ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS 別注 "Strawberry Thief Black Edition" BD Shirtsのリリースです!!

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!!

 

秋冬新作モデルがガンガン入荷している今日この頃でございます。

なかなかブログの方では掲載できておりませんが、ONLINE SHOPにはしっかり載っておりますので、是非Checkして下さいネ!!

 

さて、本日は待ちに待った別注アイテムをご紹介いたします!

 

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

BD Shirts

"Strawberry Thief Black Edition" 

 

 

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 実は前々から計画しておりまして、ご来店いただくお客様へは、こちらの別注モデルの発売を予告しておりましたので、結構ご存知の方も多いかと思います。

Over Allからスタートし、3B JacketShort Baggy Pantsと絶大な人気を誇るコチラのファブリック。

今回は、以前まで発売していたファブリックとは異なり、Shirts用のファブリックを用いて製作する別注モデル。

 

8月31日から9月1日に渡って開催いたしました"ADJUSTABLE COSTUME内見会"時に先行予約受付を実施いたしました、オープンカラーシャツと同様のファブリックを使用しているBD Shirtsでございます!!

 

 

William Morris/ウィリアム モリス

19世紀の英国で多方面で精力的に活動し、またそれぞれの分野において大きな業績を収めた「モダンデザインの父」と評される人物。

このウィリアム・モリスの遺したアートデザインは現代でも多くのファンを魅了し続けております。

そのモリスデザインの中でも最も高度な技術を要し、最も有名なデザインと言っても過言では無い"Strawberry Thief/いちご泥棒"のプリントを施したファブリックを使用するBD Shirts。

 

いちご泥棒のデザインは、園芸家たちの日常の暮らしの中にある小さな悩みからインスピレーションを得ています。モリスはケルムスコット・マナーでいちごを育てようとしましたが、食いしん坊の鳥たちに食べられてしまいます。モリスの手記にも記述されていますが、本当は種類の異なる鳥だったのですが、ツグミに替えてデザインされました。

この色数の多いプリント、現代でも技術を要するプリントですが驚く事に1883年にリリースされたものなのです。

私が生まれる100年も前にこのようなファブリックが生まれていたという、驚愕の事実があるのです。

日本はその頃明治16年、そう考えると中々に感慨深いものがございますね。

 

 

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今回のアイテムに使用されている"Strawberry Thief/いちご泥棒"のカラーは、当時モリス氏がデザインした柄はそのままに、配色を落ち着いたモノトーンに変更した限定ファブリック。

この複雑なデザインがモノトーンで表現され、その存在感も圧倒的なものを感じずにはいられません。

 

 

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Shirtsのディテールとしては、とてもスタンダードなButton Down Shirts(BD Shirts)でございまして、ドレッシーなコーディネートから、ハードボイルドな着こなしまで幅広く対応できる事でしょう。

今回のファブリックは、今までのジャケットやパンツに使用したファブリックとは異なり比較的ライトなものとなっております。

その為、着心地は軽快で、少々残暑の残る今時季に一枚で着用いただくのに調度良いオンスです。

さらには、これから先のシーズンに、レザージャケットのインナーに使用したりと、長いシーズンを網羅できるのも嬉しいポイントでございます。

 

 

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Button Down Shirtsという事で、使用するボタンは全てシェル(貝)ボタン、さらに手縫いつけのみでしか取り付けが出来ない【3ホール】ボタンとなっており、細かい部分への拘りも感じていただけるかと思います。

 

 

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よーく御覧いただかないと解らないかもしれませんが、左胸(向かって右)にはパッチポケットが取り付けられております。

これ、しっかりと柄合わせされている事で、全体をサラッと見ただけですとポケットが付いていないように見えます。

これも高い技術力と手間のかかる仕様です。

特別なファブリックであるからこそ、特別な配慮が必要となるわけで、素晴らしい仕上がりになったと思います。

 

 

 

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それでは早速着用してみましょう。

まず手始めに、一般的なデニムパンツでのコーディネートです。

すっきりとしたスタンダードなシルエットの5ポケットデニムは、間違い無くマッチするアイテムです。

やはりこのカラーリングですと、それほど派手な印象は受けませんので、総柄のロングスリーブシャツが初めてという方でも、すんなりと受け入れていただける事と思います。

画像の人物はサイズ38(M)を着用しております。

 

コーディネートアイテム

ボトム・・・PIKE BROTHERS 1963 Roamer Pant 11oz Metal

シューズ・・・MUSHMANS Footwear Norwegian Front Shoes Dark Brown

 

 

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続いては、かなりカジュアルに落としこんでみましょう。

ミリタリー系のアイテムとも、このカラーはマッチしますね。粗野や雰囲気に対して調度品的な風合いを掛け合わせる事で、通り一遍等のカジュアルスタイルとは一線を画すコーディネートが完成します。

 

コーディネートアイテム

ボトム・・・Buzz Rickson's HERRIGBONE U.S.M.C PANTS[BR41594]

ブーツ・・・MUSHMANS Footwear Norwegian Front Service Boots T.moro

 

 

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続いて、こちら。

大変好評いただきましたMUSHMANS Original トラウザースとのコーディネート何かも良いですね。

少しキレイ目なボトムと、このBDシャツのシルエットもマッチしますし、このStrawberry Thief柄もマッチします。

スッキリとコーディネートしていただきますと纏まりますね。

短すぎない着丈ですので、このようにシャツインしていただいても問題無く着用いただけます。

 

コーディネートアイテム

ボトム・・・MUSHMANS Original Spec "CLASSIC TROUSERS" Cavalry Twill Beige [MSP-001]

ベルト・・・MUSHMANS Original Narrow Belt BLACK

ブーツ・・・MUSHMANS×Rios of Mercedes Devil Spider

 

 

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そして、レザージャケットのインナーとしてご使用いただくのも最高です。

襟元から覗くStrawberry Thief柄は、レザージャケットの存在感をより強固に表現してくれることでしょう。

ファブリックも調度良いオンスである為、インナーとして着用いただいた際も着心地良いです。

 

コーディネートアイテム

ジャケット・・・MUSHMANS Leather Frivolous

ボトム・・・MUSHMANS Original Spec "CLASSIC TROUSERS" Cavalry Twill Beige [MSP-001]

ベルト・・・MUSHMANS Original Narrow Belt BLACK

ブーツ・・・MUSHMANS×Rios of Mercedes Devil Spider

 

 

 

 

さて、こちらの限定アイテム

限定25着でのリリースです。

 

25着ですが、サイズ34〜42までの設定がございます。

ワンサイズあたりで考えると。。。

そうです、極少量と言って良いでしょう。

 

是非、この機会に!!!

 

 

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

BD Shirts

"Strawberry Thief Black Edition" 

 

 

 


記念すべき日に、素晴らしいアイテムが入荷いたしました!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

本日9月5日をもちまして MUSHMANSは10周年を迎えました。

後ほど、この10周年に対する皆様への感謝や心境を改めて掲載させていただこうと思っております。

 

この記念すべき日に、とうとう入荷いたしましたアイテム。

企画立案、発注から一年以上を経過して、ようやく本日入荷となりました。

まさか創立記念にあたる本日に入荷する事になろうとは思っておりませんでしたが、大変喜ばしく一点一点を検品しておりました。

 

さあ、こちらのアイテム!

本日より販売を開始いたします!!

 

 

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Rios of Mercedes×MUSHMANS

Roper Boots

Devil Spider-2

 

SM・OST(スムースオーストリッチ)レザーのパッチワークをヴァンプに採用し、好評を得たDevil Spiderシリーズの第二弾!

ファーストモデルではBlackのオーストリッチに、Redステッチでのパッチワークという事で、極めて攻撃的な作品に仕上がりましたが、今回のモデルは構成は同様でながらも、落ち着いた優しい印象を醸す作品となっております。

攻撃的な構成ながらも、どこか落ち着いた印象に上手く纏まったスペシャルモデル。

その全容を解説いたします!

 

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まずはこちらのモデルに使用するマテリアルのご説明と、その意図に関して。↓

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ヴァンプ

Dark Navy色のSM・OST(スムースオーストリッチ)を、ワントーン薄色のブルー色ステッチでパッチワーク(継ぎ接ぎ)したマテリアルを使用しております。

前作のDevil Spiderに比べて、パッチワークステッチが目立たないものの、その存在感はしっかりと維持されたバランスの良い仕上がりとなりました。

 

続いてヴァンプに使用しているSM・OST(スムース・オーストリッチ)についてご説明いたします。

名称の【SM=スムース】【OST=オーストリッチ】という事です。

オーストリッチレザーと聞きますと、最初に連想するのが『ボツボツの柄』だと思います。

オーストリッチ=駝鳥は羽毛を抜いた部位の丸い突起"クイルマーク"と呼ばれる部分が『ボツボツの柄』であり、これが印象深いものであります。

今回のモデルに使用しているのは、このクイルマークの部分を極力使用しないように裁断したオーストリッチ革をパッチワークで縫合しているマテリアル。

ですのでスムース(滑らか)オーストリッチという事になります。

 

オーストリッチレザーは、高級財布や高級ハンドバッグのイメージが強く、ブーツに使用した場合に耐久性は担保できるのか?

という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 どうぞご安心くださいませ。 オーストリッチレザーは軽く柔らかい特性を持っているものの、その繊維構造は密で同等の厚みの牛革や馬革とその強度を比較すると十数倍の強度を持っております。

濡れたタオルを絞るようなテンションをオーストリッチレザーにかけたとしても、全く問題の無いレベルの強度を持っております。

 

軽量且つ柔軟、しかも強い。

ワークブーツであるローパーブーツに使用するには最適な革であるとも言えるでしょう。

 

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上記画像をよくよく御覧いただきますと、ワンパネル毎にレザーの表情が異なっているのが見て取れます。

一枚のレザーにステッチを入れているだけと思われている方も多いのですが、それですとパッチワークと名乗る事はできません。

一枚一枚を裁断し、且つそれを繋ぎ合わせる事がパッチワーク。

ワンパネル毎にレザーの表情が異なるのは、そういった途方も無く手間のかかる手法で構成されているからに他なりません。

確かにサラッと画像だけ見ていただくと、その継ぎ接ぎ感を感じられないかもしれません。

この豊かな表情は、新品時よりも履き込んだ先に、さらに現れてくるものでもございます。

所有者だけに見せる表情。

これがSM・OST(スムース オーストリッチ)でありパッチワークレザーの醍醐味と言えるでしょう。

 

 

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シャフト

今回のDevil Spider-2のシャフトには、柔らかい印象を与えるべくラフアウトレザーを用いました。

そのマテリアルはステアハイドを使用し、しなやか且つ長年の使用にも耐えられる堅牢さを付加しております。

Luscious White(ラシャス ホワイト)と呼ばれるステアハイドは、その名の通り甘美で官能的な絶妙な白さを持ち合わせており、新品状態から白過ぎず、だからと言ってベージュに寄り過ぎない絶妙な発色をお楽しみいただけます。

どちらかと言えば、ライトグレーといった発色に近いのかもしれません。

汚れを気にする事無く、ガンガン使えるのもこのレザーの魅力とも言えるでしょう。

また、そのラフアウト(革の裏側)面の毛足の長さも絶妙で、自然素材ならではの躍動感をお楽しみいただける事でしょう。

 

このマテリアルに対してSpiderステッチを施しました。

ステッチカラーはヴァンプのカラーに合わせて、ダークネイビー色を用いております。

ラフアウト面の柔らかな印象と、エッジの効いたデザインのコラボレートがバランス良く仕上がりました。

 

ボトムにデニムパンツを愛用される方は、インディゴ色の色移りが想定されます。

その色移りをもデザインのひとつとして計算しております。

白色レザーと濃紺ステッチの配色、さらに履きジワの凸部にインディゴ色が移る事で、より美しいコントラストを生む事となるでしょう。

 

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シングルミッドソールはナチュラルクリア仕上げ。

 

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履き心地が極めて良いクッションソールにはオフホワイト色を採用。

アウトソールにはブラック色のソールセーバーを貼り付けております。

Toe形状はRoperを採用し、結局この仕様が日常履き込むにマストであると判断。

 

 

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さて、実際のところの着用感を御覧いただきましょう。

Roperモデルは様々なコーディネートに対応してくれ、さらに最高の履き心地を実現いたします。

まずはワイドシルエットなデニムファブリックのボトムでコーディネート。

広幅にロールアップしていただき、少し短めなレングス設定にしていただくと、座ったり脚を組んだりした時にシャフトがチラッと見えて尚良し。

落ち着いた印象の中にも、Rios of Mercedesらしさが垣間見られて印象深いものとなります。

 

コーディネートアイテム

PIKE BROTHERS 1937 Roamer Shirt Dugway Blue---シャツ

WEAR MASTERS Painter Pants[Lot.181] Indigo---ボトム

 

 

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さらに、レザージャケットとのコーディネートもお楽しみいただけます。

重厚なレザージャケットに重厚なブーツという組み合わせは王道のコーデですが、このRiosを使用すると、その通り一遍等なコーデから一味も二味も印象を変える事が可能となるのです。

こういった味わい深いコーディネートもお楽しみ下さいませ。

 

コーディネートアイテム

Trujillo's×MUSHMANS Rio Grande Leather Jacket・・・ジャケット

PIKE BROTHERS 1963 Saw Tooth Shirt Mojave Blue・・・シャツ

MUSHMANS Original Spec "CLASSIC TROUSERS" Cavalry Twill Beige [MSP-001]・・・ボトム

 

 

 

※ストックに関しまして※

オンラインショップにて表記されているサイズが全てとなっておりまして

御納品に関しましては、即納が可能です。

但し、完売のサイズは再生産の予定はございません、予めご了承下さいませ。

 

※サイズに関しまして※

リオスは通常のサイズ感よりも小さいサイズ感になっております。
・リオス 5.5 D → 通常 4.5〜 5(22.5cm〜23.0cm) の方にマッチします。

・リオス 7 D → 通常 6〜 6.5(24.0cm〜24.5cm)の方にマッチします。

・リオス 7.5 D → 通常 6.5〜 7(24.5〜25.0cm)の方にマッチします。

・リオス 8 D → 通常 7〜 7.5 (25.0cm〜25.5cm)の方にマッチします。

・リオス 8.5 D → 通常 7.5〜 8(25.5cm〜26.0cm) の方にマッチします。

・リオス 9 D → 通常 8〜 8.5(26.0cm〜26.5cm)の方にマッチします。

・リオス 9.5 D → 通常 8.5〜 9(26.5cm〜27.0cm)の方にマッチします。

・リオス 10 D → 通常 9〜 9.5(27.0cm〜27.5cm) の方にマッチします。

・リオス 10.5 D → 通常 9.5〜 10(27.5cm〜28.0cm) の方にマッチします。

・リオス 11 D → 通常 10〜 10.5(28cm〜28.5cm) の方にマッチします。

サイズに関しまして、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

本日より販売を開始いたします!!

再生産の予定はございませんので、この機会をお見逃し無く!!

 

 

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Rios of Mercedes×MUSHMANS

Roper Boots

Devil Spider-2

 

 

 

 


イベントへのご来場、有難うございました!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

先週末より開催いたしました"ADJUSTABLE COSTUME 2020SS Exhibition"大変盛況のうちに無事終了いたしました!

いや〜、楽しい二日間でした。

 

御来店いただいた皆様が楽しそうに思案されている姿。

これこそが我々スタッフとADJUSTABLE COSTUME小高氏の狙っていたポイント。

コレクションの内見会と併催して、オーダージャケットの受注会を実施する意味がここにありました。

内見会というのはメーカーが新たに企画したサンプルを並べて、先行予約していただく機会な訳であり、全てのコレクションから取捨選択できるというこれも有意義な機会。

これを一歩踏み込んだ所にあるのがカスタムオーダーという事になりまして、ベースとなる製品サンプルはあるのだけれども、生地や付属を自分好みに選ぶという事は、ゴールイメージを脳内で想像していただく事が必要となる訳です。

視覚的にゴールが見えている安心感というのは無く、深く思案していただきゴールイメージをお客様ご自身の脳内で構築していただく必要がある。

これは、メーカーさんや私共がいつもやっている事なのですが、それが本当に辛いが面白い。

何故か?と申しますと、イメージ通りに完成する事というのは普通なのですが、想像以上に素晴らしい仕上がりになる事や新しい発見に繋がる事も多い。

そういう事が起きると「俺、最高じゃん!」って、それだけで何日かモチベーションが保たれてしまったりするんですよね。

 

こういった楽しさを皆様にも感じて欲しい。

その一心で小高氏と進めている企画がコレなのです。

ただ闇雲にどんな生地でも使えるようにするのではなく「俺、最高じゃん!」という結果が生まれ易い生地や付属を予めご用意しているのも実はポイントです。(これ、かなり大変なんです(笑) 実は地道な下準備のもと、この企画が成立しているのです。)

 

我々はプロフェッショナルとして、オーダーされるお客様の限りなく全員が「俺(私)、最高じゃん!」と感じていただけるように仕組む責任があると思っております。

丸投げで、お客様の責任のもとで受注を受付けるのではなく、その先にあるコーディネートを見据えて、満足いただくという事に責任を背負って提案させていただいております。

 

それであっても、今回のように総柄を使用したサマージャケット等は大いに不安を感じられた事でしょう。

そんな中、予想を上回る数のお客様にオーダーをいただきました。

これというのは、私共や小高氏とお客様方との信頼関係があっての事なのだと思っております。

これから先、オーダーいただいた製品の生産準備に入って行きますが、我々といたしましても身が引き締まる思いでございます。

 

オーダーいただきました皆様、期待していて下さいね。

きっと皆様が想像していた以上の、素晴らしい仕上がりになりますから。

 

そして、本当に有難うございます。

 

 

ここからは、当日の様子を少しだけ↓

 

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いや〜、今までにご購入いただいたMorris ファブリックアイテムを着て

来店いただく方が多かった。

嬉しい限りです。

ちょっとガラガラしていましたけどね(笑)

 

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生地を選ぶお父さんに付き合いきれなくて、お絵描き。

 

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皆様真剣に思案いただきました。

 

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前回の受注会でオーダーいただいたスーツも仕上がりました!

これで卒業式に出る大学生!

 

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ジャケット初挑戦でモリス柄!

シルエットも慎重に確認します。

 

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我慢しきれず試着!!

ヴィンテージ WAIN SHIELLのシルクシャンタンを使用したスーツ。

3Pでお値段なんと714,000円也!!

カッコイイ、本当に欲しいと思いました。

確かにこのファブリックを使用して、このプライスなら良心的。

でも、ね。

シルクのスーツを着る男になるには、、、まだまだ長い道のりが。。。

頑張らないとね、俺。

 

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最高の笑顔、最高の悩み顔に出会えた二日感。

 

御来店いただきました皆様。

ありがとうございました!!!!!

 

 

 

そして↓

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ADJUTABLE COSTUME×MUSHMANS

William Morris

Open Collar Shirts
MUSHMANS Limited
Strawberry Thief
Black Edition

MUSHMANS限定カラーとしてリリースいたしますオープンカラーシャツ。

落ち着いた発色に複雑な図柄で大変好評いただいております!!

こちらのモデルに関しては、来シーズンの春夏モデルという事で2020年4月頃の御納品予定のアイテム。

まずはMUSHMANS店頭のみでご予約受付を実施しまして、10月1日からオンラインショップでもご予約の受付をスタートいたします。

 

 

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こちらも併せて、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

ADJUSTABLE COSTUME

2020 Spring-Summer Exhibition

&

Order Jacket+Order Suits

in MUSHMANS

 

 

当イベントにご来場いただきましたお客様方

全面的にバックアップいただきました小高さん

楽しい二日間をありがとうございました!!

 

Fin

 

 

 

 


NEW ERA×MUSHMANS 別注CAPが再入荷いたしました!今シーズン最終入荷です!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

大変ご好評いただきまして、欠品カラーが相次いでおりましたコチラのアイテム↓↓

 

NEW ERA×MUSHMANS

9FIFTY SNAPBACK

Diamond Era 9FIFTY SNAPBACK

9FORTY TRUCKER CAP

"MUSHMANS MC Logo"

 

 

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NEW ERA×MUSHMANS

9FIFTY SNAPBACK "MUSHMANS MC Logo"

全7カラー

 

 

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NEW ERA×MUSHMANS

Diamond Era 9FIFTY SNAPBACK

"MUSHMANS MC Logo"

全4カラー

 

 

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NEW ERA×MUSHMANS

9FORTY TRUCKER CAP SNAPBACK

"MUSHMANS MC Logo"

 

 

お待たせいたしました!

こちらのアイテムが各色再入荷いたしました!!

 

今なら全色ございます。

 

このアイテムに関する詳細は→コチラをClick

 

 

 

かなり早い段階で"SOLD OUT"となったカラーが多かったので

買い逃されてしまったお客様も多かったです。

今回少量ながら増産いたしましたので、是非この機会に!!

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに再入荷と言えば↓

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1936 CHOPPER PANT

Black Wabash

 

 

こちらも相当なストックでございましたが、既に32インチが1本のみとなりました。

 

このアイテムに関する詳細は→コチラをClick!

 

メーカーストックを確認したところ、それほど多くはありませんがフォローできるという状況。

直ちに発注いたしましたので、既に昨日発送されております。

通関の関係で変動しますが、来週中にはMUSHMANSに届くかな?

 

ご予約の受付も可能ですので、是非この機会に!

入荷数量は決まっておりますので、お早めに!!

 

 

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待望の新型リリース!! MUSHMANS Footwear×RESPECTABLE "All Leather Sneakers-Model 2" の詳細をお知らせします!

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

本年の年始より販売をスタートさせましたMUSHMANS Footwear×RESPECTABLE "All Leather Sneakers"でございますが、大変嬉しい事に多くの皆様へ浸透してきた感がございます。

中にはオールカラーコンプリートしていただけている御客様もいらっしゃいまして、そのディテールやデザインのみならず、履き心地の良さに関しても高い評価をいただけているのが嬉しいです。

 

そして、この度"All Leather Sneakers"の新型モデルを発表させていただく事となりまして、本日はその詳細をPRさせていただきます。

 

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MUSHMANS Footwear×RESPECTABLE

All Leather Sneakers

Model-2

BADALASSI Carlo s.r.l

Bianco/ビアンコ

 

定評のある、スニーカーLast(木型)はそのままに、新たなパターンを作成し作りこまれる"All Leather Sneakers"の第二弾。

グッドイヤーウェルテッド製法とオールレザーに最適なデザインは? それを模索した二つ目のデザインがこちらです。

レザースニーカーの往年の定番的デザインと、その存在感はウェルト形状とも相性が良く、スニーカーとしての軽快感を持ちながらも、所有者の満足度を引き上げる重厚さをも持ち合わせました。

これからは、こちらのモデルとの二本立てでレザースニーカーを展開して行こうと画策しております。

 

 

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新型モデルの初陣という事で、まずは定番のホワイトを採用いたしました。

このマテリアルはModel-1でも採用いたしましたBADALASSI Carlo s.r.l(バダラッシ カルロ社)のミネルバリスシオ"Bianco/ビアンコ"を使用しております。

BADALASSI社では珍しいホワイトのレザーは、MUSHMANS LeatherのLeather Giletで大変好評いただいたカラーと同様です。

後ほどご説明をいたしますが、このホワイトカラーのレザーマテリアルの経年変化は大変味わい深いものでございまして、ホワイトカラーと言えどもBADALASSIらしい素晴らしい経年変化をお楽しみいただけます。

 

 

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基本的な装着感やサイズ感はModel-1と同様になるよう作られておりますが、若干ディテールが変わりますので その分の違いを感じていただく事は出来るかと思います。

もともとバスケットシューズとして認知されたモデルのLowカットヴァージョンをベースとして作られている為、くるぶし周りのホールド感とクッション感を高いものにしております。

その為Model-1よりも若干ハイトが高くなっており、また違った装着感をお楽しみいただけます。

 

 

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このModel-2で使用しているLast(木型)は、Model-1で使用しているスニーカー専用Lastと同様の物を使用しております。

という事ですので、基本的なサイズ感はModel-1と変わりません。既にModel-1をお持ちのお客様はコチラのモデルも同様のサイズをお選びいただけます。

 

ワイズの設定としては"D〜E"といった感じで、DワイズとEワイズの丁度中間といった雰囲気となっております。

 

サイズの選び方としては、いつもMUSHMANS Footwearの製品をご利用いただいている方はハーフサイズ上を選ぶ傾向にあります。スニーカーですので、若干余裕のあるサイズで履いていただき 羽根がある程度ビシッと閉まるようにして着用いただくのが良い雰囲気なのかと思います。

私も普段MUSHMANS FootwearのアイテムはUS8.5(26.5cm)を履いておりますが、こちらに関してはUS9(27.0cm)をガッチリ閉めて履いております。

これは好みもございますので一概には何とも言えませんが、サイズ選びの参考にされて下さい。

※あくまでMUSHMANS Footwearのサイズ感と比較した場合の事です。基本的に広く知られているRED WING等サイズ感とは同等とお考えいただいて良いかと思います。※

 

 

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スニーカーと言えども、このスニーカーはMUSHMANS Footwearの生産を一貫してお願いしている工場さんの自社ファクトリーブランドとして立ち上げた"RESPECTABLE"とのコラボレーションで生まれたものです。

その為、スニーカーであるにもかかわらずグッドイヤーウェルテッド製法にて作り出されるスニーカー。

即ちオールソール交換を繰り返し行う事ができる、さらにはToeの先芯やヒール芯材、中底の全てにおいてリペアする事が可能な設計となっております、言わば一生物のスニーカーなのです。

 

勿論、アッパー(甲)部分だけに留まらず、インナーライニングや中底といった全てのパーツにレザーを使用しておりますので、最早スニーカーの域を超えそうになっているアイテムです(笑) ※超えそうなだけで、スニーカーである事に間違いはありません。※

アウトソールとシューレース以外は全てレザーマテリアルを使用した、最上級グレードのスニーカーであります。

 

 

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アウトソールに関しては、Model-1同様の"Vibram #9105"を使用。

 

Vibram #9105 は #2021にスリットを入れたようなソールです。

新素材のVibram® Vi-Liteを使用して設計されたこのソール、Vibram® Vi-Liteは、軽さを追求したVibramの新素材で、軽量でありながら耐久性に優れた発泡素材。

スニーカーに最適なアウトソールですね。

 

私自身もModel-1のリリースから、これまでの約8ヵ月間、かなりの頻度でこのスニーカーを履いております。

普通の#2021ですと、これだけの頻度で8ヵ月間履き込みますと目に見えてアウトソールの消耗を感じる頃合です。

しかし、この#9105は#2021程の摩耗を感じません。

この#9105に使用される新素材【Vi-Lite®】の恩恵なのかと思われます。

通常の#2021等のクッションソールに使用されるEVA素材よりも、#9105の素材は硬質なのかと思います。

その硬質が故に耐磨耗性は高いのですが、デメリットとして硬い為ソールの返りが悪いという事になります。

それを解決する為に、屈曲して欲しい部分をめがけて合計7本のスリットを入れ、ソールの返りを良くしております。

このアウトソールは性能的には申し分ありませんが、どうしてもトラディショナルなBootsにはデザイン的に合いません、やはりこのスニーカーに最適なソールであると言えますね。

 

 

コーディネートを御覧いただきましょう。

まずは定番のデニムスタイルです、Bootsと同様の製法にて作り出されるハイブリットなスニーカーとは言えども、デザインとディテールは定番的なものとなっておりますので、コーディネートもすんなりと収まり良くキマリます。

Model-1よりも若干スポーティな雰囲気を持っておりますので、アクティブな印象のコーディネートが完成します。

今回のコーディネート画像では、細めシルエットのデニムを合わせておりますが、かなり太めなシルエットのワークパンツを合わせていただいても、このスニーカーはボリュームがございますのでシルエット負けする事はありません。

シンプルな無地T-shirtsも相性良しです!

 

 

短パンとの相性も抜群です。

画像ではSweat Shortsでコーデしております。

一年間を通して活躍する事間違いナシのスニーカーです!!

 

 

 

 

さて、このスニーカーに使用されているマテリアル"BADALASSI Carlo s.r.l  BIANCO"の経年変化に関して御覧いただきましょう↓

 

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言わずもがなですが、画像左が本日御紹介している新作Model-2、画像右が従来のModel-1です。

新作Model-2は一ヶ月程履き込んでおりますので若干経年変化が始まった頃合ですが、右のModel-1は8ヵ月程が経過しております。

双方ともに同じマテリアル【BADALASSI Carlo s.r.l  BIANCO/ビアンコ】を使用しており、その経年変化の進行具合が手に取るように解ります。

 

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新品時は純白に近い白色からスタートし、一ヶ月程度でオフホワイト系の発色に変化します。

その後6ヵ月程度でアイボリー色に変色し、それ以降は変色の進行が若干遅くなる傾向にございます。

画像を御覧いただきますと、Model-1のToe部分に若干の傷がついているものの、汚れという汚れは付着しておりません。

かなりアイボリー色になってきているのは、汚れではなく植物(ベジタブル)タンニンによる渋が影響してこういった変色となっているのです。

クローム鞣し、顔料吹き付けでの発色される合皮のようなホワイト色とは一線を画し、天然皮革である事を実感いただける経年変化を実現しております。

 

新品時は確かに汚れる事に気を遣う色かもしれませんが、数ヵ月が経過しますとそういった事が気にならなくなるのが、このマテリアルの嬉しいポイントです。

 

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マテリアルの経年変化とは別の話しになりますが、後方からの画像を御覧いただきますとソールの消耗具合を見ていただけます。

この手のクッションソールを8ヶ月間ガッツリ履き込みますと、私の場合ヒール外側が大きく消耗し始めます。

画像左が8ヵ月経過時点での消耗具合ですが、通常のクッションソールと比べて消耗スピードが半分程度と感じます。

これなら気兼ねなく使えます。とはいえこのスニーカーはオールソール交換が可能なスニーカーですから、もともと気兼ねなく使えるんですけどね(笑)

 

そうそう、シューズのハイトもこの画像で比較していただけます。

Model-1と比べると、Model-2は1インチ弱ハイトが高くなってますね。

さらに履き口にクッション材が多く仕込んでありますので、ホールド感と履き易さもかなり良好です。

 

 

 

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MUSHMANS Footwear×RESPECTABLE

All Leather Sneakers

Model-2

BADALASSI Carlo s.r.l

Bianco/ビアンコ

 

 

プライスもModel-1と同様のプライスとなっております。

是非、素晴らしい履き心地と重厚なディテールをお楽しみ下さい。

 

 

さらに↓

Bianco-630.jpg

MUSHMANS Footwear×RESPECTABLE

"All Leather Sneakers"

BADALASSI Carlo s.r.l

Bianco/ビアンコ

 

同様のマテリアルを使用する関係で、こちらのModel-1も再生産が可能です。

前回の生産時に買い逃した!という方、これが最後のチャンスかもしれません?

是非この機会にご予約下さいませ!

 

 

 

 

本日よりご予約の受付を開始いたします!

 

新作Model-2 Bianco、従来型Model-1 Bianco 共にご予約受付期間は2019年8月31日(土)20:00までとさせていただきます。
レザーマテリアル調達の関係で、ある程度生産足数が限られております。

状況によっては早期にご予約受付を終了する場合もありますので、予めご了承下さいませ。

今回のアイテムは10月末〜11月中旬の御納品となる予定です。

 

※以下、必ずお読みいただいたうえで御注文をお願いいたします※

MUSHMANSオンラインショップを新規でご利用いただくお客様で御予約いただく場合は、クレジットカード決済をいただくか銀行振込にて全額決済後に正式に御注文受付となります。

いつも御利用いただいているお客様に関しましては、特に御予約時の決済は必要ございませんが、ご都合にお任せさせていただきます。

店頭での御予約受付時も同様に、新規のお客様は全額のお支払いをいただいてから正式に御注文受付とさせていただいております。

いつも御利用いただいているお客様は、その限りではございません。

予めご了承下さいませ。

また、オンラインショップでの御予約、店頭での御予約共にキャンセルに関してはいかなる理由でもお受け致しかねますので、御理解のうえご注文いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 


NEW ERA×MUSHMANS 2019別注モデル新作が仕上がりました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

ここ最近、期限が迫る仕事に追われ頭がボーっとしてきそうな日々が続いております(笑)

 

そうそう、明日から皆様お盆休みに入られる事と存じますが、そのお盆期間中の営業に関してお知らせです!↓

 

お盆期間中の営業に関して

 

2019年8月10日()〜8月18日()

 

この期間中に関しては、お休みする事無く営業いたします。

※14日は定休日にあたる水曜日ですが、この日も営業します!※

振り替え休日等もございませんので、ご安心下さいませ。

 

 

今週の定休日は展示会の為、都内をバイクで廻っておりましたが、このクソ暑い中をバイクでぶっ飛ばすのはやはり気持ち良いですね!

そんな中、誤って首都高で山手トンネルに突入してしまいましたが、あのトンネルの中の殺人的な暑さはMojave砂漠の思い出を甦らせてくれました。この時季バイクで山手トンネルは危険です(笑) 特に道路交通法を遵守される方々は渋滞でも車列に並ばれると思いますので、そうなりますと確実にマシンも身体もお釈迦になります。

法令遵守を重んじる方ほど、立ち入るべからず! 気を付けて下さいネ!!

 

 

さて、本日は再販の要望を多数いただいておりましたアイテムが入荷して参りましたので、お知らせさせていただきます!

 

NEW ERA×MUSHMANS

9FIFTY SNAPBACK

Diamond Era 9FIFTY SNAPBACK

9FORTY TRUCKER CAP

"MUSHMANS MC Logo"

 

昨シーズン、個人的に欲しいという理由から、比較的軽いノリで作り始めたこちらのシリーズ。

発売当初は「何でMUSHMANSでNEW ERAなんだよ!?」ってお声も多かったのですが、皆様嫌いじゃないようで(笑)

気が付けば完全に愛用されている方が多くなっており、さらには相当なストックがあったものの、ほぼ99%が完売という事になっておりました。

 

そして、時季も時季になってきまして「あの時のNEW ERAは何処にあるの?」とのお問い合わせを多数いただくようになりまして、実はあんなにあったのに完売したんです・・。とのお話が多くなって参りました。

昨年は11月頃のリリースでしたので、若干季節を外しての発売でしたので、ならば最高のシーズンにリリースしよう!という事になり急遽製作に入った次第でございます。

 

今回のモデルは、昨シーズンとは異なるアプローチとしながらも、小変更に留め、新たな型と新たな素材をご用意いたしました。

これで、この夏を乗り切っていただく事が出来るでしょう。

 

NEW ERA(ニューエラ)とは

1920年代に米国で創業したNEW ERA、その歴史100年に及ぼうとしている老舗のカジュアル帽子ブランド。

1930年代にプロ用ベースボールキャップの生産が開始され「品質第一、量は後からついてくる。」という企業理念をもって競合ひしめく領域に足を踏み入れる。

それから10年の時が経ち、NEW ERAの顧客には多くのメジャー・マイナーリーグのチームが付いていた。

しかしそれはベースになる無地の帽子を生産しスポーツ用品ブランドに卸すという状態、下請けの生産時代であった。

1950年代に入るとNEW ERAはメジャースポーツや製品供給する唯一の帽子メーカーとなる。

 

54年にはNEW ERAのフィッテド・キャップが創業者の息子であるハロルドによって、改良、変更を加えられ、59FIFTY®と名付けられた。59FIFTY®はブルックリン・スタイルとも呼ばれた。

 

ハロルドはNEW ERAのトップでいた間に多くの進化・革新をもたらした。

帽子メーカーとして輝かしい功績を築くNEW ERAは、数々の歴史的瞬間にも立ち会ったのだ。

例えば1969年のアポロ11号プロジェクトの際の帰還クルーの回収チームだったUSSホーネットの乗組員用キャップを提供、以降のアポロプロジェクトでも継続して提供した。

1974年、この時点でメジャーリーグ・ベースボール24チーム中の20チームがニューエラと契約していた。地方から全国規模まで、様々なスポーツで毎年順調に事業拡大し続けてた。

 

今日でもNEW ERAのCAPはメジャーリーグを筆頭に、スポーツシーンに留まらず、ファッションアイテムとしても変わらず世界中で愛されている。着用感とその堅牢さは他の追従を許さない品質であると言えるだろう。

 

 

 

まずは定番のコチラから御紹介いたします↓

 

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NEW ERA×MUSHMANS

9FIFTY SNAPBACK "MUSHMANS MC Logo"

全7カラー

 

 

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NEW ERAを代表するモデル59FIFTY®と同形状ながら、後方にスナップが付くことでアジャスタブルサイズとなっているのがこちらの【9FIFTY】です。

59FIFTY®はアジャスタブルでは無い為、着用シチュエーションによってサイズ感を変える事ができませんでしたが、このモデルはアジャストして着用していただけます。

帽体はしっかりとしていて、バイザーもヘヴィーに仕上がっている為、ちょっとした事では型崩れしないのが嬉しいところです。

 

上記BLACK(Gold Logo)の他に、6色のカラーラインアップをご用意いたしました。

 

 

 

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BLACK/ROYAL(Blue Logo)

 

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BLACK/ROYAL(Blue Logo)着用

 

 

 

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BLACK/SCARLET(Red Logo)

 

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BLACK/SCARLET(Red Logo)着用

 

 

 

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CHARCOAL/NAVY(Navy Logo)

 

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CHARCOAL/NAVY(Navy Logo)着用

 

 

 

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Camo(Beige Logo)

 

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Camo(Beige Logo)着用

 

 

 

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CHARCOAL(Silver Logo)

 

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CHARCOAL(Silver Logo)着用

 

 

 

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GRAY(Silver Logo)

 

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GRAY(Silver Logo)着用

 

上記7カラーとなっております。 今シーズンはTwo Toneカラーが設定されたりと、さらにコーディネートの幅が広がる構成となっております!!

 

 

 

 

 

続いてはコチラのモデル↓

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NEW ERA×MUSHMANS

Diamond Era 9FIFTY SNAPBACK

"MUSHMANS MC Logo"

全4カラー

 

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SCARLET(White Logo)

 

 

D-era scar.jpg

先に御紹介いたしました9FIFTYと同型ながら、その素材にハイテク素材を用いたのがこちらのモデル。

吸湿発散、速乾性、UVプロテクト、高強度の機能性ファブリック【NE TECH】を使用したDIAMOND ERAシリーズです。

独特のダイアモンド構造となっているファブリックは、着用感も軽快な為 スポーツのシーンや今時季のような夏季シーズンにもご活用いただけるアイテム。

私もゴルフ等にはこのDIAMOND ERAシリーズを使っておりますが、一日中快適に過ごせる素晴らしい素材です。

こちらのモデルは全4カラーのラインアップとなります!

 

 

 

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BLACK(Gold Logo)

 

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BLACK(Gold Logo)着用

 

 

 

 

 

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GRAY(Orange Logo)

 

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GRAY(Orange Logo)着用

 

 

 

 

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NAVY(Silver Logo)

 

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NAVY(Silver Logo)着用

 

 

上記全4カラーとなります。

MUSHMANSでは今シーズンから採用したニューマテリアルです!

この快適さを是非体感してみて下さいね!

 

 

 

 

そして、最後はコチラ↓

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NEW ERA×MUSHMANS

9FORTY TRUCKER CAP SNAPBACK

"MUSHMANS MC Logo"

 

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NAVY(Yellow Logo)着用

 

こちらの9FORTYもNEW ERAの定番的モデルと言える品番です。

フロントパネルを一枚として、センター上部でツマミを入れる事で独特のシルエットを生んでおります。

バイザーも先に御紹介した9FIFTYと異なり、ラウンド形状となっており、シチュエーションによって使い分けて使っていただけます。

9FIFTYよりも若干シャープな印象になるのが特徴です。

こちらはメッシュタイプとなっております。

 

 

 

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BLACK(Gold Logo)

 

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BLACK(Gold Logo)着用

 

 

 

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GRAY(Silver Logo)

 

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GRAY(Silver Logo)着用

 

 

という事で、今シーズンのNEW ERA×MUSHMANS別注モデルの全貌を御覧いただきました。

昨年からヘヴィーに使うようになりましたが、やはりこういったCAPの類ではNEW ERAがアタマひとつ抜きに出ている感があります。

被った際の安心感と、少々手荒に扱っても型が崩れないのが特に嬉しいです。

バイクに乗る際は必ずと言っていい程、このCAPの何れかのカラーを持って行きますしね。

 

選択肢も増えました!

是非この機会に!!!

 

 

 

 

 

 

 

 


Trujillo's×MUSHMANS Leather "Rio Grande Leather Jacket"の初期経年変化とコーディネート!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

梅雨真っ盛りの天候が続いておりましたが、ようやく梅雨明けが見えてきた感じですね??

これから夏に向かうのが楽しみでなりませんね!!

 

 

という事ではございますが、本日は"夏"なアイテムの御紹介ではありません(笑)

まあ、MUSHMANSではいつもの事といった感じなのかもしませんが。

 

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こちらの製品に関しての詳細は→ コチラ をClick!

 

本日は大変高い評価をいただいておりますTrujillo'sとのコラボアイテム"Rio Grande Leather Jacket"に関してまして、ご来店いただいたお客様よりご要望いただいております【初期経年変化】と【コーディネート例】に関しまして掲載させていただこうと思います。

経年変化と言いましても、この時季です(笑)

私が店内でできるだけ着用し、通勤時の車内で着用している程度。

この梅雨空ですので、雨に最初から濡れてしまうのも忍びないですし、それほど着込めている状況ではありませんが、それでも着実に経年変化は始まっておりますので、まずはその変化から御覧いただこうと思います。↓

 

 

なるべく大きな画像で御覧いただきたいので、サムネイルでの表示となっております。

大きな画像を御覧いただく場合は、画像をクリックいただきますと最大化いたしますので、是非御覧下さいませ。

 

あくまで初期の経年変化ですので、目覚しい変化というのはございませんが、やはり仕上げでオイルフィニッシュをしただけあって全体の光沢感が上がってきているのが御覧いただけるかと思います。

発色に関しても若干変化が始まっておりまして、これから深い色合いへと変化する兆しが見えてきておりますね。

こういったレザーマテリアルは変化が確実に見られますので、着用する度にテンションが上がります。

 

 

ベジタブルタンニン鞣しのホースハイド、腕皺も深く刻まれます。

これもオイルフィニッシュの影響が出ており、一旦刻まれた皺は消え去る事無く時を刻みます。

着用感もしなやかで、軽快に着用できるのが魅力のひとつですね。

 

 

ボトム部分も味わい深くなってきております。

これから着用が進みますと、今回の主役でもあるブランケットもウネリが出てくることでしょう。

そうなりますとレザーの表情と相まって、粗野で温もりのある雰囲気をお楽しみいただけます。

 

 

主にクルマの乗車時に使用しておりますので、背面は中々の風格を纏っております。

さらに年月が経過し、ブランケットが若干毛羽立ってきますと、それはもう素晴らしい風格を得る事になるでしょう。

 

 

手織で一枚ずつ織り上げられるブランケットと、極限まで素の状態に近い状態で仕上げたマテリアル。

この両者と、時というエッセンス。

これらが三位一体となり、唯一無二のアイテムが完成するのです。

手に入れたオーナーのみが味わうことを許された、至高の瞬間まで。

是非、添い遂げていただきたいと思っております。

 

 

 

 

そして、着用に関しても御覧いただきましょう↓

 

DSC_4870.jpg

ここのところの悪天候で、しっかりと太陽光を浴びて着用画像を撮影する事ができませんでした。

その為、製品が持つ本来の味わい深さが表現しきれていないのですが、着用時の雰囲気だけでも御覧いただけたらと思います。

 

 

 

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通常のレザージャケットと比較しても、なかなかにインパクトのある仕様ではございます。

が、しかし、一本一本の毛糸を織機で織り上げるという、旧くからの手法で作り出されるブランケットは、温かみを感じ 人々の日常に溶け込みます。 電子的に制御された織機では成し得る事のできない、独特のオーラを感じますね。

だからこそ、様々なコーディネートにマッチする利点を持っております。

ここで御紹介するのは、今月の初旬にリリースしたMUSHMANS Original "Classic Trousers"とのコーディネート。

米国中部の土臭さを感じるコーディネートが完成します。

画像の人物はサイズ38を着用、インナーにはPIKE BROTHERSの新作アイテム"1963 Saw Tooth Shirt Mojave Blue"を着用。

秋口から活用できるコーディネートです!

 

 

 

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続きましてはDENIM PANTSとのコーディネートです。

比較的ワイドシルエットなワークパンツ仕様のデニムでも、バッチリとコーディネートを楽しんでいただく事が可能です。

まだまだジャケットの経年変化が進んでおりませんが、もっとヤレてくると全体のバランスも良くなってくる事でしょう。

この時季ですのでガンガン着用するっていうのはまだ難しいところもありますが、タイミングを見つけて着用し早い段階で皆様にその変化をお見せできたらと思います。

 

 

 

 

さて、併せてPRですが↓

 

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MUSHMANS

Original Spec "CLASSIC TROUSERS"

Cavalry Twill Beige

[MSP-001]

 

こちら、初のオリジナルボトムという事で、かなりの本数を用意しておりましが・・

既にサイズ30が2本、サイズ32が3本。

それ以外のサイズは完売となっております。

 

次回の生産は未定となっておりますので

ご検討中のお客様はお早めに!

 

 

 

 

 

 

 

それでは、また!

 

 

 

 

 


MUSHMANS Athletic Wear "FLAT SEAMER Crew Neck T-Shirts" NOVGプリントヴァージョン再入荷しました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

大変長らくお待たせしておりました。

欠品していたカラーとサイズが多数であったこちらのアイテム↓

 

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Mushmans Athletic Wear

"FLAT SEAMER Crew Neck T-Shirts"

[MSC-005-NOVG]

新越谷警備隊T-Shirts 3rd

 

 

 

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【OFF WHITE】

 

 

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【BLACK】

 

 

 

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【MOKU-GRAY】

 

 

サイズ欠け、カラー欠けしておりましたコチラのアイテムが、ようやく補充されました!

今なら全色・全サイズご用意可能です!!

 

昨年のちょうど今頃にリリースしたアイテムでございましたが、フロント面は無地、背面のみの大型プリントという事で大変好評いただいておりました。

 

コチラのアイテムに関してのご説明は⇒ コチラ より御覧いただけます。

 

 

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【OFF WHITE】

 

 

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【BLACK】

 

 

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【MOKU-GRAY】

 

 

プリントも好評いただきましたが、ボディーの良さに定評のあるアイテムです!

 

前回買い逃してしまった方!お早めに!

 

 

 


MUSHMANS 10th Anniversary Model !! 特別なコラボレーションモデルの発表です!!

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

帰国してからというもの、様々な事に追われまして、アメリカ横断の余韻に浸る暇もなく突き進んでおります。

実はこのアメリカ横断ツアー中に一件だけ仕事に関わる案件を入れておりまして、この案件をクリアした事で今回御紹介するアイテムが正式に発表できる段階まで来ました。
 

 

本日は先行予約受付を開始いたします事をPRいたしますと同時に、この特別な企画の詳細を掲載しようと思います。
 

 

 

 

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毎年恒例となっているTrujillo's/トゥルフィリオスとの別注ブランケットベスト。
リオグランデスタイルの伝統工芸品であるこのChimayoブランケットの、温かみと繊細さと美しさ、これをレザーとドッキングして物作りができないものか?
 
長年の夢であったアイテムが今ここに実現しようとしております。
ブランケットとレザーのドッキング、これを実現させるにあたって乗り越えなければならないハードルは数々ありましたが、ようやくこの段階まで来ました。
実は昨年私の大好きなブランドであるMister Freedomがブランケットとレザーのコンビネーションモデルをリリースしまして、完全に先を越されてしまった感があり、さらに大変素晴らしい仕上がりでもございましたので一度は企画自体を収束させるつもりでおりました。
どうしても後発でリリースいたしますと、デザインソースをマネたようになってしまい、尊敬するデザイナーさんにも申し訳ない感じになってしまいます・・・。
 
ただ、これを作るにあたって職人さんにも動いてもらっておりましたので、完全に収束させる訳にもいかない。
色々と想うところはありましたが、やりたかった企画を10周年という節目の今実現させようと思います。


 
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今回の企画に関しては、様々な方々に協力をいただき進めてきました。
 
まずはブランケット、こちらは毎年年始に別注企画を組んでいただいている米ニューメキシコ州のTrujillo's(トゥルフィリオス)に。
そしてレザーマテリアル、こちらは4年前にRaibow Countryとの別注レザーとして使用したホースハイド(馬革) "Neutral/ニュートラル"と同様のスペックのマテリアルを Rainbow Countryに供給いただいております。
そして縫製、このモデルはMUSHMANS Leather "FRIVOLOUS"のデザインパターンをベースにしておりますので、縫製はELECTRIC LEATHER STUDIOに担当いただいております。


 
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まずは【レザーマテリアル】からご説明して行きましょう。
2015年にRainbow Countryとの別注企画として製作したHorse Hide(馬革) "Neutral/ニュートラル"
自然な状態を楽しんでいただく為に、限りなく素の状態に近いマテリアルをご用意いたしました。
ただし全く染色を施していないという訳ではなく、人間の皮膚のような肌色にならないよう若干の染料を含ませております。
ですのでマテリアルの名称もNatural(ナチュラル)では無く、Neutral(ニュートラル)という表現となっております。
この若干の染料が美しい経年変化を生み出し、汚れが目立つ事無く美しい飴色を実現いたします。
勿論、ベジタブルタンニン100%鞣しとなっておりまして、クロームコンビネーション鞣しではございませんので、その経年変化も凄まじいものとなります。
この時点で素晴らしい品質のレザーマテリアルでありますが、これにELECTRIC LEATHER STUDIOにてオイル仕上げを施しております。 今回使用しているブランケットの表情によりマッチさせる為の配慮です。
その為、以前リリースしたNeutralとは発色感とオイル感が異なっておりまして、より粗野なオーラを感じていただける仕上げになっております。


 
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自然さを追求した為に、上記画像での襟部に見られるような馬体が生きていた時についた傷がどうしても出てきます。
我々としては、この粗野さこそ今回の"Rio Grande Leather Jacket"にマッチしていると考えておりますので、あえてこういった箇所をガンガン使用していきます。
勿論、強度に関係するような傷は逃げて裁断しますので、耐久性等には影響しないよう、細心の注意を払って裁断しております。
極力自然な状態、まさに自然素材を使っている事を存分に楽しんでいただきたいと思っておりますので、こういった箇所が好きじゃないという方には不向きなアイテムかと思います。
またオーダー時に極力傷跡の無い物を作って欲しいといった要望もお受けできませんし、その逆で傷だらけの革を極力使用して欲しいというオーダーもお受けできません。 全てはバランスの良い、我々が考える"Rio Grande Leather Jacket"の雰囲気を構築して行きたいと思っております。


 
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続きまして【ディテール/縫製】に関してのご説明です。
今回の企画は縫製をELECTRIC LEATHER STUDIOに依頼して製作しております。
ベースとなったモデルはMUSHMANS Leather "FRIVOLOUS" 現在まで多くのお客様からの支持が厚いモデルであり、仕様に関しても熟成されたモデルをベースとする事で、より洗練された製品となっております。
縫製テストを繰り返し、ブランケットとレザーを組み合わせる際のネガティブな部分は全て洗い出しが完了しております。
縫ってみないと解らなかった、新たな発見があったりと時間をかけてテストした結果、最終テストサンプルは量産品と変わらぬスペックで仕上がっております。


 
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様々なディテールとデザインを試しましたが、このショルダーからアームの仕様以外ではブランケットとのドッキングは難しいという結論に至っております。
やはり異素材同士のドッキングは様々な制約の中で組み上げて行く必要がありました。


 
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当初サイドポケットは無しにして、ブランケットの表情を全面に押し出そうという事になっておりましたが、作ってみるとフロントの表情が寂しいという事もあり、スラッシュポケットを採用しました。
このスラッシュポケットはLeather Gilet"Tennesean"に採用している構造を用いております。
まさにMUSHMANS Leather ELECTRIC LEATHER STUDIO ヴァージョンの集大成とも言える仕様で、現在までに蓄積されたトライの結果を反映して製作されております。


 
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ライニングにはサテン地を使用せずに、コットンファブリックを採用し、レザーマテリアルとブランケットの表情に合わせております。


 
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インナーポケットも採用されており、DAREDEVILやFRIVOLOUSに採用されている構造を用いております。
様々なインナーポケット構造がありますが、この仕様が結局使い勝手が良いと感じております。



 
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それでは、今回の主役とも言える【ブランケット】に関してご説明しましょう。
MUSHMANSを日頃ご愛顧いただいている皆様には、最早説明不用かもしれませんが、今回に関しては現地まで足を運びコラボレーションの公認を取得して来たという事もありまして、改めてご説明しようと思います。
 

米ニューメキシコ州のチマヨ村に存在する伝統工芸を今に伝承する三大ブランド

【ORTEGA'S/CENTINELA/TRUJILLO'S】

は、ひとつひとつを手作業にて織り、時間を惜しまず伝統的製法で生み出される人間の温かみを感じるブランケットを、今に継承しております。
 

その中でも[TRUJILLO'S/トゥルフィリオス]のブランケットは卓越した技術力の高さに定評があり、根強いファンを抱えるブランドです。

 

現在でもその当時の製法を変える事なく、頑なに古の製法にて作り出されるブランケット。

電気的な力を借りる事なく、全て人と自然の力だけで織り出される一枚一枚のブランケットには、遠くニュースペイン(メキシコ)の地からアメリカへ向かった人々の生きる力と希望を感じられるものでございます。

 

ブランケットデザインは、年始にリリースした別注VESTのデザインを使用。

※ちなみにVESTは若干数を再生産しましたので、XSとSサイズはストックがございます。※

多くの皆様より好評をいただき、私個人的にも史上最も完成度の高いデザインと発色になったと思っており、予てから企画していたブランケットとレザーのコンビネーションモデルに最適と判断しました。

今回の"Rio Grande Leather Jacket"用に、ストライプ柄とチマヨ柄のサイズバランスと間隔は特注しており、先にリリースしているベストとは若干デザイン感が変わっております。

こういった細かいワガママも忠実に再現してくれた事に感謝しますし、このオーダーを仲介してくれている業者様のコミュニケーション能力にもより一層の信頼感が湧きます。

 

 

 

さて先週実施した【アメリカ横断 ROUTE66 弾丸アタック】でございますが、実は途中ルートを外れて北上し、このブランケットが作り出される現場に立ち寄らせていただきました。
 

初めてのニューメキシコ州は、広大な大地に抱かれた まさに"地球を感じる"という表現がマッチする素晴らしいところ。

サンタフェの町からさらに北上すると、そこには素朴な建物と豊かな自然に抱かれたチマヨ村があります。

温かい人間力を感じるその地に"Trujillo's Weaving Shop"は在りました。

 

 

 

 


それでは、皆様も一緒にチマヨ村までのツーリングをしましょう。

ハイウェイ"I-40" Clines Cornersから北に逸れ、Santa Feの街はずれを通過しChimayoへ向かう1時間30分程度のツーリング。

これを10分に凝縮した動画を用意いたしました。
 

素人の動画編集ですので、大変見苦しいところもございますが、折角なのでChimayoまで一緒に走りましょう。↓

 

 



 

いかがでしたでしょうか?

車載カメラですと、実際の迫ってくる大自然を表現しきるのは難しいところですが、こういった地形のこういった雰囲気の場所で作り出されているという事は感じていただけたかな?と思います。

 

ここからは静止画で↓
 

 

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ニューメキシコ州でのプエブロの伝統建築であるアドベ調の味わい深い建物に、また味わい深いハンドペイントによる"Trujillo's Weaving Shop"のサイン。
何度も画像では見た事のある所に来たんだなぁ、と感慨深い。

 
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店内に入ると店舗兼ファクトリーとなっている為、巨大な織機が鎮座している。
歴史を感じるこの織機は先代(創業者 John R Trujillo)から使われている物で、サイズの大きいラグ等を織る為の織機だそうだ。

 
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何台もの織機が並ぶファクトリー内であるが、モーター音は一切しない。
全て人間の力と自然の力によって織り出されているからだ。

 
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ちょうど製作中であった為、どのようなスピードで織り上げられるのか、じっくりと観察させてもらった。
勿論頭では解っていた事だが、コンピューター制御されるでもなく、一人の人間がデザインの全てをコントロールする。
そう、全ては手作り。
ちょっとぐらい納品が遅れても、現場を見てしまったこれからは文句が言えなくなってしまうものだ。
本当に、途方も無く手作りだからだ。
現場を目の当たりにする事で、人(メーカー)に優しくなれる。

 
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そして、今回のモデルをチェックしてもらう。
画像左がカルロス氏、John R Trujilloを継承する人物。

 
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大変気に入ってくれたようで、MUSHMANS LeatherネームとTrujillo'sネームの両方が正式に取り付けられる、公認のダブルネーム製品の完成だ。
そう、ROUTE66から大幅に逸れて、ここまで来た目的はまさにこれ、現地で会って公認を得る。
以前よりデザインスケッチや仕様書で許可は得ていたものの、実際に訪問し現物を見せる、そして公認を得る事。
大切に織り上げられたブランケットを、遠く日本で加工して使用する、しかも歴史ある"Trujillo's"ブランドのネームを取り付ける。
ここまでするのが礼儀だとも思っている。
買い付けは一切しない、日頃世話をしてくれている仲介業者に仕入れは一任している、これも礼儀だと思っている。
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という事で、完成した"Rio Grande Leather Jacket"と共にカルロス氏と記念撮影。
この旅の重要な要素でもあった事だった為に、ひとつ肩の荷が降りた感じで安堵の表情が(笑)
もう半分以上旅は進んでいるが、これで完全にROUTE66に専念できると感じた瞬間だった。

 
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という事でTrujillo'sからも公認を得て、全ての準備が完了。
特別な想いを詰め込んだ限定モデルの登場です。
こちらのモデルはブランケットの生産に依存する形となります。
全てが人間の力だけに委ねられたブランケット。
大量発注に対応するのは困難です。
 
また、日本での組み立てもたった一人の職人に依存するものです。
どちらにしても大量生産は不可能です。



 
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15着限定生産

 
本日よりご予約受付をスタートいたします。
納期はブランケットの入荷次第にはなりますので
はっきり言って正確な納期が申し上げられません。
現在の予定では12月頃にデリバリーが開始できるよう調整中です。

経年変化の進行具合やコーディネート例は
後日改めてUPさせていただきます。
サンプルは店頭に展示しておりますので
是非現物を御覧下さいませ!!


 

 


今期のMUSHMANS別注モデルとMUSHMANS Leather限定アイテムに関して。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

いよいよ明日から長期臨時休業となります、皆様へは大変御迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

臨時休業のお知らせ

 

この度MUSHMANSは社員・お客様研修の実施に伴いまして下記の日程で

臨時休業をさせていただきます。

 

臨時休業期間

2019年7月6日()〜7月14日() 9日間

 

7月15日(月・海の日)からは通常通り営業いいたします。

 

ONLINE SHOPに関して↓

休業期間中はご注文を承る事は可能でございますが、発送に関しては15日以降となります。
メールでのお問い合わせに関しては、出来る限り休業期間中でも対応いたしますが、お問い合わせの内容によっては、営業再開後のご回答となります。
ご利用いただきますお客様へは大変御迷惑をおかけたしますが、何卒ご了承下さいませ。  
 

今回の臨時休業に関しての詳細は→ コチラ をClick。

 

 

という事で、出国前にやるべき事のひとつだった、今期別注モデルの集計。

昨日時点でオーダーをいただいてお客様分を集計いたしておりましたところ、驚愕の事実が発覚いたしましたので、緊急的にお知らせをさせていただこうと思います。

 

 

まずはコチラ↓

 

DSC_3077.jpg

MUSHMANS Leather

2019 Special Model

Vito Corleone Jacket

BADALASSI Carlo Nappa Lux "Nero"

Supervised by

ADJUSTABLE COSTUME

 

 

こちらのアイテムにつきまして詳しく御説明しているBlogは→コチラから御覧いただけます。 

 

令和元年5月1日よりご予約受付をスタートいたしましたコチラの10周年記念アイテム。

一着あたりに必要とされる時間的コストが掛かりすぎる為、工場さんから受注制限を決められていたコチラのアイテム。

受注開始直後にその制限数を超えてしまいました為に、10周年記念モデルという事もあり、どうにか交渉いたしまして生産数を増やしていただいたモデルでございます。

既にイタリアBADALASSI社へのレザーマテリアル手配は完了しておりまして、あとは革が入荷するのを待っている状況。

昨日集計をいたしましたが、なんと用意しているレザーマテリアルの数量ギリギリのところまでオーダーが入っている事が判明しました。

7月4日時点で、ご予約受付可能数が4着程度となっております。

この4着程度という不透明な言い回しでございますが、何故かと申しますと"入荷する革の状態によって"という事になるからです。

自然素材である皮革は、どうしても動物が生活していた時に付いてしまう傷があります。

その傷が例えば一枚の革の中の中央に入っていたとすれば、かなりのロスとなってしまうのです。

また、ご予約いただくサイズによっても使用する革の量は変わってきまして、決まった数量した入荷しない場合、ご予約可能数はある程度変動してしまうものなのです。

つきましては、現状4着程度をご予約承れそうですが、オーダーいただくサイズのバランスでは早期に受付終了する可能性があるという事になります。

 

もしご検討中のお客様がいらっしゃいましたら、是非お早めにお申し付け下さいませ。

 

 

DSC_3199.jpg

※実はこの時に穿いていたトラウザースが、先日リリースしたMUSHMANS Original "CLASSIC TROUSERS"だったりします!※

 

 

 

 

 

 

続きまして、Rainbow Countryとのコラボレートで製作した別注レザー"MARS"を使用したアイテム↓

 

 

BL1-630.jpg

Rainbow Country×MUSHMANS

1950's Style Sports Jacket "BEAR LAKE"

【RED CORE HORSE HIDE "MARS"】

or

【Regular Leather】

 

A6-630.jpg

Rainbow Country×MUSHMANS

Type A-2各種

【RED CORE HORSE HIDE Dark Seal Black "MARS"】

 

こちらのアイテムに関しては3回に分けてBlogで御紹介しております。

・レザーマテリアルについて→コチラから御覧いただけます。

・MUSHMANS Original モデル "新型BEAR LAKE"に関しては→コチラから御覧いただけます。

・MARSを使用した"A-2"に関しては→コチラから御覧いただけます。

 

こちらも例年以上に早いペースでご予約数が上昇しております。

昨年のラグドレザーも相当な勢いでしたが、それを凌駕するスピードとなっております。

昨日7月4日時点で集計を実施いたしましたが、こちら【RED CORE HORSE HIDE"MARS"】を使用したモデルのご予約受付可能数が、10着を下回りました。

7月の前半でこの数量ですと、今期も数着は店頭で在庫しようと考えておりましたが、それは難しい状況でございます。

こちらも確定的な残数量をお知らせする事ができません、何故かと言いますとモデルによって使用するレザーの数量が変わるからです。

例えば30's Single Riders JacketとBEAR LAKEでは、必要とする革の量が全く異なるからです。

その為、BEAR LAKEモデルで多くのオーダーをいただいた場合、おそらく残り7着とかその程度しか承る事ができないんじゃないか?と思います。

こちらに関しても、早期終了となる可能性がございますので、ご検討中のお客様はお早めにお願いいたします!

 

 

 

ちなみに、例年の流れから言いますと、この"MARS"レザーを使用したCOLIMBOさんとの別注モデルという事になる流れなのですが、今期に関しては例年通りの別注は実施いたしません。

予想以上に多くのご予約をいただきまして、当初COLIMBOさんとの別注モデル用にご用意していた分のMARSレザーを食い潰してしまっている状況であるからです。

御期待いただいておりましたお客様からは、このところ多くのお問い合わせをいただいておりましたが、申し訳ありません。

 

 

と、いう事で。

 

DSC_3077.jpg

MUSHMANS Leather

2019 Special Model

Vito Corleone Jacket

BADALASSI Carlo Nappa Lux "Nero"

Supervised by

ADJUSTABLE COSTUME

 

ご予約受付終了まで・・・3〜4着程度

 

 

 

 

 

 

そしてコチラ↓

 

3.jpg

Rainbow Country×MUSHMANS

1950's Style Sports Jacket "BEAR LAKE"

【RED CORE HORSE HIDE "MARS"】

or

【Regular Leather】

 

4.jpg

Rainbow Country×MUSHMANS

Type A-2各種

【RED CORE HORSE HIDE Dark Seal Black "MARS"】

 

 

RED CORE HORSE HIDE"MARS"

こちらのマテリアルを使用したモデルは。

 

ご予約受付終了まで・・・7着〜10着程度

 

 

 

となっております!!!

 

 

 

例年以上に早いペースでご予約いただいているのは感じておりましたが

実際に集計してみて本当にビックリしました。

 

同時にご予約いただきました皆様への感謝も。

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

兎にも角にも・・・

今回のアメリカ横断弾丸ツアーは、何が何でも生きて帰ってこなくてはいけませんね。

実際に集計してみて、改めて責任の重さを感じた次第でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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