モヒカン福田の『Schumacher(靴職人)への道』【第四幕 第一章 打ち合わせ】

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皆様こんにちは、モヒカンです

ここ最近は暖かくなって来たので、今まで相棒として活躍してきた冬物も、しばらくお休みしておく季節となってきました



これからは薄手のシャツやTシャツが活躍する季節

『服が似合わない』と言われてしまった僕も(※コチラを参照)何を着ようか毎日ワクワクしております


暑さを考慮し太めのパンツに合わせゆったりとしたラフな服を…

涼しげなシャツに合わせた細めのシルエットを…


さぁて、今日は何を着ようかな





そんな夏物に期待し始める本日は、

モヒカン福田の『Schumacher(靴職人)への道』

新たな幕として、第四足目の靴を作製していきます





今回はどんなデザインにしようかな

ウィングチップ、ローファー、チャッカブーツ…


考えると色々なデザインが頭の中をよぎっていきます
一言に『靴』といってもメーカー毎に違うデザインで、参考になるものばかりなので、嬉しい反面、迷ってしまいます



また、そのデザインやパターンによって特殊なミシンを要する場合もあり、製作が不可能なものもあるのでそれを考慮し四足目のデザインを考えていきます。






その中で、今回第四足目として選んだのは

『ボタンブーツ』です。






【イメージ】

Dapper's

Classical Button Boots [LOT777]


19世紀に西洋にて発祥したといわれるボタンブーツ。

シャフト部分にはレザーだけで無く、ツイード生地等も使用する事があり、オールレザーとはまた違った雰囲気を醸し出してくれます

その独特なデザインと色気のある佇まいに魅了され、今回採用させていただきました




何故、今回ボタンブーツを選んだかというと、僕自身が実際に所有した事が無く、今一番欲しいデザインであったからです




しかし、今までは靴を履き締める時にシューレースを用いて来た為、今までとはパターン上で大きく工夫していかなくてはなりません



パターンはどんな感じになるのだろう?

縫製手順はどのような順番になるのだろう?

ボタンの間隔は?履き心地はどうなるの??


前回の3作目のブーツの応用は利くかもしれませんが、留め方(締め方)や頭パーツのデザイン等が全く違うものになるので、色々と試行錯誤しながらの製作になると思われます。


ただ、今までとは大きく違ったものを作るというだけあって、妄想好きの僕は考えただけでワクワクしてきます





モヒカン福田の『Schumacher(靴職人)への道』

第四幕はボタンブーツへの挑戦です


今幕もどうぞ宜しくお願い致します

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