DENIM on DENIM
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
年が明けてからというもの、企画事等の追い込みが重なり、なかなか新製品の御紹介ブログを作る事が出来ておりませんでした<m(__)m>
そんな頭がパンクする程の追い込みの中、MUSHMANS Racing Teamの2025年ニューマシンの納車です。
昨日の定休日は、チーム員が集まり、朝一番から今シーズンの安全祈願に地元越谷の氏神様『久伊豆神社』に参拝。
その後、午後からは茨城のミニサーキットでシェイクダウンを実施いたしました!

MUSHMANS Racing Team 2025ニューマシン!
今年はブルーなのか?とおもいきや↓

実は反対側はブラック!
アシンメトリーのベースカラーにしてみました。
ここからデザインを仕上げて行きます!お楽しみに!

晴天の早朝、神職の祝詞とお祓いによって清められた、マシンと私達。
さあ今年も始まります!誰一人欠ける事無く忘年会が出来る事を祈願しました。

という事で、まずはエンジンの慣らしから!
ライダー2名でランデブー走行です。

やはり同じカラーリングのレーシングスーツで走ると
チーム感が出てカッコイイ!
この日は全開に出来ないので、ホームコースのモビリティリゾートもてぎではなく、ショートサーキットでの実施でした。
が、ストレートが短くて休憩する時間がありません(笑)
慣らしだからとナメてましたが、ほぼ連続走行の110分、最後は身体がボロボロに疲弊しておりました。

まだ解き放っておりませんが、これまでのマシンよりもトルクが太くなっている気がしますね。
これから決勝へ向けてマシンを作り上げて行くのですが、楽しみでなりません!
はやく全開走行したいな〜!
レースを手伝っていただけるヘルパーさんも募集中です!ご興味のある方は是非お声がけ下さいね<m(__)m>
さてさて、本日の本題へ。
ここのところ、まだまだ冬真っ盛りではございますものの、春を見据えたアイテムを探しに御来店されるお客様が多くなってきたように感じます。
そんな中で、今年もDENIM on DENIMスタイルは人気です。
ここでは、昨年入荷のタイミングがあまりよろしく無かったので、御紹介せずに寝かせておいたアイテムを御紹介しようと思います。

UNION SUPPLY/ユニオンサプライ
13.75oz GRADE ONE AHINA WORK JACKET[US15487]左
13.75oz GRADE ONE AHINA WORK PANTS [US42436]右

[UNION SUPPLY/ユニオンサプライ]とは
最初の日本人移民が海を渡り、ハワイを目指した1868年(明治元年)。
そこからアロハシャツの原点とも言うべきハワイアンワークウェアの歴史が始まります。
当時の日本は和装が主流であったため、ハワイに移り住んだ人々は現地で作業着を仕立てることを余儀なくされました。
日本生まれのヤスダ・カヨジが1922年に設立したユニオン・サプライ社は、高品質で手頃な価格のワークウエアを日本からハワイへ移り住んだ人々へ提供して事業を拡大します。
同社は衣料品メーカーでありながら、日本から生地などを輸入するディストリビューターとしての役割も担っていた企業。
このUNION SUPPLYを東洋エンタープライズによって実名復刻させ、当時の資料と時代背景をもとに、ハワイアンワークウエアをリリースさせているレーベルです。
最初の日本人移民が海を渡り、ハワイを目指したのが1868年(明治元年)。
多くの人々が祖国を離れ、ハワイでの豊かな生活を夢見ておりました。
しかし、彼らを待ち受けていたのは過酷な労働という現実。
着の身着のままたどり着いたハワイで、彼らに残された選択肢はただひとつ、当時ハワイの大きな産業となっていたパイナップルやサトウキビの農園で働くことでありました。
そこで彼らが最も必要としたもの、それは丈夫なワークウェア。
作物の硬く鋭い葉や枝から身を守るため、少ない賃金を工面してワークウェアを買い求め、補修をしながらすり切れるまで使っていたのです。
やがて、頑丈で手頃な価格のワークウェアを必要とする農園労働者たちの声は大きくなり、それを実現させるべく、日本生まれのヤスダ・カヨジが1922年にユニオン・サプライ社を創業します。
同社はハワイの中でも大きな規模の縫製工場を持ち、コストを抑えたハイクオリティーなワークウェアを提供することに成功して事業を拡大して行くのです。

13.75oz GRADE ONE AHINA WORK JACKET

13.75ozのデニムファブリックを使用した、スタンダードなワークジャケットです。
所謂1stタイプに酷似したデザインながら、左右に非対称の胸ポケットが装着されております。

ボタンは大戦モデル的なドーナツボタンで、4ボタン仕様。
このドーナツボタンが小ぶりで良い。

何と言っても、このステッチワークがこのアイテムの象徴的なところですね。
濃紺のインディゴデニムに、このピンクステッチは非常にマッチしており、これまでに無い印象を持たせております。
これはお洒落ですね。


13.75ozのザラっとした生地感が、これからの経年変化を予感させます。
勿論セルビッチデニムを使用しておりまして、このピンクミミもイイ感じ。
背面にはバックシンチもアジャストストラップも装着されていない、至極シンプルなディテールも好印象。
他人とは異なるデニムスタイルを目指す貴方にお勧めな一着でございます。
そして↓

13.75oz GRADE ONE AHINA WORK PANTS
折角ならばセットアップで着たいよね。という方には共生地・同ステッチで構築されたデニムパンツがございます。
使い勝手の良いスタンダードなシルエット良いですね。

大きめなバックポケットが印象的。

ジャケット同様の13.75ozピンクミミ仕様のセルビッチデニム、縫製糸にもピンクステッチが使用されます。
※こちらのステッチは同カラーをご用意しておりますので、裾上げ時も御安心下さいませ。※

ドーナツボタンが使用されます。

ポケットスレーキには、以前リリースされていた『SENSUJI』ファブリックを使用しております。


さて、着用感を御覧ください。
コーディネートはDENIM on DENIMで行きましょう。
画像の人物、ジャケットはMサイズを着用、パンツは32サイズを着用しております。
ジャケットの着丈が長く、ディテールは1stのソレを感じるものの、全くの別物といった雰囲気。
サイズ感も比較的たっぷりしており、これまでありそうで無かった雰囲気が好印象です。
パンツに関しては、ワイド目といえばワイドですが、癖の無いスタンダードなシルエットが魅力。
パターンの良さからなのか?全体的な収まりがよく、着用感が頗る良いものとなっております。
上下共に、昨今の物価高騰から考えると、非常に良心的なプライス設定ですね、ありがたい!

UNION SUPPLY/ユニオンサプライ
13.75oz GRADE ONE AHINA WORK JACKET[US15487]左
13.75oz GRADE ONE AHINA WORK PANTS [US42436]右
これは!
これからの時季に良いですよー!!


