海の日を前に。

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

さて本日からは三連休、明後日は"海の日"という事で関東の海水浴場はこの日の近辺で海開きとなる事が多いようですね、昔サーフィンをやっていた頃 そんな事をすっかり忘れて海に行ったら、恐ろしい程の渋滞に巻き込まれて帰ってこれなくなった事を思い出します笑

 

この"海の日"海水浴等を楽しむ為の祝日のように思われている節がございますが、実はもうちょっと深い由来があるんですね。

ちょっと豆知識という事で・・・

この"海の日"7月の第三週目の月曜日という事に制定されたのは、平成15年ハッピーマンデー制度によるものでした。

元々は7月20日が"海の日"。

これは、明治天皇が近代日本への改革を断行された明治9年、50日間をかけて東北地方を巡幸された時に初めて船に乗船され、7月20日に青森から函館を経由し横浜港に到着された日とされております。

この日を長く"海の記念日"と呼ばれてきましたが、平成8年から"海の日"として祝日となりました。

 

日本は四方を海に囲まれた海洋国家、海なくして日本の繁栄はありません。

海からの恩恵に感謝し、明治に行われた国体確立に思いをいたす。

そういったものが"海の日"であります。

 

歴史や伝統を元に由来する祝日や祭日。

それらを簡単に変更してしまう事に、大きな抵抗を感じるのは私だけか?

本来の意味と本質を忘れてしまう、軽薄な国家が出来上がる一歩がこれにもあったような気がしてならないのだが。。

 

 

さて、ちょっと長引きましたが、本日は"海"感じる別注アイテムの御紹介をさせていただきます。

 

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Two Moon×MUSHMANS

West Point Trousers

"INDIGO OVER DYE"

[528H-MS]

 

41 KHAKI トラウザースをベースに、Two Moonオリジナルのウエストポイントファブリック

を用いて製作される、ワイドシルエットのトラウザースがコチラ[528]

近年、細めシルエットのボトムスが主流になっていた世の中ですが

ようやくワイドシルエットが見直されているようで、頑なにワイドシルエットを提案して

いたMUSHMANSでは、やっとお帰りですか御待ちしておりました。といった感じです(笑)

 

前回入荷し、大変好評いただきましたコチラ↓

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Two Moon/トゥームーン

West-Point Trousers

[528 WHITE]

 

こちらも、この時季にベストなアイテムでございましたので多くのお客様に御購入いただきました。

今回別注したのは、こちらのモデルと同様のパターンを用いたトラウザースですエクステンション

 

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ライトベージュ色のファブリックに、合成インディゴにてオーバーダイした特別仕様。

製品染(製品を作り上げてから染色する)の為、良い具合のムラ感をお楽しみいただけます。

Two Moonとのコラボで過去何度かリリースしました"本藍染"とは異なり

今回の染料は"合成インディゴ"を使用しております。

これ、何故か?と申しますと、この打ち込みのしっかりしたウエストポイントファブリック

狙った発色まで本藍で持っていこうとすると、膨大な時間がかかります。

シャンブレーやカットソーであれだけ大変だったので、コレは本当に無理。

一本数万円の製品が出来上がってしまいます・・・

しかも、ここまで濃色にはならないという事も本藍を止めた理由です。

 

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数年間穿き古したような風合いが、インディゴ染めとオーバーダイならでは。

しかも今回のモデルは、その履き古した感にさらに信憑性を付加するべく

要所要所にダメージ加工を施しているという本気度合い。

 

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汚すぎない、絶妙なダメージ感が雰囲気良し!

 

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どうせロールアップしてしまう裾末端ですが、ココにも(笑)

 

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サンプルアップから、一週間程度穿き込んでおります。

まだWASHはかけておりませんが、雰囲気良く経年変化しております。

インディゴをオーバーダイし、加工もかけているのにコシの残るファブリック。

これはTwo Moonオリジナルの信頼性の高いファブリックだからこそ実現します。

 

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ポケット裏には別注の証MUSHMANSネームも取り付けされます。

 

 

 

さて、試着です。

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とにかくこの時季はシンプルにかっこよく!が一番かな。

という事で、ホワイトT-Shirtsにコーディネートしてみました。

インディゴならではの、温かみある発色は通常染料のブルーやネイビーには

無い絶妙な発色を実現します。

粗野な雰囲気を持ちつつも爽やかさを感じていただけるのではないでしょうか?

このワイドなシルエットも、この時季に嬉しいですね。

勿論、ハワイアンシャツやワークシャツ等とコーディネートいただいても良いですね。

 

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先日発表いたしました

Rios of Mercedes×MUSHMANS

ENGINEER BOOTS”MURDOCK FORCE"

Horsebutt TAN

×

Kidskin BLUE×WHITE

の御紹介ブログでも着用しておりましたコチラのモデル。

お問い合わせいただいたお客様、お待たせしました!

女性のお客様にもオススメのコーディネートです。

 

 

今回、サイズ32と34に関してのみではございますが

ダメージ加工無しのモデルもご用意させていただきました。

ONLINE SHOPで御購入のお客様は、ダメージ加工ありなしをお選びいただけますので

カートに入れる際はご注意下さいね。

※ダメージ加工無しはサイズ32と34のみお選びいただけます

それ以外のサイズはご用意がございませんので、予めご了承下さい。※

 

ダメージ加工有り↓

DSC_7313-630.jpg

 

ダメージ加工無し↓

 

 

 

 

 

 

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Two Moon×MUSHMANS

West Point Trousers

"INDIGO OVER DYE"

[528H-MS]

 

総数限定30本の希少アイテム。

しかもインディゴ染とダメージ加工のコンビネーションでありながら

お求め易いプライス設定となっております。

17,800yen+tax

 

さあ、夏の始まりです太陽

爽やかなインディゴブルーと共に、夏の日差しへ突入しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Rios of Mercedes×MUSHMANS ENGINEER BOOTS "MURDOCK FORCE"リリースです!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

暑い日々が続いておりますが、本日はブーツのお話をさせていただこうと思います。

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今年1月に渡米した際の成果。

本日それが届きました。

 

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1年半程前になるのでしょうか?

ひとつの別注を企てておりました。

一度米Riosへオーダーをかけましたが、少々トリッキーなオーダーでしたので

あっさりと断られてしまった企画。。。

 

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ならば。。。

米国人と言えど同じ人間同士。

直接会ってお願いすれば断れまい。(笑)

と、淡い期待と卑しい気持ちをもっての渡米。

コロラド州デンバーのRios of Mercedesショールーム。

 

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「Oh!...Tricky!」

と言いつつも、親身に話を聞いてくれるところが米国人の良いところ。

そうですよ、相当な旅費使って渡米してますからね(笑)

そして、、打ち合わせも数時間。

交渉が成立。

 

あれから6ヶ月、こんなにも早く納品してくれるとは。

 

何事もフットワーク次第で何とかしていただけるものなのです。

最高です。

ありがとう Rios of Mercedes土下座

 

 

 

 

それでは、御紹介させていただきますびっくり

MUSHMANSとRios of Mercedesのスペシャル企画アイテムの登場です↓

 

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今回は着用画像から御紹介いたしましょう!

GW期間中に開催した"Rios of Mercedes Trunk Show"でも圧倒的人気を誇ったモデル

ENGINEER BOOTS"MURDOCK"のMUSHMANS モデルですびっくり

 

MUSHMANSでも定評のある"ROPER LAST"を用いた、Riosが考えるエンジニアブーツの形。

NarrowなToe形状と均整の取れたディテールの融合は

その筋のエンスーをも唸らせる、エンジニアブーツの新たな定番となる事でしょう。

 

そして、画像を御覧いただく限りでは、定番的なHORSE BUTT TANのエンジニア。

しかしながら、MUSHMANSモデルですから それだけで纏まるものでもございません。

 

 

 

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Rios of Mercedes×MUSHMANS

ENGINEER BOOTS”MURDOCK FORCE"

Horsebutt TAN

×

Kidskin BLUE×WHITE

 

Riosの提案するエンジニアブーツ

"MURDOCK"

をMUSHMANSスペシャルカスタムした今回のモデル。

複雑な構造となるパッチワークのシャフト

さらにROPERよりも複雑な構造であるエンジニアブーツのシャフト構造。

その仕上がりを一見するだけで、一度断られた理由が見えてくる。

手間のかかる1足。

素晴らしいアイテムが完成いたしました。

 

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言葉では表現が難しいのですが、Riosらしさが滲み出るエンジニアブーツ

であると表現するのが一番良いのでしょうか?

他には無いスタイリッシュさを持ち、懐古的でありつつも新鋭的。

ただならぬオーラを醸し出しております。

 

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ROPER LASTならではのToe形状。

これがエンジニアブーツに用いられても、非常にマッチした印象を受けます。

無骨過ぎない、中間的な雰囲気を持つ全体の構成は

長年に渡ってブーツを作り続けるブランドであるからこそ成しえる技と言えます。

 

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特徴的なバックステイ形状。

エンジニアブーツであるからこそのディテールです。

ここをHorsebuttにする事でデザインの印象も変化しました。

 

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エンジニアブーツであるからこそのストラップ&バックル。

アンティーク加工を施したプレスバックルは真鍮製。

細かいパーツですが、こういった箇所の拘りが全体の完成度の高さを引き上げます。

 

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TOP部のストラップ&バックルも同様の形状で、一回り小さい物が用いられます。

ここのスリットを御覧いただくと、作り込みのトリッキーさを感じていただける事でしょう。

 

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今まで様々なブーツと対峙しましたが

こんな仕様のエンジニアブーツと出会った事は未だございません。

Riosだからこそ実現出来たカタチであると言えるでしょう。

 

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見慣れた形状のToe。

履き心地はRoper Bootsとほぼ同等。

それはそうですよね、同様のラスト(木型)を使用しておりますので。

独特の存在感と品の良さをうかがわせる、そんなToe形状。

 

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Heel形状はエンジニアブーツである事を意識したドッガー形状。

リフトはクリア仕上げですので、段々と飴色へ変色して行きます。

 

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美しく出し縫いされたウェルトステッチは存在感のあるダブル。

バランス良い仕上がりとなりました。

 

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ソールはEVAではなく、NITRENE OUT SOLEを使用します。

NITRENEならではのトレッドパターンはグリップ力も高く

耐久性と信頼性の高いアウトソールです。

 

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勿論ライニングが装着され、抜かりないディテールをお楽しみいただけます。

 

 

 

 

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Rios of Mercedes×MUSHMANS

ENGINEER BOOTS”MURDOCK FORCE"

Horsebutt TAN

×

Kidskin BLUE×WHITE

 

二面性を持つ物。

賓ある物と見せかけて、そうでもない。

ただ、どう見てもゲテモノではない存在感。

履き方、コーディネートによって どちらにも振れる可能性。

Riosの面白さを、角度の違う観点からアプローチしたスペシャルモデル。

 

絶たれた可能性からの挽回。

奇跡的に産声を上げた、特別な一足を貴方のもとへ。

 

 

 

 

 

※ストックに関しまして※

今回は前回の納期トラブルを避ける為、先行予約の受付は実施いたしませんでした。

その為、オンラインショップにて表記されているサイズが全てとなっておりまして

御納品に関しましては、即納が可能です。

但し、完売の際はオーダーが不可能ですので、予めご了承下さいませ。

 

※サイズに関しまして※

既にROPER BOOTSをお持ちの方は、同様のサイズで問題ございません。

リオスは通常のサイズ感よりも小さいサイズ感になっておりますので

下記のサイズを参考にサイズをお選び下さいませ。

・リオス 5.5 D → 通常 4.5〜 5 の方にマッチします。

・リオス 7 D → 通常 6〜 6.5 の方にマッチします。

・リオス 7.5 D → 通常 6.5〜 7 の方にマッチします。

・リオス 8 D → 通常 7〜 7.5 の方にマッチします。

・リオス 8.5 D → 通常 7.5〜 8 の方にマッチします。

・リオス 9 D → 通常 8〜 8.5 の方にマッチします。

・リオス 9.5 D → 通常 8.5〜 9 の方にマッチします。

・リオス 10 D → 通常 9〜 9.5 の方にマッチします。

・リオス 10.5 D → 通常 9.5〜 10 の方にマッチします。

サイズに関しまして、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


兎足。

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド
 

 

大変長らく欠品しておりまして、度々お問い合わせをいただいておりましたアイテムウサギ

 

 

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Rabbit Foot

久しぶりの入荷ですエクステンション(笑)
こちらのアイテム久々の入荷ですので、ご存じ無い方へご説明させていただきますね↓
まずコチラ、兎の足です。
本物の兎の足を剥製にしたチャーム、伝統的なお守りとして1940年代〜60年代の
アメリカ・ヨーロッパで広く愛されてきたアイテムです。
このラッキーチャーム、どういった経緯で生まれたのか?
諸説ございますので、以下をご覧ください。

ウサギは、多産であることから繁栄のシンボルとされたり

また眼を開いたまま生まれてくるので、邪眼に対する防護の力を与えるなど

穴を掘ることから地下の霊と交流があるなどの理由から「縁起もの」と位置付けられてきました。

 

ウサギが走るとき、前足より後ろ足が前にくる。後ろ足で蹴って、前足をつき、その前足の前に後ろ足をついて蹴る。

このような走り方は、他の哺乳目の四本足の動物には見られないことである。

この一見奇妙ともいえる後ろ足の使い方こそが、ウサギの足の速さの根源である。

チーターなどは時速100kmに達するが、体も大きい。

ウサギは、その五分の一にも満たないような体で、時速80kmで走る。

このことから、西欧ではウサギの足にはとてつもない力が秘められていると考えられてきた。

 

劇場の控え室などで、化粧のときに使うパフとしてもラビットフットは使われていましたが

他の素材に代わっていったときに、ラビットフットは、出番を待つときの緊張を和らげ

舞台を成功させる幸運を招くアイテムとして考えられるようになったそうです。

 

魔女がしばしばウサギの姿をしていると考えられていた為

ラビットフットを持つことは「自分は魔女を退治したのだ」という証明になると考えられていた。

 

仕掛けた罠に、たまにウサギの足だけがかかっている事がある。

でも辺りにはそのウサギは見当たらない・・・

つまり、足は無くしたけど、命まで取られなくてラッキーだということ。

だから、バイク乗りや、車乗りがもし怪我を負ったとしても、命まで取られないようにと

1940年代〜1960年代にアメリカのヒッチハイカーやバイク乗りたちの間で流行した。

 

イギリスのウェールズ地方では、今でも生まれたばかりの赤ちゃんの頭をラビットフットで擦る習慣が残ってる。

 

アーネスト・ヘミングウェイも愛用。

「青い背表紙のノート、2本の鉛筆それに鉛筆削り(ポケットナイフでは削り過ぎる)

大理石のテーブル、早朝のかぐわしさ、掃いたり拭いたりする音、それに幸運、必要なものはそれで充分だった。

幸運のためには、右のポケットにトチの実とウサギの足がはいっていた。

長い間にウサギの足は磨り減って毛はなくなってしまい、骨と筋肉が磨かれてすべすべしていた。

爪がポケットの裏に引っかかっていて、幸運がまだそこにあることが感じられた。」

(ヘミングウェイ『移動祝祭日』より)

 

MUSHMANSを御愛顧いただくお客様には、非常に馴染み深い映画かと思いますが

『パブリックエネミーズ』でも使用されていたり

ジョニー・デップ氏もプライベートで愛用しているのは有名な話でございます。

 

 

 

DSC_7102-630.jpg

そして、今回入荷の商品はカラーリングされたラビットフット。

全5色からお選びいただけます。

 

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PINK

 

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GREEN

 

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PURPLE

 

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ORANGE

 

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YELLOW

 

 

といった5色のラインアップ。

前回まで入荷していたナチュラルカラーのラビットフットは

そのままの色でしたので、少々気味悪るがられたりしましたが

今回の色付きは手に取りやすいようで、前回同様好評いただいております。

プライスは300円+税

とかなりお求め易い価格でございまして・・

縁起物としてもうちょっと値段が張っても良いような気がしますが。。
そこは、まあ、何とも言えません。無理に値段を吊り上げる必要も無いですし。
※因みに、MUSHMANSでは珍しい中国製ですので予めご了承下さい。※

 

このアイテム、考え方によっては非常に残酷なアイテムかもしれません。
あんなに可愛い兎の足をもぎ取って・・と。
ただ、食肉としても用いられ養殖されている兎の足を使用し
いただいたお命を使い尽くすといった観点で、私はこちらをのアイテムに
ネガティブな考え方を持ってはおりません。
勿論、正反対の考え方をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
それも理解したうえで販売しております。
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真の冒険心を持つものほど

その精神はナイーブであり。
ナイーブであることによって、研ぎ澄まされる感覚があるだろう。
その感覚が、命を守る事に繋がるのである。
張り詰めた精神に、ひとつの安らぎを与える物こそが
『お守り』
という事になるのではないか?


真の冒険家に、持っておいて欲しい。

 

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Rabbit Foot


10th Anniversary Model!!

皆様、こんにちはkyu

毎日毎日本当に暑い日が続いておりますが・・・

体力に自信のあるSGですが、さすがに今日は駅までの往復だけで溶けるかと思いましたアセアセ

夏バテに負けないよう、頑張りましょう太陽

 

本日はDapper'sの中でもHenley Teeの代名詞で、大変人気を博しております「Random Henley Work Tee」が入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

 

 

DSC_7141-630.jpg

 

Dapper's

Random Henley Work Tee

[Lot1187]

(BLACK/OFF WHITE)

 

ブランド設立当時から大変人気のあるRandom Henley Work Tee。


古いジャケットに稀にみられるウインドブロックをTシャツに落とし込み、

製作した前身頃が特徴的な一着。

 

 

BLACK

 

 

OFF WHITE

 

 



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切り返しの襟元が特徴的で、柔らかな曲線がクラシカルな印象を与えるだけでなく、

首元にワンポイントあることにより、

綺麗な襟元を演出してくれます。

ボリュームのあるリブテープも印象的で、よりアクセントとなる拘りのデザインです。

 

 

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ポケットはパッチポケットタイプで、先端が鋭角のラウンドしたデザイン。

襟元の形状に合わせ、ラウンドしたデザインにする事で、

より一体感が出てバランスのとれたパーツとなるんですね。

端の始末も丁寧に縫製され、

ステッチも細かい為Tee Shirtsとしての枠を超えた一着ではないでしょうか。

 

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袖取り付けはラグランタイプ。

肩周りが楽なラグランタイプなので、シャツのインナーとして着用したときにもストレスが少なく、

シルエットを崩さず、ラインにも響きません。

 

 

まだまだ拘りのポイントが!!

 

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首裏に取り付けられた充て生地。
同生地で取り付けられたこのパーツは、見た目のクラシカルさを高めるばかりでなく、

当時同様にストレスの掛かる部分の補強の役割も兼ねた、

機能性に優れたデザインです。

 

 

 

そしてびっくり

今回Dapper's10周年を記念してリリースされましたのがインディゴクラッカー

 

 

Dapper's

Random Henley Work Tee

[Lot1187ID]

INDIGO

 

 

インディゴならではの経年変化をお楽しみください。

 

注意インディゴ製品のため移染、色落ちがございますので、お洗濯の際はご注意くださいませ!

また着用時の汗で白物に移染しますので、白物との着用はお避け下さい。

 

 

Dapper's

Random Henley Work Tee

[Lot1187]

(BLACK/OFF WHITE)

 

(INDIGO)

 

どうぞよろしくお願いいたしますonpu03

 

 

 


久々のリリースです!

皆様、こんにちはkyu

昨日は本格的な夏を迎え、暑さがだんだん強くなってくる『小暑』でしたが、この辺りから、蝉が鳴きはじめるようですアセアセ

そしたら、なんと昨日朝バス停で待っていたら、蝉がまさに鳴いていまして、季節をきちんと感じてる生き物に少し感動ですき

と、申しても蝉は苦手ですが・・・

 

本格的な暑さなんてとっくに始まっているようにも感じてる方も多いかと思いますが、

本日はTwo Moonより久々のリリースとなりますポロTeeのご紹介をさせていただきます。

 

 

 

Two Moon

Polo Tee[20187]

(コバルト/スミクロ)

 

 

コバルト

 

 

スミクロ

 

18/-ジンバブエコットンを使用し、シンプルなポロTeeを製作。

 

アフリカ産ジンバブエコットンは無農薬で栽培され、手摘みで収穫されます。
手摘みのコットンは傷が少なく、長い繊維と短い繊維を選別しないでそのまま糸を作れるので、

コットンの持つ自然な風合い、ムラ感の生きた糸なんですねハート

素材の質感を生かすためにディテールはシンプルに。。

 

 

ポロシャツには珍しく、台襟が採用。
襟、前立ても全て同素材で成り立つよう台襟を付け、襟や前立ての構造を工夫しています。

前立ては生地を二重にしており、補強はバッチリ手


全てのボタンを留めて着用してもサマになるポロTee。

ですが、オープンで着用しても開き方がキレイに見えるは台襟があるからですねびっくり

 

Tシャツよりも少し広めのボディとラフな袖周りは通気性も抜群です。
豊穣なる大地と人の手から生まれた質感、肌触りを是非体感していただきたい!!

 

 

さてさて本日はお馴染みのヘンリーネックTee[24223]から新色も入荷しておりますので、

合わせてご紹介いたしますペコちゃん

 

 

S/SヘンリーTee

[24223]

(DARK NAVY/MOKU-GRAY/YELLOW)

 

ムラ感があり適度な厚みの 18/-ラフィ天竺を使用したヘンリーTeeは
丈夫で洗うほどに風合いを増す、気持の良い素材です。
接合部の殆どをフラットシーマで縫製した贅沢な仕様。
ディテールだけに留まらず、シルエットに関しても完成度が高く
一枚で着用いただいても、インナーとして使用いただいても気持ちよく纏まる仕様でございます。

 

 

 

DARK NAVY

 

春先にもヘンリーTee[24223]DARK NAVY入荷しましたが、

今回は春先よりもやや褪せた感じです。

 

 

手前が春に入荷してまいりましたヘンリーTeeで、

(こちらは38/40(S)在庫がございます)

奥が今回のヘンリーTeeです。

ステッチ色は春のヘンリーの方が青みのあるお色で、

袖のプリントも春→ブラウン、今回→ブルーと変更しております。

 

 

 

MOKU-GRAY

 

 

YELLOW

 

 

袖のプリントは各色色を変えている所も

Two Moonらしい細やかな拘りですびっくり

 

ありそうでなかったMOKU-GRAY

夏らしい色合いのYELLOW

安定感のあるDARK NAVY

 

一枚でも存在感あるTwo Moon Tee

 

アナタは何色にしますか?

 

Two Moon

Polo Tee

[20187]

(コバルト/スミクロ)

 

S/SヘンリーTee

[24223]

(DARK NAVY/MOKU-GRAY/YELLOW)

 

どうぞよろしくお願いいたしますonpu03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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