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MUSHMANS代表の藤田です
先日の(って言っても結構前なのですが)降雪は悲惨でしたね・・・
豪雪地帯でも降雪のピークは越えたという事ですが、雪崩などの危険性が高く油断は禁物なようです。
お気をつけ下さいね。
私の普段の足でもございます 『VW T-1』
も、雪にはめっぽう弱く・・
あの位雪が降りますと。
←のように、ワイパーの可動部以外の視界を失います
さらに、雪が押し固められ 段々とワイパー可動範囲が狭くなるという、走る棺桶のような事態に
あ〜コワイ。
無理は禁物です。
さあ、そんな寒いさなか Nigel Cabourn/ナイジェル・ケーボンより 春物の新作が入荷いたしました

HOSPITAL JACKET/ホスピタルジャケット
HARD DRILL
44,100yen tax in
1910年代、まさに第一次世界大戦当時、英国の陸軍病院で運用されていたジャケットがデザインのベースになっております。
"オリジナル"はウール素材でホスピタルブルーと呼ばれる鮮やかなブルーで染め上げられており、1910年代という年月の関係上、現存するそれは非常に希少ですが、いずれのモデルも一枚仕立てで軽量に仕上げられております。
軍医が着用していた『ドクターコート』と混同されるケースがありますが、このホスピタルジャケットは傷病兵が外出の際に貸し出された物とされております。
実に英国ならではの発想と言いますか、例え傷病兵であろうと「紳士」としての面目を重んじる、お国柄を感じ またそこにロマンを感じてしまうのは私だけでは無いでしょう。
Nigel Cabournによって現代に蘇った、今作のホスピタルジャケットには綾目の目立つHARD DRILLを使用。
これは所謂 葛城(カツラギ)と呼ばれる生地の事であり、ワーキングウエアの代表的な生地と言えます。
カラーとラペルを持つ「ジャケット」でありながら、ワークテイストの醸されるHARD DRILL生地は 着こなしの可能性を引き出します。
画像左の人物のように、インナーにワークシャツを合わせてもイイですし。
画像右の人物のように、タイドアップしたスタイルにもマッチします。
キメすぎないけど、堅苦しさも若干残したスタイルは、着こなしの印象としても◎なのでは?
ちなみに両方で合わせているパンツはJOHN LOFGREN & CO.からリリースされるDENIM CHINO。御参考までに。
ARMY DRILL SHIRTS[RED/GREEN]
25,200yen tax in
続いて御紹介するアイテム[ARMY DRILL SHIRTS] 何故このガーメントに『ARMY』の文字が?
第二次大戦 北アフリカ戦線における、英国陸軍に多用されたガーメントのファブリックの一つにツイル組織があります。
しかも3/1の急傾斜綾組織が多用されている事が特徴です。
今回Nigel Cabournが提案する、このARMY SHIRTS。
この生地の設計は当時のままに、豊富な色糸を投入しボーダーとストライプのリバーシブルチェックを製織するというスペシャルなチャレンジをしております。
まず糸をコットンと麻の混紡とする事で、夏らしい爽やかな肌触りと吸湿性といった機能を引き出しました。
この混紡糸を経糸8色、緯糸5色という異例な多色使いで製織しています。
・・・・と生地の事でかなりマニアックな話になってしまい。読んでくれている皆様にもアクビされてしまいそうですので、、、
簡単に申し上げますと、麻混の生地で着心地良く 多色で作られた生地は見事なまでの発色。
という事は、即ち スゲー良いシャツじゃん! って事ですネ。
リバーシブルした感じが⇒の画像。
左の人物が縦目がちなチェック(胸ポケあり側)、こちらが言うならばA面。
右の人物が横目がちなチェック(胸ポケ無し側)、こちらがB面とでも言いましょうか?
グリーンの方をリバーシブルすると、こんな←感じになりますね。
生地感も春らしく、だからと言ってペラペラしている訳でも無い、とってもツボを突かれた感のある生地です。
シルエットも最高。
と、このようにジャケットとシャツの2アイテムでありながら 語り出したらキリがないアイテムが入荷しました。
私のキリの無い御説明を聞きたい方も、そうでない方も。
この2アイテムは写真では表現できない、非常に素晴らしい生地を使用しておりますので、是非店頭で御覧下さいませ
それでは、またお会いしましょう
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