使えるシャツ。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

12月に入ったにしては日中は暖かいのかな?

それほどヘヴィーなアウターを必要としない気もして、ご紹介するアイテムがシャツ寄りになる今日この頃。

 

本日もその流れで行きましょう!
先日ご紹介いたしましたジョン・レノン仕様のユーティリティシャツですが、改めてこのユーティリティシャツを着てみますと、そのコーディネートの幅や着心地といった面で、かなりヘヴィーローテしている事に気が付きます。
こうなると、ユーティリティシャツだけでもバリエーションが欲しくなってくるもので、COLIMBO/コリンボからリリースされるユーティリティシャツを入荷させました。
 
1940年中頃からアメリカ全軍で採用され続けた、最も息の長い"オールパーパス・サービスシャツ"所謂ユーティリティシャツをベースにCOLIMBOらしいモディファイが加えられたモデルです。

 

バックサテン地を硫化染料で染めたファブリックが使用されており、使い込む程にリアルな経年変化を楽しんでいただけるマテリアル。

 

ボタンには当時同様のベイクライトボタンを使用しており、抜かりないリプロダクション。

 


 
装着されるラベルも抜かりない仕様ですね。

 


 

 
2本分のペンポケットが装着されている仕様ですが、中央にステッチが入り二分割される仕様。
こういった細かい作り込みの再現性がCOLIMBOらしさと言えるでしょう。

 


 
そして、このステンシルカスタムがCOLIMBOらしさの最たるところ。
ポケット上部にオーナー自ら描いたであろう『H.M.J.』の文字。
背面に入る『446』のステンシルと、ポケットに入る『USMC』のステンシル、これから推測するとカリフォルニア州エル・セントロのNaval Air Stationに本拠地を持つヘビーヘリコプタースコードロン446thのクルーの所有物であった物の再現。
面白い。

 

それでは着用感を。
米軍で採用されたユーティリティシャツも様々な制式バリエーション並びにPXモデルが存在したように、現在でもリプロダクションするメーカーが異なる事でまた異なる着用感を楽しんでいただけるのが良いですね。
画像の人物は【サイズM】を着用しております。
シャツジャケット的なサイズ感で比較的ボクシーなシルエットとなっているのがユーティリティシャツの特徴で、これもその雰囲気を踏襲しておりますが、着丈は短めの設定となっているのが特徴的ですね。
 
ちなみに、先日紹介したBuzz Rickson'sのジョン・レノン仕様ユーティリティシャツの【Mサイズ】着用感が↓
ですので、現在でもリプロダクションするメーカーによってサイズ感も異なるのがお解りいただけるかと思います。
Buzz Rickson'sのジョン・レノン仕様ユーティリティシャツのサイズがジャストだった方は、COLIMBOのユーティリティシャツではワンサイズ上のサイズを着用される事をお勧めします。

 

米軍でも長年愛され
ファッションアイテムとしても長年愛される。
 
その理由は・・・
改めて着てみる事で、納得できる。
 
今着るから、その良さが解るのかもしれませんね。

 

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