Spots Custom Engineer Boots!!
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
今日は関東でも降雪の予報が出ておりますね
雪に慣れていない我々はスタッドレスタイヤすら準備しておりません・・。
勿論今日はクルマで出勤するのはやめておきました。電車が止まる程の降雪だったら帰宅する事すら不可能になりそうです
どうなる事やら、、若干楽しみでもあります(笑)
さて、本日は完全受注生産モデルの御紹介。
MUSHMANSでフリーストックとなっているのは、現在2足のみとかなり希少となっておりますモデルを御紹介します

1940年代の"ENDICOTT JOHNSON"のエンジニアブーツのシルエットとディテールをベースに
ラスト(木型)、縫製、マテリアル全てにおいてDapper'sの拘りを見せ付けた
渾身のエンジニアブーツでございます。
このエンジニアブーツをさらにヴァージョンアップしたモデルが今回御紹介するアイテム。
1950年代のストア系ブランドのカタログに掲載されていたスタッズカスタムエンジニアブーツ
を忠実に再現した、まさに"特別仕様"な1足です。


3mm厚のフルベジタブルタンニン鞣しのホースバットレザーに美しく装飾されるスタッズ。
しかもこの装飾がスタッズベルトやスタッズカスタムで有名なACE WESTERN BELTに
よるカスタムであるというのも、説得力と信頼性、また信憑性を付加させるポイント。


その忠実さとオーラは、デッドストック物を発見してしまったかのような
そんなワクワク感すら感じる仕上がりであり、今後の経年変化も楽しみで仕方が無い。
使用されるひとつひとつのスタッズは、アメリカで最もポピュラーなスタッズメーカー
もしくはデッドストックのスタッズであり、年月の経過と共にスタッズ自体の経年変化も現れます。
ベジタブルタンニンレザーならではの深く刻まれる皺。
そして茶芯ならではの変色。
それらに合わせて、次第にニッケルが剥がれ鈍い光沢を放つスタッズ。
想像するだけで楽しくなります。

ヒールカウンターに打ち込まれるスタッズ。
これを打ち込める環境は日本にACE WESTERN BELTしか無いのでは?
このヒールが個人的に最も好きなポイントです。

勿論レザーですし、スタッズですので長い年月の中で脱落する事も100%無いとは言い切れません。
しかし、これだけしっかりと取り付いておりますので、安心感は絶大です。
履き方によっては、生涯一個も脱落しなかったなんて事もあるでしょう。
でも脱落したら、修理すれば良い。
大らかな気持ちでお付き合い下さいませ。このオーラは少しの面倒事も寛大に許せるものです。

ナローなToeから、クリッピングによって美しく立ち上がるVamp。
そしてこのカスタム。
この角度から見る姿は・・・。
完全受注生産によってリリースされる"特別仕様"なこちらのアイテム。
なんだかんだで、残り2足となっております。
US8.5in---1
US9in---1

スペシャルな1足を手に入れるのは、貴方だ。


