そろそろ夏が来るのでしょうか?
★久しぶりに梅雨らしさを感じる6月末~7月上旬ですが、いよいよ関東にも夏が到来しそうです!夏の準備は整っておりますか???★
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
梅雨らしい6月、そして7月の上旬。
なんだかんだと物凄く忙しく・・・Blogの掲載もままなりませんでした。
長らく開催いたしております↓のイベント。

MUSHMANS Footwear
-2026-
Custom Order Exhibition
開催日程
受注会日程:〜7月12日(日)
※開催期間中の水曜日は定休日の為、日程に含まれません。※
当イベントについては↓↓↓で詳しくご説明しております。
1.開催日程告知編
3.新作モデル"MAVERICK boots"/"MAVERICK Sidegore Boots"/"MAVERICK Side Zip Boots" 編
5.総合カタログ 編
2か月に渡るロングディスタンスでの開催でございましたが、終始多くの皆様にご来店をいただきまして、これまでで最多のご注文件数となりました。
様々な企画をお持ち寄りいただき、私も一緒になって楽しませていただく事ができました。
そんなMUSHMANS Footwear Custom Order Exhibitionも、この週末で会期満了となります。
まだ間に合いますので、ご注文を検討中のお客様は、今週中にご来店くださいませ<m(__)m>
この6月末から7月上旬は、ここ数年の中ではかなり過ごしやすい気候となりましたね。
例年ですと、ゴールデンウィーク近辺から夏が立ち上がり、そのままなんとなく梅雨が明けていて、ずーっと夏だったな。
といった感じを"通常"という感覚で受け止めておりましたが、今年は日本の伝統的な季節の移り変わりを経験できたなと感じるものでございました。
先週末には、夏の風物詩とも言える『鈴鹿8時間耐久ロードレース』が、例年より一か月早く開催され、残念ながら梅雨空の下での耐久レースとなっておりました。
観客もオフィシャルも、チームもライダーも、凄く大変だったんだろうな。凄いレースだった。
その中で表彰台に立ったライダーが、この梅雨時季に8耐をスケジュールした運営に対して苦言を呈しておりましたが、個人的には、あれはその場、つまり表彰台で言い放つ事ではなかったのではないかな、と感じます。
表彰台という場所は、チーム、スポンサー、オフィシャル、観客、そしてレースを支えた全ての人々の想いが集まる場所でもあります。
ましてや、ファクトリーライダーであるならなおさら。
勿論、ライダーの意見は絶対的に必要です。むしろ、現場で命を懸けて走るライダーの声こそ、今後の運営に活かされるべきだと思います。
ただ、発信するタイミングというのは、とても大切だと思うんですよ。プロとしてね。
ここ数年の酷暑がございましたので、運営側もライダーやオフィシャルの安全を考慮し、7月上旬開催としたのではないかと思いますし、ここ数年で言えば、既に梅雨明けとなっている時季でもございました。
たまたま雨に当たってしまいましたが、カラッと晴れていれば物凄い良いレースになったんじゃないですかね?
運営も、ライダーも、チームも、天気に関しては予測し切れない部分があるのは同じ。
それぞれが最善を模索した中での開催タイミングであったと考えると、関わるすべての人々の事を思い、私としては少々残念に感じる場面でもありました。今じゃねぇだろ。ってね。
まあ、あくまで私個人の意見ですが。
やはりプロというのは、全体を俯瞰して見られる人間であるべきだと感じるんですよ。
そういう意味では、もう少し紳士的で、クレバーな振る舞いがあっても良かったのではないかと感じました。
これは、自分にも言い聞かせている事でございますが。
ちょっと話が逸れましたが、今後の天気予報を見ると、いよいよ梅雨明け!の雰囲気です。
ここ関東でも、週末に向けて連日30℃超えの予報となっておりますので、いよいよ夏の到来です!!
という事で、出し渋っておりました『夏アイテム』をガンガン紹介して参ります!
まずはこちら↓
COLIMBO/コリンボ
SAN DIEGO HARBOR PANTS
Leopard
[ZB-0222]
同生地を使用したシャツは大変ご好評いただき、即完売となりましたが、ショーツになるとまたこれがイイ感じ!
こういった派手めなアイテムって、夏だから大手を振ってコーディネートに取り込めるというのもあると思います。
(私はいつでも取り込めますが、一般的にね。)

珍しいコットンリップストップのレオパード柄。
表面がザラついた質感によって、肌触りがドライ。
これから暑さが本格化するシーズン的にも、使い勝手の良いファブリックです。

このショーツ、実は昨年COLIMBOからリリースされて爆発的な人気となった、ファティーグショーツ型なんです。
COLIMBOらしい、ただファティーグをショーツにしただけの物ではないのもポイント。
ジャングルファティーグの場合、フルレングスの物を切ってショーツにした物が定番、その為ポケット位置が比較的下になりますので、シルエットが野暮ったい感じになるものです。
こちらのアイテムは、既存のジャングルファティーグパンツのパターンをそのまま使用するのではなく、ショーツ用に新たなパターンを起こしております。
その為、カーゴポケットは上方向に配置されており、よくあるファティーグショーツとは一線を画すスッキリとしたスタイリッシュなシルエットを実現しております。
COLIMBOらしい親切設計という代物です。
昨年は"11ozデニム"モデルと"タイガーカモ"モデルで人気を博しましたので、今期も"11oz デニム"モデルは再販されます↓

COLIMBO/コリンボ
SAN DIEGO HARBOR PANTS
INDIGO DENIM
[ZB-0217]
11oz ネップデニムを使用し、経年変化も楽しめる一本。
私も一本保有しておりますが、昨年最も穿いたアイテムです。

11ozという事で、酷暑の中でも快適だし、素材感も良いんですよね。
そして、ブラックデニムバージョンも入荷しました!!

COLIMBO/コリンボ
SAN DIEGO HARBOR PANTS
BLACK DENIM
[ZB-0217]
こちらも同様に11ozネップデニムを使用しており、基本的に先に紹介したデニムファブリックと同様組織の色違いバージョンといったところ。
インディゴブルーを持っていると、ブラックも欲しくなるところで、コンプリートしたくなるアイテムです。

このネップ感も好印象で、暑い夏のコーデに使える発色とも言えますね。
さて、それぞれ着用してみましょう。

まずはレオパード柄から。
画像の人物はサイズLを着用しております。
夏らしい、夏ならではの一本。
ボトムにレオパードは、まさに夏の為のアイテムですね。
着用トップスは→コチラ

こちらは昨年同様のインディゴブルー。
画像の人物はサイズLを着用です。
これは安心感のある一本ですし、様々なコーデにマッチしますね。
着用トップスは→コチラ

そしてブラックデニムバージョン。
同様にLサイズを着用しております。
シンプルなモノトーンコーデで使ってもあり。
少しスポーティなコーデにも使えますね。
着用トップスは→コチラ
という事で、週末からは必須アイテムとなることは間違いありません!!
サイズが揃っているうちに、早めにご用意くださいね!


