PIKE BROTHERSよりCHOPPER PANT 13oz BLACK WABASHの再入荷! さらに新作も!!

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

ようやく秋らしい空気が流れて参りました!

やはりこうやって季節が変化し始めますと、ご来店いただく皆様の顔つきも変わってきますね。

新たな季節に向かう為の一着を、かなり真剣に考えられて来店いただく方が昨日今日と多くなり、私共のご提案力が試される季節が到来した事を予感させます。

 

さあ、気持ちの良い季節の到来です。

今年の秋はどんなコーディネートを楽しむか?私共にも是非お手伝いさせて下さいませ。

 

そんな中、ちょっと予定より通関に時間を要してしまいましたが、待望の再入荷がございました↓

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1936 CHOPPER PANT

Black Wabash

 

予想通り、爆発的な人気となりましたこちらのアイテム!

ファーストロットの入荷は一瞬にしてSOLDしてしまいまして、大急ぎで追加発注をかけたアイテム。

 

MUSHMANSでのPIKE BROTHERS人気No.1アイテムと言っても過言ではない"1936 CHOPPER PANT"型に、これまた最高潮に人気のあった限定ファブリック"Black Wabash"を融合した、スペシャルなアイテムの入荷です!!

 

1930年代のChopper(きこり)が着用していたワークパンツをデザインソースに、バランスの良いワイドシルエットで構築した長年定番的に人気のあるモデルがCHOPPER PANT。

特筆すべきポイントとしては、すっきりとしたヒップ周りの寸法感と、膝下からテーパードがかからないパイプドステムストレート。

ワークパンツらしい迫力と同時に、スタイル良く見せる秀逸なシルエットが魅力です。

 

ディテールに関しても、リアルワーカーに向けた質実剛健なものとなっているのが男心をくすぐります。

 

こちらのアイテムに関しての詳細は→コチラをClick!

 

 

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13ozのセルビッチデニムをベースに、織りで表現されるWABASHストライプ。

その為、ファブリックも非常にしっかりとしており、これからの時期にピッタリな1本です。

これから段々とレザージャケットのシーズンになって行きますので、こういったコーディネートもお楽しみいただけますね。

 

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1936 CHOPPER PANT

Black Wabash

 

昨日入荷いたしまして、既にご予約いただいておりましたお客様分を振り分けまして、オンラインショップをご利用いただいたお客様へは発送が完了いたしました。

という事で、既に欠品しているサイズも出てしまいましたが、時期によってはもう一発入れられるか?

かなり微妙な感じになってきておりますので、是非お早めにお求め下さいませ。

 

 

 

 

そして、このシーズンにぴったりのアイテムも入荷しております↓

こちらも素晴らしい仕上がりです!!

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1943 CPO Shirt

Black Wabash

 

これは素晴らしい!!

先にご紹介いたしましたCHOPPER PANT 13oz BLACK WABASHと同生地で作り出される、CPOシャツが登場いたしました。

型としては質実剛健なディテールで定評のある"1943 CPO Shirt"が採用され、このシーズンに重宝する事間違い無しでございます!!

 

 

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US NAVY(米国海軍)の将校用に作られたCPO Shirtは、長年に渡ってミリタリーファッションのアイコンとして君臨し続けるアイテムです。

様々な着こなしに対応できる懐の深さと、そのシンプルさから各ブランドから渾身の一着が毎年リリースされるアイテムでもございます。

 

 

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CPO Shirtらしい大きめな襟が特徴で、Shirt on Shirt をしていただいた時にインナーに着用されるShirtの襟座りが非常に落ち着いた美しいものとなるのが特徴です。

 

大型チェストポケットも使い勝手が良く、実際にヘヴィーなシーンで使用いただいても活躍する事でしょう。

 

 

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使用される釦は、全てボタンホール仕様ではなくホックタイプとなっているところがPIKE BROTHERSらしいところです。

PIKE BROTHERSオリジナルネームのホック釦は、アメリカ服のそれらしく「バチッ!!」と力強い素材を使用しております。

 

 

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前立てにセルビッチ部が来るようになっており、前開けで着用していただきますと、チラッと赤ミミが見えるのもニクイ演出ですね!

これは気応えもあって、育て甲斐もあるスペシャルなCPOシャツです。

是非この秋のローテーションに加えて下さいませ。

 

 

それでは着用してみましょう!

CPOシャツではございますが、何もShirts on Shirtsを必須とするアイテムではありません。

この時季ですので、画像のように半袖T-Shirtsの上に普通のシャツとして着用いただいても良いですね!

定番アイテムCHOPPER PANTとの相性が良く、重厚なエンジニアブーツとの組み合わせも良好です。

兎に角気応えのあるファブリックですので、是非様々なシーンでガンガン使って下さいませ。

画像の人物はサイズSを着用。

 

 

 

 

そして、こんなファブリックを用いたアイテムも新入荷しておりますよ!!

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1943 CPO Shirt

Omemee Grey

 

こちらも先にご紹介した[1943 CPO Shirt Black Wabash]と基本パターンを同じく作られたモデル。

CPOシャツのシルエットを踏襲しつつも、それほどビッグサイズという訳では無い為、日本製のヘヴィーネルシャツ的な感覚で着用できる万能アイテムです。

 

 

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こちらのファブリックは一見したところヘヴィーウールを使っているのかな?と思える仕上がりですが、こちらはコットン100%のフランネルを使用しております。

ここまでウール感を演出しておきながら、使い勝手の良いフランネルなのは個人的に高く評価しております。

なかなかコットンでこの存在感を出すのは難しいですし、見た目は重厚ながら着心地が良いのが嬉しいポイントです。

 

 

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先にご紹介した[1943 CPO Shirt Black Wabash]と基本パターンは同じと申しましたが、細部のディテールは変更が加えられております。

特筆すべきポイントとしては、チンストラップの追加です。

よりワークシャツテイストを感じさせるディテールが追加されておりますね。

 

 

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こちらボタンの仕様も変更が加えられております。

Black WabashのCPOはスナップ式ボタンとなっておりましたが、こちらはボタンホール式となり、普通のシャツに比べるとひと回り大きいキャッツアイボタンが装着されております。

こファブリックにはボタンホール式が良いなぁ、と思っておりましたが、以心伝心というか、良い感じでまとめてくれております。

 

 

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全体をボーダー柄に裁断しておりますが、ポケットはあえて柄合わせする事なくバイアスに裁断されております。

私は個人的に、このバイアスポケットが気に入っております。

 

 

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こちらのアイテムに使用されている、ウールのようなコットンフランネルファブリックに付けられた名称。

『Omemee Grey/オメミー グレー』という名称ですが、最近PIKE BROTHERSの流行なのか?アメリカの地名からインスパイアを受けて付けているようです。

このOmemeeという町ですが、カナダにも存在する地名なのですが、個人的にはアメリカのOmemeeからインスパイアされていると信じて以下のご説明をさせていただきます。

 

アメリカはノースダコタ州のボッティノー郡にあるゴーストタウンが、このファブリックの名称となった『Omemee/オメミー』なのかと思います。

1910年代の鉄道の中心地であり、スーライン鉄道とグレートノーザン鉄道という2つの主要鉄道が交差している町でした。

今では完全にゴーストタウン化し、人々の生活感が全く無くなっている町です。

 

このファブリックに使用されている基本色のグレーはどこか物悲しさを感じます、さらにこのボーダー柄とポケット部のバイアスが、まさに鉄道路線の交差を感じるところでもございますね。

地名を色名称に持って来ると、想像力が掻き立てられて面白い!

 

因みに、こちらGoogleのストリートビューで見た画像↑

これが現在のOmemeeという事ですので、1910年代から完全に時が止っているように見えます。

立ち入ってしまったら最後、帰れなくなってしまいそうですが、こういった情景に憧れもありますので、是非一度訪れてみたいと思いました。

 

 

話は脱線いたしますが↓

PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1963 Saw Tooth Shirt

Mojave Blue

 

こちらも現在大変好評いただいているPIKE BROTHERSのウエスタンシャツ。

ジャガード織りで表現される柄が、非常に美しく、素晴らしい仕上がりです。

このアイテムのカラー名称になっている『Majave Blue』こちらもアメリカの地名であるMajave砂漠から取った名称です。

 

アメリカ南西部、カリフォルニア州、ユタ州、ネバダ州、アリゾナ州にまたがるアメリカを代表する砂漠地帯。

映画バグダッドカフェも、このMojave砂漠が舞台となっております。

 

7月に実施したMUSHMANS 10th Anniversary アメリカ横断ツアーでも、このMojave砂漠を通過しましたが、本当に過酷な土地です。 乾いた空は独特な発色となっており、まさにこのウエスタンシャツに用いられているブルーは『Mojave砂漠』を感じるものでございました。

 

話は戻りまして、この新作CPOを着用してみましょう!

こちらもやはりCPOという事でShirts on Shirtsの着用も可能ではございますものの、通常のシャツと同様の使い方をしてみました。

確かにヘヴィーなファブリックではありますものの、コットンフランネルという事で、日本製のヘヴィーネルを普段ご愛用いただいている方にしたら、いつもの感じといったところかもしれません。

フワッと柔らかい着用感は、非常に気持ち良く、これから真冬に向かって行っても活用できるかと思います。

画像の人物はサイズSを着用。

 

今回のコーディネートで使用している、新作のHEADLIGHTワークパンツとディテール・発色共にマッチしており、この秋はこの組み合わせが増えそうな予感です。

 

 

 

 

秋冬アイテムが続々と入荷いたしております!!

 

この三連休、是非遊びにいらして下さい!!

 

 

 

 


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