COLIMBOより!!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
気温の乱高下が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか
日中は暖かくても、日が落ちて参りますと極端に寒くなる今日この頃。
そんな冬の一歩手前で、最強のアウターが入荷いたしました

COLIMBO/コリンボ
EXPEDITION DOWN PARKA
[ZR-0120]
1950年代のEddie Bauer/エディー・バウアーによる作品を忠実に再現したモデルが
今回御紹介する"EXPEDITION DOWN PARKA"です。
1953年にカラコラム山脈のK2登頂を目指した探検家に提供されたモデル。
※K2--標高8,611mのエベレストに次ぐ世界第二位の標高を誇る山。※
余談ですが、この1953年のアメリカによるK2登頂は失敗に終わっております。
ただし、この極寒地用に開発されたダウンジャケットは機能性とデザイン性の両方から
ヴィンテージ市場でも高く評価されているアイテム。

2013年に発売されていた"THE RED DATA VINTAGE"

こちらでも、大きく紹介されているモデルです。


昨年も同様のディテールでリリースされましたが、非常に人気が高く
瞬く間に完売となってしまい、実際にアイテムを御覧になっていない方も多くいらっしゃるかと思います。
今シーズンは[GREEN]と[BRICK]の二色展開となってリリースされました。


オリジナルで編み立てられたウールリブの配色もセンスが光ります。


大きな特徴となる、フロントの比翼部分のボタン。
この手のジャケットに見られるボタン数よりも、大幅に多いボタンの数。
実物のエディー・バウアー"KARA KORAM"同様、9個のボタンが装着されております。
しかも全てナットボタンであるという拘りを感じていただきたい。
ジッパーとボタンの二重構造ですので、完全に冷気の浸入を食い止めます。

サイドのパッチポケットも、フラップポケットとハンドウォーマーポケットの二重構造。
こういったディテールが、本気のK2アタック用ダウンである事を物語ります。

そのハンドウォーマーポケット内には、アルパカウールパイルが貼りつけられており
手を突っ込んだ時の暖かさは格別です。

着用してみますと、COLIMBOらしいシルエットが嬉しい。
ヴィンテージのそれとは異なり、現代流のサイズ感に仕立て直されております。
画像の人物はサイズ38(M)を着用。
タイト過ぎる訳ではありませんので、インナーにある程度着用する事が可能です。
ダウンの質も良く、柔らかく軽いのが特徴です。

ウエストのコードを締めていただくと、ウエストのフィット感が増します。
なるべく身体にフィットさせる事によって、保温力を高める事が出来る訳です。
コットン70%・ナイロン30%の「コットンナイロン・ウェザーファブリック」。
60/40クロス誕生以前のこの生地は、よりコットンに近い肌触りに仕上がっており
温もりのある手触りや生地のロングライフ性に長けた、非常に優秀なアウトドアファブリックです。
気兼ねなく使えるところも嬉しいポイントです。

こちらは、あえて40(L)で着用してみました。
このサイズ感ですとヴィンテージ感を感じますね。
本格的に極寒地帯での使用をされる方には、このサイズもアリなのかな?と思います。
また、このBRICKというカラー、非常にデニムとの相性が良いです。
デニムパンツがメインの方には、こちらのカラーもお勧めですね。

冬の頼もしい相棒となる事に間違いはございません。
既に完売のサイズも出てきている

COLIMBO/コリンボ
EXPEDITION DOWN PARKA
[ZR-0120]
60年以上が経過した現代でも、作り込みの素晴らしさを感じるアイテムがここにあります。
懐古主義という事ではなく、考え抜かれて生まれたアイテム
そういったアイテムであるからこそ、60年が経過しても古さを感じないという事です。
そして、現代においても、その性能は生き続ける。
昨年GET出来なかった方も、今年初めて見てグッときてしまった方も。
お早めに


