CS1950にニューアイテム! ヘアトニックのリリースです。
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
初夏のような陽気が続き、今年は活動的になるのが早めですね。
かく言う私も4週連続でサーキット入りし、来るシーズンに向けてトレーニング三昧。
今年はさらにレベルアップ出来るかな?いや、レベルアップするぞ!と頑張っております。



WBCも開幕し、連日盛り上がる事間違い無し!!
昨日も素晴らしい試合でしたね!
さて、本日は我々中年男子に最適なアイテムがリリースされましたので、詳細をPRさせていただきますね。↓↓

CS 1950/シーエス 1950
"HAIR TONIC"
⽇本のストリート・カルチャーに絶⼤な影響を与え、70年代後半に⽇本中を席巻した50'sブームの代名詞としても知られるCREAM SODA。
同店で当時爆発的な売上数を誇っていたスパイシーで⽢い⾹りのポマード
当時は油性のポマードだったが、どうにか⽔性であのCREAM SODAのポマードを再現出来ないか
と、⻑い⽉⽇をかけて開発を重ね、⽔性としてアップデートし蘇らせたポマードがCS POMADE 1950 。
このコンセプトのもと開発されたCS1950シリーズは、当時を知る世代は勿論、そうでない方からも絶大な支持を得て、多くのファンを獲得しております。
MUSHMANSのお客様でも、老若男女問わずこの"CS POMADE 1950"は人気を博しており、多くの皆様にご使用いただいております。
今回、このCS1950シリーズに新たなアイテムが加わりました。
男にとって必須なアイテム"HAIR TONIC/ヘアトニック"です!
今やスキンケアというのは女性だけの行為ではなく、男性でも洗顔後にローション等を使うという位はあたりまえになってますよね。
「そんなのナルシストがやることだ!」と言い張る貴方。。30も越えて何もしなくて大丈夫なんて・・貴方の方がナルシストなんじゃないの?と言われてしまう事でしょう 笑
最早、自分のケアは人間にとって必須の行為でございます。
ところが頭皮、これに関してはノーメンテなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?
革ジャンやブーツをメンテして、自分の肌や頭皮をメンテしない? それじゃあ、折角のアイテムも貴方も台無しになりかねませんね。
頭皮のメンテ・・・。何を使って良いのやら?
そんな貴方に最適なアイテムをCS1950が作ってくれた訳で、こりゃ使わない手はございません。
今回リリースされたHAIR TONICは二種類
微妙に配合が異なり、香りも異なる二種がリリースされました!
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まずはトラディショナルなコチラ

天然メントール配合の、トラディショナルヘアトニックがこちら。
爽快な使用感は、一日の始まりと終わりに全てをリセットしてくれる、男の為の一本です。
そして、リラックスしたい時にはこちら
↓↓↓

ライチの香りがほんのりと甘く漂い、心身ともにリラックスしたいという時に最適。
こちらも爽快感を得られ、バランスの良い使用感が魅力です。
と、こちらの二種がリリースされたHAIR TONICです。
さて、こちらそこらへんに売っているヘアトニックとは一線を画す配合となっております。
BROAD SPECTRUM(ブロードスペクトラム) CBD/500mg 配合の全く新しいタイプのHAIR TONIC。
CBDには体臭の原因となるグラム陽性球菌への殺菌効果があり、頭皮の嫌な匂いを消し、皮脂の分泌量を最適化する作用が確認されています。
また、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド他、CS 1950 HAIR TONICに配合された成分は、頭皮の血行促進作用があり発毛・育毛に必要な成分が届きやすくなります。
毛母細胞を活性化するため、ヘアサイクルが正常になり、現在生えている髪を太く抜けにくくし、新しい髪を生み出す力をアップさせる効果が期待できます。
さて、なんだか聞きなれない横文字が出てきますねぇ。
折角なのでここは探求してみる事にしましょう。
BROAD SPECTRUM(ブロードスペクトラム) CBD って?
カンナビジオール(Cannabidiol)の略称がCBD。
これは大麻に含まれる成分という事で、ちょっと焦りますので掘り下げてみましょう。
大麻(Cannabis sativa L.)には『カンナビノイド類』『テルペン類』『フラボノイド類』『フェノール類』等を含め、500種類以上の成分が含まれるそうです。
その中の『カンナビノイド類』という物質で有名な成分に【THC(テトラ・ヒロド・カンナビノール)】と【CBD(カンナビジオール)】の2つがあります。
【THC(テトラ・ヒロド・カンナビノール)】=マリファナの主成分。
【CBD(カンナビジオール)】=精神作用は含まない。
・大麻草の茎や種子から抽出される成分で脳に働きかけ、沈静化作用がある。
・神経に直接作用し、セロトニンやドーパミンといった神経伝達物質に対して反応する為、慢性的なストレスの緩和につながると考えられる。
・気分の高揚やハイな状態、中毒性がない。
という事で、御安心下さい。ここで紹介しているヘアトニックに含まれる成分は、大麻に含まれる成分カンナビノイド類から抽出されるCBDですが、CBDにはTHCのような強い精神作用が無く依存が示されない為、合法とされている成分です。
また、WHO(世界保健機関)は2017年にCBDについて「CBDは非常に安全で、幅広い容量で忍容性が良好である。公衆衛生上の問題も濫用の危険性も無い。」という報告が出されております。
さらに日本化粧品協会によると「抗酸化作用、抗炎症効果、ニキビ、皮膚炎アレルギー、アトピー、やけどなど、皮膚への様々な作用が期待されます。」としております。
自己免疫疾患やアレルギー性疾患など免疫の過剰反応による症状への作用も期待されており、頭皮の健康保持も期待できる成分な訳です。
という事ですので、人間にとって非常に有益とされ注目されているCBD。
大麻は健康に良いと合法化を謳う元タレントが出馬し、その後逮捕されておりましたが、このようにTHCを除いたCBD成分と混同していたのでしょうか?
真意は分かりませんが、ハイになっても良い事はありませんので、注意しましょうね。
続いて
ピロリジニルジアミノピリミジンオキシドって?
高血圧治療薬として開発された『ミノキシジル』は副作用として発毛効果がある事が解り、育毛剤に使われるようになった物質です。
ミノキシジルは本来の目的である血圧降下作用やアレルギー、性欲減退などの副作用があり、この副作用を抑えるためにミノキシジルの分子構造を変化させ、副作用を抑えたのが【ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド】です。
と、かなり考えられた配合となっております。
全ては約束された効能ではありませんが、それ以上にこのヘアトニックは使用感が気持ち良く、大手ドラッグストアで販売されているそれらに比べ、上質な使用感が魅力です。
使用方法
朝晩のお手入れの際、また洗髪後、充分にタオルドライを実施し、その後適量(6滴程度?)を満遍なく塗布し馴染ませて下さい。
軽くマッサージした後、洗髪後はドライヤーにて濡れた髪を乾かして完了です。

やはり日頃手にする物ですから、パッケージングも大切です。
重厚なガラス容器は手馴染みが良く、男のケア用品としての魅力を引き立てます。これ、プラスチック容器ですとちょっとテンション上がらないですからね。
さらに、過剰に内容物が放出されないよう一滴ずつ排出される先端部、実際に使用するとこの使い勝手は嬉しいものです。

このラベルデザインも良いですよね、シリーズ通してパッケージデザインは『NUTS ART WORKS』さんによるもので、MUSHMANSエントランスのアートデザインを担当してくれた方がデザインしております。↓


専用化粧箱に入っており、雰囲気もカッコイイですよね。
贈答用にもご使用いただけ、これは喜ばれる事間違いありませんね。

CS 1950/シーエス 1950
"HAIR TONIC"
拘りのある一日を。


