MUSHMANS Cycle Road Race Team "2025 筑波8耐 秋" 無事完走いたしました!!
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
昨日10月18日(土)は、MUSHMANS Cycle Road Race Teamのレースでございましたので、私は店舗を不在にいたしました。
多くのお客様に御来店いただいたようでございまして、ご対応が出来ず申し訳ありませんでした<m(__)m>
ご不便をお掛けいたしましたが、御来店ありがとうございました<m(__)m>
昨日の筑波8時間耐久レース、MUSHMANS RTは無事完走いたしました。
チーム員全員、怪我や転倒も無く、全力を出し切ってのチェッカーでした。
結果は総合37位でのチェッカーとなりましたが、様々なクラスと混走していた為、8時間耐久レースクラスに何台エントリーしていたかがちょっとわかりません‥(笑)
おそらく90チーム~100チーム位なんじゃないなかな?と思われます。
と、言いますのも、エントリー申込順で割り当てられるゼッケンが、私達は89番でございましたので、そんな感じなんでしょう。
正式リザルトが出ないとわかりませんが、当初目標としていた『半分より上でチェッカー』は達成できたものと思われます!!
※10月21日追記※

AM5:00
日の出前のゲートオープンで筑波サーキット入り。
いつものように、不眠状態。

揃いのレーシングスーツも伊カステリ社で製作。※カステリジャパン松村様、お世話になりました<m(__)m>※
完全初心者チームでも、身に付ける物は一級品(笑)

AM8:00
長い8時間の幕が開ける。
モーターサイクルでの耐久レース経験はあっても、ロードバイクでの耐久は初。
まさに未知の領域。

スタート直前。
それにしても物凄い台数。
この写真、実は写っていない後方にも同じ位の台数がスタンバイしておりますので、圧巻です。
様々なクラスがあるので、200台位は走るのかな?凡そでも数える事が不可能な台数であるのは間違いありません。

レースは始まり、長い長い8時間を4名のライダーで交代しながらチェッカーを目指します。
ピットインでのライダー交代は15回以上しなければならないレギュレーションですので、一人凡そ30分のスティントを4回走る事になります。

まさか筑波をロードバイクで走る事になるとは。
バイクで走るのとはまた異なる景色が面白い。
短いと思っていたバックストレートはロードバイクで走ると長い!
昼頃からは南風が強まり、風速5〜6m/sの向かい風がバックストレートを直撃。
1コーナー立ち上がりから第1ヘアピンまで、なかなかの試練となりました。

モーターサイクルに比べると絶対的なスピードは遅いのですが、我々のような初心者でも1スティントの平均速度は35km/h~38km/hを維持しますので、かなり辛い。
皆が死力を尽くしてバトンをつなぎ続けます。

PM4:00
チェッカー直前。
永遠にも感じた8時間の戦いが終わります。

そしてウイニングラン。

チェッカーライダーを務めたのは、このチームのBossである荒井氏。
写真には煙しか写っておりませんが、花火での演出は良かったなぁ。




とにかく、皆が死力を尽くし。
チェッカーライダーの帰りを待つ。
これまでの辛いトレーニングを思い出し、ライダーそれぞれが感慨にふける。
この時間こそ、何物にも代えがたい時間なのだと感じます。

画像左から、斉藤氏・荻原氏・藤田・荒井氏(Boss)
そして、各ライダーが駆るバイク全ての車輌、直前に
オーバーホールを施していただいております。そのおかげで、トラブル無く完走出来ました。
特にレースには、信頼のおけるメカニックさんが絶対に必要ですね。
※店主さんは、ファッションにも拘りがある方なので、服好きは話が合います!お勧めSHOPです!※
6月のMotegi7H耐久レース(モーターサイクルレース)に続き、10月の筑波8時間耐久レース(ロードバイクレース)が終了。
どちらのレースも、全メンバーが多忙な仕事の合間を縫ってトレーニングと準備を進め、心からやってよかったと思える最高のフィニッシュを達成いたしました。
2025"耐久な一年"を、皆でフィニッシュした事は、本当に感慨深い。
このロードバイクレースにおいては、経験者はチームリーダーの荒井氏のみ、私を含め他3名は超初心者という状況であったものの、この半年間はレース出場に向けて、ほぼ週に1度は全メンバーでの合同練習を実施しました。
それ以外にも、自主練は欠かさず、各員が自分の限界に挑戦した活動でした。これは筆舌に尽くしがたいものでありました。
そして、初めてロードバイクでのレースに出場し、ロードレースの面白さを全身で体感しました。
モーターサイクルでのレースには無い、協調と競争の駆け引きが面白く、ライバルチームとの先頭交代によってペースと消耗をコントロールする現象は、何とも言えない一体感を生むものでした。
もともと運動不足、さらに不摂生の権化のようなおっさん達(特に私)が、現役バリバリの大学生ライダーに引っ張ってもらったり、お返しに引っ張ったりと、声を掛け合い励まし合いながらのレース、これまでのモーターサイクルレースでは感じなかった、ライバルチームとの一体感は『これはハマるよ。』と、痛切に感じるものでありました。
※喫煙者であることを、この日ばかりは申し訳なく感じました(笑)※
チェッカーを受け、撤収作業の最中にも自然と「次はこうしよう」「あれも試そう」という会話が生まれる。
全員がすでに次の戦いに目を向けているのが、本当に嬉しかった。
だって、心の底から楽しかったという証拠ですから。

締めはスポンサー【珍楽】さんでエネルギー補給!
この日だけで約4,000kcalを消費した我々には、最高の担々麺でした。
さあ、今年のレースはこれにて終了!
あとは年末に向けて、色々と忙しくなります。
これだけ遊べば、心身ともに元気でしかありません!
さあ、仕事しよ!!
ありがとうございました<m(__)m>


