さあ!イベントも残すところ あと3日となりました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

全日程8日間とロングディスタンスで臨んでいる今回のイベント↓

 

 

SANDALMAN(サンダルマン)カスタムオーダー受注会

&

ELECTRIC LEATHER STUDIO



両イベント開催日程
2018年10月27日()〜11月4日() 全8日間
※10月31日(水)は定休日となります。※




 

 

 

 

SANDALMANのカスタムオーダー会は、昨年同様に様々なモデルで皆様想い想いのカスタムモデルをオーダーいただいております。

昨年オーダーいただいた方からもリピートオーダーを多くいただいておりまして、このサンダルの履き易さと品質の高さをまさに証明しているなぁ、と改めて実感いたしております。

オーダーの詳細は→コチラをClick下さい。

そしてELECTRIC LEATHER STUDIOの展示会に関しても、多くのお客様に実物を御覧いただけておりまして、改めてこのブランドの鋭く尖ったデザイン性とマテリアルの良さ、さらに縫製技術の高さを体感いただけている事と思います。

展示アイテムの詳細は→コチラをClick下さい。

 

さて、イベントも佳境に入っておりますが、多くお問い合わせいただいております件に関して本日はご対応させていただこうと思います。↓
 

 

と、言いますのもSANDALMANは昨年に引き続きの内容となっているのでイベントの実態が掴みやすいのですが、今回8年ぶりの開催となっておりますELECTRIC LEATHER STUDIOの新作に関しては、カタログでしか新作画像を掲載しておりませんでした。

しかもスケッチ風の画像でしたので、実物の画像が無いという状況でしたので、実際はどのようなモデルなのか?というお問い合わせをいただいておりました。

 

本日はELECTRIC LEATHER STUDIOの新作アイテム2点を重点的にプレゼンさせていただこうと思います。

 

まずは、今展示会で人気を博しているコチラのモデルから↓

DSC_9335-630.jpg

ELECTRIC LEAHTER STUDIO/エレクトリックレザースタジオ

"BAY"

 

DSC_9336-630.jpg

 

 

全モデル一斉に素材変更した今シーズン、新作カーフレザーの使用を前提に構築されたNew Modelの一翼を担うのがコチラの"BAY"でございます。

このELECTRIC LEATHER STUDIOはヴィンテージをレプリカするブランドではありませんので、ベースとなったモデルは「どの年代の何」という設定は全くございませんものの、私が察するにはブリティッシュアーミー(英国陸軍)で使用されたユーティリティージャケットのディテールがふんだんに盛り込まれている事から、同ブランドでは革新的なミリタリーテイストのレザージャケットと言っても良いでしょう。

 

DSC_9202-630.jpg
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ショート丈のフロントボタン使用のジャケットながら、ラペルとカラー(襟)で構成され、さらにはエポレットが組み込まれたデザインには威風堂々としたオーラを纏います。

この襟にこそ、同ブランドの拘りというか技術力の高さを感じる部分であり、その収まりはテーラーメイドのそれをも感じてしまう仕上がりになっております。

 

DSC_9221-630.jpg

 

そこにきて、手縫い仕様のボタンホールが意匠性の方さと深い拘りを感じますし、最大限の手間を注ぎ込んでいるとも感じる部分です。

さらにミリタリージャケットを感じるマチ付きフロントポケットも美しい仕上がりとなっております。

 

そして背面ですが、ここも大変に興味深い仕様です。

 

DSC_9338-630.jpg

このELECTRIC LEATHER STUDIOは細かいパーツの組み合わせでデザイン性の高さを表現しておりましたが、今回の背面に関してはヨーク無しの一枚仕立てとなっております。

ここにこそ今回のチャレンジングスピリットを見出す事ができるポイントなのですが、今期から使用される事になったカーフは生後間もない(〜6ヵ月)牛を使用している関係で、素材自体が小判です。

にも関わらず一枚仕立てにする事は、革の特性上大変コストが掛かってしまい難しいポイントであると言えるのです。

それでもカーフの美しさを最大限表現したいという作者の拘りから、この背面の仕立てを一枚物にしているあたり、やはり只者ではないのがELECTRIC LEATHER STUDIOなんですよ。

 

 

DSC_9149.jpg

実際に着用してみましょうね。

画像の人物はサイズ38を着用しております。(サンプルはカラーBLACK)

このサンプル、私の為に作られた物ではないのですが、この期間中ずーっと着用しておりました。

ですので、この展示会から下ろされたサンプルであるものの、かなりイイ感じに育ってます。

ここだけの話ですが、昨日Paul McCartneyのLIVEに行ってきたのですが、その時にも着用して行ってしまいました。

今回から使用されるカーフは、頗るしなやかなのが特徴で着心地も格段に良くなっております。

その為営業時間中や昨日のようなLIVEでも、全くの自然体で着用していられるという特性を持っているのです。

2時間30分に及ぶLIVE、今まで一度も革ジャン着てLIVE行こうと思った事などありませんでしたが、これは全く問題無く着用できますし、問題無く暴れていただく事ができるのです。

Deer Skin(鹿革)には及ばないものの、このカーフはそれに匹敵するほどの着用感なのです。

着用した雰囲気も大人のオーラを漂わせるデザイン。

カラーは"BLACK"を強烈にお勧めしたいところなのですが、勿論その他のカラーでも製作可能です↓

 

 

カラー-630.jpg

 

 

【BLACK】

※こちらのサンプルに使用しているカラーです。※

 

【Hand Deyd BLACK】

手染めブラック。

 

【Hand Deyd DARK BROWN】

手染めダークブラン。

 

【Hand Deyd BROWN】

手染めブラウン。少々キャメルっぽいカラーです。

 

【Hand Deyd Burgundy】

手染めバーガンディ。ワインレッドに近い発色です。

 



というように、カラーは全5色。

しかもBLACK以外はハンドダイですのでオーダー時に濃い目とか薄目とか

微妙な発色感までオーダーいただけます。



 

 

 

 

そして、今回の新作モデル問題児↓


DSC_9303-630.jpg

 

ELECTRIC LEATHER STUDIO/エレクトリックレザースタジオ

"TEX"



DSC_9306-630.jpg

 

こんな言い方はいかがなものか?と思いますが、頗る不評なモデルがコチラです(笑)

はっきり申しまして、このモデルが好評いただくであろうとは作り手も売り手も全く目論んでおりませんので、全く不思議ではございませんでしたけどね。
ただし、同ブランドのファン層からは熱烈な評価をいただいているのも事実でして、それは万人ウケを狙っているモデルでは無いから当然の事でございまして、コアなレザージャケットファンに向けた一着な訳でございます。
レザージャケットを着るという事の特異性を楽しみ、このブランドのデザイン性を楽しむ。
さらには少数派である事を表現したい真の少数派へ向けた一着であるからして、万人にウケてしまってはならない指名があるモデルであると言えるのです。

 
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背面を御覧下さい。
言葉が出ませんね? それで良いのです。
大胆に装着されたフリンジこそが、このモデルの真骨頂。
ただひとつ言っておきたいのは、このフリンジの長さや配置が計算され尽くしているという事。
後に着用画像を掲載しますので、それを御覧いただくと解るかと思います。

 
DSC_9229-630.jpg
といっても好き嫌いがあると思いますので、メーカー的配慮から少々歩み寄った仕様も作る事ができます。
こちらのように袖部分のフリンジを省略したモデルです。
袖フリンジが無くなるだけで普通に見えてしまうのは、先に物凄い物を見てしまった事による目の錯覚なのでしょうか??

 
DSC_9250-630.jpg
シンプルなシングルタイプの構造に、ウエスタンブーツに見られるようなBug and Wrinkleステッチが入ります。

 
DSC_9144.jpg
さあ、いよいよ着用です!
このモデルは多くを語るよりも着用するに限ります。
画像の人物はサイズ36を着用しておりますので、フロントのジップは閉める事ができませんが、このモデルはフロントオープンで着用したいデザインですので、考え方によってはこのようなサイズ感で着ても良いかもしれません。
問題のフリンジですが、着用してみるとどうでしょう?
不思議な現象なのですが、このフリンジ着用してしまうと抵抗を感じません。
私だけでなく、この展示会中にご試着いただいたお客様もそう感じていらっしゃいました。
ただ、言えるのは これを試着される方はもともとエレクトリックレザーのデザイン性に抵抗が無い方々が多いので、参考にならない部分も多いのが事実ですけどね(笑) ※事実11月1日現在でフリンジ付きモデルは一着もオーダーが入ってません※ このモデルに関してはそれで良いと思っておりますが、私は個人的にフリンジ付きをオーダーしようと思っております。
それで良い。少しずつ仲間が増えれば良いかな?って思っております。

 
DSC_8941-1.jpg
コチラはフリンジ省略バージョン↑
画像の人物はサイズ38を着用しております。
少し物足りなく感じるものの、やはり高いお買物ですので着ないで飾られるだけになるよりは少しでも活用出来る方が良いという考え方もあります。
ブランドとお客様が双方歩み寄った場合の落としどころが、このフリンジ省略モデルなのかもしれません。
双方歩み寄る?洋服のプレゼンでは普通は使う事の無い単語ですね(笑)





 
このような新型2型と従来のモデルも現在MUSHMANS店頭に展示中です。
是非この週末、ご来店いただきまして実際に御覧下さいませ。





 

 

 

 

 

 


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