着用感を御覧下さい。
画像の人物はサイズSを着用しております。
これは好みになってくるかと思いますが、私は個人的にジャストサイズで着用したいという事もありSサイズを着用しました。
着用すると、袖口と背中はタックではなくギャザーになっているのが解るかと思います。
また、前立て下にはトラウザー用のボタンが装着されていたりと、当時のディテールを省略せずにサイズ感だけ変更させていいる事に気がつきます。
男らしさを存分に演出できるシャツと言えるでしょう。


 
最後にコチラをご紹介します。↓
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こちらも上記アイテムと同様の"PIOUPIOU"コレクションの一着です。
フレンチアーミーのM35プルオーバーシャツをベースに制作した"CHEMISE M35"。
襟はボタンダウンで、後ろ中心が尖った独特な形状が面白い。
マチ付きのフラップポケット、茶蝶貝から削り出したボタンがシャツのインディゴとの相性が良く、2つのサイズを使い分けたボタンの配置感が直接的なデザインとも言えるハイセンスな一着。
CHEMISE(シュミーズ)と記載されていると、女性用の物を連想しますが、フランスでは男性用のシャツもCHEMISE(シュミーズ)と呼びます。

 
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マテリアルには4.5ozのインディゴ染めリネンを使用しており、基本的に全てのシーズンにおいて活用いただける一着となっております。

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着用いただくとこのようになります。
画像の人物はサイズSを着用。
プルオーバーの場合、全体的にたっぷりとしたサイズ設定ともなります。
個人的な好みですが、プルオーバー程ジャストサイズで着用したくなる傾向にありまして、こちらに関してもSサイズで着用いたしました。
4.5ozのリネンは軽快で着心地が良いのは勿論の事、フランス古着と言えばインディゴリネンが代表的な素材とも言えまして、とてもそのフランス古着としての雰囲気を演出しているマテリアルであると感じます。
着用年数が進み、選択回数を重ねますと、それはそれは素晴らしい経年変化を魅せてくれるファブリックです。
数十年後、貴方がもし所有していれば、それは時空を超えて素晴らしいシャツとなっている事でしょう。


 
今回はシャツコレクションをご紹介いたしました。
ここでの着用画像に用いているボトム
こちらも今期Mister Freedomからリリースされる新作です。

次回のMister Freedom Part2は
ボトム編
という事でご紹介しようと思います!

それではまた!!


 

今年のネルシャツどうしましょう? Part 2

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

昨日に続きまして、今期のネルシャツ情報を掲載させていただこうと思います。

こうやってブログを作る時に着用画像を撮影しておりますと、個人的に欲しい物が増えてしょうがない(笑)

まあ「コレ良いなぁ」とか「欲しいなぁ」って思った物をセレクトして仕入れておりますから、袖を通すと勿論そういった事になるのは解りきった話ではあるのですが(笑)

好きな物とか、自分が拘った物に囲まれているのは本当に楽しい事なのですが、こういったジレンマもあるんですよね。

 

さて、本日はコチラから始めましょう↓

 

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SUGAR CANE/シュガーケーン

Fiction Romance

9oz."TROY"CHECK with MARBLE BUTTON

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GRAY

 

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SUGAR CANE/シュガーケーン

Fiction Romance

9oz."TROY"CHECK with MARBLE BUTTON

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BROWN

 

昨シーズンより大変好評いただいているシリーズの2019年バージョンが入荷いたしました。

ヴィンテージアイテムに度々使用されている「トロイブランケット」の発色感をもとに、SUGAR CANE Fiction Romanceレーベルがオリジナルで織った味わい深いファブリック。

本来トロイブランケットは、ウールで作られるボーダー柄を指しますが、これをコットン100%のフランネル生地へ、さらにCHECK柄にする事で、その風合いを維持しながらもネルシャツとしての風体を維持しております。

 

また、Fiction Romanceレーベルならではの拘りを垣間見る事ができる二つのポイント。

まず一つ目のポイントが装着されているボタンです。

ファブリックに見られる多色カラーネップと調和したマーブルボタンを使用しており、細かい配慮が所有者の満足度を引き上げてくれます。

二つ目のポイントとしては、ヴィンテージワークシャツに見られるディテールを再現した、剣ボロの構造。

剣ボロとは、カフスから始まるスリットの部分を指すのですが、この剣ボロのパーツを一枚続きにする事で、引き裂きに強くなっております。

袖を捲くりあげる等をして、重労働した際に、この剣ボロがの中央が切れてしまうという事が起きますが、この構造であれば気にせず動くことが出来るわけです。

 

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それでは着用感を御覧下さい。

まずはGRAY。画像の人物はサイズMを着用しております。

非常に一般的なサイズ感でございますので、着こなしに気を遣う事なく、王道のコーディネートをお楽しみいただけます。

とても素朴なカラーリングの構成となっておりますので、子供っぽくならないのが好印象。

無地ツイードジャケット等のインナーに使ってもらったり、コーディネートの幅が広がる素晴らしいカラーです。

 

 

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次にBROWNの着用感。

こちらも同様にサイズMを着用しております。

決してタイトでは無いシルエットですので、これから先のシーズンでインナーに厚手のサーマルを着込んだとしても難なくこなしていただける事でしょう。

この画像では感じていただく事は出来ないでしょうが、ベース色のブラウンの中に浮き上がるカラーネップの味わい深さと言ったら、素朴なカラー構成ながらも満足度の高いものとなっております。

 

 

 

続いてはコチラのアイテム↓

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirt

Dugway Blue

 

昨日のBlogでもご紹介しましたPIKE BROTHERSの"1937 Roamer Shirt"型でございますが、ここでご紹介するのは昨日の定番モデルとは異なり若干ライトオンスなフランネルを使用した一着です。

言ってしまうと、何の変哲も無いタダのネイビーとオフホワイトのチェックシャツ。・・なんですが、こういった配色のネルシャツって実は探してみると無かったりするんです。

キメの細かい適度なオンス且つ、ティテールに拘った素朴なフランネルシャツ。

真夏以外ならオールシーズン使える生地感と配色。

こういった物ほど、長く愛される物なんだよねって、実は最近強く思う訳なのです。

 

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着用感はこのような雰囲気になります。

画像の人物はサイズSを着用、適度な着丈とスッキリした身廻りが魅力的なシルエットを生み出します。

どうしてもネルシャツを選ぶ段階で強い発色に目が行きますから、こういった配色のアイテムが陳列されていても目に止らないという事になるでしょう。

実際私が店頭でお客様のネルシャツ選びにお供させていただいている時にも、このアイテムは完全スルーになるケースが多い(笑)

特に何が欲しいのか決まって来店されている訳では無い場合、それじゃあ何着が実際に着てみましょうって事になる訳ですね。

その場合には、比較的多い確率でこのアイテムも試着の候補に入れて見るのですが、実際に袖を通されると全く目に入っていなかったこのアイテムが妙に良くなってしまうというケースが多々あります。

さらに嬉しいのは、ご購入いただいた別日に、これを着て来店されるケースがまた多いという事。

陳列時には感じない魅力も、実際に活用する中で湧き出てくるものなのでしょう。

素朴だからこそ、質の良い素材でなくてはならないし、しっかりとした縫製技術で作りこまれていないとならないのです。

 

 

 

そして本日の最後は↓

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1943 CPO Shirt

Omemee Gray

 

こちらは入荷時に一度ご紹介させていただきましたが、9月のまだまだ残暑厳しい段階で一度完売してしまった為、再度入荷させたアイテムでもあり、さらに今まさに最高に使える時季が到来しているという事もありまして、もう一度ご紹介しようと思います。

商品名に記載のある通り、CPO Shirtとして生まれたこちらのアイテムですが、元来のCPO Shirtとは異なりウールファブリックではございません。※このページで紹介してますので当然コットンフランネルという事になります。※

またCPOとはいえ、それほどビッグサイズで作られている訳では無いので、普通にネルシャツとして使っていただいているお客様も多くいらっしゃいます。

勿論CPOシャツのそれと同様に、シャツonシャツのコーディネートも可能ではございますが。

 

重厚感のある、ヘヴィーオンスなフランネルですが、生地が硬くはありませんから着心地は気持ち良く軽快。

ブルー使いのファブリックは、比較的爽やかな印象になりがちですが、こちらのOmemee Grayはどこか仄暗さを感じる発色が個人的に魅力を感じます。

コチラのアイテムに関しては→コチラ で詳しくご説明しております。

 

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実際に着用いただきますとこのようになります。

画像の人物はサイズSを着用しておりまして、インナーには半袖T-Shirtsといった普通のネルシャツと同様のコーディネートです。

御覧いただきますと解りますように、CPOだからと言ってインナーに長袖Shirtsを着ないといけないサイズ感ではございません。

勿論Shirtsを中に着られるサイズ感ではありますが。

ソフトでありながら、ボリュームのあるファブリックですので、着ていて安心感があり、さらにジンワリと温かみを感じる素晴らしいファブリックです。

先に申し上げました通り、決して爽やかではない仄暗さと、主張し過ぎない素朴な雰囲気を持ったカラーリングに魅力を感じた方は、是非一度トライしてみて下さいね!

 

 

 

という事で、二日間に渡ってフランネルシャツ特集をさせていただきました。

二日目の本日ご紹介したアイテムは、商品を表現する際に全て『素朴』という表現を用いました。

今一度御覧いただきますと、その発色に素朴さを感じていただける事でしょう。

自己主張の強く無い、土臭く、粗野な雰囲気を演出するならば、是非こちらのコレクションの中からお選び下さいませ。

 

こちらの着用画像で使用しているボトムは、夫々のシルエットやサイズ感をフラットな視点で御覧いただきたいと思いましたので、全て同じアイテムを使用しております。

ボトム・・・FULL COUNT 1108 ※当店で最もスタンダードなシルエットのパンツです。※

ブーツ・・・MUSHMANS Footwear Plain Toe Service Boots ※当店で最もスタンダードと考えられるブーツです。※

 

 

 

 


今年のネルシャツどうしましょう? Part 1

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

本日は天皇陛下の即位パレードが行われ、日本全国お祝いムードでございましたね。

日本国らしい気持ちの良い秋晴れとなっておりましたので、より一層盛り上がった事と存じます。

本当に週末は気持ちの良い天候でしたね。

 

空気も乾いており、朝晩の気温はかなり低くなってきました。

ようやく衣替えも完了できる頃合になってきたかと思います。

そんな時に、ちょっと追加しておきたくなるアイテム。それは毎年『フランネルシャツ(ネルシャツ)』という事になるかと思います。

今年も既に9月頃から入荷が始まっておりましたが、気温の高い日が続きまして積極的にご紹介はしておりませんでした。

が、店頭にいらしていただくお客様へは、新作の御案内をいたしておりまして、毎年の事ですが、時季になると選べないという事が起こる前にご購入いただくお客様も多くいらっしゃいました。

その為、アイテムによっては既にSOLDとなっている物もございますが、それでも今ならまだまだお選びいただける状況にございます。

 

本日は、今シーズンのネルシャツを一挙に御案内させていただこうと思いますので、是非この気持ちの良い季節に一着ワードローブに追加下さいませ。

 

それでは一発目にご紹介いたしますのは↓

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SUGAR CANE/シュガーケーン

Fiction Romance

5oz.LINING CHECK WORK SHIRTS

[SC28285]

 

美しいサーモンピンクが印象的なシュガーケーンの新作フランネル。

こちらのアイテムは、後日ご紹介いたします同ブランドがリリースするウールスポーツジャケット[SC14538]のライニングに用いられるファブリックです。

コットン100%の微起毛ファブリックとなっており、5ozという事もあり適度な軽快感によって大変着心地の良いネルシャツが完成しております。

サーモンピンクをベースに、サックスブルーとマスタード色が織り成す絶妙なハーモニーは、クラシカルな印象をも醸します。

一着でも勿論様になりますし、アウターのインナーに差していただいても美しい仕上がりになる事でしょう。

グリーンの尿素ボタンがアクセントとなっており、このアイテムの拘りをより一層感じていただける事でしょう。

 

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画像の人物はサイズSを着用しております。

オンラインショップページの、サイズスペックを御覧いただきますとお解りになるかと思いますが、それほどタイトなサイズではございません。

それによって、私程の体型(175cm)でも、タイトに着こなしたいという事であればSサイズを選べるようになっております。

発色のトーンが抑えられておりますので、シックな雰囲気で纏められます。

また、肌触りが圧倒的に良く、ガーゼのような優しい着心地は最高です。

 

 

 

続いては↓

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TOPAZ/トパーズ

Worker's Shirts

"FOREST GUARD"

[TS-2458]

Green Check

 

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TOPAZ/トパーズ

Worker's Shirts

"FOREST GUARD"

[TS-2458]

Yellow Check

 

トラディショナルな発色と生地感で、ヴィンテージデッドストックを買ったかのような錯覚に浸れるのがTOPAZのネルシャツ。

適度なオンスのファブリックがそれを感じさせるひとつの要因です。

比較的発色も強めに設定されておりますが、これも使い込んだ先の退色を計算に入れての事。

もともとワークシャツでございますので、ヘヴィーなシーンで荒々しい使い方をしていただいても全く問題無い作り込みです。

フォレストガードの名が冠されたこちらのアイテムは、その名に恥じないヘヴィーデューティーな仕様が魅力。

襟裏、エルボー、パッチポケットにはヘリンボーンツイルのファブリックで補強を施しております。

ちょっとした事では全く動じないスペシャルな仕様となっており、このディテールによってデザイン性も高く、数年前からコアなファンに指示されているシリーズです。

フランネルファブリックの退色と共に、硫化染のヘリンボーンも退色しますので、数年間所有いただければいつの間にか凄まじい存在感を纏うことになるでしょう。

 

 

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まずはグリーンチェックの着用。

こちらのアイテムは一般的なサイズ感となっておりますので、画像の人物はサイズMを着用しております。

発色の良いグリーンのファブリックは、新品時の発色も大変好ましいものではございますが、これが徐々に退色する事を考えると、それも楽しみのひとつとなりますね。

エルボーやパッチポケット部に使用されているヘリンボーンツイルも、着用すると絶妙に馴染み、素晴らしいコントラストを生んでおります。

 

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続いてイエローチェックも着用。

ちょっとアメリカンな着こなしもしたいという事であれば、画像の人物のようにサイズLを着用するのもアリですよ。

至極一般的なサイズ感ですから、ワンサイズ上を着用しても大きすぎるという事にはなりません。(感じ方には個人差がありますが)

こちらのイエローはインディゴブルーとの相性も大変良く、トラディショナルなアメリカンカジュアルの王道を表現していただく事ができるカラーです。

 

 

 

お次は↓

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirts

Blue Beige

 

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirts

Red Check

 

こちらは私の知る限りですと6〜7年間、変わる事無くリリースされているアイテム。

ディテールやシルエットは勿論の事、この2色に関しては生地すら変える事なく毎年リリースされているアイテムなのです。

我々が取り扱う殆どのブランドのアイテムは、基本的にシーズン毎にモデルやディテール、勿論ファブリックに関しても変更が施されますので、ここまで毎年変わらないのは本当に珍しいアイテムなのです。

ただ、私自身も6〜7年前から個人的に所有しておりまして、この毎年ラインアップされる事に対して妙に納得してしまったのが、着用頻度の多さ。

上記2色に関しては、何も考えないでワードローブの前に立つと、自然と手が伸びているアイテムなのです。

圧倒的なスタンダードアイテムとして、必ず毎年リリースするメーカーの実直さすら感じてしまう訳でございます。

 

 

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まずは、レッドの着用感。

個人的にこちらのシャツは、タイトな感じで着用するのが好きなのでサイズはSで着用しております。

数年前までは着丈の長さが気になっておりましたが、ここ数年短い着丈が恥ずかしく感じておりまして、この程度が調度良いと思います。

細めに設定されているカフス廻りと、長めの袖丈が相まって、良い具合にクッションするのが個人的に気に入っているポイントです。

ファブリックも適度なオンスですので、この時季は一枚で、さらに寒くなってきたらインナーとして使っていただけるのも、ついつい手が出てしまうポイントなのでしょう。

 

 

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そして、ブルーベージュの着用感。

こちらは落ち着いた印象を持った発色が好印象。

サイズは同様にSサイズを着用しております。

良く言えばオールマイティ、悪く言えば中途半端な配色となっておりますが、これがまたボトムといいアウターといい絶妙にマッチする配色なのです。

きっとご購入いただいた方は、頻繁に着用されているのであろう、定評のあるカラーですよ。

 

 

 

そして忘れてはならないブランドがコチラ↓

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UES/ウエス

先染めヘビーネルシャツ

[501952]

PINK

 

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UES/ウエス

先染めヘビーネルシャツ

[501952]

BLUE

 

圧倒的な重厚感を感じていただけるヘヴィーネルシャツの決定版。

今年からは、タイトだったサイズ感を見直し、一般的なレギュラーシルエットになりました。

物凄くタイトでしたので、そのタイトさに惹かれたファン層も多かったのですが、ネルシャツに関しては近年タイトフィットシルエットが好まれない傾向になってきた事もあり、UESのネルシャツは敬遠していたという方が多かったのも事実。

今年は思い切ったサイズスペックの変更となっておりますので、昨年までのサイズとは全く異なるものとなっておりますので注意が必要です。

ただ、変わらないのはファブリックへの拘りと縫製技術の高さ。

これに関しては今までのファンを裏切る事は一切ございませんので、どうか御安心を。

 

 

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まずはピンクの着用感を。

画像の人物はサイズ2(M)を着用しております。

私程度の体型ですと、昨年まではサイズ2(M)でギリギリなサイズ感でございました。個人的にタイトな着用感は我慢できるのですが、私程度の体格のお客様でもサイズ3(L)を選ばれる事も多々ございました。

それが今年からのモデルは、迷う事無くサイズ2(M)を着用できるようになっております。

UESだからワンサイズ上をご購入されていたというお客様は、今年は通常の日本ブランドと同様のサイズをお選び下さいませ。

 

 

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続いてブルーを。

こちらも上記と同様にサイズ2(M)を着用しております。

先にサイズのお話をさせていただきましたので、ここでは生地についてを少々。

商品名にも記載されている先染めというのは、直接染料によって先染めされた糸を使用したファブリックであるという事です。

この染料は色落ち堅牢度が比較的低い染料を使用する事で、着用と洗濯を繰り返す毎に自然な退色を楽しめるよう設計されております。

デニムパンツの色落ちを楽しむように、気がつけば新品時と全く違う顔になっている、そういった事が楽しめます。

何も躍起になって色落ちさせる必要なんてありません。デニム製品にも同じ事が言えますが『気がつけば』新品時と全く違う表情になっている。という所がポイントです。

色落ちさせる事だけに執着しても、本来自由なカジュアルファッションを満喫できないでしょ?

肩の力を抜いて、好きな物を着るという行為を楽しんで下さい。『気がつけば』素晴らしい物になっている事はお約束しますから。

 

 

 

そして上記と同様のブランドからリリースされる生地違いのネルシャツ↓

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UES/ウエス

インディゴ エクストラヘビー ネルシャツ

[501953]

 

非常に特殊なファブリック故に、フランネルシャツとしては若干高めのプライス設定になっているのがコチラのアイテム。

ただし、このファブリックは見れば見る程に魅力的なもので、このプライス自体が良心的とも思えてしまうものでございます。

アムンゼン調に織られた、独特の表情にまずは見入ってしまいます。

アムンゼンというのは、梨地織(梨の皮のような細かい凹凸がある生地)の一種で、組織が変わり綾になっている生地を言います。

この生地の凹凸により、着用時に肌に張り付かない特徴があり、素晴らしい着心地を実現しております。

このアムンゼンという呼称から、舶来生地と思われがちですが、実は日本で生まれた織物です。

 

シャツという観点、着易さという観点から言って、ほぼ最厚と思われる生地となっており、その縫製技術の高さに驚かされます。

インディゴによってロープ染色したムラ糸をタテとヨコの両方に使用。

ロープ染色という事は、表面のインディゴ色が磨耗等によって退色が始まると、染まりきらなかった白色が露出する、デニムファブリックと同様の染色方法を用いております。

またインディゴ特有の低い色落ち堅牢度によって、退色が進みますので、こちらも『気がつけば』新品時の表情と全く異なるものとなる事でしょう。

しかも、冒頭に申し上げましたアムンゼン調(梨地織)で織られており、新品時よりも変化後の方がその梨地が強調される事になります。

 

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それでは着用しましょう。

画像の人物はサイズ2(M)を着用しております。

エクストラヘビーという名称によって、かなり構えて着用してみるものの、確かにボリュームはあるのだけれども、かなり着心地が優しく気持ちの良いものとなっております。

糸のテンションによるものと思われ、生地が良く動きますから、窮屈さも全く感じません。

さらに、フリースを思わせる内側の起毛も優しい着心地を生むひとつの要因なのかと思われ、これは次元の違う圧倒的安堵感を生み出す着心地となっております。

 

 

 

 

 

という事で、2019年ネルシャツのご紹介でございました。

一度に全て紹介できるものでもございませんので、何日かに分けてご紹介しようと思っております。

 

 

 

こちらの着用画像で使用しているボトムは、夫々のシルエットやサイズ感をフラットな視点で御覧いただきたいと思いましたので、全て同じアイテムを使用しております。

ボトム・・・FULL COUNT 1108 ※当店で最もスタンダードなシルエットのパンツです。※

ブーツ・・・MUSHMANS Footwear Plain Toe Service Boots ※当店で最もスタンダードと考えられるブーツです。※

 

 

 

まさに今、是非ご検討を!

 

 

 

 


HIGH LANDER KNIT-2

皆様、こんにちは!

先日もご紹介しましたHIGH LANDER KNIT GLOVEに続きまして、本日もHIGH LANDER KNITシリーズをご紹介させていただきます。

11月に入り、寒さも感じるようになり朝晩ライトアウターは必須になってまいりましたので、そろそろニット達の大活躍するシーズンです。

レイヤードしたりと、ますます日々コーディネートが楽しい季節でもありますね。

 

COLIMBO

HIGH LANDER KNIT 

"BLANCA HIGH NECK"

[ZU-0805]

BLACK×BLACK/LIGHT GRAY×BEIGE

 

HIGH LANDER KNITとは

ペルー産の羊毛を手で紡ぎ、その染色も高度4000mで一貫して行われたウール

程よい油脂部分を残し、柔らかく伸縮性も高く、

4000mの高地で育った羊毛のため、温かみ、ボリュームがあるのが特徴です。

ボリュームがありながらも、重さを感じることなく軽快に着用いただけます。

 

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BLACK×BLACK

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ハンドニッティングならではの編み目はアウトドアワークに適しており、

保温性を維持しながらも適度な通気を可能にし、厳寒時の発汗が凍って起きる障害を防いでくれます。

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個人差にもよりますが、ウール特有のチクチク感もないので、ストレスなく着用いただけます。

裾のサイドにはスリットが入っていて、編み目も切り替わってますので、単体で着用してもサマになります。

 

LIGHT GRAY×BEIGEサイズ(M)での着用。

ハイネックですが、着用するとクルーネックほどの高さなので、

一枚での着用はもちろん、シャツをレイヤードしてもいいですね。

 

ボトム・・・Nigel Cabourn TOMMYS PANT-VINTAGE TWILL-[80390050007]KHAKI

シューズ・・・ MUSHMANS Footwear×RESPECTABLE "All Leather Sneakers" Lattuga

 

COLIMBO

HIGH LANDER KNIT"VIZCACHAS COAT"

[ZU-0807]

DARK BROWN/NATURAL BLACK

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DARK BROWN

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こちらのファブリックも同素材仕様となります。
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カーディガンタイプでフード付き仕様。
上までボタンを留めますと、かなりの防風対策になります。
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ペルー産のウールは毛足が長いので、抜群の保温性を備えておりますが、
それだけでなく、外気温や体温に合わせて常時適切な温かさを保ってくれます。
こちらはNATURAL BLACKサイズ(M)での着用。
腰まで隠れる着丈。
シンプルながらもとても雰囲気が良いのと、軽くて着心地の良い仕上がり。
シャツやカットソーの上からさらっと羽織れる、これからのシーズンに最適なアイテムです。
このボリュームでこのお値段には毎度毎度COLIMBOさんには脱帽です!
インナー・・・MUSHMANS×ADJUST COSTUME BD Shirts "Strawberry Thief" Limited Edition BLACK

ボトム・・・COLIMBO OLD MIDSHIPMEN'S BIB OVERALL CUSTOM"ATTC-NC"

シューズ・・・ MUSHMANS Footwear×RESPECTABLE "All Leather Sneakers" Papavero

先週の連休で、早くも動きが出ておりますので、お早めに!

 

 

 

 

 


Buzz Rickson's より A-11 Watch が入荷しました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

本日は、個人的にも入荷を待っていたアイテムをご紹介しようと思います。

 

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Buzz Rickson's/バズリクソンズ

WATCH,NAVIGATION Type A-11

[BR02613]

 

タイプA-11は第2次世界大戦に米陸軍航空隊が採用した設計で、当時はブローバ社、エルジン社、ウォルサム社がそのコントラクターでありました。

1937年にテストが開始され、1940年に標準装備品に決まったという経緯があり、米陸軍航空隊での代表的なモデル。

戦闘機の計器類同様に深いブラックダイヤルに刻まれたホワイトのアラビア数字は必要最低限のデザインであり、非常に高い視認性でを誇っているディテールです。
また、グローブを装着した状態でも操作を容易にする大きめのリューズや、傷を目立ちにくくするコインエッヂのベゼルなども質実剛健なディテールも見逃せないポイント。
ベルトは当時の軍服などにも使用されたコットン地で、ベルトバックルの調整用に施された細かい刺繍アイレットが古式ゆかしい仕様。
操縦桿を握る飛行士達にとって正確に時を刻む腕時計はミッション遂行に不可欠であり、極小の戦闘装備品であったと言えるでしょう。

 

 

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今回Buzz Rickson'sがリプロダクトする、このA-11はWW2当時のディテールを踏襲しつつも、現代に通用する「時計」として最低限のスペックを持たせた、現代仕様のA-11であるという事を先に述べておくべきでしょう。

 

現代スペックという点での大きな違いは、このA-11に使用されるムーヴメントが「オートマチック/自動巻き」であるという事。

当時のA-11は、手巻きムーヴメントが採用され、動作させるには一日に一度は巻き上げを行う必要がありました。

Buzz Rickson'sからリリースされるA-11は、オートマチック(自動巻き)のムーヴメントが採用されている為、装着していれば自動的に巻き上げられる為、巻上げを怠って時計がストップしてしまうという事はございません。

※勿論、手巻き+自動巻きムーヴメントですから、装着せずとも巻き上げる事は可能です。※

また、このムーヴメントは信頼性が高く、世界的にも有名なJapan Brand製のムーブメントですので、精度も高く安心してご使用いただく事が可能です。

アンティークA-11ですと、なかなか日常で使用するには気を遣いますので、これは素晴らしい構成ですね。

 

さらに、日常防水(3気圧防水仕様)にも対応しておりますので、通常の使用でそれほど気を遣う必要が無いのも良いですね。

 

ただし、A-11らしさの機能である「ハック」機能はございません。

といっても、我々の日常生活では秒単位での作戦事は無いかと思いますので、特に機能的に不足は無いとは思いますが(笑)

 

この年代のミリタリーWATCHの復刻を他ブランドでもリリースしておりますが、クォーツだったりしてガッカリします。

男たるもの機械式!

ただし、バイクに乗る時はG-SHOCKだったりしますけどね(笑) 使い分けは必要です。

 

 

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ケース径 32mmとなっており、A-11ならではのコンパクトさが良い。 しかもこのサイズでオートマチックですから、言う事無し。

ダイヤル文字は蓄光ですので、夜間の視認性も高いです。

 

 

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大きく盛り上がったミネラルガラス風防も、当時の雰囲気を演出しております。

良い感じですよね。

 

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大型の竜頭は、大変操作感が良く、ミリタリーWATCHの雰囲気を忠実に再現しております。

 

 

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コインエッジのベゼルも再現性が高いです。

 

 

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42年モデルと思われるコントラクトナンバーが刻まれた裏蓋も、抜かりなく再現されております。

勿論、BUZZ RICKSONネームとなっておりますが。

 

 

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ベルトも忠実に再現されております。

このまま使用するも良し、レザーベルトにカスタムするも良しです。

 

 

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装着感はこのようになります。

やはりA-2等のリブ物には、この32mm径が最も合いますね。

最近の時計はどうしても径が大きいのが流行なようで、このサイズ感の雰囲気の良い時計が見つかりません。

そういった中で、今回Buzz Rickson'sからリリースされるA-11は、心から待っていた時計でございます。

 

 

 

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Buzz Rickson's/バズリクソンズ

WATCH,NAVIGATION Type A-11

[BR02613]

 

 

こちら、入荷直後から大変好評いただいておりまして

ある程度ストックを持っておりましたが、現在残り1本となりました。

ただ、今週〜来週末にかけて再入荷する予定となっております。

ご注文いただくタイミングによっては一週間程お時間をいただく可能性があります。

そして、次回の入荷で最後となりますのでSOLD OUTにご注意を!

 

 

 

フライトジャケット愛好家には

必須アイテムです!!

 

 

 

 

 

 

 

 


HIGH LANDER KNIT

皆様、こんにちは!

本日はCOLIMBOより今季で3回目となります、毎年人気シリーズHIGH LANDER KNITより、GLOVEが入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

実はSG、展示会のカタログを見た時から、何気に楽しみにしておりまして。。。

毎年稲フェスで出店する際、時期も時期で手袋が必須なのに、会計をしてると手袋したままではお札を数えることができず、毎年指先をカットした仕様にしているんですね。(お客様から突っ込まれること多々ありました!)

今年はなんと、まさかのCOLIMBOからカット仕様でリリースされ嬉しい限りです!

 

COLIMBO

HIGH LANDERKNIT GLOVES

NATURAL BLACK/GREEN

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NATURAL BLACK

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GREEN

 

 

 

ペルー産の上質なウールを標高3800mの高地で紡ぎからハンドニッティングまでを一貫して行っており、

ペルー産のウールは程よく残ったオイル分があり、毛足が長く保温性は抜群です。

 

 

 

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NATURAL BLACK

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GREEN

 

オペレーションのための指抜き仕様。

スマートフォンを操作するのもいちいちGLOVEを脱がずとも操作ができるので便利です!!!

 

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NATURAL BLACK

 

 

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GREEN

 

 

殆どのGLOVEは手首までですが、

こちらは肘手前までくるので、冷気が入り込むのを防いでくれます。

 

 

何かと使い勝手が良さそうですね。

 

このクオリティでこの価格!!

アウトドアシーンでは欠かせないアイテムですので、

是非お買い逃がしございませんように!

 

 

 

 

そしていよいよ明日が最終日!↓

こちらも併せてよろしくお願いいたします!

SANDALMAN(サンダルマン)カスタムオーダー会

開催日程

2019年10月19日(土)〜10月27日(日) 全8日間

 

 

 

 

 

 


今年のKNIT達。

皆様、こんにちは!

台風19号が去って一日以上が経ちましたが、多くの川が氾濫し、浸水害や土砂災害の被害が多く出ているようです。

明日15日にかけては雨の予報で、ここ越谷でも今日は降ったり止んだりを繰り返してますが、この雨で土砂災害の危険性もあるようなので、これ以上被害が大きくならないよう願うばかりです。

昨日は台風一過で暑かったですが、ようやく暑さも納まりそうですし、KNIT類も多数入荷しておりますので、本日はKNITシリーズとしてご紹介させていただきます。

 

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ORGUEIL

Knit Long Sleeve

[OR-9047]

Charcoal/Green

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Charcoal

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Green

オルゲイユらしいクラシカルな雰囲気なニット。

ウールを細く梳き、中心部の上質な部分のみを使用した梳毛糸。

肌触りの良い柔らかい質感と繊細な印象の生地を使用しているため、保温性と着心地の良さは抜群です!

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首元のリブはヴィンテージのスウェットをイメージしています。

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またリブは編み方を切り替えた仕様なので、アクセントを効かせております。

 

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今回ご紹介したしますニットは基本デニム、チノパンどれも相性がいいと思いますが、

まずはチノパンでのご紹介。

昨日入荷したばかりのチノパンはコットンサテン地なので、光沢感があり、

オルゲイユのクラシカルな雰囲気を引き立てます。

サイズ38(M)で着用しております。

 

EYEWEAR・・・ADJUSTABLE COSTUME ORIGINAL SAFETY SUNGLASS "BOUTON"GRAY

ボトム・・・SUGAR CANE 8.5oz.MOUNTAIN CLOTH WORK PANTS

シューズ・・・ Footwotwearear Norwegian Front Service Boots Tempesti Elbamatt"T.moro"​

 

 

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Nigel Cabourn

4WAY HIGH NECK SHIRT

[80390020004]

GREEN/OFF WHITE/DARK NAVY

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GREEN

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OFF WHITE

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DARK NAVY

 

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その名の通り、前、後、裏、表の4通りの着方が楽しめるハイネックシャツ。

疲れて寝ぼけた朝でも、何も考えずに着用できますね。(笑)

そんなことを言うと、ナイジェル氏に怒られそうですが。。
ナイジェル・ケーボンの製品は優れたヴィンテージウェアをベースに生まれており、

この製品と同じように4 通りの着方が出来るヴィンテージニットウェアが存在します。
それを基に、今回の商品が誕生。
表と裏では毛羽立ち感が違うので肌触りが違ったり、

前後で少しデザインが変わっていたりとその日の気分に合わせられる一着。
どんな方法でも着用できるよう計算されたパターンと、フラットシーマ縫製により、

4通りの着用が可能な製品となっています。

あまりに身近な事なので普段は忘れがちですが、たいていの洋服はひととおりしか着る事ができないので、

このような製品はとても珍しいと言えるのではないでしょうか?  

 

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ナイジェルのハイネックはざっくり着れるサイズ感で、こちらはサイズ48(M)で着用しております。

色落ちしたデニムとの相性もいいですね。

 

EYEWEAR・・・ADJUSTABLE COSTUME ORIGINAL SAFETY SUNGLASS "BOUTON"GRAY

ボトム・・・PIKE BROTHERS 1936 CHOPPER PANT 11oz Metal

シューズ・・・MUSHMANS Footwear×RESPECTABLE "All Leather Sneakers" Lattuga

 

 

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Nigel Cabourn

TURTLE NECK WAFFLE

[80390020025]

BLACK/IVORY/BLUE

 

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BLACK

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IVORY

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BLUE

ナイジェルのタートルのファンの方、今期も入荷してまいりました!

が、しかし!!!

今年はサイズ44の展開がないそうで、SGガックリしましたが、来年に期待しようと思います!

英国空軍と海軍のタートルネックセーターがベースとなっています。
英国空・海軍で使用されていたタートルネックセーター、当時物はヘヴィーゲージウールでしたが、

コットンビッグワッフルにしてリプロダクトされたアイテムです。

Nigel Cabournのワッフルは普通とひと味異なり、

1本の糸をどのように設計するかという点からアプローチを開始するナイジェルケーボンならではワッフル。
ワッフル組織は適度に空気を含む為優れた保温性、保湿性と伸縮性があり着やすいのが特徴。
しかしながら良く伸縮することから縮みが弱く伸びきってしまうという点が懸念されますが、

それを補うために糸そのものの性質と編地組織のバランスを入念に計算する事で、

長く着用しても伸びにくい素材となっています。

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襟、袖リブには針抜きリブを使用しております。

これはデザイン的にも良好ですが、適度に伸縮する為に着用感がとても良いパーツでもございます。

首廻りを保温するだけで歴然とした温かさの差が生まれるのです。

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今年はまた腕の裾にアローマークが刺繍されております。

 

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ナイジェルのタートルは着丈が他のブランドより若干長めなので、

ボトムはカモ柄のカーゴパンツで迫力を出すのもアリかと。

カーゴパンツの太さとWHITE'S NOMADとのコーディネートで一層武骨さを演出します!

オーバーオールとのコーディメートもお勧めです!

サイズは48(M)で着用しております。

 

ボトム・・・WAREHOUSE U.S.ARMY CAMOUFLAGE CARGO PANTS

ブーツ・・・WHITE'S NOMAD

 

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ORGUEIL

Turtleneck Sweater

[OR-4123]

BROWN/GRAY

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BROWN

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GRAY

高級ウールの産地として世界的にも有名なタスマニア産のメリノウールのさらに良い部分だけを

厳選し編み立てたタートルネックセーター。

 

タスマニア産メリノウールについて

オーストラリアの牧羊業者は過去200年の間にメリノウールの生産において大きな進歩を遂げ、

その結果今日、彼らはその卓越した伝統を誇っています。

オーストラリアの多くの農村地域および地域社会は、この最もオーストラリア的な産業によって支えられ、

50,000人以上のオーストラリアの牧羊業者に加え、数万人がこの業界で働いているそうです。

ほとんどの牧羊場は家族経営であり、独自のスキルと誇りが世代から世代へと受け継がれています。

そしてタスマニアはオーストラリアで初めてサクソンメリノ種が持ち込まれた土地であり

白度に優れ、世界でも貴重な最高級のファインウールとして国際的に認められております。

品質にこだわる一流ブランドに強く支持されており、タスマニア産以外は扱わない業者もいるほど。
タスマニア産であることを証明しその価値を守るために、認証システムが実用化されており、

また外来種の受け入れを行わず、純度の高い血統を守る努力が行われてます。

 

オーストラリアのメリノウールは数あるメリノウールの中でも特に優れた品種で繊維が長く細く、

しなやかで空気をよく含み保温性が高いのが特徴的です。

そして上質なメリノウールなので、ウール特有のチクチク感もございません。

(感じ方は個人差がございます)

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オルゲイユのタートルネックセーターは細番手の梳毛を撚ることで色合いに立体感を出し、

雰囲気のある生地感に仕上げています。

デザインもシンプルで様々なコーディネートに取り入れられ、楽しめそうな一着!

 

DSC_6812.jpg

デザインが本当にシンプルなので、どのパンツとも合わせやすいですが、

あえて軍パンと合わせて、クラシカルな雰囲気と融合させるのはいかがでしょうか?

こちらもサイズ38(M)で着用しております。

 

EYEWEAR・・・ADJUSTABLE COSTUME ORIGINAL SAFETY SUNGLASS "BOUTON"GRAY

ボトム・・・Nigel Cabourn TOMMYS PANT-VINTAGE TWILL-[80390050007]KHAKI

シューズ・・・NICKS×MUSHMANS HNW Last Limited Model Horween Chrom Excel OLIVE​

 

どれも一着で着用してもコーディネートは完成しますが、

もう少し肌寒くなってまいりましたら、革ジャンをはじめ、色々なアウターと合わせるのも楽しみですね!

 

 

 


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