これからの梅雨時期になにを穿くのか?
★HEADLIGHTより、10ozのライトオンスでファブリックで構築されたワークパンツが入荷しております、これからの微妙なシーズンに活躍する事は間違いありません。★
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
photo by Mr.Ogihara
気温が乱高下しておりますが、皆様体調はいかがでしょうか?
先日の水曜日は、日頃ロードバイクのお世話になっているR-Factoryのオーナー遠藤さんと、MUSHMANS Cycle Road Race Teamのメンバー(-1)でロングライドでした。
photo by Mr.Ogihara

photo by Mr.Ogihara
幼少期に何度が来た事があった"さきたま古墳群"、そして忍城と、いつものMRTトレーニングとは異なって、サイクリング感のある行程。
っていうか、本格的にロードバイク乗り始めてそろそろ1年半位になるのでしょうか?初めてこういったツーリング的な事をしたかも(笑)
いつも辛いトレーニング的なものだったので、こういう楽しみ方もあるんだな。と新鮮でした。

この日は気温35℃を超える夏日となり、さらに160kmというロングライドでしたので、後半かなりダレました。
最後はチェーンが落ちた拍子に、左肩に体重が乗ったようで、左肩が亜脱臼・・・(笑)
慌てて入れなおしましたが、初めての事でビックリしました。
でも、なんとか走り切っての完走。
先ほど整形外科で診てもらいましたが、三週間固定後にリハビリ開始ですって・・・。
しばらくは室内トレーニングになってしまいますね。
ご来店のお客様、腕吊ってますがご心配なく、普通に生活出来てますので。
いや~、この歳になって死ぬほど有酸素運動するとは思わなかった。
けど、やはり身体を動かすのは精神的にも良い事ですね。
さて、夏日があったり、突然気温が下がったりと、梅雨前は気温が乱高下。
もうショートパンツで良いかな?と思いきや、しばらく気温が下がるとそういった訳にはいきません。
さらに梅雨時季に入ると、結構寒い日が続いたりと、ボトムの選択に悩むシーズン到来です。
そんなときにマストなアイテム↓↓


HEADLIGHT/ヘッドライト
10oz. RANDOM HBT WORK DUNGAREES
[HD42656]
一見すると、定番のワークパンツ。
ですが、このパンツに対して特筆すべきポイントは、ディテールよりも、ファブリックにあるのかもしれません。

今回使われているのは、10ozのランダムHBT(ヘリンボーンツイル)。
1930年代~40年代にかけて、このHEADLIGHTで作られていたオールインワンに使用されていたファブリックを解析し、完全に再現されております。
軽い。涼しい。乾きやすい。
でも、頼りない薄さではなく、ちゃんとワークアイテムとしてのコシがある。
このバランスが絶妙で、春〜夏のボトムとしての“使える感”がかなり高いのが特徴です。


型は1930年代のダンガリーズをベースにした、太めのシルエット。
大戦前らしい空気が残るディテールがありつつ、穿くと「古いだけ」にならない。
しっかりファッションとして成立してしまうのが、やっぱりHEADLIGHT。
ワイドだけど野暮ったくない。
軽いのにペラく見えない。
この矛盾が成立しているのは、生地の説得力でもございます。
白系のワークパンツ、清潔感がある反面、キレイに寄りすぎると急に気恥ずかしい。
でもこのランダムHBTは、ワークらしい"ノイズ" がちゃんと残っているので、Tシャツ一枚でも、シャンブレーでも、カバーオールでも、サラッと受け止めてくれるのがポイント。
穿いて、洗って、また穿いて。
毛羽が立って、アタリが出て、少しずつ“自分の布”になっていく。
この育ち方が楽しめるのも、この手のパンツの醍醐味ですね。

それでは、着用感をご覧ください。
画像の人物はサイズ32を着用。
比較的ワイドなシルエットが、今時季にはもちろん、真夏時季に入っても快適な履き心地を予感させます。
こうやってコーデしてみると、かなり汎用性の高い発色である事を確信します。
例えば、このようにホワイトシャンブレーシャツ等で爽やかに構築してもよし。

そして、このようにデニム系(濃色系)でコーデするのも良い感じになります。
今回の画像では、ジャストサイズで穿いておりますが、ワンサイズ大きくオーバーサイズで穿いても良いかもしれません。
季節の狭間を、軽快に。
でも足元は、しっかり“ワークの空気”で締める。


