7th Anniversary.
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
本日、MUSHMANSは7回目の誕生日を迎えました。
まず、この場をお借りいたしまして、7年間の御愛顧を賜りました事
皆様への感謝を申し上げます。
本当にありがとうございます。
昨年書きましたが、小学校の課程を修了し中学生に上がった7年目。
新たな領域へ進めたのか?
それは、はっきり言って"No"なのかな?
いや"Yes"なのか?
それというのは、自分で白黒つける部分もあるのかと思えど
やはり、周囲から評価される部分なのかもしれません。
"7"
関係無い話になってしまうかもしれませんが・・
"The Magnificent Seven/荒野の七人"
という映画、皆様も一度は御覧になった事があるかと思います。
"七人の侍"がリメイクされたものです。
もう何度も見ている映画ですが、先日思い立って再度見ておりました。
この"7人"というところ、"7"という数字にとても意味を感じるのです。
クリス・アダムズ (ユル・ブリンナー)
ヴィン (スティーブ・マックイーン)
チコ (ホルスト・ブッフホルツ)
ベルナルド・オライリー (チャールズ・ブロンソン)
ブリット (ジェームズ・コバーン)
ハリー・ラック (ブラッド・デクスター)
リー (ロバート・ヴォーン)
この7人、7人それぞれの個性が光ります。
役者としての個性、役柄という面での個性の両面です。
そして、思うのは7人以上居ないと個性というのは網羅出来ないんだという事。
"7"という数は、物事を構成する為に必要な"最小数"なのではないかと。
映画を観ながら、各々の役柄にMUSHMANSを立ち上げてから
これまでに出会った方々を当てはめて、色々と妄想しておりました。
そりゃもう、色んな方々が当てはまる。
MUSHMANSにいらしていただいている皆様で"荒野の七人"がリメイク出来るじゃんとか(笑)
これだけの個性が集まってくれた事に、改めて幸せも感じました。
だから、これまでやってこれたんじゃないかと。
人類は7という数字に、何かと色々な節目を感じている。
思いつく"7"の節目って沢山あるし、7という数字に特別な意味を持たせている。
七つの大罪だって、七つの欲望と七つの悪魔。
良い事も、悪い事も"最小数"が"7"
きっと、そういう事で、何かを構成するために必要な数字。
これまで経験した7年間という経験値を、上手に分解して後に役立てる事が必要なのと・・
この7年間で出会った方々に、沢山の感謝をお返ししなければと思っております。
これが正解なのかは解らないけれども。
"変わらず"続ける事
日々"変化"を提供する事
これが、我々がすべき感謝のお返しであろうと思っております。
そして、一番難しい事であるだろうとも思っております。
この7年間、沢山の経験をさせていただきありがとうございました!
そして、これからも沢山の経験をさせてください。
もちろん、沢山の"物"+"事"を、色んな意味でお返しいたします。
常に、探究心を強く持ち。
常に、夢を抱く少年でありたい。
これかれらも、よろしくお願いいたします。
『最後に』
私は
クリス・アダムズ (ユル・ブリンナー)のようなリーダーシップを持った男になりたい。
ヴィン (スティーブ・マックイーン)のように、チャラチャラしてても強い男になりたい。
ベルナルド・オライリー (チャールズ・ブロンソン)のように、優しく人の気持ちの解る男になりたい。
ブリット (ジェームズ・コバーン)のように、静かに背中で語れる男になりたい。
ハリー・ラック (ブラッド・デクスター)のように、真の部分でストイックな男になりたい。
リー (ロバート・ヴォーン)のように、影を持ち、クールで凄腕の賞金稼ぎになりたい。
そう、願ってみても。
まだまだ、どれにも当てはまらず。
結局、チコが当てはまる・・・。
まだまだ、男としての成長が必要なようです。



