15年ぶり!! 待望のモデル[FULL COUNT "1107" Cowboy Jeans"]が入荷いたしました!!
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
本日は定休日にあたる水曜日でございますが、朝からサーキットで練習走行、午後からは都内へ展示会と、何をやってんだか分からなくなる一日を過しております。
忙しいなりに、時間を捻出してやりたい事をやりまくる。
体力的には辛い部分もありますが、精神的に健康であれば何でも出来てしまうものでございます。
さて、そんな本日は皆様待望(?) 個人的には待望の一本が入荷いたしましたので、早速お知らせさせていただこうと思います!

いや〜待ってました!
展示会の際に拝見いたしまして、オーダーを掛けてから今か今かと待っていた一本が入荷しました。
個人的にLevisタイプも好きではございますが、それ以上に好きなLeeタイプ。
しかも101 WW2(大戦)モデルという事で、非常にテンションが上がっております。
約15年振りの復活という事で、新たな左綾生地を纏っての登場!
世間ではやはりLevisタイプの大戦モデルの方がウケが良いのかもしれませんが、シルエットや生地の雰囲気はLeeタイプの方が洗練されていて美しい。・・と思っているのは私だけ?では無いかと思います。
久しぶりに対峙できる101 WW2タイプですので、じっくりと楽しんで行きたいと思います。
それでは各部を見て行きましょう。


101は101Zと101Bとがございますが、第二次世界大戦前からジッパーモデルである101Zは存在しておりました。
しかし、大戦中の物資統制によって、ジッパーの供給が無くなった事で、この一時期はボタンフライモデルのみのラインアップとなりました。
今作では1スター月桂樹ボタンを用いて製作されております。

特有の形状を持つヒップポケットも大戦ディテールとなっております。
本来ヒップポケット内部には補強布が用いられ、アーキュエイトステッチと共に縫製されるものの、ここに関しても省略されております。

コインポケットに関してもリベットは省略。

ポケット補強のリベットには、通常のカッパー製リベットでは無く、アイアン(鉄)無塗装リベットが使用されます。
独特な形状から"UFO"リベットと呼ばれる物で、ここもしっかりと再現されておりますね。


ファブリックはLee 101らしい、いなたい青色をしっかりと表現しておりまして、私としては非常に嬉しい発色です。
あえて落ち綿や葉カスなどが混ざったままの粗野な糸を紡績し、大戦中の粗雑な雰囲気を存分に演出。
101らしいフラットな生地感の中に、ザラついた雰囲気がマッチしております。
左綾特有の縦方向に長く伸びる線落ちを楽しんでいただける事でしょう。
セルビッジデニムを使用しております。


それでは着用してみましょう!!
そうそう、コレだよね。
画像の人物はサイズ32を着用。
深めな股上と、吸い付くような腰回りのフィット感。特にフロント廻りの収まりが秀逸です。
これぞ101な履き心地を完全に再現しているあたり、やはり老舗のデニムブランドたる威厳を感じるものです。
フルカウントらしい履き心地の良さも感じられ、これであれば真夏に履く一本としても良いでしょう。
もともと爽やかな101ブルーですが、今から即穿き始めて、今年の夏をある程度良い感じに色落ちした状態で迎えたいところ!
さあ、今からガンガン穿きましょうよ!!


男たるものCowboy Jeansを!!

早くしないと無くなりますよ〜!!


