NICKS BOOTS Engineer Boots "Renegade" パーソナルオーダー受付をMUSHMANS限定で実施!

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

非常に暑い夏となっており、まだまだ危険な気温となる日が多いかと思います。

連日の猛暑、熱中症には充分に御注意下さいませ<m(__)m>

 

さあ、連日物凄い気温となっておりますもののMUSHMANSでは秋冬モデルのご予約で盛り上がっておりまして、先日発表いたしましたCOLIMBOとの別注モデル"B-3"の予約可能枠も埋まりつつあります。

この暑い時季にご試着されるのは辛いものでございますが、この時季を逃してしまいますと次が無くなってしまいますので、是非お早めに!!

 

そして、遂にこの時がやって参りました!!

私としても、長い期間かけて交渉してきたもので、ようやくパーソナルオーダー(個人注文)受付が限定的ではございますものの可能となります。

↓↓↓

 

NICKS BOOTS

Engineer Boots

"RENEGADE"

Pursonal Custom Order Exhibition

in MUSHMANS

 

受注受付期間:2020年9月5日()〜9月22日(祝・火)

※期間中、定休日にあたる水曜日は通常通りお休みとなります。※

 

 

苦節5年・・・。

納期遅れ等のトラブルで何度もこの為に渡米する事となったNICKS BOOTS。

あまりに納期が遅い事を危惧し、とりあえず現地へ飛んだ2016年→当時のブログはコチラコチラ

さらに解決されない事に痺れを切らして再度渡米が2017年→当時のブログはコチラ

生産効率的な問題であったり、ブランド側が考えるリスクヘッジ的な問題、日本からのオーダーが細かすぎる等々、いつもそういった事をやっている我々からすると「???」という事になる訳ですが、やはりお国柄の違いというのは受け止めて行かなければなりません。

普段であれば、こういった諸々のトラブルが出ますと、一度メーカーや作り手側の意向をヒヤリングして、付き合い切れないと判断した時点で取り扱いを終了するか、積極的に皆様に紹介しないという事にいたします。

普通にビジネス的な関係性でありますと、ほぼこの時点で終了となる訳でございます。

 

ただし、そういったトラブルがあったとしても、唯一無二のモノである場合はそうは行きません。

現代は似たような物や、それほど品質の高い物で無くとも、メディアやSNSを上手く使い方次第で良く見せる事ができる時代。

画像で見る限り良い感じの物でも、実際に手に取ると残念な物が多くなってきているようにも見受けられる。

そんな中でも、このブランドにしか作る事の出来ないクオリティであったり、そのアイテムの発するオーラ、実際に使ってみた中での真の良さ等といった、簡単に逃したく無いブランドというのが存在するものです。

 

そう、それが"NICKS BOOTS"本当に苦労して、ようやくコミュニケーションが取れたとこちら側が感じても、実は全くその真意が伝わっていなかったという事は多々ありました。

しかしながら、そんな中でもこのBOOTS、特にエンジニアブーツに関しては、どうにか日本のブーツエンスーに履いて欲しい。

そういった願いがございます。

今まで数多のエンジニアブーツを履いてきましたが、結局この"RENEGADE"を超える物に出会ってはおりません。

どうか皆様にこのブーツをお届けしたい。そういった想いで長年に渡って交渉を続けて参りました。

 

 

今回の受注会でオーダーいただけるのが、こちらのモデルとこちらのカラーとなります↓

BK1-630.jpg

NICKS BOOTS/ニックス ブーツ

Engineer Boots

”Renegade/レネゲード"

Oiled Leather BLACK

※こちらのサンプルは10インチシャフト、#430ソール仕様※

 

 

CH1-630.jpg

NICKS BOOTS/ニックス ブーツ

Engineer Boots

”Renegade/レネゲード"

Oiled Leather CHOCOLATE

※こちらのサンプルは12インチシャフト、#700ソール仕様※

 

 

TAN1-630.jpg

NICKS BOOTS/ニックス ブーツ

Engineer Boots

”Renegade/レネゲード"

TAN SUEDE

※こちらのサンプルは10インチシャフト、#100ハニー仕様※

 

本来でございますと、我々のような店舗が仕様を統一し、纏めてオーダーする事で取引されるのがNICKS BOOTSの取引でございます。

それ故に、特殊なサイズのお客様には中々ジャストサイズを見つけるのが難しいところとなり、ストックの在る中からサイズを選ぶしか選択肢がございませんでした。

さらに、レザーカラーとソールの組み合わせであったり、シャフトの高さ等の好みは千差万別。

やはりある程度纏まった額の投資となりますので、サイズ選びやソールの仕様は自分の好みで選びたいという欲求が高まるところ。

今回MUSHMANSでは度重なる要望によって、どうにかパーソナルオーダー(個人発注)が出来るようにいたしました。

とは言え、年間通してそれが可能となった訳ではありませんので、この期間(9月5日〜9月22日)限りの受付となります事をご了承下さいませ。

 

 

オーダーの流れといたしましては、以下の通りとなります↓

 

1.レザーカラーを決める。

Color lineup-630.jpg

Oiled Leather CHOCOLATE Smooth or Roughout

Oiled Leather BLACK Smooth or Roughout

TAN SUEDE (+10,000yen up)

※BLACK.CHOCOLATEに関してはROUGHOUT(スエード面)使用も可能です。※ 

 

上記のカラーから、お好みに合わせたカラーを選定いただきます。

数多のレザーが存在しておりましたが、やはり最終的にここに帰ってくるよね。っていうレザーである"オイルドレザー"。

ホワイツやウエスコそしてこのニックスブーツにおいても、最もポピュラーなレザーマテリアルであり、なんとなく後回しにしてしまいがちな素材でもあります。

でも、結局のところ、その革の強さは勿論の事、長年に渡りガンガンに履き込んだオイルドレザーの雰囲気は、他の素材を上回る味わい深さになる事を、ブーツ愛好家だけは知っているのです。

確かに色々なレザーがあります、ブルハイドやカーフ、バッファローやクロームエクセル等々、選択肢が多い程このオイルドレザーは定番だからと言って後回しになる。

かく言う私もそうでしたが、この手のアメリカンワークブーツはこのオイルドレザーが最もバランスが取れていると感じるのです。

とにかく強靭である作り込み、この強靭さに追いつけるマテリアルがこれなのです。

そして、TAN SUEDEこれは毛足の長さと言い発色といい、往年のヘヴィーデューティーカジュアルファッションには無くてはならない存在です。

特にデニムパンツのインディゴ色との相性が良く、さらにそのインディゴ色がブーツに移染している位がカッコイイ。

さらにメンテナンスの簡単さも相まって、気兼ねなく使い尽くせるレザーであると言えるでしょう。

どのカラーを選んでも、長い時間の経過と共に、人生の相棒となり得るカラーでございます。

 

 

2.アウトソールを決める。

3.ソールエッジカラー(コバ色)を決める。

Sole lineup-630.jpg

アウトソール

・#430 Sole

・#269 Sole (+3,500yen up)

・#700 Sole (+3,500yen up)

・#100 Sole (+3,500yen up)

・#100 Honey Sole (+3,500yen up)

 

・ソールエッジカラー

・Brown

・Clear

・Black

 

 

ブーツのキャラクターを決めるのに重要なアウトソールをお選びいただきます。

ニックスのエンジニアブーツは、全体的に引き締まったスタイリングとなっている為、ソールの仕様によって見た目は豹変します。

少しスタイリッシュに、オールドスタイルの雰囲気を楽しむならば#430・#700・#269をお選びいただくと、スッキリとした引き締まった印象を楽しむ事ができます。

対して#100系を合わせる事によって、武骨なワークブーツスタイルをお楽しみいただく事が可能。

アウトソールに関しては、お勧めがどれと言った事は無く、欲しいブーツの方向性でお決め下さい。

 

そして、アウトソールに続いてブーツの印象を決定付けるのがソールエッジカラーでもございます。

これは使用するレザーカラーによって、合う合わないが決まってくる部分でもございますから、もし不安な方はご相談いただければと思います。

 

 

4.サイズを決める

Size lineup-630.jpg

※上記サイズ表の中からお客様にピッタリなサイズをお選び下さい※

 

レザーカラー以上に重要となるサイズ選定。

これだけのサイズ展開があるからこそ、このパーソナルオーダーの意味がございます。

人の足は、レザーカラーやアウトソールの仕様同様に千差万別。その千差万別な足の形状に対して、これだけのサイズ設定があれば安心してオーダーが可能となります。

サイズの選び方としては、、、こればっかりは何とも言えません。

実際に採寸させていただく事が最適ではございますので、先に挙げました[レザーカラー][アウトソール][ソールエッジカラー]等の仕様が全て決まりましたら採寸を実施いたしましてサイズを決定いたします。

または、遠方のお客様等で採寸にいらしていただく事が不可能な場合は、同様に[レザーカラー][アウトソール][ソールエッジカラー]等の仕様が全て決まり次第、お電話やメールにてお打ち合わせさせていただきます。

その際は、現状所有されているブーツブランドとサイズ、さらにそれを履いてどう感じているかをお伝えいただく準備をお願いいたします。

私自身、今まで様々なブーツを履いてきた中で、このブランドのこのサイズを履いて、ここが痛いならばニックスのブーツはこのサイズが適切だろうという御助言をさせていただく事が出来ると思っております。

やはり採寸をさせていただき、実際の足の形状を拝見させていただくのがベストではありますが、この方法である程度今までもご満足いただけている実績がございますので、もし御来店が難しい場合はこの方法で何とかします。

※オーダーいただく事が前提となりますので、何となくサイズの相談だけというのは承っておりません。たまにそういったご相談のお電話をいただきますが、オーダー自体を決定されていないお客様に対して、サイズを導き出す打ち合わせの必要は無いかと思いますので、予めご了承ください。※

 

 

 

上記のような流れで、お客様それぞれのオーダー仕様を決めて行きます。

皆様の個性、皆様の用途に合った、特別な一足を作り上げて行きましょう!!

 

 

ここからは、サンプルとしてご用意いたしましたEngineer Boots "RENEGADE"の詳細を御覧いただきます。

 

 

 

BK1-630.jpg

NICKS BOOTS/ニックス ブーツ

Engineer Boots

”Renegade/レネゲード"

Oiled Leather BLACK

※こちらのサンプルは10インチシャフト、#430ソール仕様※

 

・10インチシャフト仕様 ベースプライス 128,000yen

・アウトソール #430 +0yen

・ソールエッジカラー Brown +0yen

TTL Price 128,000yen+tax

 

 

まずはエンジニアブーツの決定版と言えるBLACKカラーでこのブーツの魅力を紐解きます。

 

 

BK2-630.jpg

 

BK3-630.jpg

まずこの"RENEGADE"の最も特徴的なポイントである、洗練されたラスト形状、特にToe(爪先)に向かう独特で艶やかな曲線美。

この立体感は唯一無二の物であると感じます。

さらには、ヒールからシャフトにかけた大きなクビレ、この部分にも造形美を感じていただける事でございましょう。

このバッチリとラスト(木型)に添わせて吊り込む技術力の高さによって生まれる造形美、それは美しさだけで無く"装着感"にも大きな影響を及ぼすものでございます。

特にヒール部のえぐり込まれた曲線は、踵のフィット感の高さを生み出す事になるからです。

多くのエンジニアブーツで感じる、ヒール抜けは「エンジニアブーツはこんなもの」で片付けられてしまう場合が多いですが、このRENEGADEに関しては、極めて踵抜けを感じないものとなっております。

勿論、レースアップブーツと比べてしまうと、着脱の関係から全く踵が動かないようにする事は不可能ではございます。

それをするには、格好悪い事を前提にサイドにジッパーを使う事で簡単に解消できるのでしょうが・・(笑)

 

 

BK4-630.jpg

 

BK5-630.jpg

シャフトの太さも絶妙に絞り込まれており、スタイリッシュこの上ない。

あくまで私個人的な主観でのお話となりますが、今までこの手のブーツでスタイリッシュだと強烈に感じたのはVIBERG社のエンジニアブーツでしたが、これはそれを凌駕するスタイリッシュさ。

さらに、そのVIBERG社のエンジニアと比べてヒールのフィット感は比べ物にならない良さを感じます。

一目見た瞬間から、このブーツのスタイリングに惚れ惚れとしますが、このスタイリングの良さや立体感は、履く者の装着感を求めた故に副産物的に発生するオーラなのでしょう。

 

 

BK6-630.jpg

特徴的なToe形状、この丸すぎないけれどもボリューム感のある造形に惚れた方も多い事でしょう。

丸くボリュームがあり過ぎない所の利点として、モーターサイクル用ブーツに使用した際の操作性の良さも挙げられます。

ハーレーダビッドソンのような車種であれば、ある程度どんなToe形状でも問題はありませんが、日本国産メーカー車やヨーロッパ系のメーカー車の場合はポジションがタイト気味になります。

その際シフトペダルのクリアランスの問題で、Toe形状が丸くボリュームがありますと操作し難いシチュエーションが出てくるものです。

様々な車種を駆るモーターサイクリストにも、この"RENAGADE"は最適であり、モーターサイクルギアとしても最高のパフォーマンスとスタイリッシュさを感じていただける事でしょう。

 

 

BK8-630.jpg

 

BK9-630.jpg

メタルパーツにはオーソドックスなニッケルシルバーのバックルが使用されます。

またシャフト最上部にはしっかりとパイピングが施され、脚への当たりが優しくなっております。

ファッション的アイテムに留まる事無く、ギアとして使い尽くせるメーカーの配慮を感じるポイント。

この"RENEGADE"の特徴でもある、細身のシャフト寸法は、万一の場合でも脱げてしまう事を防ぐと共に、様々なシルエットのボトムとコーディネートし易い寸法設定となっております。

その寸法設定に対して、このパイピングディテールは必要不可欠な構造でもある訳です。

 

 

 

それでは、他二色も画像を御覧ください。↓

 

 

CH1-630.jpg

NICKS BOOTS/ニックス ブーツ

Engineer Boots

”Renegade/レネゲード"

Oiled Leather CHOCOLATE Smooth

※こちらのサンプルは12インチシャフト、#700ソール仕様※

 

・12インチシャフト仕様 ベースプライス 132,500yen

・アウトソール #700 +3,500yen

・ソールエッジカラー Brown +0yen

TTL Price 136,000yen+tax

 

 

CH2-630.jpg

 

CH3-630.jpg

 

CH4-630.jpg

 

CH5-630.jpg

 

CH6-630.jpg

 

CH8-630.jpg

 

CH9-630.jpg

※画像のバックルはゴールドメッキ仕様ですが、現在はご使用いただけません。※

 

 

 

TAN1-630.jpg

NICKS BOOTS/ニックス ブーツ

Engineer Boots

”Renegade/レネゲード"

TAN SUEDE

※こちらのサンプルは10インチシャフト、#100Honeyソール仕様※

 

・10インチシャフト仕様 ベースプライス 128,000yen

・TAN SUEDEレザー アップチャージ +10,000yen

・アウトソール #100Honey +3,500yen

・ソールエッジカラー Clear +0yen

TTL Price 141,500yen+tax

 

 

TAN2-630.jpg

 

TAN3-630.jpg

 

TAN4-630.jpg

 

TAN5-630.jpg

 

TAN6-630.jpg

 

TAN8-630.jpg

 

TAN9-630.jpg

経年変化した先が最も楽しみな一足。

色の変化は勿論、毛足の立ち方でさらに荒々しい表情をお楽しみいただける事でしょう。

また、このサンプルで使用した#100 Honeyは通常の#100 Blackに比べクッション性が高く履き心地が優しいのも特徴。

#100 Blackと比べ若干摩耗が早いものの、あくまでも#100 Blackと比較した際の事です。

往年のアメリカンカジュアルスタイルには無くてはならないカラーですね。

 

 

DSC_6729.jpg

 

DSC_6732.jpg

そして、やはり大切なのは、コーディネートした際の見え方です。

まずはOiled Leather BLACKからご覧いただきます。

今回はオーソドックスな5ポケットデニムを用いてご紹介しております。

オーソドックスなブラックエンジニアブーツにインディゴブルーのデニムパンツは、誰しも一度は憧れたスタイリング。

エンジニアブーツと言うと、基本的なデザインというのはどのブランドも共通するところとなりますが、それでもコーディネートした際の存在感というのは千差万別。

特にこのNICKS BOOTS"RENAGADE"に関しては、独特の存在感を発しますので、満足度も高いものです。

 

 

 

DSC_6723.jpg

 

DSC_6727.jpg

続いてOiled Leather CHOCOLATEを御覧ください。

こちらは数年間履き込んだサンプルでございますので、皺の入り方等のご参考にされて下さい。

 

 

DSC_6736.jpg

 

DSC_6740.jpg

そしてTAN SUEDE。

やはり今回の目玉となるレザーなのではないでしょうか?

ブルーデニムとの相性は言わずもがなですが、このレザーのしなやかさとアウトソールのソフトな接地感によって新品時からでも気持ちの良い履き心地を実現しております。

これは履き込むのが楽しみな一足でございます。

 

 

 

NICKS BOOTS

Engineer Boots

"RENEGADE"

Pursonal Custom Order Exhibition

in MUSHMANS

 

受注受付期間:2020年9月5日()〜9月22日(祝・火)

※期間中、定休日にあたる水曜日は通常通りお休みとなります。※

 

 

 

オーダー受付開始まで、まだ10日間程のお時間がございます。

じっくりと仕様のご検討がいただけるかと思います。

 

当受注会でオーダーいただきました製品は

2021年1月下旬〜2月中旬

のお引渡し予定となっております。

 

 

ご不明な点等がございましたら

お気軽にお問合せ下さいませ。

 

メールやお電話でのサイズに関するお問合せは

オーダーの仕様を確定いただいてからご相談下さいませ。

 

 

 

今回のオーダー受付は20足程を限度とさせていただきます。

それ以上のオーダーとなりますと

数年前のようにメーカー側の生産限界を超えてしまう可能性があるからです。

納期の大幅な遅延だけは避けたい・・

受注受付期間中でも、オーダー受付を終了させていただく可能性が

ございます事を予めご了承下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 


コメント
コメントする







RECENT ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

LINKS

SEARCH THIS SITE.

MOBILE

qrcode