MUSHMANS 10th Anniversary Tour "Get your kicks on Route66" [Episode-3]-Start/開始

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[Episode-3]
Start
〜開始〜




 
2019年7月7日 AM6:00(現地時間)
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今日を含めて6日間、6日後には西海岸に居ると思うと、なんだか物凄い事をするような気がしてくる。
ただ、一人ではない、この日の為に鍛え抜いたタフな精鋭達と共に、一気に終着点のサンタモニカを目指すのだ。


 
ROUTE66でアメリカ横断と言っても、この旧道ROUTE66、現在では廃線となっている区間もあって、全てをROUTE66で繋ぐ事は難しい。
さらに、我々には6日間というリミットがある為、全てROUTE66で横断するというのは不可能だ。
平行して走るハイウェイを駆使し距離を稼ぎ、要所要所で旧道ROUTE66を走るという行程を組んでもらっている。
 
こういったツアーは予習が大切だ、各メンバーにはなるべくこれから走るROUTE66を知ってもらい、その中から立ち寄りたいポイントをリクエストしてもらった。
 
と言っても、とにかく奥が深いROUTE66、ちょっと本を読んだ位では全貌は明らかにならない。
今回のツアーは、とにかく横断したという既成事実を作りに行こうという弾丸ツアー。
疾風のごとく走り抜けながらも"ここは掘り下げたい"というポイントがあれば、それは次回のツアーで重点的に!という感じだ。
 
上のMAPで赤線が引かれているのが旧道ROUTE66だ、ほぼこのラインをトレースする行程であるが、途中少し逸れて立ち寄る先もある。
 
8つの州を跨いで走り続ける旅の幕開けが近い。


 
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走行準備も整い、スタート前ブリーフィング。
バイク2台、クルマ2台の計4台での走行となると、道路状況によってはバラバラになる事もあり得る。
各自がある程度行程を把握する必要もあった。
海外で運転するのが初めてのメンバーもいる、こればかりは少しづつ慣れて行くしかない。


 
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↑こちら、初日の行程。
いつもの俺たちからすれば、はっきり言って生ぬるい移動距離だ。
と言っても、俺たちのツーリングはいつだって観光が無かった、とにかく峠という峠を走り尽くすばかり。
今回のアメリカ横断は弾丸ツアーと言えども、立ち止まって目に焼き付けたいポイントが沢山ある。
さらに、夜は毎晩宴を開催したい。だから夜間走行はなるべく避けるという事になっている。
1日が24時間しか無いのはアメリカも日本も変わらない。


 
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2019年7月7日 AM7:00(現地時間)
パーキングのゲートを抜ける前、決勝レースのスターティンググリッドに停止しているような気分だった。
高揚感、でも冷静になろうとする狭間を行き来する精神状態というのか?
こういった瞬間は実に幸せだ。


 
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日本の道路事情とは異なり、路面が驚くほど荒れている事に今更気が付く。
クルマでしか走った事が無かったから、それほど気になっていなかったのかもしれない。
突然アスファルトが捲れていたり、穴が開いていたりと、そういった所も気を付けないと、転倒してしまう可能性もある。
転倒するような事態は避けられたとしても、気にせずそういった荒れたポイントに乗っかってばかりいるとバイクにもトラブルが出てしまう事も考えられる。
 
ロングディスタンス。
 
身体もマシンも壊れたら先が無い。
楽しみながらも細心の注意が必要だ。


 
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そんな事を考えながら40分ほど走ると、突然荘厳な建造物が見えてくる。
 
予定では立ち寄るポイントでは無かったものの、これは見ておきたい。
まだまだスタートを切ったばかりだけれども、停止。
詳しくは→コチラ
 
物凄いオーラを持っている建造物、かつて刑務所として使われていた建物だ。
映画ブルースブラザーズのオープニングで使われたのも、この刑務所。
帰国して再度ブルースブラザーズを観返したのだが、確かに、そのものだった。
そして、アメリカドラマ『プリズンブレイク』この刑務所に立ち寄ったのをきっかけにシリーズを全て観た。
やっぱアメリカのドラマってスケールが違うよね。


 
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さてさて、誰が撮ったのか、この画はなかなか面白い。
俺が居る方が刑務所側で、柵の向こう側がシャバに見える。実際は反対だ。


 
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こんな建物を目の当たりにして、中に入ってみたいのは誰しも抱く欲求だ。
サラッと入ってみようと試みるものの、若干殺気立ったおじさんに止められる。
ね、よく読めよって感じだよね。
『STATE PROPERTY NO TRESPASSING KEEP OUT』あとで写真を見返して気が付いたよ。
そりゃ止めるよね(笑)
「あっちで受付したら数時間後に入れてやるから」的な事を言っていたと思う。
次シカゴに来たら絶対に中に入ってやろうと思う。(正規の手続きをして)


 
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さて、ルートを戻して先を急ごう。
とにかく一旦止まると、色々やってみたくなる性分なメンバー達だからたちが悪い。
ツアーアテンドの永田氏もさぞイライラした事だろう。
先は長いのに、いつまでたっても急ごうとしないメンバーだ。
塊だ、好奇心の塊。
まずは最初の立ち寄りポイント。
巨人に会いに行こう。


 
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こいつ、そう、巨人。
この緑色の巨人に会いに来た。
イリノイ州ウィルミントンの『ジェミニ・ジャイアント
彼について超簡単な説明。
50年代からROUTE66で営業するドライブインレストランのマスコット。
現在はヒストリックROUTE66のランドマークとして、国際的に認知されている所であり巨人であります。
なんで彼がロケットを持っているのか?とか、そもそもなんで巨人が置かれたのか?とか、興味ある方は調べてみてね。
アメリカ的な歴史の流れが、こんな巨人にもあったりするから。
やっぱ面白いんだよな、アメリカって。


 
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で、結局ここで30〜40分の時間を費やしてしまったり(笑)
俺に至っては、ジェミニジャイアントのフィギアまで買ってしまう程の浮かれっぷりだ。
 
さて、ここでライダーチェンジ。
神輿(ウルトラ)には斉藤君、ローライダーには山さんが乗車。
 
Let's Go!
 
走り出して数十秒。
サドルバッグの蓋を締め忘れて走り出したローライダー山号、サドルバッグの中から物凄い勢いでバイク用の盗難防止装置が飛び出る。
 
やはり日本の路面とは違う、きっと日本の路面だったら、ちょっと蓋を閉め忘れた位では荷物が放出されたりはしない。
しかもかなり重い物だ。
アメリカ本土でのクルマ運転初の佐京さん、キレキレのUターンを決行し盗難防止装置を救出。
スタートからものの一時間程度で全員がバラバラになる荒くれツーリスト。

アレさ、今になって思うけど、クルマに当たらなくて良かったよね。
気を取り直して、次の立ち寄りポイントであるポンティアックへ。


 
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の筈が、ROUTE66は無数に立ち寄りたくなるポイントが存在する。
ほんと、先に進まないね、この人達は・・。


 
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2019年7月7日 AM10:00
ようやく到着。
さて、このポンティアック、俺自身仕事の一環として立ち寄りたかったポイントだ。
と言っても、このポイントを良く熟知していなかったので、きっと立ち寄るだろうと運に任せていたポイント。
 
この周辺、アメリカ中西部らしい赤レンガの建造物が多く目立つエリア、過去の大火災の教訓を生かし燃えにくい素材を使うという考え方から、当時レンガが多用される事となり、それが功を奏して現代までこの建築物が現存している。
レンガ造りの建造物が軒を連ねる古い街並みは圧巻のひと言。
で、ここMUSHMANS新店舗建築にあたって参考にしたいと思っていた。
日本でのレンガ建築というかレンガ風建築は、スライスレンガを外壁に貼る訳だが、どうも日本のレンガ建築風建築物はファンシーに見えるというか、荘厳さを感じない。
これってレンガとレンガの間に入る目地の幅が影響しているのではないか?と考えた。
ならば、本場のレンガ建築の目地寸法を測ってしまい、それと同じように組めば荘厳感が出るんじゃねーか?と思ったのだ。


 
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という事で、この画像。
細っ!てゆーかバラバラ(笑)
やはり、本物のレンガ建築はこのレンガ自体が構築物な訳で、外壁に貼り付ける訳ではなく積み上げている。
だからこういう感じになる訳だ。
でもまあ、この目地幅狙ってやってくれってお願いしても、目地入れチューブの先端がこんなに細いのは無いとか、スライスレンガの枚数が増えるから高くなるとか、そうやって阻まれる訳で。
じゃあ頑張って、この画像の一番上の目地幅で行きましょうって事になって、今のMUSHMANSの外壁がある。
MUSHMANS店舗のオーラが、もし荘厳な雰囲気を持っていると感じてくれているならば、それはこの目地幅も効いているという事だ。


 
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それにしても、雰囲気の良い街並み。
まだAM10:00という事で、ROUTE66ミュージアムは営業していない・・・。でも観光客が少なくて、ポンティアックの街を満喫する事ができた。
と、この巨大なイラストが気になるところだ。
このオジサン『ボブ・ウォルドマイア氏』マザーロードROUTE66の地図、人間、自然のイラストを描きながら、気まぐれな旅をし続けたROUTE66放浪画家だ。


 
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2009年に亡くなるまで、彼が創作に使ったバスも展示され、中はミュージアムとなっている。


 

 
これが彼の描いたイラスト。
このタッチご覧になった事がある方も多いと思う。


 
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まだまだ続くポイティアック観光。
人が少ないから、はしゃぐオジサン。ボブ・ウォルドマイアではなく佐京さん。
 
佐京征彦 当時53歳
MUSHMANS創業から2年目に初来店、以降寡黙な紳士は度々イベントにもお越しいただくが、当時は喜怒哀楽を見せない人物であった為、楽しんでくれているのか全く分からなかった。
時間の経過と共に打ち解ける、打ち解けるまで時間が掛かる人間も多いが、氏は特に時間が掛かったようにも思える。
打ち解けてからは様々な経験を共にした。私とは17歳も歳が離れているが、そのフットワークの軽さは見習うべきものだ。
この年代特有の、行動力と好奇心、探求心は敬服するものであり、大型二輪免許取得はこのアメリカツアーの2年前である。
今でも鮮明に憶えているのが、免許取得直後にレンタルバイクを借りてツーリングに行った日の事だ。
全日夜半まで降った雨のせいで、ミディアムウェット状態の大菩薩峠。
本来免許取り立ての人間を連れて行く所ではない難所なのだが、もともと運動神経の良い氏なら何とかなるような気がしていたし、なにより俺が走りたかった(笑)
ちょうどコーナー立ち上がり、アクセルを開けるポイントに必ず点在するマンホール。
リアタイヤを滑らせながら、平然とついてくるのが恐ろしかった。「よくついて来たね!」という言葉に「バイクってこういうもんなんでしょ?」で片付ける。足立区出身のハングリー精神を垣間見た。
 
まさか、いまここで、アメリカまで来て。こうやって一緒に走っている事を感慨深く想う。
アメリカの大地を走る姿も、免許取り立て感なんて全く無い。ベテランツーリストの如く走る姿に、思わず目頭が熱くなったほどだ。
 
人生百歳時代、まだまだ折り返ししたばかり。
50を過ぎても、人生探求の火はまだまだ燃え盛っているのだ。


 
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さて、一行はポンティアック後もあっちこっちで子供のように浮かれ、ついにランチの時間を迎える。
典型的アメリカのファミレス"Dixie Family Restaurant" ゴリゴリのBUFFETスタイル。
いつものドロドロした脂肪の塊スープとパンが出迎えてくれる。
既に弱り始めた俺の胃をよそに、メンバーは楽しいランチタイム。


 
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満たされた一行はライダーチェンジ。
ローライダーにはアメリカ本土初ライディングの加地氏、神輿(ウルトラ)には藤田とタンデムシートに菅井。
二輪免許の無い菅井はクルマのみの運転要員、アメリカ本土での初タンデム乗車という事で若干の緊張感を漂わせる。
これから少しだけハイウェイを走り、次のポイントへ!


 
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走り出してしまえば、この通り。
クルマのシート並みに居住性の良い神輿のタンデムシートは、落車するなんて事は想像できない程に快適だ。


 
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集合ポイントだけ決めて、しばし自由走行。
 
そして、ハイウェイから降りて給油したかな?
もう暑くてさ、ハイウェイから降りたらヘルメットはそろそろ無しかな?って感じになってきた。

そして、ノーヘルで一面田園風景の中を走っていると・・・↓


 
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トラックの荷台に何かいる。
人?だよね。
完全に怪しい。。手に持って構えているのはAK47なのか?


 
答えはコレでした・・・↓
出荷されるかの如く、斉藤君が永田号RAMバンの荷台に搭載されております。
法律的にも問題無いようです。
 
アメリカの田舎道の典型とも言える、一面トウモロコシ畑の州道。
 
さらにその先に、オールドな街並みがそのまま残るCarlinville Marketのロータリー
という、撮影どころ満載だという事で、斉藤君はメンバー達の思い出作りに一役買うつもりで、荷台搭乗を志願したようだ。


 
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これら画像は、あの荷台からのスナイパー(撮影者)斉藤君によるものだ。
ありがたい。


 
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7月7日 PM2:30(現地時間)
Carlinville Marketのロータリーに到着した一行は、しばしアンティークモール等でのお買い物を楽しむ。
 
それにしても、ここまで観光を楽しむツーリングは初めてだ。これはこれで面白い。
そして、全くと言っていい程に日本人が観光に来ている雰囲気が無いというのも面白い。
お店の店員さんにも、物珍しそうに話しかけられるのも面白い。
だいたい聞かれるのが「どこの国の人?」「どこから来たの?」「どこまで行くか?」「何日間で?」という質問。
最後に返されるのが『おー!クレイジー!』


さて、マジで遊び過ぎている。
少し急ごう。
そろそろ、イリノイ州ともお別れだ。


 
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おお!! 見えてきた!
イリノイ州とミズーリ州の州境に流れるミシシッピ川のほとりにそびえる"THE Gateway Arch"

 
セントルイスのダウンタウンもすぐ近くだ。
ただ、このゲートウェイアーチに行くには勿論セントルイスのダウンタウンを抜ける必要がある。
ナビでも確認したが、真っ赤。物凄い渋滞だ。
 
これにハマると、今夜の宴はファーストフードの食料とライトビアーのみに決定となる(笑)
それはダメでしょ!ってことで、ゲートウェイアーチはイリノイ州側のミシシッピ川を挟んだ対面で感じようという事に。


 
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7月7日 PM4:30(現地時間)
妥協案に思えたのだが、それはベテランコンダクター永田氏。 
物凄く気持ちの良い公園でゲートウェイアーチを独占できた。
Malcom W.Martin Memorial Park(マルコム W.マーチン記念公園)
しっかりと手入れされた芝に座り、ひとつの州を走り切った疲労感と満足感にひたる瞬間。
ずーっと、こうしていたい。 素晴らしい時間だった。


 
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巨大星条旗を・・・(笑)
てゆーか、佐京さんサンダルじゃん。。既にライディング装備を解除し、普通の観光オジサンになってるし(笑)



さーて、さてさて。
さっき時間見た?
芝生に座っている写真、あれ時間PM4:30なんですよ。日が落ちないから麻痺してんでしょ。
 
今日の宿泊先まで、あと90マイル(120km)位ありますからね。
普通に走ると1.5時間〜2時間かかるよ。
日本と違って、アメリカの(田舎の)飲食店は早く閉まるんだよ。
星条旗持ってる場合じゃないからね。


 
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7月7日 PM6:00(現地時間)
 
ケツに火が付いた一行は、ハイウェイ44号を全力で走り抜ける。
この画像、ハイウェイを降りた時の画像。
凄く綺麗な空に雲。
 
これでPM6:00だから素晴らしい。
 
今夜はアメリカの定番モーテル"Super 8 Wyndham Cuba"に宿泊。
ハイウェイ降りてすぐだったから、楽だったね。
やっぱこういうツアーはベテランコーディネーターが必須だね。
絶妙な時間に到着したもんね。
 
確実に言える事は、もし俺が企画してたら、今夜は近くのマックでハンバーガー買って、近くのウォルマートでビール買って、部屋飲みだったぜ(笑)


 
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7月7日 PM7:30(現地時間)
さて、ベテランの絶妙なコーディネートによって得られた時間、地元のBBQでの楽しい宴(走行初日)が始まる。
既にモーテルでチェックインを済ませ、シャワーも浴びた?んだっけ?ちょっとそこは忘れたよ。


 
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みんな元気!
物凄い質量の肉に喰らい付く(笑)
よく画像見てみて、巨大な肉に喰らい付いているのがわかるが、プレートにはまだ同サイズの肉が・・・。
皆残さず完食。
俺は付いていけねーよ。マジで(笑)


 
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7月7日 PM9:00(現地時間)
お腹も心も満たされた一行。
 
食事したのはコチラ→Missouri Hick BBQ
サインに"WELCOME ROUTE66 TRAVELERS"の文字がなんか嬉しいね。
ここ、HISTORIC ROUTE66沿いのBBQ。
良い思い出になるよね。


 
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隣には有名な"WAGON WHEEL MOTEL"
雰囲気良いよね"出る"らしいけど(笑)


 
良い感じの疲労感に満腹感、それに程好い酩酊感を感じながら、モーテルに戻って明日の準備。
俺、この時はまだモーテルでブログ書いてたね。→その時のブログはコチラ


 
[Episode-3]
Start
〜開始〜



 
何事も、一歩踏み出すのが難しい。
その一歩、踏み出せるか否かは自分次第
では、無いかもしれない。
 
仲間
その時に、どんな仲間がいるか
それに尽きるような気がする。
様々な特性を持つ人間が集まり
必死に調和させながら
ひとつの目標に向かう
そんな経験ができる事を誇りに思う。
 
開始させる力
それは
仲間だ。






 

MUSHMANS 10th Anniversary Tour "Get your kicks on Route66"
[Episode-4] The Grapes of Wrath/怒りの葡萄 へ続く





 

巨匠Michio Kaji制作 ツアードキュメンタリー映像

予告編↑
 

ツアーメンバー加地未知男氏が完全個人的に制作した素人動画です。

しかも、予告編第二弾ですって(笑)
 

 

本編はDVD収録

[2枚組 収録時間1.5h程度 (長っ!!)]
 

 

欲しい方には差し上げます(笑) との事です。

お声がけ下さい。

※内輪ネタ的内容満載ですので、皆様が観て面白いかどうかはギャランティーできません(笑)※





 

 

 


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