"PREQUEL/プリクエル" 2025-26 FW Collction held at MUSHMANS 開催告知!

皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

先日も御案内いたしましたが、今週は29日(木)より6月1日(日)までをGW代休といたしまして【臨時休業】いたします。

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解下さいませ<m(__)m>

 

そして、休みが明けて6月3日(火)からは受注会イベントを開催いたしますので、下記に告知いたします。

 

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PREQUEL/プリクエル

2025-26 FW Collection

helt at

MUSHMANS

 

開催日程:2025年6月3日(火)〜6月8日()

※6月4日(水)は定休日の為、日程に含まれません。※

 

 

 2023年にブランド企画を立ち上げ、2024年のコレクションによって産声を上げた新生ブランドは、今回のコレクションで一周年を迎えます。

 

過去の時代に息づいていた服のディテールを現代のファッションに蘇らせ、他には無いデザインを提案するブランド。

一世紀前の生地サンプル帳から、デザイナーの審美眼によって抽出される生地、これらを徹底的に解析し、現代では織機の関係で再現する事が難しい生地を、あえて現代の最新技術によって蘇らせます。

 

これぞまさに温故知新、そして不易流行とも言えるこのコンセプトは、私達セレクトショップのバイヤーとしても非常に面白味を感じるところでございます。

伝統と革新をモットーとして、さらにリスクを背負いながら、次々とその生地を仕込むその姿勢、ブランド発足から一年足らずで多くのMUSHMANSカスタマーの心を打っている理由はここにあるのでしょう。

 

 

 

私自身、セレクトショップのバイヤーとして心を動かされますし、経営者という視点からもその苦労と楽しさの両面に共感します。

さらに、いち消費者としても、このブランドの生み出すアイテムの数々に食指が動く。

これからが、さらに楽しみなブランドです。

 

 

 

 

 

2025-26FW Collectionでは、昨シーズンからの継続アイテムがありながら、新作アイテムも豊富に用意されております。

それでは、ここでは新作アイテムを中心に、私がよりお勧めするアイテム達を掲載して行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100年前のフランスで使われていた生地バンチから抽出したPREQUELのオリジナルファブリックは、極めて再現性の高い仕上がりとなっております。

 

仏クリニャンクールの蚤の市エリアでは、まさにここに列挙した生地感のヴィンテージシャツが所せましと販売されていたものです。

極めて味わい深いこの生地感は、私の琴線に触れる素晴らしい物でありました。

当時(10年以上前)は、比較的安価に手に入れる事が出来ましたが、ここ最近では品数も減り、価格も上昇傾向にあると聞きます。

かく言う私自身も、当時クリニャンクールで様々なヴィンテージシャツを買い付けましたが、実際日本に持ち帰ってみると、そのダメージは味を通り越してしまっている物も多く、さらにサイズ感が古すぎる。勿論当時物ですので当然の事ですが、実際に着こなすには全体的な世界観を統一する必要があり、お世辞にも使えるアイテムとは言えない物が多かった印象です。

若干コスプレ感を出さないと着こなせない。という感覚でした。

 

これを現代の技術で再現するという試み、まさに私の好みのド真ん中でありました。

 

生地は当時物を彷彿とさせる味わい深いものでありながら、勿論新品ですので清潔感があります。

さらに、現代に通用しつつも、当時の雰囲気を持たせた絶妙なサイズ感で構築されるアイテムは、ヴィンテージテイストミックスのコーディネートに最適で、コスプレ感を出さずに着こなせるものでした。

 

このバランス感覚を持ち合わせたブランドは、かなり稀有な存在と言えるのではないかと思います。

 

 

 

 

このコンセプトはシャツだけに留まらず、今期のコレクションでは3ピーススーツにまで波及しております。

 

 

 

クラシックな3Pスーツですが、当時労働者階級の人々に愛されたスタイルで構築しております。

艶やかで貴族的な雰囲気ではなく、まさに上記のコンセプトを感じるデザインとディテール。

これであれば、日頃のコーディネートに取り入れる事も容易ですし、それぞれを単品で使う事も容易である為、持て余す事がないアイテムと言えるのではないでしょうか。

さらに、ユーザー目線で開発したこの生地は、綿100%で織られております。

ワンウォッシュを施して納品する事で、ご自宅で洗濯が出来るように配慮しているのも面白い。

まさに使い尽くせる3ピーススーツであるのです。

 

 

 

今期はシンプルで使いやすい、オーソドックスなスタイルのボタンダウンシャツもラインアップされております。

シンプル構造の生地を使用する事で、お買い求め易いプライス設定も魅力です。

 

 

 

 

さらに、ニットアイテムもリリースされます。

ヴィンテージフィッシャーマンセーターを忠実に再現し、ヴィンテージと見紛う程の仕上がりが魅力です。

 

ニットアイテムのヴィンテージは、本当に良い雰囲気であるものの、ウール100%であることから、そのダメージは著しく、匂いもキツイから個人的には好きじゃない。

 

これはそういったジレンマを完全に払拭しておりながら、ヴィンテージを着ているように見えるのがとても良い。

 

 

 

 

20年代のウール製アンダーウエアを、コットン100%で再現したのがコチラのアイテム。

一見コットン100には見えない仕上がりと、いなたい雰囲気が男心をくすぐる逸品です。

 

 

 

 

昨シーズン、多くの皆様にご利用いただいたSWEATが、新色を追加してリリースされます。

ブラックはモダンな雰囲気を出しており、また違った着こなしが可能となりますね。

 

 

 

 

Dポケ仕様のSWEAT PARKAは、PREQUELが創作したアイテム。

単純にSWEAT PARKAを作ってもPREQUELらしさは出ないが、こういったカスタム感のあるデザインは面白い。

 

 

 

 

そして朗報!!

昨年非常に好評をいただきました、ダックハンターカモのインディゴ染め仕様のジャケットとパンツが再販されます!

これはご購入いただく事が出来なかった方も多く、多くの皆様から再販を熱望されるお声が多かったアイテムだけに、嬉しい事でございますね。

 

 

 

ちょっとした小物アイテムも出しております。

ブラス製のモーテルキーホルダーは見かけますが、ダールメッキでブラックアウトされているのは珍しい。

重量感のある本体は、プライス以上の満足感を感じていただける事でしょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

こういったアイテムの生地感は、是非実物を御覧いただきたいものでございます。

画像では伝わり切らない魅力を感じていただける事でしょう。

 

ビジネスという観点から言えば、非常にリスクが高く利益の出しにくいビジネスモデルなのかもしれません。

ただ、カスタマー視点や私達セレクトショップ視点、さらに言えば企画者本人にとっても非常に面白く、有意義なコンセプトだと感じます。

これだけ小規模の企業だからこそ、ここまで尖った事が出来ると言えます。

 

面白い事を続けて欲しい、だからこそ私達は応援する。

そう。ブランドを育てるのは、お客様の力あってこそなのです。

 

是非、新たなコレクションを見に来てください。

そこには、これまでに体感した事の無い、新しい魅力の発見があるでしょう。

 

 

 

PREQUEL/プリクエル

2025-26 FW Collection

helt at

MUSHMANS

 

開催日程:2025年6月3日(火)〜6月8日()

※6月4日(水)は定休日の為、日程に含まれません。※

 

 

 

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております<m(__)m>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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