毎年恒例のCOLIMBO×Rainbow Country×MUSHMANS トリプルコラボアイテムのリリース!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

2018年の別注コレクションですが、今年も様々な事にチャレンジさせていただきまして、例年以上に様々なモデルをリリースする事が出来ました!

本当に手間のかかる仕様での別注オーダーを様々なメーカー様へ依頼いたしまして、積極的に取り組んでいただけた結果が今年のラインナップです。

様々なチャレンジに対し、真摯に受け止めていただけたメーカー様へは心より御礼を申し上げます。


そして何より、そのチャレンジングな仕様のアイテムに魅力を感じていただけてオーダーをいただいた皆様がいなければ、これらの企画は成立しません。 我々の提案する、少し度の過ぎると言っても過言では無い仕様を深い懐で受け止めてくれる皆様あっての別注企画です。

本当にありがとうございます。

 

 

さて、2018年別注ラインナップの発表もラストになりました!

今年のメーカー様との別注モデルはこれで打ち止めとなります。

以下で御紹介させていただきますので、是非ご覧くださいませ。

 

 

毎年恒例となっております。

COLIMBO×Rainbow Country×MUSHMANS

三社合同企画の限定モデル2018年ヴァージョンです!!

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COLIMBO×Rainbow Country×MUSHMANS

M422A TEST SAMPLE

RAGGED HORSE HIDE

今回で4代目となる三社合同企画ですので、勘の良いお客様からは「今年のトリプルコラボのモデルは何にするの?」と問い合わせをいただきます(笑) モデルだけの問い合わせですので、既にレザーマテリアルは何が採用されるのかは知っているという事ですね。
そうです、毎年Rainbow Countryとの別注モデルで用いられるマテリアルを使用しておりますので、その素材の表情は既に御紹介済みですので、あとはモデルが何になるのか?っていう事になる訳ですね。
 
しかも、毎年少量の限定モデルの為 気が付いた付には完売しているというのが通例。
ですので予め何を作るのか知っておきたい、という そのお気持ち嬉しい限りです!

 
今年のトリプルコラボモデルに採用されるモデルは↓
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【M422A】
1940年から1943年にかけて製造されたUSN・USMCの冬用と夏用の中間の温度域を想定したフライトジャケットがこちらのM422A。
INTERMEDIATEと定義されているが、AAFの定義するINTERMEDIATE ZONE-10.0℃から+10.0℃とは異なるものでUSN独自の定義があります。
基本仕様は厚めのゴートスキンで薄めのレーヨンライニングが装着されるのがM422Aです。

 
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背面にゴムバンドが内蔵されたバイスウイング(アクションプリーツ)、襟のシープファーや二段リブが特徴的なジャケットです。
1977年まで正式採用が続いたロングセラーモデル"Type G-1"は男子たるもの皆が知っているモデルでありますが、このG-1の祖先的なモデルがM422Aなのです。

 
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今回の別注モデルは"M422A Test Sample"何故テストサンプル名が付いているのか?
それは、このジャケットに使用されるマテリアルがホースハイドであるからである。
一般的にM422Aにはゴートスキンが使用されていた事が資料として現存し、この後継モデルであるAN6552/AN-J-3Aの一部にホースハイドを使用したというデータが残っております。
今回の別注モデルはM422Aにホースハイドを使用したTest Sample(試作品)という設定で作られたモデル。
M422Aが1943年まで生産され、翌年の44年にはAN6552が作られる過渡期のテストサンプルという事でホースハイドが採用されたという設定のスペシャルアイテムです。

 
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ショートポイントな襟ファー、襟裏に通常ペイントされる筈のUSNマークはテストサンプルである為にペイントされていない設定。

 
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ZipperにはTALON Zipperを使用。
M422Aには全年代でTALONが使われていたという史実がございます。

 
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本モデルでは、左右非対称のウエストポケットが特徴的。
このポケットは左ポケットの内部を単純化したものと思われます。

 
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マテリアルには今期大変好評をいただいているRainbow Country×MUSHMANSの2018限定マテリアル【ラグドホースハイド】を使用しております。
勿論、レザーの表情が異なるよう左右非対称になるよう裁断している為、1943年当時の大戦真っ只中に困窮する資材をどうにかして使い切った荒々しさを感じていただけるオーラを演出しております。
レザーマテリアルと裁断に関しては→コチラで詳しくご説明しております。

 
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リブニットにはWool100%を使用。
少しオレンジ色のある糸とブラウン糸のミックスリブとなっております。

 
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さて、着用です。
兎にも角にも"女性ウケが悪い"のが特徴です。(笑)
私も今までご夫婦や彼女連れで来店されるお客様が、試着の段階で奥様や彼女様に止められているのを何度見た事が解りません。
襟ボアが通称「ドカジャン」のそれに見えるという事から、特に女性から敬遠されるモデルです。
 
但し、男共はそういった感覚は全くありませんし、そもそも通称「ドカジャン」が格好悪いと思った事も無い訳です。
M422Aの後継モデルであるG-1は、男なら一度ではなく何度も観たであろう映画『TOP GUN』でトム・クルーズ扮するマーヴェリックがF-14搭乗以外のシーンで着用していたモデルだけに、男に生まれたからには絶対に一着は持っていないといけない義務的な装束であるのです。
 
私は以前当ブログでG-1を紹介した際に「男がカッコイイと思って着てる物に文句つける女は、女じゃねーよ。」
という発言をいたしまして、多くの非難と多くの共感をいただきました。(笑)
あれから数年が経過して、私も少し丸くなってきましたので「男がカッコイイと・・云々」という発言は撤回しようと思います。
そして今後は「絶対に文句を言われない、カッコイイ男になれば良いんだよ」とポジティブな方向で進めて行こうと思っております。
 
画像の人物はサイズ38を着用しております。
ここまでイキって着てもらえれば、誰にも文句は言われません。
 
自分の感覚を信じる事、自分がカッコイイと思うなら自分を一直線に信じてください。
それでも誰かに文句を言われるのが嫌ならば、着ない方が賢明なんだと思います。
 
インナーにある程度着用されるなら、ワンサイズ上げても良いかもしれませんが、この位ジャストで着用すると良い雰囲気ですね。
勿論アクションプリーツがありますので、ジャストで着用されてもそれほど苦しくはございません。

 
34---身幅47cm/着丈(リブ込)62.0cm/肩幅42.5cm/袖丈(リブ込)61cm
36---身幅49.5cm/着丈(リブ込)64.0cm/肩幅44cm/袖丈(リブ込)62.3cm
38---身幅52cm/着丈(リブ込)66.0cm/肩幅45.5cm/袖丈(リブ込)63cm
40---身幅54.5cm/着丈(リブ込)68.0cm/肩幅47.0cm/袖丈(リブ込)63.7cm
42---身幅57cm/着丈(リブ込)70cm/肩幅48.5cm/袖丈(リブ込)64.4cm
44---身幅59.5cm/着丈(リブ込)71.5cm/肩幅50.0cm/袖丈(リブ込)65.1cm
※あくまで参考値となりますので、本製品になった時点で多少の前後がございます※

 
限定着数 10着。
オーダー締め切り 10月15日(月)
※限定着数に達し次第受付終了※
サイズ34.44をご希望のお客様は15日までにお申し込みください。
10/15以降は各サイズ生産数が確定しますので、生産枠からのご予約受付となります。
納期予定:2018年11月〜



 




一匹狼である事の格好良さ。
しかし経験を重ね折り合いを付けた時の格好良さもある。

 


MUSHMANS Footwear より新色BOOTSの予約受付開始のお知らせです。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

この三連休も秋らしくMUSHMANS店内は活気に溢れておりました。

オーダーいただいていたレザージャケットのお引取りにいらっしゃるお客様や、初めてMUSHMANSでレザージャケットをお買い上げいただいたお客様、気になっていた秋物をGETされるお客様が多くいらっしゃったりと、気候は台風の影響があってか少々夏めいたものとなっておりましたが、MUSHMANSの厳選したセレクトアイテムをご堪能いただきました!
 

 

そんな慌しい三日間でございましたが、その中でオーダーいただいていたA-2をお引取りにいらっしゃったお客様からいただいた御言葉。

このところ疲れが抜けてなかったけど、このA-2試着したら疲れが抜けた。と。

結構本気で仰られておりましたので、私もその御言葉をいただいた時には疲れが抜けました(笑)

我々は日頃「単純に衣類を販売しているだけじゃない」と心に秘めて営業しておりますが、改めて単純に良い製品を納めるだけの商売ではなく、実体験をもとに精神的な付加価値を高めていきたいと再確認した次第です。
ありがとうございます。

 

 

 

そして、連休最終日は定期的に開催している早朝ダムツーリングへと、燃え尽きた三連休を過ごしました。

出勤前に400kmのツーリングですので、本日は身体中が筋肉痛ですし眠いです・・。(笑)




 

さて!

本日は待ちに待ったテストサンプルが仕上がって参りましたので、御紹介させていただきます!!
 

 

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MUSHMANS Footwear 2018FW Model

CHUKKA BOOTS

BADALASSI Minerva Liscio

"ORTENSIA"

 

 
勘の良いお客様なら予期されていたかもしれません!

本年THE FEWとのコラボレートによって復刻される【Type A-1 BADALASSI ORTENSIA】と同タンナー、同色によるFootwearのリリースでございます!

数年前にエンジニアブーツやレースアップブーツでBADALASSI社のレザーを用い限定モデルを製作した実績がございますが、かなり久しぶりにこのORTENSIA(オルテンシア)カラーのBootsをリリースいたします。

 

 

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ベースとなるモデルは、昨年リリースいたしまして圧倒的なご支持をいただいたMUSHMANS FootwearオリジナルのCHUKKA BOOTSです。

 

CHUKKA BOOTSの定義に基き、2組のシューレースは裏ハトメ仕様。

アンクル丈は5インチ程度のハイトとなっており、トラディショナルなCHUKKAスタイルをお楽しみいただけます。
 

こちらのモデルはトラディショナルなCHUKKA BOOTSの要素をベースに、ジョージブーツとデザートブーツの要素を三位一体とさせたMUSHMANSの考える現代フル活用できるCHUKKA BOOTSの提案です。

 

 

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ラスト(木型)は、MUSHMANS Footwearの根幹とも言える定番ラスト"Japanese Comfort Last"を使用。
Norwegian Front Shoe や Plain Toe Shoes といった定評のあるモデルに用いるラストと同様のものとなっております。
サイズ展開も豊富で、サイズ24.0cm(US 6 in)〜27.5cm(US 9.5in)の全8サイズをご用意しております。

 
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適度なボリュームを持つラウンドToeは、ワークブーツのそれとは一線を画す美しい曲線となっております。

Goodyear Welted製法により、全周に渡って(ヒール部にも)ウェルトを固定。

ストームウェルトを用いる事で防水性と防塵性能を高めるとともに、ブーツ本体の迫力を演出する効果も得られている仕様です。

 

 

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伝統的なChukka Bootsの仕様から比較すると、高めなヒールリフトとなります。

ここにはジョージブーツの要素を組み込むと共に、ラストとの整合性も考慮しております。

足入れしていただくと、しっかりとしたアーチ感を感じられるのもポイントです。

 

 

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さらにもう一点ジョージブーツの要素を取り入れたポイントが全域に装着したライニング。

トラディショナルなChukka Bootsの定義は"ライニングを用いない"とされておりますが、MUSHMANS FootwearのCHUKKA BOOTSはあえてライニングを用いた仕様としました。

 

 

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今作で使用するアウトソールはVibram #700アンバーとQUABAUGヒールの組み合わせ。
トラディショナルなCHUKKA BOOTSの定義では薄いレザーソールを用いるのですが、ここではデザートブーツの要素を取り入れており、気兼ねなくいつでも使える仕様という事でビブラムソールを用いました。
オルテンシアカラーにはVibram社のアンバーカラーが最もマッチすると個人的に思っており、今回も#700という定番的なアウトソールであるものの、アンバーカラーを用いる事で個性的な印象を与えました。

 
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今作で使用するマテリアルは、イタリアBADALASSI社の軸となるMinervaシリーズのLiscio(リスシオ)です。
1.7mm〜1.8mmレンジの革厚は堅牢さと履き心地の良さを両立したマテリアルであり、BADALASSI社のレザーを最も楽しみ尽くせるマテリアルであると言っても過言ではありません。
100%ベジタブルタンニン鞣しによる経年変化は、レザーエンスーを唸らせるものであり、長年に渡って様々な表情へと変化を遂げるレザーです。

 
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経年変化の例といたしまして、こちらの画像をご覧ください。
画像向かって左は言うまでもなく今作サンプルでございまして、一度も足入れを行っていない新品状態です。
対して画像向かって右は5〜6年前にMUSHMANSのオリジナルラインとして製作したレースアップブーツです。この両者は全く異なる発色になっておりますが、もとは同じ色(ORTENSIA)であったのです。
長年に渡って御使用いただきますと、植物タンニンが影響し右のようなモスグリーンを感じる発色へと変化するのです。
新品状態では鮮やかさが先に立つ発色感でありますが、時の経過とともに深みのある簡単には表現できない発色へと変化します。
新品時からこの発色を狙っても、絶対に達成できない発色。
 
経年変化(時間)がじっくりと作用し、何とも言えない発色へと導かれるのです。
今作のCHUKKA BOOTSが変化した先の事を想像すると。。。
いても立ってもいられなくなりますが、時間を早送りする事は不可能。
少しずつ変化する過程を楽しみながら、是非じっくりとお付き合いいただければ幸いです。
 
後日、このサンプルを履き込んだ画像を掲載する予定です。
少々お時間をいただきますが、お待ち下さいませ。
 

 
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Price:60,000yen+tax

ファクトリーとの直接取引によって実現するプライスも魅力です。

今までに培った知識を活かす事でメーカーと同様の内容を実現。

そして、ファクトリーと直接的に提携する事によって無駄なコストを削減出来ました。

専用BOXにてお届けいたします。

 


Delivery:2018年12月頃 予定

徹底した生産管理と品質管理によって、大幅な納期遅れを防ぐ事をお約束します。

また、品質に関しましても不安要素を徹底的に排除し進めております。

 


Order:2018年10月9日より

本日より御予約の受付を開始いたします。

生産数は既に決まっておりますので、予約数が生産数に達した時点で予約受付を終了します。

MUSHMANSを初めて御利用いただくお客様に関しましては、内金として30,000円以上をお預かりいたします。
過去にお取引のあるお客様は、内金の必要はございません。
オンラインショップでの御予約は、銀行振込・クレジットカード決済・コンビニ決済のいずれかとなります。
銀行振込をご希望の際は、内金の30,000円がお振込された時点で正式に予約受付となります。
オーダーをいただきましても、お振込の確認が取れていない時点では正式に受付が完了しておりません。
予めご了承下さい。その後商品入荷時に残金をお振込いただくか、残金を代金引換にてご請求いたします。
クレジットカード決済コンビニ決済をご希望の場合は、全額前金としてお預かりいたします。
※過去にMUSHMANS ONLINE SHOPを御利用いただいた履歴のあるお客様は代金引換もお選びいただけます。※

 


キャンセルに関しましては、原則受け付けておりません。
当社"特定商取引に基く表記"に準じますが、キャンセルの場合内金のご返金はいたしません。
何卒ご理解下さい。

 



過去に悪質なキャンセルがあったお客様のご予約は承る事が出来ません。

予めご了承下さい。





 

 

 

 


Rainbow Country×MUSHMANS 2018別注モデル RAGGED LEATHER HORSEHIDE "A-2"店頭ストック分が入荷しました!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

最近はアメリカ文学に触れようとスタインベックを読み続けておりましたが、少し娯楽小説的なものが読みたくなりスティーブン・キングの"11/22/63"を読みました。深く作りこまれながらも、ストレートな進行が睡眠する事を忘れさせる。(笑)

さらに、以前より好んでいた町田 康の"ギケイキ"にも手を出してみたのですが、これも中々に面白く こういったアプローチの文章能力はかなりパンク音楽的でもあるなぁ〜と、やはりただのパンクロッカーじゃなねーな。と非常に関心した次第でございます。
 

この二作品、お勧めですので普段読書の習慣が無い方でもすんなり入れますし、読書の秋、いかがでしょうか?

本はやっぱ紙で製本されてないとダメですよ、タブレットで読書も良いんでしょうが、物質も記憶も残る"モノ"を手にしましょうね。と、懐古主義も甚だしいのか?


 

 

さてさて、とうとう入荷して参りました!

今年圧倒的な人気となっている別注レザー"RAGGED HORSE HIDE/ラグドレザー"の、A-2店頭ストック分が揃いましたので御紹介させていただきます!!

 

 

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Type A-2 ROUGHWEAR W535 AC16159

RAGGED LEATHER(ラグドレザー)

HAND DYED RUSSET BROWN

"STEED"

 

 
往年のフライトジャケットファンであれば、一度は耳にした事があるであろうRAGGED Leather(ラグドレザー)を、Rainbow Countryとの共同開発で再現いたしました。

フライトジャケットブランドの先駆者とも言えるブランドの倒産直前に3年間生産されたラグドレザーは、ヴィンテージA-2の粗野なオーラを現代に引き込んだ素晴らしい着眼点のレザーマテリアルでありました。

今シーズンのMUSHMANS別注モデルは、そのラグドレザーをさらに昇華させたマテリアルの開発というところからスタート。

ホースハイド特有の猛々しさをより強調したレザーマテリアルを開発いたしました。

 

 

ラグドレザーは原皮の選別から行われ、よりシボ感の強い原皮を選り分けます。

馬の腹部を使用するといった誤った認識を持った方もいらっしゃいますが、強烈にシボが入っている個体はショルダー部は勿論、全体に入っているものです。

これらを選別した後に、よりシボ感の強調される工程を経てラグドレザーの下地が仕上がります。

 

ここから染色作業により、さらに猛々しさを強調させていきます。
 

今回のマテリアルは当時のラグドレザーとは異なり、顔料(ピグメント)を使用しないアニリン100%で染色を施します。

ナチュラルカラーの下地に数種類の染料を使用して段階的に染め上げて行く訳です、通常色ブレが発生しないよう均一になるよう調色しながら進めて行くのですが、今回のレザーマテリアルにはあえて過度な調整をする事なく、素材なりに発色するように指示しております。

さらに、染料を吹きかけた部分を都度拭き取るという作業を入れる事で、レザーマテリアルの凹凸が強調され荒々しい表情を演出しております。

昨年のBUSTED SHRINK LEATHERで実施した染色手法を応用し、今回のレザーマテリアルが完成したのです。
 

 

上記画像は、染色が完了し裁断指示の為にパターンを置いて下書きした時点の画像です。

御覧頂いた通り、全体に荒々しいシボが出ているのを御確認いただけるでしょう。 ただし全ての素材がこのように皺が刻まれている訳ではありませんので、シボが強い固体とそうでない個体毎にパターンを配置しながら組み上げる必要があるのです。

私も実際にやってみましたが、二着分の裁断箇所を決めるだけで相当な時間を要してしまいました。

これを量産するとなると、通常よりも余計に裁断に時間を要するものとなり、Rainbow Countryさんのファクトリーには本当に頭が下がります。

 

 

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今回A-2だけでもかなりの数をオーダーいただきましたので、革を選り分け型入れする作業は相当な労力となります。

レギュラーの裁断とは逆方向の作業となりますので、前もって準備する時間も相当に必要となる事が容易に想像できます。

上記画像のように指示しており、赤で塗られたパーツにシボの多いレザーを使用し、白く塗られたパーツにはシボが少ないレザーを使用するという事です。

シワの多いレザーとそうでないレザーは、アニリン仕上げの為染まり方も異なりますので各パネル毎に発色感が異なり、さらに猛々しいレザージャケットが生まれるという算段です。

 

そして・・・この度、店頭ストック分のA-2が仕上がって来たのです!!

 

 

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ラグドという名称は、RUGGED(ラギッド)=粗野なとか荒削りなの意。や RAGGED(ラゲッド)=ボロボロのとかデコボコしたの意。から和製英語でラグドと呼ばれていたようです。

特にRUGGED LEAHTERと表記されている事が多いのですが、個人的にはRAGGED LEATHERのほうがしっくりきているような気がしますので、今回のレザーはRAGGED LEATHER(ラグドレザー)と表記しようと思います。

 

ここまで長くなってしまいましたが、今回の我々がトライしたRAGGED LEATHER(ラグドレザー)を簡単に纏めますと、以下のような事を行って製品を作り出します。
 

.轡錣梁燭ぅ曄璽好魯ぅ(馬革)を原皮の段階で選定。

△茲螢轡錣魘調する加工を行う。

p笋珪紊り、染色する段階で さらにムラを出す工法で仕上げる。

ず枌濃各パーツ毎に、シボの入り方が異なるよう裁断する。

上記のように4つの遠回りをして、このラグドレザーが完成するのです。

勿論ベジタブルタンニン鞣しですので、素晴らしい経年変化をお約束いたします。


 

さて、上記のように長い工程を経て今回のモデルが完成するのですが、一点一点の個体によって表情も様々です。
今回のように一気に入荷する事も今後ございませんので、サイズ毎にそれぞれ撮影してみました。
サイズ毎にこれだけ異なる表情となりますので、是非購入の際のご参考にされてみてください。↓

 
まずはサイズ36↓
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お次はサイズ38↓
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続いてサイズ40↓
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最後にサイズ42↓
※10月5日時点、完売いたしました。有難うございます。※
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今回の店頭ストックは、今期Rainbow Countryでラインナップに入っていないROUGHWEAR社のW535 AC16159の実名復刻バージョンとなっております。
存在感ある台襟付きの襟が特徴的な一着で、A-2の定番的コントラクトナンバーであると言えます。
ラグドレザーならではのヴィンテージA-2を彷彿させる荒々しい表情と、大胆なディテールで作りこまれたROUGHWEAR社の特徴が見事に融和した一着となったと感じております。
 
※上記で掲載した物が今回のストックとなっております、36/40/42に関してはそれぞれ一着ずつのストックとなっておりますのでまさに画像通りのA-2が届くと思って下さい。 サイズ38に関しましては二着御用意がございますので、ご購入の際にどちらかをお選びいただく事が早い段階ならば可能です。画像の送付をご希望でしたらお申し付け下さいませ。
また、ディスプレーの仕様やPCの環境によっては発色感が異なる場合がございます。言うまでも無い事かとは存じますが念のため。
何卒予めご了承下さいませ。※



 
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手前味噌ではございますが。

本当に狙い通りの素晴らしいA-2ができました。
 

 

劣勢に立たされた米国陸軍航空隊が

急ピッチで生産しながらもその一着に想いを込めた装束。

空の男たちを奮い立たせる盛装。

 

 

特別な限定企画。

 

A-2は今回のストック分が完売いたしますと終了となります。

 

 




今まさにA-2のシーズンです!



 

 

 

 

 

 


今シーズンも大変好評いただいております、Raibow Countryの手掛けるA-2"Dark Seal"入荷!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

今週末はまたも三連休なんですね(笑)

我々といたしましては、連休が多いと休日の皆様にご来店いただけるので多くのお客様方とお会いできるから大変有り難い限りなのですが、こうも連休が多くなると仕事の繋がりが悪くなって、それはそれで暦通りでお休みの方々は大変なんだろうな〜って思ってしまいます。
 
一週間で4日しか仕事ができないとなりますと、片付けるべき内容が凝縮されますので実は通常の一週間よりタイトで疲れるんだろうか?とか、久しく暦通りで休む仕事に就いていない身からすると心配になってしまったり(笑)
シフト制で週休二日とかの方なんかも同様に、日々がタイトなんじゃないかと思います。
 
休みが多くて羨ましいなぁ〜、とか思ったりもしますが 恐らく休みが多ければ多い分一日の内容が求められると思いますので本当に大変なんだと思います。
どうかご自愛下さいませ。

 
さてそんなタイトな日々を送り、心身ともに疲れきっている貴方でも、やはり趣味が充実しておりますと仕事の精度は上がりますよね!?
個人的な見解ですが、趣味を充実させられない人間は仕事もプライベートも充実させられない、と思っております。
幸いにもMUSHMANSに来店される大半の方々は、趣味を徹底的に充実させられる方々なので、仕事もプライベートも充実している方々なんだと思います。
そして、その趣味を追求していただく為に我々がバックアップできる体制でいないとならないわけで!
 
我々がバックアップする事とは??
そりゃもう、ドキドキするアイテムをガンガンセレクトして来る、若しくは企画するって事に尽きるわけです。
 
そして、本日も心拍数の上がるアイテムの御紹介!!!!!!!

 
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このDARK SEALがリリースされてからというもの、Rainbow Countryの通常ラインナップの中では常にトップセールスとなっているモデルでございます。
ROUGHWEAR社が米陸軍航空隊に納入したA-2の四代目となるこちらのAC-23380は、ROUGHWEAR社の中で後期にあたるモデルでもあり、完成度は熟成の域に達しているモデルと言っても過言ではありません。
A-2の代名詞的存在でもあるAC-23380は、A-2初心者から上級者まで多くのファンに愛される品番でもございます。

 
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前期モデルであるAC16159と比べると、若干小ぶりな襟となりシャープな印象を持っております。
と、申しましても台襟があるモデルの為、A-2らしい襟の存在感を味わっていただく事ができますので、これからA-2を始めたいという方にもきっとご満足いただける事でしょう。

 
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この透明感のある革の表情と、限りなく黒に近いDARK SEALの発色。

アニリン(染料)100%で仕上げられたこのDARK SEALは、ピグメント(顔料)を一切使用せずに着色されている事で、革の表情を殺す事なく仕上がっております。

その為、この特徴的な透明感を発生させる訳です。

さらには、下地の色が薄色系のオレンジに近いカラーである為着用が進むと、その下地が段々と顔を覗かせて来ます。

至高の経年変化をお楽しみいただけるという事ですね。

濃色系のA-2を探されている方には、このDARK SEALは絶対にお勧めです。

 

 

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着用感はこのようになります。

RUSSET BROWNやLIGHT BROWN系の発色とは、また雰囲気を一変させる事ができるレザーカラーなのがDark Sealです。

どうしてもレザー愛好家は経年変化を見越して薄色系のレザーを選びますし、私自身もRUSSETやLIGHT BROWNのレザーカラーを好む傾向にございます。が、しかし、このDark Sealに関しては、どうしても一着持っておきたくなるのが不思議なところ。

着用すると納得なのですが、引き締まった印象を醸してくれるDark Sealならではのオーラが男の装束として人々の心を動かすんだろうと思います。

 

A-2というシンプルなデザインのジャケットは、使われるレザーマテリアルの存在感と秀逸なパターンが必要となります。

Rainbow CountryのA-2は、その両方の要素を完全に満たしているからこそ、長く多くのお客様に愛されているのだろうと思います。
 

 

あえて雑誌広告を一切しない事で、知る人ぞ知るブランドに留まるというコンセプト。

ご購入される貴方が、実際に見て触れて納得されるか否かだけで勝負するというブランドコンセプト。

世間の風潮に左右されない、時代遅れとも思える頑固さこそが真のブランディングであると思います。
 

 

男達が憧れる、永遠のファッションアイコンである"A-2"が今年も素晴らしい面構えで入荷しております。

画像だけでは伝わりきらない部分もございますので、是非店頭で実物に触れてみてください。

「ああ、こりゃ雑誌に載らずとも皆が探すA-2な訳だ。」

そう感じていただける事でしょう。
 

 

今年も例年通り、一発の生産で終了いたします。

現在のストックが完売いたしますと、今期の生産はございません。

是非早い段階で実物に触れてみてくださいませ。



 

 

 

 

 

 

と、今日はここで終わりではございません。

このA-2を楽しむ為のアイテムを御紹介させていただこうと思います↓

 

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ヴィンテージ市場では中々お目にかかる事のできない[Type C-2 Vest]をリプロダクトしたのが、こちらのアイテムです。
Vestって書いてあるけど・・?とお思いになるかと思いますが、米陸軍航空隊に納入されていた正式名称が"C-2 VEST"となっておりまして、袖付きニットベストという事になっているものです。
現代で言うところのカーディガン的存在なのですが、これをリプロダクトしているPIKE BROTHERS的にも"C-2 VEST"と記載して混乱を招くよりは"C-2 SWEATER"と記載してしまった方が解りやすいよね?って事なんだろうと思います。

 
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1943年近辺で正式に採用されたC-2は、A-2等のインナーに用いる為に開発されたモデルで、ヴィンテージでも比較的タイトとなっておりレザージャケットのインナーとして最高のパフォーマンスを発揮します。
ウール製品の為、70年以上が経過した現代では中々オリジナルを見つける事は難しく、もしオリジナルを発見できてもガンガン実用するには強度的に難しいと言えるでしょう。
寒い時季にもA-2をじっくり着込みたい、そう思って最適なインナーは何なのか?探し尽くすと必ずC-2に辿りつくものの、ヴィンテージは手に入らないし、リプロダクツされている物は結構簡易的な作り込みで、アクリルウールだったりで魅力的な一着が見つからない・・・
そんなところ、PIKE BROTHERSでリプロダクツされているC-2を発見!!
何が良いって??↓↓

 
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何が良いって、このC-2に用いられるマテリアル!!
なんとMerino Wool(メリノウール)100%というところ!!
MUSHMANSオリジナルソックスでも使用されている、このメリノウールはインナーに使用する場合に最高のパフォーマンスを約束します。
メリノウールはムレや湿気を自分で調整するエアコン機能を備え、「冬暖かく、夏涼しい」特性を持った繊維です。
メリノウールは繊維の中でも最も高い吸湿性能を誇り、ドライな着用感を長時間楽しんでいただけます。
さらに、防臭抗菌効果も持ち合わせており長期間着替える事が出来ないシーンでも効果を発揮する事でしょう。
ハイゲージで編み立てられたこのメリノウールは、厚みが出過ぎないという事もありA-2の冬季着用に最も適した素材なんですね!!
しかも、メリノウール100%にしてはお買い求め易いプライスも魅力。
メリノウールについてもっと語りたいところですが、とんでもなく長くなりますのでこの位にしておきます(笑)

 
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PIKE BROTHERSオリジナルネーム、コントラクトラベル装着。

 
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Zipperには棒TALON。

 
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C-2の象徴でもある片ポケ。

 
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こんな素晴らしいアイテムはインナーだけでは勿体無い。
少し暑かろうが蒸れないので、今日みたいな陽気でも全然着用可能です!
Shirtsに合わせていただければ、普通にカーディガンとして使えます。
画像の人物はサイズMを着用。
いつも大きめなサイズ感のPIKE BROTHERSアイテムですが
こちらのC-2に関して言えば日本ブランドのサイズ感と変わりません。
普段の日本製アイテムと同等のサイズ感とお考えくださいませ。
という事で前後いたしますが、Rainbow CountryのA-2 Dark Sealの着用画像↑でインナーに使用しているのが、ここで御紹介しておりますPIKE BROTHERS C-2 Sweaterでございました!



 
さあ、2018年冬の布陣が揃いつつあります!
毎年本格シーズン到来前にSOLD OUTするアイテム!
是非今のうちに!



 

 


PIKE BROTHERS 新入荷アイテム!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

昨日から今朝にかけての台風は、かなりの強風を伴って日本を縦断したようで、今朝出勤時に看板や電柱が見た事もないような角度に拉げていたりと、自然の驚異的なパワーを見せ付けられた気がします。

被害に遭われた方には、心よりのお見舞いを申し上げます。

 

都内の主要路線などは早々に運転を中止したり、イベント関係も先回りして中止にしたりと過去の教訓を生かして非常に慎重だったと思います。 何かが起きてからでは遅いですから、非常に勇気の必要な英断だったのではないかと思います。

慎重すぎるとか、事が終わってからガタガタ言う奴がいますが、何かが起きたら起きたでガタガタそりゃもう言いますから、結局なにやっても文句ばっかりの奴らは何かの決断する立場に立った事のない人々ですので、あんまり気にしない方が良いんでしょうね(笑)

 

さて、本日は一変して台風一過の晴天となりまして、ここ埼玉では30度超えの夏日になりました。

ここまで暑い日は今年最後?になるかと思われますので、明日以降は秋の服飾を楽しんで行きましょう!!

 

本日はPIKE BROTHERSから新入荷しております【L/S Shirts】を二種御紹介させていただきます↓

 

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirts

Blue Wabash

 

MUSHMANSでの再始動から、同ブランドのデニムパンツは多くのお客様にご愛用いただいておりまして、非常に好評いただいておりますので今ではデニムパンツのラインナップは5品番まで増殖しております。

日本の優秀なレプリカデニムの物作りとはまたテイストが異なりますが、このPIKE BROTHERSならではの物作りを楽しんでいただけているようで非常に嬉しい限りです。

先日もネルシャツの紹介ブログで御紹介いたしましたが、ボトムスに限らずトップスも秀逸なアイテムが多いこのPIKE BROTHERSより、またしても秀逸な一着が届きました。

 

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ネルシャツのブログで御紹介いたしました【1937 Roamer Shirts】のパターンを採用し、使用するファブリックはデニムベースのWABASH ストライプと、長いシーズンご愛用できる一着が入荷しております。

 

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今回使用されているWABASH ストライプは、通常の抜染プリントWABASHとは異なりデニムファブリックにハーフラバープリントにてWABASH ストライプを表現しているところが、抗っている感があって個人的には好みです。

デニムのオンスも12oz程度と、Shirts用ファブリックにしてはヘヴィーオンスである部分も見逃せないポイントで、中白のロープ染色を施された糸で構成されている為、しっかりと経年変化をお楽しみいただけるところも良いですね。

 

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ネルシャツなどの1937 Roamer Shirtsはボタンホールタイプのフロントボタンとなっておりますが、こちらのモデルに関してはスナップボタン仕様となっており、ディテールはワークシャツながらウエスタンシャツのテイストも醸す一着です。

 

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着用いただくとこのような雰囲気になります。

一点残念なのは、サイズが通常の日本ブランドに比べて大きいところ・・(ワンサイズ大きいとお考えください)

という事で通常日本ブランドのShirtsをMサイズで着用する私は、このモデルではサイズSを着用しております。

即ち、通常日本ブランドでSサイズを着用されるお客様へは適切なサイズをご用意できないというのが、、、勿体無い・・。

チンストラップ仕様となっており、ディテールに関しても文句無しなだけに、今後XSサイズを作ってくれる事を期待せずにはいられません。

 

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1937 Roamer Shirtsですので、Smoker's Pocketが装着されているのも喫煙者である私には嬉しいポイント。

ただ、ミンティアのデカイやつとかも入るので、そういった使い方をされている方も多いですよ!非喫煙者の方にも重宝されるディテールです!

 

 

そして、こちらも! ↓

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirts

Blue Chambray

 

先に御紹介いたしましたBlue Wabashと同じパターンを使用し、ファブリックをシャンブレーにしたのがこちらのモデルです。

湿気が高い傾向にある日本の気候に絶妙なマッチングであるシャンブレーですが、本モデルは生地オンスといい非常に重宝するアイテムです。

 

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この1937 Roamer Shirts全般に言える事なのですが、幅広細めに設定されているカフスが全体の印象を引き締めた印象にしてくれております。 袖丈の設定も比較的長めに設定されている為、このカフスをしっかりと留めていただくと、スリーブ部分が若干クッションする為よりオールドテイストを醸してくれるのがポイントです!

 

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また襟の形状も比較的ロング目なポイントとなっておりますので、多少ドレッシーな着こなしをしていただいても様になるのが良いところですね。

 

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左右非対称のフロントポケットは、1937 Roamer Shirtsならではの実用的ディテールが光ります。

Smoker's PocketにはPen Pocketも併設されており、反対側は通常の5角形ポケットとなっております。

 

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着用いただくとこのような感じになります。

先に申し上げました通り、通常の日本ブランドのサイズ感よりも大きめな設定となっておりますので、画像の人物はサイズSを着用しております。(通常日本ブランドではサイズMを着用します)

画像ではノンウォッシュ(未洗い)の状態で着用しておりますので、若干ゆとりを感じますが一度洗濯いただくと全体に縮みますので、サイズは調度イイ感じになります。

 

両モデルとも、Shirtsの産地であるポルトガルで製作されております。

カジュアルシャツのみならず、ドレスシャツも上手いポルトガルならではの作りこまれた感は、貴方の所有欲を充分に満たしてくれる事でしょう。

 

 

兎にも角にも、ガンガン使えるリアルワークシャツ!

色落ちも楽しみながら、そのディテールやシルエットを存分にお楽しみ下さい!

 

 

 

 

 

 

 


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