A-2のシーズンになってきましたね!

 皆様こんにちは楽しいMUSHMANS代表の藤田ですグッド

朝晩は少し寒い位に、秋が深まって参りました。
自宅付近を夜歩くと、秋の鳴き虫がその季節の到来を知らせます。
金木犀の香りとアオマツムシの鳴き声、少しずつ澄み始めた空気のおかげで空もクリーンに見えてくる。
五感で感じる秋の訪れは、着衣にも変化をもたらす。

まさに、俺達の季節が来たと。
春からじっと待っていたアイツ等の登場です。

【Type A-2 Jacket】
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1931年に正式採用され1944年までの13年間に渡って製造され
US ARMY AIR FORCEの戦闘機乗りたちが愛したジャケットであるA-2
そのシンプルなデザインと、命のやり取りに必要だったディテール
1931年から数えて実に84年が経過した2015年においても
我々が魅了される理由は何なのか?
それは、所有した人物のみぞ知る事の出来る理由。

男としての盛装。
今シーズンも、それを体感する時季がやってきた。

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Rainbow Country/レインボーカントリー
Type A-2 ROUGH WEAR CLOTHING Co.
CONTRACT No.W535 AC16159
RUSSET BROWN


入荷しております。
1941年にラフウエア社へ発注されたタイプのA-2を、A-2を知り尽くしたブランド
レインボーカントリーによって現代に蘇らせたモデル。
台襟が装着され、他モデルよりも大きめな襟が印象的なAC16159モデルであるが
レインボーカントリーによって新たに興されたパターンは
ディテールこそ当時のモデルに準じているものの
現代のファッションシーンでも充分に通用するスタイリッシュなサイジングに昇華させ
日本人が着用しても、このジャケットの魅力が存分に伝わるシルエットとなった。


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使用されるマテリアルも同時のミルスペックに準じた
1.2mm厚のホースハイド(馬革)
上質な馬革を作り出す事で知られる、日本を代表するホースハイドタンナーによって
じっくりと時間を掛けて植物タンニン鞣(フルベジタブルタンニン)された馬革は
同じくじっくりと時間を掛けて、貴方の身体の形を形状記憶する事となる。
クローム鞣しでは得る事の不可能な、深く刻まれる皺を楽しんでいただきたい。

 

さらに。
Rainbow Country/レインボーカントリー
Tyep A-2 ROUGH WEAR CLOTHING Co.
CONTRACT No.W535 AC23380
MAROON


こちらも入荷しております。
1942年、AC16159の翌年にラフウエア社へ発注された当モデル。
台襟は同様にそうちゃくされているもののAC16159に比べ比較的
小ぶりなサイズの襟へと変更されたAC23380がこちらのモデル。
MAROONという名称で呼ばれるが、所謂世間的にシールブラウンと呼ばれるカラーです。
先ず一着目はこのカラーが欲しいという方が多い、そんなスタンダードなモデルです。

マテリアルは、勿論同様の1.2mm厚のホースハイドを使用。
全てにおいて抜かりない一着でございます。




まあ、スペックを多く語るまでも無い。
とにかく着倒すだけ。
ラフに着てやれば、さらに洗練されていくのがA-2だ。
ミリタリーアイテム?
ファッションアイテム?

Life Style Gearなんだよ。
"用具"
そういうモノが好きなんだろ?











 

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