Mister Freedom/ミスターフリーダムより、新作アイテム続々入荷中!
皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
今秋シーズンの立ち上がりは何と言ってもレザージャケット!という方が非常に多かった印象でございますが、そろそろShirtsアイテムを!という方も増えてきた印象がございます。
新たなシーズンを、どんなアイテムで迎えるか。
楽しみな季節が到来した事を実感する今日この頃でございます。
さて、本日はMUSHMANSでトップクラスに人気の高いブランドからの新製品をご紹介!↓↓

Mister Freedom今期秋冬モデルトップバッターでご紹介するのは、こちらのアイテムでございます。
何と言ってもMister Freedom"らしさ"をふんだんに纏ったアイテム。
まず、この"SURPLUS"に関してはSportsmanコレクションの日本製バージョンとご理解いただくと解りやすいかと思います。
米国での生産では叶わないファブリックや縫製を、日本生産にする事で実現しているのが"SURPLUS"コレクション。
Mister Freedomらしさを盛り込み過ぎると、アメリカ生産が不可能となる事は多々あるのではないか?と推測されます。
細部まで拘り抜いたコレクションがこの”SURPLUS"でございます。

まず始めに感じる事でございますが、実に古めかしい"いなたい"雰囲気を存分に感じるファブリック。
これはお得意の"NOS"(New Old Stock)ファブリックだね!と決めてかかるところでありますが、実はこちらはこの製品用に新たに織られたオリジナルファブリックなのでございます。
本国のHPには"McG WOVEN"と記載されており、どういう事?と質問してみたところ、以下の画像と返答がございました。

クリストフ氏所有の"McGregor"ヴィンテージデッドストックシャツのファブリックをベースに、日本で新たに織ったファブリック。
"McGregor"の生地がベースとなっている事からMcG WOVENと名付けられたという事でした。
上記に添付している画像が、そのベースとなったヴィンテージの実物画像でございます。
このヴィンテージシャツ、実際はウールで織られた物でございましたが、やはり着心地やメンテナンス性を考えるとコットンに分があります。
という事で、これをコットン100%に置き換え、日本のシャトル織機で織り上げたのが今回のファブリックという事になります。




ダブルショルダーヨークやチンストラップといったディテールは1930年代から40年代に多く見られたシャツディテール。
この混み合ったディテールは職人泣かせの仕様とも言えるでしょう。
また腋下のベンチレーションアイレット等と、細かいディテールをしっかりと作り込むのがMister Freedomらしさと言えますね。
ボタンにはコロゾウッドを使用し、付属に関しても抜かりない仕様です。


さらに、左胸部には内ポケが装着されていたりと、ディテール過多にも感じるほどのゴージャスな仕様。
購入した方は是非しっかりと細部を御覧いただきたいのですが、各部にセルヴィッチ部を用いており、その作り込みの抜かりなさをビンビンに感じていただく事ができます。
これ買った方の特典ですから、あんまり細部までお見せしないようにしようと思います(笑)

眺めて楽しいアイテムでございますが、やっぱ洋服は着てナンボの物でもございますので、着用感を御覧下さい。
そうです、これプルオーバーなんですね。
数年前まではプルオーバーだと毛嫌いする方が多かったのですが、ここ数年はプルオーバーだからこその魅力を解っていただけたようで、プルオーバーだとニヤっとするマニアな方が増えてきました。
やはりこのようなヴィンテージテイスト満載なアイテムは、その当時の空気感を存分に味わいたいというのが通な訳で。
あえてフロントオープンのシャツで構築しないところに粋を感じる訳でございますよ。
いや〜、生地感、発色、ディテール。どれを取っても抜かりない。
この抜かりなさこそがMister Freedomの手口なんですね。
画像の人物はサイズMを着用。

先に言っておきますね。
Mister Freedomファンは絶対持っておくべきシャツです。
後になって欲しくなっても絶対再販はありませんからね。


