LYBRO in Collaboration with Nigel Cabourn 2016FW 入荷です!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド
 

夏真っ盛りな今日この頃ですが、すでに2016FW(秋冬)の入荷が始まっております笑
 
今欲しい物といえば、【T-Shirts】ですよね。わかります。
私も今になって、今年のT-Shirtsを物色していたりしますので・・。
9月の後半まではT-Shirtsが欲しい季節だと思いますので、なるべく切らさないようにフォローアップして行くつもりですが、豊富なラインナップの中から選びたいなら、やはり今しか無いかと思います。

 
さて、そんな始まり方ですのでT-Shirtsの御紹介かと見せかけて、本日はバリバリ秋冬コレクション紹介しちゃいます笑




 
今シーズンより新規導入となるブランド。
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1927年 英国リヴァプールで誕生したワークウエアブランド"LYBRO"
英国リヴァプールで誕生と言うと、真っ先にBeatlesが思い浮かぶ都市でございますが
18世紀より貿易港として発展し、19世紀にはロンドンに次ぐ帝国第二の都市と呼ばれるようになります。
綿織物工業が発展していたマンチェスターから運ばれた商品は
このリヴァプールの街、港から世界へ向けて輸出され、19世紀には英国第一の港へと成長して行くのです。
そんな綿織物の貿易で栄えた街に誕生したのが、今回紹介する"LYBRO/ライブロ"
第二次世界大戦を経て1960年代まで、英国を中心とした労働者へむけたワークウエアを生産しておりました。

現在では、このブランドもHEAD-LIGHTやHERCULESのように消滅し
ヴィンテージ市場では希少な存在でありました。
そして、この"LYBRO/ライブロ"に対し強い思い入れを持つNigel Cabourn氏によって現代に蘇ったのが
今回御紹介いたします
コレクションでございます。


使用されるファブリックや付属パーツ類などはNigel Cabournらしく、拘り抜いた物を
ヨーロッパ、日本で調達しますが、このコレクションに関しては通常のNigel Cabournコレクションとは異なり
縫製を中国/香港で行っている事で、プライスを極限まで抑えているのが特徴です。
ただし、中国製と侮るなかれ、中国の生産背景の中でもトップレベルの縫製技術を持つ工場が選ばれ
徹底した生産管理のもと作り上げられるLYBRO製品は
言い方は悪いが、下手な日本の工場で縫製された物よりも格段に高い品質で仕上がっていると思える。
これは、私個人もそう思うし、実際に手に取っていただくと それらを実感いただける事でしょう。
さて、MUSHMANSでも取り扱いブランドがかなり増えてきておりまして
今後ブランドラインナップを精査する必要が出てきている中での新規導入。
ですので、MUSHMANSにマッチしたラインナップ?というよりも、個人的に強烈に欲しくなったアイテム
に焦点を絞り、少量ながらスタートいたしました。

 
本日は、コチラの2アイテムを御紹介します。↓
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BRITISH ARMY PANT

BRITISH ARMY PANTを日本のデニム生地によって製作されたアイテム。
ARMYパンツならではのディテールと、Nigel Cabournらしい土臭くも洗練されたシルエットが魅力です。
ファブリックも、マットなブルーカラーが美しく、その当時の労働者達がこぞって使用していた
であろう、趣のあるブルーカラーです。
 
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左右非対称に配置されたポケット、向かって右のフラップ付きポケットは
相当な長さの物が収納可能であるだけでなく、相当な重量物を入れても
生地が垂れてこないように、補強帯がしっかりと縫いこまれているのがARMY!
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さらに、向かって左のポケットは、セルビッチ使いでマチ付き。
拘りを強く感じる仕様ですね。

 
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バックポケットは向かって左側のみとなっており、ミリタリーディテールに良く見られるそれで
このパッチポケットに関しても、同様に補強帯が用いられているところがARMY!

 
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そして着用してみると、そのシルエットは秀逸。
Nigel らしい、野暮ながらもスタイリッシュなシルエットが個人的には最高に好き。
比較的テーパーが強めに効いているため、最終的にはスッキリと収まる感じが良いですね。
人物はサイズ32を着用。
※製品は未洗いでの納品となっておりますが、横方向には殆ど縮みません。
縦方向には5%程度縮み、レングスは4.5〜5.0cm程度の縮みが発生します※
画像の製品は、既にワンウォッシュ済、タンブラー乾燥済です。


 
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シャツ無しのカットソーのみのコーディネートも、非常に男くさい雰囲気でイイですね。
ウエストの寸法は、サスペンダーを使用する前提の為かオーバーサイズな仕上がりになっております。


 
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まさに、デッドストックのLYBROが見つかったのか?と思ってしまうほどに
現代的では無い、オールドな雰囲気を醸すファブリックが魅力。
このフラットな色味が、この後どんな変化を魅せるのか?楽しみでなりません。


 
そして、このファブリックを使用した
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こちら、先に御紹介したPANTSと同様のファブリックを使用した
所謂、ショップコート。
着丈もしっかりと長く、ロングジャケット好きにはたまらない寸法設定。
個人的に、ショップコートはガッツリ長い方が好きなんですが
今回のLYBRO "FOREMAN JACKET"は、絶妙にツボを抑えた着丈設定で
ヴィンテージのショップコートだと、本当に踝くらいまでの着丈になってしまう物が多く
対して、レプリカされた物だと膝上で終わってしまう丈が多い。
これは、その中間的な着丈となっておりまして、ロング丈を堪能できる寸法です。

 
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もちろん、ディテールはヴィンテージのそれ。
貫通のポケットは勿論。

 
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LYBROメタル釦も、いい雰囲気ですね。

 
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部屋分けされた胸ポケットも、ワークジャケットのディテールをしっかりと踏襲しております。

 
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カラー、ラペルともに その寸法は美しく。
襟の座りが非常に綺麗です。

 
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個人的に、このスリットタイプのカフスが好物だったりします。

 
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着用してみましょう。
いかがでしょう、この膝隠れる絶妙な着丈。
人物は48(M)を着用しております。
※製品は未洗いでの納品となっておりますが、横方向には殆ど縮みません。
縦方向には5%程度縮み、着丈は4.5〜5.0cm程度の縮みが発生します※
画像の製品は、既にワンウォッシュ済、タンブラー乾燥済です。

 
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ウエストベルトが付きますので、ベルトを使用するとこのような感じです。
一般的な物に比べて、ベルトが下に付いておりますので、調度腰位置にベルトが来ますね。
この感じも絶妙だと思います。

 
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今後も面白くなってきそうです!





 

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