Railroader Work Pants !
皆様こんにちは!
ここしばらくは夏らしい気候でしたが、明日から数日間はぐずついた天気になるようです。
雨雲が熱気を取り払ってくれたら・・とも思いますが、そうはいかないようです。
さて、本日は前日に引き続き、PANTSをご紹介させていただこうと思います。
本日はコチラ↓

Classical Railroader Work Pants
クラシカルなアイテムを得意とするDapper'sよりレイルローダーパンツのご紹介です。
1920〜1930年代のレイルローダー(鉄道職員)が着用していたワークパンツがベースの一本。


フロントは時代考証通りのボタンフライ。
オリジナルで製作されたブラックの生地にロープウォバッシュが施されます。
この実在した"WABASH ROPE STRIPE/ウォバッシュ ロープストライプ"は、Dapper's代表 野尻氏が所有しているヴィンテージから抽出しDapper'sオリジナルファブリックとして甦らせたものです
インディゴのデニム生地にドット状に抜染を行う通常のウォバッシュとは異なり、重厚感、クラシカルな印象を受けます。
一見すると通常のウォバッシュの様ですが、よく見ると違う所が面白い。


右サイドにはツールポケットが装着されます。
作業時に使用する工具類を収納するポケットです。レイルローダーならば懐中電灯やスパナ等でしょうか?
硬い工具類を収納しても大腿部なら着用感に支障をきたさず、合理的なポケット位置と言えます。
ぺインターパンツなどにも採用されている仕様で、往年のワークパンツには欠かせないディテールです。

バックにはシンチバックが取り付けられます。
ワークウエアには欠かせないもので、フィット感の調整のためサスペンダーで吊るすときなどに用いられたディテール。
本アイテムではベルトループも完備されておりますので、2WAYでご活用いただけます。
現代ではベルトで着用することが多いので装飾的な意味合いが強いですが、クラシックなアイテムには欠かせないディテールと言えるでしょう。
レイルローダーパンツらしくラベルには蒸気機関が。

シンチバックやバックポケット上部にはソリッド生地が使用されることにより、全体の奥行きが生まれアクセントにもなっています。

生地裏のスタンプはランダムに押されています。
これはヴィンテージのウォバッシュ生地を多く製造していたシュタイフィル社が採用していたもの。
また、生地裏には抜染の影響が全く出ていない所もポイントで、技術力が無いと実現しません。

それでは着用してみましょう。
同ブランドのメッシュTと共生地のキャスケットでDapper'sの世界観全開のコーディネート。
シルエットはやや太めのパイプドステム。
クラシカルなディティールを詰め込んでいながら、コーディネートしやすい一本です。。
ファブリックも厚くないので通年でご活用いただけるかと思います。
ブラックベースと言うのが珍しく、他のウォバッシュアイテムとは異なる雰囲気にも注目です。
画像の人物は32inを着用。
Dapper’sがお送りするクラシカルなウォバッシュパンツ。
是非よろしくお願いします。


