オールインワンな秋。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

先日御紹介いたしました、MUSHMANS Leatherの新作アイテム MC VEST"BURIAL"

本日MUSHMANS MCのファーストメンバー分が全数仕上がってきました!

同型、同デザインの装束は並べるだけで圧巻の存在感を持っております。

これを着用し走る姿も同様の存在感を放つ事でしょう。
 

11月11日(日)の早朝は恒例の早朝走行です。 AM4:30にとある場所に集合となっておりますので、ご一緒されたい方はご連絡下さい。(笑)
 

 

 

MUSHMANS Leather

MC VEST

"BURIAL"

※MUSHMANS MC PATCHは非売品※




 

 

 

さて、本日は昨年に引き続きリリースされましたHEADLIGHTのオールインワンを御紹介します。

昨年はDENIMファブリックの背面パッチ無しで入荷しておりましたが、やっぱり"生成り"の方も欲しいっすよね!って事で、今回は背面パッチ有りで仕入れいたしました!
 

 

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昨年発売されたオールインワンと同型、デニムファブリックでは無く9ozのOFF WHITE TWILLを使用しております。
デニムファブリックバージョンはコーディネートし易く、かなりの頻度で着用しておりましたが、やっぱりオールインワンといえばこのOFF WHITE(生成り)なんだよなぁ〜って思うわけです。

 
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ディテールに関しては"HEADLIGHT"の実名復刻オールインワンですので、懐中時計ポケット等が装着されておりオールドテイストを存分に感じていただけるものとなっております。

 
こちらのアイテムですが、あの"CHABOTT ENGINEERING"の木村信也氏が『モーターサイクルキャノンボール』に出場した時に、このHEADLIGHTとINDIAN MOTOR CYCLEブランドを展開している東洋エンタープライズより木村氏に提供されたモデルと同様の仕様となっております。
スタートとゴール地点は毎年変わるのでしょうが、2018年はオレゴン州ポートランドからスタートし、ワシントンDCのスカマニアまでの3400マイル(5760km)を走破するといった公道レース、しかも恐ろしいのが1915年のヴィンテージINDIANで参戦しているという点。。。
 
そりゃもう大変な事だというのがご理解いただけるのではないでしょうか?

 
この時は"チーム80"として参戦していた為、背面には80 INDIANのロゴ。
この汚れた雰囲気が最高にカッコイイですね。
ガンガン汚さないと(笑)
※画像 CHABOTT ENGINEERING Blogより※


 
そういった背景を持つこちらのアイテムですが、洋服としての活用も存分に楽しめるアイテムです。↓
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個人的には、この時季はレザージャケットでコーディネートしていただきたい。
OFF WHITEのオールインワンは、ブラウン系のレザージャケットに良くマッチするんですね。
今回コーディネートして使用しているジャケットは、本日全数入荷となりましたMUSHMANS×Rainbow Country RAGGED HORSEHIDE "WINDWARD"を!
ジャケットのディテールとオールインワンのディテールが良くマッチしており、発色感も申し分無いコーディネートだと思っております。
こうやってコーデしていただくと、クラシカルな雰囲気を醸しますので、いつものレザージャケットを使ってもらっても一味違うスタイルを楽しんでいただけますね。
画像の人物はサイズ38を着用しております。

 
WINDWARDはコチラからご購入いただけます。↓
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続いて
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真冬にはこのようなコーディネートもお勧めします。
ここで使用しているのはBuzz Rickson's N-1 DECK JACKET。CapにはLYBROのMACHANIC'S CAP-MIXを使用し、甲板作業員的なコーディネートが完成します。
この粗野なコーデは男心をくすぐりますよね。

 
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今日全数入荷したって事で、MC VESTも着用してみました!
暖かい日中や春先に、このスタイルでバイクに乗っても気持ち良いですよね。
ハーレーに乗っててINDIANのロゴはおかしいとか、BMWに乗っててINDIANのロゴはおかしい等々と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、そういうのはこの際あんまり気にしなくて良いような気がしますよ個人的には。
それよりハーレー乗ってて、背中にHARLEY-DAVIDSONのロゴがデカデカと入ってる方が恥ずかしいですしね(笑)
まあその辺は個人の趣向ですから、どうしていただいても良いのですが。




 
様々なコーディネートに使えるオールインワン。
是非貴方のワードローブにも一着!



 

 

 

 

 

 

 

 


COLIMBOよりOBSERVER PARKA[ZT-0128]と、カスタムモデル"Kodiac Fire Dept"[ZT-0129]が入荷しました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

中々気温が下がってきませんが、そろそろ一気に冬に突入するのでしょうか?

それでも、日中は比較的暖かいですが日が落ちると冷え込んできております。

バイクなんかに乗ろうものなら、夜は冬の装束でないと厳しい感じになっておりますね。

 

ご来店いただく皆様も、そろそろ冬の装束をという事で現時点では必要の無いヘヴィーアウターを前もって購入されるパターンが増えて参りました。

そして、今シーズンも前評判の高いアイテムが揃いました。

 

前評判と言いましても、メーカー側からは展示会時の画像を入荷前にネット上に掲載するのが規制されているのですが、何故か何が出るかご存知の方が多い・・・?(笑)

今シーズン何が発売されるか知っていてお問い合わせいただくケースが多く、お問い合わせいただくこちらがビックリしてしまう程なのですが、まあインターネットが普及した現代そういった規制も難しいのでしょう。

メーカー側も何が出るのか解らないワクワク感を提供したいという意図なのかと思っておりますので、我々は賛同しますけどね(笑)

 

という経緯がある中での、前評判の高いアイテムが出揃いましたよ!!

 

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COLIMBO/コリンボ

OBSERVER PARKA PLANE

[ZT-0128]

 

 大戦末期、増加する将兵に対し兵站(へいたん)が間に合わない事態が米軍にもみられるようになっておりました。

兵站とは軍の後方支援をする機関や施設等を総称して言うのですが、ここでは軍装備の生産背景を指しております。

そういった事から、米国軍は装備品の納入規定に規制緩和措置をもって対応しておりました。

特に海軍のデッキジャケット等はその他のミリタリークロージングよりも圧倒的に交換サイクルが短かった為、積極的に民間製品を導入しておりました。

 

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ここで御紹介する"OBSERVER PARKA "もそういった背景から生まれたコマーシャルモデルをベースに、COLIMBOならではのアレンジを加えてリリースされているアイテムです。

 

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堅牢なアウターシェルに、高密度のアルパカモヘアウールパイル。

DEMOTEX-ED仕様の為ラベルが装着され、アルパカもブラウンの仕様になっております。

 

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アジャスター付きのフードは、勿論フード内部までをアルパカモヘアウールパイルで覆っております。

フードを被ったら勿論暖かいのですが、フードを被らずとも首廻りの保温力を高めております。

 

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N-1 初期のNAVYの仕様と同様の、袖裏までアルパカが装着されている仕様です。

 

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レザー補強パッチがパッチポケット縁に取り付けられており、N-1 PARKAのゴージャス版といったところです。

 

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ボタン等の付属品もナット釦となっていたり、意匠にも拘って作り込まれております!

 

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着用感はこのようになります↑

COLIMBOらしいサイズ感となっておりまして、デッキジャケットのディテールながらスタイリッシュな仕上がりとなっております。

全体的にはタイト目なシルエットとなっておりますので、ある程度インナーに厚手の物を着用される事を想定するのであれば、ワンサイズ上をご購入いただいても良いかもしれません。

ただ、関東の冬程度であれば薄手のインナーでも対応できてしまう程の品質ですので、スタイリッシュなサイズ感をお求めでしたら画像の人物程度の体型であればサイズ38でも良いかもしれません。

この辺は好みになってくるかな?と思われます。

 

 

そして↓

 

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COLIMBO/コリンボ

OBSERVER PARKA CUSTOM

"Kodiac Fire Dept"

[ZT-0129]

 

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ベースは同様ながらカスタムを施したモデルも存在します。

こちらカスタムモデルの背景はアラスカ。通常のデッキジャケット(N-1等)に比べて高い防寒性能を誇るPARKAタイプはアラスカをはじめとする極寒の基地で重宝されておりました。

カスタムモデルでは、エアステーション隷下(れいか)であったファイアー&レスキュー隊のカスタムを再現しております。

かつてコーディアック基地はエアベースとそのシップヤード、さらにコーストガードのエアステーションが共同利用しておりました。

胸に取り付けられているパッチはそれを示すアラスカンモチーフが刺繍されております。

また、背中にはKODIAC FIRE DEPTを意味する"KDF"の文字がリフレクティブファブリック(反射生地)を用いて装着されているという、かなり凝った仕様となっております。

 

こういったカスタムモデルも、上手に仕上げるのがCOLIMBOらしさですよね!

 

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着用いただくと、こういった感じです。

ベースモデルは先に御紹介したOBSERVER PARKA PLANEと同様ですので、サイズ感は同じですがカスタムモデルとなると雰囲気も一変します。

たまにはこういった選択肢があっても良いですね。

人物はサイズ38を着用しております。

 

 

昨年(NAVYモデル)もあっという間にSOLD OUTとなりましたので、今シーズンは昨年以上に仕入れております。

にも関わらず、既に在庫僅少。。

今年こそはというお客様、お早めにどうぞ!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 


FRENCH WORKの面白さ。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

イベントや別注モデル等々が目白押しなのですが、本日は入荷アイテムの情報を!

 

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SUGAR CANE Light/シュガーケーン ライト

MOLESKIN FRENCH WORK JACKET

[SC14303]

 

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本日は御紹介させていただくのは、個人的にヴィンテージも所有しており いつかはオリジナルで作ろうかな?と画策していたアイテム!

しかもSUGAR CANEがやってくれました!!

かねてから個人的に好みなモールスキンファブリックを用いたアイテムですが、その中でもフランス古着はどこか洒落た雰囲気を持っており、なかなかに良い味わいを醸しております。

今回御紹介するアイテムはフランス古着、特にワークジャケットというカテゴリーでは筆頭とも言えるデザインとディテールのアイテムです。

 

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1950年代近辺でフランスのブルーカラーが着用していたカバーオール型のジャケット、当時も勿論モールスキンファブリックが使用されており、アメリカのワークシーンにおけるデニムファブリックのように、フランスではモールスキンファブリックをワークシーンで多用していた歴史がございます。

こちらのアイテムが私が個人的に所有しているヴィンテージなのですが、今回のSUGAR CANE作フレンチワークジャケットはしっかりとそのデザインとディテールを踏襲しておりますね。

50年以上が経過したヴィンテージは言うまでも無く味わい深いオーラを漂わせておりますが、これを己の着用でエイジングさせたいという衝動に駆られるのは、こういった洋服が好きな人間の性であるといえますね。

 

デッドストック物を探すのも手ですが、中々良いサイズに巡り合う事もありませんし、サイズが合ってもシルエットがやはりヴィンテージ。。

ならば作ってみようと思っても、こういったマニアックなアイテムは生産ロットを組むのに苦労するもので。。

そういった問題を全て解決してくれたのがSUGAR CANE。

このブランドが作れば、品質は保証されたうえにお求め易いプライスになる訳で!!!

プライスを見てみると、やはり、、"19800yen"という事で昨今のL/S Shirtsと変わらないプライスが実現されております。

こうなるからSUGAR CANEは偉大だなぁ・・とつくづく感じてしまいますね。

 

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問題の着用感でございますが、やはり気持ち良く馴染むパターンにさりげなく変更されている訳で。

大幅に細くとか長くとかではなくて、多少野暮ったさを残しつつ、現代に充分通用するシルエットが最高です。

画像の人物はサイズMを着用しておりまして、インナーにフランネルシャツ等を着用しても楽に着用いただけるサイズです。

 

コーディネートアイテム

Casquette---Dapper's MW TypeGM Casquette[Lot1271]WABASH ROPE STRIPE

 

 

 

これに付随してコチラ↓もいかがでしょう?

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SUGAR CANE Light/シュガーケーン ライト

MOLESKIN WIDE TROUSERS

[SC41784]

 

こちらは先に御紹介したフレンチワークジャケットと同様のファブリックを用いておりますが、ディテールといたしましては41KAHAKI型のワイドシルエットトラウザースです。

折角生地を作りこんでおりますので、ボトムスも欲しいところですよね!

シンプルなワイドトラウザースですので、様々な着こなしにマッチする事は間違いなく。

故にガンガン使用いただけますので、モールスキン特有のエイジングが手に入るという仕組みのアイテムです。

 

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着用いただきますと、このような感じです。

今回迷いに迷ったのですが、オーバーサイズ気味で着用したいという気持ちから、サイズLを着用しております。

もともとワイドですのでMサイズで着用しても良しですし、、逆にXLサイズまで行ってしまってズ太く穿くってのも考えましたが、とりあえず今回はその間を取ってLサイズです。

短めのレングスと相まって、かなり良い雰囲気が醸されていると思いませんか?

 

コーディネートアイテム

Casquette---Dapper's MW TypeGM Casquette[Lot1271]WABASH ROPE STRIPE

Shirts---SUGAR CANE SOLID TWILL WORK SHIRT[SC27961]OFF WHITE

 

 

 

 

 

本日はモールスキン2アイテムの御紹介でした!

それでは、また!

 

 

 


Dapper'sからの入荷情報です!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

イベント開催直前ですが、個人的に結構待っていたアイテムが入荷したのでお知らせします。

 

オールドアメリカンヴィンテージを物作りのベースとしている"Dapper's/ダッパーズ"ブランドより、今期秋冬アイテムの入荷です。

毎回マニアックな視点から作り出されるアイテム達ですが、今回に例に漏れず面白いアイテムが揃いました。

 

先ずはコチラから行きましょう↓

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Dapper's/ダッパーズ

Classical Railroader Overalls

Lot.1273

 

1920年代〜30年代のオーバーオールをベースに、Dapper'sらしいアレンジを加えて現代に蘇らせたプロダクツ。

 

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ビブ部分の片ワンポケットやポケット口の補強、背中心のV字割れなど、古き良き時代のアメリカンワークウエアのディテールを再現しております。

ローバックスタイルで背帯のロゴ入りゴムベルト等も、味わい深い仕上がりとなっております。

 

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特筆するべきポイントは、やはりこのアイテムに使用されるファブリックです。

実在した"WABASH ROPE STRIPE/ウォバッシュ ロープストライプ"は、Dapper's代表 野尻氏所有のヴィンテージから抽出しDapper'sオリジナルファブリックとして甦らせたものです。

勿論インディゴ染ですので、経年変化も存分に楽しめる一着です。

 

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着用感はこのような感じ。

画像の人物はサイズ38(M)を着用。

無骨なワイドシルエットと質実剛健なディテールが、このアイテムの真骨頂。

インディゴブルーであるからして、着こなしの幅も広く楽しめそうですね。

画像ではオーバーオールの全体像が解りやすいように、無地のT-Shirtsで合わせましたが、この時期はレザージャケットに合わせて着用いただくのも良い訳で、個人的にはRainbow Country 30's Sports Jacketあたりのスタイルが時代考証的にもマッチして良いんじゃないか?と思います。

オールシーズン活用いただけますので、オーバーオールが始めての方もチャレンジしてみて下さいね!

 

 

そして、これも待っていたアイテム↓

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Dapper's/ダッパーズ

Native Pattern Blanket

A-1 Style Jacket

Lot1281

 

1930年代のブランケットジャケットをベースにコサックジャケットのディテールを組み合わせたのが、ここで御紹介するアイテムです。

 

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Dapper's がオリジナルで製作したネイティブ柄のブランケットファブリックは、味わい深い発色とデザインの構成となっておりまして非常に好印象。

ですが、あえてここで記載しておきますが素材はポリエステル100%となっております。

勿論ウール100%に拘る方にはお勧めしませんし、私も比較的こういう類のブランケットはウール100%が好ましいと思っております。

でもポリエステルで作ったDapper's、ちょっと疑いの目でサンプルを試着。 コレいいじゃん。となった訳で、勿論素材に拘るのも必要ですしそれに執着しているのは自分なのですが、何故かこれは許せてしまったのです。

という事で、プライスも大変お買い求め易い設定となっておりまして、手軽にガンガン使えるアイテムであるという事になる訳で。

やはり、これはこれでアリなんじゃないか?と思っている次第でございます。

もう一度言いますが、そりゃ私もWool100%の方が良いと思います。生地のしっかり感とかもWoolの方が安心感がある。

でもポリエステルならウールのチクチクが苦手な方にも着ていただけるし、何より買いやすい。

ああ、結構葛藤してるな俺。って思いながらも発注書に記載した経緯がありまして、そういった視点でのセレクトだという事を皆様にもご理解いただきたいなぁ、と思っております。

 

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着用感はこのようになります。

画像の人物はサイズ38を着用しております。

伸縮性に富み、温かく、着心地が優しいですね。柄と発色感も素晴らしく王道の5ポケットデニムとの相性も良し!

 

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さらに先に御紹介いたしましたオーバーオールとコーデしてみても良いですね。

柄&ストライプで結構煩くなってしまいがちなコーディネートですが、ロープウォバッシュはそれほど主張し過ぎる感じもなく、個人的にはかなり好みのエグめコーデです!

 

 

そして、Vestもあるんです!↓

 

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Dapper's/ダッパーズ

Native Pattern Blanket Vest

[Lot1282]

 

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上で御紹介したファブリックのVest版です、ビーチベストがベースとなっておりますので大外のパイピング等もこのブランケットに良くマッチしておりますね。

 

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着用感はこのようになります。

画像の人物はサイズ38を着用。

短めな着丈が非常に良く、コーディネートの可能性をさらに高めてくれるアイテムです。

インナーにWABASHストライプのShirtsを合わせてみましたが、今回のコーデも柄&ストライプとなりますが絶妙なマッチングをみせております。

今時季にマストな組み合わせです!

 

 

それでは、明日からの

SANDALMAN カスタムオーダー受注会

&

ELECTRIC LEATHER STUDIO展示会

 

スタッフ一同、皆様のご来店心よりお待ちいたしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Mister Freedom新作!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

週末からはSANDALMAN受注会ELECTRIC LEATHER STUDIO展示会が開催されますが、新作入荷も立て込んでおりますよ!

 

そんな中でもやはり人気なのがMister Freedomのアイテムでして、ブログの紹介前にSOLD OUTしてしまうアイテムも多数ございます。本日はそんなMister Freedomの現在ストック中アイテムを御紹介いたします。

 

まずはコチラ↓

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Mister Freedom/ミスターフリーダム

MFSC 〈SURPLUS〉 10oz.GB DENIM CPO SHIRT

"SAND PEBBLES"

[SC27951]

 

こちらのアイテムはオーダーラッシュを予想しておりました通り、かなりのお客様にご購入いただいたアイテムです。

発注数も相当の数でしたので、今のところもストックがございますが、SサイズとMサイズが一着ずつとなりました。

SHIRTSという分類で言いますと、このアイテムは超高プライスにはなるのですが、そのディテールたるや最早SHIRTSの領域を超えておりまして、製作の工程もアウター以上の過程を経て製作されているのです。

画像の人物はサイズMを着用しており、CPOシャツをベースに製作されておりますので、様々な着こなしが可能です。

 

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インナーポケットが装着され、表側フロントポケットには補強用のツイル帯を入れる等、随所に重厚なディテールを感じます。

 

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ファブリックに関しては、1950年代にイギリス軍で採用されていたGBデニムを再現し、非常にしっかりとした厚みのある10oz.GBデニム生地を使用しております。
GBデニムのGBはグレートブリテンの略で、イギリス軍のフィールドジャケット生地 をモチーフに開発した生地を指します。
硫化染料でロープ染色しているため、インディゴデニム同様にエイジングにも期待できるファブリックです。

 

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当時、水平のユニフォームを階級章以外で装飾することは禁じられていたので、兵士たちは外観から見えない内側にレインボーカラーのリバティステッチやリバティカフスと呼ばれるパッチを施し、カスタムを楽しんでおりました。
それすらも再現しておりまして、国籍に関係無くいつの世代も制服に施すカスタムはやめられないものなんですね(笑)

 

 

続きまして同様のファブリックを使用したボトムを↓

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Mister Freedom/ミスターフリーダム

MFSC SURPLUS 10oz.GB DENIM NAVAL CHINOS

"SAND PEBBLES"

[SC41764]

 

スッキリとしたシルエットと妥協無き作り込みで根強い人気となっているNAVAL CHINO方トラウザースを、先に御紹介いたしましたGB DENIMで製作した一本です。

画像の人物はサイズ32を着用しておりまして、カラーリングといいシルエットといい素晴らしい出来栄えとなっております。

 

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先のSHIRTS同様パンツ裾部にはパッチが装着されておりまして、ロールアップしていただく事で顔をのぞかせます。

このアイテムは展示会時にクリストフ氏が着用していた実物を見ましたが、相当イイ感じに経年変化しておりました。

このままの発色も良いのですが、ガッツリ穿き込んで経年変化した姿が完成形です。

 

 

そしてコチラも面白いアイテムです↓

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Mister Freedom/ミスターフリーダム

MFSC(SPORTS MAN)

NEW OLD STOCK15.5oz ORGANIC CONE DENIM

RANCH BLOUSE,LINED

 

New Old Stock=デッドストックのオーガニックデニムはコーンミルズ社製の希少ファブリック。

ヴィンテージデニムジャケットの名作である米L社の"1st" "2nd" "3rd"それぞののディテールを盛り込んだ、クリストフらしい構成のデニムジャケットです。

画像の人物はサイズ38を着用しております。

 

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コーンミルズ社のデニムファブリックは、デニムの代名詞とも言える米L社の最盛期に使用されていたファブリックを供給していたカンパニーでございます。 このカンパニーのホワイトオーク工場閉鎖とともにアメリカのセルビッチデニムに終止符が打たれました。

ここで使用されているデニムファブリックはその当時に生産されたもののデッドストックファブリック。

今後大変希少になるファブリックでもございますので、そういった面でも語りつくせるアイテムなのです。

 

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アウターファブリックも楽しめますが、今回のアイテムはインナーライニングでも楽しんでいただけます。

保温性能という部分でも大変有利なディテールですが、以前一度Shirtsで使用した事のある、プリントフランネルがインナーライニングに採用されているのです。

プリントフランネルらなではの経年変化をお楽しみいただけますよ。

 

 

 

そして最後にヘヴィーアウターを↓

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Mister Freedom/ミスターフリーダム

MFSC 〈SURPRUS〉"HUDSON"JACKET

[SC14240]

 

Mister Freedomの得意とするヴィンテージアイテムのリメイクが製品化されたモデルと言っても良いでしょう。

Mister FreedomのLA本店に行きますと、まさにヴィンテージをリメイクして作り出されたアイテムが陳列され販売されております。

私も渡米時に一度伺いまして、そのリメイクアイテムを購入した事がありますが、結構なかなかのハイプライスな訳です。

確かにヴィンテージですし、さらにそのヴィンテージを分解してリメイクしておりますので相当時間をかけて作られている感はございます。

それでもヴィンテージがベースになっている事によりシルエットの不満などはございますが、今回のアイテムはそのリメイクをいちから構築したモデルなのです。

ですので、サイズ感もバッチリですし、私がLAで購入したリメイクジャケットよりもはるかに安価に仕上がっております。

ただ、安価と申しましても生地や完成度はこのアイテムの方が数倍良いですね(笑)

 

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1930年代のマッキノーコートやアカデミーコートなどを切った貼ったして作られたようなこの"HUDSON JACKET"。

36ozのヘヴィーメルトンを使用して、着応えは充分です。

 

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各部にNOS(New Old Stock)ファブリックを使用するなど、こだわりも半端じゃございません。

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ジッパーにはTALON Zipperが奢られます。
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このように、ジッパーの開閉とボタンの使用によって様々な着方が可能なのも、このアイテムの面白いところですね。

これだけヘヴィーなら真冬にも充分対応できます!

 

 

 

 

 

Mister Freedom 2018FW

今年も最高の仕上がりです。

 

 

 

 

 

 


欠品しておりました人気アイテム[PIKE BROTHERS"C2 Sweater"全サイズ揃いました!そして新色も!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

昨日は来る10月27日(土)から開催します"SANDALMANカスタムオーダー受注会"に向けての資料作りをしておりました。

気が付くとAM3:00まで掛かってしまい・・・。 この時間までやっても昔はそれほど身体的にも問題なかったのですが、加齢のせいか(笑) 少々キツイです。。

しかし、かなり今回の受注会も楽しんでいただける内容になるかと思われます!!
 

今年のMUSHMANS限定レザーは"J&E Sedgwick"社ブライドルレザーを!という、とんでもない企画が立ち上がっております(笑)

今までSedgwick社ブライドルレザーサンダルに使用しているブランドは、ハイブランドでも見た事がありません!

物凄いモノが出来上がりそうで、今からワクワクしております(笑)

是非来週からのSANDALMANカスタムオーダー受注会にお越しくださいネ!!



 

 

さて、本日は大変好評いただき長らく欠品状態となっておりましたアイテムが再入荷いたしましたのでお知らせさせていただきます。

 

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 メリノウール100%、しかもこのディテールで製作されている割に破格のプライスを叩き出しているPIKE BROTHERSの"C2 Sweater"。ご購入いただいたお客様からはかなりの絶賛をいただいておりまして、長らく欠品も続いておりました。
本日全てのサイズが揃いましたのでお知らせさせていただきます!!
先日御紹介したBlogの記事は→コチラから御覧いただけます。

 
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メリノウールならではの"温かいけれども蒸れない"特性が、まさに今の時季にマッチしておりまして、日中少し暖かくなってしまい脱ぎたくなるかと思いきや、結局のところ一日中着ていた。というお声をいただきます。
まさにそれがメリノウールの良さ。
電車通勤等で駅までの道のりは寒いのだけれども、電車に乗ってしまうと暑い・・・そんなシチュエーションでも快適に過ごせるのがメリノウール。
さらに比較的薄手でタイトフィットですので、ライダースのインナーに活用いただけますので、冬でもレザーで走りたいライダー達にも大変好評いただいております!!
カッコイイしね。
サイズに関してもPIKE BROTHERSにしては小さめなので、いつも日本ブランド物でSサイズを着用されるならば、こちらもSサイズでOKです!





 
他のカラーは無いのか?
と要望いただいておりましたので、入荷させましたよ!
↓↓↓
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これも使い勝手が良さそうですね!
王道のNAVYカラーが新入荷!もちろんメリノウール100%ですので、完全な色違いでございます!
このカラーリングと雰囲気でしたら、ツイードジャケットのインナーなんかにも活用出来そうです。
後日コーデ例を掲載しますね〜。


 
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秋深まる。


 

 


そろそろ、こういう季節ですね。

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です!

 

かなり秋らしい気温になってきました。寒いくらいですね。

もう30℃に達するような陽気にはならないと、何処かの気象予報士が断言してましたので、そろそろ本格的な秋冬アイテムを準備する季節になってきたなぁ〜。と、言ったところですね。

 

本日は定番的であり、この季節に必要不可欠なアイテムを御紹介させていただこうと思います。

ここのところヘヴィーなアイテムばかり御紹介しておりましたので、すこしばかりライトに感じられるかもしれませんね(笑)

 

JACKMAN/ジャックマン

GG Sweat Items

 

 

ここ数シーズン、SWEAT系の強いブランドとして定着してきた感のある【Jackman/ジャックマン】ブランドでございますが、このJackmanはSweat系の編地を作るメリヤス会社"タナベメリヤス"を背景に持ち、ファクトリーブランド(工場直系ブランド)として近年拘り抜かれた物作りにより好評を博しているブランドでございます。

その品質の高さと価格設定はファクトリーブランドならではのものとなっており、驚くほど高い品質にも関わらずお買い求め易いプライス設定が魅力のひとつなのです。

私自身もこのブランドのアイテムを愛用しており、設定されたプライス以上の品質を肌で感じている訳で、いつもMUSHMANSにお越しのお客様や当ブログを御覧いただいているお客様は感じておられるかもしれませんが、取り扱いアイテム数も増えてきているのは事実。

品質の高さを追求し、お客様に喜んでいただける価格設定を維持する事は近年難しくなっている時世ではございますが、このJackmanはそういった部分での考え方がしっかりとしている数少ないブランドのひとつであると言えるでしょう。

 

 

本日御紹介するのは、そのJackmanが展開するSweat系アイテムの中でも最も人気の編地【GG SWEAT】を使用した3モデル。

先にその【GG SWEAT】についてご説明しておきます。

"GG"は"ガラガラ"を英字にして頭文字のみを使用したJackman独自の呼称。

ガラガラって何の事よ?とお思いなのは勿論ですので、ここからこの"ガラガラ"についてご説明します。

編地を作り出す前段階、糸の紡績、この糸を作り出す紡績方法は様々な手法があるのですが、このSWEATに使用されている糸は"ガラ紡"と呼ばれる紡績方法を用いております。

このガラ紡ですが、ガラガラ紡績を略してそう呼ばれているのです。

だからガラガラ=GGという事でGG SweatとJackmanは呼んでいる訳ですね。

で、何でガラ紡がガラガラ紡績なのか?って話が一番重要なのですが、これがまた頭では理解できても文章で説明するのが難しい・・・。

Wikipediaにも記載がありましたので、一応掲載いたしますので興味があり方は一読下さい↓

 

ガラ紡(がらぼう)は、臥雲辰致により1876年に考案された紡績機。そのガラガラという騒音から、ガラ紡と呼ばれた。

第一回内国勧業博覧会1877年)に出品、受賞。東海地方を主に浸透。だが、当時日本には特許制度が無かったために無許可で次々製作され、臥雲はガラ紡製作の自己資本さえ回収できない始末となってしまった。

水力を利用した水車式のものが普及したが、それに限らず同様の紡績機構を有するものも含まれる。

「つぼ」と呼ばれる円筒形の容器に綿を詰め、垂直に立てた状態で、円筒の中心軸を回転軸として円筒を回転させながら、綿を上に引き出すことにより紡糸を行う。容器の下部に円筒を駆動させる機構が設けられる。駆動機構は、容器が上に吊り上げられると動力を伝える軸が外れ回転が伝わらなくなるよう構成される。これにより、容器上部から紡ぎ出されるが太くなりすぎて容器が上に吊り上げられると動力が伝わらなくなり、そのために糸が細くなり容器が下に降りると再び動力が伝わる、という機構で、糸の太さが調節される。とはいえより近代的な紡績機に比べれば糸の太さむらは大きく、紡績速度も遅い。(Wikipediaより転載)

 

はっきり言って、その絵が全く見えてこないですよね。。

簡単に申し上げますと、、、↓

近代化された紡績方法とは真逆、生産効率は悪く、さらに紡がれた一本の糸には凹凸があります。

ただし手紡ぎされたような独特の温かみを感じる糸が出来上がる。

さらに高速でギンギンに撚るわけではない為、撚りが甘い。

それにより吸水性能は上がる=汗を良く吸う。

柔らかく軽い=着用感が良好。

という事はSWEAT系アイテムにピッタリな糸であるという事になる訳です。

 

生産効率が悪く、均一な糸にならない。でも風合いは良い。

時代と逆行している為に、このガラ紡用の機材は日本全国を探しても数件稼動しているかどうか?

そんな希少な方法(ガラガラ紡績)を用いて、この"GG SWEAT"が作られているのです。

 

YouTubeにガラ紡の動画がございましたので、ちょっと拝借させていただきました↓

 

 

 

 

なんとなくご理解いただけましたでしょうか?このGG Sweat

それではアイテムの御紹介を始めましょう

 

まずはこちらのアイテムから↓

Jackman/ジャックマン

GG Sweat Parka

[JM7873]

Charcoal/Ash/Black

 

DSC_8680.jpg

Charcoal

 

DSC_8679.jpg

Ash

 

DSC_8683.jpg

Black

 

GG Sweat特有の厚手ながら、ふんわりとした柔らかさが特徴的なSweat Parka。

フードも2枚仕立てとなっているのが嬉しいポイントで、しっかりとしたボリュームとシルエットが保たれる仕様になっております。

ジッパーはダブルになっている為、着座時や着こなしによっては下からリブ分だけ開けていただいても良いです。

何よりも動き易いのですが、編地がそうさせている部分と構造によるものがございます。それは、前がセットイン、後ろがラグランスリーブとコンビネーションの仕様となっている事によるものも大きいのかもしれません。

画像の人物はMサイズを着用、AshだけはLサイズで着用しております。お客様の好みでサイズをお選び下さい。

 

 

 

 

 

続いてはコチラ↓

Jackman/ジャックマン

GG Sweat Highneck[JM7874]

Charcoal/Black

 

DSC_8686.jpg

Black

 

DSC_8689.jpg

Charcoal

 

こちらも上記PARKAと同様のGG Sweat地を使用している、ハイネックタイプのアイテム。

柔らかい着心地に、ボリュームのあるリブ地を首元に使用しているため保温力も確かです。これ一枚での着用でも良し、レザージャケット等のアウターに合わせてコーデしていただいても良いでしょう。

画像の人物はサイズMを着用しております。

 

 

 

 

 

 

最後にコチラ↓

Jackman/ジャックマン

GG Sweat Crewneck

[JM7872]

Charcoal/Heather Gray/Black

 

DSC_8695.jpg

Charcoal

 

DSC_8692.jpg

Heather Gray

 

DSC_8698.jpg

Black

 

最後に定番的なクルーネックタイプのSweatを御紹介します。

やはりSweatといえばこのタイプとお考えのお客様も多いかと思います。ヴィンテージのトレーニングウエアを踏襲したガゼット付きのSweatはカジュアルシーンでは必要不可欠な存在です。

GG Sweatならではの温かさは、大変贅沢な使い方なのかもしれませんが寝具として使用していただいても最高の逸品です。

永く御使用いただきたいという観点から、このクルーネックだけではなく全てのGG Sweatにおいて地縫い後、同じ個所をカバーリング縫製して補強しているという点も信頼性の高さを感じるポイントです。

しっかり使っていただき、イイ感じになってきたら縫製がパンクした・・・なんて残念な事が起こりにくいよう、生産者側も試行錯誤のうえこういった仕様になっているのですね。

画像の人物はサイズMを着用。BLACKのみサイズSを着用してみました。お好みによってサイズをお選び下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

みんな持ってるSweat。

だからこそ、ひと捻りが欲しくなる。

そこにきての"ガラ紡"GG Sweat。

語りたくなる、シンプルな逸品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今週もPIKE BROTHERSより新作アイテムが入荷しました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

ここのところ立て続けに新作の入荷がございます【PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ】!

本日も期待の新作が入荷して参りました!!

 

 

先日も御紹介させていただきましたので記憶に新しいかと思いますが、シルエットの美しさとディテールに定評のある"1937 Roamer Shirt型"の新ファブリック、新色が登場いたしました!

1937 Roamer型の過去ブログは→コチラ

1937 Roamer型ネルシャツの過去ブログは→コチラ

 

さきに御紹介いたしますのが↓

1937bl-1-630.jpg

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirt

Blue×Brown Check

 

肌触りの良いライトフランネルファブリックを用いて製作される1937 Roamer型のワークシャツ。

30年代後半のディテールを踏襲しつつも、PIKE BROTHERSらしいエッセンスを交えて作りこまれております。

独特のシルエットは、既に多くのファンが付いており PIKE BROTHERSブランドを語るうえで欠かせない存在になってきております。

 

今回のファブリックは肌触りの気持ち良いライトフランネル。

さらに落ち着いた美しい発色も魅力で、かなり長いシーズンで活用いただけるアイテムとなっております。

まさに着るものに悩む今時季や、さらに気温が低下した際のインナー等に使い勝手の良い発色と生地オンス。

一着あると頼もしい相棒になる事間違い無しでしょう。

 

 

DSC_8522.jpg

着用感はこのようになります。

画像の人物はサイズSを着用。

先日よりご予約受付を開始し既に予約枠僅少となっております【MUSHMANS Footwear CHUKKA BOOTS "ORTENSIA"】とコーディネートしてみましたが、これがまた絶妙なマッチングとなっておりますね。

秋晴れの気持ち良い日中に、これを着て公園へ出かけたらきっとさらに気持ち良いだろうなぁ〜、なんて思ってしまう一着です。

 

 

続いてコチラ↓

1937br-1-630.jpg

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirt

Brown×Beige Check

 

こちらも同様の1937 Roamer型ながら、先に御紹介したカラーよりも生地オンスが若干厚めになっております。

オンブレチェック的なチェック柄も好印象で、秋らしさを一層演出してくれますね。

 

先に御紹介したカラーよりも生地オンスが厚めと申し上げましたが、決してヘヴィーオンスのフランネルファブリックではございませんので、インナーで使用していただく事も充分に可能な一着です。

個人的には入荷が近づいてきているMUSHMANS Leather×ADJUSTABLE COSTUME"Leather Norfolk Jacket"のインナーに着用したら最高かな?なんて思っております。

 

 

DSC_8532.jpg

DSC_8528.jpg

それでは着用してみましょう。

今回はADJUSTABLE COSTUMEのDENIM VITO-Jacket(サイズ38)と合わせて着用してみました。

いや〜この雰囲気、上質です。

ジャケット、シャツともにカジュアルなものでございますが、パターンや発色感でここまで引き締まった印象が演出できるんですね。

オールド感のあるファッションを好む方にもお勧めなアイテムです。

画像の人物はShirtsをサイズSで着用しております。

 

 

一旦Shirtsから離れますが↓

vito-3-630.jpg

ADJUSTABLE COSTUME/アジャスタブルコスチューム

DENIM VITO-JACKET

 

只今着用画像で使用したのが、こちらのアイテムです。

ゴッドファーザー パート2で、ロバート・デ・ニーロ扮するヴィト・コルレオーネが青年時代を描写した際に着用していたジャケットをベースモデルとして製作されている一着です。

劇中で使用されていたのはブラウン色のウールでしたが、こちらは3シーズンで活用できるデニムファブリックを使用した物。

この雰囲気でガンガン洗えて経年変化を楽しめるというのは秀逸です。

デニムonデニムでコーデいただいても良いですし、ウールトラウザース等でコーデしていただく事もできる、まさに万能選手的な一着なのです!

 

復讐に燃える青年期のヴィト・コルレオーネの哀愁と男らしさ。

男なら一着はこういったものを持っていたいですね。

 

 

そして、最後に御紹介するのがコチラ↓

PK 1963-1-630.jpg

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1963 Saw Tooth Shirt

Navajo Blue

 

1960年代のトラディショナルなウエスタンシャツをベースにPIKE BROTHERSの独特なエッセンスを吹き込んだ一着。

アイテムの名称にもなっている"Saw Tooth"はポケットフラップの形状が鋸歯のような形状になっている事からそう呼ばれます。

米国のワークウエアブランドL社のウエスタンシャツ等に見られるディテールです。

 

 

PK 1963-2-630.jpg

特徴的なジャガード織りのファブリックは、まさに60年代のそれを感じる生地感。

さらにNavajo Blueと呼ぶこのファブリックの発色は絶妙で、ジャガード織りの繊細なデザインと相まって 60年代のファッション的にも隆盛する時代を感じていただける事でしょう。

 

 

DSC_8537.jpg

着用感はこのようになります。

ウエスタンシャツらしさと、ワークシャツである事の両面でバランスの取れた一着です。

決して派手過ぎる事はなく、洋服好きであれば思わずニヤッとしてしまうであろうファブリックのオーラと発色を楽しめます。

画像の人物はサイズSを着用。

秋に気持ち良く着ていただけるアイテムです。

 

 

 

 

ファッションを楽しむには最高の季節となりました!!

 

是非、新作ガンガン入荷中のMUSHMANSに遊びにいらして下さいネ!!

 

 

 

 

 

 

 

 


今シーズンも大変好評いただいております、Raibow Countryの手掛けるA-2"Dark Seal"入荷!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

今週末はまたも三連休なんですね(笑)

我々といたしましては、連休が多いと休日の皆様にご来店いただけるので多くのお客様方とお会いできるから大変有り難い限りなのですが、こうも連休が多くなると仕事の繋がりが悪くなって、それはそれで暦通りでお休みの方々は大変なんだろうな〜って思ってしまいます。
 
一週間で4日しか仕事ができないとなりますと、片付けるべき内容が凝縮されますので実は通常の一週間よりタイトで疲れるんだろうか?とか、久しく暦通りで休む仕事に就いていない身からすると心配になってしまったり(笑)
シフト制で週休二日とかの方なんかも同様に、日々がタイトなんじゃないかと思います。
 
休みが多くて羨ましいなぁ〜、とか思ったりもしますが 恐らく休みが多ければ多い分一日の内容が求められると思いますので本当に大変なんだと思います。
どうかご自愛下さいませ。

 
さてそんなタイトな日々を送り、心身ともに疲れきっている貴方でも、やはり趣味が充実しておりますと仕事の精度は上がりますよね!?
個人的な見解ですが、趣味を充実させられない人間は仕事もプライベートも充実させられない、と思っております。
幸いにもMUSHMANSに来店される大半の方々は、趣味を徹底的に充実させられる方々なので、仕事もプライベートも充実している方々なんだと思います。
そして、その趣味を追求していただく為に我々がバックアップできる体制でいないとならないわけで!
 
我々がバックアップする事とは??
そりゃもう、ドキドキするアイテムをガンガンセレクトして来る、若しくは企画するって事に尽きるわけです。
 
そして、本日も心拍数の上がるアイテムの御紹介!!!!!!!

 
20160806_2082144.jpg
このDARK SEALがリリースされてからというもの、Rainbow Countryの通常ラインナップの中では常にトップセールスとなっているモデルでございます。
ROUGHWEAR社が米陸軍航空隊に納入したA-2の四代目となるこちらのAC-23380は、ROUGHWEAR社の中で後期にあたるモデルでもあり、完成度は熟成の域に達しているモデルと言っても過言ではありません。
A-2の代名詞的存在でもあるAC-23380は、A-2初心者から上級者まで多くのファンに愛される品番でもございます。

 
20160806_2082143.jpg
前期モデルであるAC16159と比べると、若干小ぶりな襟となりシャープな印象を持っております。
と、申しましても台襟があるモデルの為、A-2らしい襟の存在感を味わっていただく事ができますので、これからA-2を始めたいという方にもきっとご満足いただける事でしょう。

 
20160806_2082142.jpg

この透明感のある革の表情と、限りなく黒に近いDARK SEALの発色。

アニリン(染料)100%で仕上げられたこのDARK SEALは、ピグメント(顔料)を一切使用せずに着色されている事で、革の表情を殺す事なく仕上がっております。

その為、この特徴的な透明感を発生させる訳です。

さらには、下地の色が薄色系のオレンジに近いカラーである為着用が進むと、その下地が段々と顔を覗かせて来ます。

至高の経年変化をお楽しみいただけるという事ですね。

濃色系のA-2を探されている方には、このDARK SEALは絶対にお勧めです。

 

 

DSC_8056.jpg

着用感はこのようになります。

RUSSET BROWNやLIGHT BROWN系の発色とは、また雰囲気を一変させる事ができるレザーカラーなのがDark Sealです。

どうしてもレザー愛好家は経年変化を見越して薄色系のレザーを選びますし、私自身もRUSSETやLIGHT BROWNのレザーカラーを好む傾向にございます。が、しかし、このDark Sealに関しては、どうしても一着持っておきたくなるのが不思議なところ。

着用すると納得なのですが、引き締まった印象を醸してくれるDark Sealならではのオーラが男の装束として人々の心を動かすんだろうと思います。

 

A-2というシンプルなデザインのジャケットは、使われるレザーマテリアルの存在感と秀逸なパターンが必要となります。

Rainbow CountryのA-2は、その両方の要素を完全に満たしているからこそ、長く多くのお客様に愛されているのだろうと思います。
 

 

あえて雑誌広告を一切しない事で、知る人ぞ知るブランドに留まるというコンセプト。

ご購入される貴方が、実際に見て触れて納得されるか否かだけで勝負するというブランドコンセプト。

世間の風潮に左右されない、時代遅れとも思える頑固さこそが真のブランディングであると思います。
 

 

男達が憧れる、永遠のファッションアイコンである"A-2"が今年も素晴らしい面構えで入荷しております。

画像だけでは伝わりきらない部分もございますので、是非店頭で実物に触れてみてください。

「ああ、こりゃ雑誌に載らずとも皆が探すA-2な訳だ。」

そう感じていただける事でしょう。
 

 

今年も例年通り、一発の生産で終了いたします。

現在のストックが完売いたしますと、今期の生産はございません。

是非早い段階で実物に触れてみてくださいませ。



 

 

 

 

 

 

と、今日はここで終わりではございません。

このA-2を楽しむ為のアイテムを御紹介させていただこうと思います↓

 

C2-1-630.jpg

ヴィンテージ市場では中々お目にかかる事のできない[Type C-2 Vest]をリプロダクトしたのが、こちらのアイテムです。
Vestって書いてあるけど・・?とお思いになるかと思いますが、米陸軍航空隊に納入されていた正式名称が"C-2 VEST"となっておりまして、袖付きニットベストという事になっているものです。
現代で言うところのカーディガン的存在なのですが、これをリプロダクトしているPIKE BROTHERS的にも"C-2 VEST"と記載して混乱を招くよりは"C-2 SWEATER"と記載してしまった方が解りやすいよね?って事なんだろうと思います。

 
C2-7-630.jpg
1943年近辺で正式に採用されたC-2は、A-2等のインナーに用いる為に開発されたモデルで、ヴィンテージでも比較的タイトとなっておりレザージャケットのインナーとして最高のパフォーマンスを発揮します。
ウール製品の為、70年以上が経過した現代では中々オリジナルを見つける事は難しく、もしオリジナルを発見できてもガンガン実用するには強度的に難しいと言えるでしょう。
寒い時季にもA-2をじっくり着込みたい、そう思って最適なインナーは何なのか?探し尽くすと必ずC-2に辿りつくものの、ヴィンテージは手に入らないし、リプロダクツされている物は結構簡易的な作り込みで、アクリルウールだったりで魅力的な一着が見つからない・・・
そんなところ、PIKE BROTHERSでリプロダクツされているC-2を発見!!
何が良いって??↓↓

 
C2-4-630.jpg
何が良いって、このC-2に用いられるマテリアル!!
なんとMerino Wool(メリノウール)100%というところ!!
MUSHMANSオリジナルソックスでも使用されている、このメリノウールはインナーに使用する場合に最高のパフォーマンスを約束します。
メリノウールはムレや湿気を自分で調整するエアコン機能を備え、「冬暖かく、夏涼しい」特性を持った繊維です。
メリノウールは繊維の中でも最も高い吸湿性能を誇り、ドライな着用感を長時間楽しんでいただけます。
さらに、防臭抗菌効果も持ち合わせており長期間着替える事が出来ないシーンでも効果を発揮する事でしょう。
ハイゲージで編み立てられたこのメリノウールは、厚みが出過ぎないという事もありA-2の冬季着用に最も適した素材なんですね!!
しかも、メリノウール100%にしてはお買い求め易いプライスも魅力。
メリノウールについてもっと語りたいところですが、とんでもなく長くなりますのでこの位にしておきます(笑)

 
C2-3-630.jpg
PIKE BROTHERSオリジナルネーム、コントラクトラベル装着。

 
C2-5-630.jpg
Zipperには棒TALON。

 
C2-2-630.jpg
C-2の象徴でもある片ポケ。

 
DSC_8037.jpg
こんな素晴らしいアイテムはインナーだけでは勿体無い。
少し暑かろうが蒸れないので、今日みたいな陽気でも全然着用可能です!
Shirtsに合わせていただければ、普通にカーディガンとして使えます。
画像の人物はサイズMを着用。
いつも大きめなサイズ感のPIKE BROTHERSアイテムですが
こちらのC-2に関して言えば日本ブランドのサイズ感と変わりません。
普段の日本製アイテムと同等のサイズ感とお考えくださいませ。
という事で前後いたしますが、Rainbow CountryのA-2 Dark Sealの着用画像↑でインナーに使用しているのが、ここで御紹介しておりますPIKE BROTHERS C-2 Sweaterでございました!



 
さあ、2018年冬の布陣が揃いつつあります!
毎年本格シーズン到来前にSOLD OUTするアイテム!
是非今のうちに!



 

 


PIKE BROTHERS 新入荷アイテム!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

昨日から今朝にかけての台風は、かなりの強風を伴って日本を縦断したようで、今朝出勤時に看板や電柱が見た事もないような角度に拉げていたりと、自然の驚異的なパワーを見せ付けられた気がします。

被害に遭われた方には、心よりのお見舞いを申し上げます。

 

都内の主要路線などは早々に運転を中止したり、イベント関係も先回りして中止にしたりと過去の教訓を生かして非常に慎重だったと思います。 何かが起きてからでは遅いですから、非常に勇気の必要な英断だったのではないかと思います。

慎重すぎるとか、事が終わってからガタガタ言う奴がいますが、何かが起きたら起きたでガタガタそりゃもう言いますから、結局なにやっても文句ばっかりの奴らは何かの決断する立場に立った事のない人々ですので、あんまり気にしない方が良いんでしょうね(笑)

 

さて、本日は一変して台風一過の晴天となりまして、ここ埼玉では30度超えの夏日になりました。

ここまで暑い日は今年最後?になるかと思われますので、明日以降は秋の服飾を楽しんで行きましょう!!

 

本日はPIKE BROTHERSから新入荷しております【L/S Shirts】を二種御紹介させていただきます↓

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirts

Blue Wabash

 

MUSHMANSでの再始動から、同ブランドのデニムパンツは多くのお客様にご愛用いただいておりまして、非常に好評いただいておりますので今ではデニムパンツのラインナップは5品番まで増殖しております。

日本の優秀なレプリカデニムの物作りとはまたテイストが異なりますが、このPIKE BROTHERSならではの物作りを楽しんでいただけているようで非常に嬉しい限りです。

先日もネルシャツの紹介ブログで御紹介いたしましたが、ボトムスに限らずトップスも秀逸なアイテムが多いこのPIKE BROTHERSより、またしても秀逸な一着が届きました。

 

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ネルシャツのブログで御紹介いたしました【1937 Roamer Shirts】のパターンを採用し、使用するファブリックはデニムベースのWABASH ストライプと、長いシーズンご愛用できる一着が入荷しております。

 

wabash-8-630.jpg

今回使用されているWABASH ストライプは、通常の抜染プリントWABASHとは異なりデニムファブリックにハーフラバープリントにてWABASH ストライプを表現しているところが、抗っている感があって個人的には好みです。

デニムのオンスも12oz程度と、Shirts用ファブリックにしてはヘヴィーオンスである部分も見逃せないポイントで、中白のロープ染色を施された糸で構成されている為、しっかりと経年変化をお楽しみいただけるところも良いですね。

 

wabash-4-630.jpg

ネルシャツなどの1937 Roamer Shirtsはボタンホールタイプのフロントボタンとなっておりますが、こちらのモデルに関してはスナップボタン仕様となっており、ディテールはワークシャツながらウエスタンシャツのテイストも醸す一着です。

 

DSC_8198.jpg

 

DSC_8201.jpg

着用いただくとこのような雰囲気になります。

一点残念なのは、サイズが通常の日本ブランドに比べて大きいところ・・(ワンサイズ大きいとお考えください)

という事で通常日本ブランドのShirtsをMサイズで着用する私は、このモデルではサイズSを着用しております。

即ち、通常日本ブランドでSサイズを着用されるお客様へは適切なサイズをご用意できないというのが、、、勿体無い・・。

チンストラップ仕様となっており、ディテールに関しても文句無しなだけに、今後XSサイズを作ってくれる事を期待せずにはいられません。

 

DSC_8205.jpg

1937 Roamer Shirtsですので、Smoker's Pocketが装着されているのも喫煙者である私には嬉しいポイント。

ただ、ミンティアのデカイやつとかも入るので、そういった使い方をされている方も多いですよ!非喫煙者の方にも重宝されるディテールです!

 

 

そして、こちらも! ↓

cham-2-630.jpg

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirts

Blue Chambray

 

先に御紹介いたしましたBlue Wabashと同じパターンを使用し、ファブリックをシャンブレーにしたのがこちらのモデルです。

湿気が高い傾向にある日本の気候に絶妙なマッチングであるシャンブレーですが、本モデルは生地オンスといい非常に重宝するアイテムです。

 

cham-6-630.jpg

この1937 Roamer Shirts全般に言える事なのですが、幅広細めに設定されているカフスが全体の印象を引き締めた印象にしてくれております。 袖丈の設定も比較的長めに設定されている為、このカフスをしっかりと留めていただくと、スリーブ部分が若干クッションする為よりオールドテイストを醸してくれるのがポイントです!

 

cham-3-630.jpg

また襟の形状も比較的ロング目なポイントとなっておりますので、多少ドレッシーな着こなしをしていただいても様になるのが良いところですね。

 

cham-5-630.jpg

cham-4-630.jpg

左右非対称のフロントポケットは、1937 Roamer Shirtsならではの実用的ディテールが光ります。

Smoker's PocketにはPen Pocketも併設されており、反対側は通常の5角形ポケットとなっております。

 

DSC_8209.jpg

DSC_8211.jpg

着用いただくとこのような感じになります。

先に申し上げました通り、通常の日本ブランドのサイズ感よりも大きめな設定となっておりますので、画像の人物はサイズSを着用しております。(通常日本ブランドではサイズMを着用します)

画像ではノンウォッシュ(未洗い)の状態で着用しておりますので、若干ゆとりを感じますが一度洗濯いただくと全体に縮みますので、サイズは調度イイ感じになります。

 

両モデルとも、Shirtsの産地であるポルトガルで製作されております。

カジュアルシャツのみならず、ドレスシャツも上手いポルトガルならではの作りこまれた感は、貴方の所有欲を充分に満たしてくれる事でしょう。

 

 

兎にも角にも、ガンガン使えるリアルワークシャツ!

色落ちも楽しみながら、そのディテールやシルエットを存分にお楽しみ下さい!

 

 

 

 

 

 

 


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