Tonky

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

朝晩はかなり秋の空気を感じられるようになって参りましたね、この時季になると睡眠の質も良くなり、真夏に疲弊した身心が回復してきているように感じる今日この頃。

 

こういった季節になりますと、着用するアイテムの発色も落ち着いたカラーに手が伸びます。

まさにこの時季に最適なカラーのシャツが入荷しております!↓↓↓

 

 

DAREE'S

30's BLUES STYLE

Tonky

 

音と共に存在したシカゴ生まれのボールドルックシャツ。

 

ボールド・ルックとは、1940年代にアメリカのシカゴを中心として流行した背広スタイルで、
大胆で力強い男性っぽさを出したファッションのこと。

肩幅、ネクタイ、ラペルなどの幅が広いスーツが特徴で、大胆で派手なファッションとして流行しました。

 

 

 

もともとは上下共に大きいサイズで着用するスタイルですが、今回はダリーズ独自のスタイリッシュな形状に変更。
ジャズやブルースといったスタイルをフィードバックし、創り上げたオリジナルのヘビーネル素材により

独特な印象を持ち、独特な色合いにより個性を主張しております。

 

生地は極厚かつ限界深起毛で織り上げたヘビーネル素材。

経糸に空紡糸16番単糸を2本並べて張り、緯糸に空紡糸10番を2本撚り合わせた織り糸を打ち込み仕上げています。

これによりシャリ感のある手触りと、限界深起毛による柔らかい肌触り、十分な生地厚をもつファブリックが誕生する訳です。

 

 

表裏で手触りが大きく異なる表情に仕上げており、厚くしっかりとした素材ながら裏地の深起毛によりフカフカの着心地が融合。
 

 

ボールドルックらしく、後ろにタックがあるボックススタイル。

 

 

特殊オープンカラーも特徴的で、通常のエリを開襟に見立てた前立てにより、

パンツを選ばずに着用出来るので、出番が多いアイテムになりそうですね。

 

 

貝を削り出したダリーズオリジナルボタン「フラットバディ」。

落ち着き感がある絶妙な色合いが特徴的です。

 

 

 

この、いなたい雰囲気。シカゴのブルースマンを彷彿とさせる一着。

肌触りも良く、着用感も最高です。

これがウールでは無く、コットンフランネルであるという事もポイントが高いですね。

是非この機会にお試し下さいませ<m(__)m>

 

 

 

 

 

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