A-2シーズンの到来です。
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
さあ、A-2シーズンの到来です。今週の水曜日を境に秋が深まる予想となりました。

1931年5月9日、アメリカ陸軍航空隊に標準服として採用され、第二次世界大戦全期を通じて着用されたA-2サマーフライングジャケットは、当時の搭乗員に単なる制服としてではなく、ステイタスシンボルとして扱われました。
A-2ジャケットは馬革を使用すること、明るい茶色の裏地、襟はレザー、茶色の袖と裾のニット、ジッパーによる前開きと言う大変シンプルなデザインが採用され、多くのコントラクター(納入業者)により製造されました。
基本的なスペックは上記の通りでシンプルでしたが、当時のコントラクター(納入業者)や納入時期によってそのデザイン等に違いがあり、現在でも世界中のコレクターの羨望の的です。
数あるコントラクターの中でも標準採用から第二次世界大戦末期まで、実に5回もコントラクターとして選ばれたラフウェアクロージングは台襟付きの比較的大き目の襟と高い襟付けが特徴で、如何にも軍服然としています。
Rainbow Countryでは創業以来、軍服然としたこのラフウェアクロージングのTYPEA-2に魅了され、リプロダクトをしてきました。
生産開始から現在に至るまで、少しづつパターンや縫製仕様を変更しながら、実物のラフウェアクロージングA-2のデザインに近く尚且つ日本人の体型にマッチさせた、着易くてスタイリッシュなA-2を提案してきました。

毎シーズン絶大な人気を誇っており、流石に今年は行き渡ったかな?と思いきや、物凄い勢いでセールアウトして行くのが毎年の流れとなっており、このA-2の人気の高さを物語っております。









様々なブランドのA-2を経験された方には特に評判が良く、これまでA-2等のレザーフライトジャケットをお休みしていたような方が、A-2熱を再燃させるきっかけになる事も多く、スタイリッシュでありながらタイトではないシルエットと、レザーマテリアル(馬革)の良さが特筆すべきポイント。
様々なレザージャケットが存在する現在においても、多くのレザーエンスーを唸らせるには理由があるという事です。
是非実物を目の当たりにしていただければ、それも納得いただけるかと思います。


緻密に計算されたパターンは、スタイリッシュでありながらもタイトには感じない素晴らしいものとなっております。
試着されただけでは解らないかもしれませんが、数日着用いただき初期馴染みが出てくると、このジャケットの真髄を知る事になるでしょう。
こればかりは、実際にオーナーになられた方の特権でもございますね。
画像の人物はサイズ38を着用。
やはりA-2はジャストサイズを選ぶに尽きます。


今シーズンは一気にサイズ欠けが発生しました。
しかし、メーカーにストックが在った分を全て買い占めました。
もうメーカーにはストックがありません。
是非この機会をお見逃しなく!!


