日食。

 皆様こんにちはMUSHMANS代表の藤田です

土日は良い天気でしたね〜
多くのお客様にご来店いただきました事、心より感謝いたしますと共に、混雑いたしました時間帯に御来店いただきましたお客様へのサービスが行き届いていかたかが、非常に心配であり心残りでございます。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

今日は金環日食でしたね
皆様は御覧になりましたでしょうか?

次の金環日食は300年後という事もあり、それまで生きている程図々しい人間でもございませんので、5:00に起床して 来る世紀の瞬間に備えました

日食の起こる時間帯は、なんとなく把握していたものの・・・
意気揚々とその時間に太陽を見上げると

眩しすぎて見えない

後で調べると、どうやら「日食グラス」なるツールを使わないと、しっかり観測する事は出来ないんですね。完全に太陽をナメておりました。

それでも、なんとか見てやろうと サングラスを二重に掛けてリトライ
※これも後になって調べてみたのですが、少しの時間でも 裸眼やサングラスで太陽を見る事は非常に危険なんですね、、大丈夫なのか俺の目は・・・ 今もチカチカするけど※


さらにカメラで捉えておこうと、ファインダーを覗くも・・

「何も写って無い」





この写真、まさに金環日食時。

※これも後で調べてみると、太陽撮影用のカメラフィルターなる物が存在するらしく・・・ 完全にリサーチ不足と準備不足。合掌※







それでも何とか、己の目に焼き付けた(事実上も焼きついた)世紀の瞬間は、途方も無く大きな存在を感じると同時に、その大きな存在に抱かれて生かされている事を、まざまざと実感しました。


その昔。小学生の頃でしょうか。
宇宙という空間が、どこまで続いていて、その先には何が存在するのか。
そんな事を考え想像しだすと、眠れなくて困った事が度々あった記憶が蘇ります。

地球や宇宙の様々な神秘が解明され、その神秘が文字ベースで説明出来るようになりつつある現代。
私は、若干残念に思えてしまうかな?
その昔、宇宙という存在の大きさにワクワクし、少し怖くてドキドキした あの時。
そんな気持ちを持ち続けたいと思う、今日この頃。

あの神秘的な形状になった太陽が、実は月に隠されているって事を知らないで見ていたら・・
もっともっと神秘的なんだろうなぁ。

色々な事を解明したい探究心。
何も知らない事によるロマン・・・。



どちらも捨てられない・・・難しいですね。




それでは、また





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