2026年8月 お盆期間中の営業に関して。

★MUSHMANSのお盆期間中の営業に関するお知らせです。★

 

 

 

 

 

皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

本日は、MUSHMANSのお盆期間中の営業に関するお知らせです。

今年は8月10日(月)と12日(水)に有給休暇を取得されると、最大9連休というお客様もいらっしゃいますので、8月10日(月)からの営業情報をお伝えいたします。

 

・8月10日(月)・・・通常営業
・8月11日(火)・・・通常営業
・8月12日(水)・・・臨時営業 ※定休日にあたる水曜日ですが営業します※
・8月13日(木)・・・通常営業
・8月14日(金)・・・通常営業※COLIMBO 2026FW受注会を開催します※
・8月15日(土)・・・通常営業※COLIMBO 2026FW受注会を開催します※
・8月16日(日)・・・通常営業※COLIMBO 2026FW受注会を開催します※

 

という事で、お盆期間中は休みなく営業いたします。
また、8月14日(金)からは【COLIMBO 2026-27FW Collection Exhibition at MUSHMANS】を開催いたします。
こちらのイベントに関しましては、後日詳細をPRいたしますので、是非お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

本日は8月6日、広島に原爆が投下されてから81年。

 

人それぞれ、様々な想いを持つこの日ですが、私はこの日を『人間の恐ろしさの象徴』と感じております。
地球上には、原爆を『落とした国』『落とされた国』『その事実を知っている国々』という、それぞれの立場が存在します。
しかし、そのいずれの立場にあっても、核兵器の存在を意識せざるを得ないのが現実。

 

核兵器の存在を否定することは、言葉として、また思想として掲げることは簡単なのかもしれません。
私達が認識すべきなのは、人間がその力を生み出し、なおかつ今もなお、その力に頼らざるを得ない世界を作ってしまっているという事なのです。

 

そして、その現実こそ『人間の恐ろしさ』であり、この美しい地球が今なお抱えている矛盾であると言えます。

 

私達が生活するうえで追求する豊かさの裏側に、この恐ろしさが介在しているという事。
その現実を、少なくともこの日には、静かに見つめ直す必要があるのでしょう。

 

 

 

私達は何のために生きているのですか?

 

 

 

それを探求する旅は、まだまだ続くのです。

 

 

 

 

 

 

昨日は定休日、体調も快方に向かいましたので、この日はMUSHMANS Racing Teamの山岳トレーニングへ。

 

先日納車いただいたニューマシンでの本格的なライドでした。
※今回もR-FACTORYさんでお世話になりました、ニューマシンはコチラで紹介されております※

 

この日は八ッ場ダムから、日本国道最高地点のある渋峠を目指す。
体重の重い私には、非常に過酷なHC(超級)山岳・・・。大丈夫か?

 

 

 

ニューマシンの調子が良く、機材の力を借りてのヒルクライム。(笑)
そしてチーム員の山岳アシストによる恩恵をもろに受けて、苦しみながらも気持ちよく、そして確実に登り続ける。
ここは地獄か?天国か?
自問自答の中で見えてくるものは?

 

 

 

 

 

 

 

絶景だった。

 

これまで、この渋峠には何度か訪れた事があったものの、バイク(モーターサイクル)で来ていたという事と、気持ちの良いワインディングが続くことから、走ることに徹してしまい、この景色をじっくり見ながら走るという事がなかったんだ。

 

圧倒される美しさの絶景を見ながら、ただひたすらに登り続ける事の贅沢さ。
これはロードバイクならではの感覚なのかもしれず。

 

 

 

「ここは絶対にチーム員を連れてきたかったんだ。」そう言ったチームリーダー荒井氏の気持ちも嬉しかった。
自身の知っている最高を共有したい、そういった想いこそ、このチームで取り組む意義であり、人生における仲間なんだと感じるんだ。

 

 

 

ここを登り切るためには、ある程度そこそこのトレーニングを積まないと到達できない。
チーム内でそれぞれが自身を高めてきたからこそ、この景色が見られた。
単純に景色だけではないんだ、少しずつ積み重ねた苦痛が、景色を絶景に変える。

 

仕事や家庭、誰にも平等に"限られた"時間をやりくりして、積み重ねた苦労と苦痛が、最高のスパイス。

 

 

 

バイク(モーターサイクル)でツーリングに来ていたお兄さんに撮ってもらった一枚。
命からがら到達した最高地点は、最高の夏の思い出だ。

 

 

 

復路は得意のダウンヒル(笑)
夏休み期間中という事もあって、クルマやバイクが多かったので、いつものように解き放つことは叶わなかったが、快晴の空と絶景の中で夏の風を切れた。

 

日々削られる心身も、美しい地球が回復させてくれる。
それを共有できる仲間の存在に。感謝。

 

 

 

私達は、改めてこの美しい地球に存在している事を認識するべきなんだ。

 

この8月6日の前日に、これを実感できた事が良かったな。

 

 

 

Special Thanks!!
Photo by Takeshi Arai

 

 

 

 

 

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