Nigel Cabournより新作スニーカーが入荷いたしております!!
皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
少々ブログの更新が滞っておりまして。。。この時季は今期冬の仕込みだったり、新しいプロジェクトに向けての打ち合わせだったりで様々な所へ行ったり来たりが続いております。
とにかく風邪引かないようにしないといけません。
ちょっとバイクで出かけたいような気持ちもありつつ、寒いからやめとこうかな?とか弱気な感じもあり、そんなこんなで またバッテリー上がっていたりして、なんか面倒で充電してなかったり。
でも家に帰るとギターだけは弾きたかったりで、多分今はスピードを求めてないんだろうなって事でバイクの事は忘れようと思います。
さて、春物の入荷が少しずつ始まりまして、といっても"THE 春"な感じではなく、通年使える系のアイテムが結構入荷してきております。
という事で、本日はNigel Cabournからの新作スニーカー。
思わずハッとなる、デザインとディテールで、さらには履き心地も申し分無い新作を御紹介いたします。





Made by Moonstar
「ムーンスター」と聞いて、頭に浮かぶのはスニーカーや上履きではないでしょうか?
上履きで馴染みの方も多いはず!!
140年余りの歴史をもつジャパンブランド「ムーンスター」による生産は、
生ゴムに硫化を加え、熱反応によりソールとアッパーを接着させるという
手間を要するヴァルカナイズ製法によってつくられています。
120℃で70分間、熱と圧力を加えることで、履き心地がよくシルエットも美しい靴が完成します。
ヴァルカナイズ製法は国内では採用しているメーカーも僅かであり、その製法が生み出す、
しなやかで丈夫な仕上がりと美しい風合いが特徴的です。
ムーンスターではソールに使用しているゴムも1種類ではなく、パーツ毎に削れにくいもの、柔軟性が高いもの、
はがれにくいものなど、全て配合を変えて使用しているそうです。
それぞれの箇所に合わせたオリジナルのゴム剤を使用することで、履き心地と丈夫さ、
そして美しいシルエットを併せ持ったスニーカーが出来上がります。
また、履き心地を決める木型(ラスト)はムーンスターの歴史とも言える
26万人分の足形を測定したデーターから作成した木型を使用しています。
さすがMade In JAPANです。


今回の新作は、アウトソールからのゴム質が限りなくアッパーを覆うディテールとなっており、これが絶妙な存在感を演出いたしておりますね。
これ梅雨時季なんかにも重宝するディテールで、ちょっとした水溜りなんか平気そうです。


そして、このアイテムの特徴である内羽根構造のアッパー。
この雰囲気が何ともミリタリーテイストを演出しており、フロントのロングノーズ感も引き立てており絶妙です。


今回使用されているアッパーマテリアルは16oz DENIM(INDIGO)とLINEN CANVAS(IVORY)。
共に堅牢であり、経年変化も楽しめるマテリアルですね。


アウトソールにはグリップ性能と耐久性を兼ね備えたパターン。
クッション性も高く、疲れない。
さらにムーンスター独自のラスト(木型)により、日本人に極めてマッチした装着感をお楽しみいただけます。

履いてみると、こんな感じになります。
着用感を御覧いただくと、このアウトソールからアッパーにかけてのゴム質のバランスが絶妙だと感じませんか?
ワイドシルエットのミリタリーパンツとの相性も良く、普段あまりスニーカーを履かない方にもご満足いただける事と思います。

このようにジャケットスタイルでコーデしていただいても、足元がしっかりとしておりますのでアンバランスな感じにならないのも強みですね。
とにかく履き心地が良く、耐久性にも優れております。
そこにデザイン性と存在感が付加された、中々に良く出来たスニーカーです。
是非この機会にお試しいただきたいものでございます!!!


