スペシャルアイテム本日も!!

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

Rainbow Country内見会より、激動の一週間。

ブログの掲載もスローペースとなってしまい申し訳ありません。

 

お待たせいたしました!!

ご来店いただいているお客様へは、アナウンスをさせていただいておりましたアイテムが入荷いたしました!

今回も度肝を抜く、スペシャルな仕上がりとなっております↓

 

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

3B Jacket [AJ-088-MS]

Baggy [AP-051-MS]

"Strawberry Thief" Limited Edition BLACK

 

6月の初旬にリリースいたしまして、予想以上の反響をいただき完売いたしました同ファブリックを使用した[Bib Overall]。

こちら既に完売によりご購入いただけなかったお客様や、試着してみて着こなしに不安を感じたお客様へ先行してアナウンスしておりました【Jacket+Shorts】が入荷して参りましたのでPRさせていただきます。

 

まず、今回の【Jacket+Shorts】製作の経緯をお話しておこうと思います。

先行して発売いたしました[Bib Overall]こちらは商品紹介時のブログにてその経緯をご説明いたしましたが、米国にてこのブラックバージョンの苺泥棒ファブリックが流通しているという情報が入り、急遽[Bib Overall]用に輸入したファブリックでありました。

ただ、生地の取引というのは着数分だけの取引となると生地単価が大幅に上がってしまう。それを製品価格に転嫁するとただでさえチャレンジングなアイテム、だれも挑戦する気にならないでしょうから、現実的なプライスに落ち着くよう経済ロットと考えられる量の生地をを輸入しました。

という事で[Bib Overall]と同時進行で進めていた企画が、今回御紹介いたします【Jacket+Shorts】です。

 

このファブリックに関しては→ コチラ で詳しくご説明しております。

 

 

まずはJacketから行きましょう!!

 

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

3B Jacket [AJ-088-MS]

"Strawberry Thief" Limited Edition BLACK

 

今回[Strawberry Thief/苺泥棒]シリーズでは始めて使用するジャケット型【3B Jacket】を採用しました。

このジャケット型はADJUSTABLE COSTUMEと共同で実施している"カスタムオーダージャケット"で最も人気を博しているモデルです。

従来のサマージャケット型と比べ、その構造が複雑となっており、よりしっかりとしたジャケット型となっております。

袖付には裄綿を入れ込む事で袖山の形状にボリュームを持たせ、前身頃には芯貼り、前身頃上部には増芯する事で、よりしっかりとしたジャケットとなっております。

サマージャケットのように、一枚仕立てのカジュアルさも捨てがたいのですが、こういった特異なファブリックを使い、あえて作り込むアイテムというのも面白いと考えております。

 

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こういった総柄、しかもチェック柄とは異なる図柄となると、裁断のテクニックとセンスが試されます。

何も考えずに裁断し縫製した場合、それは相当クレイジーで煩い印象のアイテムとなってしまう事でしょう。

画像で御覧いただく通り、裁断時にどの図柄がセンターに来るようにするか?充分に考察して始める事で、調和の取れた繊細な雰囲気を醸し出す事ができるのです。

 

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もちろんポケットパーツは全て柄合わせされており、製作者の苦労を感じ取る事ができます。

こういった総柄の場合、裁断ポイントに大幅な制約が発生しますので、生地の取り都合も悪いのです。

手間とコストの両面から、心労の絶えないアイテムであります。(笑)

 

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付属パーツ(ボタン)に関しても、雰囲気と調和しつつも洒落を感じるパーツを採用しております。

皮付きのナット釦は、全て天然素材ですので一個一個表情が異なります。

手に触れた際の温かみも感じ、とても安心感のあるボタンです。

 

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そして、今回の3B Jacketは総ライニング仕様としております。

通常オーダージャケットでは背裏パイピング仕様としておりますが、今回のファブリックはオーダージャケットで用いるツイード等と異なりライトオンスなファブリック、さらにコンセプトとして3シーズン着用可能なジャケットというところがありましたので、このように総ライニング仕様といたしました。

驚くほど豪華な仕様、さらに高額な輸入ファブリックにも関わらず、比較的お求め易いプライスに設定できたのではないか?と思っております。

 

さて、やはりこのジャケットに対する興味というのは

どのようなコーディネートが可能なのか?

というところになってきますよね。↓

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セットアップでのコーディネートは最後にとっておくとして、まずはカジュアルなジャケットスタイルにどれだけ対応できるか?

というところを御覧いただければと思います。

普段の5ポケットデニムに、無地のT-Shirtsブーツもカジュアルなスタイルで着用しております。

サマージャケット的なカットソーとのコーデも、このシルエットなら絶妙な雰囲気で合わせていただく事ができます。

総ライニング仕様となっておりますので、半袖T-Shirtsで着用いただいてもサラッと気持ち良く着用いただけるのも魅力です。

画像の人物はサイズ38を着用しております。

 

 

 

 

続きまして、同ファブリックを使用したショートパンツの御紹介!↓

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

Baggy Shorts [AP-051-MS]

"Strawberry Thief" Limited Edition BLACK

 

ジャケットがきたら、やはりShortsは外せませんね。

ADJUSTABLE COSTUMEでも定評のある[Baggy Pants]をショート丈にした、この時季に大変重宝するアイテムとして認知されております。

こちらは、今まで様々な企画で用いて参りましたが、ジャケットはちょっとハードルが高いなぁ・・という印象を持たれているお客様にもこのBaggy Shortsはすんなりと受け入れていただけるアイテムです。

 

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Baggy ShortsもJacket同様に、美しく調和の取れた裁断を行っておりまして、その作り込みに惚れ惚れしてしまう逸品です。

 

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サスペンダー釦の標準装備とバックルバック仕様、様々なシチュエーションで穿きこなしていただける事でしょう。

バックポケットも両玉縁仕様となり、さりげなく飾りステッチが施してあったりとJacketに負けない拘りが詰まっております。

 

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見えない部分にも拘りを感じるもので、フロントの釦フライ部のパーツも全て皮付きナット釦。

フラップ部は美しい弧を描いたデザインとなっております。

 

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こちらもADJUSTABLE COSTUMEとMUSHMANSのダブルネームラベルが添付されます。

 

 

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かなりサラッと穿きこなしていただけるのが、このBaggy Shortsの真骨頂。

ジワジワと人気の出てきた"MUSHMANS×RESPECTABLE All Leather Sneakers Lattuga"と合わせていただき、さらにシャンブレーシャツで纏めていただくと良いですね。

画像の人物はサイズ32を着用、普通のサイズ32よりも若干大きめな作り込みとなっているのは、サスペンダーに対応できるようにという配慮です。

さらにショートパンツですから、あまりジャストで穿いて欲しくないというのもございます。

Shortsだからいつもより大きめのサイズで選ぼうというお客様が多いですが、このアイテムに関しては通常穿かれているインチ表記と同様のサイズをお選び下さい。

 

 

 

 

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そして、やはりこのアイテムはセットアップが良く似合います。

あまり気負わずに、T-Shirtsで合わせていただくのが最もカッコイイと思っております。

どうでしょう? カッコイイと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

3B Jacket [AJ-088-MS]

Baggy [AP-051-MS]

"Strawberry Thief" Limited Edition BLACK

 

 

 

こちら、ご来店いただいているお客様へは先行して企画をお伝えしておりました。

その為、本日リリースではございますものの・・既に結構な予約をいただいておりました関係でリリース直後にも関わらず主要サイズに関しては[SOLD OUT]が続出しております。

・・と、いう事ですので、【3B Jacket】に関しましては、今秋に再度生産する予定です。

ONLINE SHOPより只今欠品となっているサイズはご予約が可能です。勿論生産数には限りがございますので、ご予約数が生産可能数を超えた段階で受付終了となります事をご了承下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


イベントを終えて。→スペシャルアイテム再入荷のお知らせ!!

 

Rainbow Country 2019-20 Collection 内見会は、過去最多?と思われる数のお客様にご来店いただきまして、大変盛況のうちに幕を閉じました。

 

大変好評いただきました別注モデル↓

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

1950's Style Sports Jacket "BEAR LAKE"

【RED CORE HORSE HIDE "MARS"】

or

【Regular Leather】

 

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

Type A-2各種

【RED CORE HORSE HIDE Dark Seal Black "MARS"】

 

 

ご検討中のお客様はまだまだいらっしゃるかと思いますが、今後のオーダーに関しましては革の資材調達の関係上、あと何着御注文受付が可能か?またいつまでご注文受付が可能か?その都度ブログでアナウンスしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

ご検討中のお客様、内見会は終了いたしましたが 別注モデルのサンプルは店頭に展示しておりますので、是非一度ご覧になってみて下さい!

 

ここからは当日の画像を掲載いたしますので、ご覧下さいませ!

 

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スタートから混雑!!

 

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人生初の一着をオーダー!

 

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今年はBEAR LAKE? A-2?

 

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別注のBAG 残り1コです!

POUCH在庫有ります!!

 

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究極のコーディネート?!

 

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何の話で盛り上がってるのかな?

 

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さあ今年も宴が始まりました!

 

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三好氏を囲んでのレアなひと時。

 

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若者たち、一体どの位食べた?!

 

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締めの言葉がホント上手になったね!

 

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なんか皆さん、笑いをこらえてる?

 

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楽しい時間はあっという間です。

 

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場所を変えても、まだまだ続く宴。

 

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何故か営業中に愛車の整備を始める三好氏。

 

毎年恒例のイベントでございますが、初めてご来店いただいたお客様も勿論多く、毎年変わらずいらしていただけるお客様も沢山いらっしゃいます。

"夏の重要イベント"として定着し、毎年変わらず多くの方々にご来店いただける事に感謝いたしております。

今回イベントの飲み会に参加できなかったお客様、次回は是非ご参加してみて下さい!

今回ご参加していただきましたお客様、是非次回も皆で盛り上がりましょう!

 

 

さて、ここからは再入荷のご案内をさせていただきます。

今年初売りにリリースし、オープン数時間でSOLD OUTとなりましたアイテムの再入荷のお知らせです!

 

 

MUSHMANS×Trujillo's

Chimayo Vest 2019

"Intricate Stripe"

 

まずご予約いただきましたお客様には納期が大変遅れましたこと、お詫び申し上げます。

本来でしたら、春に入荷するはずの予定が、すでに入梅の季節・・・

大変お待た致しまして、申し訳ございません。

そして、なぜ再入荷の売り枠ができたのかと申しますと。。

あってはならないことですが、何せ海外の商品のため不良品や仕様違いといった懸念もございまして、それを見越して多目に発注をかけておりました。しかし、その懸念材料の心配もなく、無事納品されましたため、再入荷のご案内となりました。

 

商品に関する詳細は→コチラで御覧いただけます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストックの状況ですが、サイズXS,S,Mが各一着ずつとなりますので、買い逃してしまったお客様!

今回がラストチャンスです!!!

今時季ですと、デニムにT-Shirtsもシンプルでいいのですが、単調になりがちなコーディネートにVestを羽織るとアクセントにもなります。

 

 

 

 

 

2019モデルは泣いても笑ってもこれが最後のご案内となります!!

ご検討の方はお早目にどうぞ!


Rainbow Country内見会を目前にして、別注モデルのBAG関係が入荷いたしました!!

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

先日はRainbow Countryとの別注レザー&別注モデルを、連投で三章に渡るブログを掲載させていただきました。

大変大きな反響をいただいており、内見会を前にして既にオーダーを入れていただきましたお客様も多く、心より御礼を申し上げます。
 

この十年間、様々な企画を立ち上げ、それらにご賛同いただきますお客様方のお陰で、さらに前に進む事ができております。

この感謝に対する我々の恩返しというのは、常に皆様の心に突き刺さる企画を企て続ける事に他ならないと思っております。

MUSHMANSである意味、MUSHMANSがある意味、MUSHMANSらしくあり続けるには、常に前に進み、楽しみ続ける。

そして、そういった小規模路面店であり続けたいと願っております。
 

いつもご覧頂きましてありがとうございます。m(__)m

 
さて、本日はRainbow Country内見会を目前にして、どうにか会期までには間に合わせて欲しいと願い続けたアイテムが入荷いたしましたのでPRをさせていただきます!
 
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Rainbow Country×MUSHMANS
 
ようやく仕上がって参りました!!
Rainbow Countryへ別注をかけていたアイテム【SHOULDER POUCH】と【SHOULDER BAG】の入荷でございます!
今回は"DUCK HUNTER CAMO"を使用したMUSHMANS限定モデル。
 
しかも、これにはちょっとした裏話までございまして。まずは内緒の裏話(笑)
実は今回のDUCK HUNTER CAMO柄ですが、当初BAG関係に使う為の革がメーカーにストックが無い状況。
今期分のプリマロフト"ジャケット"用しか無いという事で、一旦断られた別注企画でございました。
レザーにシルクスクリーンで5色プリントを施す為、作り込むには結構な量のロットを要求されます。
BAGを生産する為に、このレザーを作り込みますと、恐ろしい数のポーチとショルダーバッグが出来上がってきてしまいます(笑)
 
しかし、それで引き下がったら男が廃れるという事で、レインボーさんにゴリ押しして今期プリマロフト"ベスト"もDUCK HUNTER CAMOでラインナップに加えましょう!と提案しました。 そうすれば必然的にカモ柄レザーを仕込まなければならないですし、ついでにBAG用のカモ柄レザーを適量でGETする事ができるという事になります(笑)
 
もともとお客様からプリマロフトVESTは何故DUCK HUNTER CAMO柄が無いの?作らないの?と要望もいただいておりましたので、こうする事によって皆が幸せになる企画。

 
と、いう事で、Rainbow Countryさんの2019-20FWラインナップにまで影響を及ぼして完成した別注企画な訳でございます。


 
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発売から3年が経過し、かなり認知されてきたこちらのショルダーポーチ。
【SIZE 縦13cm×横22cm×マチ8cm 容量 2.5ℓ】という事で、ちょっとしたお出掛けに最適な収納力となっており、一度ご購入いただいたお客様は結構な確率で色違いのご用命をいただくアイテムです。


 
この位の携行品なら入ってしまうので、これから薄着になるシーズンにも最適なサイズ感が魅力なのです。


 
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メイン部分の開口はラウンド形状になっておりますので、物の出し入れもし易く、前面には小物を収納できるZip付きポケットも完備しておりますので、かなり使い勝手がよろしいです。


 
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ZipperにはTALON Zipperが使われていたりして、細かいところにも拘りを感じていただけますね!


 
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レザー(カウハイド)に対してシルクスクリーンプリントを施しておりますので、布地とは異なった風合いをお楽しみいただけるのが特徴です。
確かに新品時はバキっとしたプリント感があるのですが、次第にシボと馴染み良い風合いになって行くのです。
かくいう私も以前リリースしたウッドランド柄ポーチを使っておりますが、丸二年使用してかなり良い風合いになってきております。
カウハイドならではの柔らかさも使い勝手の良さに影響し、手馴染みも良く気兼ねなく使えるのも魅力。
こうなるとDUCK HUNTERでも欲しくなるものでありまして、今回の企画となった訳です。


 
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ポーチの場合、ショルダーストラップが着脱可能となっており、ストラップを外すとBag in Bagとしても使えます。
私もバイクツーリングの時にも多用しておりまして、ちょっとしたセカンドバッグ的な使い方もできてしまうのが嬉しいところです。


 
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今回はライニングに別注の証である"MUSHMANS Leather"ラベルも取り付けております。


 
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さて、使用感に関してですが、実際に使っていただくとこのようになります。
画像の人物は先日御紹介したA-2を着用しておりますが、こういったレザージャケットで使用する際に、同系の発色のレザーバッグを使用するよりも、このようにワンポイント異なる素材感のアイテムを入れると重たい印象を回避する事もできるのです。
布物や合皮だとつまらない、だからレザーのBAGを使いたいのだけれども、重苦しい印象にはしたくない。
そんな欲求を満たしてくれるのが、このカモフラ柄レザーなのです。




 
さて、ポーチの次はコチラ↓↓
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こちらもリリースから3年目となる"SHOULDER BAG"でございます。
ポーチ同様に使い勝手の良さから、多くのユーザー様から好評いただいているモデルです。
今回のDUCK HUNTER CAMO柄との相性も非常に良く、プリントに対してのバランスが良く取れておりますね。
カモフラージュ柄の祖先とも言えるDUCK HUNTER CAMOは、第二次世界大戦時に米国海兵隊に採用されたカモフラージュ柄ですが、ドイツ軍のカモフラージュ柄と似ていた事で同志討ちが多発。それによって短命で消えた幻のカモフラージュ柄でもありますが、現代に至るまで様々なファッションシーンで使用される有名な柄でもございます。


 
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やはりこちらも、使い込む程にレザーならではのシボが発生し、ダックハンターカモ柄がそのシボに馴染むのが面白いところ。
昨年から新しくなった発色は、熟成の域に達したと言っても過言ではありません。


 
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広く設けられた開口部は、結構大物でも収納出来る優れ物でございます。↓


 
急いで掲載いたしましたので、以前リリースした際の画像になってしまいますが、サイズは変更ありませんのでご参考までに御覧ください。
こういった感じで収納されております。
さて、どんな物が収納されているのか?と申しますと↓


 
このようなアイテムが収納されておりました。
なんとノートPCも余裕で収納できてしまうのが心強いところでございまして、海外へ出国時なんかも良い感じに使えるかと思います。


 
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こちらもTALON Zipperが奢られます。


 
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別注の証である"MUSHMANS Leather"ラベルも装着され、プレミアム感も満載です。


 
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ご使用いただきますと、このような着用感になります。
大きすぎず、小さすぎない絶妙なサイズ感。(縦22cm×横39cm×マチ11cm)
ポーチですとちょっと用が足りないんだよね、って方に最適なサイズなのかと思います。
レザーでありながらも、レザーっぽくないという天邪鬼感が男心をくすぐるアイテムです。




 
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こちらのアイテムは今回生産時のみの完全限定アイテムです。
売り切れ御免の希少品!!


ただ、ちょっとした問題がございます。
内見会までにどうしても間に合わせて欲しいとの要望をしておりました、どうにか製品だけは間に合わせていただきました。
ですが『下げ札』がご用意出来ておりません・・・。(California MFG ロゴの入ったやつ)
どうしても『下げ札』が必要だ!というお客様、申し訳ありませんが6月24日前後にオーダーいただきませんとご用意ができません。
『下げ札』は不要だよ!というお客様は、本日からご注文いただく事が可能です。
大変申し訳ありませんが、限定アイテムの為完売の際はご容赦下さいませm(__)m


数量限定スペシャルモデル!

 
是非、この機会に!!!!



 

Rainbow Country

2019-20 FW Collection

Exhibition

in

MUSHMANS

 

開催日程:6月14(金)・15()・16()・17(月) 4Days

全日程 11:00 open  20:00 close

 

開催場所:MUSHMANS店舗

 

詳しくは→コチラをClick

 

 

 

 

 

皆様のご来店をSTAFF一同

 

心よりお待ちいたしております!

 


Rainbow Country×MUSHMANS 2019-20別注モデルの御紹介です!!【第三章 A-2】

【第一章 マテリアル】へ戻る

【第二章 BEAR LAKE】へ戻る

 

【第三章 A-2】

 

連投で御紹介しておりますRainbow Country×MUSHMANS別注モデルですが、最終回である第三章となりました。

ここでは、今回使用されるマテリアル【RED CORE HORSE HIDE "MARS"】で製作するA-2を御紹介させていただこうと思います。

我々にとっても、皆様にとっても、レザージャケット愛好家には無くてはならないモデルがA-2です。

今年のスペシャルレザーでA-2を作るとどうなるのか?

是非じっくりと御覧下さいませ↓

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

Type A-2各種

【RED CORE HORSE HIDE Dark Seal Black "MARS"】

 

レザージャケット愛好家の中で、長きに渡って象徴的存在として愛されるType A-2 Flightjacket。

もとは米国陸軍航空隊のライトゾーン用フライトジャケットとして、戦闘機乗り達に使用されたジャケットだ。

兵士達の命を守るべく開発されたA-2は、必要とされるディテール以外を全て削ぎ落としたシンプルな装束。

だからこそ、男達はこのジャケットに惹かれ続けるのであろう。

 

今回の別注レザーで製作したモデルは、Type A-2の代表格とも言えるROUGH WEAR社が1941年から納入を開始したモデル【W535 AC16159】をRainbow Countryが実名復刻したモデル。

2018年からこのモデルはレギュラーラインナップから外れ、本年に関してもラインナップされていないモデルだ。

このモデルも非常に想い入れの強いモデル、というのも我々MUSHMANSが創業した初年度にRainbow Countryからリリースされたモデルであるからに他ならない。

あれから10年間、MUSHMANSはこのW535 AC16159と共に歩んだと言っても過言ではなく、別注モデルに関しては必ずと言って良いほどこのモデルを使ってきた。

今期もこのモデルを特別に使用させていただき、別注モデルを製作する事になった。

という事は、我々MUSHMANSは10年間 一度も休む事なくW535 16159を取扱い続けた事になるのだ。

 

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A-2の中では比較的襟の大きいモデルである16159は、最も威風堂々としたモデルであると言えるだろう。

そして、秀逸なRainbow Country独自のパターン、これによってA-2熱が再燃した方も多いはずだ。

 

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背面一枚仕立てという贅沢な仕様もA-2ならではのもの。

マテリアルが試され、パターンが試され、縫製技術が試される、レザージャケットが行きつく最高峰なのだ。

 

 

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長きに渡ってA-2を作り続けるRainbow Countryの自社工場、それはRainbow Countryブランドが創業されるずっと以前の旧RM時代からの歴史であり、最も長く、最も多くのA-2を生産しつづけるファクトリー。

このファクトリーのお家芸がA-2の生産だ。 数々のA-2を保有する猛者ならば、このファクトリーで縫製されたA-2だけはひと目で判別できる程に、他とは一線を画す技術力によって作りこまれている。

 

 

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長年想い続けた発色のレザーを実現し、MUSHMANS創業当初からずっと共に歩み続けたこのモデルのA-2に使用する。

10年前の私は思いもよらないであろう。

A-2としてのセオリーは一切無視し、縫製糸はエンジ色を使用。型に収まらず、着たいものを作り続ける我々MUSHMANSらしい味付けだと思っている。

 

 

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各リブにはRED RIB(通称 赤リブ)を使用する。

 

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ZipperにはRainbow CountryオリジナルのBrass(真鍮製)ジッパーを採用。

 

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実に深みのあるレザーマテリアル。存分に楽しんでいただけることであろう。

 

 

 

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今回のマテリアル"MARS"は1.1mm厚となっているのはマテリアルの章で説明したが、これによって このA-2の着用感はまさにシャツそのものである。

当時のパイロット達に愛用されたA-2は、それこそ この着用感だったのではないか?と思えてしまう。

狭いコクピットの中で命のやり取りをするパイロット達、彼らが要求するのはこの着心地の良さに他ならないだろう。

自分の身体の一部となる程に、しなやかでフィット感が要求される筈だからだ。

一見するとレギュラーラインナップのDARK SEALレザーを使用しているように見えるものの、長きに渡って着用する事でマテリアルの章でご説明した経年変化が実現する。

他に誰も持っていない、唯一無二の存在になるのである。

※画像の人物はサイズ38を着用※

 

 

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この後ろ姿こそ、A-2の真骨頂。

その物の良さを、是非背中で語って欲しい。

 

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

Type A-2各種

【RED CORE HORSE HIDE Dark Seal Black "MARS"】

 

 

 

Rainbow Countryとの10年間の歩み。

その歩みの集大成がこのレザー

"MARS"

 

レザーを愛し、レザーに狂った10年間。

これから先の10年間も狂い続ける為に

今ここで、当初の欲求を果たした。

 

まだまだ続く探求の旅路は

これから先も長く、険しく、楽しい筈だ。

 

 

【第三章 A-2】完

 

【第一章 マテリアル】はこちら

【第二章 BEAR LAKE】はこちら

 

 

 

 

連続3回掲載で御覧いただきました 2019-20 Rainbow Country×MUSHMANS 別注モデルの御紹介。

結局、途中立て込みまして日を跨いでしまいましたね(笑)

 

こちらの別注モデルは、6月14日(金)から始まる Rainbow Country 内見会で本格的にご予約受付をスタートします。

ちょっと現段階ではこのレザーがどれだけご用意できるかが不透明となっておりまして、例年のように【何着限定】と具体的な数字を申し上げる事ができません。

どうしても下地から赤染めを実施する関係で、通常とは異なるステップがございます。

内見会期間中に関しては、途中完売という事は無いように進めておりますが、以降は明確な事が言えませんのでご了いただけたらと思います。

 

ご不明な点がございましたら、何なりとお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

 

Rainbow Country

2019-20 FW Collection

Exhibition

in

MUSHMANS

 

開催日程:6月14(金)・15()・16()・17(月) 4Days

全日程 11:00 open  20:00 close

 

開催場所:MUSHMANS店舗

 

詳しくは→コチラをClick

 

 

 

 

 

皆様のご来店をSTAFF一同

 

心よりお待ちいたしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Rainbow Country×MUSHMANS 2019-20別注モデルの御紹介です!!【第二章 BEAR LAKE】

←【第一章 マテリアル】へ戻る

 

【第二章 BEAR LAKE】

 

続きまして第二章を掲載いたします。

第一章で御覧いただきましたマテリアルを使用し、さらに今年は別注モデルの新作もご用意いたしました。

それでは御覧下さいませ。↓

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

1950's Style Sports Jacket "BEAR LAKE"

【RED CORE HORSE HIDE "MARS"】

or

【Regular Leather】

 

1950年代〜60年代の異形スポーツジャケットをベースに、Rainbow Countryへ依頼しパターンを構築したスペシャルモデル。

ありそうで無かった、贅の限りを尽くしたディテールが魅力のアイテムです。

Rainbow Country史上最大パーツ点数となったこちらのモデルは、当時 米ユタ州に実在した"Carl Norris"というブランドのスポーツジャケットを基に、ところによっては忠実に再現を、ところによっては現代流にアレンジを加えたもの。

70年が経過する今でも その存在感に見とれてしまうデザイン性、さらに使い勝手の良さを感じていただける事でしょう。

 

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70'sのテイストをも感じられるデザイン性の高い切り換えパターンが採用されているのが、最も特徴的なアイテムです。

50年代の無骨さを持ちつつ、60年代に隆起するデザイン性の高さ、そして70年代の大胆なパーツ使い。

アメリカ服の古き良きポイントが全て集約されていると言っても過言ではない、そんなモデルですね。

 

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こちらがベースとなった"Carl Norris"のヴィンテージ現物。

マテリアルに使われているのは、おそらくDeer Skin(鹿革)

特徴であるデザイン性の高い切り換えパターンと、イタリアンカラー(襟)は当時のテイストを存分に味わえるディテールです。

Zipperには50年代のTALON Zipper(真鍮製)が使用され、状態も良く残っております。

 

製品ラベルから察するに、ユタ州のBear Lake(湖)の辺に実在する"LAKE TOWN"がブランドの所在地だったようです。

LAKE TOWN UTHAと記載されているからです。

レイクタウンと言えば、ここ越谷の名所でもございますし、今後の我々の動向からしても少々運命的なものを感じずにはおれません。(笑)

 

少々興味があったので、このBear Lake(ベアー湖)を調べてみましたが、非常に美しい所です。

 

こんなところでレザージャケットの企画なんかしたら、物凄い物が出来ちゃうよね!って位に良い所。

しかも「BEAR LAKE MONSTER」の伝説があったりと、一度行ってみたいなぁ、と。

ユタ州に仕事を作らないといけませんね(笑)

 

 

 

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特徴的なイタリアンカラー(襟)を完全に再現し、エンジ色ステッチにてエッジを効かせたのがポイント。

全作にあたるMUSHMANSオリジナルモデル"WIND WARD"でもこの設計のイタリアンカラーが使われており、オーナー様方からは大変好評いただいております。

通常の襟型とは異なり、襟からフロントジッパーにかけて美しい曲線を生み出す事ができます。

 

 

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ファクトリーブランドであるRainbow Countryの技術力の高さを感じていただける、大変複雑な切替デザイン。

勿論ヴィンテージ実物よりも美しく縫製されており、一針一針の躍動からクラフトマンシップを感じていただける事でしょう。

この縫製糸に使用しているエンジ色のステッチは、新品時は鮮やかに映えているものの、着用と経年が進む毎に濃色へ変化し本体色に馴染んできます。

絶妙なバランスをお楽しみいただけます。

 

 

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ポケットフラップ、カフストラップ部に使用するボタンは全てバッファローホーン(水牛のツノ)

 

 

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そして、前作"WIND WARD"でも使用し、昨年全て使いきってしまったNOS"TALON"ですが、今回ベースとしたヴィンテージにも同じ物が使われていた関係で、再度NOS"TALON"(Brass)を探す事に。

何とか見つかりましたので、今シーズンに関してはこちらを使用いたします。

 

 

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SP12-630.jpg

 

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背面ディテールはアクションプリーツが施されたものとなっております。

今回、パーツ点数がRainbow Country史上最大という事になりましたので、かなり重くて着用者に対して挑戦的なアイテムになるかと思いきや、このアクションプリーツの恩恵やレザーの1.1mm厚、ライニングの滑り等の総合的なところから、驚くべき着心地の良さを実現しております。

画像で御覧いただいた限りですと、構えてしまいそうな構成でございますが、全くそれを感じません。

ヴィンテージにはインナーポケット(内ポケ)が装着されておりませんでしたが、勿論 つけました。

 

 

 

さあ、こちらのモデル。

一体どんな着用感になるんだろう?

なかなかに珍しい、手の込んだデザインですからね。

それでは着用です!!

 

 

BL着1.jpg

個人的な印象から申し上げますと、初見の印象からは想像出来ないほどアッサリとコーディネートできてしまうというのがこのモデルです。

切り換えのデザインから、当初は中々手強い相手になるんじゃないか?と身構えて試着したものの、それほど深くコーディネートをシュミレーションせずとも、定番的なデニムで格好付いてしまうじゃありませんか!

というよりも、出来るだけシンプルにコーデしてあげた方が、このジャケットの良さを存分に引き出す事ができるという印象です。

シルエットに関しても、流石はRainbow Countryのパタンナー内藤氏といったところで、着心地は最高に良いのですが見た目のスッキリした印象は全くスポイルさせない。秀逸なパターンとなっております。

※画像の人物はサイズ38を着用※

 

BL着1-b.jpg

パターンの良さというのは、バックシルエットにこそ顕著に現れるものでございまして、御覧の通り美しい収まりとなっております。

商品画像では着丈が長い印象を受けるかと思われますが、絶妙な着丈となっておりまして ちょうどインナーに着用するShirtsとバランスが取れる寸法となっております。

実はZipper長はシングルライダースやWIND WARDと同等の長さになっておりますから、着座時にジャケット本体が持ち上がってしまうような事もございません。

 

 

BL着前.jpg

 

BL着後.jpg

ちょっと派手目に、こんなスタイリングもこなせますね。

ボトムは太めのシルエットでも細めのシルエットでも、どちらでも許容できる懐の深さを持っているジャケットですので、その日の気分で様々なコーディネートを楽しんでいただけます。

 

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

1950's Style Sports Jacket "BEAR LAKE"

ベースプライス 197,000yen+tax

 

こちらのモデルに関しましては、Rainbow Countryのレギュラーレザーでもオーダーが可能です。

シングルライダースやカーコートに使用される【BLACK/SEAL BROWN】が使えるという事です。

 

今回サンプルで製作したDark Seal Black"MARS"はオプションプライスとなっており、こちらのレザーを使用する場合は5,000yen+tax のアップチャージとなります。

 

さらに、と、いう事は【Dark Seal Black"MARS"】はRainbow Countryのレギュラーラインナップにもオプションとしてご使用いただく事ができるという事になります。

 

・40's Horsehide Car Coat"SPIDER" [RCL10065H]

・Horsehide Double Riders Jacket"ALL STATE" [RCL10064H]

・Horsehide Stand Collar Riders Jacket [RCL10029H]

・30's Horsehide Single Riders Jacket [RCL10013H]

・A-2各種

 

こちらのラインナップにご使用いただけます。

近日中にオンラインショップでもお申し込みが出来るようにいたしますので、もう少々お待ち下さいね!!

 

 

 

さて、今回の【Dark Seal Black"MARS"】これをA-2に使ったらどうなるんだろう?

勿論そこに興味が向けられますよね。

作りましたよ、サンプル!

 

次の章では、この【Dark Seal Black"MARS"】で製作したA-2を御覧いただきます。

 

【第二章 BEAR LAKE】 終

【第三章 A-2】へ

 

 

 

Rainbow Country

2019-20 FW Collection

Exhibition

in

MUSHMANS

 

開催日程:6月14(金)・15()・16()・17(月) 4Days

全日程 11:00 open  20:00 close

 

開催場所:MUSHMANS店舗

 

詳しくは→コチラをClick

 

 


Rainbow Country×MUSHMANS 2019-20別注モデルの御紹介です!!【第一章 マテリアル】

  皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

6月とは思えない忙しさによって、なかなかブログを更新できずにおりました。

いつも楽しみにしていただいている皆様、申し訳ありません。

ようやく時間が作れましたので、本日は皆様お待ちかね 今年の"Rainbow Countryとの別注モデル"を御紹介させていただこうと思います!!

 

早いもので、今週末に迫ったRainbow Country2019-20 Model Collection Exhibition(内見会)→詳しくはコチラ

別注モデルのサンプルが間に合うのか??ギリギリセーフで本日御紹介できる状態になりました。

 

それでは、今年も拘りに拘り抜いた一着の御紹介、これができる事に感謝しつつ御紹介させていただきます。

 

Rainbow Country×MUSHMANS

2019-20 別注レザーマテリアル

 

RED CORE HORSE HIDE

Dark Seal Black

"MARS" (マーズ)

 

 

本年9月で10周年を向かえるMUSHMANSですが、毎年毎年 様々な方向からのアプローチで、様々な別注アイテムをRainbow Countryと作り出してきました。

全てのモデルを自己保有しておりますが、どれも愛おしく 素晴らしいアイテム達でございます。

10周年という節目の一年である事から、気分は"原点回帰"となっており、レザージャケットとしての原点を模索し続けている昨今。

結局のところ"原点回帰"というところを考えて行きますと、定番的な物という事に考えは纏まるところのなのかもしれません。

しかしながら今回の別注レザー、全く定番的ではございません。

 

ちょうど今から9年前、MUSHMANS 1st Aniversary Modelの開発に際し、Rainbow Countryの事務所にて打ち合わせを行いました。

まだ出店して間も無い駆け出しの私は、こんなレザーを作って欲しい、というサンプルになる画像データを持って打ち合わせに臨みました。

ヴィンテージのレザージャケットだったか?ブーツだったのかな? それを忘れてしまいましたが、当時の私は"赤黒い"発色のレザーを求めておりました。

ブラックの中にボヤっと赤味が垣間見える、そんな発色のレザー。

そのサンプル画像をRainbow Countryの事務所で三好さんと社長に見せた時、、、

「これ本当は黒くしたくて黒の染料入れすぎたんだよ、だから赤くなっちゃってんの。」と。。

それでもイイからやってくれ、と要望しましたが・・「こんな素人が作ったような革は作りたくないね!」と一蹴。

 

しかしながら、口は悪いが面倒見の良い三好さんは、その後あーでもない こーでもないの打ち合わせに付き合ってくれ、今でも再販の要望が多い「California Brown」が完成しました。

 

 

これが、その時の別注レザー『California Brown』

MUSHMANS初の別注モデルです。

いや〜、懐かしいなぁ。

 

始めて別注を組む時の、あのドキドキした気持ち、それは簡単に忘れられるものではありません。

"原点回帰"それを思った時、まさにあの時の光景が甦ってきたのです。

 

赤黒い革を作ろう。

 

それが今回、節目となる10周年に企画したレザーマテリアル

 

RED CORE HORSE HIDE

Dark Seal Black

"MARS" (マーズ)

 

 

当然、黒色染料を入れすぎて赤くなってしまうような「素人が作ったような革」を作る訳にはいきません。

さらには革としての経年変化を、充分に楽しんでいただける素材を開発しなければならない。

ならば、下地を真っ赤に染め上げて欲しい。そう要望して始まった今回のマテリアル。

※画像は赤色に仕上がった下地のホースハイドを検品する三好さん。※

 

 

勿論、ベジタブルタンニン鞣し、従来のRainbow Countryホースハイドのスペックはそのままに真紅に染め上げたマテリアルが完成いたしました。

美しい発色、そのまま使ってしまった方が良いんではないか?と思ってしまう程の出来栄えでございましたが、ここから私が求める発色へと変化させて行きます。

 

 

染色一回目はレシピもございませんので、様子を見ながらダークシール系の染料を入れていきます。

 

 

だいぶ理想に近くなってきましたが、染色ブースで見るのと太陽光で見るのでは異なった発色になります。

「お!いいんじゃない!?」というところで染色を止めて、太陽光の下に持っていくと「いや〜、これじゃちょっと赤すぎるんだよなぁ。」とか、何枚も染色を続ける事数時間。

 

 

ようやく理想通りとなった発色が出来上がり、今回のマテリアル用のレシピも完成。

 

 

 

こういった経緯で完成した↓

Rainbow Country×MUSHMANS

2019-20 別注レザーマテリアル

 

RED CORE HORSE HIDE

Dark Seal Black

"MARS" (マーズ)

※画像サムネイルをクリックいただきますと大きな画像で御覧いただけます。※

 

ベジタブルタンニン100%鞣しのホースハイドを、芯まで赤く染め上げました。

それによって長年着用いただいても、この赤黒さは保たれるという仕組みになっております。

上記画像で向かって左側に置いてあるレザーハギレは、このレザーが完成した直後から私のポケットに入れておき、時間がある時にデニムに擦りつけたり、机の角でイジメたりと、5年程しっかりと着用した程度のエイジングを加えております。

うっすらとベース色の赤が浮き出してきているのをご確認いただけることでしょう。

さらに、今回 革厚を1.1mmに漉いております。 通常は1.2mmを使用しますが、若干着用感を軽快にする為に加工を施しております。

是非、素晴らしい経年変化を是非お楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

今回のブログは一連で掲載してしまいますと大変長くなってしまいますので、三分割でお送りしようと思います。

連投で掲載いたしますので、是非全て御覧下さいね!!

 

 

【第一章 マテリアル】終

【第二章 BEAR LAKE】へ

 

 

 

 

 

 

Rainbow Country

2019-20 FW Collection

Exhibition

in

MUSHMANS

 

開催日程:6月14(金)・15()・16()・17(月) 4Days

全日程 11:00 open  20:00 close

 

開催場所:MUSHMANS店舗

 

詳しくは→コチラをClick

 


最高に洒落た逸品を!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

ここのところ、完全にステンシルマシンと化しておりまして(笑)

身体が硬直しているような気がします(笑)

 

さて、本日はかねてから企画しておりましたスペシャルアイテムが届きましたので、お知らせさせていただこうと思います。

 

正直申し上げまして、これは極めて特異なアイテムであり、使い勝手(コーディネートの容易さ)も良いとは絶対に言えません。

ただ、洋服を着飾るというファッション最大の楽しみから考えると、これは相当楽しんでいただける筈ですし、コーディネートを作り上げるテクニックを学べ、さらにそのテクニックをさらに磨く事ができるアイテムであると言えるでしょう。

 

さあ、皆様の度肝を抜くスペシャルアイテムの登場です!!!

 

 

Bib1-630.jpg

ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

Bib Overall

 "Strawberry Thief" Limited Edition BLACK

[AOA-003-MS]

 

いかがでしょうか?一発で皆様の度肝を抜く事が出来たんじゃないかと思います。

MUSHMANSでは大変好評をいただいております(個人的趣向を皆様に押し付けているとも言えるかもしれませんが・・?)

【ウィリアム・モリス】デザインの "Strawberry Thief" (和名:苺泥棒) ファブリックを使用したオーバーオールの登場です。

後ほどご説明いたしますが、今回はリミテッドエディションの"BLACK"ヴァージョンを使用した、全てにおいて特別な企画。

 

総柄(ストライプ以外)のオーバーオールを作ってしまって良いのか?

その答えを検証するべく、このアイテムを紐解いていきましょう。

 

まずは毎回の事ですが、モリスについての簡単なご説明から。

いつもしっかりとお読みいただいている方は、飛ばしていただいてOKです。

 

William Morris/ウィリアム・モリス

 

19世紀の英国で多方面で精力的に活動し、またそれぞれの分野において大きな業績を収めた「モダンデザインの父」と評される人物。

このウィリアム・モリスの遺したアートデザインは現代でも多くのファンを魅了し続けております。

そのモリスデザインの中でも最も高度な技術を要し、最も有名なデザインと言っても過言では無い"Strawberry Thief/いちご泥棒"

 

いちご泥棒のデザインは、園芸家たちの日常の暮らしの中にある小さな悩みからインスピレーションを得ています。モリスはケルムスコット・マナーでいちごを育てようとしましたが、食いしん坊の鳥たちに食べられてしまいます。モリスの手記にも記述されていますが、本当は種類の異なる鳥だったのですが、ツグミに替えてデザインされました。

この色数の多いプリント、現代でも技術を要するプリントですが驚く事に1883年にリリースされたものなのです。

私が生まれる100年も前にこのようなファブリックが生まれていたという、驚愕の事実があるのです。

日本はその頃明治16年、そう考えると中々に感慨深いものがございますね。

 

 

Bib6-630.jpg

今回の製品に使用している"Strawberry Thief/いちご泥棒"、柄は前回リリースしたキャスケットと同様ながら、配色をモノトーンへと変更した、限定ファブリック。

バックグラウンドのベースとなるブラック色から、これをブリーチしたような趣のブラウン色へとフェードさせるのみで表現しております。

落ち着いた印象になりますが、逆に迫力を感じるのも不思議です。

 

今回ADJUSTABLE COSTUME小高氏より、米国でこのファブリックが流通しているとの情報が入り、3年程以前から"Strawberry Thief/いちご泥棒"でオーバーオールを作りたいと模索していた事から、今回製作に踏み切った次第でございます。

 

 

 

Bib2-630.jpg

オーバーオールと言っても、ADJUSTABLE COSTUMEの作り出す"Bib Overall"は通常のオーバーオールとは一線を画すディテールが人気のアイテムです。

見れば見る程に、そのディテールは異彩を放ち、引きこまれるものがございます。

Bib Overallというワークテイストを感じさせる部分と、ドレッシーな趣との融合はADJUSTABLE COSTUMEならではの観点から作り出されたディテールです。

 

Bib3-630.jpg

よく御覧下さい。Bib部分のディテールですが、向かって右側に取り付けられている懐中時計用パッチポケットですが優雅な湾曲形状と共に柄合わせされているのも見て取れるでしょう。

あまりに美しい纏まりとなっている為、よく御覧いただかないと見逃してしまう部分です。

中央部も巻き縫いとなっておりますが、こちらもしっかりと柄合わせされているのが特徴。

 

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Bib部裏側は、なんとしっかりと裏当てがされているではありませんか。

実に手の込んだ作り込みとなっております。

 

Bib5-630.jpg

Bib部から視線を下方へ。 ボトムとなる部分にはタックが入り、トラディショナルなトラウザースの風貌を垣間見る事ができます。

 

Bib4-630.jpg

また、コインポケットにあたる部分のフラップも贅を尽くした造形美を感じていただけます。

こういった細かい部分の積み重ねこそ、このアイテムの存在感に寄与していると言えるでしょう。

サイド開口部のボタン、コインポケットのフラップに使われるボタン等々、この製品に使用されるボタンは全て皮付きのナット釦を使用しております。

 

Bib8-630.jpg

ヒップポケットのフラップにも同様のデザインが施され、全てにおいて抜かり無しの作り込み。

 

Bib9-630.jpg

ウエストサイドのアジャスターに使用されるバックルは、20年代に使用されていたヴィンテージから抽出したデザインを用いたプレスバックルを使用しております。

 

 

 

ADJUSTABLE COSTUMEからリリースされている"Bib Overall"は、上記のように大変作りこまれたディテールとなっておりまして、同社の創業当初からラインナップされているアイテムという事もあり、一定のファンから高い支持を受けているモデルです。

かく言う私も、こちらのアイテムはリリース当時に購入した一本を保有しており、大変気に入っているため度々店頭でも着用しております。

 

そして"Strawberry Thief/いちご泥棒"ファブリックシリーズを別注で企て始めた当初から、同ファブリックでのBib Overallの製作に前のめりとなっておりましたが、どうしても今まで使用してきた配色のファブリックでは派手すぎて"お洒落"という範疇に収まらないという事が懸念され断念しておりました。

ジャケットやショーツであれば問題の無い、調度良い塩梅の発色であっても、フルレングスのボトムになるととたんに"派手さ"が出てしまいます。

この"派手さ"が好影響を及ぼし"お洒落さ"が演出できるケースと、そうならないケースがございますが、今まで使用していた"Strawberry Thief/いちご泥棒"の配色ですと、どうしても後者になってしまうきらいがあった為に、オーバーオールの製作を断念しておりました。

 

そこにきての朗報。 小高氏からファブリックの画像が送られてきた瞬間に「これならオーバーオールが作れる!」と迷わず決断する事ができました。

 

"Strawberry Thief/いちご泥棒"でのオーバーオール製作に二の足を踏んでいた要因のもうひとつに、価格設定というものがあります。 通常の国内ファブリックを使用した際でも、この作り込まれたディテールの為に比較的オーバーオールにしても高額気味なこの"Bib Overall"・・・。 もともと高額気味な製品に、高額なファブリック、しかも今回は米国から輸入しなければならないという事から、さらにハードルは高いものでした。

しかしながら、製品の価格的価値というのは絶対的に決まるものではなく、それに興味を持っていただくお客様方の相対的な判断によって決まるものでもございます。

私自身、このデザイン・ディテール・マテリアル、さらに独自性という付加価値を総合的に鑑みたうえでも、このプライスは適正であると判断しておりますし、ただただ完成を目の当たりにして、お客様方の反応といった実績が出ていない段階から「やっぱり俺は間違っていなかった」と独りごちた訳でございます(笑)

 

 

 

さて、この製品に対する正当化文章はここまでにして

これをどうやって"こなす"のか?

といった部分を検証してみましょう。↓

 

DSC_3890.jpg

まずは個人的に最もやりたいコーディネートから。

ドレスシャツにタイをセット、少々ドレッシーなスタイリングにしてみました。

着用してみますと、この柄もとたんに落ち着いた雰囲気となり、洋服の一部に溶け込んでしまう感覚になりますね。

これこそがモリスデザインの真骨頂とでも言いましょうか、ひとつひとつのデザインに存在感があれど、総合的にみると日常に溶け込む不思議な感覚を味わっていただけます。

 

サイズに関してですが、画像の人物はサイズ34(M)を着用しております。

着方によってはサイズ36(L)でルーズ感を出しても良いですし、ブランド的には画像の人物位の背格好では36(L)をお勧めしているようです。

個人的な好みでスッキリと穿きこなしたいという事から、このサイズを選んでおります。

 

目安としては以下のような感じになります。

32(XS)=普段のパンツを28インチから30インチの間で穿かれている方用。

34(M)=普段のパンツを30インチから32インチの間で穿かれている方用。

36(L)=普段のパンツを32インチから34インチの間で穿かれている方用。

38(XL)=普段のパンツを34インチから36インチの間で穿かれている方用。

といったサイズ感になっております。

あとはご試着のうえ、お好みのサイズを見出していただければ良いかな?と思います。

 

傾向としては、32サイズは女性のお客様にも大変好評いただいており、性別問わず着用いただいております。

 

 

DSC_3912.jpg

思いっきりカジュアルに振っても良いですよね。

無地白T-Shirtsに合わせるだけ、上からミリタリー系のアイテムを羽織ってしまっても受け入れてくれる懐の深さは、ADJUSTABLE COSTUMEとモリスデザインだからこそ成し得る事ができる離れ業です。

シューズもポップ且つ上質な印象の物を合わせていただくと、尚雰囲気良く仕上がりますよ。

 

 

DSC_3895.jpg

レザージャケットだってそつなくこなせる、そんなアイテムでもあります。

このファブリックはそれほど厚いものではありませんが、だからと言って完全夏物なオンスでもありませんので、オールシーズンご使用していただけます。

画像のように、サラッとレザージャケットで武装する。そんな着こなしの日があっても楽しいですね。

 

 

DSC_3906.jpg

ここまで来るとスペシャルです。

カッコイイじゃん。としか言えません。

 

 

 

 

Bib1-630.jpg

ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

Bib Overall

 "Strawberry Thief" Limited Edition BLACK

[AOA-003-MS]

 

 

 

もう、これは多くを語る必要はない。

そう思っておりましたが

結局語ってしまいました。。

 

例え一人でも。

これを『良いじゃん!』って思ってもらえれば

それだけで満足かもしれません。

 

と、言いますか。

これ納品された段階で、もう完全に満足してます。

どうしても私が欲しかったから。

一本だけじゃ作ってもらえないから

とりあえず、ワンロット分作っただけ(笑)

 

完全自己満足。

でも自己が満足してこそ、皆様の満足に繋がると考えております。

 

やっぱ楽しいな、洋服屋。

改めて、自分の仕事を誇りに思った、今日この頃。

 

 

 

 

 

総柄のオーバーオールを作ってよいのか?

検証結果

【結局、楽しくて格好良ければ何やっても良し。】

 

 

 

 

 

 

 

 

 


MUSHMANS Original Work Shirts 再生産分の入荷&新色追加です!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

毎週のようにスペシャルアイテムのリリースです(笑)

寝る間も惜しんでの新作アップロードとなっておりましてオンラインショップやブログの更新が遅くなってしまっております、深夜にも関わらずご注文いただく皆様には、本当に力をいただいております。

有難うございます!!
 

 

さて本日は、大変好評いただいている"MUSHMANS Original Work Shirts"の再生産分入荷のお知らせと、新色追加のお知らせをさせていただこうと思います。

 

 

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Shirtsとして縫製できる限界を超えてしまったヘヴィーオンスファブリックを使用し、挑戦的なワークシャツをオリジナルで仕立てました。
恐らくこのファブリックを使用してカバーオール等を作ったとしても、ヘヴィーなという表現をされるであろうファブリックです。
ディテールに関しては奇を衒う事なく、シンプルisベストな作り込みとなっておりまして、じっくりとマテリアルと向き合う事ができるアイテムとなっております。
これから10年以上の時を共に過ごしたとしても、この凛とした生地感が損なわれる事がないよう、完全にオーバースペックな素材と強靭な縫製技術によって生み出されております。
まずは前回生産し一瞬で完売となったカラー【Black】
縫製工場がシャツ工場からジャケット系の厚物を縫製できる背景へと変更となった事から、縫製の仕様も若干変更されております。


 
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新品時の風体はまさに"板"と形容しても良いのかもしれません。
工場出荷時にワンウォッシュと仕上げが成されており、今回縫製背景を変更した事で仕上げの品質も向上しております。
前回生産分に比べると、製品として落ち着いた着心地の良い仕上げが施されております
現段階ではある程度こなれてはおりますものの、恐らく未洗い時はSHIRTS自体が自立する程であった筈です。
画像だけではなかなか伝わらない部分ではございますが、こちらの製品サンプルを御覧いただいたお客様からは「やり過ぎだ(笑)」とのお声もいただいたほどです。
仕上げにより落ち着いた印象になっておりますが、柔軟剤を入れずに普通に洗濯しますとバリバリの板のような風体になる事でしょう。
お好みで洗濯方法を変えて楽しんでみて下さい。

 
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MUSHMANSオリジナルスペックのHBT(ヘリンボーンツイル)ファブリックは、硫化染料にて黒色を発色させております。
この硫化染である事で、素晴らしい経年変化が期待できます。
硫化染めは藍染等と同様に、染め上がった後に空気に触れる事で酸化し発色する性質を持っております。
作業に時間を要する為に、近年では反応染などのもっと効率の良い染色方法を採用するケースが増えておりますが、硫化染の"摩擦に若干弱い"という特性を生かして硫化染ならではの経年変化を楽しみたいという場合に採用する染色方法です。
 
またHBT(ヘリンボーンツイル)組織も表情豊かな経年変化をもたらす一つの要因です。
ヘリンボーン=ニシンの骨に似ているという事で名付けられた組織で、日本では杉綾織と呼ばれたりもしております。
タテ糸がヨコ糸の上を2本(3本)、ヨコ糸の下を1本、交差させて織られる織組織。これによってバイアス方向への引っ張り強度と引き裂き強度を高めております。
ミリタリーアイテムにも度々採用されているのを御覧いただくケースが多いと思いますが、そういった堅牢さ故に採用されるわけです。
この綾の切り替わりは、経年変化(色落ち)が進みますとよりハッキリと組織が見えてきます。
新品時よりも豊かな表情をお楽しみいただけるわけです。

 
コシのあるファブリックなので、腕皺がレザージャケットのように刻まれます。
この皺に対して色落ちが始まりますので、その先は御期待以上の仕上がりになるかと思いますよ!!

 
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今回の生産分から、裾末端は"空環"の仕様へと変更しました。
ヴィンテージワークウエアによくみられる始末の方法です。
米国のワークエアシーンの成長期にみられた仕様で、大量生産する為に考案された合理的な仕様です。
裏糸に使用しているレインボーステッチも、この仕様にする事でより一層活きてくるという仕組みです。

 
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左胸ポケット上には"New Over Valley Guard"パッチが装着されます。
昨年夏に好評いただきましたプリントT-Shirts用に、スペインのアーティスト"MANEL LAVEY"によってデザインされた図柄を刺繍ワッペン化したパッチです。
三色使いながら同トーンで構成されており、大変収まりの良い仕上がりとなっております。


 
DSC_3772.jpg
着用いただきますとこのような感じです。
画像の人物はサイズ38(M)を着用。
サイズ感としての方向性はワークシャツらしさを踏襲しておりますので、タイトシルエットではございません。
かと言って闇雲にワイドなシルエットを追いかけている訳でもなく、絶妙なサイズバランスになったと思います。
確かに生地感は新品時バッキバキですので、心して立ち向かっていただく事にはなりますが、5回程着用いただきますと一気に身体に馴染む事を肌で感じていただけるでしょう。
この画像で着用しておりますのは、既に5回程着用し馴染みが出てきた状態です。
このファブリックはレザージャケットのように身体に馴染み易いので、着込む程にフィット感の高まりを感じてください。

 
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そして、前回リリースした半袖バージョン時から開始したステンシルカスタム仕様もオーダーいただけるようになっております。
今回の長袖バージョンではカフス裏にもステンシルを配し、より一層のカスタム感を味わっていただけるようになりました。

 
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前面と背面、カフスと襟裏を合計すると全部で5箇所にステンシルカスタムを施しております。
なかなかに時間のかかるカスタムでございますが、プリントでは成し得る事ができないハンドペイントならではの味わい深さを楽しんでいただけます。
また、時の経過と共にペイントも徐々に剥離する方向となりますので、シャツ自体のエイジングとシンクロするのも、この仕様の面白いところでございます。
確かに、プリントで施工してしまう方がコスト的にも労力的にも適しているかと思います。
しかし、ハンドメイド風プリントではどうしても信憑性の演出ができません。
数時間残業すれば、何着かは完成する。 で、あれば手間を惜しまない事が素晴らしい商品を生み出す事に直結するとの考えから、この手法を選びました。

 
こういった作業を夜な夜な事務所で行っております(笑)
完成している製品に施工する為ミスは許されません、慎重に時間をかけてペイントしております。
一着に要する時間・・・恥ずかしくて言えません(笑)
 
全てお客様が決まってから、ご希望に応じて施工しております。
その為、どのお客様分を施工しているか認識しながら作業しております。
このお客様は出来るだけキレイな方が好きだよね。とか、このお客様は少しムラ感を出して粗野な雰囲気にすると喜ぶだろうな。とか、色々と考えながら作業していると時間を忘れてしまいます。
 
あまり集中力の無い人間だと自分では思っておりましたが、呼吸を忘れて没頭している事にふと気が付くと、自分自身がとても楽しんで施工している事を実感する次第でございます。

 
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ステンシルカスタム仕様の着用感です。
着用右胸に"NOVG"文字、右カフス裏に"GUARD"と入りましてカフスを折り返すと文字が読めるように入れております。
こういった場所に入れられるのもハンドメイドならではで、プリントでは不可能です。
さらに着用左カフス裏には"N.O.V.G."文字が入りますが、サンプルでは何故かミスってしまい折り返した時に読める方向になっておりません(笑)  自分の物だからと、気が緩んだようです。。
本番ではGUARDと同様の方向になるよう、より一層気を引き締めて臨みます。

 
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背面には巨大な"NOVG"文字が入り、襟裏には"MUSHMANS"文字が入ります。
襟裏はスタンドアップしないと見えないので、隠れた遊び心を感じて下さい。
 
纏めますと以下の通りです↓
ステンシルペイントの位置
着用時右胸ポケット上・・・【NOVG】※New Over Valley Guard の頭文字。
背面・・・巨大な【NOVG】
襟裏・・・【MUSHMANS】
カフス右・・・【GUARD】
カフス左・・・【N.O.V.G.】
上記5箇所となります。
 
さて、この合計5箇所のステンシルカスタムは6,000yen+taxのアップチャージで施工いたします。
高いか安いかはご購入者様の感覚でございますので何とも言えませんが、私共としては精一杯のプライス設定であります。
また、先にこのWork Shirtsをご購入いただいたお客様にも、後からステンシルカスタムを施工する事が可能でございます。
ただ、どうしても即日施工する事ができませんので、一度お預かりさせていただき一週間程のお時間をいただければと思います。
全て手作業によるものですので、画像のような滲みや若干の歪みが出ます。
スプレーによるペイントでは無く、ペンキによるペイントですので、かなり新品時はバリっとした仕上がりです。
勿論、洗濯とともにペイントの剥がれが発生し経年変化もお楽しみいただけます。
 
※オンラインショップをご利用されるお客様は、カートに入れる際に【デコレーション】の項目を"あり"にしていただく事でオーダーできます。※

 
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そして、今回の増産時に新色もご用意いたしました!


 
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先に御紹介いたしましたBalckと同様のスペックのファブリックで"Olive Drab"色をご用意いたしました!
ミリタリーUtility Shirtsのようなテイストをお楽しみいただける発色のオリーブドラブは、ワークシャツの定番色と言っても過言ではありません。


 
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こちらのファブリックもBlack同様、Shirtsとしての限界を超えたスーパーヘヴィーオンスファブリック。
さらに硫化染である事で、着用する毎に退色する経年変化を存分に味わっていただく事ができます。



 
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各ディテールはBlackと同様のスペックとなっておりますが、色が変わるだけで雰囲気は一変しますね。


 
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これから着用を進める事で、さらに味わい深くなる事が容易に想像できるのが楽しい。
まさにレザージャケットのように、じっくりとお付き合いいただけるシャツでございます。
画像の人物はサイズ38(M)を着用。

 
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勿論Olive Drab色にも、ステンシルカスタムをご用意いたしました。
Black色と同様の箇所となりますが、胸の"NOVG"文字は黒色ペイントとなります。

 
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背面の巨大"NOVG"文字も黒色ペイントとなり、ミリタリーテイストをより一層演出しております。
黒色ペイントが徐々に剥離していく様子も楽しみですね。

 
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本日より販売を開始いたします!!

今回は前回生産時よりも数に余裕を持って生産しました。

と言ってもそれなりの数量です。

前回ご購入いただけなかったお客様!
今のうちに!!




 

MUSHMANS Footwear×RESPECTABLE All Leather Sneakers第四弾!"Lattuga"のご予約受付を開始いたします!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

真夏のような気候が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?

我々もどうにか決算処理が完了し、あとは法人税の支払いでフィニッシュ出来そうな段階まできました。

今年は色々と処理が進まず、本当にギリギリになってしまいました。。

 

そんな中、先週の水曜日には今期のMUSHMANS Leather 新作モデルである"Racing Jacket"のテスト走行を兼ねたMUSHMANS MCのツーリングに行って参りました!

数日前までは完全に雨予報であった為、今回は中止だろうな?と思い、水曜日は定休日でもある事から、この日に全ての決算処理を終わらせようと考えておりました。

ところがビックリする事に二日前になると週間予報が一転しての晴れ予報・・!

 

ならば月曜日までには全て終わらせないと。。という事になり、日を跨いでの事務仕事。

 

ツーリングはと言いますと、鶴ヶ島ICで高速を降りて以降、伊豆半島まで殆ど峠道を繋ぐルートという超過酷な行程。

結局680km位かな?をほぼ下道で走りきる、完全スポーツなツーリングでございました。

"Racing Jacket"の修正点も洗い出せたし、680kmを走りきるって数字だけで見ると過酷な気がしますが、思っていたより全然余裕でしたので、7月のアメリカ弾丸アタックも体力的には全く問題無く走りきれるだろうと、そう思っております(笑)

 

MUSHMANS MCの場合600km以上がツーリング、それ以下は午前中に終わらせる朝駆け、という結構しっかりした"部活"になってきたなぁ〜。と、切磋琢磨しライディングテクニックを磨くクラブ員を誇りに想う次第でございます。

 

 

もうちょい頑張れば雲海。

photo by naoya anzai
とりあえず序盤はダム狩。
photo by naoya anzai
さらに追加でダム狩。
photo by naoya anzai
久しぶりに前傾するマシン試乗。
整備不良感がメッチャ怖い。
photo by naoya anzai
ライディングレッスン in 伊豆スカ。
希望される方には走りながらレクチャーします。
photo by naoya anzai
何をしているのかはご想像にお任せします(笑)
地面に置いてあるビニールテープが答えのカギ。
photo by naoya anzai
さて、本題に入りましょう。

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MUSHMANS Footwear×RESPECTABLE

All Leather Sneakers

TEMPESTI ELBAMATT

"Lattuga"

 

 お待たせいたしました!現在大変な人気アイテムとなっておりますAll Leather Sneakersの新色サンプルが完成いたしましたので、本日御紹介させていただきます!!

こちらのスニーカーを既にご使用いただいているお客様からは「新色の発表はまだ?」とか「そろそろ新色考えているんでしょ?」とお問い合わせをいただいておりまして、御期待いただけている事を大変嬉しく思います。

 

今作品に関しましては、大凡8月末頃〜9月中旬の御納品となりますので、夏っぽさと秋っぽさの両方を調和したカラーリングでと考えて企画を進めました。

 

そういった事を視野に入れて企画を始めようと思った瞬間に、脳裏に過ぎったレザーマテリアルが、今回の作品に使用したマテリアル。

 

All Leather Sneakersに使用するのは初となる【TEMPESTI/テンペスティ】社の"ELBAMATT/エルバマット"。

そして何とも美しい発色が見事である"Lattuga/ラットゥーガ"を使用しました。

上質なレザースニーカーに最適な発色、鮮やかながらもナチュラルな発色はイタリアンレザーならではの惚れ惚れとする色合いとなっております。

 

 

ご予約受付期間

本日〜6月23日(日)

生産数40足限定

※生産限界数40足に達した時点で、受付期間を待たずに終了いたします。※

 

御納品予定

2019年8月末〜9月中旬

※資材の調達の関係で前後する場合がございます予めご了承下さい。※

 

 

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まず始めに、このマテリアルに関してのご説明から。

 

伊 TEMPESTI社 ELBAMATT

カラー:Lattuga

BADALASSI社と同様のトスカーナ地方のタンナーであるTEMPESTI社ですが、使用しているステアハイドの部位はシングルバットという胴部。

いつも使用するBADALASSIのMinervaシリーズはショルダーという肩部ですので、革の質感も異なります。

もちろんアニリン100%で染色されているので、経年変化は申し分なく。

新品時は鮮やかな発色であるものの、経年と共に深みのある発色へと変化します。

 

しかも、しっかりと芯のある柔らかさで、腰砕けにならないのが素晴らしい皮革で、ヘヴィーユースするであろうシューズやブーツには向いているマテリアルです。

これはオーナーになっていただいた方だけが体感できる、TEMPESTI "ELBAMATT"に真骨頂なのかもしれません。

 

Luttuga(ラットゥーガ)という色名称は、日本語訳するとレタスを意味する名称です。

なるほど、確かにレタスを感じる新品時の鮮やかさは瑞々しさをも感じてしまう発色です。

もちろんイタリアンレザーならではの経年変化も魅力で、履き込み、時間が経過する事で深みが増しオリーブ系の発色へと変化して行くのもレザー愛好家にはたまらないところでございます。

 

TEMPESTI社のレザーはBADALASSI社のレザーに比べ、その経年変化がマイルドであるとも言えます。

以前別商品の際にご説明いたしましたが、加脂剤の成分によってそういった事になります。

コチラでご説明しておりますので、気になる方は一読下さい→コチラ。

 

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今作では、グリーンとホワイトで爽やかなコントラストを目指しました。

アッパー縫製糸、アイレット、シューレース、アウトソールにホワイトを使用する事で、レザーカラーをツートーンにする事なく配色感を演出しております。

これによって、暑い季節にも爽やかにコーディネートしていただけるようになっております。

 

 

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いつもと同様のご説明となってしまいますが、初めて御覧いただくお客様もいらっしゃいますので、製法等も前作同様ご説明させていただこうと思います。

 

スニーカーと言えども、このスニーカーはMUSHMANS Footwearの生産を一貫してお願いしている工場さんが、自社のファクトリーブランドとして立ち上げた"RESPECTABLE"とのコラボレーションで生まれたものです。

その為、スニーカーであるにもかかわらずグッドイヤーウェルテッド製法にて作り出されるスニーカー。

即ちオールソール交換を繰り返し行う事ができる、言わば一生物のスニーカーであります。

マッケイグッドイヤーのような、見た目はグッドイヤーだけど製法はマッケイといった仕様ではなく、純粋にグッドイヤーウェルテッド製法となっております。

 

勿論、アッパー(甲)部分だけに留まらず、インナーライニングや中底といった全てのパーツにレザーを使用しておりますので、最早スニーカーの域を超えそうになっているアイテムです(笑) ※超えそうなだけで、スニーカーである事に間違いはありません。※

アウトソールとシューレース以外は全てレザーマテリアルを使用した、最上級グレードのスニーカーであります。

 

あえて最近の言葉を使わせていただくとすれば"ハイブリットシューズ"といったところでしょうか?

ブーツやレザーシューズに用いられる製法で作りつつ、フォルムと装着感はスニーカーのソレとなっている、今までに無い絶妙なバランス感覚を持ったアイテムであります。

 

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総ライニング付き仕様となっており、履き口やタンのパーツにはクッション性を確保する為にクッション材を仕込んでおります。

もともとのマテリアルの厚み、ライニングレザーの厚み、さらにクッション材の厚みの合計となりますので、新品時はブーツ以上に硬く感じる方もいらっしゃいます。

しかしながら、数回じっくりと着用いただきますと、全く別物に変貌し軽快な履き心地を楽しんでいただけるようになります。

 

使用するラスト(木型)に関しても、考え抜かれたシェイプとなっており、ブーツやシューズとは異なる軽快な装着感を生んでおります。

ワイズの設定としては"D〜E"といった感じで、DワイズとEワイズの丁度中間といった雰囲気となっております。

 

サイズの選び方としては、いつもMUSHMANS Footwearの製品をご利用いただいている方はハーフサイズ上を選ぶ傾向にあります。スニーカーですので、若干余裕のあるサイズで履いていただき 羽根がある程度ビシッと閉まるようにして着用いただくのが良い雰囲気なのかと思います。

私も普段MUSHMANS FootwearのアイテムはUS8.5(26.5cm)を履いておりますが、こちらに関してはUS9(27.0cm)をガッチリ閉めて履いております。

これは好みもございますので一概には何とも言えませんが、サイズ選びの参考にされて下さい。

※あくまでMUSHMANS Footwearのサイズ感と比較した場合の事です。基本的に広く知られているRED WING等サイズ感とは同等とお考えいただいて良いかと思います。※

 

サイズ設定も豊富に取り揃えております。

23.0cm(US 5 in)〜27.5cm(US 9.5 in) の10サイズ展開となっておりまして、女性のお客様からも大変ご好評をいただいております。

 

 

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軽快な装着感には、このアウトソールも一役買っております。

Vibram #09105 は #2021にスリットを入れたようなソールです。

新素材のVibram® Vi-Liteを使用して設計されたこのソール、Vibram® Vi-Liteは、軽さを追求したVibramの新素材で、軽量でありながら耐久性に優れた発泡素材。

スニーカーに最適なアウトソールですね。

 

 

 

さて、いつもならばここで、ある程度着用したエイジングサンプルを御覧いただくのですが、つい先日サンプルが仕上がって来たばかりですので、現状履きこめていないです。。

申し訳無い。

これからガンガン履き込みますので、段々と経年変化が進むと思います。

気になる方は、是非店頭でお確かめ下さいませ。

二週間程度履き込んだら、こちらのブログでも御紹介させていただこうと思っておりますので、お楽しみに!!

 

 

それではコーディネート例を御覧いただきましょう。

やっぱり夏はこのスタイル、ハワイアンシャツにデニムパンツ、それらにこのスニーカーを合わせてみて下さい。

世に数多あるスニーカーでのコーディネートとは一線を画すものとなりますね。

足元が鮮やかな発色でポップな印象ではあるものの、イタリアンレザーならではの奥行きのある深い発色の為、チープな印象になるのを防いでくれる作用がございます。

まさに大人のカジュアルコーディネートを楽しんでいただける訳でございます。

 

コーディネートアイテム

Shirts・・・PIKE BROTHERS 1937 Roamer Shirt Short Sleeve Maohu Yellow

 

 

 

こちらのように、白系のボトムとの相性も素晴らしいですね。

大きな可能性を感じる事ができるアイテムになったと、自画自賛(笑)

 

コーディネートアイテム

Shirts・・・SunSurf S/S RAYON HAWAIIAN SHIRT "UKULELE MELODY"[SS38029]

Pants・・・WARE MASTERS PAINTER PANTS[181]WHITE

 

 

 

 

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MUSHMANS Footwear×RESPECTABLE

All Leather Sneakers

TEMPESTI ELBAMATT

"Lattuga"

 

 

 

※以下、必ずお読みいただいたうえで御注文をお願いいたします※

MUSHMANSオンラインショップを新規でご利用いただくお客様で御予約いただく場合は、クレジットカード決済をいただくか銀行振込にて全額決済後に正式に御注文受付となります。

いつも御利用いただいているお客様に関しましては、特に御予約時の決済は必要ございませんが、ご都合にお任せさせていただきます。

店頭での御予約受付時も同様に、新規のお客様は全額のお支払いをいただいてから正式に御注文受付とさせていただいております。

いつも御利用いただいているお客様は、その限りではございません。

予めご了承下さいませ。

また、オンラインショップでの御予約、店頭での御予約共にキャンセルに関してはいかなる理由でもお受け致しかねますので、御理解のうえご注文いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 


MUSHMANS Original Work Shirts [Short Sleeve] のリリースです!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

このところズーっとなのですが、、多忙の極みとなっておりまして・・。

ブログの更新も一週間ぶりといった有様でございまして、本当に申し訳ありません。
 

 

前回のブログで御紹介いたしました、ADJUSTABLE COSTUMEとのコラボアイテムである苺泥棒のキャスケットも、大変嬉しい事に完売となりまして、ご購入いただきました皆様には心より御礼を申し上げます。
これ御購入いただいた皆様、本当の意味でお洒落だと思うんです。製作側の意図を汲み取っていただけて本当に嬉しいし、個人的に物凄く気に入っているアイテムです。
本当に有難うございます!!


 

 

さて、本日もスペシャルな限定アイテムの御紹介となりまして、毎週毎週申し訳ありません(笑)

 

 

 

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MUSHMANS Original

Work Shirts S/S

"New Over Valley Guard"

Super Heavy Oz HBT Black
 

 

4月の一発目でリリースし、瞬く間にSOLD OUTとなったスーパーヘヴィーオンスHBTファブリックを使用したワークシャツ。

その、ショートスリーブ(半袖)バージョンのリリースです!!

このアイテムで使用しているオリジナルスペックのスーパーヘヴィーオンスHBTファブリックは、シャツ生地としては超ヘヴィーオンスなファブリックであるが故に、一発目に生産したシャツ工場様から「もう二度とこの生地では縫製しない!」と断られてしまいまして・・・。
 

多くのお客様から再生産の要望をいただいておりましたので、生産に協力いただいている小高氏(ADJUSTABLE COSTUME代表)に、どうにか縫製してもらえる工場を探していただいておりました。

 

この度、縫製を任せられる工場様が見つかりまして、前回同様Super Heavy Oz HBTを使用したワークシャツが完成しました。


因みに、シャツ工場では手に負えない生地であるという事で、この製品はジャケット工場で縫製されております。

その為、若干の工賃上昇は避けて通れず、販売価格にも少々影響してしまいました。

 

今回はショートスリーブが仕上がり、この後ロングスリーブが仕上がってくる予定でございます。


 

 

 

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前回のロングスリーブ発売時のブログで「Shirtsとして縫製できる限界のヘヴィーオンスファブリック」と表現しておりましたが、結局のところ限界を超えていたという事になりますね(笑) 工場様には御迷惑をおかけしてしまいました。。

新品時の風体はまさに"板"と形容しても良いのかもしれません。
工場出荷時にワンウォッシュと仕上げが成されておりますので、現段階ではある程度こなれてはおりますものの、恐らく未洗い時はSHIRTS自体が自立する程であった筈です。
画像だけではなかなか伝わらない部分ではございますが、こちらの製品サンプルを御覧いただいたお客様からは「やり過ぎだ(笑)」とのお声もいただいたほどです。


 
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MUSHMANSオリジナルスペックのHBT(ヘリンボーンツイル)ファブリックは、硫化染料にて黒色を発色させております。
この硫化染である事で、素晴らしい経年変化が期待できます。
硫化染めは藍染等と同様に、染め上がった後に空気に触れる事で酸化し発色する性質を持っております。
作業に時間を要する為に、近年では反応染などのもっと効率の良い染色方法を採用するケースが増えておりますが、硫化染の"摩擦に若干弱い"という特性を生かして硫化染ならではの経年変化を楽しみたいという場合に採用する染色方法です。
 
またHBT(ヘリンボーンツイル)組織も表情豊かな経年変化をもたらす一つの要因です。
ヘリンボーン=ニシンの骨に似ているという事で名付けられた組織で、日本では杉綾織と呼ばれたりもしております。
タテ糸がヨコ糸の上を2本(3本)、ヨコ糸の下を1本、交差させて織られる織組織。これによってバイアス方向への引っ張り強度と引き裂き強度を高めております。
ミリタリーアイテムにも度々採用されているのを御覧いただくケースが多いと思いますが、そういった堅牢さ故に採用されるわけです。
この綾の切り替わりは、経年変化(色落ち)が進みますとよりハッキリと組織が見えてきます。
新品時よりも豊かな表情をお楽しみいただけるわけです。


 
全作のロングスリーブと基本的なディテールは共通しており、袖部のみ異なる今回のショートスリーブ(半袖)バージョン。
L/Sと重複する内容もございますが、各部のディテールをご説明させていただきます。↓
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襟形状は、大き過ぎず、かといって小さすぎない絶妙なバランスを目指しました。
剣先に向かって独特のR(曲がり)を持たせたデザインとなっております。
また、チンストラップが無い構造となっておりますのでスッキリと着用いただけます。


 
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左右ポケットに関してはペンポケット等を採用せず、左右対称の至極シンプルな構造といたしました。


 
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袖末端はダブル仕上げとなっておりまして、シャツ自体の立体感を演出しております。


 
通常のSHIRTSボタンよりも一回り大きいサイズの15mm尿素ボタンを採用し、長年の使用でも割れるということは無いかと思います。
また縫製糸とボタンをチャコール色で仕上げましたが、これはファブリックの経年変化と共に全てがバランスされる計算です。
まだ結果が出ていないので何とも言えませんが、新品時でも違和感無い仕上がりになったと思います。


 
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巻縫いチェーンステッチの裏糸にはレインボーステッチを採用しました。
基本的に着用時には見えない部分なのですが、ちょっとした遊び心です。


 
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左胸ポケット上には"New Over Valley Guard"パッチが装着されます。
昨年夏に好評いただきましたプリントT-Shirts用に、スペインのアーティスト"MANEL LAVEY"によってデザインされた図柄を刺繍ワッペン化したパッチです。
三色使いながら同トーンで構成されており、大変収まりの良い仕上がりとなっております。
 
また、こちらの製品のパターン製作や資材調達、生産管理はADJUSTABLE COSTUME 小高企画にて監修いただきました。
様々な人間関係によって可能となる物作り、心よりの感謝を申し上げます。





 
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それでは着用感を御覧下さい。
画像の人物はサイズ38(M)を着用しております。
サイズ感としての方向性はワークシャツらしさを踏襲しておりますので、タイトシルエットではございません。
かと言って闇雲にワイドなシルエットを追いかけている訳でもなく、絶妙なサイズバランスになったと思います。
確かに生地感は新品時バッキバキですので、心して立ち向かっていただく事にはなりますが、5回程着用いただきますと一気に身体に馴染む事を肌で感じていただけるでしょう。
このファブリックはレザージャケットのように身体に馴染み易いので、着込む程にフィット感の高まりを感じてください。
今回のショートスリーブの特徴的な部分は袖丈にございます。通常の半袖シャツよりも袖丈を短めに設定し男らしい雰囲気を出しました。
ダブル仕上げの袖末端も狙い通りの見え方となっております。
この夏使い倒せる一着が完成しました。




 
そして、今回から新たな挑戦を!!
↓↓
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今回から上記画像のように、デコレーション仕様をご用意いたしました。
と、言いましても、こちらのステンシルデコレーションは、私が一着一着ステンシルペイントを施します。
企画当初はデコレーションをプリントでと考えておりましたが、プリントでペイント感を演出するのは難しい・・・。
このスペシャルなファブリックに対し、粗野な雰囲気とペンキならではの味わい深さ、さらに不安定感を演出したいとの考えから、大変手間の掛かる作業ではございますが、一着一着ステンシルペイントを施す事にいたしました。
 
一着あたりに相当な時間を要しますが、仕上がりの雰囲気や経年変化を一番に考えると、この手法が最も良いと思っております。


 
SS6-630.jpg
ステンシルペイントの位置
着用時右胸ポケット上・・・【NOVG】※New Over Valley Guard の頭文字。
背面・・・巨大な【NOVG】
襟裏・・・【GUARD】
上記3箇所となります。
こちらのステンシルペイントは、御希望のお客様のみに施します。
料金は4,000円+tax のアップチャージとなります。
全て手作業によるものですので、画像のような滲みや若干の歪みが出ます。
スプレーによるペイントでは無く、ペンキによるペイントですので、かなり新品時はバリっとした仕上がりです。
勿論、洗濯とともにペイントの剥がれが発生し経年変化もお楽しみいただけます。
※オンラインショップをご利用されるお客様は、カートに入れる際に【デコレーション】の項目を"あり"にしていただく事でオーダーできます。※


 

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↑ こちらの画像は、ペイント後 7回〜8回程洗濯をしたペイントの状態です。

ある一定まで行くと色落ちも落ち着いてくる印象ですが、使い込む程に剥離して行くのがペンキの面白いところです。

ヴィンテージミリタリーシャツのような、本当の経年変化をお約束します。


 

 

 

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ペイントが入ると、また違った印象をお楽しみいただけますね。

プリントでは出せないオーラを感じていただける筈です。


 

 

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襟をスタンドアップしていただくと【GUARD】の文字が見える仕組みとなっております。

こういった箇所はプリントでは不可能ですので、ステンシルペイントならではの遊び心を発揮できますね。


 

 

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パッチとステンシルペイント。

さらにスペシャルなファブリック。

全てにおいて究極を目指した、一つの答えです。

 

こちらのデコレーション希望の場合、御納品までに一週間ほどのお時間をいただきます。

デコレーション無しの場合は、店頭では即日お渡し出来ますし、オンラインショップを御利用の場合も通常通り即日若しくは翌日に発送できます。


 

 

 

 

 

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MUSHMANS Original

Work Shirts S/S

"New Over Valley Guard"

Super Heavy Oz HBT Black


 

 

 

 

本日リリース!!
 

毎度の事でございますが、今回も極少量です。


是非お見逃し無く!!!





 

 

 

 

 

 

 

 


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