WAREHOUSE Lot4113
★流行に揺れず、夏に手が伸びる定番の一枚。この季節にぴったりの色と素材をお楽しみください!★
皆様、こんにちは!
関東も梅雨入りしましたね。
とは言え水曜からしばらく天気が良いみたいですが、去年のように空梅雨になりませんように。
本日はWAREHOUSEより半袖ボーダーTが入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

WAREHOUSE
Lot 4113 半袖ボーダーT
アメリカンカジュアルの黄金時代を手本にしながら、現代の着心地と品質を融合させることを一貫したテーマとして作り続けているWAREHOUSEから半袖ボーダーTが登場。
ボーダー柄の歴史は19世紀のフランス海軍にまでさかのぼります。
もともと水平線上で人員を識別するための実用柄として採用されたボーダーは、やがて沿岸部の労働着や漁師の日常着に浸透し、20世紀に入るとアメリカのビーチカルチャーやマリンスポーツを通じて大西洋を渡りました。
戦後のアメリカではレジャーウェアとして若者に広まり、デニムやチノとのコンビネーションが一つのスタイルとして定着。視認性の高いピッチのボーダーが持つ、どこかクラシックな存在感はそのままに、日常に溶け込む服として愛されています。


素材はコットン100%の天竺編み。
天竺は肌触りがなめらかで適度なハリがあり、着洗いを重ねるほどにくたっとした表情が出てくる素材です。
着始めた一日目からすでに着心地はやわらかく、さらりとした感触が夏の素肌にも気持ちよく馴染みます。
縫製は日本製の基準で丁寧に仕上げられており、縫い目のラインが美しく、洗濯を繰り返しても型崩れしにくい安定した作り、またボーダーのピッチは視認性をほどよく意識しながら、コーディネートの中でうるさくなりすぎないバランスに設定されています。

カラーはスミクロとサーモンの2色展開。
スミクロは黒よりもわずかに温かみのある深い色で、ヴィンテージTシャツらしい経年したような落ち着きがあります。生成り色のボーダーとの組み合わせが清潔感と骨太さを両立させ、どんなボトムスにも合わせやすい万能な一枚です。
サーモンは夏らしい明るさの中に少しくすみを加えた色調で、ただの赤やピンクとは異なる、着た人の肌色を程よく引き立てる絶妙なトーンです。
無地Tシャツでは少し物足りない。
かといってプリントTシャツほど主張も欲しくない。
そんな時に頼りになるのがボーダーです。
デニムに合わせるだけでも成立する。
軍パンと合わせても良い。
ショーツとの相性も抜群。
夏場はどうしてもスタイリングが単調になりがちですが、ボーダーが入るだけで自然な奥行きが生まれます。
派手さではなく素材と経年変化で魅せる、ウエアハウスらしさが凝縮されたボーダーTシャツはこの夏の定番になりそうです。


