明日からスタートです! Crescent Down Works Custom order Exhibition in MUSHMANS

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

いよいよ明日からスタートいたします!

 

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Crescent Down Works

Custom Order Exhibition

in MUSHMANS

 

開催日程:2020年3月28日()〜4月5日() 計8days

※4月1日(水)は定休日及び決算棚卸実施の為休業いたします※

 

 

画像の通り、Crescent Down Worksの今期ラインナップが揃っております!

今回カスタムオーダー可能なベースモデルが減ったのですが、じっくりとこのラインナップを見ていると、実に纏まりが良くバランスの良さを感じるものであると感じます。

様々なモデルがあり大きく広がっておりましたが、こうやって原点回帰してみると、ベーシックなモデルほど味わい深く、カスタムベースとして完成されているのが、Crescent Down Worksのベーシックモデルだったんだなぁ、と改めて感じる訳でございます。

 

毎年実施していたCrescent Down Worksの受注会ですが、あまりにモデル数が多く満腹状態になっていたのも事実で、これは来店されるお客様も同様だったかもしれません。

今回の受注会、各モデルごとにジックリとご覧いただけるようになっております。

ベーシックなモデルを、如何にオリジナリティを演出してカスタムするか?

受注会の本質を味わっていただけるのでは無いか? そう我々は感じております。

 

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DIAGONAL QUILT SWEATER

Base Price 67000yen

 

Crescent Down Worksのスタンダードモデルでありながら、実は受注会のカスタムベースになっていなかったモデルがこちらのDIAGONAL QUILT SWEATERです。

エディーバウアー出身の創業者らしい、スカイライナー的デザインを持ったこちらのモデルは、ダウンアイテムのスタンダードとも言えます。

着用感は実に軽快かつ、関東で使うには最適な保温性能を持ち、さらにスタイリッシュに着こなせるというのは魅力でしかありません。

サンプルは60/40クロスのブラックと、ブラックリブの組み合わせとなっており、これはこれで実に完成度の高い仕上がり。

 

往年のヒーロー"Steve McQueen"に倣って、ベージュ系の60/40でカスタムするも良し。

Neo McQueenを狙って、斬新かつ男らしい配色を考案するも良し。

これは楽しめるモデルなんじゃないか?と思っております。

 

 

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HOODED PULLOVER

Base Price 66000yen

 

こちらもCrescent Down Worksのスタンダードモデルながら、カスタムベースになっていなかったモデル。

Crescent Down WorksのホームページやSNSで度々見かけ、コレ欲しいなぁ〜、と思っていたところ日本でも本格的に流通する事となります。

画像のサンプルモデルはStreakfreeを使用しておりますので、ベースプライス-2000円となりまして【64,000円+税】となります。

このモデルに関しては、軽快であって欲しいという事もあるから、サンプルに倣ってStreakfreeで作るべきなのか?

それとも、少々重厚に60/40を使うべきなのか?

まあ、ロングディスタンスでの受注会ですから、最終日位には答えが出ているかな?

こうやって思い悩む楽しさも、この受注会の醍醐味でございます。

 

 

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HOODED SWEATSHIRTS

Base Price 66000yen

 

こちらはお馴染みのモデルでございますが、改めてこのラインナップになった事で着目したモデルです。

色々なモデルの陰に隠れていた気がしますが、今一度こうやって向き合ってみると、着丈のバランスやサイズ感、ディテールといったところで、ベストな組み合わせとなっている事に気が付きます。

フードが着脱式になっていない事で、首回りがゴテゴテせずにスッキリ着用できる。でもフードが付いていると保温性は高い。

コレってかなり考えられたモデルなんじゃないだろうか?と「今までゴメンね」ってしみじみ対話したくなるモデルだという事に気付きます。

あっさりしたモデルだからこそ、ペンドルトンやウールリッチのウールファブリックを使用するのもアリでして、考えれば考えるほどに名案が浮かんでしまうのが不思議なモデルです。

 

 

 

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画像のモデル以外にも、ベーシックモデルがございまして、全7モデルからお選びいただけます。

先日も申し上げましたが、ベースモデルが減ったと言っても7モデルあります。

しかも、一着ずつカスタムオーダーができてこのプライスに抑えている。

さらに言えば、ジミヘンやニルヴァーナを輩出したシアトルの中心部、そこに構える自社工場、地代だって人件費だって高いはず。

ほとんどのダウンアイテムブランドが第三国へ生産拠点を移す中、頑なにMade in Seattleを守り抜く。

逆に、今まであの品番数のカスタムオーダーをどうやってこなしていたんだろうか?と不思議に思えてしまう程でございます。

 

こうやって、カスタムベースモデルを絞る事で、私自身がこのブランドの価値を再認識出来た。

当初カスタムベースとなるモデルが減る事を知り、もうクレセントはどうかな?って気持ちが離れたのも事実。

しかし実際この時を迎えて、その認識の甘さに己の感性の乏しさを知る。

洋服ってさ、本当に奥が深いのよ。って、この仕事の面白さすら感じたイベント前夜。

 

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Crescent Down Works

Custom Order Exhibition

in MUSHMANS

 

開催日程:2020年3月28日()〜4月5日() 計8days

※4月1日(水)は定休日及び決算棚卸実施の為休業いたします※

 

 

 

Are you fucking ready!?

 

 

Crescent Down Works

2020 Custom order catalogは↓↓↓

 

コチラからダウンロード可能です!

↑Click!!

 

 

 

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちいたしております<m(__)m>

 

 

 

 

 


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