SANDALMAN/サンダルマン受注会の詳細です!!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

いよいよ明後日からスタートとなりますイベント。

 

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SANDALMAN(サンダルマン)カスタムオーダー受注会

 

開催日時

2017年9月23日(土・秋分の日)〜10月1日() 全9日間

 

 

 

今回受注会は初の試みとなりますので、詳細を纏めるのに少々お時間が掛かってしまいましたが

ある程度形になりましたので、ここでPRさせていただきます。

 

今回の受注会では、MUSHMANS別注モデルのオーダーも可能です。

以下にラインナップとプライスを掲載いたしますので、ご覧くださいませびっくり

 

 

LINE UP

 

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The Smarachee Thong

ベースプライス:28,000+tax

MUSHMANS別注BADALASSI仕様:35,000+tax

 

 

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#501 Beach Wide

ベースプライス:21,000+tax

MUSHMANS別注BADALASSI仕様:28,000+tax

 

 

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Lace Buckle Shoe

ベースプライス:34,800+tax

MUSHMANS別注BADALASSI仕様:47,000+tax

 

 

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Slipper

ベースプライス:32,800+tax

MUSHMANS別注BADALASSI仕様:42,000+tax

 

 

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Double Buckle

ベースプライス:32,800+tax

MUSHMANS別注BADALASSI仕様:42,500+tax

 

 

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Weave

ベースプライス:27,000+tax

MUSHMANS別注BADALASSI仕様:35,000+tax

 

 

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#3

ベースプライス:27,000+tax

MUSHMANS別注BADALASSI仕様:35,000+tax

 

 

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Vercro Strap Sandal

ベースプライス:36,000+tax

MUSHMANS別注BADALASSI仕様:45,500+tax

 

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Toe Loop Slide

ベースプライス:27,000+tax

MUSHMANS別注BADALASSI仕様:35,000+tax

 

 

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Toe Loop

ベースプライス:25,000+tax

MUSHMANS別注BADALASSI仕様:32,000+tax

 

 

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#301 Narrow Strap

ベースプライス:19,000+tax

MUSHMANS別注BADALASSI仕様:26,000+tax

 

 

 

 

 

 

上記全11型からお選びいただきます。

ベースプライスというのが、通常仕様のベースとなるプライス。

MUSHMANS別注BADALASSI仕様というのが、受注会限定のスペシャルモデル。

 

MUSHMANS別注BADALASSI仕様は今回の受注会期間中のみオーダー受付可能となります。

しかも今回は6色のカラー展開でオーダー可能です!!↓

 

 

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Papavero/パパベロ(赤)

 

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Ortensia/オルテンシア(青)

 

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Nero/ネロ(黒)

 

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Grigio/グリージオ(灰緑)

 

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Cognac/コニャック(薄茶)

 

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Bianco/ビアンコ(白)

 

全てBADALASSI社のステアハイドを使用します。

単色でもツートーンでもプライスは変わりません。

 

 

 

 

 

通常仕様でオーダーするか?

MUSHMANS仕様でオーダーするか?
まずはどちらかを決めてください。

 

それが決まりましたら↓こちらの項目へ・・・

 

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上記の項目を決めて行きます。

赤字で+○○○○円となっている物はオプションチャージです。

 ベースプライス、若しくはMUSHMANS別注BADALASSI仕様のプライスに足して行きます。

 

 

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MUSHMANS別注BADALASSI仕様には、全てMUSHMANS刻印が捺されます。

 

 

サイズ展開

Women's 6in

Women'S 7in

Men's 6in

Men's 7in

Men's 8in

Men's 9in

Men'S 10in

上記サイズ展開となります。

通常ブーツ等で着用されるサイズと同等でお選びいただけます。

ハーフサイズでお悩みの場合はワンサイズ上をお選び下さい。

通常8 1/2in→9in

その他ご不明な点はお問い合わせくださいませ。

 

オンラインショップでの受注について

今回初の試みという事もございまして、オンラインショップに掲載はしておりますが

ネット上でのオーダー受付は実施いたしておりません。

大変ご面倒をおかけいたしますが、遠方のお客様で通販をご希望の際は

お電話若しくはメールでの御対応とさせていただきます。

TEL:048-972-5419

Mail: info@mushmans.com

大変お手数ですが、上記まで御連絡をお願いいたします。

 

納期について

今回の受注会でオーダーいただきましたアイテムは

2018年6月末〜7月上旬の入荷予定です。

状況によっては、前後する事も予想されます。予めご了承下さいませ。

 

 

SANDALMAN(サンダルマン)カスタムオーダー受注会

 

開催日時

2017年9月23日(土・秋分の日)〜10月1日() 全9日間

 

受注会期間中は全ラインナップのサンプルを御用意いたしております。

また、MUSHMANS別注仕様のレザーサンプルも御用意しておりますので

是非御覧になって下さいませ。

 

 

 

皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちいたしております土下座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


8th Anniversary Limited Item リリースです!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

先週末より長きに渡って多くの方々から、MUSHMANSの八周年記念を祝っていただきましたエクステンション

こうやって続けられるのも、全てはご来店いただく皆様の支えあってこそ。

にも関わらず、こういった様々なかたちでお祝いいただける事の幸せを噛み締めております。

本当に皆様ありがとうございます土下座

そして、この一週間アルコールを多量に摂取し過ぎましたので、当分の間は禁酒します笑

これは宣言です。当分は誘わないで下さい。フリとかじゃないですからね、本当に。笑

 

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最高の一週間でした。

そして最高にHangoverな一週間をありがとうございます土下座

 

 

さて、こうやって皆様と大いに遊んだ訳でありまして、肝心な8周年記念モデルの発表が遅れてしまっておりました。

これからリリースいたしますアイテムは、はっきり申し上げまして商売的要素全く無しの、完全"自己満足"モデル。

今までのMUSHMANSのあり方がそうであった通り、我々の視点で"欲しい!"と感じた物を正直に打ち出して行く姿勢。

その姿勢の最たる所、周りから見たら『とうとうアタマがおかしくなったか・・』と思われても仕方がない、そんなアイテムを御紹介させていただこうと思います。

これから先、我々MUSHMANSの打ち出す"コトとモノ"が通り一遍の洋服屋とは一線を画す"コトとモノ"でありたい。

そんな意気込みを感じていただき、鼻で笑っていただけたら幸いでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ESP×MUSHMANS

8th Anniversary

MUSHMANS Original Limited Model

"EX-335"

 

願えば実現出来るものもある。

ただそれは、願うだけでは不可能であり。

人と人の繋がりによって実現する。

 

今回のモデルは、その要素"願いと繋がり"によって実現へと向かった特別なモデル。

 

日本を代表するギターメーカーであり

世界的にも最高峰に君臨するESPとのコラボレーションによって誕生したMUSHMANS限定モデル。

音楽業界の既成概念に囚われず、MUSHMANSらしさを追求した一本がここに完成しました。

 

 

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・ボディに空洞部分を持つセミアコギターの代表とも言える[Gibson社ES-335]とロックギターの雄[Gibson社エクスプローラー]を掛け合わせました。

 

・外観で特徴的な部分は、エクスプローラータイプのヘッド(通称バナナヘッド)と、セミアコギターの象徴ともいえるfホールをあえて廃止し、ダイアモンド型のホールを採用。

本体を分割して御覧いただくと、左半分はGibson ES-335 "トリニ・ロペス"モデル。右半分はB.B.Kingの"ルシール"となっており様々な要素を組み合わせた仕様となっております。

また、コントロール関係(フロントボリューム、リアボリューム、トーン、ジャック)を直線的に配置する事により、エクスプローラーの特徴を取り込みました。

 

・製造工程は非常に手が込んでいて、トップ、バック共にアーチ形状になっており、このアーチ形状を生み出す際に熱やプレスで曲げるといった事は一切せずに、全て削り出しにて生み出されております。

したがって、よく見かける合板などは一切使用せず、全て単板にて製作されているのがポイントです。

 

 

 

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・材質はボディートップ&バックはハードメイプル、センターブロック&ネックはマホガニー、指板はエボニーを採用。

この材質の組み合わせにより、ふくよかながらも輪郭のしっかりしたサウンドを生みだします。

指板エボニーの質感を優先するのと、ボディーのグロスブラックとの調和を優先しポジションマークをあえて廃しました。

黒光りする指板の存在感を味わっていただけます。

プレイヤーに必要なサイドポジションマークは残しておりますので、問題無くプレイいただける事でしょう。

 

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・フロントピックアップはセイモアダンカン社製のSP-90を採用。シングルコイルながらハムバッカーにも匹敵するパワーと甘さ、そしてシングル構造特有の抜けの良さを両立させた素晴らしいピックアップです。

歴史的に見ても、P-90ピックアップを搭載したセミアコギターは名器と呼ばれるモデルが多く存在します。

 

・リアピックアップはセイモアダンカン社製のSH-55を採用。別名セス・ラヴァーモデル。このセス・ラヴァーというのは人名で、1950年代初頭にあのギブソンレスポールなどに搭載されていたPAFと呼ばれるハムバッカーピックアップを手掛けた職人です。そのセス・ラヴァー氏とセイモアダンカン社が共同で開発したモデルで、現在ではほとんど樹脂を使っているスペーサー部分を当時と同じ木製にしたり、今では当たり前のポッティング(共振によるハウリングを軽減する効果がある)をせずに、当時のトーンに拘ったピックアップです。

 

 

 

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・専用ハードケースは、エクスプローラーヘッドの為、通常の335用では入らないという事で、このモデル専用の特注ハードケースを制作しました。

 

 


<実際演奏したうえでの感想>
まず、構えた時のバランスが非常に良く、大柄なボディサイズを意識せずにプレイ出来ました。

指板面のポジションマークが無いという点も、サイドポジションマークがあるのでしばらく弾いて慣れれば全く問題ありませんでした。
サウンドに関しては想像以上にバリエーションが多く、多様なジャンルにも対応出来ると思います。

具体的には、フロントで少しトーンを絞るといわゆるジャズトーン。

センターでトーン全開にするとクリアなカッティングやアルペジオ。

リアはパワーで押し切る感じは一切無く、表現力が高く解像度の高いイメージゆえに歪ませた場合にも音が潰れる事無く、気持ちよくドライブしてくれます。
セミアコギターで心配されるハウリングに関しても過剰に歪ませなければ全く起きませんでした。
あえて弱点を挙げるとすれば、全体的にオーセンティックなビンテージトーンを得意としている反面、モダンなサウンドメイクは苦手と思われます。出来ればデジタルな周辺機器は使用せずに、アナログな環境で・・・

さらに欲を言えば真空管アンプでプレイして頂ければ悦に入れる一本です。

 

また、ご自宅でプレイする際の騒音問題にも対応しております。

アコースティックギターでは想像以上に鳴りが大きすぎ、深夜のプレイは気が引けますし迷惑です。

勿論、アンプに繋いでエレキギターを鳴らすのも問題がございますね。音量を極限まで絞ったり、ヘッドホンを装着するのもROCKじゃない・・

だからといって、通常のソリッドボディーのエレキギターを生鳴りだけで弾いているのはつまらない・・・。

日本の住宅事情に最もマッチするのが、このセミアコースティックギターであると言えるでしょう。

近隣から苦情が出る程の鳴りではないものの、ホロウボディー特有の表現性の高い生鳴りは、深夜寝静まった書斎で鳴らすに最適な音量を実現します。

たまにはスタジオでアンプに繋ぎ、大音響で本領を発揮させていただくのもお忘れなく。

 

初めてギターを手にする方にも、ベテランのプレイヤーにもご満足いただける事でしょう。

 

 

 

 

さて、今回は着用画像ではなく、動画にて試奏の様子を御覧いただきます↓

 

 

いかがでしたでしょうか?

動画ではBOSS Loop Stationを使用し、演奏した音を録音し重ね、ループする機材を使用しております。

クリーンからドライブサウンド、フロントピックアップとセンター、リアピックアップまで全てを使用しプレイしております。

贅を尽くした究極の一本、あとは貴方自身でお楽しみ下さいませ。

 

 

販売に関しまして

 

こちらのアイテムは

限定5本

でのリリースとなります。

後の増産はございませんので、予めご了承下さい。

プライスも極限まで絞込みました、二度と無い価格設定となっております。

 

納品時の調整、その後のアフターフォローに関しましては

全て越谷の老舗楽器店"大野楽器"様で対応いただけます。

洋服屋でギターを買うのは不安・・確かにそうです。

そんな不安は一切無く、同店で購入したギター同様のサービスを受けられます。

 

オンラインショップで御購入いただくお客様へも

同様に納品前調整を実施してからお送りさせていただきます。

弦高の希望等がございましたら、お申し込み時にお伝え下さいませ。

 

 

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ESP×MUSHMANS

8th Anniversary

MUSHMANS Original Limited Model

"EX-335"

 

 

 

様々な想いを詰め込んだ一本。

何故、こんな事をするのか?

触って頂ければ感じていただける筈

だから、多くを語る必要はない。

 

そして、これに関わってくれた方々へ、深い感謝を。

 

是非、店頭でお確かめ下さいませ。

 

 

 

 

 

 


MUSHMANS Leather Leather Shirts Jacket "FRIVOLOUS/フリボラス"ご注文受付再開です!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

夏休み楽しんでおりますかー?? そろそろ終わりが近くなってきましたね。

MUSHMANSにも御来店いただきまして有難うございます土下座

今年はかなり遠方からのお客様も多く、やはり休まず営業してよかったなぁ〜と思っている次第でございます。

本日水曜日も通常なら定休ですが、休まず営業しますので是非是非ご来店くださいませ手

 

さて、本日はコチラ↓

 

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MUSHMANS Original Leather Collection

Leather Shirts Jacket

【FRIVOLOUS/フリボラス】

 

今年の始めにリリースいたしまして、大変好評いただきました

"FRIVOLOUS"

しばらくの間、レザーマテリアルの入荷が滞っておりましてオーダー受付を休止して

おりましたが、ようやくマテリアルの目処が立ちましたので

本日よりオーダー受付を再開いたします。

ただし、ご存知の通り こちらのアイテムは一人の職人による一貫した生産

裁断から着色、縫製に至るまで全てを一人の職人が行いますので

今シーズン分でオーダー受付が可能なのは

【8着】

までという事になりますので、予めご了承下さいませ土下座

 

FRIVOLOUSについて詳しくは→コチラ

 

以下画像、オーダーいただきました皆様の個性豊なカラーリングを一部掲載させていただきました。

比較的特別色でのオーダーも多くいただきまして

FRIVOLOUSの新たな可能性を感じられるバリエーションとなっております。

是非オーダーの際の参考にされて下さいませ。

 

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レギュラーカラー【BEIGE】

所謂無色のナチュラルカラーです。圧倒的に経年変化を楽しむにはこのカラーが最適です。

数年後の飴色への変色が楽しみな一着ですね。

こちら2-TONEカラーに見えますのは、オイルの入れ方を調整してそう見せます。

色の発色が濃い部分はオイルを多めに、薄い部分はそのまま使用します。

ベースカラーは同色ですが、ジャケットの立体感を演出できます。

レギュラーカラーですのでプライスは通常プライスとなります。

145,000yen+tax

 

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レギュラーカラー【BROWN】

上記BEIGEだと経年変化の過程での汚れが気になるという方に

ライトブラウン色で染色を施したカラーです。

あえて配色(2-TONE)せずに、シンプルに仕上げたモデルを製作しました。

染色してあっても、勿論経年変化は楽しめます。

BEIGEとまた違った印象になり、落ち着いた一着の完成です。

145,000yen+tax

 

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特別色【Hand dyeing BLACK】

お馴染みの手染めブラック一色で製作しました。

あえてトーンを変えずにシブい一着の完成です。

職人による手染めですので、新品時から風合い豊かなムラを感じますが

着込む事でさらに荒々しい色ムラを楽しむ事が可能です。

ベースとなるカラーは上記で御紹介したレギュラーカラー【BROWN】

このマテリアルにブラックの染料を入れて着色します。

黒くなりすぎないところもポイントです。

シンプルな一着を目指す方に最適なカラーです。

155,000yen+tax

 

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特別色【Hand dyeing BLACK×BLACK】

上記で挙げた手染めによるブラックとレギュラーカラーのブラックを組み合わせた配色。

画像を御覧いただきますと解るように、濃色のブラック部分がレギュラーのブラックです。

新品時はそれほど離れた発色ではありませんが、年数と着用回数が進みますと

手染め部分は芯色のブラウンが出てきます、逆にレギュラーのブラックは芯までブラック

その為、より濃色のブラックへと変化して行きます。

おそらく2シーズン程着用いただきますと、はっきりとした2-TONEカラーへと変貌します。

155,000yen+tax

 

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特注色【Hand dyeing NAVY】

ベースカラーにBEIGEを使用しインディゴブルーに染め上げます。

インディゴデニムのそれのように、芯色が薄色である為着込む程に色ムラが発生。

デニムですと芯色が出て退色して行きますが

レザーとなると、退色する部分と逆に濃色になる部分が出てきます。

デニム以上に経年変化をお楽しみいただけるカラーです。

画像を御覧いただきますと2-TONEのような配色となっておりますが

こちらは染料の濃度をパーツ毎に変更し、同色の2-TONEを演出しています。

お好みで全パーツを同濃度で染め上げる事も可能です。

165,000yen+tax

 

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特注色【Hand dyeing RED】

顔料を一切用いずに鮮やかな発色のREDを表現しました。

通常ここまで発色の良いREDは顔料を用いる場合が多いですが、FRIVOLOUSらしさ

を追求し染料のみでチャレンジしました。

正直ここまでしっかり発色できると思っておりませんでしたので

特異なカラーではありますが、個人的に気に入っているカラーです。

ここからの経年変化が非常に気になる一着。

165,000yen+tax

 

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特注色【Hand dyeing WHITE】

驚愕のカラー手染めによりWHITEにチャレンジしました。

ホワイトの場合は一切顔料を使用しないというのは不可能な為、染料と顔料のコンビネーション

で発色させております。お客様のオーダーは"白すぎない白"というトリッキーなオーダー。

勿論経年変化も楽しみたいという、贅沢な要望の全てを具現化しました。

ベース色にBEIGEを使用し、薄っすらとベースカラーが見える程度に着色。

白い革ジャンとなりますと、極めてROCKな気がしますが

今回チャレンジした手染め白は、落ち着いた絶妙な発色に成功したので

結構普通にも対応できるカラーです。

もう普通じゃ物足りない貴方に向けた、スペシャルな仕様をお楽しみいただけます。

165,000yen+tax

 

レギュラーカラー【BLACK】

前回のオーダー受付時は、皆様個性溢れるオーダーをいただきまして

レギュラーカラーブラックのオーダーが一着も入りませんでした(笑)

これは予想していなかった事でしたが、こういった現象も

MUSHMANSのお客様らしくてイイな、、とも思いました。

選べるならば存分に自分らしさを演出する、本来のファッションの根底とも言える事。

と・・言う事でサンプルが無いのもいけませんのでブラック仕様を自分用に製作いたしました。

普通ならば、このカラーが最もオーダー着数が多いはずの単色ブラックです。

145,000yen+tax

 

結構ガンガン着用しております。

バイクに乗る時も、飲みに行く時も、暑くても着たりします。

皺の入り方、結構エグイでしょ?このレザー本当に凄いんです。

現在、MUSHMANS Leather CollectionでELECTRIC LEATHERと組んで開発している

モデルは全てこのスペックのホースハイドを使用しております。

ホースハイドもグレードが存在し

このシリーズで使用しているグレードは最上グレードのマテリアルなのです。

その為入荷しない時は6ヶ月以上も待たされます。

ですので今回ようやく入荷の目処が立った為オーダー受付が可能となった訳です。

この皺の入り方、水で濡らしたりは一切してません。

着るだけで貴方の身体の形状を記憶するのです。

 

そこらへんのヤツと一緒にしないでくださいネ(笑)

 

 

 

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MUSHMANS Original Leather Collection

Leather Shirts Jacket

【FRIVOLOUS/フリボラス】

 

 

 

 

 

 

 

 

 


MUSHMANS Leather 2017FW New Modelの御案内です!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

明日からは夏休みに入る方も多いかと思います拍手旅行やレジャーといったイベントが満載な方々も多いかと思いますが、是非MUSHMANSも忘れないで下さいネ笑

16日水曜日は通常定休ですが、夏休みの方が多そうなので臨時営業させていただきますびっくり

是非皆様ご来店くださいませ手

 

さて、昨日もMUSHMANS Originalアイテムを御紹介いたしましたが、本日も引き続きOriginalアイテムの御紹介をさせていただきます。

今回のアイテムも"挑戦"のキーワードのもと、特別なアイテムが完成いたしました。

御覧下さいませ↓

 

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MUSHMANS Leather 2017-18FW

Utility Leather Down Vest

"Hangover/ハングオーバー"

Special Edition "FUJIOKA DEER"Jones Brown

Regular Leather "Oiled Steer Hide"Black/Brown/Camel

※画像のアイテムはSpecial Edition "FUJIOKA DEER"Jones Brownを使用。※

 

1970年代〜80年代に米"Frost Line"社のダウンベストなどで見られるハイカラー(高い襟)の

ディテールを用い、上質なレザーマテリアルで昇華させたMUSHMANSオリジナルモデル。

あえてウエスタンヨークを用いる事無く、両面一枚革で仕立てられる贅沢な

レザーダウンベストを開発いたしました。

ロッキーマウンテン等で見られるディテールを採用したレザーベストは

Rainbow Country等でも非常に上質なモデルがラインアップされており

あえて我々がその領域でオリジナルモデルを作る必要を感じなかった為

"Frost Line"社のヴィンテージダウンベストに焦点を当てて開発したという経緯。

 

冬のカジュアルアイテムのアイコンとも言えるダウンベストであるが

より落ち着いたデザインと特異性を求めるユーザーに向けたデザインとディテール。

より使いやすく、より強靭である事をモットーに細部のディテールまで拘り抜いた

我々の提案するダウンベストの新たな形をお楽しみいただきたい。

 

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80年代のライトヴィンテージダウンベストは実用性(防寒性能)を最優先して作られたであろう

通常のカラー(襟)の二倍の高さを持つモデルが存在していた。

スタイリッシュさで言えば、そのハイカラーを立てて着用してしまうと"?"な部分もあるが

実際画像のように襟を寝かして着用した場合、首周りのボリューム感といい

非常にスタイリッシュ且つゴージャスなものとなる、と感じられる。

さらにウエスタンヨークを用いない事で、シンプルなデザインとなる為

素材感を存分に楽しんでいただける事となるのも利点である。

はっきり言って、どこにでもありそうなデザインである。

だからこそ素材が生きるし、拘り抜いたディテールが映えるのだ。

 

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勿論、この襟にもダウンを仕込んであるが為に首周りの暖かさも充分感じていただける。

ダウンベストを着用する季節というのは、勿論極めて寒い時季であるから

この保温性能というのも充分考慮する必要がある。

 

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ウエスタンヨークを用いないデザインであるが為に、襟から下は一枚革を使用。

ダウンパックを留める為のステッチが入るので、一見すると一枚革に見えないが

背面ワンピースである。ここは我々の最も拘ったポイントである。

 

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斜めから御覧いただくと感じていただけるであろう。

充分なボリュームのダウンが贅沢に封入されているのが解る。

これ以上でも、これ以下でも成し得る事の出来ない存在感を味わっていただける事であろう。

 

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80'sのFrost Lineはジッパー&ボタンの仕様であったが

これを採用してしまうとオールレザーダウンベストではディテール過多になる可能性が

高かった為、DOTボタンのみの構成となっている。

 

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ポケットはスタンダードな一層構造で、フラップ等を装着せずシンプルなディテール。

 

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Frost Line社と同等の高さの襟となっているが、下画像のように折り返して着用できるよう

DOTボタンの取り付け方法を変更。

極めて気温が低く、強い風に見舞われた時はこのように活用出来る。

 

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内部構造も極めて拘りのポイントである。

通常出回っているダウンベストというのは、表地(革)と裏地(ライニング)がツライチとなる構造である。

その為時間の経過と共に裏地(ライニング)が見えてきてしまうという事が起こりうる。

今回我々のダウンベストは、ライニングの先に共地(表と同じ革)を用い

合わさるのが革同士になるよう配慮している。

ライニングの破れや、先に挙げたライニングが表に顔を出してしまうという事を防いでいる。

これによって、様々な難題が発生するがユーザー視点で考えると この仕様が最も良いと判断した。

ライニングの布地は厚手のモールスキン[OLIVE]、保温性の高さ、堅牢さ、を考慮した仕様。

 

 

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さあ、大問題なのがプライスである。

新たな方向性でのレザーダウンベストを開発したいとの想い。

さらには今シーズンの"ADVENTURER/アドヴェンチュラー"で使用している上質な

FUJIOKA社のDeer Skinを使用したら、どれだけ素晴らしい物が出来るかと

FUJIOKA Deerについて詳しくは→コチラ

ただただ突き進んだ、あまりコストの事を考えていなかったのが実状である・・・。

先に挙げたが、背面はウエスタンヨークが無い為に一枚革。

勿論前面はフロントボタン部がある為に二枚革であるが、それでも襟下から裾末端までの長さがある。

ADVENTURERの最も大きい部分のパネルなんか比では無い程の大きさなのだ。

これを小判である鹿革から裁断するのは、、、、無駄が多すぎる。

一度はダウンパック用のステッチ部分で接いでしまおうかと思ったものの

そこで妥協するのは俺達の企画じゃないよね。

と、一時考えるのも嫌になったりもしたが、この仕様が"粋"と思ってくれる方に

お求めいただければ良いんじゃないか?との考えに至り、そのまま突き進んだ!

 

そして、Deer Skinでは無くても、このデザインとディテールに惚れた!と思って

いただける方の為に、比較的お求め易いSteer Hideをご用意。

 

さあ、プライスを御案内します。

 

Special Edition "FUJIOKA DEER"Jones Brown仕様

145,000yen+tax

 

Regular Leather "Oiled Steer Hide"Black/Brown/Camel仕様

79,800yen+tax

 

我々のオリジナルモデルは、少しでもお求め易く提供したいとの想いがあります。

出来る限りのコストは削ったものの、FUJIOKA Deer仕様 このプライスが限界でした。

ただ、物凄い贅沢な仕様となっております。実物、本当に素晴らしいです。

手前味噌で申し訳ありませんが、サンプルを開梱した当店SG氏が震えていた程です。

この特別仕様を御理解いただける方が少しでもいらっしゃれば幸せです。

生産着数も"FUJIOKA Deer仕様"は極少量の

【3着限定】

それしか作れないなら止めろや、、と言われてしまいそうですが

そう言わずに。

解ってくれとは言わないが、きっと解ってくれる方がいてくれるのではないか・・?

淡い期待をもちつつも。。

でも、ダウンベストにしては高プライスになってしまった事はお詫び申し上げます。

 

そして、現実的なプライスの設定が可能な"Oiled Steer Hide"

Deer Skinに比べ原材料費が抑えられ、さらに判も大きいから可能なのです。

こちらはクロム鞣しによる、極力Deer Skinに近づけたしなやかなマテリアル。

BADALASSI社のマテリアルのように、オイル分を多く含ませたしっとりとした手触りが

特徴で厚みもしっかりとしたものです。

製品サンプルが間に合いませんでしたが、革サンプルはご用意しております。

上記画像に掲載したカラー3色をご用意いたしました。

こちらのマテリアルは限定着数を設けませんので、ダウンパックがご用意出来る限り

御予約を承りますので、併せてよろしくお願いいたします。

 

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着用感は上記画像のようになります。

画像の人物はサイズ38(M)を着用。

 

比較的タイトに設定したサイズ感とシンプルなデザイン。

数十年後の事を考慮した、こだわりのディテール。

どこにでもありそうなダウンベストであるが、並べて見れば決定的な違いを感じていただける。

本当にもう、出来る限りを尽くした贅沢な仕様だ。

カジュアルだけれども、落ち着いたカジュアルを楽しむ大人の為のダウンベスト。

Hangover(二日酔い)な朝でも、手にとっていただける紳士な一着。

 

 

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シンプルだからこそ

素材に拘る。

素材に拘るからこそ

シンプルになる。

 

 

我々はメーカーじゃないから、だから変な事が出来る。

いつもカスタマーが近くで支えてくれるから

突き進む自信をもらえる。

ただ、今回ばかりは甘くない。

いつもそう思っていての、今年で8年。

これからは、そう上手くはいかない。

解ってる。

だから、やる。

辛いけど、楽しいからね(笑)

 

 

 

※御予約に関しまして※

Deer Skin仕様は限定3着でのご注文受付となります。

Oiled Steer Hide仕様はダウンパックがある限りご注文を受け付けます。

(オーダーいただくサイズバランスによっては予定数を下回る可能性がございます。)

本日8月10日より御予約の受付を開始いたします。

予定生産数に御予約数が達し次第、御予約受付を終了いたします。

サンプルもご用意しておりますので、お気軽にご来店いただき御覧下さいませ。

Oiled Steer Hide仕様のサンプルはございませんが、革サンプルがございます。

遠方のお客様へはサンプルの発送も承ります。

ご希望のお客様はお電話若しくはメールにて、お気軽にお問い合わせください。

画像では伝わりきらない魅力を秘めたアイテムです。

是非実物を御覧下さいませ

 

 

※サイズスペック※

36(S)---身幅 52cm/前着丈 59.5cm/後着丈 63cm/肩幅 38cm
38(M)---身幅 54cm/前着丈 61.5cm/後着丈 65cm/肩幅 40cm
40(L)---身幅 56cm/前着丈 63.5cm/後着丈 67cm/肩幅 42cm
42(XL)---身幅 58cm/前着丈 65.5cm/後着丈 69cm/肩幅 44cm

比較的タイトなサイズ設定となっております。

サイズに関して御不明な点も、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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MUSHMANS Leather 2017-18FW

Utility Leather Down Vest

"Hangover/ハングオーバー"

Special Edition "FUJIOKA DEER"Jones Brown

Regular Leather "Oiled Steer Hide"Black/Brown/Camel

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


MUSHMANS Footwear 2017FW 新作モデルの御紹介です!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

御予約いただいております皆様には、大変長らくお待たせいたしております。

MUSHMANS Footwear 2017MS Model

"Norwegian Front Shoes"

Dark Brown/Brown

ですが、当初のお約束通りの入荷で進行いたしております。

8月に入りまして、あと一週間〜10日で全数入荷となります。

楽しみにしていただいているお声をいただき、嬉しい限りでございます。

納品まであと少し、検品の時が一番ハラハラドキドキするものですが、私自身も楽しみでなりません楽しい

 

そして、"MUSHMANS Footwear"を御贔屓にしていただいているお客様からは

「そろそろ秋冬モデルの発表しないと間に合わないでしょ?」

と、少々プレッシャーをいただいておりまして笑

仰られる通りでございまして、秋冬モデルのサンプル完成を心待ちにしておりました。

 

今回は秋冬モデルという事もあり、MUSHMANS Footwear初の"BOOTS"を企画。

さらには、長年要望を出していた完全新作のレザーを使用した企画。

はっきり言ってトリッキーなマテリアルであるが為に

一発でサンプルが仕上がるかが危惧されていた"MUSHMANS Footwear"の第四弾

2017FW Model を本日御紹介させていただきます。

 

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MUSHMANS Footwear

2017 Fall&Winter

Chukka Boots

BADALASSI ERA

Tabacco

 

2017年秋冬モデルでリリースするMUSHMANS Footwearのニューラインアップ。

基本的な構成はChukka Boots/チャッカブーツであるものの

伝統的なジョージブーツとデザートブーツの要素を組み合わせた

MUSHMANS Footwearの提案する、新たなブーツスタイルである。

 

【Chukka Boots】

このブーツの起源には諸説あるが、最も有力な起源説は

19世紀末にポロ競技で用いられたブーツ

であると言われております、ただしポロ競技ではジョッパーブーツを装着する事が

基本となっているため、選手が試合後に履き変えていたカジュアルブーツが

次第にChukka Bootsと呼ばれるようになったとの説もある。

Chukka/チャッカという呼称はポロ競技における競技時間の単位であり

1チャッカは7分30秒とされている。

After Chukka Bootsという事になるのだろうか?

 

このChukka Bootsを世に広めたのは、ポロ競技にも精通する

英国のメンズファッションアイコン"ウィンザー公"であった。

氏が愛用したChukka Bootsは洒落者達の間で広く浸透して行ったのである。

 

それでは、各ディテールのポイントを紹介しましょう。

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Chukka Bootsの定義通り、2組の紐穴(裏ハトメ仕様)

アンクル丈5インチ程度のハイトとなる。

 

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ラスト(木型)には前作"Norwegian Front Shoes"や"Plain Toe Shoes"に用いた

ラストを使用し、適度なボリューム感を持ったラウンドトゥによる美しいシルエットを実現。

Goodyear Welted製法により、全周に渡って(ヒール部にも)ウェルトを固定。

ストームウェルトを用いる事で防水性と防塵性能を高めるとともに

ブーツ本体の迫力を演出する効果も得られている仕様。

 

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伝統的なChukka Bootsの仕様から比較すると、高めなヒールリフトとなる。

ここにはジョージブーツの要素を組み込むと共に、ラストとの整合性も考慮した仕様。

足入れしていただくと、しっかりとしたアーチ感を感じられるのもポイントである。

 

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さらにもう一点ジョージブーツの要素を取り入れたポイントが全域に装着したライニング。

トラディショナルなChukka Bootsの定義は"ライニングを用いない"とされているが

今回の仕様は、あえてライニングを用いた仕様とする。

足入れの良さ、履き心地、強度を考慮し

さらには、今回のブーツでの"チャレンジング"な要素を実現する為に採用している。

チャレンジングな要素に関しては後述。

 

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アウトソールにはVibram #269ウエスタンソールとQUABAUGヒールの組み合わせ。

ここにはデザートブーツの要素を組み込む。

トラディショナルなChukkaブーツの定義では薄いレザーソールをアウトソールに用いるが

どのような天候でも、どのようなシーンでも気兼ねなく使える1足であって欲しいという観点から

この仕様に変更、ただし#269ソールは比較的ゴム面が薄い為、全体の印象は引き締まる。

 

チャッカブーツ・ジョージブーツ・デザートブーツの

"欲しい"部分を取り入れて構成されるニューモデルは

最も特徴的なポイントがマテリアルであると言えるだろう。

このマテリアルを用いる為に、全てのディテールは構成されたと言っても過言ではない

ここで紹介するマテリアルは、製品となって紹介するのは我々が一番最初かもしれない。

 

 

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マテリアル

今回このブーツに使用するマテリアルは、MUSHMANSでもお馴染みのタンナー

BADALASSI CALRO社の新作レザーマテリアル。

"ERA/エラ"

 

MUSHMANS FootwearのTirolean Shoesや、MUSHMANS Original Leather Item

使用される"MINERVA/ミネルバ"シリーズは、同社がラインナップするマテリアル

の中で最も厚く1.7mm〜1.8mmレンジであった。

この厚みがBADALASSI社のバケッタ製法で加脂できる限界の厚さであったからだ。

 

この度、新たなマテリアルとしてラインナップに加わったこちらの

"ERA/エラ"は、その限界厚を遥かに超える2.5mm〜2.6mm厚レンジのマテリアル。

古の製法を守り続けるタンナーであっても、進化を止めない

長年に渡って、その限界値を超える為の研究を行い遂に発表となったマテリアルなのだ。

 

1mm弱厚くなったからといって、そんなに大騒ぎする事じゃないだろうと思う方も

いるかもしれないが、レザーマテリアルの1.0mmというのは

製品として仕上がった時には、完全に別物になると言っていいだろう。

 

一枚革でもベルトを作る事が出来るスペックの革が欲しい。

それは、我々が取引を始めた当初から要望を出していたマテリアルであった。

 

2013年2月。

実に4年半前のBADALASSI社との対話時に、持ち込まれていたテストサンプル。

まさにこの画像が当時目の当たりにしていた"ERA/エラ"の試作品である。

それにしても若いな俺、、、と思ってしまう程に、長い時間が経っていた。

こういう企画的な話は高い確立で頓挫し消滅するものであって、この当時も中々難しいといった

事を言っていたと思うので、私自身も極厚BADALASSIの企画は消滅したのかと思っていた。

といっても、三ヶ月に一度は思い出し、あの企画はどうなったのかな?と想いを馳せる事もあった。

 

今回、このマテリアルが完成したとの連絡が入った時に直感的に頭に浮かんだもの。

それが今秋リリースとなる"Chukka Boots"なのである。

 

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MINERVAシリーズとはバケッタ製法のアプローチが異なるのは勿論。

原皮(牛)の種類すらも専用の品種を用いて作られる特別なマテリアルである。

厚口の牛革と言えば基本的に流通するのはベンズ(臀部付近)なのであるが

このERA/エラはショルダー(背中〜肩付近)であるからエラい。

ベンズに比べショルダーとなると厚口の原皮を用意するだけで大変な事であった筈で

ショルダーでなければ得られないしなやかさが重要で

仮にベンズでERAが出来上がったとしたら、こういったブーツに用いる事は

出来なかったであろうと思うのである。

 

そして、前述したチャレンジングな部分というのがこの部分である。

厚さ2.6mmレンジの革厚となると、基本的にライニングを必要としない

と、言うかライニングを張った状態で吊り込むのは至難の業と言えるだろう。

羽根部分でなくともライニングを使用すると3.0mmを超える厚みとなり

相当な技術力でなければToeの美しいラウンド形状を表現する事は出来ないのである。

しかも100%タンニン鞣しのマテリアルは、クローム鞣しのマテリアルに比べて

吊り込みの技術を要求されるのである。

アッパーの縫製に関しても至難だ、羽根などの重なり合う箇所は6.0mmを超えるからだ。

勿論、要所は漉きを入れるにしても全てにおいて職人の技が必要とされる構成なのである。

 

上記画像の履き口の断面を御覧いただきたい。

相当な厚みを感じていただけるだろう。

 

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全てにおいて挑戦である。

 

マテリアルの開発には相当な時間がかかり、でも今ここにある。

その現実が感慨深い。

そのマテリアルを用いて、物事を企画する事ができる境遇があるという事が奇跡。

我々は4年もあれば無くなってしまう事の方が可能性的に高い零細企業であるにもかかわらずだ。

そして、企画意欲という源泉が全く枯れる事なく湧いている自分がいる。

その現実が感慨深い。

さらに、こんな過酷な要求に応えてくれる受け口があるという事。

靴作りが出来ない私ですら、大変な要求をしてしまったと反省する程の仕事

それを、苦労話すらせず誇らしげに納品してくれた。

あえて語らないからこそ、その大変さと技術力を感じるのだ。

だからこそ、俺はここで大いに語る必要があると思っている。

その現実に感謝しかない。

 

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MUSHMANS Footwear

2017 Fall&Winter

Chukka Boots

BADALASSI ERA

Tabacco

 

このブーツに最も適していると、私個人が判断したカラー"Tabacco/タバコ"一色のみで展開。

他のカラーが良いとか、そいうった要望には応えません(笑)

このデザインは、この味わいは、このカラーでしか実現されない。

今は、現時点では、そう思っているから一色展開。

モデル、マテリアル共に強い思い入れがあるからこそ、我儘なかたちですがリリースさせて下さい。

 

 

サンプルアップされてから、しばらく履いております。

このブーツもまた見下げた時のシルエットが惚れ惚れする。

 

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極めて厚いマテリアルだからこその皺。

重厚感漂う履きジワは、この"ERA"特有のものだろう。

 

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絶妙なバランスだと思っている。

ラスト・デザイン・パターン・ディテール・マテリアル。

その全てが思い通りとなった。

だだし、あくまでそれらは個人的な思い込み。

万人に認めて欲しいとは最近本当に思わなくなってきた、時間の経過と共に

やるべき事が明確になってきたのかもしれない。

 

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そう言いつつも、少しでも多くの方に"欲しい"と思ってもらいたい

だから必要以上に語る。

それ以上に、時間を掛けて開発してくれたタンナーさんと、本当に苦労をしてくれた工場さん。

この方々の為にも少しでも多くのお客様から支持されたい

そういった気持ちもあるし、これが俺のできる仕事であり義務だとも思っている。

だから、長すぎて全部読まれていないかもしれないと思いながらも、語る。

それで、気持ちがおさまる(笑)

 

I want to be adored.

 

 

 

 

使用するラスト(木型)はジャパニーズフィットを優先しD〜Eワイズ設定です。

幅広・甲高の足にも、確実にフィットするラストです。

サイズ設定は24.0cm(US 6in)〜27.5cm(US 9.5in)までの8サイズ設定と

豊富なサイズ設定となっておりますので、確かな1足を御用意できます。

只今サンプルで26.5cmを御用意しております。

サイズ選びに関しましては、当店スタッフによる採寸も行いますので

サイズでお悩みの場合はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

Price:60,000yen+tax

ファクトリーとの直接取引によって実現するプライスも魅力です。

今までに培った知識を活かす事でメーカーと同様の内容を実現。

そして、ファクトリーと直接的に提携する事によって無駄なコストを削減出来ました。

専用BOXにてお届けいたします。

 

Delivery:2017年11月頃 予定

徹底した生産管理と品質管理によって、大幅な納期遅れを防ぐ事をお約束します。

また、品質に関しましても不安要素を徹底的に排除し進めております。

 

Order:2017年8月8日より

本日より御予約の受付を開始いたします。

生産数は既に決まっておりますので、予約数が生産数に達した時点で予約受付を終了します。

MUSHMANSを初めて御利用いただくお客様に関しましては、内金として30,000円をお預かりいたします。
過去にお取引のあるお客様は、内金の必要はございません。
オンラインショップでの御予約は、銀行振込・クレジットカード決済・コンビニ決済のいずれかとなります。
銀行振込をご希望の際は、内金の30,000円がお振込された時点で正式に予約受付となります。
オーダーをいただきましても、お振込の確認が取れていない時点では正式に受付が完了しておりません。
予めご了承下さい。その後商品入荷時に残金をお振込いただくか、残金を代金引換にてご請求いたします。
クレジットカード決済コンビニ決済をご希望の場合は、全額前金としてお預かりいたします。
※過去にMUSHMANS ONLINE SHOPを御利用いただいた履歴のあるお客様は代金引換もお選びいただけます。※

 

キャンセルに関しましては、原則受け付けておりません。
当社"特定商取引に基く表記"に準じますが、キャンセルの場合内金のご返金はいたしません。
何卒ご理解下さい。

 

過去に悪質なキャンセルがあったお客様のご予約は承る事が出来ません。

予めご了承下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突き詰めた先に見えてくる物事の正解とは何か?

まだまだ出そうで出ない答えは

まだまだ先まで行かないと見えないのか?

 

刹那的でもあり、永劫的でもあり、常に蜃気楼のように目に映る物事の答え。

我々はただひたすら、それを見つめて歩き続ける。

 

 

Roma non fu fatta in un giorno.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Rainbow Country×MUSHMANS "Leather Book Cover"リリースです!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

7月も終盤となりまして、8月が見えてきましたね。

8月に入りますとすぐに立秋がやってきます。今年は8月7日と設定されておりますので、暦のうえでは秋が到来するという事になります秋

と、言いましても ここからが夏本番なのですがね。

 

気分だけは秋を迎えようという事で、本日は『読書の秋』アイテムの御紹介でございます。

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

Leather Book Cover

WOODLAND CAMO

 

今シーズンMUSHMANS別注モデル"ショルダーBAG" "ショルダーポーチにて使用いたしました

Cowhide(牛革) WOODLAND CAMOレザー。

多くの皆様に好評をいただきまして、全てのモデルが完売となりました。

御購入いただきました皆様、本当にありがとうございます土下座

 

BAGの生産時に裁断を行い、BAGを作るには使えないけど何かに使えそうな革が

出ておりまして、ならばBOOK COVERを製作しようという事に!

前回のBADALASSIレザー仕様と同様のコンセプトでの限定生産です。

 

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ホースハイドに比べしなやかな為、文庫本サイズのブックカバーには最適なマテリアル。

遊び心溢れるWOODLAND CAMOは、こういったアイテムにもマッチするものです。

 

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背表紙部分を帯びに通し、それ以降はフリーになる構造の為

様々な頁数の文庫本に対応が可能、600頁ほどの本も問題無くご使用いただけます。

また読み進んだ頁に、この部分を挟み込んでいただければ栞(しおり)として使えます。

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これが使い勝手の良いポイントで、さっと閉じて中断できるので

電車内等でのシチュエーションで重宝する構造です。

 

今回のモデルは、全面ライニング付きといたしました。

当初ライニングにも本革を用いサンプルを製作しましたが、本革を使用しますと

仕上がりの厚みが出過ぎまして、使い勝手に支障をきたします。

その為ダークブラウンの合成皮革を用意し、全面に貼り付け縫製しております。

手間を要する仕様となりましたが、そのおかげで完成度の高い物となりました。

 

ステッチにはエンジを使用し、アクセントとなっております。

 

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表面にはRainbow Countryの"California熊タグ"を

その裏には"MUSHMANS刻印"となっておりましてダブルネーム仕様です。

こちらのアイテムはMUSHMANSのみでの販売となります。

 

 

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

Leather Book Cover

WOODLAND CAMO

 

 

このアイテムを使いたいが為に読書をする。

そんなのもアリなんじゃないか?

このブックカバーが、貴方の苦手意識を払拭いたします。

 

 

 

専用BOXに入れての御納品となりますので、いつもお世話になっているあの方へ

ささやかなギフトとしても御利用いただけます。

ご希望のお客様へはプレゼントラッピングもいたします。

オンラインショップで御購入のお客様でラッピングをご希望の際は備考欄にその旨御記載下さい。

 

 

 

 

 


2017FW MUSHMANS Leather 新作アイテム 予約受付を開始いたします!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

熱い日々が続いておりましたが昨日今日と少し和らいだ感はありますね、皆様いかが過ごしでしょうか?

毎年例年より暑いのではないか?と思っておりますが、今年もいつも以上に暑く感じますね。

ただ、この暑さになりますと本格的な夏の到来を感じ、テンションが上がってくるのも事実。

これから夏のイベントも満載の時季が到来します、体力強化を図り この夏を大いに楽しみたいものでございますびっくり

 

さて、本日はそんな夏真っ盛りの気温から少々レザーを考えても良い気温となりましたので、今期冬シーズンの新作アイテムを御紹介させていただこうと思います。

 

数ヶ月前のブログにて、今シーズンの【MUSHMANS Leather】マテリアルの事について少しだけ触れておりましたが、ようやくテストサンプルが仕上がって参りましたので、今回ここで御紹介させていただこうと思います。

 

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MUSHMANS Leather 2017

Real Indiana Jones Style Leather Jacket

【Adventurer/アドヴェンチュラー】

MUSHMANS Original Leather

FUJIOKA Deer

"Jones Brown"

 

今シーズンの"Adventurer/アドヴェンチュラー"が目指したのは、真の冒険者に捧げる一着。

堅牢である事。

快適である事。

何より美しくある事。

これらの要件を全てクリアする為に、まずはマテリアルの開発からスタートした。

 

昨シーズン、様々なテストを重ねリリースとなったこちらの"Adventurer"

細かいパターンの修正等を何度も繰り返し、極限まで引き上げた完成度。

その"Adventurer"に与えられた次のステージ、それが今作のモデルである。

 

男たるもの、確実に熱狂する映画。

インディージョーンズで、インディが着用していたレザージャケット。

1930年代がストーリーの設定となっており

その時代背景の中で、本当に冒険家が愛したジャケットとはどのような物であったのか?

それは劇中の仕様を再現するではなく、あのシチュエーションが現実であったとして

本当に求められたクオリティはどのような物であったのか?

それを追求するという事が、今シーズン我々が企てた"冒険"なのである。

実際劇中で使用されたジャケットに用いられたマテリアルは

"ラムスキン"若しくは"カウハイド"であったとされている。

初期のモデルはスミソニアンにも収蔵されており、ラムスキンを使用したモデル。

これを再現するというのは少々テンションが上がりきらないというのが現実で

ならば、彼が本当に実在していたら、彼がどんな物を着るべきだったのか

それを再現しようという事である。

※オフィシャルではありませんので、予めご了承下さい※

 

 

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今回我々の視点から、この冒険に最も適していると判断したのは

"Deer Skin"(鹿革)

その鹿革の中でも、日本古来の製法を現代に継承するタンナー"FUJIOKA/藤岡"による

最上級のDeer Skinが誕生いたします。

 

 

 

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"レザーのカシミヤ"とも表現されるほど、レザーの中でも高級素材とされるDeer Skin(鹿革)

鹿革特有の結合繊維によって得られるこの感触は、最も人肌に近いレザーとも言われております。

新品時からの馴染みが良く、さらに着込む事でより一層オーナーの身体の一部となる

そんなマテリアルであるからこそ、時には着ている事すら忘れるほどであって欲しい

冒険家の装束に求められる要素を持ち合わせております。

さらに軽量でありながら耐摩擦性が高く、水からの影響をうけにくく※1

通気性に優れている為、過酷な条件化で使用したとしても快適な着用感を維持できる

まさに冒険家に最適なマテリアルと言えるでしょう。

※1 水濡れによるシミが付かないという意味ではなく、水濡れの影響で硬化しにくいという事です。

 

鞣し(なめし)

また、鞣し方に関しても拘りました。

フルベジタブルタンニン鞣し(100%植物タンニン)によって皮から革へと変化を遂げさせます。

量産性に長けるクロム鞣しや、コンビネーション鞣しといった技法ではなく

あえてフルベジタブルタンニン鞣しによるマテリアルを用います。

古くから用いられるこの技法は、皮の中にあるアミノ基という成分と植物タンニンを結合させる

事で鞣される技法で、化学物質を使用しない為 じっくりと時間をかけて鞣されます。

その為、量産性が極めて低く多大な時間とコストを要する手法のため、昨今では一般的では

なくなりました。

では何故この技法に拘るのか? それは・・・

クロム鞣しを施したマテリアルよりも、コシ・ハリが強く、マテリアル自体の堅牢性も高い

手荒に扱ったとしても型崩れしにくく、一度身体に馴染むと形状を記憶します。

さらに、紫外線に影響しやすく油分を吸収しやすいという特性を持っている為

我々が愛して止まない"経年変化"という見地からして、存分に楽しんでいただける技法なのです。

また、発色に関してもクロム鞣しよりもマットな質感で仕上がる為

落ち着いた印象を得る事が出来るのも、この技法を選んだ一つの要因。

いつものコレクションよりも、今回の"Adventurer2017"は新品時の落ち着いた風合いを目指しました。

鈍く落ち着いた光沢から、経年変化が進むほどに鋭さを増す光沢。

ベジタブルタンニン鞣しを施したマテリアルは、経年変化が進むとクロム鞣しよりも光ります。

 

 

 

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染色

革本来の風合いを存分に体感いただく為に、染料のみを使用したアニリン仕上げ

によって着色しております。これによってDeer Skin特有の肌触りを体感いただけ

さらには特性でもある通気性の良さの妨げにならない仕上げとなっております。

また、経年変化をより実感いただけるものとなっており

着込むほどに濃色に変化していくものとなります。

カラーネーム"JONES Brown"は、濃色へと変化した先にインディが見える仕様

新品時の完成度よりも、着込んだ先の完成度を優先した調色となっております。

 

この総合的な手法を藤岡勇吉本店では"素上げ(すあげ)"と呼び、どうしても鹿革にはつきものである

傷などを一切隠す事なく、革本来の表情を存分に楽しんでいただける手法。

古来より武具等に用いられてきた、日本の歴史に最も密接なレザーマテリアルであります。

 

 

 

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ディテール

昨シーズンの"Adventurer"のディテールをマテリアルに合わせた使用へ

基本的なサイズ感はそのままに、各部Deer Skin用の縫製仕様へ変更しております。

昨年のBADALASSIモデルはヘヴィーなマテリアルであった為に縫製に苦労しましたが

今回はDeer Skinである為真逆の性質を持ちます。

厚みはBADALASSIのレザーとそれほど変わらず肉厚ですが、兎に角柔らかい。

その為、ほぼ全ての縫製箇所に芯材を仕込んでから縫製する必要があり

かなりテクニカルな仕様となっております。

上記画像を御覧下さい、各部縫製箇所がガタつく事なく仕上がっております。

これには長年培われた"職人技"を感じていただける事かと思います。

 

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背面パネルも美しく仕上がりました。

この"ADVENTURER"の最も特徴的なポイントが、この背面のディテールです。

30'sのスポーツジャケットらしく、一見オーバースペックにも見える作り込みですが

このディテールが冒険者に最も必要とされる"動き易さ"を生み出しております。

さらにDeer Skinのしなやかさを纏いますと、驚くほど着心地の良いものとなるのです。

 

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パッチポケットのデザインとハンドウォーマーが一体となったディテール。

使い勝手が良く、実用的な部分です。

 

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大柄なカラー(襟)は男らしさを存分に感じていただけるポイント。

たとえ撫肩ぎみな方が着用されても、それを感じさせないという利点もあります。

インナーにShirtsを着用いただいた際にも、この大型な襟はバランス良く仕上がります。

画像のようにKnit Tie等を着用いただいてもよろしいかと思います。

 

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フロントジッパーには"TALON"社のデッドストックZipperを使用。

この為に大量にストックしておりますので、リペアの際も御安心下さいませ。

 

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フルベジタブルタンニン鞣しのDeer Skinらしい、マットながらも鈍く光る感じが良い。。

さらにパーツ毎に異なるシボの出かた。

荒々しくも、どこか高貴な雰囲気を醸します。

長年に渡って愛せる一着の要素がここにも垣間見えますね。

 

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ライニングにはコットン100%のツイルファブリックを使用し

袖裏にはキュプラを使用します。

 

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昨年モデルの"ADVENTURER"大きく異なるポイントは内ポケットの仕様です。

上記画像のように昨年同様の内ポケットの仕様(ポケット口が革の仕様)ですと

革がしなやかな為に、着用時に表側に浮き出てきてしまいます。

こうなってしまいますと、経年変化が進んだ時に気になるかと思われますので

画像下、布をライニングに当てる仕様の内ポケットに仕様変更いたします。

 

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それでは着用感を御覧いただきましょう。

真夏を除く3シーズン着用いただけるオールラウンダーであるからこそ

様々なコーディネートに対応できるべきであります。

こちらのように、映画を意識したコーデはオススメで

トラウザースとShirtsといった定番的なアイテムと、ShoesにHatという小技が映えます。

今期秋冬より本格的に取り扱いを開始する予定の"STETSON"社のフェドラなどは

圧倒的にADVENTURERとの相性が良いでしょう。

Knit Tieを用い、落ち着いたカジュアルスタイルもお楽しみいただけます。

※画像の人物はサイズ38を着用※

また、5Pocket Denim等でコーデいただいても良いかと思います。

Shirts感覚で着用いただけるDeer Skinですので、T-Shirts一枚をインナーに着用し

少々気温が高くなっても、透湿性能に長けたDeer Skinは快適に過ごしていただける事でしょう。

万能である事が求められる冒険者用の装束。

全ての要件を満たしました。

 

 

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MUSHMANS Leather 2017

Real Indiana Jones Style Leather Jacket

【Adventurer/アドヴェンチュラー】

MUSHMANS Original Leather

FUJIOKA Deer

"Jones Brown"

 

いつも心に冒険心を宿す貴方に送る

特別な一着。

 

全ての制限を振り払い、進むべき道をただ進む

人生を謳歌する為の一着。

 

 

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※御予約に関しまして※

限定15着前後でのリリースとなります。

(オーダーいただくサイズバランスによっては予定数を下回る可能性がございます。)

本日7月27日より御予約の受付を開始いたします。

予定生産数に御予約数が達し次第、御予約受付を終了いたします。

サンプルもご用意しておりますので、お気軽にご来店いただき御覧下さいませ。

遠方のお客様へはサンプルの発送も承ります。

ご希望のお客様はお電話若しくはメールにて、お気軽にお問い合わせください。

画像では伝わりきらない魅力を秘めたアイテムです。

是非実物を御覧下さいませ土下座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


海の日を前に。

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

さて本日からは三連休、明後日は"海の日"という事で関東の海水浴場はこの日の近辺で海開きとなる事が多いようですね、昔サーフィンをやっていた頃 そんな事をすっかり忘れて海に行ったら、恐ろしい程の渋滞に巻き込まれて帰ってこれなくなった事を思い出します笑

 

この"海の日"海水浴等を楽しむ為の祝日のように思われている節がございますが、実はもうちょっと深い由来があるんですね。

ちょっと豆知識という事で・・・

この"海の日"7月の第三週目の月曜日という事に制定されたのは、平成15年ハッピーマンデー制度によるものでした。

元々は7月20日が"海の日"。

これは、明治天皇が近代日本への改革を断行された明治9年、50日間をかけて東北地方を巡幸された時に初めて船に乗船され、7月20日に青森から函館を経由し横浜港に到着された日とされております。

この日を長く"海の記念日"と呼ばれてきましたが、平成8年から"海の日"として祝日となりました。

 

日本は四方を海に囲まれた海洋国家、海なくして日本の繁栄はありません。

海からの恩恵に感謝し、明治に行われた国体確立に思いをいたす。

そういったものが"海の日"であります。

 

歴史や伝統を元に由来する祝日や祭日。

それらを簡単に変更してしまう事に、大きな抵抗を感じるのは私だけか?

本来の意味と本質を忘れてしまう、軽薄な国家が出来上がる一歩がこれにもあったような気がしてならないのだが。。

 

 

さて、ちょっと長引きましたが、本日は"海"感じる別注アイテムの御紹介をさせていただきます。

 

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Two Moon×MUSHMANS

West Point Trousers

"INDIGO OVER DYE"

[528H-MS]

 

41 KHAKI トラウザースをベースに、Two Moonオリジナルのウエストポイントファブリック

を用いて製作される、ワイドシルエットのトラウザースがコチラ[528]

近年、細めシルエットのボトムスが主流になっていた世の中ですが

ようやくワイドシルエットが見直されているようで、頑なにワイドシルエットを提案して

いたMUSHMANSでは、やっとお帰りですか御待ちしておりました。といった感じです(笑)

 

前回入荷し、大変好評いただきましたコチラ↓

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Two Moon/トゥームーン

West-Point Trousers

[528 WHITE]

 

こちらも、この時季にベストなアイテムでございましたので多くのお客様に御購入いただきました。

今回別注したのは、こちらのモデルと同様のパターンを用いたトラウザースですエクステンション

 

DSC_7296-630.jpg

ライトベージュ色のファブリックに、合成インディゴにてオーバーダイした特別仕様。

製品染(製品を作り上げてから染色する)の為、良い具合のムラ感をお楽しみいただけます。

Two Moonとのコラボで過去何度かリリースしました"本藍染"とは異なり

今回の染料は"合成インディゴ"を使用しております。

これ、何故か?と申しますと、この打ち込みのしっかりしたウエストポイントファブリック

狙った発色まで本藍で持っていこうとすると、膨大な時間がかかります。

シャンブレーやカットソーであれだけ大変だったので、コレは本当に無理。

一本数万円の製品が出来上がってしまいます・・・

しかも、ここまで濃色にはならないという事も本藍を止めた理由です。

 

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数年間穿き古したような風合いが、インディゴ染めとオーバーダイならでは。

しかも今回のモデルは、その履き古した感にさらに信憑性を付加するべく

要所要所にダメージ加工を施しているという本気度合い。

 

DSC_7303-630.jpg

汚すぎない、絶妙なダメージ感が雰囲気良し!

 

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どうせロールアップしてしまう裾末端ですが、ココにも(笑)

 

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サンプルアップから、一週間程度穿き込んでおります。

まだWASHはかけておりませんが、雰囲気良く経年変化しております。

インディゴをオーバーダイし、加工もかけているのにコシの残るファブリック。

これはTwo Moonオリジナルの信頼性の高いファブリックだからこそ実現します。

 

DSC_7309-630.jpg

ポケット裏には別注の証MUSHMANSネームも取り付けされます。

 

 

 

さて、試着です。

DSC_7326.jpg

とにかくこの時季はシンプルにかっこよく!が一番かな。

という事で、ホワイトT-Shirtsにコーディネートしてみました。

インディゴならではの、温かみある発色は通常染料のブルーやネイビーには

無い絶妙な発色を実現します。

粗野な雰囲気を持ちつつも爽やかさを感じていただけるのではないでしょうか?

このワイドなシルエットも、この時季に嬉しいですね。

勿論、ハワイアンシャツやワークシャツ等とコーディネートいただいても良いですね。

 

DSC_7271.jpg

先日発表いたしました

Rios of Mercedes×MUSHMANS

ENGINEER BOOTS”MURDOCK FORCE"

Horsebutt TAN

×

Kidskin BLUE×WHITE

の御紹介ブログでも着用しておりましたコチラのモデル。

お問い合わせいただいたお客様、お待たせしました!

女性のお客様にもオススメのコーディネートです。

 

 

今回、サイズ32と34に関してのみではございますが

ダメージ加工無しのモデルもご用意させていただきました。

ONLINE SHOPで御購入のお客様は、ダメージ加工ありなしをお選びいただけますので

カートに入れる際はご注意下さいね。

※ダメージ加工無しはサイズ32と34のみお選びいただけます

それ以外のサイズはご用意がございませんので、予めご了承下さい。※

 

ダメージ加工有り↓

DSC_7313-630.jpg

 

ダメージ加工無し↓

 

 

 

 

 

 

DSC_7319-630.jpg

Two Moon×MUSHMANS

West Point Trousers

"INDIGO OVER DYE"

[528H-MS]

 

総数限定30本の希少アイテム。

しかもインディゴ染とダメージ加工のコンビネーションでありながら

お求め易いプライス設定となっております。

17,800yen+tax

 

さあ、夏の始まりです太陽

爽やかなインディゴブルーと共に、夏の日差しへ突入しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Rios of Mercedes×MUSHMANS ENGINEER BOOTS "MURDOCK FORCE"リリースです!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

暑い日々が続いておりますが、本日はブーツのお話をさせていただこうと思います。

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今年1月に渡米した際の成果。

本日それが届きました。

 

IMG_4641.JPG

1年半程前になるのでしょうか?

ひとつの別注を企てておりました。

一度米Riosへオーダーをかけましたが、少々トリッキーなオーダーでしたので

あっさりと断られてしまった企画。。。

 

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ならば。。。

米国人と言えど同じ人間同士。

直接会ってお願いすれば断れまい。(笑)

と、淡い期待と卑しい気持ちをもっての渡米。

コロラド州デンバーのRios of Mercedesショールーム。

 

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「Oh!...Tricky!」

と言いつつも、親身に話を聞いてくれるところが米国人の良いところ。

そうですよ、相当な旅費使って渡米してますからね(笑)

そして、、打ち合わせも数時間。

交渉が成立。

 

あれから6ヶ月、こんなにも早く納品してくれるとは。

 

何事もフットワーク次第で何とかしていただけるものなのです。

最高です。

ありがとう Rios of Mercedes土下座

 

 

 

 

それでは、御紹介させていただきますびっくり

MUSHMANSとRios of Mercedesのスペシャル企画アイテムの登場です↓

 

DSC_7271.jpg

今回は着用画像から御紹介いたしましょう!

GW期間中に開催した"Rios of Mercedes Trunk Show"でも圧倒的人気を誇ったモデル

ENGINEER BOOTS"MURDOCK"のMUSHMANS モデルですびっくり

 

MUSHMANSでも定評のある"ROPER LAST"を用いた、Riosが考えるエンジニアブーツの形。

NarrowなToe形状と均整の取れたディテールの融合は

その筋のエンスーをも唸らせる、エンジニアブーツの新たな定番となる事でしょう。

 

そして、画像を御覧いただく限りでは、定番的なHORSE BUTT TANのエンジニア。

しかしながら、MUSHMANSモデルですから それだけで纏まるものでもございません。

 

 

 

DSC_7212-630.jpg

Rios of Mercedes×MUSHMANS

ENGINEER BOOTS”MURDOCK FORCE"

Horsebutt TAN

×

Kidskin BLUE×WHITE

 

Riosの提案するエンジニアブーツ

"MURDOCK"

をMUSHMANSスペシャルカスタムした今回のモデル。

複雑な構造となるパッチワークのシャフト

さらにROPERよりも複雑な構造であるエンジニアブーツのシャフト構造。

その仕上がりを一見するだけで、一度断られた理由が見えてくる。

手間のかかる1足。

素晴らしいアイテムが完成いたしました。

 

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言葉では表現が難しいのですが、Riosらしさが滲み出るエンジニアブーツ

であると表現するのが一番良いのでしょうか?

他には無いスタイリッシュさを持ち、懐古的でありつつも新鋭的。

ただならぬオーラを醸し出しております。

 

DSC_7186-630.jpg

ROPER LASTならではのToe形状。

これがエンジニアブーツに用いられても、非常にマッチした印象を受けます。

無骨過ぎない、中間的な雰囲気を持つ全体の構成は

長年に渡ってブーツを作り続けるブランドであるからこそ成しえる技と言えます。

 

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特徴的なバックステイ形状。

エンジニアブーツであるからこそのディテールです。

ここをHorsebuttにする事でデザインの印象も変化しました。

 

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エンジニアブーツであるからこそのストラップ&バックル。

アンティーク加工を施したプレスバックルは真鍮製。

細かいパーツですが、こういった箇所の拘りが全体の完成度の高さを引き上げます。

 

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TOP部のストラップ&バックルも同様の形状で、一回り小さい物が用いられます。

ここのスリットを御覧いただくと、作り込みのトリッキーさを感じていただける事でしょう。

 

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今まで様々なブーツと対峙しましたが

こんな仕様のエンジニアブーツと出会った事は未だございません。

Riosだからこそ実現出来たカタチであると言えるでしょう。

 

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見慣れた形状のToe。

履き心地はRoper Bootsとほぼ同等。

それはそうですよね、同様のラスト(木型)を使用しておりますので。

独特の存在感と品の良さをうかがわせる、そんなToe形状。

 

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Heel形状はエンジニアブーツである事を意識したドッガー形状。

リフトはクリア仕上げですので、段々と飴色へ変色して行きます。

 

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美しく出し縫いされたウェルトステッチは存在感のあるダブル。

バランス良い仕上がりとなりました。

 

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ソールはEVAではなく、NITRENE OUT SOLEを使用します。

NITRENEならではのトレッドパターンはグリップ力も高く

耐久性と信頼性の高いアウトソールです。

 

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勿論ライニングが装着され、抜かりないディテールをお楽しみいただけます。

 

 

 

 

DSC_7293.jpg

 

DSC_7271.jpg

Rios of Mercedes×MUSHMANS

ENGINEER BOOTS”MURDOCK FORCE"

Horsebutt TAN

×

Kidskin BLUE×WHITE

 

二面性を持つ物。

賓ある物と見せかけて、そうでもない。

ただ、どう見てもゲテモノではない存在感。

履き方、コーディネートによって どちらにも振れる可能性。

Riosの面白さを、角度の違う観点からアプローチしたスペシャルモデル。

 

絶たれた可能性からの挽回。

奇跡的に産声を上げた、特別な一足を貴方のもとへ。

 

 

 

 

 

※ストックに関しまして※

今回は前回の納期トラブルを避ける為、先行予約の受付は実施いたしませんでした。

その為、オンラインショップにて表記されているサイズが全てとなっておりまして

御納品に関しましては、即納が可能です。

但し、完売の際はオーダーが不可能ですので、予めご了承下さいませ。

 

※サイズに関しまして※

既にROPER BOOTSをお持ちの方は、同様のサイズで問題ございません。

リオスは通常のサイズ感よりも小さいサイズ感になっておりますので

下記のサイズを参考にサイズをお選び下さいませ。

・リオス 5.5 D → 通常 4.5〜 5 の方にマッチします。

・リオス 7 D → 通常 6〜 6.5 の方にマッチします。

・リオス 7.5 D → 通常 6.5〜 7 の方にマッチします。

・リオス 8 D → 通常 7〜 7.5 の方にマッチします。

・リオス 8.5 D → 通常 7.5〜 8 の方にマッチします。

・リオス 9 D → 通常 8〜 8.5 の方にマッチします。

・リオス 9.5 D → 通常 8.5〜 9 の方にマッチします。

・リオス 10 D → 通常 9〜 9.5 の方にマッチします。

・リオス 10.5 D → 通常 9.5〜 10 の方にマッチします。

サイズに関しまして、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スポット別注アイテムの入荷です!!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

暑い日が続くようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

高い気温と湿度の上昇で心も身体も憔悴してきてしまいそうですね・・・

クルマもバイクも調子悪くなってしまいそうな季節です、身体もクルマもバイクもちょっと労わってあげないといけない時季がやってきました。

皆様、ご自愛下さいませ土下座

 

さて、本日は緊急スポット別注アイテムの御紹介をさせていただきますエクステンション

九州の某有名SHOP様の別注企画に相乗りという形で登場する、極少量アイテムのリリース。

仕様は各々異なりますが、大先輩にあたる大御所SHOP様とご一緒出来る事に感謝です。

 

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Raibow Country×MUSHMANS

SHOULDER BAG

ALL LEATHER

"WOODLAND CAMO"

 

今シーズンからリリースされている新作アイテム、瞬く間に完売となったモデルです。

このモデルに関する詳細は→コチラより御覧下さい。

こちらのモデルのディテールはそのままに、カウハイドにカモフラージュプリントを

施したマテリアルを用いたのが、今回の別注モデルでございます。

4月にリリースいたしました、別注ポーチのショルダーバッグ版という事になりますね!

因みに37個限定でリリースいたしました別注ポーチは、お陰様で完売となりました。ありがとうございます!

 

DSC_6955-630.jpg

レザーならではの風合いを持ちつつも、カモフラージュ柄である事が面白いアイテムです。

個人的にも使用しておりますが、特にこの時季にアクセントとなって良いです。

何かと持ち出してしまう、そんなアイテムです。

 

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背面等はデニムパンツ等と触れあい、擦れますので光沢がアップする事でしょう。

少しずつプリントがかすれてきてもカッコイイですよね!

 

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Zipper Partsはスライド性能の良いRainbow Countryオリジナル。

 

DSC_6963-630.jpg

Rainbow Countryのブランドロゴ "California"Tagが装着されます。

 

DSC_6965-630.jpg

ショルダーストラップは、あえてレザーではないのが嬉しいポイントです。

軽快に使用出来る要素がココですね。

 

DSC_6992.jpg

実際に背負ってみましょうね。

この時季は軽装になりますので、手持ちの小物を収納するのに困ります。

大きすぎず、小さすぎないサイズ感故に、何処に行くにも使える良き相棒です。

コーディネートのアクセントにもなり、ファッション的な小物としても良いですね。

 

※カモフラージュ柄は裁断の関係で、掲載している画像とは柄の入り方が異なる場合がございますので、予めご了承いただけますよう宜しくお願い申し上げます。※

 

 

そして今回は、コチラのバージョンもご用意がございます。

ただしWOODLAND CAMOよりも少量となりますので、お早めに!!

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Rainbow Country×MUSHMANS

SHOULDER BAG

ALL LEATHER

"DUCKHUNTER CAMO"

 

カモフラージュ柄の祖先とも言えるDUCK HUNTER CAMO/ダックハンターカモ

バージョンでございます!

ベースのカラーが明るめなので、アクセントになりやすいカラーリングです。

ベースとなっているレザーは同スペックのカウハイドですので、しなやかで

使い勝手の良いマテリアルでございます。

 

DSC_6968-630.jpg

ファッション性の高いカモフラージュ柄という事もあり

様々なブランドで採用されているダックハンターカモ。

ただ、レザーで作っているのは恐らくRainbow Countryだけではないでしょうか?

 

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使い勝手の良さと、遊び心の融合。

何だかんだ言って、私自身もレザーカモフラアイテムに魅了されてしまっております(笑)

 

DSC_6975-630.jpg

もちろんオリジナルZipper仕様。

 

DSC_6976-630.jpg

ショルダーストラップも同様のコットン仕様です。

 

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さあ、実際に背負って見ましょう。

う〜ん、これは迷いますね"WOOD LAND"にするか"DUCK HUNTER"にするか。。。

圧倒的に生産数が少ないので、両方というのはやめましょう笑

 

 

そして、完売となっておりましたコチラ↓

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Rainbow Country/レインボーカントリー

Leather Shoulder Bag

[RCL-60016]

SEAL BROWN

 

こちらBLACKのみとなりますが、三個だけ再入荷しましたよ!!

御購入できなかったお客様、チャンスです!!

 

 

 

 

スペシャルなアイテム!
数量限定でのリリースです!

 

よろしくお願いいたします手

 

DSC_6949-630.jpg

Raibow Country×MUSHMANS

SHOULDER BAG

ALL LEATHER

"WOODLAND CAMO"

 


DSC_6967-630.jpg

Rainbow Country×MUSHMANS

SHOULDER BAG

ALL LEATHER

"DUCKHUNTER CAMO"

 

 

 

 

 


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