FRANK’S BOOT COMPANY のパーソナルオーダー受付を開始いたします!!

 

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

昨日まで開催しておりましたSANDALMAN カスタムオーダー受注会、昨年のイベントが急遽中止となり、もう二度とオーダー出来ないんじゃないか?と思っておられたお客様も多く、今年の受注会も大変好評いただきました。

これからオーダーを集計して、正式に発注をいたします。
 

御来店いただきました多くの皆様、オーダーいただきまして有難うございました<m(__)m>

 

 

 

さて、先日入荷いたしました↓

 

 

こちら、今年4月にトライアル受注会を開催いたしました、新規取り扱いブランド
 

 

FRANK’S BOOT Company
"フランクブーツ"
 
米国製ブーツの納期は昨今では壊滅的な納期となっておりまして、8ヶ月〜12ヶ月と非常に長い時間をいただいております。
こちらのFRANK’S BOOTSに関しましても、凡そ6ヶ月の納期と言われておりましたが、オーダーいただきました皆様へは「6ヶ月以上は絶対掛かると思います。」とご案内し、ご納得いただいての受注でございましたが、嬉しい誤算!
凡そ当初の約束通りの入荷となりました。
 
さらに、検品を実施いたしまして『どれだけのエラーが発生するのか』を見極めました。
米国製オーダーブーツは、今までの経験上、オーダーした仕様と異なる仕様で入荷する事が多々発生するのが常。
一度日本国内に輸入してしまいますと、対応に時間が掛かってしまう為、一度目の検品を出荷前に米国で実施。
細かい仕様違いはございましたが、それらに対してのリカバリーも迅速であった為、現時点では信用出来るブランドであると判断いたしました。
 
日本国内に入荷し、再度検品を実施いたしましたが、米国製ワークブーツという点での荒々しい仕上げや梱包はご愛嬌としても、非常に品質の高いオーダーブーツの数々。
今回15足以上のオーダーを受付するのが怖かったので、それ以上はオーダー受付をいたしませんでしたが、全足オーダーいただきました皆様の手に渡り、皆様にはとてもご満足いただけているようでございました。
 
またフィッティングの確認もいたしましたが、私の採寸の方向性に間違いも無いという事が確認できました為、本日より正式にパーソナルオーダーの受付を開始いたします!!!!

 

まずは改めまして、このFRANK’S BOOT Companyとの出会いについて。↓↓

何やら聞きなれないブーツブランドだな。と思われた方も多いかと思います。
 

そう!日本では初上陸となりますアメリカ製ワークブーツブランドの取り扱いがスタートいたします!

その名も【FRANK'S BOOT COMPANY/フランクブーツ】アメリカはワシントン州スポケーンに工場を構える、リアルワークブーツブランドです。
 

ワシントン州スポケーン。あれ?それって。。。

そうです!米国におけるワークブーツ製造で最も有名なエリアと言っても過言では無いかもしれませんね。あの"WHITE'S BOOTS"や"NICK'S BOOTS"が本拠地を構えるエリアでございます。

 

今回、この【FRANK'S BOOT COMPANY/フランクブーツ】と取引を開始する事となった経緯が面白い。
 

私は幼少期から社会の時間や地理の時間で使用する"地図帳"と言われるものが大好きで、地図を見てその土地に想いを馳せる時間が物凄く好きでした(笑)

あれから数十年が経過し、今では素晴らしい"Google MAP"なるツールが存在します。

これがまた好きで、行った事のある土地や行ってみたい土地、少し気になった土地なんかを就寝前やちょっと一息入れる際に、地図上で見るのが精神安定剤となっているんですね。

 

『そうだ、以前訪問したNICK’S BOOTSの旧工場跡地って、今どうなってんだろ??』

 

ちょっとした好奇心で探してみたところ。↓↓↓

 

「うわ!ブーツ屋さんになってんじゃん!」
 

という事になりまして、さらにホームページを覗いてみると・・・。

あのカスタムオーダーを受けていた頃のアットホームなNICK’S BOOTSの雰囲気そのままじゃん!
 

一足一足を時間をかけて製作してくれたNICK’S BOOTSの品質と履き心地の良さ。
 

『あの頃は良かったなぁ。。』
 

と、常々回想していた私。

この時も、そういった想いがあって旧NICK’S BOOTS工場を検索してみる気になった訳ですが、まさかの衝撃的な事実。
 

居ても立っても居られないとは、まさにこの事。

即日コンタクトを取ってみると、そこには懐かしい工場移転前のNICK’S BOOTSクルーが集まっていたのです。
 

NICK’S BOOTS旧工場訪問の様子は→ 【初日の様子はコチラ】 【二日目の様子はコチラ】

いや〜、ちょうど6年前の今時季だったんですね。もうそんなに経つのか・・・。はやい。
 

ラインナップを見てみると、こちらも懐かしいラインナップ。

聞くと一足からカスタムオーダーが可能との事。

Amazing!!!!!!!!!!

 

早速サンプルをオーダーいたしました。
 

そして待つこと数か月、Covidの件もありまして少々時間は要したものの、あの頃の雰囲気そのまま、否、あの頃の品質以上のブーツが仕上がって来たのであります。あぁー、嬉しい。涙

 

【About FRANK'S BOOTS COMPANY】

About FRANK’S BOOTS FRANK’S BOOTSのオーナーであるフランク氏はNICKS BOOTSのゼネラルマネージャーとして20年間、製造やカスタムフィット、セールスやサービスに至るまで、幅広い領域で活躍した中心人物でした。
 

2016年のNICK’S BOOTS工場移転を機に、フランク氏を中心とした旧NICK’Sカスタムオーダー製造の主要メンバー達によって独立したのがFRANK’S BOOTSです。

ファクトリーも旧NICK’S BOOTSのファクトリーをそのまま使用しております。

生産効率や利益を追及するのではなく、一足一足をカスタマーと作り上げるスタンスは当時のNICK’S BOOTSを凌ぐパフォーマンスであり、高い品質のワークブーツをカスタムオーダー出来るブランド。
 

この度FRANK’S BOOTS日本初上陸にあたり、MUSHMANSでのカスタムオーダー受注会を開催する事になりました。

数々のワークブーツラヴァーを唸らせたNICK’S BOOTSのDNAを直接引き継ぎ、新生ブランドでありながらもベテランクルーによって一足一足を作り出すアメリカンワークブーツの真髄を心行くまで体感していただける機会です。
 

質実剛健なワークブーツを愛する全てのBOOTS MANに向けたスペシャルな一足を貴方に・・・。

 

あの工場移転時、NICK’S BOOTSは企業として変わりました。

企業として利益を追求する姿勢、成長する姿勢、勿論間違ってはおらず、企業としてあるべき姿なんだと感じます。

ただ、それがマッチしない人(職人も顧客も)が居るのも事実。

私自身が知る必要が無い部分もあるかと思いましたので、事の顛末までは深入りして聞き出そうとはいたしませんでしたが、おそらく私達が想像するような事があり、円満に分裂したのではないか?と思っております。

円満に分裂したと勝手に思っているのは、旧工場跡地をそのまま使用しているという点から勝手に推測しているだけですが、大きく相違は無いんじゃないかとも思います。
 

今までのスタンスに賛同していた職人や顧客をフォローするという意味でも、企業として成熟したNICK’S BOOTSらしい考え方なのかもしれません。

 

 

 

という事で【FRANK’S BOOT COMPANY/フランクブーツ】取り扱いのスタートです!

 

 

 

 

カスタムオーダーに対してのオーダー仕様書を以下に纏めましたので、御覧下さいませ<m(__)m>
 

 


 

 

 

 

 

 

 

【各モデルに関する補足説明】

 

・CO/High-Arch ラスト
 

 

CO/High-Arch "Commander" 10in RT
 

 

 

CO/High-Arch "Commander" 10in RT
 

 

CO/High-Arch "Commander" 8in RT
 

 

WHITE'S BOOTSで言う所の#4811"Smoke Jumper用"ラストに似ており。

NICK’S BOOTSで言う#5332"HOT SHOT用"ラストと同等、と言うかその物。

保有ラスト(木型)中、最もアーチサポート形状が高いモデルで、Toe(爪先部)のボリュームが最もあります。

NFPA(全米防火協会)仕様のブーツに最も使用されているのも、このラストでございます。

兎に角ワークブーツらしい迫力が欲しいという方にマッチするラストですが、偏平足気味の足にはマッチしません。

これに関しては採寸時にアドバイスさせていただきますので御安心下さいませ。

 

※各モデルの名称をクリックいただきますと詳細ページにリンクします。このモデルをベースにカスタムオーダーも可能ですし、全く同一の仕様でオーダーいただく事も可能です。※

 

 

 

 

・WL/Middle-Arch ラスト
 

 

WL/Middle-Arch "Wilshire" 8in RT with Zipper
 

 

WL/Middle-Arch "Wilshire" 6in RT
 

 

WL/Middle-Arch "Wilshire" 6in RT
 

 

WL/Middle-Arch "Wilshire" 6in RT
 

 

WL/Middle-Arch "Wilshire" 6in RT
 

 

WL/Middle-Arch "Wilshire" 8in RT with Zipper
 

 

WL/Middle-Arch "Wilshire" 8in RT with Zipper
 

 

WL/Middle-Arch "Wilshire" 6in RT
 

 

WL/Middle-Arch "Wilshire" 8in RT with Zipper
 

 

 

WHITE'S BOOTSで言うところの#55やC461"Semi Dress用"ラストに似ており。

NICK’S BOOTSで言う#55"Robert用"ラストと同等、と言うかその物。

先に紹介したCO/High-Archに比べると、アーチサポート形状が低いものの、FRANK'S BOOTらしい履き心地は得られます。

Toeにかけてのシャープな形状や、反りあがり等は全シリーズの中で最もスタイリッシュと言えるラスト。

ある程度の偏平足ならば問題無くマッチするので、NICKS BOOTSでも最も人気のあったラストです。

これに関しても、採寸時にお客様の足を確認しアドバイスさせていただきます。

 

 

 

 

 

・GP/Low-Arch ラスト
 

GP/Low-Arch "Ground Pounder" 4in LTT
 

 

GP/Low-Arch "Ground Pounder" 6in RT
 

 

GP/Low-Arch "Ground Pounder" 8in RT with Zipper
 

 

GP/Low-Arch "Ground Pounder" 8in RT
 

 

GP/Low-Arch "Ground Pounder" 8in RT with Zipper
 

 

GP/Low-Arch "Ground Pounder" 8in RT with Zipper
 

 

GP/Low-Arch "Ground Pounder" 4in LTT
 

 

 

WHITE'S BOOTSで言う所の"Northwest用"ラストに似ており。

NICK’S BOOTSで言う#HNW"Oxford"用ラストと同等、と言うかその物。

シリーズ中最もアーチサポート形状が低く、日本人らしさ全開の超偏平足な方にもマッチします。

とは言え、適度なアーチサポートが確保されており、とても履き心地が良く個人的には好きなラストです。

Toe形状もスタンダードなワークブーツシルエットを持っており、様々な仕様に対応できる万能ラストとも言えます。

やはり採寸時に足の状態を確認させていただき、アドバイスさせていただくのが賢明だと思います。

 

 

 

オーダーに際してご不明な点は店舗にてお問合せ下さいませ。

ご来店が難しいお客様は、お電話やメールにてお問合せいただければご対応させていただきますが、サイズ感や着用感の感覚的なご返答はとても難しいです。ですので、まずはお電話からいただけるとフィーリング的なお話も可能ですので、お電話でお問合せをいただけると助かります。
 

先ほどのオーダーカタログの文字が小さくて読めなかったというお客様は、以下の画像をクリックいただきますと大きな画像でご覧いただけます。↓↓↓
 

 


 

 

 

 

 

 

 

FRANK’S BOOT Company
"フランクブーツ"
パーソナルオーダー
受付開始!!
 

 

このFRANK’S BOOTの日本での取り扱いは

現状MUSHMANSのみとなっております!

 

まだまだ少数派のうちに、是非オーダーを!!

 

 

 

 

 

 

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