Eternal bikers
本日2回目のブログ更新ですが、最近入荷ネタが多いのでたまには私の私生活をネタにしてみましょう
7月17日(土)・・・最近バイクに一切触れていなかった私を気遣って、私の恩師であるKA氏がツーリングに誘ってくれました
・・・がしかし、一般道を走行出来るバイクを手放してしまった為 乗るバイクがありません
最近レンタルバイクが流行っているようなので、手配してみようと試みたものの 話が急だった為 乗りたい車両に空きが無い・・・
と・・・いう事で私の人生初となる、タンデム(二人乗り)での首都高〜横羽線ツーリングが敢行される事となった

なんとWHITE KLOUD 後藤代表も参加
出陣直前の後藤さん
最近復活したHARLEYのエンジンも非常に好調
カッコイイですね〜
今回は後藤さんのカメラマンに徹します
ここから
は全て走行中の画像ですので見苦しいかもしれません

23:00 Mushmans出発
首都高 三郷ICを目指す
久しぶりのバイク(後ろですけど) やっぱり良いなぁ〜
前方に小さく写るのはWHITE KLOUD後藤さん

23:15 首都高中央環状線
※首都高は2人乗りが出来るコースと出来ないコースがあります※
建設中のスカイツリーが見えてきた
写真に残そうと必死に撮影するも・・・
結構スピードに乗っている為に難しい
KA氏のHARLEYはツインカムエンジンなので、振動が少なく撮影もイージーかと思っていたが、やはりHARLEY国産車に比べると振動が大きい・・・ 辛うじて使える画像はこれくらいでした

疾走するWHITE KLOUD後藤さん
撮影しながら思ったのですが、このシチュエーションって映画「イージー・ライダー」っぽいですよね
(二人乗りHARLEY+一人乗りHARLEYだから)
・・・って事は後部座席に乗る私はJesus/ジーザス(ヒッピー)だ・・・

23:20 首都高環状線 葛西JCT付近
そんな事を考えていたらWHITE KLOUD後藤さんが突然のスローダウン
なんと
シートを留めているステーが振動により割れております
ほぼ一点で留っていると言っても過言では無い後藤さんのシート、この一点が割れたので これ以上の走行は無理です・・・
23:30 首都高湾岸線 木場IC
WHITE KLOUD後藤さん リタイア
俺は貴方を忘れないぜ

※
この画像は今回のツーリングとは関係ありません
※
WHITE KLOUD後藤さん遅くまで有難うございました

23:50 横羽線 大師PA
単独走行となってしまったKA氏と私
昔(10年程前)によく二人で休憩した大師PAで一服
後ろに乗るのって結構疲れますねぇ〜
シーシーバーにかけられるJACKETはもちろんRainbow Country×MUSHMANS【California Riders】
0
:15 横羽線 山下町出口付近
10年程前の話しではあるが、本当に毎週のように走り続けた道。 あれから10年経つ今でも次のコーナーはどの位のR(カーブの曲がり具合)なのかを身体が覚えている感じ
今日のスピード×2くらいのスピードで走ってたっけ
若さとは恐ろしいものです・・・
0:20 一般道 山下公園前

KA氏何を焦っている
全く悪いことはしていないでしょう

0:30 昔立ち寄っていたカフェバー
今日は後部座席なのでコロナを一本
夏の熱い風を受けて来た身体には最高
そ〜いえば、ここでアルコール摂取するのは当然ながら初めて
後部座席も良いなぁ〜と思った瞬間
KAさん自分だけごめんなさい
1:30 大さん橋よりみなとみらい
イカツイ格好の男二人で、大さん橋・・・
廻りにいる若者達は不審者を見る目だ・・・
因みに私の格好は上から・・・
1.ヘルメット(BUCO)
2.レザーJAC (California Riders)
3.一眼レフカメラ(PENTAX)
4.DENIM(Lee WHITE LABEL 101B バックルバック)
5.Boots(SMOKE JUMPER)
真夏にこの格好じゃ仕方無い・・・
2:15 ランドマークタワー前
一通り夜の横浜を満喫した我々は、横羽線みなとみらいICを目指す。
さすがに連休初日だが、この時間だと車通りも少なくなってきた。
さあ、明日も仕事だから安全運転で帰りましょう
2:30 ベイブリッジ通過
前方を走るクルマも見当たらない
制限速度以下のスピードでゆっくりベイブリッジを通過する
今まで見えていなかった景色が見える
こんなに綺麗な景色だったんだなぁ〜
そして・・・3:30 自宅に到着
と・・こんな感じでございました。
時系列で写真と文章にて構成しましたが、なんて事は無い普通にバイクに乗った夜に見えてますよね
それがそうでも無いのです、特に昔バイク野郎だった方 そして今は全くバイクに乗らなくなってしまった方に御伝えしたい
年齢を重ねる毎に人間は保守的になります、これは人間が進化する過程上必要な事であるとも思います。
生身の身体を露出して走るオートバイは、一般的に見ると非常に危険な乗り物と見られ 己の生命を犯す物を人間は排除する事は自然の摂理。
乗らなくなってから一定期間が空くと、街を走るオートバイを見て昔を思い出します。スピードとスリルに歓喜した若気の至りだと、ただそれだけだと感じてしまうのです。
本当は違う・・・確かにスピードとスリルに陶酔し歓喜した事もあるかもしれません、それだけだったかのように錯覚しているのですが、もっともっと有意義な時間がそこには存在していた筈です。
今の時代、無音の状態で一人になる時間はあまりありません。
たとえ自宅で一人でいてもテレビが付いていたり、携帯が鳴ったりと一人物思いにふける事が許されない時代。 私も物ごころついた時分から、そうだった気がします。
この日思い出した事・・・ある程度のスピードの中、オートバイで走り続ける事により生まれる[精神的無音状態] 当然排気音や風切り音で無音状態では無いのですが、不思議と雑音は気にならず精神的に無音状態なる。これはクルマ等では味わえない感覚ですし、本当に無音状態の場所に行ってもこのような精神状態にはなれません。
毎日のようにオートバイに乗っていた頃、この[精神的無音状態]時に様々な考え事をしました。
対峙している問題点と打開策、今の自分についてやこれからの生き方について、仕事のアイデア等等です。
この時ひらめく事は、意外に的を得ていたり 実践してみると上手くいったりします。
オートバイに乗る事が好きだったあの頃、あの頃はきっと気付いていなかった事。
それは、スピードやスリルに喜びを感じていただけでは無く、本当の自分と対峙出来る唯一の貴重な時間だったという事。
もう一度オートバイと付き合いたいと強く感じた日。7月17日・・・それは、株式会社マッシュマンズ会社創立記念日の夜だった。
Thank you!




うーんそうだったんだ
創立記念日だったんだ〜(感無量)
ところで、私のriri−入りましたかな?
DEN好きさん
そうだったんです♪ 去年の今頃は必死過ぎてこんな事考える余裕無かったなぁ〜・・・なんて思ってました!
ririは未だです・・・もう少々お待ちを!