Open Collar Shirts Limited Edition William Morris ”Anemone"限定リリース!
皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
ここ埼玉は気温30℃を上回り、夏日となっております。
なんだか例年より暑く感じるのですが、いかがでしょうか。
新店舗に移転してから初めての夏なので、環境が変わったからなのか?それとも本当に今年は暑さの立ち上がりが早いのか?
ちょっとわからないのですが、店頭でも夏物をお探しのお客様が例年よりも多くいらっしゃっているような気もします。
本当はもう少し後の梅雨明け位に、このアイテムをリリースする予定でおりましたが、夏物アイテムの回転が早く、少し店内のアイテム数も物足りなさを感じてきたという事と、お客様が半袖シャツを探していらっしゃるという事もあり、早々にリリースしようという事になりました。
本日ご紹介のアイテム↓ご覧くださいませ!


大変好評いただきました限定モデル[Strawberry Thief/苺泥棒 Black Edition]Open Collar Shirtsも瞬く間に完売となりまして、このWilliam Morrisデザインシリーズの人気の高さは目を見張るものとなっております。
そして、本年4月にリリースいたしました新たなシリーズであるこの"Anemone/アネモネ"デザインも、大変好評いただいております!
今作は、その新シリーズ”Anemone"のショートスリーブ版、開襟仕様でのリリースです。
まずはBLACKからご紹介させていただきましょう! ↓

William Morris Design
"Anemone/アネモネ"
『Straw Berry Thief/苺泥棒』デザインと共に、ウィリアム・モリス デザインの代表的デザインとも言える"Anemone/アネモネ"
題名通り、地中海原産のアネモネ(和名 牡丹一華/ボタンイチゲ)を躍動感溢れるタッチで描いた作品です。
このアネモネの語源はギリシア語で「風」を意味する Άνεμος (anemos) から来ております。長い毛を有し、風によって運ばれるという事で風を連想する名称が世界各国で付けられてもおります。
そういった事から、この作品も風を受け躍動するアネモネが描かれており、このデザインを眺めているだけで地中海の海風の香りすら感じられる、そんな素晴らしい作品です。
花柄のShirtsというのは、世間一般的に珍しいものではございませんが、このモリスデザインによるAnemoneとなると他とは一線を画す存在感を発揮します。
それは、図柄の構図や配色バランスといった様々な要素が重なり合い、言葉では表現できないオーラを解き放つのでしょう。

ここで使用するShirts型は、この季節の定番オープンカラー(開襟)型を用いております。
カジュアルなコーディネートからドレッシーなコーディネートまで、様々な着こなしに対応できるもの。
ハワイアンシャツ等で馴染み深いディテールですので、この時季は開襟シャツしか着ないよ!って方が結構多かったりします。

ファブリックに関しては、William Morrisデザインの苺泥棒シリーズや、前作のBD Shirts Anemoneバージョンでも使用した、ライトオンスのコットン100%ファブリックです。
通気性に優れており、さらに濡れても乾きが早いという特性も持っており、汗ばんでしまってもベタつきがきにならないファブリックです。さらに洗濯も簡単ですので、デイリーユースに適したものとなっております。

こちらのオープンカラーモデルに関しては、ボタンに皮付ナットボタンを用いております。
夏っぽさを感じるものとなっており、半袖シャツに最適なパーツです。

こちらのモデルはADJUSTABLE COSTUMEとのコラボレーションによって生まれたアイテム。
勿論MUSHMANSでのみご購入いただける限定モデルです。


それでは着用してみましょう!
画像の人物はサイズ38を着用。オープンカラーシャツではありますが、ボックスシルエットのショート丈とはなっておりませんので、ハワイアンシャツとはまた少し異なる着こなしを可能とします。
長袖リリースの時も申しましたが、このサイケデリックな雰囲気の中に、アバンギャルド且つエレガンスを併せ持った、特異なオーラを醸し出します。
この、何にも迎合しない雰囲気が熱狂的なファンを生んでいるのでしょう。
当時、このデザインを描いたWilliam Morrisが、100年後にこういった使われ方をするとは思っていなかったでしょう。。?
いや、もしかしたらこういった事も予想していたのかな?
どちらにせよ、熱狂的なファンが着々と増えている事に間違いはありません。
コーディネートとしては、少々重厚な雰囲気でやってみました。
ワイド目なチノトラウザースに、エンジニアブーツをセット。
こういったボトムに重厚なものを持っていくのもアリですよね。
そして、勿論もう一色もご用意しております↓

デザインは先に御紹介したものと同様ながら、カラーリングが変わると全く別物になりますね。
絶妙なベースカラーのブルーグレーに、セージグリーンのような緑とベージュに近いアイボリーの発色が調和しております。
発色が非常に複雑ですので、見れば見るほどにサイケデリックさを感じてしまうのが面白く、パッと見の印象ですと先に御紹介したBLACKの方がアバンギャルドに感じるかもしれませんが、ジックリと対峙していただきますと、こちらのカラーの方がアバンギャルドなんじゃないか?と思えてきます。
夏らしさも併せ持った配色ですね。







BLACKにするか?BLUE GRAYにするか?見れば見るほど甲乙つけがたく、このBlue Grayも素晴らしい仕上がりです。
そりゃそうです、当初二色作る予定は無かったのですが、最終どちらの色で作るか?悩みに悩んだ挙句の果て両方作るという結論に達した訳です。
究極の三択(笑) BLACKにするか?BLUE GRAYにするか?両方か?


それでは着用です。
画像の人物は同様にサイズ38を着用しております。
このカラーは思いっきりカジュアルに振ってみましょう。
1947年以降の501XX型ワイド5ポケットに、MUSHMANS Footwear All Leather Sneakers T-2でコーディネート。
いつものハワイアンシャツから入れ替えた感じのコーディネートですね。
このカラーは、BD Shirts販売時にも感じましたが、デニムパンツのインディゴブルーが良く似合う。
ここまでカジュアルに振っても対応できるデザインが嬉しいところですね!
これまで数多くのWilliam Morrisデザインアイテムをリリースいたしまして、ご購入いただいた皆様、とても上手にコーディネートいただいており嬉しい限りです。
最初はおっかなびっくりにコーディネートされていた方や、コーディネートの方法についてご相談いただく事もありましたが、今では積極的に日々のコーデに取り入れてくれている印象です。
洋服全般?いや衣類全般に言えるのでしょう、日々使い続ける事が似合うようになる一番の近道です。
何事も最初から上手く行くことなどございませんから、良いと思った物をガンガン使う、そうすればいつのまにか自分に取り込まれてしまうのです。
そう、それがファッションというものでもあります。
自分を磨くという行為には、時間とコストが掛かります。
時間もコストも掛けずに、自分を磨く事はなかなか難しい。
そりゃ、圧倒的なセンスを持っていればそんな事もないのでしょうが。。
あなたは今、自分を磨く事ができていますでしょうか?
仕事にプライベート、共に充実しているあなたは、まさに自分を磨いている事でしょう。
つまらない毎日、仕事の文句ばっかり。そんなあなた。
自分を磨く事ができていますか?
自分を磨き上げてこそ、貴方の周りも輝くものなのですよ。




