アート。
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
前々回のブログで『体調管理には気を付けましょう』等と偉そうな事を言っていながら、翌日朝まで飲んでいた事が原因で、完璧に体調を崩しました
これからの時期は、忘年会などでお暴れになる事が増える時期ですからね
皆様もほどほどに
20代前半のつもりでやってると、、とてつもないしっぺ返しが待っていますよ
体調が優れない時には、美しい物を観るに限ります?ので本日はコチラ

ELECTRIC LEATHER STUDIO
Model『LEAF』
なのは、なんとなく御理解いただけるものと思われますが・・・
よ〜く見て下さい、何か感じませんか

ちなみに、通常のModel『LEAF』がこちら
色が違う
って、そうなんですけど・・
続いてはBACKスタイル
もうお気づきですかね
そうです、TwoTone
しかも普通のTwoToneではございません
ナチュラルTANカラーのレザーに対し、ELECTRIC LEATHER STUDIO の職人がハンドダイド(手染め)にて、作為的に濃淡を付けた特別仕様のカラーリング

MUSHMANSの取り扱いアイテムではありませんが。
スコッチ・グレインさんがリリースしている、モデル『SPIDER』(
画像参照)と合わせて着用したいという、お客様からの要望に応え、今回初の試みとしてグラデーション仕様を製作しました
画像右の『SPIDER』も、モルトドレッシング仕上げという職人さん直々の手作業によるもの
ただのTwoToneだと、こうはいきません

縫製前のパーツの状態から、一度下処理の染色を施し。
さらに、縫製が完了した時点でグラデーションがパーツ毎に同調するように調整していきます。
着用年数が進むにつれ、新品時程の濃淡は少なくなりますが この雰囲気は継続して表現され続ける事でしょう
この雰囲気は、まさに衣服の次元を超えて まさに[アート]の領域と言っても過言ではない

一品一品に時間を費やし、スペシャルな逸品を届けるクラフトマンシップ。
カスタマーの要望と、ELECTRIC LEATHER STUDIO独自の世界観を融合させて完成に至るレザージャケット達は、まさに命を吹き込まれ生まれております。
情報が溢れ、物が溢れ、メディアに露出する事でしか認められない時代に。
それに逆行するかの如く、クラフトマンシップを貫き通すその姿勢、その姿勢こそがアート。
そんなアーティスト達に囲まれて、仕事が出来る喜びを感じる逸品。
体調不良も何処かへ飛んで行きそうな、目の覚める作品を御覧いただきました。
因みに、ハンドダイド(手染め)による コチラの仕様はオプション料金17,500円(税込)で製作いたします。MUSHMANS【DARE DEVIL】byELECTRIC LEATHER STUDIO でも承る事が可能です
詳しくは御相談下さいませ


