NICK'S BOOTS 別注モデル 第二弾の予約受付を開始します!

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です。

 

時間の流れはあっという間でございまして、既にGW Special Eventから2ヶ月の時間が過ぎ去りました。

つい先日の事のように感じてしまいますが、先日↓の入荷でその期間の経過を改めて感じた次第なのです。

 

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????? NICK'Sの箱ですね????

ま、、まさか、、。

 

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NICKS×MUSHMANS

HNW Last Limited Model

Horween Chrom Excel OLIVE

 

そうです!!

あの時に受注受付を実施いたしましたMUSHMANS別注モデル

オールサイズコンプリートで入荷して参りました!!

なんと2ヶ月という、最速の納期をマークしております。

 

受注受付を開始いたします時に、納期の件では様々な懸念事項がございましたが

あの心配をあざ笑うかの如く、素晴らしい早さでの入荷。

しかも、これだけの足数となりますと必ずと言って良いほどに

ミスが発生していたのですが、今回に関しては全てが問題無く仕上がっております!!

 

数年前に渡米した際に抱えていた問題がクリアになりつつあるのか?

今後の動向も期待してお見守り下さいませ。

 

 

そして、その流れをもってMUSHMANS別注モデル 第二弾の予約受付を開始します↓

 

NICKS BOOTS×MUSHMANS

HNW Last "Ox Ford" Limited Model

Horween Chromexcel

Natural Rough Out

 

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 その装着感の良さとスタイリングの良さから、一度オーナーになったお客様からカラー違いでのオーダーが多いモデル。

HNW Last "Ox Ford" のMUSHMANS別注仕様の第二弾のサンプルが仕上がって参りました。

今回のコンセプトは[THE STANDARD]という事で、奇を衒う事なく定番的な構成で組み上げたモデルです。

ただ、その中にもMUSHMANSらしいエッセンスを加え、さらに日常使用するデイリーブーツとしての使い勝手の良さを追求した1足でございます。

 

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今作は、MUSHMANS別注モデル第一弾で提案したNarrow Toe仕様の#2 Toeではなく、定番のRound Toe仕様の#3Toe での提案をさせていただきます。(但しオーダーされるお客様のご希望があれば#2 Toeでの製作も可能。)

ダブルステッチによって迫力の面構え、さらに#3 Toeによるボリューム感のある表情が魅力です。

 

また、マテリアルに関しても中々に面白い仕様。

米Horween社のChromexcel/クロームエクセルのNatural(ナチュラル)カラーを用い、これの裏がえして(Rough Out)使用する事で、独特な表情をお楽しみいただける仕様となりました。

極めて多くのオイルを含有したレザーマテリアルであり、水濡れにももともと強いマテリアルでございますが、ラフアウトにする事でさらに水濡れや傷にも強くなります。

デイリーユースでガンガン使用する為に、気にせず使用出来るマテリアルを用いております。

 

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そして、Toe(爪先)には通常セラスティック(樹脂芯材)を用いておりますが、今回の使用はSoft Toe(芯材無し)にしております。

こうする事で屈曲性が良くなりますので、いつもより軽快に履いていただける訳です。

よりスニーカーに近い感覚で、気兼ねなくガンガン履けるのが良いですね。

 

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Ox Fordなので、シャフトハイトは3in(インチ)となっております。

オールシーズン様々な気候や天候で使用いただけますし、クルマの運転も難なくこなす事ができます。

 

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前回の仕様(別注第一弾)は4ホールにしておりましたが、今作は5ホールを採用。メタルパーツはBrass(真鍮)を使用しております。

 

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ミッドソールはシングル、アウトソールにはVibram社製 #2021 ブラウン を採用しました。

しっかりとした厚みを持ち、クッション性に長け、さらに軽量である事で人気のアウトソールです。

自動車整備工場等に立ち入る機会の多い方にもお勧めで、OIL RESISTING(耐油)となっておりますので、オイルによってゴム質が溶解してしまう事が少ないという事。

オイルに侵されアウトソールのゴム質が溶け始めると、そのヌルヌルが影響して滑って転倒、、、という事が極力無いようになっております。(絶対滑らないという事ではありません、もともとオイルは滑りますので それすら予防するものではございませんので悪しからず。)

 

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そして、NICKSの良さは堅牢な縫製技術であるとも言えます。

もともと他社ブランドよりも厚手のマテリアルを使用しますが、これらをガッチリと縫い合わせる技術を持っております。

要所要所でダブルステッチやトリプルステッチを用い、壊れるという事を極限まで予防する作り込み。

確かに日本製ブーツに比べると縫製の美しさで比較すると・・・? な部分もございますが、とにかく壊れないようにだけはしてあります。

当店でも相当数のNICKS BOOTSを過去に販売しておりますが、アッパーステッチのパンク等 現在まで一切発生しておりません。

安心してガンガンやっていただけます。

 

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ちょっと画像に影が出てしまいましたが、今回もハーフインナーソールにはダブルネームで刻印が入ります。

 

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それでは着用です。

コンセプト通りの定番感ながら、日本製ブーツには無い迫力を感じていただけます。

その装着感は実に強固でありながら、しなやかさも持ち合わせており

クルマやバイクで例えますと、純正の足回りからスポーツショックへ変更した感じ

に似ております。カッチリした印象ながら、しなやかさも併せ持つ安心感。

良いブーツというのはそういうモノです。

 

クロームエクセルのナチュラル色を裏返して使用しておりますので

美しいベージュ色を楽しんでいただけます。

まだまだ新品ですので、綺麗な毛並みと発色ですが、これをハードに使用すると・・・

想像するだけで楽しくなってしまうマテリアルです。

 

 

 

併せましてPRですが↓

画像の人物が着用しているPIKE BROTHERSアイテム

入荷後欠品が多発しておりましたパンツ類のサイズ補充が完了いたしました!

また、画像で着用しているT-Shirtsは同社の新作アイテムでございまして

皆様大好き INDIGO染のファブリックを使用したT-Shirtsです。

リンクのページで御確認いただけますが、独特の杢感が印象的な編地となっておりまして

着心地もフワッと柔らかく、非常に良好な着心地を実現しております。

人物はサイズSを着用しておりますので、通常よりも大きめな作りになっております。

通常Mサイズの方はSサイズをお選びいただき、Lの方はMを着用下さい。

残念ながら通常Sサイズの方に対応できるXSサイズはメーカーのラインナップにございません。

 

 

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NICKS BOOTS×MUSHMANS

HNW Last "Ox Ford" Limited Model

Horween Chromexcel

Natural Rough Out

 

 

今回のモデルも期間限定受注生産となります。

納期に関しましては、流石に前作ほど早い納品とはならないようで

現状の予定では 2018年12月の御納品となる予定です。

 

サンプルは店頭に展示しております。

 

【受注受付期間】

本日〜2018年7月31日(火)

※限定数は設けておりませんが受注数によっては前回同様 受付期間内に終了となる可能性がございます。※

 

【オーダー方法】

基本的には店舗での採寸を実施しての受注確定とさせていただきます。

遠方のお客様でご希望の際は、お電話かメールにてお問い合わせください。

また、既にNICKS BOOTSをお持ちのお客様でサイズ感を把握されている場合は

通常通りオンラインショップからオーダーが可能です。

 

【オーダー時の御予約金に関しまして】

前作で納期約束が守られましたが、まだ不安がございます。

その為、納期が大幅に遅延した際はキャンセルが可能です。

ただし、納期遅延が発生しなかった場合のキャンセルはお受けできませんので

予めご了承いただけますようお願いいたします。

ここはお客様と我々の信頼関係のもとオーダー受付をさせていただこうと思います。

Rios of Mercedes等もそうですが、日本の常識が通用しない部分もございます。

大変恐縮ではございますが、何卒ご理解をいただいたうえでオーダー下さいますと幸いです。

 

【ご注意】

#2 Toe に関しては、御用意できるサイズが限られます。

以下が御用意しているサイズですので予め御確認下さい。

Dワイズ---8/8.5/9/9.5

Eワイズ---7/7.5/8/8.5/9/9.5

 

今回ご提案しております#3 Toeにつきましてはサイズの限定はございません。

様々なサイズに対応可能です。

 

また左右のサイズ差が大きいお客様は、左右のサイズをそれぞれ選択する事が可能です。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 


MUSHMANS Leather×ADJUSTABLE COSTUME Deer Skin "NORFOLK JACKET"の御予約受付に関しまして。

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です。

 

夏らしい天候が続いておりますが、MUSHMANSでは今秋から今冬にかけてのレザージャケットオーダーで盛り上がっております!

7月6日〜7月8日の3日間にはRainbow Countryの2018-19Collectionの内見会も開催されます!

まさに今、今冬のレザージャケットを見極める時季です、皆様のご来店をお待ちしております。

 

さて、本日はコチラのアイテムに関するお知らせをさせていただきます。↓

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MUSHMANS Leather 2018

ADJUSTABLE COSTUME Supervised

Deer Skin

"Norfolk Jacket"

Fujioka Deer

Olive Drab

 

 複雑に入り組んだディテール、極められたデザイン、上質なマテリアル。 全てにおいてレザー愛好家の度肝を抜いたこちらのアイテムですが、既に大変好評いただきまして受注限界数の7着を超えました。

我々も生産をお願いしている工場も、ここまで早い段階で受注限界数に達すると思っておりませんでした。

本当に熱い気持ちでオーダーいただいた皆様には感謝の気持ちしかございません。

既にオーダーいただきましたお客様の生産準備は進めておりまして、この早い段階であれば少々生産着数を増やせるという事を工場から知らされましたので、受注受付期限を設けさせていただき再度オーダー受付を実施させていただこうと思います。

 

受注受付期限

 

7月16日(月・海の日)

〜20:00

※オーダー再開に伴いまして、想定以上のご注文数となった場合は、大変恐縮ですが受付期限を迎える事無く予告無くご注文受付を終了させていただく場合がございます。予めご了承下さいますよう宜しくお願い申し上げます。※

 

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MUSHMANS Leather 2018

ADJUSTABLE COSTUME Supervised

Deer Skin

"Norfolk Jacket"

Fujioka Deer

Olive Drab

 

詳しくは→コチラのBlogより御確認下さい!

 

 

このようなマニアックなアイテム、にも関わらず

皆様に支えられ、有り難い評価をいただいております。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 


Rainbow Country×MUSHMANS 2018-19別注モデルの御紹介です!

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です。

 

気が付けば6月も中盤に差し掛かりまして、今年は少々企画事が遅延気味な感じとなってしまっております。

例年であれば既に今秋のRainbow Countryとの別注企画もサンプルが上がっており、御予約受付を始めている頃でございますが、今年は昨年のレザーマテリアル以上に一筋縄では行かない企画を企てておりました関係で何度も作り直しをお願いし、ようやく意図したレザーマテリアルが仕上がったのが先月末。

そこから、私自身でRainbow Countryの自社工場まで出向き、裁断の指示を出し、本日完璧なかたちとなって今シーズンの別注モデルのサンプルが仕上がって参りました。

 

毎年の事ではありますが、本年は特に我儘を言いました。

Rainbow Countryブランドを率いる三好さんを筆頭に、レザーの製作を何度も行ってくれた秋葉社長、複雑な裁断指示にも関わらず私の希望を叶えてくれた工場のスタッフ様にも心からの御礼を申し上げます。

ありがとうございます。

 

兎にも角にも、私の意図した通りの発色、表情、革の厚み。これが「俺の欲しかったA-2」でございます。

勿論、これを御覧いただいている皆様それぞれに"好み"がございますので、必ずしも皆様の好みに当てはまる物では無いかもしれません。

ただ私の"今欲しい"を実現させる事が、一番正直な別注企画だと思っておりますので、もしご賛同いただけるお客様がいらっしゃいましたら、是非このアイテムを共有したい。 そういった想いでございます。

 

それでは、今期Rainbow Countryとの別注企画を御覧いただきます!

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

2018 Special Leather

RUGGED HORSE HIDE

Hand Dyed Russet Brown

"STEED"

 

 往年のフライトジャケットファンであれば、一度は耳にした事があるであろうRAGGED Leather(ラグドレザー)を、Rainbow Countryとの共同開発で再現いたしました。

フライトジャケットブランドの先駆者とも言えるブランドの倒産直前に3年間生産されたラグドレザーは、ヴィンテージA-2の粗野なオーラを現代に引き込んだ素晴らしい着眼点のレザーマテリアルでありました。

今シーズンのMUSHMANS別注モデルは、そのラグドレザーをさらに昇華させたマテリアルの開発というところからスタート。

ホースハイド特有の猛々しさをより強調したレザーマテリアルを開発いたしました。

 

ラグドレザーは原皮の選別から行われ、よりシボ感の強い原皮を選り分けます。

馬の腹部を使用するといった誤った認識を持った方もいらっしゃいますが、強烈にシボが入っている個体はショルダー部は勿論、全体に入っているものです。

これらを選別した後に、よりシボ感の強調される工程を経てラグドレザーの下地が仕上がります。

 

ここから染色作業により、さらに猛々しさを強調させていきます。

今回のマテリアルは当時のラグドレザーとは異なり、顔料(ピグメント)を使用しないアニリン100%で染色を施します。

ナチュラルカラーの下地に数種類の染料を使用して、段階的に染め上げて行く訳ですが、通常色ブレが発生しないよう均一になるよう調色しながら進めて行くのですが、今回のレザーマテリアルにはあえて過度な調整をする事なく、素材なりに発色するように指示しております。

さらに、染料を吹きかけた部分を都度拭き取るという作業を入れる事で、レザーマテリアルの凹凸が強調され荒々しい表情を演出しております。

昨年のBUSTED SHRINK LEATHERで実施した染色手法を応用し、今回のレザーマテリアルが完成したのです。

 

上記画像は、染色が完了し裁断指示の為にパターンを置いて下書きした時点の画像です。

御覧頂いた通り、全体に荒々しいシボが出ているのを御確認いただけるでしょう。 ただし全ての素材がこのように皺が刻まれている訳ではありませんので、シボが強い固体とそうでない個体毎にパターンを配置しながら組み上げる必要があるのです。

私も実際にやってみましたが、二着分の裁断箇所を決めるだけで相当な時間を要してしまいました。

これを量産するとなると、通常よりも余計に裁断に時間を要するものと思われるのです。

 

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↑こちらのスケッチは、裁断の方向性を表したものです。

赤で塗られたパーツにシボの多いレザーを使用し、白く塗られたパーツにはシボが少ないレザーを使用するという事です。

シワの多いレザーとそうでないレザーは、アニリン仕上げの為染まり方も異なりますので各パネル毎に発色感が異なり、さらに猛々しいレザージャケットが生まれるという算段です。

 

 

ラグドという名称は、RUGGED(ラギッド)=粗野なとか荒削りなの意。や RAGGED(ラゲッド)=ボロボロのとかデコボコしたの意。から和製英語でラグドと呼ばれていたようです。

特にRUGGED LEAHTERと表記されている事が多いのですが、個人的にはRAGGED LEATHERのほうがしっくりきているような気がしますので、今回のレザーはRAGGED LEATHER(ラグドレザー)と表記しようと思います。

 

ここまで長くなってしまいましたが、今回の我々がトライしたRAGGED LEATHER(ラグドレザー)を簡単に纏めますと、以下のような事を行って製品を作り出します。

.轡錣梁燭ぅ曄璽好魯ぅ(馬革)を原皮の段階で選定。

△茲螢轡錣魘調する加工を行う。

p笋珪紊り、染色する段階で さらにムラを出す工法で仕上げる。

ず枌濃各パーツ毎に、シボの入り方が異なるよう裁断する。

上記のように4つの遠回りをして、このラグドレザーが完成するのです。

勿論ベジタブルタンニン鞣しですので、素晴らしい経年変化をお約束いたします。

 

 

それでは画像を中心にアイテム毎のご説明をさせていただきます。↓

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Type A-2 ROUGHWEAR W535 AC16159

RAGGED LEATHER(ラグドレザー)

HAND DYED RUSSET BROWN

"STEED"

 

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ラグドレザーと言えば、まず思い浮かぶのが"A-2"という事でサンプルを製作いたしました。

ヴィンテージA-2の資料を見ていると(A-2に限られた事ではございませんが)、このように各パネル毎に表情の異なる素材が使われている事がよくあります。 おそらく狙ってこうなっている訳ではなく、そこにあった素材を気にせず裁断した結果そうなったものなのでしょう。

急激に需要が立ち上がり、生産スピードと効率を求められ大量生産方向へ向かった結果そうなったものを、現代に再現しようといたしますと途方も無く遠回りが必要になるという事を痛感いたしました。

 

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クレイジーパターンとも言えるような仕上がりになっております。

勿論、皆様にお届けする製品も同様の組み合わせになるよう裁断を行いますが、自然素材であり自然に発生するシボであるために画像のサンプルと寸分違わぬ仕上がりにするという事は不可能でございます。

そういった製品である事を充分ご理解いただいたうえでオーダーいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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背面は一枚パネルとなりますので、画像のようにシボの多い箇所と少ない箇所が入り混じった仕上がりになる可能性が高いです。

これに関しても個体差がございますので、予めご了承下さいませ。

 

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こちらのサンプルは、今期Rainbow Countryの通常ラインナップには無いROUGHWEAR社のW535 AC16159を使用しております。台襟付きの大型襟のタイプです。

どうしてもこのラグドレザーには16159を使用したいという我儘をRainbow Country様に受け入れていただきました。

その為、今期のMUSHMANS別注モデルのみこのAC16159を選択していただく事が可能となっております。

また、ROUGHWEAR社 W535 AC23380及びNo.42-1401Pをお選びいただく事も出来ますので、お好みに合わせてご検討下さいませ。

 

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Rainbow Country『CAL.MFG』オリジナルZipper。

 

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リブニットにはMIXカラーを使用。

 

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別注モデルの為、左ポケット内には CAL Mfg 白熊タグを装着。

 

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右ポケットにはMUSHMANS Leather タグが装着されます。

 

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今までに無い、味わい深い仕上がりのA-2が完成いたしました。

 

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フライトジャケット愛好家を唸らせる、Rainbow Country特有の着用感の良いパターンはそのままに、MUSHMANSらしいテイストを付加した特別なA-2となりました。

マテリアルの表情に拘りましたが、着心地の良さにも拘ったのが今回のレザーマテリアルです。

通常1.2mm厚〜1.4mm厚レンジのホースハイドを使用しておりますが、今回のマテリアルは1.1mm〜1.3mm厚レンジへと0.1mm薄く仕上げております。強度に関しては損なわれないように仕上げておりますので御安心ください。

0.1mm程度ですとそれほど変化が無いように感じられるかもしれませんが、これが結構着用感に変化が出るのです。

より軽快になり、しかも腕皺がクッキリ入るようになっておりますので、今まで以上に楽しめる事と思います。

画像の人物はサイズ38を着用、着丈や袖丈はカスタム無しのスタンダードです。

体型やお好みによって、サイズカスタムが可能なのもRainbow Countryならではサービスです。

サイズにお悩みの際は是非ご相談下さいませ。

 

 

続いてはコチラ↓

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1950's Style Sports Jacket "WIND WARD"

RAGGED LEATHER(ラグドレザー)

HAND DYED RUSSET BROWN

"STEED"

 

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MUSHMANSオリジナルモデルである"WIND WARD"でもサンプルを作成いたしました。

こちらはRainbow Country製ではあるものの、MUSHMANSでしか手に入れる事の出来ない限定モデルでございます。

1950年代のWIND WARDブランドのスポーツジャケットをベースに、Rainbow Countryが現代ファッションシーンにマッチするようパターンを再構築したモデルでございます。

1950年代〜60年代のアメリカは、大量生産時代への突入と共に 今回の構成のようなパネル毎の色ブレや表情ブレが多くなっていきます。 これを現代日本で再現しようとしますと、逆に相当の労力が必要となる訳ですが、あえてそういった事をする事でより表情豊かな物が生まれるのでございます。

 

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A-2同様、各パーツ毎に裁断の指示をしております。(赤がシボ多、白がシボ少)

 

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背面も実に表情豊かな仕上がりとなりました。

 

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ZipperにはWIND WARD専用にストックしておりましたDEAD STOCKの棒タロン(Brass)

今年の生産で使い切りますので、必然的にWIND WARDはZipper残数分しか作れません。

おそらく10着程度になるかと思います。

 

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ライニングにはシャンパンゴールドのサテン地を使用。

 

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こちらのCAL Mfgタグは、MUSHMANSでのみのモデルにつき黒熊タグです。

 

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インナーポケット下にはMUSHMANS Leatherタグとホースハイドタグが付きます。

 

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よりヴィンテージテイストを感じていただけるWIND WARDが仕上がりました。

 

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もともとシンプルなスポーツジャケット型であるWIND WARDですが、このようにマテリアルの表情によって様変わりいたします。

旧き良き時代、50年代にアメリカをより体感いただける仕様になったと思います。

ナチュラルカラーの下地を使用し、染料のみで着色されている為着用とともに染料が素材の中で動きます。

その為今以上にムラ感を楽しんでいただけるように経年変化します、擦れる部分は濃色へ変化し、色抜けする部分もございますので時間の経過とともに、より表情豊かな仕上がりへと導かれる事でしょう。

画像の人物はサイズ38を着用、インナーにもある程度着用が可能ですので長いシーズンに渡ってご活用いただけます。

 

 

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今回MUSHMANS別注 RAGGED HORSE HIDEでは上記2型のサンプルを製作しましたが

お客様のお好みに応じて、Rainbow Countryでラインナップされる別モデルにも

ご使用いただきオーダーする事が可能です。

 

・A-2 ROUGHWEAR W535 AC16159

・A-2 ROUGHWEAR W535 AC23380

・A-2 ROUGHWEAR No.42-1401P

・50's Sports Jacket "WIND WARD"(MUSHMANS限定)

・30's Single Riders Jacket

・Stand Collar Single Riders Jacket

・40's Car Coat

 

また、好みや体型に応じてサイズをカスタムする事も可能です。

サイズカスタムの際は、採寸若しくはお打ち合わせが必要となります。

ご不明な点はお電話かメールにてお問い合わせくださいませ。

※メールでのお問い合わせの際は必ずお電話番号を添えていただくようお願いいたします。※

 

サンプルの貸し出しについて。

遠方のお客様でサンプルのお貸し出しをご希望の方は、お気軽にお申し付け下さい。

スケジュールを組みまして、サンプルを送付させていただきます。

 

御納品について。

御予約いただきました場合の納期スケジュールは下記となります。

※モデルによって納品予定タイミングが異なります、また前後する可能がございます※

9月〜 A-2各モデル

9月末〜10月 WIND WARD/Stand Collar Riders

10月 30's Single Riders

11月末 40's Car Coat

 

 

MUSHMANS別注RAGGED LEATHERモデルを

ONLINE SHOP より御予約のお客様は コチラのページよりお申し込み下さい。

 

A-2各種↓

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MUSHMANS×Rainbow Country

Type A-2 各種

RAGGED LEATHER(ラグドレザー)

HAND DYED RUSSET BROWN

"STEED"

 

 

A-2以外のモデルはコチラ↓

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MUSHMANS×Rainbow Country

WIND WARD/30's Single Riders/Stand Collar Riders/Car Coat

RAGGED LEATHER(ラグドレザー)

HAND DYED RUSSET BROWN

"STEED"

 

 

 

 

限定着数40着

予定着数に達しました時点で御予約受付を終了いたします。

本日より御予約受付をスタートします!

 

 

 

 

 

"STEED/スティード"

軍馬。

軍馬のように猛々しく、勇敢であり、そして優しさを持つ。

 

 

 

次回はこのマテリアルの経年変化について掲載します。(数週間後になると思います。)

これから暑い時季ですが、サンプルをガンガン着用します!

是非ご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

 


ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS 夏のセットアップのご提案です!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

本日御紹介いたしますモデルは、遡る事4年前。

ADJUSTABLE COSTUMEとのコラボレートによって完成したSummer Jacketがありました。

英国の伝統的なアートファブリックブランドである"Liberty/リバティ社"のファブリックを用いて製作したサマージャケット。

そのアートデザインをジャケットに用いるという事で、多大なる反響をいただいたモデルでございます。

 

今回はその第二弾という事で、前作にも増して洗練され、よりインパクトの強いモデルが誕生いたします。

 

つい昨日の事のように感じる、前回モデルでございますが 四年も経過していたなんて・・・。

時の流れは早いものです。

 

それでは御覧下さい↓

 

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

William Morris Strawberry Thief "Summer Jacket"[AJ-087MS]

William Morris Strawberry Thief ”Baggy Shorts"[AP-016MS]

 

William Morris/ウィリアム・モリス

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19世紀の英国で多方面で精力的に活動し、またそれぞれの分野において大きな業績を収めた「モダンデザインの父」と評される人物。

このウィリアム・モリスの遺したアートデザインは現代でも多くのファンを魅了し続けております。

そのモリスデザインの中でも最も高度な技術を要し、最も有名なデザインと言っても過言では無い"Strawberry Thief/いちご泥棒"のプリントを施したファブリックを使用するジャケットとパンツ。

 

いちご泥棒のデザインは、園芸家たちの日常の暮らしの中にある小さな悩みからインスピレーションを得ています。モリスはケルムスコット・マナーでいちごを育てようとしましたが、食いしん坊の鳥たちに食べられてしまいます。モリスの手記にも記述されていますが、本当は種類の異なる鳥だったのですが、ツグミに替えてデザインされました。

この色数の多いプリント、現代でも技術を要するプリントですが驚く事に1883年にリリースされたものなのです。

私が生まれる100年も前にこのようなファブリックが生まれていたという、驚愕の事実があるのです。

日本はその頃明治16年、そう考えると中々に感慨深いものがございますね。

 

まずはジャケットから御紹介して行きましょう↓

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

William Morris Strawberry Thief

"Summer Jacket"

[AJ-087MS]

 

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ノッチドラペル、背面にはプリーツの無いプレーンな三つボタンジャケットで今回のモデルを製作しました。

サマージャケットですので、裏地無しの仕様となっております。

今回のMORRISファブリックは、珍しいライトオンスのダック生地となっておりますので、この時季のサマージャケットに最適なファブリックです。

 

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背面はプリントセンターを合わせて製作されており、シンプルなプレーンの構造と絶妙なバランスで構築されます。

新品の状態よりも、ある程度着込まれて生地が馴染んできた方がより風合いが良くなってくる事でしょう。

 

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ダブルネームとなっております。

 

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フロントボタンには天然椰子釦でサマージャケットの雰囲気を盛り上げる構成。

 

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カジュアルなパッチポケット仕様となっております。

 

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裏地無しで総パイピング仕上げになっております。

生地の折り返しによって垣間見えるプリントが何とも良い雰囲気を醸します。

 

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ライトオンスダックがベースとなっているからこそ、デザインの立体感が感じられる。

眺めているだけでも満足出来てしまうアイテムですね。

 

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さて着用してみましょう。

いつもこのようなアイテムを企画すると「こんなの着れないよ!」との声があります。

しかしながら、そんな事を仰るお客様ほど試着後の購入率が高い(笑)

何故かと言うと、こういった伝統的なデザインは生活に馴染むから生き残っているのです。

140年近く、カーテンや壁紙に留まらず様々な生活用品に用いられてきた歴史。

それを洋服に用いたらどうなるか・・?

そりゃあ絶妙なマッチングとなる訳です。

画像の人物はサイズ38を着用、インナーにはスタンダードな白T-Shirtsで合わせます。

ボトムにはこれまたスタンダードなCHINO PANTSを合わせて着用。

いや〜、やっぱり好きだなこのデザイン。

 

 

続きまして、SHORT BUGGY PANTSを御紹介します↓

 

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

William Morris Strawberry Thief

"Baggy Shorts"

[AP-016MS]

 

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こういったファブリックデザインを用いてジャケットを作った際は、最終的にセットアップしたくなるのが常でございます。??

セットアップなんて出来ないよ!ってお声も聞こえてくる気がしますが、この柄はショートパンツが良く似合います。

おそらくジャケットよりも、こちらのショートパンツを待っていたという方の方が多いかもしれませんね(笑)

 

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アジャスタブルコスチュームで最も人気のあるバギーパンツをショートタイプにした"BUGGY SHORTS"にこのファブリックを用いました。

適度なワイドシルエットですので、夏時季に気持ちの良い履き心地となっております。

 

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ジャケット同様に椰子釦を使用し、フロントはジッパーフライになっております。

 

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ヒップポケットは玉縁仕様。

 

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バックルバック仕様となっており、オールドなディテールを楽しめます。

 

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それでは着用です。

ブラックがベースとなる今回のファブリックはブラックのShirtsとの相性が良いです。

勿論ホワイト系でも合いますが、少々ダークテイストな着こなしがカッコイイ。

シンプルなレーヨンシャツと合わせていただきますと、リゾートなマフィア感が良いですね。

画像の人物はサイズ32を着用、サスペンダー対応ですので少々大きめな作りです。

通常32を穿かれる方で、当製品を着用されますと若干ユルいと感じるでしょう。

ショートパンツなので、その位のサイズ感が良いかと思います。

 

 

 

そして↓

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やはり、このコーディネートが良いですね〜。

 

世の中に流通するモリスのファブリックは、通常Shirtsに用いるのも難しい程に

ライトなファブリックの場合が多いのです。

今回、ようやくダック生地で作られたモリスファブリックをアジャスタブルコスチューム小高氏

が発見した事から、この企画が発動しました。

このファブリックを発見した小高氏は、直ちに私に連絡してくれました(笑)

その日は車で出張中でしたので、電話に出られる状態ではなかったのですが

それはもう執拗に電話とメールの応酬(笑)

何事かと思ったら、この生地の発見とコラボ企画の提案でした。

嬉しいですよね、そのテンション感と好みを理解してくれている感じ笑

そして私も直ちに賛同した訳で。

 

こちらのアイテム、ファブリックが超希少な為数量も極少量でのリリースです。

増産予定はございませんので、予めご了承下さいませ土下座

 

 

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

William Morris Strawberry Thief "Summer Jacket"[AJ-087MS]

William Morris Strawberry Thief Baggy Shorts[AP-016MS]

 

まさに

オールド&モダン

その両局面の調和こそモリスである。

現代でも通用するモダンさ。

されど感じるオールドテイスト。

 

永く愛される理由というのは、全てにおいてバランスである。

それはデザインだけに言える事ではない。

アンバランスである事のバランス感覚は意図的にしか成し得ない。

どう演出するか?

それがプロの仕事なのだ。

 

 

 

 


MUSHMANS Leather 2018FW Deer Skin "Norfolk Jacket"に関しての追記。

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

先日発表いたしましたMUSHMANS LeatherとADJUSTABLE COSTUMEのコラボレーション作。

 

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MUSHMANS Leather 2018

ADJUSTABLE COSTUME Supervised

Deer Skin

"Norfolk Jacket"

Fujioka Deer

Olive Drab

 

大変マニアックな作り込みのこちらのアイテムですが

この週末でサンプルを御覧いただいたお客様も多く

既に数件の御予約をいただいております。

 

店頭で御予約いただいたお客様、オンラインショップで御予約いただいたお客様

本当にありがとうございます土下座

 

先日のブログで掲載し忘れてしまっておりましたので、以下を追記させていただきます。

 

【サイズスペック/寸法表】

 

32---身幅44cm/着丈67.5cm/肩幅39cm/袖丈59.5cm
34---身幅47cm/着丈69.5cm/肩幅41cm/袖丈61cm
36---身幅50cm/着丈71.5cm/肩幅43cm/袖丈62.5cm
38---身幅53cm/着丈73.5cm/肩幅45cm/袖丈64cm
40---身幅56cm/着丈75.5cm/肩幅47cm/袖丈65.5cm
 

サイズ32からの設定となります。

オーバーコート的な着こなしをいただけるよう、通常のジャケットサイズよりも

若干大きめの設定となっておりますので、上記スペックを御確認下さいませ。

ジャケット的にジャストサイズで着用したいという方は

いつものサイズよりもワンサイズ下げていただいても良いかと思います。

 

また、6月に入りましたらご希望のお客様へはサンプルをお送りする事も可能です。

サンプル発送の御予約も承りますので、お電話やメールにてご用命下さいませ。

 

 

 

 

 

また先行予約特典をご用意しておりましたが、そちらも掲載し忘れておりました・・

 

【先行予約特典】

2018年6月30日

 

までに御予約いただきましたお客様への特典として↓

 

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MUSHMANS Leather

Leather Jacket HANGER

 

こちらをプレゼントさせていただきます。

 

既に御予約いただいております皆様にも、勿論プレゼントいたしますので御安心ください。

 

 

 

 


MUSHMANS Leather 2018FW MODEL!! 御予約受付を開始いたします!!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

GW中の水曜日は臨時営業した為に、暫くお休み出来ておりませんでしたが、ようやく時間が作れた今週の定休日はしっかりとリフレッシュして参りました拍手

これから先は決算申告や秋冬モデルの企画事、さらに6月上旬に控えているMUSHMANS MCでの東北アタックツーリング、さらにはRainbow Countryの内見会(7月7日・8日)と公私共に忙しい流れとなりまして、しかもそのまま年末に流れるというルーティンが待っております。

例年以上にジックリと、シッカリと、物事を進めて行こうと思っております嬉しい

 

そして、本日はようやく御紹介できるタイミングとなりました、MUSHMANSオリジナルのLeather Jacketブランドである

"MUSHMANS Leather"の2018年 新作モデルの御紹介と、御予約受付開始をお知らせさせていただきます。

 

今期秋冬で3シーズン目に突入するMUSHMANS Leatherでございますが、本当に多くの工場様や職人様に助けられプライス以上の品質と満足度を達成出来ていると感じております。

僅か20坪、しかも1店舗のみで経営している我々のような弱小であっても、本気で取り組めば物凄い物が生み出せる筈。

そう心に留めて走り続けており、それを後押ししてくれる仲間に助けられて。。。そして、今シーズンも物凄いモデルが完成したのです。

私共だけでは到底成し得る事の不可能な"モノコト" 今まで以上に、仲間との連携プレーを尊いと思える企画。

手助けしていただける方々に感謝の気持ちしかございません。

 

手前味噌ではございますが、今回のモデル本当に物凄い事になっております。

当初は来年の秋にオープンより10周年と節目の年となりますので、今回のモデルを発表しようと企てておりました。

しかしながら、こういった時世でございますので、現時点で可能な事も翌年に同じクオリティーで実現できるのか? それは確定要素ではございません。

 

今出来る事を寝かせるよりも、今出来る事をやり切る。

 

そういった考え方から、実現が確定した今シーズンにリリースさせていただこうと決定いたしました。

 

 

それでは御覧ください↓

 

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MUSHMANS Leather 2018

ADJUSTABLE COSTUME Supervised

Deer Skin

"Norfolk Jacket"

Fujioka Deer

Olive Drab

 

 数あるNorfolk Jacketの中でも、最も意匠に拘り抜いたモデルである "ADJUSTABLE COSTUME/アジャスタブルコスチューム"のNorfolk Jacket。

我々は、このNorfolk Jacketをレザーで製作したいという願望を持ち続け、この度MUSHMANS Leatherのコレクションという形でリリースする事が実現できました。

あまりにも複雑なディテールである為に、ツイード生地であっても相当な縫製技術を要するこちらのNorfolk Jacketをレザーで、、しかもDeer Skin(鹿革)で製作する。

そんな事は技術面は勿論の事、途方も無いプライスとなってしまう事が考えられ、企業として実現させる事は不可能であろうと考えるのが普通でございます。

 

"我々だから出来る事"

今回のモデルは、全ての要素が奇跡的に合致した事で生まれた"奇跡の一着"であると感じます。

以下にその詳細を記しますが、興味の無い方には長いだけの記事です。

我々MUSHMANSの取り組みに対して全く興味の無い方は、どうかページを閉じて下さいませ。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

【デザイン/パターン】

今回のモデルはADJUSTABLE COSTUMEの小高氏によるデザインで構築されたモデルである。

1900年代・1910年代・1920年代・1930年代の各年代に見られるNorfolk Jacketのデザインから、小高氏の心を掴んだディテールをそれぞれの年代から抽出した特別なADJUSTABLE COSTUMEオリジナルデザイン。

既にこのNorfolk Jacketは数年前にリリースされ、パターンに関しても成熟の域に達している。

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上記画像のアイテムが、今冬ADJUSTABLE COSTUMEからリリースされるNorfolk Jacket。

その洗練されたデザインと、複雑に入り組んだデザイン性から多くのメディアでも紹介されているモデルでもある。

通常ツイードで製作される同モデルであるが、その考え抜かれたデザイン及びパターンは既に成熟しており、洋服としての完成度の高さをオーナーのみが味わっている事であろう。

 

そのデザインとパターンを全て借り受け、今回のLeather Norfolk Jacketを製作している。

ブランドの心臓部とも言えるデザインとパターン(型紙)、しかもADJUSTABLE COSTUMEがブランドの象徴としてリリースしているモデルである。

それらの全てを貸与していただけるという事の重みを想像して欲しい。

 

我々MUSHMANSの創業とADJUSTABLE COSTUMEブランドの立ち上げ時期が近く、その当初から長年様々な事で苦楽を共にした関係性というのも今回のモデル実現に対する意思疎通がクリアになったひとつの要因と言えるだろう。

兎にも角にも、デザイン及びパターン(型紙)を外部に出すという事は、普通はありえない事なのである。

それだけに、我々にとっても中途半端は許されない企画なのだ。

 

 

【Norfolk Jacketとは?】

まず、今回の企画骨子をご理解いただけた事として、話を進めて行こうと思う。

前項目で何度も出てきた"Norfolk Jacket/ノーフォークジャケット"という名称についてである。

 

英国ノーフォーク地方で生まれたという説、イングランド貴族のノーフォーク卿が着用していた事からそう呼ばれるようになったという説等 その名称の由来は諸説ある。

胸・肩・背中に渡るショルダーベルトとウエストベルト、それらとアウターシェルを結合させたディテールが特徴であり、元来は狩猟用のスポーツジャケットとして生まれた経緯がある。

肩から背中にかけて縦方向に伸びるベルト状のパーツは、その当時 狩猟で仕留めた獲物を吊り下げていたディテールであり、大型のマチ付きパッチポケットは弾薬用のポケットであったとされる。

19世紀から20世紀にかけて愛用され、ニッカーボッカーズ(Knickerbockers)と合わせてゴルフ競技などにも使用されている。

現代においても警察や軍などでNorfolk Jacketをモチーフにした制服がみられる、洋服としての歴史が絶えないモデルであり、長年に渡って愛される装束のひとつである。

 

【ディテール】

洋服というカテゴリーの中でも、極めてパーツ点数が多い今回のNorfolk Jacktは職人泣かせのアイテムであるという事だけは先に述べておこうと思う。

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複雑に入り組んだパーツは、ひとつひとつが欠けてはならない重要なパーツだ。

 

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どの角度から見ても、それは感じていただける事であろう。

それらの要素が職人達の熟練度を試すかのような挑戦的な構成である。

 

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狩猟用スポーツジャケットに求められるボックスプリーツ。

背面に伸びる帯パーツ等、職人の技量が問われる構成。

 

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バスト部に取り付けられるフラップポケットは、フラップのみの飾りではない。

もしかすると、これを手にしたオーナーであっても生涯一度も使う事がないかもしれないポケット

であったとしても、しっかりと内部まで機能するように仕立てられている。

 

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美しい襟の座りは着用者に安心感すら与える事であろう。

そのパターンは秀逸であり、そのディテールを実現する職人技は見事である。

 

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ウエストベルトは縫い付けではない。

その為、コーディネートによってはセオリーを無視してベルトを抜いていただいても良い。

 

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大型のパッチポケットもマチ付きで再現している。

このパーツだけでひとつの商品が完成してしまいそうな代物である。

※革厚が1.7mm〜2.0mmと極厚な為、パッチポケットのボリュームが気になる

本製品の生産時には、極力クセ付けを行い膨らみを抑える予定。※

 

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ライニングにはオリーブ色のマテリアルとの相性が良いブラウンのサテン地を使用。

袖裏にはストライプ地を使用している。

内ポケットも左右二箇所に取り付けられており、見えない部分にも拘りを詰め込んだ。

 

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そのライニングを辿って行くと行き着く所。

レザージャケットでは珍しい"ふらし仕立て"となっている部分。

通常、裏地と表地はまつり付けることで始末するが、ヴィンテージNorfolkに見られる

裏地、表地をそれぞれ始末して、まつり付けない構造となっている。

これは裏地と表地が引っ張り合って吊り上がってしまわないように考慮された構造。

その為、普段見る事の出来ない職人技を覗き見る事が出来る。

各パーツの末端に縫い付けられた芯地をジックリと御覧いただきたい。

鹿革特有の柔軟さ故に、さらにはヨレが許されない完成されたデザイン故に必要となるもので

4種類の厚みの異なる芯地を適所に使い分け、各パーツの末端に縫い付けている。

その作業だけでも、想像するだけで呆然としてしまう程厄介である。

この部分を御覧いただいただけでも、このジャケットを手に入れたオーナーは

プライス以上のものを感じていただける筈だ。

 

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カフスにはアジャスター用の帯パーツが取り付けられる。

昔ながらのディテールを楽しんでいただける上にアクセントともなっている。

 

【マテリアル(革)】

前項で各部ディテールを紹介したが、このディテールであるが為に、このディテールに見合ったマテリアルが必要である。

最上の素材である必要があるが、だからといっていたずらに存在感があったり、いたずらに硬質であってはならない。

しかしながら、素材自体にしっかりとしたボリュームを感じられ且つ身体に馴染む素材。

その答えは昨年から使用し始めたDeer Skinにあったのだ。

 

昨年同様、鹿革の老舗タンナーであり日本最古の鹿革専門タンナーである"藤岡勇吉本店"のDeer Skinを使用。

藤岡勇吉本店のDeer Skinの中でも、最も厚みのある原皮を選定して鞣しを行うという贅沢なものである。

その革厚レンジは1.7mm〜2.2mmという、エルク(ヘラジカ)にも匹敵するような厚みだ。

だからこそ、表皮はDeer Skinらしい落ち着いたキメの細かい表情でありながら、重厚な厚みを感じられるという事になるのである。

勿論、植物タンニン鞣し100%(フルベジタブルタンニン鞣し)の為、その経年変化たるや昨年のADVENTURERを愛用していただいているオーナーには実感いただけているとは思うが、それは素晴らしい経年変化を達成する。

新品時のマットな仕上がりからは大凡想像できない程の艶を発し、美しい皺が刻まれる。

着用と共に発色は濃く変化し、さらに深い色合いへと進化を遂げるのである。

 

重厚でありながらも、その重さを感じさせないというのもDeer Skinならではの利点である。

絶対的な重量を計測すると、このジャケットは重い部類に属するのかもしれない。ただ着用者は現在所有のレザージャケットの中で最も軽量に感じる事であろう。

それは、この優しく包み込まれる着用感からくるもので、新品状態から違和感を感じる事なく着用できる。

過大評価なのかもしれないが、現代でもリアルにハンティングで使用できてしまう程だと言っておきたい。

 

 

【カラーリング/染色】

革本来の風合いを存分に体感いただく為に、染料のみを使用したアニリン仕上げによって着色する、これによってDeer Skin特有の肌触りを体感できる事であろう。

さらには特性でもある通気性の良さの妨げにならない仕上げとなっていて、経年変化に関してもより実感いただけるものとなった。

 

今回のカラー"OLIVE DRAB/オリーブ ドラブ"(OD色) は茶色味の強いオリーブ色である。

このOD色を達成する為に、幾度と無くトライ&エラーを実施し完成した。

厚手の原皮を植物タンニン鞣しによって革へ変化させた後に、グリーンの染料によって芯まで染め上げる。

その後、ブラウン色の染料で表面を染め、さらにその上からオリーブ色を入れて行く。

その工程を繰り返し、最後に手仕事による仕上げ(ハンドフィニッシュ)をかける事で完成させる。

これによって、複雑な発色を達成している事を画像でも御確認いただけるのではないだろうか?

 

Norfolk Jacketという、元来狩猟用として生まれたスポーツジャケット。さらにはゴルフスポーツ等に使われてきた歴史。

そしてそのディテールからミリタリーのオーラすら感じるからこそ、このOD色を達成する必要があった。

この落ち着いた光沢と発色、複雑に絡み合う発色は 複雑極まりないディテールと相まって最高のマッチングを魅せている。

 

この総合的な手法を藤岡勇吉本店では"素上げ(すあげ)"と呼び、どうしても鹿革にはつきものである傷などを隠す事なく、革本来の表情を存分に楽しんでいただける手法。

古来より武具等に用いられてきた、日本の歴史に最も密接なレザーマテリアル。

日本人としてのアイデンティティーに刺さるものがあるのではないか?

 

 

【コーディネート例】

さあ、ここまででこのジャケットの詳細は記載した。しかしながら文章ベースでは本当の思いのたけは伝わらないのかもしれぬ。

もしも我々の熱をも感じてから手に入れたいと強く思っていただけるのであれば、実際に店舗にいらして欲しいものである。

 

さて、ここからはミクロな視点ではなくマクロ視点から総合的なコーディネート例を御覧いただきたい。

 

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我々が提案したい、今回のNorfolk Jacketの着こなしがこれである。

難しく考える事はない、Norfolk Jacketであっても既にレザーで作ってしまったのである。セオリー等は無視していつものスタイリングに合わせて使って欲しい。

本来ツイード等で作られるNorfolk Jacket、勿論ツイードのモノであってもラフに着こなしていただけるであろうが、なかなかその枠から抜けられないという方も多いのであろうと思われる。

ただ、今回のLeather Norfolk Jacketはその枠から外れていただきたいというのが我々の意図である。

いつものオーソドックスな5ポケットデニムにワークブーツの組み合わせ。

レザーだからこそすんなりと受け入れられるという事もある訳だ。

 

 

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だからと言ってカジュアルな着こなしだけでは面白くない。

少しだけカジュアル感を抑えてコーディネートいただいても良いだろう。

デニムファブリックで仕立てたトラウザースに、ニットタイ等で極めてカジュアルなスマートカジュアルを実践。

OD色のジャケットは比較的様々な色の靴を用いる事が出来るのもポイントだ。

 

 

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勿論、若干コスプレ感が否めないコーディネートも嫌味なくこなせるのがレザー仕様の良いところである。

ジョッパータイプのボトムにHATの組み合わせ。ここまでやってしまう日があっても人生有意義なわけである。

画像の人物でサイズ38を着用。Jacketと名乗っているもののアウター的要素を考え比較的余裕のあるサイズ設定になっている。

鹿革というのは、革本体が外気にさらされても冷たくなりにくい性質を持っている為、少なくとも関東地方では真冬に着用いただいても苦にならない。さらにインナーに厚手のセーター等を着用できるよう配慮している為、冬季用のアウターとしても充分活用いただける事であろう。

 

 

【生産着数】

ここまでの仕様である、このページではプライスは記載しないが、リンクから既に商品ページへ飛んでいただいた方も多いかと思うから言わせていただくと、はっきり言ってこのプライスは破格である。

"破格"といっても二通り、高いと安いがある訳だ。私の思う破格と閲覧者様の破格の感じ方はリンクする場合とそうでない場合がある。 それは千差万別であるからして押し付けるつもりは毛頭無い。どう感じていただいても良いと思う。

 

ただ、このプライスでこの仕様のアイテムを大量に作り続ける訳にもいかない。通常のレザージャケットを縫製する何倍もの時間と素材を必要とするからである。

今回、こちらのモデルは限界生産数が7着。

それ以上は今季のADVENTURERやCYCLE CHAMPの生産に支障をきたす可能性が高い為、着数限定での生産となる。

 

本日より予約受付を開始し、納期は11月末頃予定。

 

 

 

 

 

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MUSHMANS Leather 2018

ADJUSTABLE COSTUME Supervised

Deer Skin

"Norfolk Jacket"

Fujioka Deer

Olive Drab

 

 

 

ここまでお付き合いいただいた方、本当にありがとうございました。

いつも以上に長いブログとなってしまいまして、読破いただいた方がお一人でもいらっしゃれば嬉しい限りでございます。

はっきり言って、もっと書きたい事はあるのですが、カタログや雑誌では無くブログですのでここまでにしておきます(笑)

 

 

 

今回のモデル、他モデルも同様の事が言えるのですが、本当に様々なサポートのうえで成り立っているアイテムです。

この企画をADJUSTABLE COSTUME小高代表に持ちかけた時に、きっと一蹴されてしまう事だろうと撃沈覚悟の提案。

それを快く受け入れてくれた事にまずは感動。

 

さらに工場さんへ、この企画を持ち込みサンプルのジャケットを見てもらった時の苦笑い(笑) からの引き攣った表情。

革じゃ無理だよ  と言われてしまうのかと思いきや"無理"という言葉が一切出なかった。

どうやったら実現出来るのか?それを親身になって考えてくれたのです。 作り手の肯定的精神姿勢に心打たれました。

こういった作り手は、どんなに世の中が"冬"になっても存続し続けられるのであろうと、そして我々もその姿勢を貫きたいと感じました。

後日談ですが、実際に手掛けてくれた職人さんは、就寝前・入浴時・トイレに至るまで何日も何日も製作の段取りをシュミレーションしてくれていたほど頭から離れなかったという事でした。 物作りに関して知識の乏しい私でも、このジャケットの構成は難解である事だけは解ります。職人魂というのを今回も目の当たりにしました。

 

 

 

 

 

 

最後に・・・

今回の企画に全面的なバックアップをしていただいたADJUSTABLE COSTUME小高代表へ心よりの御礼を申し上げます。

また、例年以上に難しい仕事を快く請けてくれた工場様へ、心からの感謝とリスペクトを感じます。

 

そして、このアイテムのオーナーになっていただくお客様。

是非ともこの関係各位の心意気をも纏って欲しい。

そう願わずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


NICKS BOOTS×MUSHMANS 別注Oxford のご注文受付について。

 

2018GW Special Event in MUSHMANS

 

開催期間

2018年4月28日()〜5月6日() 9days

 

EVENT LINEUP

---Rios of Mercedes トランクショー&受注会

---FULL COUNT トランクショー&加工デニム受注会

---Nick's Boots MUSHMANS別注モデル受注会

...and more!

 

多くのお客様にご来店いただいております。

心より御礼申し上げます。

 

上記開催中のイベントの一翼を担っているアイテム↓

NICK'S BOOTS

MUSHMANS別注モデル

"Ox Ford"

Horween Chromexcel

OLIVE

 

こちらのアイテムでございますが・・・

予想以上にご注文が立て込みまして、御用意しておりますレザーが

そろそろ底を尽いてしまいそうです。土下座

 

【5月3日 15:00】現在で、御予約可能数が残り2足となっております。

【5月3日 18:30】現在、予約可能数 残り1足となりました。

【5月3日 19:30】 御予約受付を終了いたしました。

ご注文ありがとうございます。

 

イベント開催期間中にオーダー受付を終了する事態になってしまう可能性がございます。

大変恐縮ですが、何卒ご了承下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

NICKS BOOTS

MUSHMANS別注モデル

"Ox Ford"

に関して詳しくは→コチラに掲載されております。

 

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お待たせいたしました!MUSHMANSオリジナル"BOOTS MAN SOCKS"の新型が完成しました!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド
 

 

続々と仕上がっておりますオリジナル企画物!

先日のレザージャケット専用ハンガーも大変好評いただいておりまして、既に100本以上のオーダーをいただきました土下座
本当にありがたい限りでございます土下座



 
そして、皆様から再販の要望が多かったMUSHMANSオリジナルの"BOOTS MAN SOCKS"
今回フルモデルチェンジいたしましてのリリースとなりますので、是非ジックリと御覧下さいませエクステンション
※前作まではBrain Trustネームでリリースしておりましたが、今作からはMUSHMANS Footwearネームで進めて行きます※
 
SOLD OUTとなってから既に一年以上が経過しており、数年前にお買い上げいただいた皆様からはそろそろ新しいのが欲しいという要望を沢山いただいておりました。
この一年間、生産しなかったのもフルモデルチェンジを企てておりまして、そのテストに時間を要したというのが要因でござました。
多くの皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたが、この度納得のいくアイテムが完成いたしましたので、PRさせていただこうと思います。

 
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一年間テストを実施して開発した、新たな素材でのBOOTS MAN SOCKSを発表いたします。
BOOTSを愛する男達に向けた、快適なSOCKSの新定番となるであろう自信作。
ファーストリリースから7年が経過し、様々なデータの蓄積から生まれた
最終進化型と言っても過言ではないスペシャルモデル。
贅の限りを尽くしたマテリアルと極限までシンプルに仕上げた構成。
前作までのBOOTS MAN SOCKSを愛用していただいた皆様の高い要求を超える進化モデル。



まずは今回のモデルの特徴であるマテリアルから御紹介させていただきましょう↓

 
【マテリアル(素材)】
前作からのコンセプトを継承し[オールシーズン(全季節)]・[オールウエザー(全天候)]・[上質な風合い]
上記4項目をより高い次元で実現させる事が至上命題であります。
そこで、今回使用いたしましたマテリアルは"オーストラリアン メリノウール"
何故この時季にウール素材を使用するのか? それは全季節に対応出来るスペシャルなマテリアルであるからです。
ウールと聞きますと、冬季シーズン限定の素材と感じられる方も多いかと思いますが、今回使用しているオーストラリアンメリノウールは"夏だからこそ使いたい素材"なのです。
人と地球に優しい天然繊維であるメリノウールはムレや湿気を自分で調整するエアコン機能を備え、「冬暖かく、夏涼しい」特性を持った繊維です。
メリノウールは繊維の中でも最も高い吸湿性能を誇り、ドライな装着感を長時間楽しんでいただけます。
さらに、防臭抗菌効果も持ち合わせており長時間履き替える事が出来ないシーンで効果を発揮する事でしょう。

洗濯時も通常のコットンSOCKに比べ完全乾燥が早く、洗濯時の煩わしさもございません。
この洗濯時の乾燥の早さは発汗時の乾燥の早さに直結し、実際にそのドライ感を体感していただけるでしょう。
前作までのコットン×リネン素材も比較的乾燥の早い素材でしたが、今回のメリノウールは半分程の時間で乾きます。
 
SOCKS表地は100%メリノウールの糸を使用し、裏地で伸縮性確保の為にポリエステルとポリウレタンを使用します。
その為下記の混率となります。
メリノウール84%
ポリエステル15%
ポリウレタン1%
市場で販売されているメリノウールSOCKSの中でも、メリノウールの含有率が極めて高い仕様になっております。

 
[メリノとは?]
羊毛の生産を目的として飼育されるヒツジの品種にメリノ種という存在があります。
毛質が14μ〜24μと非常に繊細なのが特徴で、今回のSOCKSには20.5μのメリノウールを使用しております。
現在では主にオーストラリアと南アフリカ共和国で飼育されており、今回の製品にはオーストラリアで飼育されているメリノウールを使用します。

 
【マシン(編み機)】
現在では希少価値の高いヴィンテージの編み機を使用しました。
近年の靴下は細めの糸でハイゲージの編みたてを採用する製品がほとんど。
しかしながら、これでは我々の目指すブーツソックスは完成しません。
適度なニードルカウントで履き心地を自然なものにする為に、独自の編み立てを構築しました。
また、パイル編みであるためマテリアルの特徴を前面に活かしたクッション性も実現しました。
初めて履いた瞬間の、足裏のクッション性は驚くべきものだと言っておきます。
メリノウールの質感と相まって、極上の装着感を実現しているのです。

 
【構成】
前作までは"Double[A]Support/ダブルエーサポート"という新開発のArch(土踏まず)とAnkle(足首)にゴムを入れ、フィット感の向上を狙いましたが、今作ではAnkle(足首)のサポートを廃しました。
廃したと言っても、単純に無くしたという事ではなく、今作で使用するメリノウールの特徴である、強いフィット感によるもので、足首部分は局部的に多くゴム入れをせずとも高い次元でのフィット感を生み出す事に成功したからです。
そのためHeel部以上が全てAnkleサポートになったと表現した方が正解なのかもしれません。
より自然なフィット感を得られ、局部的な締め付け感を軽減し、さらには耐久性も向上しております。
Arch(土踏まず)部分はよりしっかりとホールドする事を考え、アーチサポートは従来通りの仕様で構成いたしました。
また、シームレス構造によって縫い目を感じない自然な装着感を実現しております。
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負荷の掛かる箇所に編地厚を増させ、ブーツ装着に掛かる負担を分散させる構造です。
また、裏面はパイル編にする事でクッション性を確保しております。

 
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アーチ部分にはゴムを入れる事でさらなるフィット感の向上を実現。
甲側と足裏側での編組織が二分される構造です。
今回からブランドロゴはニッティングによって表現しております。

 
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ブーツのフィット感を得る為の最重要ポイントであるヒール部分も厚みを持たせる構造。
これにより踵の大きい欧米製ブーツでも、しっかりとフィットさせる事が可能です。
また、衝撃を最も受けやすい部分でもありますので、長時間の歩行による疲労にも対応します。

 
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Ankle(足首)部からCalf(脹脛)部にかけてのリブ網構造によって、高い次元でフィット感を向上させる事に成功しました。
また、このフィット感の耐久性は前作までのBOOTS MAN SOCKSの耐久性を大幅に上回る事がテストで実証されており、自然なフィット感がありながら、嫌なずり下がり感を排除しております。

 
繊細な繊維であるメリノウールを使用している為、上記画像のように履き始めは若干の毛玉が発生します。
着用回数とともに落ち着いてきますので、御安心くださいませ。


 
各タイプ 3色ずつの展開となります。↓
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定番的なクルー丈の"Regular Type"です。
BOOTS MAN SOCKSと呼んでおりますが、実はビジネスシーンでも使用するという方も非常に多いです。
週末のオフにBOOTSと合わせて使用するだけでなく、日常も使用いただいているのは本当に嬉しい限りです。
その為、今回カラーリングは比較的落ち着いた発色のものでラインアップいたしました。
BOOTS着用時の御使用は勿論の事、様々なシーンで違和感無く使用いただけるよう配慮しております。
サイズは24.0cm〜28.0cm程度の足に対応しております。
ハイトに関しては、ヒールから最上部までの寸法で27cm程度です。


 
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こちらも定番的なタイプのショート丈です。
ブーツは勿論の事、スニーカーなどのShoesでも御使用いただけます。
夏だからShort Typeという訳ではなく、気分やコーディネート、さらに履くBootsやShoesによってお選びいただければ良いかと思います。
サイズは24.0cm〜28.0cm程度の足に対応しております。
ハイトに関しては、ヒールから最上部までの寸法で15cm程度です。




 
何をしていても
何かを感じろ
 
常に進化していく事を求めるならば
常に感じ続けなければならない

感性を邪魔するものは排除し
感性を高めるものを吸収し続けろ

自分は何が欲しいのか?
それだけを考えて進み続ける。
万人は関係ない、自分が納得したか否かだけ。
 
たかが靴下、されど靴下。
末端から天辺まで、納得できないものはいらない。

 
今回も我々が出来る限りのモノを作りました。
皆様にとっても納得できるモノであれば嬉しいです。
ここでは語り尽くせない想いを込めてのリリースです。
是非、一度お試し下さいませ。


 
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MUSHMANS Leather Original "Leather Jacket 専用 ハンガー"のリリースです!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド
 

 

GW真っ只中びっくり

イヴェント絶賛開催中のMUSHMANSに是非お越しくださいませ土下座

 

2018GW Special Event in MUSHMANS

 

開催期間

2018年4月28日()〜5月6日() 9days
 

※期間中 定休日に当る水曜日がございますが、臨時営業いたします。

また振り替え休業はいたしませんので御安心くださいませ!※
 

 

EVENT LINEUP

---Rios of Mercedes トランクショー&受注会

---FULL COUNT トランクショー&加工デニム受注会

---Nick's Boots MUSHMANS別注モデル受注会

...and more!





 

 

 

 

 

本日は、待望のアイテムが入荷いたしましたので、イヴェントとは関係無いのですが

ここで御紹介させていただこうと思います!

 

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MUSHMANS Original

"Leather Jacket Hanger"
 

 MUSHMANS Leatherが独自にレザージャケット専用品として開発したハンガーがこの度完成いたしました。
無垢の木材を使用し、レザージャケットの肩傾斜に馴染む形状、そしてヘヴィーウェイトのレザージャケットを長年に渡って掛け続けていても壊れない強度を併せ持つ、至高のハンガーを作りたい。
そんな想いから構想が始まりつつも、何度も頓挫した企画がここに実りました。

 
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レザージャケット専用ハンガーとして求められる要素として、最も大切なポイントはショルダー部分の形状及び寸法です。
ただ幅広で太ければ良いというものでもなく、肩の傾斜にどれだけ馴染むか、というのが最も大切。
極端に言えば、人体がそのままハンガーになってしまえば良い訳ですが、そんな寸法になってしまうとご自宅のクローゼットに数着しかレザージャケットが入らないという事になってしまいかねません。
効率的に収納でき、且つ人体に近い自然な状態を保つという、ベストなポイントを見極める必要がありました。
こちらのレザージャケット専用ハンガーは、最も幅の狭いポイントで30mm、最も幅広なポイントでは60mmと非常に肉厚且つ重厚な寸法設計となっております。

 
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また、傾斜角度と肩先端の形状に拘り、よりレザージャケットに負担がかからない仕様となっております。
実用の範囲内で肉厚、そして緩やかでありながらフィット感の高い肩先端の形状は重厚なホースハイドジャケットは勿論の事、シープムートンジャケット等にも対応できるようになっております。

 
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左肩先端から右肩先端までの直線寸法は420mmと、驚くほど幅広の設定ではありません。
しかしながら、傾斜角度と肉厚の材を使用しているためハンガリングしていただきますと驚くほどジャケットに馴染むのを感じていただける事でしょう。
無垢の木材を削り出して製作されておりますので、この傾斜角度を御覧いただきますと、いかに贅沢な仕様であるかがお解かりいただけると思います。
 
削り出した木材をセンターでドッキングさせる2ピース構造となっております。当初ワンピース削り出しで検討しておりましたが、あまりにもコスト高(一本あたり一万円を超えるびっくり)になってしまう為、ここは妥協せざるを得ませんでした。
 
マテリアルには"Beech材/ビーチ材"を使用しております。
日本名ではブナ材と呼ばれる木材です。
その昔は、乾燥する過程で反りが激しい事から使い道の無い木材とされてきましたが、現代では乾燥技術の向上によって完全乾燥させてから加工できるようになりました。
このビーチ材の特性である弾力性がありながらも、極めて高い強度というところからヨーロッパでは最も多く使用される木材となっており、名作家具で使用されている例が多いのも特徴です。
 
レザージャケット用ハンガーという面で、温かみのある弾力感と絶対に負けない強度は必要不可欠です。
手にした時の見た目とは相反する重量感は、レザージャケット愛好家の満足感が非常に高いものと思われるのです。
また、塗装を施さない事で木材自体が呼吸できるようにしております。
ジャケットを脱ぎ、ハンガリングされた時点から余分な湿度を除去する働きをしてくれるのが特徴です。
塗装時に使用される化学物質によるレザーへの悪影響も心配する必要がございません。

 
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またメタルパーツにも拘りました。
一般的に使用されるメタルパーツですと、重量級のアウターを長年掛けておりますとパーツに歪みが出てしまったり、本体からパーツが抜けてしまいクローゼットを開けるとジャケットが落下している等という事故が発生します。
そういった事の起こらぬよう、極太のメタルパーツと大型ジョイントで本体と接合させております。

 
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左が一般的なハンガーのパーツ、右がMUSHMANS Leather Jacket専用ハンガーのパーツです。
画像で御覧いただいても安心感がございますが、実物はさらに太さを感じていただけます。
人間が掛かっても大丈夫。。という事はございませんが・・。それ位の安心感を感じていただける事でしょう。

 
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MUSHMANS Leather オリジナルの証となるメタルプレートも使用しております。
メタルプレートにレーザー刻印、さらに溝内に墨入れを施し、機能以外の部分にも拘って製作しております。

 
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今回製作するにあたり、Deer Skin(鹿革)レザージャケットをモデルにしております。
ステアハイドやホースハイドに比べ柔らかい鹿革は、ハンガーによる影響を最も受けてしまうジャケットです。
このDeer Skinレザージャケットで最上のフィット感と負担軽減が実現されれば、ステアハイドやホースハイドなら間違いなく良い結果が出るという公算。
御覧いただきますように、非常に美しいフィット感を達成しております。

 
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無垢材ならではの手馴染みの良さ、肉厚の木材ならではの感触です。
結構、これだけでも楽しめてしまう程に重厚且つ重量感を感じていただける事でしょう。

 
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肩先の部分を握った画像を御覧いただきますと、そのボリュームが伝わりますね。
Beech材は硬く重量もございますので、凶器にもなりかねません。
本日購入いただいたお客様の奥様は、旦那様を殴りつける道具に最適であるとほくそ笑んでおりましたが、そんな使い方されてしまいますと企画側の我々は悲しい想いをする事になりますので、絶対にやめて下さい。

 
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センター部分の形状は、ジャケットを持ち上げる際の手馴染みの良さを追求した形状です。

 
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勿論MUSHMANSに店頭在庫しているレザージャケットの類は全て専用ハンガーに差し替えました。
こうやって並びますと、圧巻の光景です。
コレクター要素も強いレザージャケットですので、こうやって専用ハンガーで保管いただきますとレザージャケットに負担がかからないだけではなく、クローゼットを開けた時の満足感も得られるものです。

 
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レザージャケット愛好家には垂涎の光景を実現します。

 
レザージャケット愛好家の皆様には、既に画像のような感じにラインアップ出来る
着数をお持ちのお客様もいらっしゃるかと思います。
 
という事で、今回このハンガーは【まとめ買い特典】を御用意しました。
 
一気にレザージャケットをリフレッシュしたいというお客様にも
なるべく負担にならないようプライス設定いたしました。
と、、言いましても、決して安いものではございませんが・・土下座



※ご注意※
自然の無垢材を使用しておりますので、画像の商品とは木目が異なります。


 
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MUSHMANS Original

"Leather Jacket Hanger"

 

 

 

長年の想いを形にしました。

ここでは語りきれない拘りを詰め込んでのリリースです。

是非、実物を御覧下さいませ。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Tokyo Sandals×MUSHMANS 別注サンダル 極少量の入荷です!!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

本日二度目のBlog Upとなりますが、本日希少な別注モデルが緊急入荷しましたのでお知らせですびっくり

 

 

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Tokyo Sandals×MUSHMANS

MUSHMANS Limited

Double Monk Sandal

"ELEPHANT STONE"

 

MUSHMANSではSANDALMANと並ぶ人気のサンダルブランドであるTokyo Sandals。

日本発ブーツブランド"Rolling dub Trio"が手掛けるサンダルブランド。

今回初のMUSHMANSコラボアイテムを超少量で限定発売する運びとなりました!

毎シーズン最も人気を博しているDOUBLE MONKスタイルのサンダルに

今や幻のレザーマテリアルとなりつつある

ELEPHANT SKIN(象革)

を使用したスペシャルな1足が完成しました。

 

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ELEPHANT SKIN(象革)

1989年のワシントン条約によって、象の捕獲が禁止されて以来輸出入が全面的に禁止されております。

絶滅の恐れがある動物に対して適用されるワシントン条約は絶対的な効力を持っており、これによって流通する象革の量も激減しました。

激減と申しましたのも、産地と種別によっては輸出入が許されている為であり、その一部地域、一部種別の捕獲された象革だけが世に流通している訳です。

アフリカゾウ(学名:Loxodonta africana/商業名:African Elephant)がそれにあたり

ボツワナ、ナミビア、南アフリカ産の輸出入、及びジンバブエ産の日本への直接輸入は可能という事になっております。
その為、今回使用されるマテリアルはボツワナ、ナミビア、南アフリカ、ジンバブエの何れかで捕獲されたアフリカゾウ(African Elephant)という事になります。
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そのレザー表面の質感は象革特有のものであり、細かく粒状に隆起した銀面は堅牢さを醸す素晴らしい質感です。
実際エレファントスキンは非常に堅牢であり、引き裂き強度にも長けたマテリアルです。
マットな仕上がりとなっておりますが、使用する毎に光沢を持ち始め美しい経年変化をお約束します。
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ウエスタンブーツのでも用いられるマテリアルで、エレファントスキンのブーツは存在感が物凄く、ちょっと普段履くには着こなしテクニックを要するものです。

しかしながら、ことサンダルになりますとバランスの良い存在感となり容易にコーディネートしていただける事でしょう。

 

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勿論、履き心地に関しては従来のTokyo Sandalsのそれでございますので、日本の職人による手仕事で生み出される安定的な装着感をお楽しみいただける事でしょう。

 

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象革特有の発色に合わせて、シルバーパーツも相性良く収まっております。

 

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ソール交換可能なTokyo Sandalsオリジナルソールも、軽く設計されているものの耐磨耗性にも優れております。

長い期間お付き合いいただける仕様となっております。

 

 

 

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Tokyo Sandals×MUSHMANS

MUSHMANS Limited

Double Monk Sandal

"ELEPHANT STONE"

 

 

本日より販売開始エクステンション

希少レザー故に、極少量でのストックです。

二度と無いであろう幻のサンダルを手に入れるのは貴方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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