【BUZZ RICKSON'S】 HERRINGBONE CONTRACTOR S/S SHIRTS[BR36152]



【CONTRACTOR SHIRTS】

コントラクターとは、米軍への納入業者(軍需企業)のことであり、コントラクターシャツは彼らが着用するワークシャツの事を指す。
彼らが着用するシャツには、その納入業者のワッペンが施され、どこの企業の人間かがわかるようになっている。

今回BUZZ RICKSON'Sよりリリースされるコントラクターシャツは、そのような背景のもと製作されたアイテム。









BUZZ RICKSON'S【バズリクソンズ】

HERRINGBONE CONTRACTOR S/S SHIRTS[BR36152]WHITE


Price ¥14,490-(TAX IN)














米国に拠点を置く米軍へプロペラを納入していた軍需企業をモチーフとして製作されたコントラクターシャツ。


右胸には企業ロゴ、左胸には架空の所有者のネームがワッペンにて取り付けられている。















勿論背面ヨーク下部分にも企業ロゴが取り付けられ、シャツとしての完成度が高い作り込みとなっている。


また、デザインの違った企業ロゴを採用する事で見た目にも鮮やかになり、より拘った一着となる。














BUZZ RICKSON'S【バズリクソンズ】

HERRINGBONE CONTRACTOR S/S SHIRTS[BR36152]KHAKI


Price ¥14,490-(TAX IN)














今回リリースされるKHAKIカラーのデザインは、米国に拠点を置く航空会社の企業ロゴを右胸にワッペンで取り付けた一着。

右胸には、架空の所有者のネームがチェーン刺繍にて取り付けられる。








バックデザインはWHITEがワッペンだったのに対し、KHAKIはチェーン刺繍にて企業ネームが刺繍される。

細かなステッチワークが美しいチェーン刺繍を贅沢に取り入れた一着となるので、見た目にも目を惹くデザインとなる。








今回リリースされる2型は、それぞれ、素材はコットン100%の肉厚のヘリンボーン生地を採用。

目の細かい織り込みなので強度に優れ、ワークシャツデザインと相まって雰囲気ある一着に仕上がっている。


また、綿100%の生地感は、着込む毎に風合いを増し気易くなっていくのが特徴。

メンテナンスも容易の為、夏時期にヘビーローテーション確実の生地感である。







ちなみに、使用される『ヘリンボーン生地』とは、第二次世界大戦以前より米軍用衣料やワークウェアに頻繁に使用されていた布地である。


生地のネーミングは魚のニシン(herring)の骨(bone)という意味で、織り目がニシンの骨に似ているところからこのようにいわれている。

日本では『杉綾織』といわれるこの生地は、引っ張り強度に優れ、どの方向からのストレスにも耐えられる織り方の為、強度が重要視される衣類に多く採用されていたのである。






その強固な生地をふんだんに使用し、作り込みも各部抜かりなく作製。


その中でサイド末端部分にはマチが取り付けられ、ストレスを軽減できるような作り込み。

他生地をマチとして使用されるこの方法は、1930〜1940年代のワークシャツに見られたもので、補強の為に採用されたとされている。


昔ながらのワークシャツの縫製手法を踏襲したディティールが、より一層このシャツの雰囲気を高めている。





使い込む事で雰囲気がより一層高くなるコントラクターシャツ。

当時のミリタリーワークウェアを再現したBUZZ RICKSON'Sの注目アイテムを、今季夏の相棒にしてみてはいかがだろうか。






BUZZ RICKSON'S【バズリクソンズ】

HERRINGBONE CONTRACTOR S/S SHIRTS[BR36152]WHITE/KHAKI


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