BAGGY PANTSデニムver入荷しております!
皆様こんにちは!
6月に入りまして、ここ埼玉県は気持ちの良い晴れ間となっております。
気温も上昇し、全身が夏を欲している事を感じますね。
今年はどんな夏になるんだろう?
昨年同様、今年も変わらずにアクティブな夏を過ごしたいと思っております。
さて、本日ご紹介するのはコチラのアイテム↓

ADJUSTABLE COSTUM【アジャスタブルコスチューム】
10oz. DENIM BAGGY PANTS
ADJUSTABLE COSTUME人気のラインナップであるBAGGY PANTS。
今まではストライプやダックファブリックで入荷しておりましたが、今回デニム生地を使用して入荷いたしました!

使用するデニムファブリックは10oz.のを使用しております。
これは夏でも快適にご使用いただける適度なオンスとなっておりまして、シルエットと相まってこれからの季節にピッタリですね。
1910年代から20年代ごろのスラックスをベースに制作されており、カジュアルパンツであるものの、随所にテーラードを思わせるエッセンスを取り込み、ADJUSTABLE COSTUMEらしい一本に仕上がっているのが大きな特徴です。

バギーには「袋のような」という意味があり、全体的に太くてゆったりしたシルエットを指します。
こうしたバギーパンツの祖先にオックスフォードバグズというパンツがあります。
このパンツは名の通り、英国の名門大学オックスフォード大学の生徒たちがこぞって穿いていました。
当時の学生たちの中で流行っていたニッカーズ、現代でこそクラシックトラディショナルなアイテムであるニッカーズですが、大学教授からすると眉を顰めるアイテムだったようです。
当然大学側は生徒たちにニッカーズを履くことを禁じますが、ただではいう事をきかないのが学生でございまして(笑)
どうにかしてニッカーズを履きたい学生は、そのニッカーズの上からさらに裾の太いたっぷりとしたパンツを穿くようになります。

このようなパンツがオックスフォードバグズです。
このようなパンツを穿いた生徒は一目でわかり、同じパンツを穿くことで世の中に逆行する仲間意識は生まれたに違いありません。
それにしても太いですね、太すぎますね、シューズが完全に隠れてますからね。
今回ご紹介しているバギーパンツは、ここまで太くはありませんので御安心ください。


話は戻りまして今回のBAGGY PANTS。
フロントはボタンフライ。
ボタンは全て水牛の角を削り出して製作された本水牛ボタン。
凛々しさと高級感を感じることが出来、一つ一つ異なる天然素材ならではの風合いも楽しんでいただけます。
サスペンダーで吊って履くことも想定し、天狗(フロントボタンの横にあるボタンホールのこと。留めて生地を支えることで、吊った時にシルエットが崩れません)も取り付けられます。
これは主にトラウザースに用いられ、カジュアルパンツには珍しい仕様です。

股繰りには擦れ防止の簡易シックが施される点もトラウザースに見られるポイントです。


ハイバックや独特なヨークの切り返しもクラシックなトラウザースに多く見られる仕様です。
裾幅は32inで26.5mmとバギーパンツの名を語るには十分な裾幅を持っています。

それでは着用してみましょう。
オックスフォードバグズをルーツに持つバギーパンツですが、現代のファッションシーンに取り入れやすいようパターンを調節し、男らしさを感じるワイドパンツとして穿いていただけます。
ワークパンツ然としたルックスながら、テーラーメイドらしいエッセンスを利かせたADJUSTABLE COSTUMEらしい一本に仕上がっております。

ただ徒に太いだけではなく腰回りはスッキリしているので、様々なコーディネートにご使用いただけるのも人気なポイント。
思いっきりカジュアルにカットソーと合わせても良いですし、バンドカラーシャツを着てサスペンダーで吊るクラシックワークな雰囲気でコーディネートしても良いと思います。
10oz.と比較手ライトオンスの生地は暖かくなるこれからの時季でも快適に着用でき、経年変化も期待できますので、着用が楽しみな一本になること間違い無し。
画像の人物は32inを着用しています。

ADJUSTABLE COSTUM【アジャスタブルコスチューム】
10oz. DENIM BAGGY PANTS
今でしたらサイズもそろっております!
是非よろしくお願いいたします!!m(__)m


