RED WING×Nigel Cabourn MUNSON B-5 CHUKKA BOOTS

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

先週末からスタートいたしました【SANDALMAN/サンダルマン カスタムオーダー受注会】ですが、大変好評いただきまして沢山のお客様にご来店いただいておりますびっくり

さらには!2017限定モデル"Rainbow Country×MUSHMANS BUSTED SHRINK HORSE HIDE"シリーズのアイテムが全数入荷となりまして、オーダーいただきました皆様の商品お引取り並びに発送と、これまた嵐のような忙しさ。

お陰様で全数SOLD OUTとなっておりまして、オーダーいただきました皆様 本当にありがとうございました。

これから本格的なレザーシーズンが到来します!是非 育った姿を見せにいらして下さいネundefined

 

 

といった事で、ブログをアップするのも覚束無い状況となっておりましたが、ようやく週の中盤を迎えてひと段落しつつありますので、本日は新作の御紹介をさせていただこうと思います手

 

 

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Nigel Cabourn×RED WING

MUNSON B-5 CHUKKA BOOTS

 

もう、あれから5年という歳月が流れていると思うと

時の流れの圧倒的早さに驚愕するばかりであります。

2012年にリリースされ話題となったナイジェル・ケーボンとレッドウイングのコラボアイテム

MUNSON BOOTSの第二弾モデルがリリースされました。

 

週末から店頭にラインナップしておりましたが

オンラインショップに掲載しただけで、既にSOLD OUTとなってしまったサイズもございます。

 

通常MUSHMANSではRED WINGブーツは取り扱いませんが

このモデルは別格ですので店頭にラインナップいたしました。

詳細を御確認下さい↓

 

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Nigel Cabourn×RED WING

MUNSON B-5 CHUKKA BOOTS

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BLACK

 

事の発端はナイジェル氏が、第一次世界大戦当時の英国軍コンバットブーツを見つけた事に始まります。100年前の物とは思えない良好なコンディションで見つかったそのブーツはナイジェルの心をとらえました。過酷な用途を想定され、丁寧に、高いクオリティで作られたそのブーツを、今日の靴として再現したいという思いが彼の中で強まってきました。

今回、ナイジェル・ケーボンがレッド・ウイングとコラボレートしたブーツの第一の特徴はシューラスト(木型)にあります。
このブーツには1960年代後半を最後にレッド・ウイングでは使用される事が無くなってしまった『マンソンラスト』が使用されているのです。

1912年、マンソン博士がワシントンの陸軍学校の軍隊衛生学の教授として就任していた時、歩兵部隊用ブーツの為に開発したのが、マンソンラスト呼ばれるそれにあたります。
彼は4年の歳月をかけて、約2000名もの兵士の足を調べ、数1000足の靴のフィッティングについて調査を重ね、このマンソンラストを完成させました。
その後、ミリタリーブーツのラストとして正式採用され続け、現在でも一部のミリタリーブーツに使用されております。

 

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このラストの特徴は、足の指先の並びに沿うように造られたつま先部の形状にあります。
つま先部の中心から親指にかけて大きく膨らむように造られたこのラストは、足先を強く締め付ける事がありません。外反母趾やハンマートゥといった、靴が足にフィットしていない事が原因となる病気が起こりにくい形状です。
また、このマンソンラストはデッドスペースを無くすべく、つま先の長さを最大限短くする事で、ソールや中底、アッパーレザー等の余分な浪費を防ぎ、靴を軽量化する事をも考慮されております。
このように、マンソンラストは見た目の美しさよりも、兵士達の足を守ると共に、戦場で求められる機能性を最優先に、その設計を考え抜かれたラストであります。

 

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今回のMUNSON BOOTS第二弾としてリリースされる「マンソンB-5チャッカ」。

第一次世界大戦時に英国軍のコンバットブーツとしてつくられていたB-5 ブーツに着想を得て、両ブランドのテイストをミックスしております。
当時の英国軍のB-5 ブーツ同様、フラットボックス仕様(つま先の形状を保つためのパーツである先芯を入れない仕様)とし、その時代にアメリカのワークブーツの主流であったキャップドトゥ(つま先にもう一枚をかぶせたもの)を採用するというナイジェルらしいアプローチのブーツですね。

 

 

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BLACKの方に使用されるレザーは、近年レッドウイングヴィンテージのブラックレザーを再現した「クロンダイク」を使用しております。所謂"茶芯"ともてはやされる(笑) あれです。。

現代の環境基準の問題もあって、当時のクロンダイクを完全再現出来ていない部分はございますが、まあマテリアルがどうのというよりも このBootsのアプローチに対して個人的に納得しておりますので、その辺はどうこう言いません。

 

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アウトソールには20年代に使用されていた"GRO CORD SOLE"を使用。

 

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REDWINGとNigel Cabournのロゴが入ります。

 

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マンソンラストの履き心地は日本人にとっても良好な履き心地です。

通常ラインのREDWINGはどうしても足に合わず(個人的に)今は履く事もございませんが

このマンソンラスト仕様であれば装着感も良く、日常使いが出来そうです!

普段US9D〜Eを着用している人物ですが、こちらもいつも通り9DでOK。

こりゃ1足欲しいなぁ!なんて思っていたら、もう完売してしまいましたとさ・・残念。

 

 

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Nigel Cabourn×RED WING

MUNSON B-5 CHUKKA BOOTS

[80351562000]

BEIGE

 

こちらカラー違い、マテリアル違いです。

それ以外は全て上記で紹介したBLACKと同仕様。

 

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こちらのマテリアルは"ホーソーン「ミュールスキナー」

ラフアウトしたスエードレザーをオイルフィニッシュしたのがコチラの仕様。

M-43等に見られるパラフィン仕上げのようになっていて

防水性も高いタフなレザーマテリアル。

履き込む事で油分が抜け、スエードの毛足が立ってくると それはそれでカッコイイです。

 

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ソール・中敷の仕様はBLACK同様となっております。

 

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こんな感じのコーディネートはいかがでしょうか?

もともとの発祥はミリタリーブーツですので、ミリタリーパンツとの相性

は抜群でございます。

上から

HAT---STETSON Stratoliner

Shirts---UES DENIM Shirts

Vest---Dappaer's Classic Workstyle Waistcoat

Pants---M-51 Vintage

Boots---Nigel Cabourn×RED WING MUNSON B-5 CHUKKA BOOTS

 

 

5年前同様、限定発売となっておりますのでお早めにどうぞびっくり

 

 

 

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SANDALMAN(サンダルマン)カスタムオーダー受注会

絶賛開催中!!

 

10月1日(日)までとなっております。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております土下座

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