DELUXEWARE/デラックスウエアより、フルモデルチェンジしたデニムが入荷です!

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

いよいよ8月も終わります。

ここのところ過ごし易くなってきましたので、ようやく秋冬の新作アイテムを紹介する気になってきました(笑)

秋物新作アイテムはオンラインショップに掲載は随時しておりますので、是非ご覧になってください。

 

 

 

さて、本日ご紹介するのはコチラ↓↓↓

DELUXEWARE/デラックスウエア

DX5015

完全リニューアルしたDELUXEWARE/デラックスウエアの5ポケットデニム。
日本デニムの産地、今では世界的に有名なデニム生地産地となった、岡山県は井原市の旧式シャトル織機で生み出された15ozデニム。

 

"Rogue Denim/ローグデニム"と名付けられたこの生地は『暴れるようなムラ感』と『濃色インディゴ』を楽しむ事ができる新開発ファブリック。
縦に強く色落ちするこのデニムファブリックは、経緯糸共に米綿(アメリカコットン)6番糸を使用し、経糸(たていと)は暴れるようなムラ状の糸を、緯糸(よこいと)ストレート状の糸を使用し、デラックスウエア独自の仕上がりとなっております。

 

ヒップポケットの仕様が独特な形状となっており、強く主張はせずとも、解る人には解る仕上がり。
アーキュエイトステッチは廃しながらも、ポケット下方の形状をアーキュエイト気味に湾曲させたデザイン。
"Eagle Arch/イーグルアーチ"ポケットと名付けられ、デラックスウエア独自のデザインとしている。

 

ヴィンテージのそれにも見られたディテールである、バータックも再現されております。
デラックスウエアの"Crimson Bartack/クリムゾン バータック"はひとつのアクセントともなるCrimson(真紅)のバータック。
付加のかかるヒップポケットだからこそ、こういった細かい縫製もに拘るのがデラックスウエアと言えるでしょう。

 

サイドシームは荒々しい蛇行ステッチを再現。
もともと精度の高い縫製技術を持つデラックスウエアの自社ファクトリーで、あえてこの荒々しさを演出するのは逆に難しいハズ。
この荒々しさは、アメリカの古き良き"強さ"と"自由"をも感じるものです。

 

裾の仕上げは、ヴィンテージミシン『Union Special 43200G』を使用し、通常とは異なる『4つ巻き』で仕上げられております。
当店でも同様のミシン『Union Special 43200G』を保有しており、4つ巻きの仕上げも可能です。
縫製工場と同じスペックのミシンですから、仕上がりも同調させられます!
4つ巻きで裾を仕上げた際、裾末端のボリュームが増しますので、若干フレアしたような仕上がりになります。
これによって、より洗練されたシルエットが得られるのがポイントです。
ロールアップして穿かれる方には通常の3つ巻きでの裾上げがおススメですが、ロールアップしないならば4つ巻きをお試しくださいませ。

 

画像左が4つ巻き、右が3つ巻きです。
画像だと解りにくいですね、穿いてみていただくと解るかと思います。

 

さて着用してみましょう!
若干太めのスタンダードシルエットですが、ヒップ廻りのフィット感はありますので、非常に収まりの良い履き心地が魅力。
履き心地最高です。
色落ちに関しては、まだ私も穿き始めて一ヶ月程度ですからあまり変化は見られませんが、生地が馴染んできており、このパターンの良さを感じるようになりました。
画像の人物はサイズ32を着用、良い感じのシルエットですよね。

 

で、この画像で着用しているデニムジャケット。
こちら、今回ご紹介のデニムパンツと共通のファブリックを使用したモデル↓↓

DELUXEWARE/デラックスウエア

DX4015

ただのヴィンテージ品を模倣した内容とは一線を画す、本物であるべきモノとデラックスウエアの理想が融合した新型デニムジャケットがこちらの『DX4015』です。
再現すべきポイントにおいては、ヴィンテージのソレを完全に再現しつつも、現代のファッションに取り入れられるよう全てにおいてデラックスウエアのエッセンスが加えられているのが面白い。
こちらの所謂『1st MODEL』のデニムジャケットは、もともとワークジャケットとして生まれたアイテムであり、お世辞にもファッショナブルとは言い難いサイズ感の物がベースとなっているのですが、こちらは1stであって1stでは無い。そんな雰囲気に仕上がっております。

 


 

 

 

 
各部のディテールは完全に再現されており、 古き良き時代のワークウエアといったオーラを醸しております。

 

さて、↑の着用画像に戻ってみましょう。
1stらしい男らしさというか荒々しさは踏襲しつつも、しっかりファッションとして成立している事を感じていただけるかと思います。
画像の人物はサイズ38を着用。
1st MODELの着こなしで最も難しいポイントとなるのが『着丈の短さ』でありますが、このジャケットは良い塩梅にそれを解消してくれているのがポイントです。かと言って変に長くし過ぎていないのがとても良く、デラックスウエアのオリジナリティを感じていただける事と思います。

 

DELUXEWARE/デラックスウエア

DX5015

DELUXEWARE/デラックスウエア

DX4015

これがファッションという領域でのヴィンテージ復刻なんだと思います。
まさに『温故知新』という言葉がピッタリと当てはまるアイテム。
良いアイテムが入りました。

 

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