Prizoner.
皆様こんにちは!
かなり春めいてきた今日この頃。
そろそろスギ花粉も落ち着くのでしょうか?今年は例年に比べて飛散量が少なかったようですが、まだまだ油断は禁物(笑)。
さて本日はORGUEILより、新作アイテムのご紹介です!!

ORGUEIL【オルゲイユ】
Prisoner Trousers
サンプルを見た時から、楽しみにしておりましたアイテムが入荷してまいりました!
ストライプが目を引くこちらのパンツは元々スウェーデンのPrizoner(囚人)達が着用していたものをベースに制作しております。

囚人服はもっとストライプ幅の大きい物を想像しますが、こちらは細く洒落た雰囲気。


ヴィンテージは経年から色褪せ、チャコールのような色味の物がほとんどですが、当時はこのような若干紫味を感じるものだったと推測されます。
オリジナルはコットン地の物が多いですが、ORGUEILでは春夏の着用を想定し、リネン100%に置き換えております。
所々にリネンの節が見てとれ、カラッとした質感が着用して気持ちのいい質感です。


ヴィンテージと同様のシンチバック。
使い勝手を考慮しバックポケットを追加しています。
ベルトループとサスペンダーボタン両方装備し、2WAYで着用していただけます。

それでは着用してみましょう。
レーヨンのL/S SHIRTS、グルカサンダルで春夏を意識したコーディネート。
太目のシルエットがリネンのドレープ感を引き出し、カラッとした質感も相まって大変気持ち良い着用感。
リネン100%ですので、真夏の着用もこなせてしまうでしょう。
画像の人物は32inを着用しています。

ORGUEIL【オルゲイユ】
Prisoner Jacket


共生地を使用したジャケットも入荷しております。
こちらも同年代のスウェーデンのPrizoner Jacketがベースです。
アメリカのプリズナージャケットと比較すると上質な雰囲気が漂うのは、ユーロヴィンテージならでは。


と申しましても囚人服ですので、仕立ては極めてイージー。
小ぶりな襟に4つボタン。袖先のボタンは省略されております。


裾にはパッチポケット。使用されるボタンはブランド名の入ったオリジナルの物を使用しております。

勿論セットアップでの着用です。
囚人服だとは言われないと気付かない、上品な雰囲気を纏っております。
縫製工場をスーツ専門のところに依頼しているので、このオーラを醸し出せるわけです。
ジャケットもカラッとした着用感が気持ち良い。
今回はセットアップで着用しましたが、単品でサマージャケットとしてもご活用いただけます。

ORGUEIL【オルゲイユ】
Prisoner Jacket

ORGUEIL【オルゲイユ】
Prisoner Trousers
春真っ盛り
是非よろしくお願いいたします!


