MUSHMANS Footwear 2026 カスタムオーダー受注会開催のお知らせ!【レザーマテリアル編】
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MUSHMANS Footwear
-2026-
Custom Order Exhibition
開催日程
受注会日程:2026年5月2日(土)〜7月12日(日)
※開催期間中の水曜日は定休日の為、日程に含まれません。※
※GW期間中の水曜日は全て営業いたします。※
※5月12日(火)はGW代休の為休業いたします。※
連日に渡り"MUSHMANS Footwear 2026 Custom Order Exhibition"の御案内にお付き合いいただきまして有難うございます<m(__)m>
前回の新作ご案内編で、今年はベースモデルが3型増えるという事になりましたので、ベースモデルが全25型という事になっております。
毎年毎年増えておりまして、ブーツメーカーでもここまでモデル数が多いブランドは珍しいのではないでしょうか?
普通であれば、廃盤にするモデルがあったりとラインアップを調整するところでございましょうが、毎年比較的まんべんなく各モデルのオーダーが入りますので、減らすことができず、増える一方といった感じになっております。
ということで、既にモデル数だけでかなりの選択肢となっておりますが、レザーマテリアルに関しましても・・・。
MUSHMANS LeatherでのBADALASSI騒動から、各国の様々なタンナーとの取引を拡大させつつある中で『これはMUSHMANS Footwearで使ったら面白いぞ!』というマテリアルとの出会いが多々ありました。
それらが今期反映されておりまして、例年以上に選択肢が爆増しております。
モデルだけでも選ぶのが大変な程に充実いたしておりますが(笑)、レザーもかなり充実しております。
これぞMUSHMANSブランドの楽しみのひとつであり、強みでもございます。
始めてのお客様は勿論、これまで様々なブーツ・シューズをオーダーいただいているお客様にも、お楽しみいただけるのではないか?と思っております。
それでは、今期も充実した内容
【レザーマテリアル編】
を御覧下さいませ。
毎年このカスタムオーダー受注会を開催するにつれ、選べるレザーマテリアルが増え続けております。
やはり自分好みの特別な一足を手に入れるにあたり、選択肢というのは多ければ多い方が面白いと個人的に感じております。
靴というのは、使うシチュエーションによって、お客様の求める領域は千差万別。
同じモデルでも、想定されるシチュエーションや、イメージするコーディネートによってマテリアルを変える事で、全く異なる雰囲気に仕上がる物でございます。
だからこそ、選べる選択肢は多ければ多い程、お客様が本当に欲している一足に到達できるものと考え、出来る限りのラインアップをご用意しております。
反面、選択肢が多すぎて選びきれない。。と感じているお客様の声もございます。
そういったお客様に関しましては『使うシチュエーション・欲しい色・モデル』をお伝えいただければ、我々の方でお客様のご要望にマッチしたお勧めのレザーマテリアルを絞ってから提案させていただきます。
初めてのオーダーだから難しい、そう思っているお客様へは我々がしっかりとサポートし、ご満足いく一足に導いて行きますので、御安心下さいね。
と、いう事で、冒頭でも申し上げました通り、今年も選択肢が増えております。
今年も新作マテリアルから御紹介いたします。
今期限りの可能性が高い"Limited Material"をご覧いただこうと思いますが、今シーズンは"午年"という事が影響しているのか!?
ホースハイドのラインアップが物凄い事になりました。
ご来店のお客様とは、よく話題に挙がる事でございますが・・・
個人的にホースハイド(馬革)=良い革、という感覚は一切ございません。
ここ数年、何の影響なのか?馬革ならば良い革なんでしょ?と問われる事が多いのでございますが、そんな事は一切無いんですね。
良い革って何のなの?というところになるのですが、個人的には『原皮の良さ』『鞣しの深さ』『繊維の詰まり方』『オイルの入り方』『染色の具合』等と、良い革としてのファクターを列挙すれば数え切れないのでございますが、ことホースハイドに関しては、私が個人的に求める"良い革"のファクターを満たしていない物が多いのが現実です。
比較的、店頭で相談されるのが、今保有されているレザージャケットが「馬革なのに良い皴が入らない」「馬革なのに革が薄い」といった事。
そりゃあ、そうなんですね。馬革だから良いと信じさせているメディアの悪影響なのだと思いますが、馬革神格論はとても厄介なんです。
良い皴が刻まれるのは、革の種類ではなく、鞣しと加脂のバランスだし。革の原厚だって牛革の方が厚いんですからね。
ですから、私達として、今回新作マテリアルとしてご用意したホースハイドは、私達の条件を満たした『良い革』が、たまたまホースハイドだったという事であって、"ホースハイドだから"という馬革神格論とは異なるアプローチであるという事を、先にご理解いただく必要があるかと思います。
それでは御覧ください!↓↓
2026 Limited Material
MARYAM
【Horse Butt】
※画像Clickで最大化します。※
今期から新たに取引を開始したMARYAM/マリヤム社が鞣すレザーマテリアル。
MUSHMANS Leatherのレザージャケットには、MARYAM社のフロントクォーターホースハイド(馬上半身)を採用しましたが、これではブーツ・シューズには革厚とコシが足りませんでした。
という事で、同社が鞣すホースバット (馬臀部)をMUSHMANS Footwearでは採用します。
トスカーナ州サンタ・クローチェ・スッラルノのタンナー集積地 で生まれたMARYAM(マリアム)は、当初から植物タンニン鞣し のみで歩んできたタンナーです。
古い記憶の残る工房を修復しな がら“待つ工程”を大切にし、環境負荷の低減も掲げています。
皺 や血筋を隠さず、素材の履歴として残す流儀も同社らしさです。
MARYAMのホースバットは、馬の臀部〜腰にかけての繊維密度が 高い部位を用いたマテリアルです。
この後ご紹介する、GUIDIの ホースバットに比べてより肉厚で重厚なレンジを選定しました。
※革厚2.5mm~3.0mmレンジ※
ヴァケッタはタンニンにオイルと動物性脂を加える伝統製法で、張りを保ちながらしなやかさを両立します。
新品時から艶やかな 光沢感を持ち、履き込みで色味は沈み、面が締まりながら艶がさ らに立ち上がります。
さらに“特別な仕上げを付けない”設計ゆえ皺の輪郭が鋭く、陰影が強く出るTPR仕上げはオイル・ワックス ・レジンで最初から濃い艶を纏い、磨くほど光沢が伸びます。
熱と圧で足へ吸い付くように馴染み、履き皺は深く刻まれるのが特徴です。
ブラッシングと乾拭きを重ねるほど艶は黒味を帯びて沈み、使い手の癖がそのまま個性になります。
経年変化が楽しめる"ナチュラル色"と、茶下地にブラック染料を乗せた"ブラウン コア ブラック"の二色からお選びいただけます。
取り急ぎ、Brown core Blackで一足作ってみました。
Brown core Blackですから、その断面を見ていただけるようDress Toe Cap仕様のポストマンシューズです。
ホースバット特有の、荒々しい表情と、美しい光沢感のバランスが絶妙な一足。
ドレッシーでもあり、ワーク的でもある、MUSHMANSらしい一足の完成です。
新品時は比較的硬質、さらに革厚も感じるので重厚な履き心地ですが、ある一定の期間を経過した際に馬革特有のしなやかさが出てきます。
また、イタリアンレザーらしいバケッタ製法による脂分を感じるのと同時に、その恩恵によって深く刻まれる皴がまた良いですね。
やはり、イタリアはポーランドからの馬革原皮の流通シェアが世界的に最も高いので、質の良い原皮が使えているのもこの良さを演出しているのだろうと感じます。
Brown core Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
取り急ぎBlack core Blackカラーでサンプルを一足作ってみました。
ホースバット特有表情が面白く、ヴァケッタ製法ならではの脂分感も独特で、良い革だな。と新品時からでも充分に感じられるものです。
適度な光沢感ですのでドレッシーにも振れますし、表情豊かですのでラギッドにも振れます。
ですので、それを融合させたPostman Shoesがマッチするかな?と思いましたので、Dress Toe Cap付きのカスタムバージョンでサンプルを作ってみました。
これは良い!!求めていた一足になりました。

ズームして御覧いただくとこんな感じです。
履き込んで皴が入りましたら、もっと表情豊かになる事でしょう。
楽しみなマテリアルです!
2026 Limited Material
GUIDI
【Horse Butt CULATTA CAVALLO Lucido】
※画像Clickで最大化します。※
こちらも今期から新たに取引を開始した、イタリアの名門GUIDI/グイディ社のマテリアルです。
イタリア・トスカーナのタンナー文化が根付く地域で、GUIDI (グイディ)は長年にわたり“革そのもの”と向き合い続けてきた 名門です。
伝統的な鞣しの知恵と手仕事を核に、均一さよりも素 材の個性を尊重し、時間と工程を惜しまずに「使い手の人生に馴 染む革」を積み上げてきました。
仕上げは過度に隠さず、傷や血 筋さえも欠点ではなく“素材の履歴”として受け止めます。
だからこそ、手にした瞬間に分かる密度感と空気感が宿り、育てる楽し みまで含めてGUIDIらしさが立ち上がります。
このCULATTA CAVALLO LUCIDO/クラッタ カヴァッロ ルシードは、馬の臀部にあたる繊維密度の高い部位を 用いたマテリアルです。
強靭さとしなやかさを両立し、履き込む ほどに皴は鋭利に刻まれ、面は締まり、表情は立体的に深まって いきます。
新品時は適度なコシと張りを感じ、さらに熱と圧で徐 々に足へ吸い付くように馴染みます。
染料で奥まで色を入れ、オ イルを丁寧に馴染ませ、最後に磨き上げることで、深い陰影と “濡れたような艶”が静かに立ち上がる、乾拭きを重ねるほど 光沢は伸び、使い手の癖がそのまま個性になります。
MARYAM社のホースバットが、革そのものの重厚さや骨太な迫力を前面に押し出す素材だとすれば、GUIDI社の CULATTA CAVALLO LUCIDO は、同じホースバットでありながら、よりメゾン的な空気を纏う存在です。
馬の臀部周辺ならではの密度感や個体差を残しつつ、Lucido仕上げによる深い艶がその表情を洗練へと導く。
無骨さを削ぎ落とすのではなく、艶と陰影によって品位へと昇華した、モードの文脈にも響くホースバットレザーと言えるでしょう。
貴方の求める雰囲気と用途によって、非常に有意義な選択肢としてご用意いたしました。
今回、マテリアルの入荷がギリギリとなってしまった為、サンプルを製作する事が出来ませんでした。
しかし、一枚革で革をご覧いただけるように準備しておりますので、質感の良さはご確認いただけます。
これはサイドジップで一足欲しい!!エンジニアでも良いなぁ。
モンキーブーツも良いかも? と、妄想の広がるマテリアル。
本当に稀少なGUIDIのホースバット"CULATTA CAVALLO LUCIDO"を使った一足をオーダーできるチャンスです。
今回奇跡的な入荷でございますし、限定10足~15足分のみとなっておりますので、お早めにどうぞ!
2026 Limited Material
ROCADO
【Front Quarter Horsehide】
※画像Clickで最大化します。※
今シーズンのMUSHMANS Leather 受注会でデビューした、このROCADO社のFront Quarter Horsehideは、その発色の美しさと原皮の質の良さから、圧倒的な人気マテリアルとなりました。
今回、MUSHMANS Leather で使用した物と同様のホースハイドを、MUSHMANS Footwearのマテリアルとしても採用しました。
ROCADO社のFront Quarter Horsehideは、ベジタブルタンニン鞣し+バケッタ製法の調和が非常によく取れており、繊維質の強固さはこれまで見たホースハイドのなかでトップレベル。
そのため、靴用に採用しても全く問題が無いスペックであるという事で、レザージャケットと共有マテリアルとなりました。
イタリアのトスカーナ州、サンタ・クローチェ・スッラルノを中 心とするアルノ川流域のタンナー集積地で、ROCADO(ロカド) は長年“馬革”と向き合い続けてきたファミリータンナーです。
土地に根付いた鞣しの知恵と手仕事を軸に、流行ではなく「長く 使えるもの」を積み上げてきました。
Front Quarter Horsehideは、コードバン部位とは異なる肩〜前脚 付け根の“前胴”を中心に採取した馬革です。
稼働の大きい部位ゆえ繊維は緻密で、銀面には張りが宿りますが、硬さに振らず、しなやかさと耐久性の均衡を狙った仕上げが与えられています。
ベジタブルタンニンのアニリン仕上げ、バケッタ製法により油分が馴染み、新品時は静かでマットな雰囲気です。
使用を重ねるほど色味は深 まり、艶は内側から立ち上がります。
履き皴、輪郭も早く現 れ、日常で使い倒すほど“育つ”説得力を体感できます。
新たなMUSHMANS Leatherの主軸マテリアルとなったこのレザーマテリアルを、今回は各色10足ずつMUSHMANS Footwear用のマテリアルと して調達しました。
レザージャケットと同色でオーダーするのも良いですし、皴の入り方が鋭利で経年変化が凄まじいため、エンジニアブーツやサイドゴア、サイドジップ等との相性も抜群です。
2026 Limited Material
新喜皮革×MUSHMANS
【Super Thick Horsehide】
※画像Clickで最大化します。※
昨シーズンも非常に多くのオーダーをいただきました、新喜皮革との別注ホースハイド。
今シーズンに関しては、2色からお選びいただけるようご用意しております。
※Black core Black(芯通し黒)は終了いたしました。※
本来0.9mm~1.4mm程度の厚さでしか取得する事ができないホースハイドのクォーター部ですが、原皮を選別する事で2.0mm以上のホースハイドクォーター部を実現しております。
ホースバット(馬臀部)ではない為、厚くとも非常にしなやかなのが特徴で、履き込む程に足馴染みが現れ、極めて装着感の良い靴が実現します。
[Brown core Black]、下地にはブラウン系のカラー(俗に言う茶芯)を使用しており、その上からブラックの染料で染め上げます。
その為、顔料を使用した素材と比べると、若干茶味がかった仕上がりとなります。MUSHMANS Leatherで使用した"GULLTOPPR"と同様の染色方法です。
そして経年変化を存分に楽しみたい方への[TAN]をご用意しております。
染料(アニリン)のみで染め上げたライトブラウンカラーは、このマテリアルの表情を存分に楽しんでいただけるカラー。
ブラック系カラーですと見えない、本来革が持つトラや血筋、さらに生体傷等と、馬革らしい荒々しさを直接的に感じていただけます。
このマテリアルは本来オイル分を豊富に含ませておりますので、その油分と染料が融和し、染料が動く事で起きる"プルアップ"を楽しんでいただけます。
毎年のように価格上昇が続く新喜皮革のマテリアル、特にこの特殊な厚みを持ったホースハイドは信じられないほどの価格高騰が続いております。
このまま価格高騰と尋常ではないリードタイムが続きますと、この素材を使用するのが難しい状態となるでしょう。
おそらく、今期限りで終了となりますので、気になっておられた皆様は、是非この機会にこのマテリアルを使ってみてください。
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Tan
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Tan
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Tan
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Black core Black
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Brown core Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Brown core Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
という事で、ここまでが今シーズンご用意いたしましたHorsehide(馬革)コレクションでございました。
午年らしい圧巻のラインアップになったかと思います。
それぞれ特性が異なりますので、是非店頭でサンプルに触れてみてください。
貴方にとって、最適なマテリアルが見つかる事と思います。
さて、ここからは、馬革以外のリミテッドマテリアルを↓
2026 Limited Material
Charles F Stead
【Waxed KUDU】
MUSHMANS Leatherのカスタムオーダー受注会で多くのオーダーをいただいた、このKUDUを今回少量ではございますが、Footwearのオーダーでご使用いただけるよう用意いたしました。
Charles F Steadが手がけるWaxed Kuduは、南部アフリカのブッシュに生息する野生のクードゥー(アンテロープ)を原皮に用いたマテリアルです。
家畜由来の均質さとは対極にあり、草木を掻き分けて生きた時間がそのまま刻まれた傷、擦れ、色ムラを“欠点”ではなく“個性”として前提に据えています。
その荒々しさを、ただのワイルドで終わらせず、素材の魅力として成立させるところにSteadの流儀があります。
鞣しには、Steadが「しなやかさ」を最大限に引き出すために設計したJanusタンネージを用い、さらにフルワックスを含浸しています。
銀面の自然な傷や粒立ちをむしろ見せ場として強調しつつ、触れると驚くほど柔らかく、それでいて芯の強さも残す、相反す る要素を同居させた仕上がりです。
表はヌバック調、裏はスエー ドのように起毛したタッチを持ち、ワックス由来の“プルアップ”が 陰影を深め、使い込みとともに艶と迫力が立ち上がってくるでし ょう。
Waxed Kuduの魅力は、完成された美しさではなく、日常の摩擦や 皴を受け止めながら“景色が育つ”点にあります。
新たに刻まれる傷 さえも、もともとの生来の痕跡と溶け合い、唯一無二の面構えへ と収束していきます。ラフでありながら品があるマテリアルです。
こちらが、Waxed KUDU "Stone"を使用した一足です。
今年の初売りでも大人気だった一足です。
履き心地も非常良く、様々なモデルにマッチします。
稀少なマテリアルですので、是非お早めに!!
2026 Limited Material
Wickett&Craig
【Oiled Latigo】
※画像Clickで最大化します。※
昨年最も人気のマテリアルとなった、Wickett&Craig(ウィケットアンドクレイグ) 社の"Oiled Latigo/オイルドラティーゴ"を御紹介いたします。
1867年にカナダで創業。後に、米ペンシルベニア州カーウェンズビルに拠点を移し、ベジタブルタンニン鞣し専門のタンナーとして約150年。北米で最も古い歴史を持ったタンナーです。
米国のタンナーで最も有名なのがホーウィン社ですが、このホーウィン社よりも深い歴史を持つ老舗タンナーがWickett&Craig社。
タンナー内には72ものピット槽が並び、それぞれがミモザやケブラコ(漆科植物)などの樹皮から抽出したタンニンを主成分にウィケット&クレイグ社独自にブレンドした鞣し剤で満たされ、補充と循環を繰り返しながら高品質の皮革を生み出しています。
今回ご用意したこのWickett&Craig(以下W&C)のオイルドラティーゴは、要望の多かったプルアップレザーの究極として私達がセレクトしたマテリアルです。
ホーウィン社のクロムエクセルがプルアップレザーの代名詞とも言えるかと思いますが、個人的に履き込むほどに革が伸びすぎてしまい、最終的には当初のフィット感を失ってしまうと感じておりました。
足馴染みの良さはとても良好なのですが、長く愛用するという観点ではMUSHMANS Footwearのマテリアルとしてマッチしていないと感じます。
対して、同様のプルアップレザーとしてのW&Cオイルドラティーゴは、足馴染みには多少時間が掛かるものの、長年の使用でもダレる事無く、凛とした質感を維持してくれるスペシャルなマテリアルです。
コンディションの良い原皮を選別して作られるこの革は、革の強度をつかさどる真皮層に含まれる”銀面”を殆ど削らず作られているのが特徴です。
故に、革が本来持つ表情を残したまま、型崩れする事の無い圧倒的な強靭さをも持ち合わせているスペシャルマテリアルです。
また、フルベジタブルタンニン鞣しは、同社の保有するピット槽にて一ヶ月以上 掛けて行われる贅沢な手法を今でも採用しております。
この革の特徴は何と言っても強烈なプルアップ、極めて多くの油分を含んだこの革は、革の動きと共に油分が動きます。
油分と染料は融和している状態の為、油分と共に染料も動き、テンションの掛かる部分とそうでない部分で発色の濃淡が出るのです。
ブラックはそれほどプルアップを感じませんが、それ以外のカラ ーは履きこむ程に、その色ムラを楽しんでいただけるのもポイン トです。
今期に関しては、カラーラインナップを全6色でご用意いたしました。
アメリカンレザーらしさを持った発色が特徴で、イタリアンレザーとは異なる重厚感を持った色バリエーションが魅力です。
このマテリアルに関しては、革の重厚さと油分の多さもあり、問題無く生産が出来るのか?という判断が必要でした。
また価格設定に関しても充分に考慮する必要があった為、サンプルで製品を作る時間が確保できませんでしたので、作例をお見せする事が出来ません。
それでも、レザーサンプルは実物を御覧いただけますので、是非実物を手に取っていただき、この素材の良さを感じていただければと思います。
Tan
Chestnut
Black
Red Brown
Navy
Green
上記画像は革を少し屈曲させた状態で撮影した画像です。
画像では少々伝わりにくいですが、かなりプルアップしているのが見てとれるかと思います。(Black以外は)
また、画像をクリックいただきますと最大化しますので、一度御覧いただきたいのですが、大きい画像でご覧いただきますと毛穴が見えるかと思います。故に、クロムエクセルのようにピカピカした表情とは異なっております。
これが前述した銀面を削る事無く仕上げられているという事によるもので、これによって革の強度が担保されております。
勿論油分が多量に含まれておりますので、履きこむ事で光沢が出てきます。
また、新品時は非常に屈強ですが、装着回数と共に足に馴染んでくるものです。
ただし、クロムエクセルのようにグッタリしてしまうような事はございませんので、安心してガンガン使っていただけるマテリアルです。
さらに、油分が多い事で革表面にブルームが現れております、今回の撮影では色を御覧いただきたかったので表面を磨いてから撮影しておりますので、あまり目立ちませんが、Blackに関してはそれが見て取れます。
新作のSide Zip BootsやSidegore Bootsにこの素材を使用すると、唯一無二の表情を楽しんでいただける事でしょう。
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Tan
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Chestnut
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Red Brown
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Navy
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Green
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
という事で、ここまでが【Limited Material】でございました。
・MARYAM(マリヤム) Horsebutt 全2色
・GUIDI(グイディ) Horsebutt "CULATTA CAVALLO LUCIDO" 1色
・ROCADO(ロカド) Front Quarter Horsehide 全2色
・新喜皮革×MUSHMANS "Super Thick Horsehide" 全2色
・Charles F Stead "Waxed KUDU" 全3色
・Wickett&Craig "Oiled Latigo/オイルドラティーゴ" 全6色
上記6種、16色となっております。
正直、このラインアップだけでも充分に受注会が成立するものでございます。
さてさて、まだまだ続きます。
続いては"Special Material"を御覧下さい。↓
2026 Special Material
ROCADO
【Shell Cordovan/シェルコードバン】
※画像Clickで最大化します。※
今年から新規で取り扱いをスタートしたROCADO(ロカド)社のシェルコードバンをご用意しました。
MUSHMANS Leather からスタートしましたので、ホースハイドタンナーと認識されているお客様が多いかと思いますが、もともとはコードバンタンナーとして有名なタンナーです。
ROCADO(ロカド)は、イタリア・トスカーナのタンナー集積地に 工房を構えるファミリータンナー。
伝統的なベジタブルタンニン鞣 しを軸に、選別した馬のシェルを寝かせ、磨き、仕上げる。
過度な 装飾ではなく、素材そのものの密度と艶を、時間と手仕事で引き出 す流儀である。
Shell Cordovan “Classic”は、その名の通り王道。余計な演出を抑え、 色味と艶のバランスを最も素直に整えた仕上げ。銀面の荒れやムラ 感を必要以上に強調せず、整った面で“質”を見せる。
初見から艶やかさを存分に感じ、さらに使い込むほど表面が締ま り、透明感のある光沢がより増していく。皺の立ち上がりも均整 が取りやすく、道具としての耐久性と品格を同時に育てられる。 日々の相棒として、最初の一枚にもふさわしい。
まずはShell Cordovan ”Classic”で作ったサンプルをご覧ください↓↓
Dark Burgundy
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
これまでに見たコードバンで最も美しいと感じるものです。
繊維の締まりと仕上げの丁寧さは、他のタンナーを圧倒するものと感じます。
画像ではこの質感を表現しきれないのが歯がゆいところですが、実物を展示しておりますので、是非ご覧くださいませ。
続いてShell Cordovan “Museum”は、職人の手の介在をより濃く感 じる表現。染色と仕上げのレイヤーを重ね、奥行きのある濃淡や 揺らぎを意図的に残すことで、同じ一枚が二度と存在しない“景色” を宿す。
光の当たり方で表情が変わり、磨くほど艶は深くなる、 そして色は立体的に立ち上がるのが特徴。
使い手の癖と時間が重なるほどコントラストが増し、まるで古い 工芸品のような気配へ。
革の個性を楽しみ、唯一無二の色気を求 める方へ。ぜひ心ゆくまで。
※こちらのマテリアルは、大変希少な為、素材の手配に時間を要 す可能性がございます。納期に関して通常のレザーよりも多く お時間を頂戴する可能性がございますので、予めご了承下さい ますようお願い申し上げます。※
上記のカタログですと、この雰囲気が伝わらないかと思いましたので、大き目の画像を用意しました。
職人の手仕事でムラ染めしているのが、このShell Cordovan “Museum”です。
よりアーティスティックな一足をオーダーする事が出来るマテリアル。
これで作る一足は唯一無二のものとなることでしょう。
2026 Special Material
新喜皮革/Shinki Leather
【Oil Cordovan/オイルコードバン】
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
世界屈指の馬革タンナーである”新喜皮革”のオイルコードバン。
A-2やライダースジャケットに使用されるホースハイド(馬革) タンナーとして、唯一ピット鞣しが可能な名門タンナーでございます。
この新喜皮革のお家芸とも言えるのが、今回ご用意したオイル コードバン。
60年以上に渡り、馬革・コードバンを製造し続ける老舗タンナー であり、今では日本のみならず世界中のレザー愛好家を魅了して おります。
『革のダイヤモンド』と呼ばれるこのコードバンは、馬の臀部 内にのみ存在する緻密な繊維層であり、それを削り出し特殊な 技法によって瑞々しい光沢感を生み出します。
その工程はは実に10ヶ月間にも及ぶ時間を経て完成する物であり、馬一頭から凡そ靴(シューズ)一足分程度の革しか作る事が出来な いという、手間暇と希少性の両面から見ても実にプレミアムなマテリアルであると言えます。
木製ピット層にてじっくりとミモザタンニンエキスに浸透させる事によって、実に足馴染みが良く足への追従性が良いのが特徴。
また”オイルコードバン”の名の通り、しっかりと油分が入って おり、その柔軟性も魅力のひとつ。
唯一無二の履き皴が靴好きを唸らせる事は間違いありません。
※こちらのマテリアルは、大変希少な為、素材の手配に時間を要 す可能性がございます。納期に関して通常のレザーよりも多く お時間を頂戴する可能性がございますので、予めご了承下さい ますようお願い申し上げます。※
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Burgundy
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Green
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Red
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Brown
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Natural
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
ドレスにもカジュアルにも、どちらにも対応できるマテリアル。
この美しさは眺めているだけでも満足してしまう仕上がりですが、それ以上に履き込んで皴が刻まれるとより存在感を増すものです。
靴好き、革好きが虜になってしまうのも納得の仕上がり。
コードバンはメンテナンス方法だけしっかり覚えておけば、少々雨に打たれたくらいでは大きな問題になりません。
折角良い靴をオーダーしたのですから「いつもより少しだけ面倒を見てあげる」位の気持ちでいていただければ大丈夫。
もちろん、何かが起きた際のリカバリーに関してもフォローしますので、安心してオーダー下さいね。
続いては、その発色で虜になった方も多いコチラ↓↓
2026 Special Material
LEDER OGAWA/レーデルオガワ
【Aniline Cordovan/アニリンコードバン】
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
レーデルオガワは1971年に創業したコードバン専門のフィニッシャーです。
ミモザ100%のタンニンを用いた伝統的な製法で鞣された原皮を『新喜皮革』から供給され、レーデルオガワ独自の手法にてフィニッシュをかけるこのアニリンコードバンは『水のように透き通り宝石のほうに輝くどこにもないコードバン』というコンセプトを 見事なまでに具現化しているマテリアルです。
原皮を新喜皮革から調達しフィニッシュのみを独自に行うという事、その専門性は革を見ていただければ納得のひと言。
世界でも類を見ない、没入してしまう程の透明感。
宝石を思わせる程の圧倒的な光沢感をお楽しみいただけます。
新喜皮革のオイルコードバンに比べ、透明感がより強く、ハリのある表情です。
コードバン専門のフィニッシャーが生み出す魅惑のマテリアルを存分にお楽しみくださいませ。
※こちらのマテリアルは、大変希少な為、素材の手配に時間を要す可能性がございます。納期に関して通常のレザーよりも多くお時間を頂戴する可能性がございますので、予めご了承下さい ますようお願い申し上げます。※
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Wine
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Wine
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Violet
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Violet
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Blue
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Dark Gray
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Apple Green
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Natural
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Green
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
美しい発色が魅力のレーデルオガワ製コードバン。
故に、色物でのオーダーが多かったですね。
ここでは全て掲載しきれない程のオーダー数でしたので、上記画像は一部です。
次回の過去オーダー事例集にて全色御確認下さいませ。
きっと心奪われる一足が見つかるはずです!!
こちらは履き心地の良さに惚れ、ファンになった方が多いマテリアル↓
Special Material
Shinki Leather/新喜皮革
【Elastic Cordovan】
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
世界屈指の馬革タンナーである”新喜皮革”の新作コードバン。
新色[natural/tan/navy]の三色が追加され、全7色での展開となりました。
近年、日本製コードバンの価値が見直される中で、非常に好評いただいている新喜皮革製コードバン。
そのキメの細かさや艶やかさは、他を圧倒する品質が魅力です。
反面、コードバン特有の強固な繊維質の影響で、ブーツ製作の際に必要なクリンピング時に素材が切れてしまうという、根本的な問題がございました。
その問題を解決し、極めてしなやかに生み出されたコードバンが今回のスペシャルレザー。
オイル分が多く、絹のように滑らかな質感を実現した事で、このコードバンであれば全てのモデルに対応する事が可能となりました。
今までクリンピング加工が必要となる【サイドゴアブーツ】や【エンジニアブーツ】にはコードバンをお選びいただく事ができませんでしたが、このコードバンであれば選択可能です!
極めてしなやかな装着感により、オーダーされたお客様の心を掴んだこのマテリアル。
しなやかな仕上がりの為、履き皺の入り方も深く、存在感のある独特のオーラを演出します。
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Burgundy
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Natural
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Natural
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Black
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Green
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Wine
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Cognac
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Burgundy
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そしてプレミアムなエキゾチックレザーを↓
2026 Platina Material
【Exotic Leather/エキゾチックレザー】
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全て本物のエキゾチックレザーです。
型押しではなく、リアルな素材でございますので、よりマニアックな方に好評いただいております。
素材によってはワシントン条約等の関係で輸入が困難な物ばかりですので、アップチャージ金額が少し高価になってしまうものの、本物ならではの迫力を感じていただける事でしょう。
今シーズンからは、Side Zip BootsとDress Side Zip Bootsが新作として加わりましたので、クロコ仕様のモデルなんか最高にカッコイイでしょうね!
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Crocodile Leather
Black
×
BADALASSI
Minerva Liscio Papavero
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Crocodile Leather
Brown
×
Annonay
Vocalou
Brown
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Crocodile Leather
Black
×
新喜皮革Horsehide
Brown core Black
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Shark Skin
Black
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Shark Skin
Black
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Seal Skin(アザラシ革)
Black
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こちらカタログには掲載されておりませんがオーダー可能です。
エキゾチックレザーに関してはご要望によって革を探し出す事も可能です。
ここまでがSpecial MaterialとPlatina Materialの御紹介でした。
・ROCADO Shell Cordovan 全18色
・新喜皮革 Oil Cordovan 全11色
・レーデルオガワ Aniline Cordovan 全15色
・新喜皮革 Elastic Cordovan 全7色
・エキゾチックレザー 全10色
上記5種 全61色と、狂ったようなバリエーションからお選びください(笑)
そして最後に定番マテリアルの御紹介です↓
Standard Leather Material
【BADALASSI Carlo s.r.l】
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MUSHMANSの代名詞とも言えるレザー"BADALASSI社"のレザーです。
セミドレスな雰囲気からワーク系まで対応出来る素晴らしいマテリアルであり、その経年変化はレザー愛好家ならずともうっとりしてしまうものでございます。
ここで詳細を記述してしまいますと本当に終わらない文章になってしまいますので・・コチラよりBADALASSI社についての詳細を御覧下さいませ。
一周廻ってやっぱりBADALASSIという方も多くなっておりますね。
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Castagno×Cognac
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Cognac×Bianco
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Ortensia
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Ortensia
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Nappa Bianco
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Grigio
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続いても、長く人気の定番マテリアル↓↓
Standard Leather Material
【Super Buck & Vocalou】
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こちらもスタンダードと言ってしまうとちょっと違うかな?と感じる、高級マテリアルでございます。
Super Buckは所謂スエード革ですが、美しいテクスチャーでドレッシーな雰囲気を持っております。世界一美しいスエード革と言われているキメの細かい質感が魅力。
Vocalouは靴専用のボックスカーフ(ボックスカーフは基本的に黒だけを指します。)で、ドレスシューズやドレスシューズを作るには最適なマテリアルです。新色でワイン色が追加となりました!
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Charles F Stead
Super Buck
Dark Brown
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Charles F Stead
Super Buck
S.Beige
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Charles F Stead
Super Buck
Black
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Charles F Stead
Super Buck
Navy
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D’Annonay
Vovalou
#4000
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D’Annonay
Vovalou
D.Brown
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そして、こちらも多くの皆様に愛されております。↓
Standard Limited Material/限定マテリアル
MUSHMANS Original Leather
【Original Steerhide】
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北米産ステアハイドを使用し、ハードな使用にも耐えられるクロム鞣し、革厚も充分確保しヘヴィーウエイトながらも、しなやか。
足に追従する柔軟さをもっていながらも、伸びるだけでなく戻るという伸縮性を兼ね備えたレザーマテリアル。
ラフアウトでの使用も可能として、美しいスエード面を追及。
さらにスムース面は、足から発される汗等の水分を吸収しやすい よう、染料(アニリン)のみで着色しております。
最高級のステアハイド原皮と言われる、北米産のステアハイドは 革繊維もしっかりとしており、まさにワークブーツに適した原皮 さらに、長年の歴史で培われた日本タンナーによる鞣し行程、乾 燥、着色、仕上げと、ひとつひとつの行程で繊細な手仕事が入る。 まさに理想のワークブーツ用マテリアル。
このマテリアルを使用した、サンプルがコチラ↓↓
Black
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Black
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Golden Brown
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Golden Brown
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Golden Brown
Russet Brown
Red
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Red
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Sand Beige
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Sand Beige
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スタンダードレザーでもこれだけの種類です。
・BADALASSI Minerva Liscio 全8色
・BADALASSI Nappa Lux 全5色
・Carles F Stead Super Buck 全6色
・Annonay Vocalou 全4色
・MUSHMANS Original Steerhide 全5色
5種、28色となっております。
【リミテッドレザー】・【スペシャルレザー】・【スタンダードレザー】の三種に分けてご案内いたしました。
全16種・105色からお選びいただけるという事になっております!!
世界的に見ても、これだけのマテリアルバリエーションは稀有なんじゃないでしょうか?
さらに25型のベースモデルがありますので、モデルとマテリアルのバリエーションだけで言っても2625のバリエーション、さらにアウトソールやステッチの兼ね合いを考えると1,000,000(ひゃくまん!)バリエーションを超えます。
どうでしょうか?これ世界一と言っても過言では無いような気もします。
【アップチャージプライスに関して】
価格設定に関しまして。
これまでモデル関係無く、マテリアル毎にアップチャージ価格を決めておりましたが、昨年からはモデル毎に使用する量を計量し、より正直プライスに変更しました。
以下がプライスリストとなっておりまして、モデル毎にアップチャージ価格を表示しております。
オーダーを検討のお客様は、こちらの価格表とと合わせて、後日アップいたしますカタログを御覧くださいませ。
↓↓↓
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
物凄い長い記事となってしまいましたが、以上がマテリアルに関しての御案内でした。
不明な点が出てくると思いますので、是非直接お問合せ下さいませ<m(__)m>
























































































