待望の再販!!
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
今年4月に試験的に受注会を開催いたしました"FRANK'S BOOTS"のカスタムオーダー会。
約6ヶ月のリードタイムを経て、先日全量が納品となりました!!
コロナショックからウクライナ戦争の影響で、今やインポート系のレザーアイテムの納期は壊滅的な状況となっており、このFRANK'S BOOTSの納期もかなり時間を要するものと思っておりました。
オーダーいただきました皆様も、こういったインポートアイテムの難しさを充分に御理解いただけている方々でしたので、焦らず急かさずジックリ待とうという事になっておりましたので、そういった意味ではプレッシャーが少ない中でありましたが、ほぼ約束通りの納期で入荷!!
先日からオーダーいただきました皆様へお引渡しが始まりましたが、これが大変好評!
仕上がりが非常に良く、NICKS BOOTS取り扱い時に培った採寸技術も相まって、皆様最高のフィット感を得ていただきました。
という事で、昨今の為替レートを反映させたうえでプライスを再度設定し、これからパーソナルオーダーを受け付けて行こうと思っております!!
このブランド、日本では現在MUSHMANSのみでの取り扱いです。
今後我々がベースを作り、取引がスムーズに構築されたら、全国展開って事になるかと思います。
ちょっと時間は掛かると思いますが。
是非御期待下さいね。

いや〜、良い眺め!
さて、本日は待望の再販!!
長い事メーカーへ要望していたアイテムが復活いたしました。
それがコチラ
↓↓↓

HEADLIGHT/ヘッドライト
ENGINEER JACKET
確か、最後にリリースされたのが2016年だったかな?
実に6年振りに再販されたこちらのアイテム!
個人的に非常に好きなブランド『HEADLIGHT/ヘッドライト』、その中でも最も好きなアイテムがこちらのエンジニアジャケット。
度々店頭でも着用しておりまして、お客様から「それ欲しい。」とご要望いただく事が多かったアイテム。
欲しいと思った時に買えないのが、こういったアイテムの悪いところでもあり良いところでもありまして、なかなか再販されませんでした。
私も要望が多かっただけに、メーカーさんに要望は幾度となくしてきましたが、そうそう簡単に通るものでもございませんで(笑)
ようやく6年の月日を経ての再入荷!
こちらのアイテム、袖付きベストとして1940年代後半にリリースされていたアイテムの実名復刻。
米陸軍航空隊で使用されていた"C-2 VEST"も同様のカテゴリーで、何気に現代においても袖付きベストは使い勝手が良かったりするものです。


もともと屋内作業向けのワークウエアとして開発された、こちらのアイテム。
ベスト的な短い着丈とノーカラーが特徴で、インナーのシャツやカットソーの上にこれを羽織ります。
冬季にはこの上からコートを重ね着する事が出来る設定となっており、アームホールもそれを想定した設定となっております。即ち細目のアームですので、単品で着用した際にスタイリッシュです。


WW2モデル後のデザインがベースになっておりますので、ボタンこそ鉄製月桂樹では無くネイビーHEADLIGHTロゴのブラスボタンを使用しておりますが、ボタンの数やポケットのデシテールはWW2モデル仕様となっております。


左胸のポケットは懐中時計ポケット+ペンポケット仕様。


カフス部のディテールがカッコイイ。






ヴィンテージと見紛う程の高い完成度で実名復刻されており、各部のラベルやフラッシャーを御覧いただくと、当時に想いを馳せる事ができます。

ファブリックは10ozデニムと

11ozヒッコリーストライプをご用意しております。


それでは着用感を御覧下さい。
まずは10ozデニム仕様から。
画像の人物はサイズ38を着用。
デニムジャケット以上に使い勝手が良いこちらのアイテムは、この時季シャツ上に軽く羽織る事で、屋内の気温にマッチします。
ノーカラーですので、あえてバンドカラーのシャツとコーデしていただくと男らしく着こなせるものでもありますね。
昨今Gジャンが注目されておりますが、天邪鬼なのが我々です(笑)
あえて世の中では珍しいデザインのデニムジャケットを積極的に着たくなるものでございます。
後ろ姿のシンプルさも男らしさを感じて良くないですか?


続いて11ozヒッコリーストライプを着用。
こちらも画像の人物は38を着用です。
デニムonデニムコーデも良いですが、ヒッコリーストライプを選んで、色を切り替えても良いですね。
実は私デニム仕様しか持っていなかったので、ようやくヒッコリー仕様が買えて、ようやく気持ちが落ち着きました(笑)

参考までに、こちらが6年着用のデニム仕様の比較。
店頭で着ていると、あまりにお問合せいただくので、店頭ではなかなか着る事ができなかったアイテムだけに、それほど色落ちは進んでおりませんが、それでも良い雰囲気にはなってきております。
このアイテムは活用できるシーズンが非常に長いですから、本来なら良い感じにエイジングするのは簡単なんじゃないかな?と思います。
是非これからご活用下さいませ。
HEADLIGHT/ヘッドライト とは?
1900年代初頭からスタートし、1960年代まで存在したラーンドカーター社のブランド。
当時としては珍しく、織布から縫製まで自社で一貫生産していたことから製品に対するこだわりが伺える。
ラベルやフラッシャーのトレードマークが表す通り、鉄道員や機関士に好まれ供給されていた。
現在でもコレクターの間で人気が高く、入手困難とされる希少なアイテムが多く、高額で取引されている。
このブランドを東洋エンタープライズによって、忠実に実名復刻させている。


