欠品しておりました人気アイテム[PIKE BROTHERS"C2 Sweater"全サイズ揃いました!そして新色も!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

昨日は来る10月27日(土)から開催します"SANDALMANカスタムオーダー受注会"に向けての資料作りをしておりました。

気が付くとAM3:00まで掛かってしまい・・・。 この時間までやっても昔はそれほど身体的にも問題なかったのですが、加齢のせいか(笑) 少々キツイです。。

しかし、かなり今回の受注会も楽しんでいただける内容になるかと思われます!!
 

今年のMUSHMANS限定レザーは"J&E Sedgwick"社ブライドルレザーを!という、とんでもない企画が立ち上がっております(笑)

今までSedgwick社ブライドルレザーサンダルに使用しているブランドは、ハイブランドでも見た事がありません!

物凄いモノが出来上がりそうで、今からワクワクしております(笑)

是非来週からのSANDALMANカスタムオーダー受注会にお越しくださいネ!!



 

 

さて、本日は大変好評いただき長らく欠品状態となっておりましたアイテムが再入荷いたしましたのでお知らせさせていただきます。

 

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 メリノウール100%、しかもこのディテールで製作されている割に破格のプライスを叩き出しているPIKE BROTHERSの"C2 Sweater"。ご購入いただいたお客様からはかなりの絶賛をいただいておりまして、長らく欠品も続いておりました。
本日全てのサイズが揃いましたのでお知らせさせていただきます!!
先日御紹介したBlogの記事は→コチラから御覧いただけます。

 
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メリノウールならではの"温かいけれども蒸れない"特性が、まさに今の時季にマッチしておりまして、日中少し暖かくなってしまい脱ぎたくなるかと思いきや、結局のところ一日中着ていた。というお声をいただきます。
まさにそれがメリノウールの良さ。
電車通勤等で駅までの道のりは寒いのだけれども、電車に乗ってしまうと暑い・・・そんなシチュエーションでも快適に過ごせるのがメリノウール。
さらに比較的薄手でタイトフィットですので、ライダースのインナーに活用いただけますので、冬でもレザーで走りたいライダー達にも大変好評いただいております!!
カッコイイしね。
サイズに関してもPIKE BROTHERSにしては小さめなので、いつも日本ブランド物でSサイズを着用されるならば、こちらもSサイズでOKです!





 
他のカラーは無いのか?
と要望いただいておりましたので、入荷させましたよ!
↓↓↓
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これも使い勝手が良さそうですね!
王道のNAVYカラーが新入荷!もちろんメリノウール100%ですので、完全な色違いでございます!
このカラーリングと雰囲気でしたら、ツイードジャケットのインナーなんかにも活用出来そうです。
後日コーデ例を掲載しますね〜。


 
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秋深まる。


 

 


そろそろ、こういう季節ですね。

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です!

 

かなり秋らしい気温になってきました。寒いくらいですね。

もう30℃に達するような陽気にはならないと、何処かの気象予報士が断言してましたので、そろそろ本格的な秋冬アイテムを準備する季節になってきたなぁ〜。と、言ったところですね。

 

本日は定番的であり、この季節に必要不可欠なアイテムを御紹介させていただこうと思います。

ここのところヘヴィーなアイテムばかり御紹介しておりましたので、すこしばかりライトに感じられるかもしれませんね(笑)

 

JACKMAN/ジャックマン

GG Sweat Items

 

 

ここ数シーズン、SWEAT系の強いブランドとして定着してきた感のある【Jackman/ジャックマン】ブランドでございますが、このJackmanはSweat系の編地を作るメリヤス会社"タナベメリヤス"を背景に持ち、ファクトリーブランド(工場直系ブランド)として近年拘り抜かれた物作りにより好評を博しているブランドでございます。

その品質の高さと価格設定はファクトリーブランドならではのものとなっており、驚くほど高い品質にも関わらずお買い求め易いプライス設定が魅力のひとつなのです。

私自身もこのブランドのアイテムを愛用しており、設定されたプライス以上の品質を肌で感じている訳で、いつもMUSHMANSにお越しのお客様や当ブログを御覧いただいているお客様は感じておられるかもしれませんが、取り扱いアイテム数も増えてきているのは事実。

品質の高さを追求し、お客様に喜んでいただける価格設定を維持する事は近年難しくなっている時世ではございますが、このJackmanはそういった部分での考え方がしっかりとしている数少ないブランドのひとつであると言えるでしょう。

 

 

本日御紹介するのは、そのJackmanが展開するSweat系アイテムの中でも最も人気の編地【GG SWEAT】を使用した3モデル。

先にその【GG SWEAT】についてご説明しておきます。

"GG"は"ガラガラ"を英字にして頭文字のみを使用したJackman独自の呼称。

ガラガラって何の事よ?とお思いなのは勿論ですので、ここからこの"ガラガラ"についてご説明します。

編地を作り出す前段階、糸の紡績、この糸を作り出す紡績方法は様々な手法があるのですが、このSWEATに使用されている糸は"ガラ紡"と呼ばれる紡績方法を用いております。

このガラ紡ですが、ガラガラ紡績を略してそう呼ばれているのです。

だからガラガラ=GGという事でGG SweatとJackmanは呼んでいる訳ですね。

で、何でガラ紡がガラガラ紡績なのか?って話が一番重要なのですが、これがまた頭では理解できても文章で説明するのが難しい・・・。

Wikipediaにも記載がありましたので、一応掲載いたしますので興味があり方は一読下さい↓

 

ガラ紡(がらぼう)は、臥雲辰致により1876年に考案された紡績機。そのガラガラという騒音から、ガラ紡と呼ばれた。

第一回内国勧業博覧会1877年)に出品、受賞。東海地方を主に浸透。だが、当時日本には特許制度が無かったために無許可で次々製作され、臥雲はガラ紡製作の自己資本さえ回収できない始末となってしまった。

水力を利用した水車式のものが普及したが、それに限らず同様の紡績機構を有するものも含まれる。

「つぼ」と呼ばれる円筒形の容器に綿を詰め、垂直に立てた状態で、円筒の中心軸を回転軸として円筒を回転させながら、綿を上に引き出すことにより紡糸を行う。容器の下部に円筒を駆動させる機構が設けられる。駆動機構は、容器が上に吊り上げられると動力を伝える軸が外れ回転が伝わらなくなるよう構成される。これにより、容器上部から紡ぎ出されるが太くなりすぎて容器が上に吊り上げられると動力が伝わらなくなり、そのために糸が細くなり容器が下に降りると再び動力が伝わる、という機構で、糸の太さが調節される。とはいえより近代的な紡績機に比べれば糸の太さむらは大きく、紡績速度も遅い。(Wikipediaより転載)

 

はっきり言って、その絵が全く見えてこないですよね。。

簡単に申し上げますと、、、↓

近代化された紡績方法とは真逆、生産効率は悪く、さらに紡がれた一本の糸には凹凸があります。

ただし手紡ぎされたような独特の温かみを感じる糸が出来上がる。

さらに高速でギンギンに撚るわけではない為、撚りが甘い。

それにより吸水性能は上がる=汗を良く吸う。

柔らかく軽い=着用感が良好。

という事はSWEAT系アイテムにピッタリな糸であるという事になる訳です。

 

生産効率が悪く、均一な糸にならない。でも風合いは良い。

時代と逆行している為に、このガラ紡用の機材は日本全国を探しても数件稼動しているかどうか?

そんな希少な方法(ガラガラ紡績)を用いて、この"GG SWEAT"が作られているのです。

 

YouTubeにガラ紡の動画がございましたので、ちょっと拝借させていただきました↓

 

 

 

 

なんとなくご理解いただけましたでしょうか?このGG Sweat

それではアイテムの御紹介を始めましょう

 

まずはこちらのアイテムから↓

Jackman/ジャックマン

GG Sweat Parka

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Charcoal/Ash/Black

 

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Charcoal

 

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Ash

 

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Black

 

GG Sweat特有の厚手ながら、ふんわりとした柔らかさが特徴的なSweat Parka。

フードも2枚仕立てとなっているのが嬉しいポイントで、しっかりとしたボリュームとシルエットが保たれる仕様になっております。

ジッパーはダブルになっている為、着座時や着こなしによっては下からリブ分だけ開けていただいても良いです。

何よりも動き易いのですが、編地がそうさせている部分と構造によるものがございます。それは、前がセットイン、後ろがラグランスリーブとコンビネーションの仕様となっている事によるものも大きいのかもしれません。

画像の人物はMサイズを着用、AshだけはLサイズで着用しております。お客様の好みでサイズをお選び下さい。

 

 

 

 

 

続いてはコチラ↓

Jackman/ジャックマン

GG Sweat Highneck[JM7874]

Charcoal/Black

 

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Black

 

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Charcoal

 

こちらも上記PARKAと同様のGG Sweat地を使用している、ハイネックタイプのアイテム。

柔らかい着心地に、ボリュームのあるリブ地を首元に使用しているため保温力も確かです。これ一枚での着用でも良し、レザージャケット等のアウターに合わせてコーデしていただいても良いでしょう。

画像の人物はサイズMを着用しております。

 

 

 

 

 

 

最後にコチラ↓

Jackman/ジャックマン

GG Sweat Crewneck

[JM7872]

Charcoal/Heather Gray/Black

 

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Charcoal

 

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Heather Gray

 

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Black

 

最後に定番的なクルーネックタイプのSweatを御紹介します。

やはりSweatといえばこのタイプとお考えのお客様も多いかと思います。ヴィンテージのトレーニングウエアを踏襲したガゼット付きのSweatはカジュアルシーンでは必要不可欠な存在です。

GG Sweatならではの温かさは、大変贅沢な使い方なのかもしれませんが寝具として使用していただいても最高の逸品です。

永く御使用いただきたいという観点から、このクルーネックだけではなく全てのGG Sweatにおいて地縫い後、同じ個所をカバーリング縫製して補強しているという点も信頼性の高さを感じるポイントです。

しっかり使っていただき、イイ感じになってきたら縫製がパンクした・・・なんて残念な事が起こりにくいよう、生産者側も試行錯誤のうえこういった仕様になっているのですね。

画像の人物はサイズMを着用。BLACKのみサイズSを着用してみました。お好みによってサイズをお選び下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

みんな持ってるSweat。

だからこそ、ひと捻りが欲しくなる。

そこにきての"ガラ紡"GG Sweat。

語りたくなる、シンプルな逸品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今週もPIKE BROTHERSより新作アイテムが入荷しました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

ここのところ立て続けに新作の入荷がございます【PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ】!

本日も期待の新作が入荷して参りました!!

 

 

先日も御紹介させていただきましたので記憶に新しいかと思いますが、シルエットの美しさとディテールに定評のある"1937 Roamer Shirt型"の新ファブリック、新色が登場いたしました!

1937 Roamer型の過去ブログは→コチラ

1937 Roamer型ネルシャツの過去ブログは→コチラ

 

さきに御紹介いたしますのが↓

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirt

Blue×Brown Check

 

肌触りの良いライトフランネルファブリックを用いて製作される1937 Roamer型のワークシャツ。

30年代後半のディテールを踏襲しつつも、PIKE BROTHERSらしいエッセンスを交えて作りこまれております。

独特のシルエットは、既に多くのファンが付いており PIKE BROTHERSブランドを語るうえで欠かせない存在になってきております。

 

今回のファブリックは肌触りの気持ち良いライトフランネル。

さらに落ち着いた美しい発色も魅力で、かなり長いシーズンで活用いただけるアイテムとなっております。

まさに着るものに悩む今時季や、さらに気温が低下した際のインナー等に使い勝手の良い発色と生地オンス。

一着あると頼もしい相棒になる事間違い無しでしょう。

 

 

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着用感はこのようになります。

画像の人物はサイズSを着用。

先日よりご予約受付を開始し既に予約枠僅少となっております【MUSHMANS Footwear CHUKKA BOOTS "ORTENSIA"】とコーディネートしてみましたが、これがまた絶妙なマッチングとなっておりますね。

秋晴れの気持ち良い日中に、これを着て公園へ出かけたらきっとさらに気持ち良いだろうなぁ〜、なんて思ってしまう一着です。

 

 

続いてコチラ↓

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirt

Brown×Beige Check

 

こちらも同様の1937 Roamer型ながら、先に御紹介したカラーよりも生地オンスが若干厚めになっております。

オンブレチェック的なチェック柄も好印象で、秋らしさを一層演出してくれますね。

 

先に御紹介したカラーよりも生地オンスが厚めと申し上げましたが、決してヘヴィーオンスのフランネルファブリックではございませんので、インナーで使用していただく事も充分に可能な一着です。

個人的には入荷が近づいてきているMUSHMANS Leather×ADJUSTABLE COSTUME"Leather Norfolk Jacket"のインナーに着用したら最高かな?なんて思っております。

 

 

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それでは着用してみましょう。

今回はADJUSTABLE COSTUMEのDENIM VITO-Jacket(サイズ38)と合わせて着用してみました。

いや〜この雰囲気、上質です。

ジャケット、シャツともにカジュアルなものでございますが、パターンや発色感でここまで引き締まった印象が演出できるんですね。

オールド感のあるファッションを好む方にもお勧めなアイテムです。

画像の人物はShirtsをサイズSで着用しております。

 

 

一旦Shirtsから離れますが↓

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ADJUSTABLE COSTUME/アジャスタブルコスチューム

DENIM VITO-JACKET

 

只今着用画像で使用したのが、こちらのアイテムです。

ゴッドファーザー パート2で、ロバート・デ・ニーロ扮するヴィト・コルレオーネが青年時代を描写した際に着用していたジャケットをベースモデルとして製作されている一着です。

劇中で使用されていたのはブラウン色のウールでしたが、こちらは3シーズンで活用できるデニムファブリックを使用した物。

この雰囲気でガンガン洗えて経年変化を楽しめるというのは秀逸です。

デニムonデニムでコーデいただいても良いですし、ウールトラウザース等でコーデしていただく事もできる、まさに万能選手的な一着なのです!

 

復讐に燃える青年期のヴィト・コルレオーネの哀愁と男らしさ。

男なら一着はこういったものを持っていたいですね。

 

 

そして、最後に御紹介するのがコチラ↓

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1963 Saw Tooth Shirt

Navajo Blue

 

1960年代のトラディショナルなウエスタンシャツをベースにPIKE BROTHERSの独特なエッセンスを吹き込んだ一着。

アイテムの名称にもなっている"Saw Tooth"はポケットフラップの形状が鋸歯のような形状になっている事からそう呼ばれます。

米国のワークウエアブランドL社のウエスタンシャツ等に見られるディテールです。

 

 

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特徴的なジャガード織りのファブリックは、まさに60年代のそれを感じる生地感。

さらにNavajo Blueと呼ぶこのファブリックの発色は絶妙で、ジャガード織りの繊細なデザインと相まって 60年代のファッション的にも隆盛する時代を感じていただける事でしょう。

 

 

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着用感はこのようになります。

ウエスタンシャツらしさと、ワークシャツである事の両面でバランスの取れた一着です。

決して派手過ぎる事はなく、洋服好きであれば思わずニヤッとしてしまうであろうファブリックのオーラと発色を楽しめます。

画像の人物はサイズSを着用。

秋に気持ち良く着ていただけるアイテムです。

 

 

 

 

ファッションを楽しむには最高の季節となりました!!

 

是非、新作ガンガン入荷中のMUSHMANSに遊びにいらして下さいネ!!

 

 

 

 

 

 

 

 


今シーズンも大変好評いただいております、Raibow Countryの手掛けるA-2"Dark Seal"入荷!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

今週末はまたも三連休なんですね(笑)

我々といたしましては、連休が多いと休日の皆様にご来店いただけるので多くのお客様方とお会いできるから大変有り難い限りなのですが、こうも連休が多くなると仕事の繋がりが悪くなって、それはそれで暦通りでお休みの方々は大変なんだろうな〜って思ってしまいます。
 
一週間で4日しか仕事ができないとなりますと、片付けるべき内容が凝縮されますので実は通常の一週間よりタイトで疲れるんだろうか?とか、久しく暦通りで休む仕事に就いていない身からすると心配になってしまったり(笑)
シフト制で週休二日とかの方なんかも同様に、日々がタイトなんじゃないかと思います。
 
休みが多くて羨ましいなぁ〜、とか思ったりもしますが 恐らく休みが多ければ多い分一日の内容が求められると思いますので本当に大変なんだと思います。
どうかご自愛下さいませ。

 
さてそんなタイトな日々を送り、心身ともに疲れきっている貴方でも、やはり趣味が充実しておりますと仕事の精度は上がりますよね!?
個人的な見解ですが、趣味を充実させられない人間は仕事もプライベートも充実させられない、と思っております。
幸いにもMUSHMANSに来店される大半の方々は、趣味を徹底的に充実させられる方々なので、仕事もプライベートも充実している方々なんだと思います。
そして、その趣味を追求していただく為に我々がバックアップできる体制でいないとならないわけで!
 
我々がバックアップする事とは??
そりゃもう、ドキドキするアイテムをガンガンセレクトして来る、若しくは企画するって事に尽きるわけです。
 
そして、本日も心拍数の上がるアイテムの御紹介!!!!!!!

 
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このDARK SEALがリリースされてからというもの、Rainbow Countryの通常ラインナップの中では常にトップセールスとなっているモデルでございます。
ROUGHWEAR社が米陸軍航空隊に納入したA-2の四代目となるこちらのAC-23380は、ROUGHWEAR社の中で後期にあたるモデルでもあり、完成度は熟成の域に達しているモデルと言っても過言ではありません。
A-2の代名詞的存在でもあるAC-23380は、A-2初心者から上級者まで多くのファンに愛される品番でもございます。

 
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前期モデルであるAC16159と比べると、若干小ぶりな襟となりシャープな印象を持っております。
と、申しましても台襟があるモデルの為、A-2らしい襟の存在感を味わっていただく事ができますので、これからA-2を始めたいという方にもきっとご満足いただける事でしょう。

 
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この透明感のある革の表情と、限りなく黒に近いDARK SEALの発色。

アニリン(染料)100%で仕上げられたこのDARK SEALは、ピグメント(顔料)を一切使用せずに着色されている事で、革の表情を殺す事なく仕上がっております。

その為、この特徴的な透明感を発生させる訳です。

さらには、下地の色が薄色系のオレンジに近いカラーである為着用が進むと、その下地が段々と顔を覗かせて来ます。

至高の経年変化をお楽しみいただけるという事ですね。

濃色系のA-2を探されている方には、このDARK SEALは絶対にお勧めです。

 

 

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着用感はこのようになります。

RUSSET BROWNやLIGHT BROWN系の発色とは、また雰囲気を一変させる事ができるレザーカラーなのがDark Sealです。

どうしてもレザー愛好家は経年変化を見越して薄色系のレザーを選びますし、私自身もRUSSETやLIGHT BROWNのレザーカラーを好む傾向にございます。が、しかし、このDark Sealに関しては、どうしても一着持っておきたくなるのが不思議なところ。

着用すると納得なのですが、引き締まった印象を醸してくれるDark Sealならではのオーラが男の装束として人々の心を動かすんだろうと思います。

 

A-2というシンプルなデザインのジャケットは、使われるレザーマテリアルの存在感と秀逸なパターンが必要となります。

Rainbow CountryのA-2は、その両方の要素を完全に満たしているからこそ、長く多くのお客様に愛されているのだろうと思います。
 

 

あえて雑誌広告を一切しない事で、知る人ぞ知るブランドに留まるというコンセプト。

ご購入される貴方が、実際に見て触れて納得されるか否かだけで勝負するというブランドコンセプト。

世間の風潮に左右されない、時代遅れとも思える頑固さこそが真のブランディングであると思います。
 

 

男達が憧れる、永遠のファッションアイコンである"A-2"が今年も素晴らしい面構えで入荷しております。

画像だけでは伝わりきらない部分もございますので、是非店頭で実物に触れてみてください。

「ああ、こりゃ雑誌に載らずとも皆が探すA-2な訳だ。」

そう感じていただける事でしょう。
 

 

今年も例年通り、一発の生産で終了いたします。

現在のストックが完売いたしますと、今期の生産はございません。

是非早い段階で実物に触れてみてくださいませ。



 

 

 

 

 

 

と、今日はここで終わりではございません。

このA-2を楽しむ為のアイテムを御紹介させていただこうと思います↓

 

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ヴィンテージ市場では中々お目にかかる事のできない[Type C-2 Vest]をリプロダクトしたのが、こちらのアイテムです。
Vestって書いてあるけど・・?とお思いになるかと思いますが、米陸軍航空隊に納入されていた正式名称が"C-2 VEST"となっておりまして、袖付きニットベストという事になっているものです。
現代で言うところのカーディガン的存在なのですが、これをリプロダクトしているPIKE BROTHERS的にも"C-2 VEST"と記載して混乱を招くよりは"C-2 SWEATER"と記載してしまった方が解りやすいよね?って事なんだろうと思います。

 
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1943年近辺で正式に採用されたC-2は、A-2等のインナーに用いる為に開発されたモデルで、ヴィンテージでも比較的タイトとなっておりレザージャケットのインナーとして最高のパフォーマンスを発揮します。
ウール製品の為、70年以上が経過した現代では中々オリジナルを見つける事は難しく、もしオリジナルを発見できてもガンガン実用するには強度的に難しいと言えるでしょう。
寒い時季にもA-2をじっくり着込みたい、そう思って最適なインナーは何なのか?探し尽くすと必ずC-2に辿りつくものの、ヴィンテージは手に入らないし、リプロダクツされている物は結構簡易的な作り込みで、アクリルウールだったりで魅力的な一着が見つからない・・・
そんなところ、PIKE BROTHERSでリプロダクツされているC-2を発見!!
何が良いって??↓↓

 
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何が良いって、このC-2に用いられるマテリアル!!
なんとMerino Wool(メリノウール)100%というところ!!
MUSHMANSオリジナルソックスでも使用されている、このメリノウールはインナーに使用する場合に最高のパフォーマンスを約束します。
メリノウールはムレや湿気を自分で調整するエアコン機能を備え、「冬暖かく、夏涼しい」特性を持った繊維です。
メリノウールは繊維の中でも最も高い吸湿性能を誇り、ドライな着用感を長時間楽しんでいただけます。
さらに、防臭抗菌効果も持ち合わせており長期間着替える事が出来ないシーンでも効果を発揮する事でしょう。
ハイゲージで編み立てられたこのメリノウールは、厚みが出過ぎないという事もありA-2の冬季着用に最も適した素材なんですね!!
しかも、メリノウール100%にしてはお買い求め易いプライスも魅力。
メリノウールについてもっと語りたいところですが、とんでもなく長くなりますのでこの位にしておきます(笑)

 
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PIKE BROTHERSオリジナルネーム、コントラクトラベル装着。

 
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Zipperには棒TALON。

 
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C-2の象徴でもある片ポケ。

 
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こんな素晴らしいアイテムはインナーだけでは勿体無い。
少し暑かろうが蒸れないので、今日みたいな陽気でも全然着用可能です!
Shirtsに合わせていただければ、普通にカーディガンとして使えます。
画像の人物はサイズMを着用。
いつも大きめなサイズ感のPIKE BROTHERSアイテムですが
こちらのC-2に関して言えば日本ブランドのサイズ感と変わりません。
普段の日本製アイテムと同等のサイズ感とお考えくださいませ。
という事で前後いたしますが、Rainbow CountryのA-2 Dark Sealの着用画像↑でインナーに使用しているのが、ここで御紹介しておりますPIKE BROTHERS C-2 Sweaterでございました!



 
さあ、2018年冬の布陣が揃いつつあります!
毎年本格シーズン到来前にSOLD OUTするアイテム!
是非今のうちに!



 

 


PIKE BROTHERS 新入荷アイテム!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

昨日から今朝にかけての台風は、かなりの強風を伴って日本を縦断したようで、今朝出勤時に看板や電柱が見た事もないような角度に拉げていたりと、自然の驚異的なパワーを見せ付けられた気がします。

被害に遭われた方には、心よりのお見舞いを申し上げます。

 

都内の主要路線などは早々に運転を中止したり、イベント関係も先回りして中止にしたりと過去の教訓を生かして非常に慎重だったと思います。 何かが起きてからでは遅いですから、非常に勇気の必要な英断だったのではないかと思います。

慎重すぎるとか、事が終わってからガタガタ言う奴がいますが、何かが起きたら起きたでガタガタそりゃもう言いますから、結局なにやっても文句ばっかりの奴らは何かの決断する立場に立った事のない人々ですので、あんまり気にしない方が良いんでしょうね(笑)

 

さて、本日は一変して台風一過の晴天となりまして、ここ埼玉では30度超えの夏日になりました。

ここまで暑い日は今年最後?になるかと思われますので、明日以降は秋の服飾を楽しんで行きましょう!!

 

本日はPIKE BROTHERSから新入荷しております【L/S Shirts】を二種御紹介させていただきます↓

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirts

Blue Wabash

 

MUSHMANSでの再始動から、同ブランドのデニムパンツは多くのお客様にご愛用いただいておりまして、非常に好評いただいておりますので今ではデニムパンツのラインナップは5品番まで増殖しております。

日本の優秀なレプリカデニムの物作りとはまたテイストが異なりますが、このPIKE BROTHERSならではの物作りを楽しんでいただけているようで非常に嬉しい限りです。

先日もネルシャツの紹介ブログで御紹介いたしましたが、ボトムスに限らずトップスも秀逸なアイテムが多いこのPIKE BROTHERSより、またしても秀逸な一着が届きました。

 

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ネルシャツのブログで御紹介いたしました【1937 Roamer Shirts】のパターンを採用し、使用するファブリックはデニムベースのWABASH ストライプと、長いシーズンご愛用できる一着が入荷しております。

 

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今回使用されているWABASH ストライプは、通常の抜染プリントWABASHとは異なりデニムファブリックにハーフラバープリントにてWABASH ストライプを表現しているところが、抗っている感があって個人的には好みです。

デニムのオンスも12oz程度と、Shirts用ファブリックにしてはヘヴィーオンスである部分も見逃せないポイントで、中白のロープ染色を施された糸で構成されている為、しっかりと経年変化をお楽しみいただけるところも良いですね。

 

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ネルシャツなどの1937 Roamer Shirtsはボタンホールタイプのフロントボタンとなっておりますが、こちらのモデルに関してはスナップボタン仕様となっており、ディテールはワークシャツながらウエスタンシャツのテイストも醸す一着です。

 

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着用いただくとこのような雰囲気になります。

一点残念なのは、サイズが通常の日本ブランドに比べて大きいところ・・(ワンサイズ大きいとお考えください)

という事で通常日本ブランドのShirtsをMサイズで着用する私は、このモデルではサイズSを着用しております。

即ち、通常日本ブランドでSサイズを着用されるお客様へは適切なサイズをご用意できないというのが、、、勿体無い・・。

チンストラップ仕様となっており、ディテールに関しても文句無しなだけに、今後XSサイズを作ってくれる事を期待せずにはいられません。

 

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1937 Roamer Shirtsですので、Smoker's Pocketが装着されているのも喫煙者である私には嬉しいポイント。

ただ、ミンティアのデカイやつとかも入るので、そういった使い方をされている方も多いですよ!非喫煙者の方にも重宝されるディテールです!

 

 

そして、こちらも! ↓

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirts

Blue Chambray

 

先に御紹介いたしましたBlue Wabashと同じパターンを使用し、ファブリックをシャンブレーにしたのがこちらのモデルです。

湿気が高い傾向にある日本の気候に絶妙なマッチングであるシャンブレーですが、本モデルは生地オンスといい非常に重宝するアイテムです。

 

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この1937 Roamer Shirts全般に言える事なのですが、幅広細めに設定されているカフスが全体の印象を引き締めた印象にしてくれております。 袖丈の設定も比較的長めに設定されている為、このカフスをしっかりと留めていただくと、スリーブ部分が若干クッションする為よりオールドテイストを醸してくれるのがポイントです!

 

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また襟の形状も比較的ロング目なポイントとなっておりますので、多少ドレッシーな着こなしをしていただいても様になるのが良いところですね。

 

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左右非対称のフロントポケットは、1937 Roamer Shirtsならではの実用的ディテールが光ります。

Smoker's PocketにはPen Pocketも併設されており、反対側は通常の5角形ポケットとなっております。

 

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着用いただくとこのような感じになります。

先に申し上げました通り、通常の日本ブランドのサイズ感よりも大きめな設定となっておりますので、画像の人物はサイズSを着用しております。(通常日本ブランドではサイズMを着用します)

画像ではノンウォッシュ(未洗い)の状態で着用しておりますので、若干ゆとりを感じますが一度洗濯いただくと全体に縮みますので、サイズは調度イイ感じになります。

 

両モデルとも、Shirtsの産地であるポルトガルで製作されております。

カジュアルシャツのみならず、ドレスシャツも上手いポルトガルならではの作りこまれた感は、貴方の所有欲を充分に満たしてくれる事でしょう。

 

 

兎にも角にも、ガンガン使えるリアルワークシャツ!

色落ちも楽しみながら、そのディテールやシルエットを存分にお楽しみ下さい!

 

 

 

 

 

 

 


秋のフランネルシャツコレクション。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です。
 

秋らしい陽気になってきたなぁ〜と思ったら、少し暑さが戻してきたりして、出勤前に何を着ようか迷いますね。
最近はネルシャツがどうしても着たくて、一旦羽織ってみるのですが、まだちょっと暑いかな?って事で断念する朝が多いです。
結構な頻度でネルシャツに手が行きますので、多分身体が欲しているんでしょうね(笑) 昨年はあんまり着なかったからかな?
 
という事で、そろそろネルシャツのネタも溜まってきましたので、本日は現在ストックとなっているネルシャツを御紹介しようと思います。


 
まず、フランネルシャツ(通称:ネルシャツ)ですが、これらにはコットン・フランネルと呼ばれるファブリックを使用します。
織りに関しては平織りや綾織がメインとなり、ヘリンボーン等を用いる事もあり、片面起毛もしくは両面起毛になっているコットン・フランネルも存在し、そのバリエーションは製作するブランドによって様々です。
このフランネルファブリックは16世紀にウェールズで起源したというのが提唱されており、その歴史は相当に長いものです。
 
近代に入っては、雪深い北アメリカの労働者シーンでこのフランネルファブリックが隆起します。温かく保温力に長け、着心地が良く、堅牢であるフランネルはブルーカラー労働者たちの中で長く愛用されてきました。
 
ここ30年位でファッションアイテムとして認知されたのは、グランジミュージックの流行も一つであると言えるでしょう。
もともと退廃的なオーラを纏い、当時の時代背景と強烈にマッチしたグランジロックですが「フランネルは下級階層」とステレオタイプされていた事もあり、グランジミュージシャン達がボロボロのデニムパンツにフランネルシャツをコーディネートしました。
その時代の背景にマッチしたオーラと、マッチしたファッションは多くの若者を取り入れたのです。カート・コバーンの着こなしに憧れたものです。

 
まあ、グランジ云々というのは私の個人的な好みと見解ですので、どうでもいいといたしまして・・。
やはりカジュアルシーンの定番としてフランネルシャツは絶対的な存在であるといえます。
 
最近では、チェック柄が売れないとの風評からメーカーがこぞって無地フランネルシャツをリリースするようになっているのですが、個人的には何はともあれネルシャツはチェック柄なんだと思っております。
と、言っておりますが、無地のフランネルシャツも結構好きだったりして(笑)、そっちはそっちで取り揃えておりますので、後日PRさせていただきますネ!

 
という事で、本日はチェック柄のフランネルシャツを一気に御紹介いたします。

 
まずはコチラから↓
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Mister FreedomアイテムやSUGAR CANE Fiction Romanceコレクションのアウターで、インナーに使用される事の多い[トロイブランケット]、ヴィンテージアイテムにも度々使用されているトロイブランケットは、ウール素材を用いボーダー柄になっているのが本来の姿。
それをコットンで、しかもチェック柄に仕上げてしまったのが今回のモデルです。
多色が用いられたマーブルボタンやファブリックのネップ感など、どれを取っても今まで見た事の無い仕上がりでありながら、どこか懐かしい印象を与えるものとなっております。
肩ヨークは美しく湾曲したパターンを用いており、ヴィンテージテイスト満載のフランネルシャツです!
※画像の人物はサイズMを着用。※
詳しくは着用画像をクリックいただくと商品詳細ページで御確認いただけます。

 
続きまして↓
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このところ面白いアイテムが目に付くTOPAZブランドより、ディテール満載のフランネルシャツを御紹介!
着用画像だけで御覧いただくと、このファブリックがヘリンボーンである事が確認できにくいですが、比較的ライトオンスな起毛ヘリンボーンフランネルを採用。
台襟裏、前立て裏、両肘、左ポケットに別布を当てた独特のデザインは文字通りフォレストガードのワークシャツ。男らしさを存分に演出出来るディテールです。
ガッツリとしたディテールであるものの、着心地は非常に良く日常の生活にマッチする仕上がりです。
※画像の人物はサイズMを着用。※
詳しくは着用画像をクリックいただくと商品詳細ページで御確認いただけます。

 
そして、同ブランドのモデル違いでコチラ↓
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先に御紹介したフォレストガードよりもヘヴィーオンスファブリックを用い、ディテールも異なる"JACKSON"。
縫製仕様がフォレストガードと異なり三本針を使用しており、ヘヴィーオンスファブリックと相まってより堅牢なオーラを纏ったフランネルシャツです。
旧臭く、田舎臭い配色。堅牢さ。アメリカの良き時代を感じる一着が完成しました。
※画像の人物はサイズLを着用。※
詳しくは着用画像をクリックいただくと商品詳細ページで御確認いただけます。

 
そして、昨今かなりの盛り上がりをみせているブランド
PIKE BROTHERSからも入荷しております!
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1930年代後半のワークシャツをベースに作られたPIKE BROTHERSの定番シャツ型 "Roamer Shirts"にフランネルファブリックを用いたモデルです。4〜5年前にPIKE BROTHERSの取り扱いを開始した時から存在しているこの生地は、当時も大変好評いただいた為に既に所有されている方も多いかと思われます。
厚過ぎず、薄過ぎずのベストなファブリックは使い勝手が良く暖かいのが特徴です。
4〜5年前となりますと、洋服の着用サイズ感も変わってきておりますね。
当時はなるべくタイトに着用する傾向にございましたし、丈も短めが好まれておりました。その為、このシルエット感ですと大きいという感想をいただいておりましたものの、今着て見るとこれ普通なんじゃない?って思ってしまうサイズだったりして。
流行廃りが無いアイテムなのですが、着用サイズ感は好みが変わるものですね。
※画像の人物はサイズSを着用。ドイツブランドのアイテムですので若干サイズは大きめです。(PIKE)S=(日本一般)Mとお考え下されば良いかと思います。※
詳しくは着用画像をクリックいただくと商品詳細ページで御確認いただけます。

 
色違いもございます↓
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先に御紹介したパターンと同様の色違いです。ファブリックの仕様も同様ですので、着用感も同様となっております。
個人的に最も好きな"赤×黒"チェックのフランネルシャツ。
何はともあれ、この柄を持っていないと男の子ではありません(笑)
 
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このRoamer Shirtsに取り付けられている"Smoker's Pocket"は懐中時計ポケットのような形状となっているものの、ソフトパックの煙草を収納でき、パック本体を出さずとも煙草を一本引き出す事ができる仕様です。
昨今肩身の狭い愛煙家達ですが、世間の風潮に阿る事なく、電子的な煙草ではなく、しっかりと火を着けて喫煙していきたいものです(笑)
※画像の人物はサイズSを着用。ドイツブランドのアイテムですので若干サイズは大きめです。(PIKE)S=(日本一般)Mとお考え下されば良いかと思います。※
詳しくは着用画像をクリックいただくと商品詳細ページで御確認いただけます。

 
さらに同ブランドのモデル違いを↓
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現代におけるボタンダウンシャツはセミフォーマルやビジネスに使用するシャツとして広く使われておりますが、その起源は19世紀のポロスポーツに採用された事がきっかけとなり世界に広まりました。
スポーツウエアとしてスタートしたこのシャツは50年代から60年代にかけてカジュアルシーンやスマートカジュアルシーンで広まり現代に至ります。
今作は1950年代のイギリスで流行したクラシックシルエットを踏襲し製作されております。
PIKE BROTHERSオリジナルのライトフランネルを採用し微起毛をかける事で落ち着いた印象を演出します。
先に御紹介した同社のフランネルファブリックよりも若干ライトな仕様ですが、起毛感があるので温かく優しい印象になりますね。
発色も良く、シルエットも良好。
ツイードのジャケット何かと合わせていただいても良いですね!
※画像の人物はサイズSを着用。ドイツブランドのアイテムですので若干サイズは大きめです。(PIKE)S=(日本一般)Mとお考え下されば良いかと思います。※
詳しくは着用画像をクリックいただくと商品詳細ページで御確認いただけます。



 
という事で一挙に6モデルを御紹介いたしました!!
やはりカジュアル服の定番はフランネルシャツ
ガンガン着用して行きましょう!!
 
次は無地フランネルも御紹介しようと思っております。



 

PIKE BROTHERS より 1963 Roamer Pant 11oz Metal の入荷です。

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です!

 

先週は来シーズンのレザー企画の仕込みの為、兵庫県は姫路市のタンナー様を訪問して参りました。

 

ホースハイドのタンナーさんは始めてだったので、一から工程を説明いただいたりと非常に有意義な時間でした。

本当に良くしていただいて、ありがたい限り。感謝です。

理解しているつもりでいた事も実際の現場を肌で感じる事で、知識以上のものになったと思っております。

やはり実際に現場でその空気に触れ現場の職人さんと話す事で、より皆様へ深く製品についてを語る事ができる。

文字ベースや聞いただけの浅はかな知識だけで満足せず、足を使ってフットワーク軽く動き続けられる人間であり続けたいと改めて感じた次第です。

そして来シーズンの素材も!・・・かなり様々な要望を伝え、現在レザーサンプルを作りこんでいただいております。

ああ・・・楽しみ。どうなるんだろう?

 

という事で、いつものように弾丸出張でしたので、今現在も少々疲労を引きずった状態が続いております(笑)

 

本日は新入荷アイテムの御紹介をさせていただきます!↓

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先日発売の雑誌。

別冊Lightning

"DENIM COMPLETE"

 

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こちらで御紹介いただきましたアイテム↓

 

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1963 Roamer Pant

11oz Metal

 

ようやく入荷して参りました!!

PIKE BROTHERSのスタンダード5ポケットデニムのラインナップ中、最もスリムなシルエットなのがこちらの1963 Roamer Pantです。

所謂66モデル的なシルエットとなっており、これまで御紹介してきましPIKE BROTHERSの男らしい無骨なシルエット類とは一線を画すスッキリとしたモデルですので、穿きこなしのバリエーションとして一本追加いただいても面白いですよね!!

 

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ファブリックに関しては、皆様ご存知の1936 CHOPPER PANTに使用されている"11oz Metal"を使用しております。

フルシーズン(一年を通して)着用できる為、この11oz MetalはPIKE BROTHERSデニムファブリックの中で最も人気のあるファブリックです。

 

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画像はCHOPPER PANTの色落ちサンプル画像ですが、このような若干緑がかった緑青のような色落ちを楽しんでいただけます。

是非リジットで穿き始めていただき、これからのシーズンにガッチリと着用いただきましてから、春頃にファーストウォッシュなんて気合の色落ちをさせてみるのはいかがでしょうか?

 

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年代の設定的にバックシンチやサスペンダー釦が付いていないシンプルなモデルでもございますので、PIKE BROTHERS初めての一本にしていただいても良いかもしれませんね!

 

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個人的に、このヒップポケットの形状が好きです。

ヴィンテージの完全レプリカとは異なりますが、この各Rが絶妙。

 

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着用感はこのようになります、画像の人物はサイズ30を着用しております。(私の場合31を着用しますが、ストックのサイズ31が数本あったものの一瞬でご来店の御客様に購入いただいた関係で31が無くなってしまったので30を穿いております。)

画像はリジットの状態ですので、31サイズを洗濯して縮めると1インチ縮んでこの程度のシルエットになると思って下さい。

 

 

サイズに関して

ファブリックに防縮加工が施されておりますので

洗濯時、自然乾燥ではウエスト/レングス共に2.5cm程度の縮みとなります。

その為、リジットから着用いただいてもそれほどユルいといった印象にはなりません。

PIKE BROTHERSが勧める、リジットスタートを是非お楽しみ下さい。

裾上げに関しても縮みを考慮したうえで作業いたしますので、お申し付け下さいませ。

 

 

まだPIKE BROTHERSを体験していない貴方も

是非このモデルで一歩踏み込みましょう!!

 

 

 

絶賛開催中!!

 

ADJUSTABLE COSTUME
2019(Spring&Summer)Collection
Exhibition

&
Order Suit 受注会


日時:2018年9月22日()〜9月24日(月・祝) 3Days
3Days 共に 11:00〜20:00

 

ADJUSTABLE COSTUME小高代表は

9月23日・24日の二日間でMUSHMANS店頭にお越しいただきます。

 

こちらも併せてよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 


追加ワッフル!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

三連休、いかがお過ごしでしたでしょうか?

この連休MUSHMANSでは、まさにレザーアイテムのお引渡しに徹底していた感がございます!

皆様、想い想いのオーダーをいただきまして、そして仕上がった渾身のレザージャケット達。

まだまだ一部ではございますものの、皆様のワクワク感が伝わってくる"御納品"という儀式。

これから暫くの間は、この御納品の儀式に立ち合わさせていただける事になりますので、私自身もワクワク感が止まりません。

ちょっと暑いけど、着て帰っちゃおうかな?って、そんなテンションになっていただける事が嬉しくて仕方ありません!

 

このアイテムをどう使いこなすか?この冬はどういった着こなしがしたいか?等々、ご自宅でシュミレーションされてからご来店いただき、さらには我々のエッセンスを加えてのご提案。

なるほど、こういう合わせ方もあるのか、と。

 

洋服を楽しむという事は、そのアイテムを手にするまでのプロセスと、そこから活用するというプロセス、さらに先に経年変化というプロセスの段階的な過程を楽しんでいただけるのですが、これからの季節は着用する枚数が増える分、その楽しむプロセスが何倍にも増えます。

強力にバックアップしますので、是非存分にお楽しみ下さいませ!!

 

さて、先日御紹介させていただきました"ビッグワッフル"系のアイテムですが、大変好評いただいておりまして こちらを目指して多くのお客様にご来店いただいております。

確かに着用感も良く、着こなしの幅も広がりますのでバリエーションが欲しくなるのも事実!

ここで、さらなるワッフル系アイテムが Two Moonからリリースされ、本日到着いたしましたのでお知らせします!

 

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Two Moon/トゥームーン

Heavy weight Waffle&Rib pull over

20242

NAVY/OLIVE DRAB

 

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【NAVY】

 

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【OLIVE DRAB】

 

 

太番手で編み立てたヘヴィーウエイトワッフルの存在感を引き立てる為、袖にはあえて細番手の糸2本撚りで編んだリブ地を使用するという、前回御紹介したワッフル系アイテムとは一線を画す存在です。

 

糸は、ボディー・袖共に空紡糸を使用している為"実はヘヴィーウエイトではなく"肉厚の割には軽い着心地"となっております。

だったらアイテム名に"Heavy weight"って付けるなよ(笑)って感じなのですが、確かにその存在感はヘヴィーウエイトな雰囲気なので、まあまあ許してくださいませ(笑)

 

空紡糸を使う利点はさらにもう一点、洗濯を繰り返す事でコットンに膨らみが出るという事。

フワッとしたボリューム感を繰り返し楽しんでいただけるのです。

 

さて、この空紡糸・・・ってなんだよ。という話になりますよね、何度も出てきますから。

ちょっと長くなり過ぎるのも良くないので、糸を作る際の紡績という言葉をご理解されている前提でご説明します。

空紡糸・・繊維の長さを揃える事なく空気の流速で紡績する工法のことを指します。

生産効率が良く大量生産に向いた廉価な紡績方法で作られたのがこの空紡糸です。

特徴としては、糸の外面の撚りが強く内面の撚りが弱く仕上がります。

外はガッチリ、中はスカスカっていう事の為、先に申し上げました通り厚みの割りに軽量であるという事に繋がります。さらには糸の中の撚りが少ない事によりフワッとしたボリューム感があるというのも理由として頷ける訳ですね。

この空紡糸の逆がリング糸という糸で、拘りのデニムファブリックなどには基本的にリング糸が使われております。

 

っていう事は、こりゃ廉価な糸使われちゃってんだ・・と嘆くなかれ。

何にしても適材適所という事を忘れてはなりません。

着用いただければご納得いただけると思いますが、この"Heavy weight Waffle&Rib pull over"には、この糸を使用しているからこそバランスの良い着用感と見た目の粗野感が演出できているのです。

何でも最高級の素材を使えば良いってものではございません。

どのような製品を作るのか?その製品をどういった方向に持って行きたいのか、それに適した素材を選定しているだけの話なのです。

バイクとかクルマだってそうでしょ、何でも高級パーツ付けとけば最高なのか?否、全ては各々のパーツがバランスしていないと成立しないのです。

 

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さて、少し説明し始めたら結局長くなりました・・。

そんな事より大切なのは着てみてカッコイイか否か。

そして着用感が良いか否かです。

一枚で着用しますとこのようになります。

画像の人物はサイズ40(M)を着用。

下着的なサイズ感ではありませんが、色々試した結果直接着用いただくのも良いです。

このアイテムは、少し涼しくなってきてちょっとT-Shirtsじゃキツイな・・

と感じ始める季節に最適。

SWEATを着る時季の一歩手前までをカバーしてくれます。

シルエット的にはSWEATと同じような感覚で着ていただけるサイズ感です。

 

 

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また、首廻りは絞まり過ぎてないので

インナーにShirtsなんかを合わせていただく事も可能です。

 

 

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こりゃレザージャケットのインナーにも最適です。

タイト目なレザージャケットのインナーにしても

ゴワつくような事はありません!

OLIVE DRABはMUSHMANS別注ラグドレザーに良く合う発色!

 

 

 

使い勝手良し!

着心地良し!

カッコ良し!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ビッグワッフルのススメ。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

良い気候になってきましたね、洋服を楽しむにも色々な着こなしが考えられる時季ですし、バイクに乗るのも最高な季節が到来しております!
 

昨日もレザージャケット(A-2)の御紹介をいたしましたが、まさに今時季はT-Shirtsにレザージャケットを着用してバイクを駆るには最高のシーズンと言えるのではないでしょうか?

 

本当は今週末走りに行こうと思っていたのですが、、レザー関係がゴツゴツ入荷しているので諦めました。

少し落ち着いたらダムツーリング再開したいと思っております。その前に吸排気系の一新を目論んでいるのですが(笑)
 

 

さて、本日は毎年この時季に入荷しては寒くなる前に無くなってしまうアイテム入荷のお知らせです。↓
 

 

このところ、ビッグワッフルのコットン編地で作られるアイテムが非常に人気を博しているのですが、どちらかと言えばインナー用のビッグワッフルサーマルという事ではなく、ウールニットセーター代わりに使えるビッグワッフルアイテムが人気です。

ウールニットセーターのボリューム感と暖かさを兼ね備えていながらも、コットン編地のためにメンテナンスが楽というのが魅力なのかと思われますし、普通のウールニットですとチクチク感を感じて苦手という方にも好評なのです。

 

 

今期も人気のアイテムが入荷しておりますので、2ブランドのアイテムを御紹介いたします!↓

 

 

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JACKMAN

Waffle Midneck

[JM7653]

DARK NAVY/BLACK/IVORY

 


今年もリリースされました! JACKMANの人気アイテム"Waffle Midneck"です!

程好い編地のボリューム感と、肩肘張らない着用感が人気のアイテム。

この時季にはアウターとして一枚で着用いただきまして、冬シーズンが到来したら様々なヘヴィーアウターのインナーとして活躍する万能アイテム。

勿論ご自宅でガンガン選択していただけるっていうのも魅力ですよね。

 

 

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適度なミドルネックも好印象。

針抜きリブを用いております。

 

 

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袖リブ、裾リブともにネックリブと同様の針抜きリブ仕様。

 

 

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このふっくらとして、ゴツゴツした編地。

ビッグワッフルならではの保温性能を体感下さい。

また縦横方向への伸縮性能も高いので

アクティブ派の貴方にもお勧めです。

 

 

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着用感はこのようになります。

画像の人物はサイズMを着用。

シンプルな着こなしですが、清潔感があって良いですね。

様々なシーンに活用いただけます!
 

 

コーディネートアイテム

TOPS・・・JACKMAN Waffle Midneck [JM7653] DARK NAVY

Denim・・・PIKE BROTHERS 1937 Roamer pant BL/BK

Boots・・・NICKS Ox Ford

 

 

 

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さらには、A-2等のインナーに使っていただいても良いです!

SWEATのような感覚で御使用いただけますので

レザージャケット全般に活用下さい。

このミドルネックが本当に"ちょうどイイ"具合なんです!
 

 

コーディネートアイテム

OUTER・・・Rainbow Country×MUSHMANS 別注ラグドA-2

INNER・・・JACKMAN Waffle Midneck [JM7653] IVORY

Denim・・・PIKE BROTHERS 1937 Roamer pant BL/BK

Boots・・・NICKS Ox Ford

 

 



さらに、こちらも御紹介いたします。↓

 

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Nigel Cabourn/ナイジェル・ケーボン

TURTLE NECK SHIRT

WAFFLE-HANDLE EMBROIDERY

[80370020026]

BLACK/IVORY

 

 

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Nigel Cabourn/ナイジェル・ケーボン

TURTLE NECK SHIRT

WAFFLE-HANDLE EMBROIDERY

[80370020026]

ORANGE/DARK GREEN

 

 

昨シーズンはタートルネックの設定が無かったので、待っていた方も多いでしょう!

英国空・海軍で使用されていたタートルネックセーター、当時物はヘヴィーゲージウールでしたが今作ではコットンビッグワッフルにしてリプロダクトされたアイテムです。

袖に刺繍されるNCのロゴはハンドルミシンを使用した、手仕事による刺繍です。手作り感があって温かみを感じるワンポイント。

 

このタートルネックというディテール、感じ方によっては若干フェミニンに感じる方もいらっしゃるようですが、実際は男らしいディテールだと感じております。

 

 

BATTLE OF BRITAIN(邦題:空軍大戦略)
 

 

 

英国本土制空権をめぐる、英空軍と独空軍の戦いが描かれた映画でも、その勇姿はしっかりと描写されております。

ちょっと話は逸れますが、この映画 WW2戦闘機好きにはたまらない映画です。

CGは殆ど使用されず、スピットファイアやハリケーン、メッサーシュミットといった大戦機が実物で登場しております。

ダンケルクでのダイナモ作戦後の英国本土での激戦。 ストーリー性というのは特に無く 史実通りの群像劇ですが、見ていて飽きない映画です。

 

 

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話はもとに戻りまして、そのディテールです。

先に御紹介したJACKMANと同様、襟、袖リブには針抜きリブを使用しております。

これはデザイン的にも良好ですが、適度に伸縮する為に着用感がとても良いパーツでもございます。
首廻りを保温するだけで歴然とした温かさの差が生まれるのです。

 
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さらに、この凹凸が保温力の秘訣でもあります。
凹凸内に空気の層が作られ、さらに体温で温められる為に温かさが増すという、古くからの知恵なのですね。

 
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カラー物の発色感も良く、自然に差し色として御使用いただけます!

 
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こちらも着用してみましょう。
画像の人物はサイズ48(M)を着用。
これ一枚でも勿論コーディネートが完成しますね。
 
コーディネートアイテム
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さらに、このようにレザージャケットのインナーにも活用いただけます。
Deer Skinのレザージャケットに本製品をインナーで使用すれば
比較的厳しくない関東の真冬にも対応できてしまうでしょう。
 
コーディネートアイテム



これからの季節に最適なコットンビッグワッフル素材。
是非貴方のワードローブへ一着。


 

 

 

 

 


さあさあ!レザーシーズンの始まりです!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

9月に入りまして、秋冬物の入荷が激化しております!

人気アイテムはあっという間に完売してしまったり、まだ時季じゃないよね?って思っていても本格的なシーズンに入る前に完売となってしまうアイテムが多数ございますので、秋を少しでも感じ取ったら 是非早めに動き出してくださいネ!(^^)!

 

 

さて、9月に入りますとレザージャケットの入荷が始まるのは毎年通例。

今年もRainbow Countryから早くもA-2の出荷が始まっております。
 

 

こちらは、今期別注レザー"RAGGED LEATHER(ラグドレザー) Hand Dyed Russet Brown"STEED"のお客様ご注文分A-2の初陣!!

数回に分けて納品されますので、まだご連絡が行っていないお客様は、もう少々お待ち下さいね。

 

いや〜こうやって量産が仕上がってきますと、今回の別注は本当に工場さん泣かせなアイテムだなぁ。。とつくづく感じてしまうものでして、一着一着がまさに唯一無二の表情。

例え同じコントラクトナンバーで同じサイズであっても、全くの別物に見えてしまう。

レザー愛好家には垂涎のアイテムです。

 

こちら、A-2に関しましては若干の店頭ストック分をご用意出来る算段となっておりまして、コチラをClickいただきますと商品ページにジャンプしますので、もしご予約を逃していて希望のサイズが(予約受付終了)になっていなければ、今でも何とか間に合います!

是非ご検討を!


 
そして、本日はそのRainbow CountryよりレギュラーモデルのA-2が入荷いたしましたのでお知らせさせていただきます↓
20170622_2398121[1].jpg

米陸軍航空隊へのType A-2納入会社中、最も多くの納入回数を誇る"ROUGH WEAR(ラフウエア)社"
1932年から1944年までの12年間の中で、実に5回もの納入実績があるのです。
故にA-2と言えばROUGH WEARモデルと最初に思い浮かぶコントラクターと言っても良いですよね。
そのROUGH WEAR社が42年に米陸軍航空隊に納入したのが、今回御紹介する CONTRACT No.42-1401Pでございます。

 
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代表的なモデルであるW535 AC16159との違いは、襟部分の上下合わせ縫製の始末の違い、これはポケットフラップと前タテも同様です。

 
さらにポケットフラップ上部のステッチ箇所が16159と比べて若干広いのも特徴です。
 
いや〜、物凄く細部しか違わないってのが逆にそそられてしまうのは私だけでしょうか?
 
こういったコントラクター毎や、コントラクトナンバー毎の違いが楽しめるのがA-2の魅力なのですが、私自身もまだまだ勉強が必要です。
今回もこうやってご説明をする為に、再度おさらいと思って色々な資料に目を通していたのですが、信頼していた資料の時系列が若干間違っているのでは?と思い始め、いてもたってもいられなくなり某M大先輩にその事について質問してみました。
どうやら、コントラクトナンバーの始まり方がNo.40-とかNo.41-となっているモデルの方が旧いモデルで、その後W535始まりになる毎に新しいモデルという事になるようです。
という事で、私が所有する信頼していた資料には"W535 AC16159"が1941年、"No.42-1401P"が42年と年式が振られているのですが、どうやらその資料の見解が誤っている可能性があるという事になりました。
W535 AC16159って実は41年納入ではなく42年納入のモデルなのでしょうか?
これに関しては、今後深堀していこうと思っておりますので、確証が出次第このブログでもご説明させていただこうと思います。
と、、こいうったマニアックな部分も掘り下げてみたくなるのが男の子?ってものですし、ファッションといった領域以外にもロマンが隠れている装束なのだと思います。
そういう洋服って、面白いと思いませんか?
さてさて、そうは言ってもファッションアイテムですから格好良く着られないと本末転倒でもございます。↓
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勿論Rainbow CountryのA-2は、上記で語った浪漫的な部分だけではなく、日本人体型にベストマッチするパターンが魅力なのです。 ※画像の人物はサイズ38を着用。※
他社ブランドのA-2や当時物ヴィンテージのサイズ感よりも、比較的スッキリとしたシルエットが特徴です。
だからといってタイトという事ではなく、余分を削り落としたといった方が誤解が無いかと思います。
あくまでA-2らしさを留めながらも、日本人の骨格に合わせたパターンとなっている為、至極自然にフィットさせて着用が出来るのが同ブランドならではのポイントなのです。
無骨さとスタイリッシュさを兼ね備えておりますし、比較的タイト目にフィッティングしてもレザーマテリアルがしなやかなので身体に馴染むのも早いです。
昨シーズンからアニリン(染料)100%での染色となったこのLIGHT BROWNなのですが、染料100%ならではの高級感を感じていただける仕上がりとなっております。
勿論当時物のA-2はピグメント(顔料)を使用した素材が多いので、当時物の雰囲気に忠実なのか?と聞かれればその限りではないとの返答しかできないのですが、こと革ジャンとしての楽しみで言えば この染料100%の方が経年変化が楽しいと個人的には思っているわけで。
さらには、このマテリアルの特徴なのですが、皮革を製造する工程での"加脂"がしっかりと行われているのを実感いただけるマテリアル。
加脂とは読んで字の如くなのですが、オイル分を加えて行く工程であり、このマテリアルに触れていただくと[しっかり]とした重厚感の中に[しっとり]としたウエット感のある肌触りを感じていただける事と思います。
これにより適度な重量感を得られており、革特有の軋み音も感じていただける事でしょう。
ベジタブルタンニン100%による鞣し工程を経て生み出されるマテリアルは、素晴らしい経年変化をもお約束いたします。
20171009_2500139[1].jpg
昨シーズンも、このLIGHT BROWN A-2を御紹介する際に用いた、同じ染色方法で作られたRainbow CountryのA-2(9年前の物)の画像です。
MUSHMANSにご来店されているお客様は御覧になった事がある方も多いかと思いますが、初めて御覧になる方はヴィンテージかと思ったとの感想をいただきます。

このアニリン100%の仕様は、紫外線や擦れに大きく影響を受ける為経年変化も大きく現れてきます。

この9年程前に同社からリリースされていた同じくROUGHWEARモデル(AC16159)も今回同様アニリン100%でしたが、個人的な私物を店頭の直射日光が照射される場所にあえて6〜7年間展示しておりました。

 

アニリン100%の場合、良くも悪くも直射日光で紫外線に照射されますと、ここまで変化いたします。

新品時は今回御紹介しているLIGHT BROWNと殆ど同じ発色感でしたので、かなり大きな変化が見られますね。

ただし、ここまでやりますと革に対するダメージは大きいですので基本的にはあまりお勧めはいたしませんが(笑)

 

こちらの経年変化につきましては、今後当ブログ『経年変化』カテゴリーで深く掘り下げてみよると思っております。

 

 




『A-2』
シンプルなレザージャケットでありながら
70年以上が経った今でも愛される理由がる。
 
その歴史的な背景
その生い立ち
その粗末さがまた魅力。

 
男に生まれたからには
一度は所有するべき装束
その代表といえるジャケットだ。

 
今年こそと思っている貴方。
様々なモデルにトライして
やはり定番に・・。
と考えている貴方にもお勧めのモデルである。


 

 


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