Rainbow Country BU AER-U.S.NAVY G-1 FLIGHT JACKET SPEC.55J14(AER) CONTRACT No.N-383s-10427 L.W.FOSTER

 

Rainbow Country

"California MFG.Co"

BU AER-U.S.NAVY

G-1 FLIGHT JACKET

SPEC.55J14(AER)

CONTRACT No.N-383s-10427

L.W.FOSTER

[RCL10074]

 

 

 

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1947年、アメリカ海軍にM422、M422A、AN-J-3A(AN6552)の後継モデルとして採用された55J14はスペック名のほかに初めてタイプG-1というモデル名が付けられた飛行服です。
アメリカ陸軍航空隊のA-2ジャケットは馬革を採用していましたが、海軍ではゴートスキン(山羊革)を採用し、襟にシープスキンのファーを付けたことでより無骨な見栄えになっています。
G-1ジャケットは1947年から1976年まで基本的なデザインを変更しないまま支給され続け、海軍パイロットに愛された唯一無二の飛行服です。
その後パイロットたちの強い要望により1984年に復活した事は海軍のG-1に対する誇りの高さを感じます。
基本的なスペックを変更しないまま支給され続けたG-1ですが、コントラクター(納入業者)や納入時期によってそのデザイン等に違いがあり、A-2ジャケットと同じく世界中のコレクターの羨望の的です。
今回リプロダクトしたL.W.FOSTER社はペンシルバニア州のフィラデルフィアにあり、G-1をはじめその他にもアメリカ軍の納入業者として数多くのジャケットなどを納入した実績を持つ会社です。
L.W.FOSTER社は海軍の飛行服であるAN-J-3A、55J14、7823まで分かっているだけでも8回の納入実績があり、その中でも55J14として最初のG-1である1947年会計分であるN-383s-10427をリプロダクトしました。
今回同ブランド10年ぶりにG-1を製作するにあたり、実物を再検証し、パターンを全面的に見直し、より一層着心地の良いジャケットに仕上げました。
メイン素材のゴートスキン(山羊革)は100%渋鞣しで実物同様下地をオレンジ色に染色し、トップから濃い目のダークシールで着色しました。
裏地は別注染色の肉厚なコットンレーヨンを使用しています。

使用しているパーツにもこだわり、フロントファスナーは実物同様に鉄製のコンマー社製ノンロックデッドストックスライダーを使用し、ポケットボタンも実分同様尿素ボタンを別注にて色から染色して作り上げました。また、実物では裾リブが1枚編みですが、実用性を重視して2枚編みに変更しました。

 

 

 

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