NIGEL CABOURN WWII MILITARY SHOE HIGH TOP
皆様、こんにちは
暑い日が続いておりますが、お祭りや花火大会など、皆様夏を満喫されてますか
先日隣の駅で花火大会が行われてまして、毎年店の駐車場から見えないんだろうなとあきらめていたんですが、全然普通に見ることができて、テンションが上がってしまいました
本日は春の入荷時に大人気でしたNIGEL CABOURN WWII MILITARY SHOEが、今回はHIGH TOPで入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

NIGEL CABOURN
WWII MILITARY SHOE HIGH TOP
Made by Moonstar
「ムーンスター」と聞いて、頭に浮かぶのはスニーカーや上履きではないでしょうか?
上履きで馴染みの方も多いはず!!
140年余りの歴史をもつジャパンブランド「ムーンスター」による生産は、
生ゴムに硫化を加え、熱反応によりソールとアッパーを接着させるという
手間を要するヴァルカナイズ製法によってつくられています。

120℃で70分間、熱と圧力を加えることで、履き心地がよくシルエットも美しい靴が完成します。
ヴァルカナイズ製法は国内では採用しているメーカーも僅かであり、その製法が生み出す、
しなやかで丈夫な仕上がりと美しい風合いが特徴的です
ムーンスターではソールに使用しているゴムも1種類ではなく、パーツ毎に削れにくいもの、柔軟性が高いもの、
はがれにくいものなど、全て配合を変えて使用しているそうです。
それぞれの箇所に合わせたオリジナルのゴム剤を使用することで、履き心地と丈夫さ、
そして美しいシルエットを併せ持ったスニーカーが出来上がります。
また、履き心地を決める木型(ラスト)はムーンスターの歴史とも言える
26万人分の足形を測定したデーターから作成した木型を使用しています。
さすがMade In JAPAN!!!!!
そんなすごいMoonstarと質実剛健なNIGEL CABOURNによって生み出せれた
WWII MILITARY SHOE
今回、新素材「ハーフテックス」を使用。
ナイジェル・ケーボンの所有するヴィンテージコレクションのうちのひとつである、
第一次世界大戦時に着用されていたトレンチコートの素材をターゲットに
ナチュラルなコットンキャンバスの100年もの時を経たヴィンテージの風合いと丈夫さ、
さらに、驚くほどの軽さを実現した新素材がHALFTEXです。
ハーフテックスは、中空設計のナイロンスパン(短繊維)を使用し
撚糸された糸によって織られた超軽量ナイロン生地です。
「ドライでナチュラルな質感」
「非常に高いナイロンの剛性」
「中空設計による驚異的な軽さ」が特徴のオリジナル素材。
第2次世界大戦当時のミリタリートレーニングブーツをスニーカーに応用したデザインは、
爪先部にボリュームを持たせ、ゆったりとした心地の良い履き心地を生み出しています。

2016SSはシンプルな色合いでしたが、2016AWはソール横に鮮やかなオレンジのラインが配色。
足裏もオレンジが配色されています。
男子たるものブーツを愛用されている方も多いと思いますが、
たまにはスニーカーで外してみるのはいかがでしょう
NIGEL CABOURN
WWII MILITARY SHOE HIGH TOP
どうぞよろしくお願いいたします


