ORGUEIL/オルゲイユ よりBasque T-Shirtsのご案内です。
皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
MUSHMANS店舗が面している県道52号線は、長らく続いていた橋の架け替えが完了し、さらに延伸すべく日々成長を続けております。
さらに、東埼玉道路と呼ばれる新国道4号線も延伸が続いており、その上を外環からの高速道路が走ると言う事になっているようです。
まさに発展途上のド真ん中に店を構えたという事になるのですが、先日驚愕の予定を知りました。
何と、この県道52号と新国道4号線の交差するポイント(MUSHMANS店舗直近交差点)にICが作られる予定だという事。。。
昨年の3月から新規事業として高速道路新設が決まっておりましたが、ICまで作られてしまうとは・・・。
これからどうなってしまうのか、ドキドキを通り越してキリキリしますね(笑)
あまりに至近距離ですから、用地買収なんかの話になると恐ろしい限りでございます。
が、まあ悩んでも仕方ないですから、今を生きるしかございません!
さて、本日は最強に気持ちの良いコットンを使用したT-Shitrsと、絶妙に加工が施されたショートパンツのご紹介です!

ORGUEIL/オルゲイユ
Basque T-Shirts
[OR-9061]

まずはT-Shitrsのご紹介から↓




フランスとスペインに跨るバスク地方の漁師のワークウエアとして発祥した、Basque Shirts(バスクシャツ)をモチーフに、オルゲイユらしく再構築されたアイテムです。

太番手の糸を使い天竺編みで限界の厚みに挑戦。
スウェット地のような厚みを持ち、さらにそのスウェット地よりも堅牢な生地が完成しました。
通常の綿花に比べ繊維長が長く、肌触りが優しいジンバブエコットンを使用しております。
別ブランドになりますが、FULLCOUNTのデニムを体感した事のある方ならば、このコットン地が厚くとも、ドライで快適に過ごせるマテリアルであるという事をご理解いただけるのではないでしょうか?
さらに、着用期間が経過し、洗濯と乾燥が繰り返される毎に、さらに優しい風合いへと変化するのもこの綿花ならではのところでございます。
和歌山に現存する100年前のスイス製吊編機で編立られた、それはそれは特別な編地なのでございます。

こちらが、その吊編機。※オルゲイユHPから転用※
約100程前にスイスから輸入された吊編機が、現役で稼働している事にロマンを感じるものでございます。
生産効率を求めた結果、吊編機自体が減少し貴重な存在になりつつある現代において、これは高く評価されるものであると言えます。
1時間に数メートル、1日でもわずかな数着しか編む事ができないマシンであります。
それは地球の重力のみで糸を落下させて編立る故の事でありますが、その結果強制的に落下させて短時間で編立るマシンのそれとは比べ物にならない、優しい風合いを生み出す事ができるのです。
厚手である為に手に取った瞬間、これからの時季に着用できるのか?と一瞬不安になるものの、実際に着用してみると、その風合いとマテリアルの持つ特性からか、優しく気持ちの良い、そしてドライな着用感を得る事ができるのです。
続きましてコチラ↓


股上が深めで、ワタリから裾も太めのシルエットを持つ王道のワークパンツ。
経糸にロープ染色したインディゴ糸、緯糸にグレー糸を使ってシャトル織機で織り上げた11オンスのブルーデニムを使用。

ワークパンツらしい経年変化を楽しめる一本なのでございますが、これが良い塩梅の所までエイジド加工されているのが嬉しいポイントです。
夏物のショーツ等は、3シーズンの用のボトムと比べて着用する期間が短いものでございますので、デニムファブリックを用いたアイテムを夏に爽やかな印象で穿く事ができる色落ち具合まで変化させるのは至難の業。
だからと言って、完全なエイジド加工を施されてしまうと育てる楽しみは無くなってしまいます。
今作に関しては、まさに『ちょうど良い塩梅』まで加工が施されており、夏らしい色落ちしたデニムを、手に入れたその日から楽しめるのと同時に、まだまだインディゴが残っておりますから、貴方色に経年変化させる事ができるものとなっております。

フロントのボタンフライには黒塗りした首振りドーナツボタンを使用。



股下など主要箇所の縫製は3本針巻き縫い仕様。
右フロントポケットにはコインポケットも装備。左サイドにはハンマーを吊るしておくためのハンマーループ、 右サイドにはプライヤーなどを入れておくためのルール&プライヤーポケットを備えている。
ディテールに関しても、老舗ワークウエアブランドSUGAR CANEらしい抜かりないものとなっております。
それでは、この二つのアイテムを組み合わせてコーデしてみましょう↓




Basque Shirtsに関しては、それほどタイトでは無いレギュラーなシルエットに仕上がっております。
バスクシャツという特性上この位のシルエットがちょうど良いですし、厚手のファブリックですからこれ以上タイトに作る訳にもいきませんね。
着用してみると、パターンも洗練されておりマテリアルの風合いと相まって絶妙なバランスで構築されている事に気が付きます。
この着用感は、一度着たら病みつきになる事間違いなく、T-Shitrsの場合気に入り過ぎてガンガン着てしまうと劣化が気になる訳ですが、この編地に関してはそういった事も気にせず頻繁に着用する事もできますね。
画像の人物はサイズMを着用しており、程好い余裕を感じるサイズ感です。
さらに、着用しているSHORTSに関しても、この時季に最適な色落ち具合となっている事を感じていただけるでしょう。
重くなり過ぎない発色がとても良く、11オンスのライトな生地感も相まって、この夏活躍する予感をヒシヒシと感じます。
画像の人物は32インチを着用。
裾を一回ロールアップしても良いかもしれませんね。
これから確実に訪れる夏。
今から楽しみでなりませんね!


